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外装劣化診断の記事一覧

鶴ヶ島市で外装劣化診断を行ってきました!

こんにちは、外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 本日はあいにくの雨でしたが、鶴ヶ島市で外装劣化診断を行ってきました。   築10年の屋根スレート瓦、外壁はサイディングのご住宅です。 屋根は全体的に色褪せ、吸水・苔・ひび割れ・棟板金釘浮き等の劣化症状が有り塗り替え工事のご提案となります。 外壁は吸水・苔・チョーキング・シーリング切れ・ひび割れの劣化症状が有りました。 屋根・外壁ともに再度塗装を行い防水してあげる必要がありましたので、塗装のご提案をさせて頂きます。 今回はちょこっと破風板について書かせていただきます。 破風板といっても木製のものや金属でカバーされているもの、今回のお家みたいにセメント板のものなどさまざまですが、セメント板のものは繋ぎ目にシーリングが施工されています。 現状繋ぎ目シーリングが切れてしまい、軒天に水の染みが出来てしまっておりました。 軒天に染みが出てきているということは、、、下地の木材まで水が染みてしまっている事になります! 5~6cm程度の切れ口ではありますが染みになるほど水が入ってしまうのです! 皆さんもご自身のご住宅を今一度ご確認下さい。 染みになっている部分は有りませんか? シーリングは切れていませんか? 塗装ができるうちに工事を済ませてしまうのが結果的にお安く済みますよ!!   外装劣化診断のお申込みはこちら 色彩デザイン会社概要   対応エリア 坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・東松山市 2021年05月13日 更新 詳しく見る
外装劣化診断

飯能市に外装劣化診断でお伺いしました

こんにちは店長の富澤です。   築15年以上、外壁はルタル、屋根はスレートです。 スレートの劣化が激しく、砕けてしまっている状態で既に雨漏りの危険性があったため即日補修しました。   釘の頭から確実に雨漏りします。   砕けてしまっております。 釘頭から雨漏りします。 張り合わせてシーリング材で固着させ、隙間を塞ぎました。これで少しの間、雨漏りだけは凌げます。 他社お見積りを取得するのも自由ですが、先ずは事前の家の状態をしっかりと見ておく必要があります。 屋根を確認し、このような状態なら見て見ぬふりはできないと思います。   お問い合わせは色彩デザインまで。 2021年05月11日 更新 詳しく見る
外装劣化診断スタッフブログ

坂戸市で外装劣化診断を行ってきました。

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 本日は坂戸市で外装劣化診断を行ってきました! 築13年の屋根スレート瓦、外壁サイディングのご住宅になります。 屋根は吸水・ひび割れ・反り上がり・苔・棟板金釘浮き・継ぎ手シーリング切れ の劣化症状が有りました。 外壁は塗膜表面の劣化は無く問題ありませんでしたが、シーリング切れ・コーナーパネル割れの劣化症状が有りました。 割れ部分からは雨水吸い込んでしまいますし、シーリング施工面は塗装処理されていませんので吸水します。   そもそも塗装は雨水吸水しない様に防水の役割を担っていますので上記の様な劣化症状が一つでも当てはまれば塗装工事が必要な状態という判断になります。 見た目に気になる部分が無くてもお家を雨から守れていない可能性があります。 ご不安・ご心配な点ありましたら、下記リンクよりご相談下さい。外装劣化診断士があなたのお悩みにお答えさせて頂きます。 外装劣化診断のお申込み ご相談はこちらより 色彩デザイン会社案内   対応エリア 坂戸市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・鶴ヶ島市・東松山市 2021年05月08日 更新 詳しく見る
外装劣化診断

越生町 外装劣化診断

こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 先日越生町で外装劣化診断を行ってきました。屋根はスレート瓦、外壁はサイディングで一部モルタルのご住宅でした。 屋根は塗膜剥離・苔・吸水・棟板金釘浮き等の劣化症状が見受けられました。 中でも釘浮きは浮いた釘をそのまま塗ってしまっている形跡もあり前回がお世辞にも良いとは言えない業者さんでした。 外壁はチョーキング・吸水・苔・ヘアークラック等の劣化症状があり、屋根・外壁共に再塗装を行い防水性を再度持たせてあげることの必要な状態でした。 塗膜剥離=密着不良=施工不良となります。 高額な工事になりますので業者選びは慎重に、知識・技術の伴っている業者で行いましょう。   色彩デザインとは 施工事例 外装劣化診断のお申込み   対応エリア 坂戸市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・東松山市 2021年05月04日 更新 詳しく見る
外装劣化診断スタッフブログ

坂戸市で外装劣化診断を行いました!

こんにちは!外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 先日行ってきた坂戸市外装劣化診断についてお話させて頂きます。 こちらのお家は屋根はスレート瓦で外壁はサイディングのご住宅です。 6年前に塗装工事を行ったとの事でしたが屋根は塗膜の下から苔が生えておりひび割れなどもありました! また、縁切りがされておらず裏にまわった雨水とスレート瓦主成分のセメントが反応した形跡がありました。 白くなっている部分は瓦裏にたまった雨水が流れた跡です。 セメントと雨水が混ざり溶け出た水酸化カルシウムが空気と反応し白く固まります。 見た目が汚らしくなってしまうのはもちろんの事、少なからずスレート瓦裏側に雨水まわっている証拠ですので、残念ながら再塗装不可という判断になります。この様な状態ですと屋根はカバー工事一択となります。 外壁は前回の塗膜が剥がれてしまっている部分やシーリングの切れが見受けられました。 お客様に前回の施工業者さんを聞いた所なかなか大手の塗装リフォーム業者さんでした。有名な所で安心してご依頼したとの事でかなりショックを受けておられました。 あとで後悔しないためにも業者選びは慎重に、知識のある業者に依頼されることを 強くお願い申し上げます!!!   会社概要はこちら 外装劣化診断のお申込みはこちらを   対応エリア 坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・東松山市 2021年05月03日 更新 詳しく見る
外装劣化診断スタッフブログ

モニエル瓦(外装劣化診断)

こんにちは 色彩デザインです。   本日、外装劣化診断を行ったご自宅にモニエル瓦が施工されていました。 お話を伺った際に がな屋根は塗装の必要ないと思っていたそうです。 その原因としては建物を建てる際に屋根の建材として スレート瓦 or   瓦 の2択しかなく、さらに説明もほとんどなかったそうです。 大体の方は瓦と言われると和瓦(日本瓦)を想像されます。確かに日本瓦の場合は塗装の必要性はありませんが                 日本瓦↑(築30年以上)      ↓モニエル瓦は塗装が必要です。(築20年)   コケが発生し黒ずんでいるのが分かるかと思います。 雨水が浸透し、湿気帯びた状態が繰り返された結果です。     2021年05月02日 更新 詳しく見る
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