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色彩デザインの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

屋根カバー工事施工中です!

こんにちは 色彩デザインです。   現在、坂戸市に屋根のカバー工事を行っています。 雨が降ったり止んだりで工事の進みが緩やかになっており、施主様ご家族には完成の日をお待たせしております。 ご協力ありがとうございます。   さて屋根カバー工事の途中経過になります。 屋根の部材を被せてしまうと見えなくなってしまう部分になりますので気になる方も多いと思いますので、現在の進んでいる所までお見せします。 写真の左側が既存のスレート瓦 写真の右側が屋根カバー工法を行うので防水シートが敷かれています。   全て敷かれるとこのようになります。 棟(屋根の頂上)は二重に防水シートが施工されています。   この次に谷板金、棟板金を取り付けるために現地で板金職人による加工が行われます。 見学しているとこれがとても大変そうです。 今はここまで!! 次の工程は下から屋根材を重ね葺きしていきます。             2021年06月16日 更新 詳しく見る
スタッフブログ豆知識

鳩山町で外装劣化診断を行いました!

こんにちは!外壁塗装屋根塗装専門店の色彩デザインです。 鳩山町で外装劣化診断を行いましたのでお話させて頂きます。 今回のお家は築13年で外壁がジョリパット仕上げのモルタル壁のお家になります。現状の劣化症状としてはひび割れ・苔カビの繁殖・吸水・チョーキング等が見受けられます。ジョリパットは塗り替えの際に注意点があり、吸水性が非常に高いので通常の塗り替えと違い状況によってですが、下塗りに一工程追加する事を推奨されています。ジョリパット仕上げのお家にお住いの方は注意してください! 屋根はスレート瓦で劣化症状としては吸水・塗膜剥離・苔カビの繁殖・ひび割れ・反り等が見受けられました。 中でもひび割れが非常に多くあり、塗装でのメンテナンスは不可能な状態でした。 お客様に建材の確認を行った所、コロニアルNEOと言う種類のスレート瓦でアスベストが使用禁止になった後に作られた建材です。他にもノンアスベストのスレート瓦だとザルフクラッサやパミールなどが有名です。 なんで有名かと言いますと、、、塗れないスレート瓦です。 物理的に塗ることはできますが塗っても直ぐに割れや層間剝離などが起きてしまい塗装の意味が無い建材となります。しかし塗装してしまっているお家も良く見かけます。単純に屋根のカバー工事より塗装の方がお安く見えますし、リフォーム会社の営業マン=専門家というイメージをお持ちの方が非常に多いので「大丈夫」と一言言われると信用してしまうのです。 無駄な費用を掛けたくない・騙されたくない・良い工事をしたい と思われる方がほとんどだとは思いますので、専門家風の知識の無い業者には注意しましょう。   対応エリア 坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・東松山・鳩山町 2021年06月14日 更新 詳しく見る
外装劣化診断豆知識

外壁塗装がもう少しで完成!!飯能市にて

こんにちは、飯能市で外壁塗装を行っている株式会社色彩デザインです 本日も晴天に恵まれて本当に梅雨があるのか?と思うくらい夏日になりました 職人も熱中症にならないように水分補給をしながら作業しています 大まかな塗装が終わりビニール養生を剥がしたり、外壁に細かな塗料付着なども丁寧に確認して 補修を行いました 職人も、まだ今年の暑さに慣れていないので十分な体調管理して安全作業でがんばります。 飯能市の外壁塗装は、メーカー保証付きの色彩デザインまでお問い合わせください。 対応エリアは、飯能市・坂戸市・日高市・鶴ヶ島市・東松山市・毛呂山町・越生町・鳩山町 お近くの店舗スタッフが親切丁寧にご対応させていただきます 2021年06月10日 更新 詳しく見る
スタッフブログ

メーカー保証付きの屋根塗装工事!

こんにちは、現在坂戸市にてセメント瓦のメンテナンスを行っておりましたのでお知らせいたします セメント瓦はセメントでできた丈夫な建材のため、耐用年数が長いという特徴があります。また、施工が比較的簡単なので施工費用も安く、多くの工務店が取り扱っていました。 そのほかセメント瓦は瓦ではありますが、原料がセメントのため表面に塗装が必要です。塗装は耐用年数を過ぎると劣化するので、定期的に塗り直す必要があります。 今回もメーカー保証付きの塗装工事をご提供させて頂きました 国内販売NO.1 アステックペイントのスーパーシャネツサーモF 超高耐久遮熱フッ素塗料です 施工前は、全体に色あせて艶も無く 防水効果が低下していました   こちら施工後写真からも艶が輝いているのが伝わるかと思います 塗装膜がしっかりと形成されて雨水の浸透を避けます また紫外線や赤外線など屋根の温度上昇を和らげて耐久性もアップする期待があります アステックペイント:スーパーシャネツサーモF 屋根塗装は、メーカー保証が出せる業者に依頼をお勧めしています 安心・安全 社会に誇れる塗装工事をこれからも提供して行きます 屋根塗装は株式会社色彩デザインまでご相談ください   2021年06月08日 更新 詳しく見る
着工・完工

飯能市に外装劣化診断でお伺いしました

こんにちは店長の富澤です。   築20年前後~、屋根はモニエル瓦です。 斜め棟を固定しているビスが抜けかけており、水の侵入や固定において再度打ち込みが必要です。 苔の繁殖、カビの繁殖で覆われている状態で、入念な高圧洗浄が必要になります。 いずれも、塗装する前に、塗装するための準備、下地作りに知識と技術をもって取り組まないと結果を導けません。   先ずは、金額の前に必要な工事を把握し、図面から正確な数量を拾い、CADに反映させる。 重要なことです。 それができる弊社色彩デザインに是非お問い合わせください。 2021年06月08日 更新 詳しく見る
外装劣化診断スタッフブログ

東松山で塗装工事が始まりました!

こんにちは!外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです! 昨日から東松山市で塗り替え工事が始まりました! 朝から足場の組み立てを開始し、13:00頃確認に行った頃には組立が完了しておりました。   am8;00頃の写真 pm13:00頃の写真 すっぽり覆いつくされました!!   当社のイメージシート取付を行い、使用する材料の納品も行いました! 使用缶数の計算・計算によって割り出した缶数を守る事により品質の管理・お約束が確実なものとなります。 本日は屋根の棟板金交換とシーリング工事を行っております。 ご近隣の皆様、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。   外壁塗装・屋根塗装専門店 色彩デザイン   坂戸ショールーム 坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能ショールーム 飯能市中居30 プリミテージュ1F   対応エリア 坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・東松山市 2021年06月08日 更新 詳しく見る
着工・完工スタッフブログ

ふじみ野市で外装劣化診断を行いました!

こんにちは、外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 本日はふじみ野市で外装劣化診断を行ってきました。 当社が賛助会員で行っている市民講座運営委員会の塗り替えセミナーにご参加いただいた方です。 屋根はスレート瓦で二度程塗り替え工事のご経験があるとのことでした。実際に屋根にあがり見させていただきましたが縁切りの施工がされておらず、エフロレッセンス(白華現象)が見受けられました。 塗膜自体の劣化もあり、吸水している為本来なら再塗装を行わなければいけない状態なのですが、縁切りができない為今後のメンテナンスはカバー工事もしくは葺き替え工事のみになります。 外壁は天然石やセラミック系の素材の混ざった仕上げになっており当時メンテナンスフリー(塗り替えの必要が無い)と言われていた塗装でした。 しかし現状吸水や塗膜剥離が起きており再塗装の必要がある状態でした。 通常塗装仕上げで塗り替えを行ってしまうと剥がれてしまいますので適応の下塗り材や下地調整が必要ですのでお心当たりのある方はメンテナンスの際は注意してくださいね!   外壁塗装・屋根塗装専門店  色彩デザイン   外装劣化診断のお申込みこちら 施工事例はこちら 対応エリア 坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町・日高市・飯能市・川越市・東松山市 2021年06月06日 更新 詳しく見る
外装劣化診断

毛呂山町で工事開始

こんにちは 屋根塗装・外壁塗装専門店 色彩デザインです。 本日から足場仮設工事が始まりましたので足場の確認と劣化具合の再確認を行ってきました。   屋根の棟の積み替え シーリング工事 外壁・付帯部塗装を行います。 シーリングが割れて 奥(青色)のボンドブレーカーが見えています。 破風板の木部は剥がれが著名です。木部用の下塗り剤をしっかりと塗装していきます。   工事が終わり次第、施工事例のページにて報告させていただきます。           2021年06月04日 更新 詳しく見る
着工・完工お知らせスタッフブログ

品質確認の手段

こんにちは店長の富澤です。   塗装工事で必要な塗料。きっと皆様も使用する缶の数は(数量)は知った上でご契約されると思います。 何故ならそれが品質の表現方法だからです。   そして、現場が始まったら塗料をお客様と一緒に搬入チェックを行う。   いま相見積り中の方、2回目の塗装を検討しているが業者選びしている方、是非この基本を知ってください。 もちろん「規定缶数を塗り切れる職人」が入るのは当たり前ですが、そこが技術なんです。   ということは、自分が塗るわけではないけれど、双方で確認しておくべきは「見積書で表記があった缶数を確認する」ことぐらいはやっておくと安全な工事の認識がUPするのではないでしょうか。 ちょっと難しいお話になったかもしれませんが、豆知識程度にどうぞ。   お問い合わせは色彩デザインまで。 2021年06月04日 更新 詳しく見る
スタッフブログ豆知識