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外壁塗装・屋根塗装の塗料の劣化について 坂戸市塗装店

お知らせ豆知識 2019.08.09 (Fri) 更新

こんにちは!色彩デザイン 施工管理の石塚です。 (色彩デザインはこんな会社です)

外壁材でよく使われているサイディング・モルタル壁、屋根材ではスレート瓦(コロニアル)など多くのお家の外装は主にセメントでできた建材になっております。

スレート瓦

その為建材自体には防水性能は無く、外壁塗装・屋根塗装を施し雨水等のお水が浸み込まないように防水性能を持たせています。
しかしその塗膜も年数が経過すると雨・紫外線などの影響により塗料に含まれる樹脂成分が無くなり、顔料(色の素)のみの状態になります。この様になると表面は粉っぽく触ると手に白い粉のような物がついたり(チョーキング現象)雨が降ると水が浸み込み色が濃くなって見えたりします。

チョーキング現象

 

そもそも塗料は主に樹脂と顔料でできており、樹脂は塗膜そのものの形成、顔料は色を表現している物と思っていただければいいと思います。
塗料の種類でシリコン、フッ素、無機など聞いたことある方も多いと思いますが、これが塗料に含まれる樹脂の種類になります。
なのでお家を雨や紫外線から守ってくれる樹脂が無くなる=お家が痛む、劣化するとなりますので普段はあまり気にならないとは思いますがこの機会に晴れの日と雨の日の色の違いや手で触ってみたり誰でも出来る確認なので是非行ってみてください。劣化症状の写真も施工事例を見て頂ければ色々ありますのでご覧になってみてください。

「そんな事知っても自分では良く分からない」そんな方はこちらの劣化診断をお申込みいただければ診断士がお伺いし映像屋根の上まで詳しくご説明させて頂きます。

 

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