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スタッフブログの記事一覧

汚れを分解してくれる塗料をご存じですか?

外壁塗装のための塗料の技術的進歩派すばらしいものがあり、長年外壁塗装に携わってきた私たちもよりよいサービスを提供するためには、最新の塗料について勉強を欠かすことはできません。最新の外壁塗料の中には光触媒塗料という塗料があります。この塗料にはさまざまなメリットがあります。光触媒塗料には光を受けると、付着した汚れを分解する効果がありますので、普段の掃除をしなくても日光が当たる場所であれば壁に汚れをつきにくくしてくれます。また、雨が降れば分解された汚れが流れるため日常のメンテナンスがほとんど必要ない優れた塗料です。そしてこの塗料には樹木を植樹したときと同様の空気の清浄機能もあり、近年の環境配慮への観点からも注目されている塗料です。通常の塗料に比べても耐久性があることもおすすめのポイントです。ぜひ外壁塗装をする際には、塗料にまでこだわってみてくださいね。 2015年06月09日 更新 詳しく見る
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外壁塗装は専門業者を利用するのがお得な理由

ご自宅のリフォームやメンテナンスを行う場合、多くの方は専門的知識がありませんので、きちんとした業者や施工内容を選択することが難しいため、総合サービスの業者に依頼されることが少なくありません。確かにリフォームやメンテナンスの内容によっては、複数の専門業者が関わって完了する内容である場合もあり、一般の方が個々の業者の調整をすることは難しく、一括して総合サービスの業者に依頼された方が良い場合もあります。また、大手の信頼できる総合サービス業者に依頼すれば悪徳業者や腕の悪い業者を排除できるメリットもあります。ただし、同時にデメリットも存在し、総合サービスの業者に依頼すると、中間マージンが生じます。これは依頼先が下請けに依頼するための手数料ですので、お客様にとって必要の無い費用です。リフォームやメンテナンス内容が外壁塗装に限られる場合、塗装の専門業者一社だけで施工が可能であり、あえて総合サービス業者のメリットは多くはありません。中間マージンが生じないよう、外壁塗装は専門業者を直接利用する方がお得です。 2015年06月07日 更新 詳しく見る
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外壁塗装の耐久年数について

外壁塗装は建物に変わって外的なダメージを受け止めてくれるものですから、当然建物自体よりも耐久年数は短いものとなっています。どのぐらいの期間持つのかは築年数でいえば、一番多いのが新築から10年前後が一般的です。既に築年数が10年近い場合は劣化サインが出ていないか確認するのが良いでしょう。劣化のサインというのは様々なものがあります。その中でも見てわかりやすいのがクラックが入っていたり塗装が剥がれてしまっていたりする場合です。これは一目見て劣化をしていることがわかるので、このような状態にあるときには早めの外壁塗装を検討するようにしましょう。次にチョーキングと呼ばれる現象で、これは壁を触って手に白い粉がつく現象のことです。これも外壁塗装の劣化のサインですからこのような症状が現れた時にも再塗装の時期が近いということになります。外壁塗装をするには多くのお金が必要となります。しかし、外壁塗装によって建物の状態を維持できることを考えれば長い目で見て高いものではないと言えます。劣化を感じられるようになったら早めの再塗装がおすすめです。 2015年06月05日 更新 詳しく見る
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外壁劣化のサイン「カビ」について

外壁劣化の状態を判断するためにはいくつかのポイントがります。その中でも、カビは外壁劣化のサインのひとつといえます。カビは外壁の劣化がある程度進んだ段階で発生しだしますので、外壁にカビを見つけたときは一度外壁塗装専門の業者に相談することをおすすめ致します。また外壁塗装により修繕しようとしたときも、カビの下処理をしないと塗装が浮き上がって剥げたり、すぐにひび割れが生じたりしますので注意が必要です。このようなカビを見つけたときは、私たちプロタイムズ川越中央店へぜひご相談下さい。私たちは「お家の健康診断」を行っており、それぞれのお客様のご自宅の外壁の劣化状況を正しく判断し、お客様には分かりやすく説明しています。実際の診断をする外装劣化診断士のスタッフは、現場経験も豊富ですので安心してお任せください。ご自宅の状況に応じた適切なプランを提示いたしますので後はじっくりとご検討いただければと思います。 2015年06月03日 更新 詳しく見る
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外壁塗装では「下処理」がなにより重要です

塗装を行う前の外壁は、ひび割れしたり、汚れが付着している状態です。ここにいきなり塗料を塗ってしまうとどうなるのでしょうか。確かに塗装直後はきれいにみえるかもしれませんが、1年後、2年後と月日が経つにつれ前の汚れが浮き出てきたり、ひび割れが更に大きくなってしまう事が危惧されます。折角高価な塗料を使用しても、無駄になり再び塗り直しをする必要に迫られる羽目になりかねません。そうならない為にも、外壁塗装ではなにより「下処理」が重要になってきます。下処理とは、新しい外壁塗装を実施する前に汚れを落としたりクラックほ補修する作業を行うことです。まず外壁に付着した汚れや苔・カビなどを高圧洗浄します。この作業をしっかり行わないと、塗料の密着性が悪くなり、塗料の性能を充分発揮できなくなります。次が、ひび割れ補修です。ひび割れの程度によって様々な方法があります。小さなひびの場合には、防水補強材を刷毛で埋め込みます。また大きなひびの場合には、ひび割れ箇所を切り広げコーキング材を充てんします。この作業をすることで、この後施す塗装を長持ちさせることができます。 2015年06月01日 更新 詳しく見る
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屋根には種類があり、塗装方法も異なります

屋根塗装といっても、屋根の種類や劣化状況により塗装方法も異なります。大きく分類しますと、屋根の種類にはコロニアル屋根とトタン屋根とがあります。それぞれの屋根によって下処理から塗装までの方法が異なりますので、塗装を検討される際は業者依頼をお勧めします。業者により屋根塗装の質や費用が異なりますので、実際に依頼される際には複数の業者から見積もりを取ることが理想です。出来ればそれぞれの担当者に直接説明を受けることができればより納得でいる屋根塗装が出来ると思います。わたしたちプロタイムズ川越中央店は川越市を中心に地元密着型の営業スタイルでお客様ごとに異なるご要望に一軒一軒丁寧な仕事を続けてきました。屋根塗装業者の中には一部信頼できない業者もあり、お客様が結果的に満足のできない屋根塗装をしてしまうケースが後を絶ちません。私たちは地元密着型の強みを最大限に活かし、後悔のないサービスを提供致しますので安心してご相談ください。 2015年05月30日 更新 詳しく見る
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外壁「木部」の劣化確認について

外壁塗装をするタイミングの目安の1つとして、木部の劣化があります。木部は外壁に比べて劣化しやすいのです。その理由として挙げられるのは、木が呼吸をしている、という性質によります。木は湿度を吸湿したり放湿したりすることによって、収縮します。その為、劣化が進みやすく、傷みやすくなっています。木部が劣化すると、塗装が剥がれ、剥がれたところは湿気を直に吸い込みやすくなるので、雨水などが浸食してしまい、木の内部まで腐食が進むと、雨漏りが発生したり、家の寿命を縮めたりしてしまいます。建物内部に腐食が及んでしまった場合は、塗り替えだけでなく、傷んだ部分を直す大がかりな工事が必要となり、費用も多くかかります。木部の塗料は、大体5〜6年くらいで防水効果が落ちて来ます。その為、定期的に劣化確認、塗り替えを行った方が良いでしょう。軒裏の腐食、 母屋の腐食、外壁下見板の腐食、玄関ポーチの破風板の腐食など確認するようにしましょう。劣化・腐食しやすい部分の調査・塗装は当社にお任せください。 2015年05月28日 更新 詳しく見る
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外壁「木部」に傷みはありませんか?

外壁塗装をする場合、壁よりも木部は傷みが出やすい傾向があります。外壁は、紫外線や風雨に常にさらされている状況にあり、壁材よりも木部の方が材質的に弱いことが原因です。外壁木部は紫外線があたる南西側では、傷み方がひどくなる傾向があります。また、木部は特に腐食しやすい材質ですので注意が必要です。紫外線の影響を受けている場所では、木部の塗装が剥げてパリパリになって塗装が落ちてしまって木部が剥き出しになってしまっていたりします。また、雨風の影響により、木部が湿気を含んで腐ってもろくなってしまったり、湿気を含んだ木部にしわが寄り、ぶよぶよになってしまっていたり、木製の濡れ縁の場合は腐って取れてしまったりなどの劣化が見られます。塗装が剥げているのは見栄えが悪いだけでなく、湿気から来る腐食は、外からは程度は見えなくても家屋の内部まで進んでいる可能性もあります。このような場合は、まず木部下地調整をきちんとしてから塗装の工程に入ることが大切です。 2015年05月26日 更新 詳しく見る
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外壁劣化のサイン「チョーキング」について

チョーキングとは壁面塗装が劣化してチョークの様な粉をふいている状態のことをさし、塗装機能が低下し、次第にカビやクラックを引き起こすようになってしまいます。そのため、この現象が現れた時には、外壁塗装をしなおす時期にきているということになります。見た目の影響が少ない時期だけにどうしても費用のことを考えて、外壁塗装をしなおすのを先延ばしにしてしまいたくなるものですが、外壁塗装は建物の保護には必要不可欠なものであるため劣化のサインが現れた時にはできるだけ早目に手を打っておくことが、長い目で費用の節約になります。外壁塗装をしなおすにはお金がかかってしまいますが、それを先延ばしにすることによって建物自体がダメージを受けることになってしまうと、その修繕には更に多くのお金が必要となってしまうため、そのような自体を避けるためにも、劣化のサインが現れた時には早めに対処しておいたほうが結果的にお金の節約に繋がるため外壁劣化のサインは見落とさないようにしましょう。埼玉県川越市の外壁塗装、塗り替えならプロタイムズ川越中央店へお任せください。https://shikisai-design.jp/ 2015年05月24日 更新 詳しく見る
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