
日高市の記事一覧


ノンブリードとは?外壁が汚れる原因と正しい対処法
皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 外壁の黒ずみを見ると「高圧洗浄だけで済むのか」「塗り替えまで必要か」で迷う方もいるのではないでしょうか。さらに見積もりに「ノンブリード」という言葉が出ると、必要性が分からず判断も止まりがちです。 ここで大事なのは、黒ずみの原因を一つに決めつけないことと言えます。外壁の汚れには、雨だれ・カビ・排気汚れなど複数の要因があります。目地材(シーリング材)の成分移行で起きる、ブリード現象が重なる場合もあるのです。 このブリード現象は厄介で見落とすと洗っても再発し、再施工で費用が増えることもあります。逆に、必要のない範囲まで高仕様にすると予算超過につながりかねないのです。 そこで今回のお役立ちコラムでは「ブリード現象の仕組み」「放置リスク」「見積もりでの表記の見方」「正しい対処法」についてくわしくお話しします。「この見積もりに、ノンブリードは本当に必要か?」を見極めやすくなります。不要な工事を避けながら、一方で必要な工事の見落としも防ぎやすくなる知識を得られる内容です。 ▼合わせて読みたい▼長寿命シーリング材「オートンイクシード」が外壁の防水性能を約束する! [myphp file="comContactL01"] ブリード現象の仕組み ここでは、まず「ブリードとは何か」をお話しします。仕組みを押さえるだけで、ブリードに関わる見積もりの説明について理解しやすくなるでしょう。 ブリード現象は「目地材の成分が塗膜へにじむこと」 外壁の目地に使うシーリング材には、柔らかさを保つ成分が含まれています。これが時間の経過で塗膜に移る場合があるのです。塗膜は汚れを抱え込みやすくなり、黒ずみ・しわ・ふくれ・変色が起きることもあります。これがブリード現象で、日本シーリング材工業会では、この現象を「bleeding(にじみ)」と説明しているのです。 ノンブリードは「にじみにくくしたシーリング材」 ノンブリードは、移行しやすい成分が表面に出にくいよう配慮されたタイプのシーリング材です。目地まわりの汚れトラブルを抑えられる実用的なシーリング材と言えます。 ただし黒ずみ原因は「ブリードだけではない」 外壁の黒ずみは、雨だれ・ほこり・カビなどでも発生します。建築研究所の資料でも、材料の組み合わせや適合性確認(試験施工など)が不具合の抑制に重要としています。 「目地ライン沿いの帯状汚れか?」「壁全体の筋汚れか?」を分けて判断することで適切な対処ができるのです。 参照:日本シーリング材工業会「建築用シーリング材に施工された仕上塗材の促進汚染性試験方法」 参照:国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)」 参照:建築研究所「建築研究資料No.1452.外装塗り仕上げ」 ▼合わせて読みたい▼【滑川町 嵐山町 鳩山町】外壁の劣化症状一覧!コケ、カビ、ひび割れを防ぐ方法 放置リスク ブリードを「見た目だけの問題」として後回しにすると、工事の範囲と費用が広がる場合もあります。軽いうちに切り分けるほど、対処はシンプルになるのです。 リスク1:洗浄だけでは再発しやすい ブリードが原因の場合、表面洗浄だけだと汚れが再発しやすくなることもあります。再発すると、部分補修だけで収まらず、目地改修と再塗装のセットでないと、対処できない場合があるのです。 リスク2:追加費用トラブルにつながる 国土交通省の案内では「現場の確認不足」「見積もり条件の不一致」により「追加費用の請求につながる場合がある」としています。最初の見積もり段階で、どこまで含む金額か明確にすることが重要です。 リスク3:急かされて判断を誤る 「今すぐ全面交換が必要」と急かされると、必要範囲の補修で対応できる案件だとしても、過剰工事を選んでしまいがちです。まずは同条件で2社以上を比較し、材料・工程・数量をそろえて判断する方が安全と言えます。住まいるダイヤルも、複数見積もりと項目確認を基本にしているのです。 参照:国土交通省「リフォーム見積相談制度」 参照:住まいるダイヤル「リフォーム見積書セルフチェックのポイント」 見積もりでの表記 見積もりでは「ノンブリード」という単語の有無だけで判断できません。材料・工法・数量がそろってはじめて比較可能になります。 まず確認しておきたい3点 確認ポイントは以下の3つです。 材料名(ノンブリードの明記) 工法(打替えか増し打ちか) 数量(m数・施工範囲) 住まいるダイヤルでも、数量・仕様・単価の確認を、重要なポイントとして案内しています。 要注意の見積もり表記 「シーリング一式」「下地調整一式」など、一式表記が多い見積もりには要注意です。撤去、プライマー、養生、処分費が見えないと契約後、追加費用が出やすくなります。追加条件は必ず文書で確認しましょう。以下はそのまま使える見積もり比較表です。 項目 良い記載例 注意記載例 材料名 ノンブリード変成シリコン シーリング材 工法 既存撤去後に打替え 補修一式 数量 外壁目地○m 一式 付帯工程 プライマー・養生・処分費を明記 記載なし 追加条件 下地欠損時の単価を明記 別途協議のみ 参照:住まいるダイヤル「リフォーム見積書セルフチェックのポイント」 参照:国土交通省「リフォーム見積相談制度」 正しい対処法 対処法は「材料を決める」より先に「原因を確定する」ことが基本です。順番を守るだけで、やり直しを大きく減らせます。 手順1:原因を確定する 目地沿いの汚れか、壁全体の汚れか、分けてから確認します。必要に応じて試験施工や部分補修で反応を見て、原因の見立てを固めるのです。写真での記録を残し、業者間で同じ前提を共有しましょう。 手順2:仕様を決める 外壁塗装と同時に目地改修を行うなら、ノンブリード仕様を基本に検討します。あわせて、下地乾燥・プライマー・目地寸法・養生などの工程条件が守れるか、担当者に確認してください。材料だけでなく、施工手順まで見て判断するのがポイントです。 なお、ノンブリードを選んでも、下地が濡れたまま施工したり、プライマーを省いたりすると、仕上がり不良は起きます。材料名だけで安心せず、施工写真の提出や乾燥時間の説明、工程ごとの確認記録まで求めることで、工事後の「聞いていない」を減らせます。 あわせて、保証の対象範囲と対象外条件を契約前に確認し、口頭説明は書面へ残しておくと再発時の対応もぶれにくくなるのです。比較写真も残しておくと安心です。 手順3:契約前チェックリスト 契約前に、見積書の内容を以下のチェックリストに照らし合わせてみてください。 保証条件は書面で確認 使用するシーリング材の品名が明記されている ノンブリードの記載がある 打替えか増し打ちかが明記されている m数と施工範囲が記載されている 撤去・養生・処分費が入っている 追加費用が発生する条件について、文書化されている 同条件で、2社以上を比較している あくまで目安ですが、2項目以上あいまいなら、契約は急がずに再見積もりをしたほうがいいでしょう。 参照:国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)」 参照:建築研究所「建築研究資料No.1452.外装塗り仕上げ」 参照:住まいるダイヤル「リフォーム見積書セルフチェックのポイント」 FAQ|ノンブリードと外壁の黒ずみについてよくある質問 ノンブリードは見積書でよく出る一方、「本当に必要?」「洗浄で足りる?」が分かりづらい項目です。ここでは、黒ずみの原因切り分けと、見積もり判断で迷いやすい点をQ&Aで整理します。 Q.ノンブリードは、外壁塗装をするなら必ず必要? A.必ずではありませんが、目地の改修(シーリング工事)をするなら“基本は検討対象”です。 ブリードが起きやすい条件(既存材の種類・塗料との相性・日射や汚れ環境)がそろうと、目地まわりの黒ずみが再発しやすくなります。一方で、黒ずみ原因が雨だれ・カビ・排気汚れ中心なら、ノンブリードだけで解決する話ではありません。まず「汚れの出方(目地ライン沿いか/面で広がるか)」を分けて判断するのが近道です。 Q.ブリード汚れは、見た目で判断できる? A.“傾向”は見た目で掴めますが、断定は危険です。 ブリードは「目地ライン沿いに帯状の黒ずみが出る」「同じラインで再発しやすい」といった出方になりやすい一方、雨だれやカビも筋状に見えることがあります。判断精度を上げるなら、部分洗浄や小範囲の試験施工で反応を見て、原因の当たりを固めるのが安全です。 Q.すでに黒ずみが出ている場合、洗浄だけで済ませてもいい? A.ブリードが絡むなら、洗浄だけだと再発リスクが残りやすいです。 再発すると「結局、目地改修+再塗装」が必要になり、費用と手間が二重になります。逆に、表面汚れ中心なら洗浄や防カビ処理で改善することもあります。ポイントは、材料を先に決めるのではなく、汚れの原因と範囲を確定してから仕様(ノンブリードの要否、打替え/増し打ち、塗装範囲)を決める順番です。 ノンブリードで迷ったら「原因→仕様→見積条件」の順で“再発”と“過剰工事”を同時に避ける ノンブリードで後悔しないコツは、言葉の有無ではなく「原因→仕様→見積条件」の順にそろえることです。外壁の黒ずみは雨だれ・カビ・排気汚れなど複数要因があり、そこにブリードが重なると洗浄だけでは戻りやすくなります。 だからこそ、目地ライン沿いの帯状汚れか、壁面全体の筋汚れかを分け、必要なら部分洗浄や試験施工で原因の当たりを固めてから、ノンブリード採用の要否・打替えか増し打ちか・施工m数・付帯工程(撤去、プライマー、養生、処分費)まで同条件で比較してください。「一式」が多い見積もりは後から追加費用になりやすいので、追加条件は必ず文書で確認するのが安全です。 株式会社色彩デザインでは、黒ずみの「出方」と「原因」を切り分けたうえで、ノンブリードが本当に必要なケース/不要なケースを整理し、見積もりの前提(材料名・工法・数量・付帯工程・追加条件)をそろえて比較できる状態まで一緒に整えます。急いで決めてやり直すより、先に条件をそろえて“再発”と“過剰工事”の両方を避ける判断に切り替えましょう。 もし「この汚れはブリード?それとも別原因?」「見積もりのノンブリード、入れるべき?」で迷いが残るなら、現状写真(目地ラインのアップと壁全体)と見積書をご用意のうえで、色彩デザインへご相談ください。お問い合わせフォーム・メール・お電話でのご相談、またはショールームへのご来店でも大丈夫です。状況整理から進めれば、判断は止まりません。 ▼合わせてチェック▼色彩デザインのショールーム [myphp file="comContactL01"] 2026年02月28日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修外装リフォーム建材補修材
日高市の建物におすすめしたい最上級塗料|【色彩デザインは日高市の外壁塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 日高市の建物は、特徴的な劣化をしない代わりに「しっかりとメンテナンス時期を守らなければならない」という基本的なことの徹底が非常に重要になってきます。これをするだけで、長く住み続けられる建物を維持できるのです。 このメンテナンスですが、使用する塗料によって耐候年数が異なり、より良いものを使用することでメンテナンス期間を長く設定することができます。日高市のように安定した土地であれば、できる限り長めのメンテナンス期間を設定することでランニングコストを大幅に軽減できるでしょう。 ただし、メンテナンス期間を長く設定できる塗料は「単価が高い」という点にも気をつけなければなりません。非常に高い効果を期待できるのですが、1回の工事費用はかなり変わってくるのです。 今回のお役立ちコラムでは「日高市で外壁塗装をする際におすすめの塗料」についてご紹介したいと思います。劣化症状の進行で悩まずに済む高機能塗料なので、少し頑張って最初のメンテナンスを施してみてください。 ▼合わせて読みたい▼日高市の建物におすすめしたい屋根用塗料|【色彩デザインは日高市の屋根塗装専門家】 [myphp file="comContactL01"] せっかくメンテナンスするなら「最上級塗料」を検討しよう 現在、外壁塗装で使用されるほとんどの塗料は「シリコン塗料」です。以前はワンランク上の塗料としてrたいむずかめいてんにしか使用されていましたが、安定供給できるようになったことでシリコン塗料がスタンダード塗料として用いられるようになっています。 ただし、同じシリコン塗料の中でもグレードやランクが存在しているため、全ての塗料が同じように高い効果を発揮できるというわけではないことを覚えておきましょう。 そして、シリコン塗料はまだまだ先がある塗料です。上には上があるので、本当に効果を求めていくのであれば、上級塗料を使用していくことを検討してみてください。 フッ素塗料 無機塗料 光触媒 これらは、どこの塗料メーカーでも高品質な上級塗料として扱われています。弊社でも使用しているアステックペイントの塗料でも、上級塗料を突き詰めていくと「フッ素塗料」や「無機塗料」に行き着きます。 実は、この上級塗料の中でもグレードやランクがあります。それが「最上級塗料」です。上級塗料と最上級塗料にはどれだけの違いがあるのかをご紹介しましょう。例に挙げるのは「超低汚染リファイン1000MF-IR」と「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」です。 同じシリーズの上級塗料と最上級塗料で比較してみます。 耐候性が長い まず、超低汚染リファインの方ですが、アステックペイントが設定している期待耐候期間が「20〜24年」です。非常に長いので、一生のうちに2〜3回程度しかメンテナンスの必要がないというのが大きなメリットになっています。 一方、超低汚染プラチナリファインは「21〜26年」と、若干ですが期待耐候年数が延びています。この1年を延ばすことができるか否かは、非常に大きな進歩と言えるのです。 一般的に考えて、20年以上ノーメンテナンスでいられるということは、今日生まれた子供が成人するまで建物にメンテナンス費用が取られずに済むということになります。 20年の場合、大学3年生の学費支払いと同時にメンテナンスが発生するということですが、21年であれば大学4年生の学費は支払い終わったタイミングになります。ただし、許容期間が5年間あるため、安定した状態でメンテナンスを若干先送りできるということも考えると、最上級塗料はランニングコストとして途中で発生する費用を削減できるということがわかるのです。 最も成分が細かい 塗料に使用している成分の細かさは「番号」で表されています。樹脂成分や顔料が細かくなるほどに密度が高くなるため、塗膜の滑らかさが平滑化されていきます。これは、塗膜の結びつきの強度アップにつながるため、塗膜の強さとして発揮されるのです。 これは耐候性にも結びつきます。例えば、紫外線によってラジカルが発生してしまい、塗膜の結びつきが破壊されたとしましょう。成分が粗く、1箇所の破壊で大きくチョーキングが発生してしまうのか、ほぼ傷として認識せずに済むのかという差があるため、番号が大きくなるほどに強度が上がっていくわけです。 品質が高い 塗膜が滑らかで強力になるだけではなく、使用する成分の「純度」が高まっていくため、自然と高品質になっていきます。製鉄をする際に何度も鉄を叩くことで不純物を排除していくのと同じように、成分が細かくなればなるほどに不要な部分が排除されていきます。 アステックペイントの場合、その技術により「ピュアアクリル樹脂」という不純物を完全に排除した非常に高品質なアクリル樹脂が作られました。この技術はフッ素塗料や無機塗料でも同じように「精錬」が行われるため、純度の高い樹脂の生成が行われるのです。 ただし、フッ素や無機の場合は純度を高めすぎると「弾性」が失われていきます。硬く傷つきづらいものの、破断した際には一瞬で壊れてしまうのです。この特性はダイヤモンドと同じですね。 1万〜1万5,000ビッカーズ、モース硬度10を発揮できるダイヤモンドは、地球上で最も硬い鉱物です。しかし、金槌で叩き込めば砕けます。純度が高くなればなるほどに硬さは強くなるのですが、柔軟性がないために砕け散ってしまうのです。 最高の高度と適度な弾性を持たせられるギリギリのラインで構成されているのが「最上級塗料」ということになります。 おすすめしたい最上級塗料 色彩デザインは「アステックペイント」の塗料をメインで使用しています。以前はたった3つしかなかった最上級塗料も、現在は8種類にまでタイプを増やしているため、場所や地域の状況に合わせて選びやすくなりました。 下表はアステックペイントの最上級塗料の特性だけをまとめたものです。耐候年数とどのような効果を期待できるかがわかれば、塗料選びの際の参考になるはずです。 塗料 耐候年数 効果 超低汚染プラチナリファイン2000無機-IR 26〜30年 低汚染性遮熱性防カビ性防藻性 超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR 16〜19年 低汚染性遮熱性防カビ性防藻性 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR 21〜26年 低汚染性遮熱性防カビ性防藻性 プラチナシリコンREVO2000-IR 14〜17年 低汚染性遮熱性防カビ性防藻性 プラチナフッ素REVO2000-IR 17〜21年 低汚染性遮熱性防カビ性防藻性 プラチナREVOトップワンSi 14〜17年 低汚染性 プラチナREVOトップワンF 17〜21年 低汚染性 プラチナECコート5000-EX 18年 遮熱性防水性 (引用:アステックペイント) 最もおすすめできる塗料「超低汚染リファイン1000MF-IR」 最上級塗料は非常に効果が高いです。しかし、メンテナンス費用が高くなってしまうのがいちばんの泣きどころとなるため、常におすすめできるわけではないのです。 超低汚染リファインと超低汚染プラチナリファインで工事費用を比較すると、1.3〜1.5倍程度の価格差が発生することも少なくありません。ちなみに、通常のリファインが「200万円」で工事できるとするなら、プラチナリファインは「240〜300万円」ほどになってしまうということです。 立地条件や建物の大きさなど、ケースによって変わってはきますが、この費用差に対し損額の向上の比率が小さいため、安定しておすすめするのであれば、現時点では「超低汚染リファイン1000MF-IR」をおすすめしています。 こちらも十分効果が高い上に、供給が安定しているので職人側でも施工経験がどんどん増えているので「施工ノウハウが豊富」になっているのです。 扱いなれた塗料であれば、状況に合わせて最適な配合や乾燥方法も把握できているので、仕上がりがよりハイレベルな状態にできます。 適切なメンテナンスは色彩デザインにお任せを 株式会社色彩デザインは、アステックペイントの最上級塗料の取り扱いも非常に多く、安定した仕上がりを提供することができます。その上で、上級塗料の施工実績が圧倒的に多いため、最高の品質で工事を完了することができるのです。 高額な工事だからこそ、仕上がりの品質にはこだわっていきます。メンテナンス期間を最大限に引き延ばせるように、塗料の特性を理解し、状況に合わせた施工を徹底しておりますので、日高市で外壁塗装で失敗したくないという方は、色彩デザインまでご相談ください。 状況に合わせて、おすすめしたい塗料と塗装プランをご提供します。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年12月17日 更新 詳しく見る 外壁塗装・屋根塗装塗料の選び方外装劣化診断地域日高市
日高市の特徴と屋根の劣化症状|【色彩デザインは日高市の屋根塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 日高市は、埼玉県内でも湿度が高めの安定した土地です。丘陵地ということもあり、山間エリアや森林エリアからの空気が市街地に向けて流れ込みます。そのため、山間エリア以外でも湿度による劣化症状が建物に現れやすいのです。 また、高麗地域は完全に山間エリアに位置するため、歴史的な建物も劣化症状が進行しやすくあります。 これらの特徴を持つ建物が多い日高市では、状況に合わせて「メンテナンス時期を早める」という対応も必要となってくるでしょう。 今回のお役立ちコラムでは「日高市の建物に発生する屋根の劣化症状」について考えていきたいと思います。 あまりご自身で目にする機会が多くない屋根だからこそ、劣化症状の現れに気づきづらいものです。 ▼合わせて読みたい▼日高市の建物の劣化症状|【色彩デザインは日高市の外壁塗装専門家】 [myphp file="comContactL01"] 日高市の気候の特徴 日高市は、丘陵地という特徴から、時期や時間帯によって市街地が日陰になりやすい地域です。このような条件があるため、天気が良い日は過ごしやすいのですが、雨の日は冷たい空気が街を覆ってしまいます。 温暖な気候 土地的な問題から、市街地に影が被ってしまう時間帯があるものの、基本的には暖かい地域です。 日高市は埼玉県の中央西部に位置し、年間を通じて温暖な気候が特徴 夏は高温多湿で蒸し暑く、冬は乾燥した冷え込みがある典型的な内陸性気候 春先から夏場にかけて、比較的過ごしやすい印象を持ちます。一方、秋からは乾燥した空気が山から吹き下ろしてくるので、湿度と乾燥の影響が出やすくなってしまうでしょう。 降水量 雲がかかるような高い峰はないため、年間を通して雨が多い地域というわけではありません。しかし、台風シーズンや秋雨前線の影響があると、所在地の問題で長く留まってしまうため強く影響を受けます。 梅雨の時期(6月~7月)や台風の影響を受ける秋口(9月~10月)は降水量が多い 冬季は乾燥した晴天が多く、降水量は比較的少ない 冬の晴天は長く続きますが、圧倒的な乾燥が建物にダメージを蓄積するということも覚えておきましょう。 冬の寒さ 冬は暖かさよりも、乾燥が強く空気の冷たさを強く感じます。これは建物の軋みにもつながるので、外壁にもひび割れが発生しやすくなってしまうでしょう。 山間エリアに近い地域のため、冬は朝晩の冷え込みが強い 冬場は霜が降りることもある 室温をキープするためにも、断熱工事がおすすめです。ペアガラスに変えたり、ウレタンの吹き付け断熱などでリノベーションを図ると良いでしょう。 日高市の地形的な特徴 日高市の丘陵地帯は、素晴らしい景観を望むことができる豊かさを持っています。都会とは違う魅力のある土地なので、暮らしの中に暖かみを感じやすいでしょう。 その一方で、丘陵地ならではの不便さも存在します。近隣都市へのアクセスで山越えが必要となる方向もあるため、ゆったりと暮らしたいという方にはおすすめできます。 丘陵地帯 現在の日高市街地は、丘陵地ではなく麓に位置しています。しかし、丘陵地帯にも建物は存在しており、ここに建設する際には正確な水平出しが必要となるでしょう。 日高市は丘陵地帯が広がる地形 日高丘陵や加治丘陵があり、緑豊かな自然が特徴 周囲に自然が多いため、庭先に落ち葉が入り込むことはよくあります。この影響が雨樋に出ることもあるので注意しましょう。 河川の存在 市内には2本の河川があります。「高麗川」と「小畔川」に挟まれているのですが、どちらも市街地には影響しないため、川の氾濫は心配ないでしょう。 市内を高麗川が流れている 市民にとって大切な水源であり、地域の自然景観を形作っている ただし、高麗川は山からの流れ込みによって水位が上がることもあるため、近隣の建物には崩落の危険性もあるという点だけは懸念しておきましょう。 豊かな自然 埼玉県中央より西側は自然に溢れる地域なので、都会の喧騒に疲れた方には非常に好まれる時間が過ぎる地域です。 丘陵地と河川が作り出す自然環境が豊か 彼岸花で有名な巾着田などの景勝地がある 自然地形は観光資源としても活用されている 若い世帯もこの地で子育てしたいと思えるような場所が多いので、補助金を活用してマイホームを購入するという方も増えてきています。 洪水や土砂災害のリスク 市街地では洪水リスクは少ないですが、高麗地域は丘陵地からの流れ込みや土砂崩れを警戒しなければなりません。また、高麗川付近は洪水や氾濫にも注意が必要です。 河川の近くや丘陵地では、豪雨時に洪水や土砂災害のリスクがある 適切な治水対策や斜面保全が重要 歴史的な部分を残すために景観を壊すことができず、十分な治水工事が行き届いていない地域があるということを覚えておきましょう。 日高市の歴史的文化財 日高市の歴史といえば「高句麗」とのつながりです。高麗神社をはじめとする朝鮮文化がこの地に根付いています。 高麗家住宅 一見すると神社の境内かと思うほどに手入れが行き届いている旧家屋があります。高麗家住宅には優雅さと豊かさが共存しているため、文化財としての価値は非常に魅力的です。 概要: 江戸時代に建てられた高麗家の住宅で、高句麗人の末裔が住んだとされる場所 文化財指定: 埼玉県指定有形文化財に指定されている 特徴: 古い木造建築とともに、当時の生活様式を感じることができる 一方で、これから住む家として考えた時には、十分なメンテナンスが難しく、より高機能な建材を使用した建物のありがたみが感じられるというのも事実です。各種立て付けや断熱処理など、建物の進歩を感じるきっかけにもなるでしょう。 日高市特有の屋根の劣化症状は「ない」 日高市は、丘陵地という点を除くと「大きな特徴がない地域」といえます。そのため、日高市特有の劣化症状というものは見当たりません。 しかし、湿度の高さと乾燥しやすいという特性から、一般的な建物の劣化症状が出るのが早いという特性を持っていることを覚えておきましょう。 紫外線による「屋根塗装の劣化」 紫外線は晴れている日だけに影響するものではないということを知っていましたか? 実は、雨の日でも紫外線対策は必要なのです。しかも、建物にも影響するため、適切なメンテナンスと予防策を講じておかなければ、劣化h相乗はどんどん進行してしまうのです。 では、日高市ではどんなメンテナンスをして「屋根」を保護していけば良いのでしょうか。 高温多湿による「ルーフィングシートの劣化」 屋根のメンテナンスで最も重要視されているのは「屋根塗装」や「ずれ対策」のような「屋根材へのメンテナンス」です。これらは実際に、屋根の劣化症状を抑えるために必要な措置なのですが、屋根材の下には湿度によって劣化しやすくなる部分があります。 それが「ルーフィングシート」です。ここが劣化してしまうと、雨が降った際に雨漏りが発生しやすくなってしまいます。 屋根材の下にある部分なので、劣化症状を外から判別することはできません。劣化に気づくのは「屋根材のずれを直す」時や「雨漏りが発生」した時になり、すでに耐用年数を超えている時期にばかり気がつくということを覚えておきましょう。 定期メンテナンスをしていれば、ルーフィングシートの劣化には気付けるという業者もありますが、20年以上の耐候性を持つ塗料でメンテナンスしてしまった場合、ルーフィングシートの劣化は次のメンテナンス時期まで気づくことはできません。 一般的な塗装時に、ルーフィングシートを高性能なものに変えるという措置も取らないため、症状が現れて初めて気づくケースがほとんどなのです。 適切にメンテナンス時期を守っている方だからこそ「5年ごと」に雨漏り診断を受けてルーフィングシートの劣化状況をチェックしておくことをおすすめします。 メンテナンス不足による「屋根材の寿命」 屋根のメンテナンスを怠っているという方もいます。外壁は目につく場所なので対応していても、コストダウンのために屋根を後回しにしてしまう方は少なくありません。 しかし、屋根こそしっかりメンテナンスしておくべきだということを覚えておいてください。 屋根は建物の守りの要です。この劣化は、建物全体の劣化を促進してしまうので注意しましょう。 適切なメンテナンスは色彩デザインにお任せを 屋根のメンテナンスは、建物の寿命を延ばす上で非常に重要な役割を持っています。日高市で屋根の劣化症状を放置していると、湿度による建物の傷みが早まってしまうでしょう。 そんな事態にならないためにも、株式会社色彩デザインで定期的な無料点検を受けながら最適なメンテナンスができるようにしませんか? ご予算に合わせた最適なプランをご用意いたします。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年12月13日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断地域日高市建材屋根材
日高市の建物の劣化症状|【色彩デザインは日高市の外壁塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! マイホーム購入後、さまざまなメンテナンスが必要になってしまうため、最も効率的な時期にメンテナンスを行うことで、コストを最小限にとどめるようにしましょう。 外壁塗装 屋根塗装 劣化した建材の入れ替え 防水工事 内装工事 経年劣化とともに、行わなければならないメンテナンスは増えていきます。都度大きな費用が発生するため、症状が浅いうちに対応することをおすすめします。 今回のお役立ちコラムでは「日高市の建物に発生する劣化症状の特徴」について考えていきます。メンテナンスのタイミングを見計らえるように、お住まいの劣化症状を判断してみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 日高市で使える外壁塗装を対象とした補助金・助成金情報|【色彩デザインは日高市の外壁塗装専門家】 [myphp file="comContactL01"] 日高市の気候の特徴 日高市は、内陸部にあるため沿岸部のような潮風にさらされることはありません。また、鶴ヶ島側は平坦な地域で、乾燥しやすいという特徴を持っています。一方、飯能側や毛呂山側は山間部になるので、湿った空気が流れやすくなるでしょう。 温暖な気候 日高市では、比較的安定した気候が続きやすく、年間を通して温暖な状態が続きます。 日高市は埼玉県の中央西部に位置し、年間を通じて温暖な気候が特徴 夏は高温多湿で蒸し暑く、冬は乾燥した冷え込みがある典型的な内陸性気候 高麗神社側からの吹き下ろしによって、市内全体の湿度は安定しています。 降水量 突発的な降雨があるわけでもなく、比較的気候が安定しているため、平均的な降水量です。 梅雨の時期(6月~7月)や台風の影響を受ける秋口(9月~10月)は降水量が多くなる 冬季は乾燥した晴天が多く、降水量は比較的少なくなる ただし、季節的な前線が残りやすいため、状況によっては洪水が発生する程度の大雨が降ることもあります。 冬の寒さ 日高市は平野部と山間部で寒さに違いがあります。平野部は年間を通して大きな差はないのですが、山間部は降雪も発生しやすく、かなり大きな気温差が発生するでしょう。そのため、建物に対する影響は強く受けやすいです。 山間部に近い地域のため、冬は朝晩の冷え込みが強い傾向 冬場は霜が降りることもある 平野部は山間部よりは気温差が出づらいですが、乾燥しやすく建物の軋みが出やすいということも覚えておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 個人宅と賃貸物件のエコキュートに使える補助金事情|【色彩デザインは日高市の外壁塗装専門家】 日高市の地形的な特徴 日高市の地形は、ほぼ東西で全く異なります。東側は平野部になっているため、温暖な特徴と乾燥しやすいという特徴があります。西側は山間部になるため、年間を通してしっとりとした空気が漂う状況です。 丘陵地帯 小高い丘陵地帯なので、比較的水資源が豊富なのが日高市の特徴です。 日高市は丘陵地帯が広がる地形 日高丘陵や加治丘陵があり、緑豊かな自然が特徴 ただし、平野部に比べて安定した地面が少ないため、建設時にはしっかりとした土壌改良や水平出しが必要になります。 河川の存在 市内を東西に分ける「高麗川」があり、はっきりと土地的な特性を区切っています。 市内を高麗川が流れている 市民にとって大切な水源であり、地域の自然景観を形作っている 飯能市小久保から流れ込んでいる小畔川が東側エリアに流れているため、市内にはしっかりと潤いが保たれている印象です。 豊かな自然 日高市の西側は自然豊かな土地となっています。 丘陵地と河川が作り出す自然環境が豊か 彼岸花で有名な巾着田などの景勝地がある 歴史的にことの地には他民族が居を構えているため、独自の文化が育まれているでしょう。 洪水や土砂災害のリスク 丘陵地ということもあり、水が低い場所に流れ込みやすくなっています。そのため、治水工事が十分ではない地域では冠水が発生しやすいというのも日高市の特徴です。 河川の近くや丘陵地では、豪雨時に洪水や土砂災害のリスクがある 治水対策や斜面保全を行うことで、住宅地に土砂が流れ込むのを防いでいるため、土地としてはかなり安定しています。 日高市の歴史的文化財 日高市の歴史には「高句麗」が大きく根付いています。国指定重要文化財である「高麗家住宅」の存在、江戸時代末期から明治時代に向けて作られた「高麗郷古民家」に、縄文時代中期に作られたと言われる竪穴式住居跡の「高麗村石器時代住居跡」も国指定史跡です。 高麗家住宅 概要:江戸時代に建てられた高麗家の住宅で、高句麗人の末裔が住んだとされる場所。 文化財指定:埼玉県指定有形文化財に指定されている 特徴:古い木造建築 一見すると神社のような佇まいをしている、とても豪華な住居です。当時の技術をふんだんに使われていることがわかり、この状態を維持するためにも「当時の技術」に知見を持つ業者が必要です。 日高市特有の劣化症状は「ない」 日高市は、幸いなことに「日高市だから発生しやすい劣化症状」というものが存在しません。そのため、一般的な建物に現れる劣化症状に気をつけておけば、メンテナンスタイミングを見失うことはないでしょう。 住宅街が多い平野部であれば、工事に必要な余計な手間作業も発生しないので、比較的安定した状態で工事も行える印象があります。 紫外線による「チョーキング現象」や「色褪せ」 日高市で顕著な劣化症状が「紫外線による被害」です。急激な劣化をしない代わりに、慢性的でかなりゆっくりと劣化症状が進行するため「気づきづらい」というのが日高市の特性かもしれません。 塗料の耐用年数いっぱいまでメンテナンス期間を確保することができるため、メンテナンス時期に適切な対応さえしていれば大きなトラブルに発展することも少ないです。 ただし、メンテナンス時期の見落としが発生すると、一気に紫外線由来の劣化症状が現れてくるので注意しましょう。緩やかなチョーキング現象の発症は、メンテナンスしなければならないという危機感を奪います。 そのため、耐候性を発揮しきれなくなった塗料はかなり脆くなっているので「色褪せ」が突然始まります。メンテナンスのアナウンスをしてくれる業者と付き合いを持っておくと、時期忘れが発生しなくなるでしょう。 高温多湿による「苔やカビ」の発生 日高市西側は、基本的に湿度が高いので苔による汚染が発生しやすいです。また、それに伴うカビ被害も発生しやすくなっています。高麗家住宅のような木造の建物の場合、両方からの被害に対してしっかりと対策を講じておかないとすぐにダメになってしまうでしょう。 一方、東側の近代住宅が多い地域の場合、コケの心配はありませんが「カビ被害」はかなり大きな問題となります。外壁面に出るカビであれば気づきやすいですが、湿気により断熱材周辺に発生するカビに関しては、気づいた時には家中に被害が回っている可能性が高いです。 外壁材にも「耐用年数」が存在するため、20年目以降では一度内部劣化の診断も検討することをおすすめします。 もし、木造建築で内部にカビの被害が発生していると、シックハウス症候群などのリスクにもつながってしまいます。慢性的な風邪症状が家の中で発生しているというような方は、一度徹底的に建物の劣化診断をしてもらうようにしましょう。 経年劣化による「塗膜の剥離」 外壁塗装の劣化が現れづらく、気づいた時に一気に劣化症状が現れやすい日高市では、下塗り材が先に根を上げるケースも出てきます。外壁材に密着しきれなくなってしまい、部分的な剥離が始まってしまうようになり、気づいた時には広範囲の剥離が進んでいる異様な状態です。 目が届く場所であれば気づくこともできるのですが、これらの症状は建物の高い位置からスタートすることが多く、視界周辺に被害が進行する時にはすでに屋根付近から多くの場所で剥離している可能性があります。 これは施工不良ではなく、すでにメンテナンスタイミングを大幅に超えていることが考えられるため、早急に外壁塗装業者に相談することをおすすめします。 塗膜の剥離が発生していると、内部に水分が入り込んでカビの発生が促進されている可能性も高まる上に、外壁材そのものを劣化させるでしょう。この場合、メンテナンスではなく外壁材の張り替えが必要になってしまうため、かなり高額な費用が発生します。 こんな状況にならないためにも、メンテナンスのアナウンスができる業者との付き合いが重要なのです。 適切なメンテナンスは色彩デザインにお任せを 建物の劣化症状は、地域的に出方が変わります。日高市の東西でも特性が異なるため、メンテナンス時期のずれが生じることもあるでしょう。だからこそ、長く付き合いを持てる業者に依頼することが大切なのです。 株式会社色彩デザインは日高市の建物のメンテナンスにも対応できます。時期忘れが心配、長く付き合える業者が欲しいという方は、色彩デザインにご相談ください。 [myphp file="comContactL01"] ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年12月09日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外装劣化診断地域日高市建材外壁材
日高市の建物におすすめしたい屋根用塗料|【色彩デザインは日高市の屋根塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 日高市の建物の屋根は、湿気による劣化症状が現れやすいです。そのため、色彩デザインがメンテナンスをする際には「湿度対策」や「紫外線対策」の徹底をおすすめしています。これらの特性に長けた塗料を使用することで、建物の劣化を食い止めましょう。 高い塗料を使えば劣化しないのではなく、その土地に適した塗料をチョイスすることで劣化症状が「発生しづらくなる」のです。 発生しないわけではないので、ここは間違えないようにしましょう。 では、日高市の建物にはどんな塗料が適しているのでしょうか。 今回のお役立ちコラムでは「日高市の建物の『屋根』に適した塗料」についてご紹介したいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 高市で使える外壁塗装を対象とした補助金・助成金情報|【色彩デザインは日高市の外壁塗装専門家】 [myphp file="comContactL01"] 屋根塗装するなら「屋根用塗料」が最適 外壁塗装の専門業者でない限り、塗料の特性を徹底追求するということはあまりありません。確かに種類は気にしているかもしれませんが、特性にまで追求することはほぼないでしょう。 アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 これらの種類に関しては、価格的な面でも関心を持つのですが、意外と「外壁用」と「屋根用」の違いまで考える業者は少ないです。 そこで、ちょっとしたポイントとして「外壁用と屋根用の違い」について軽くご紹介させてください。 ▼合わせて読みたい▼ セラミック塗料のメリットとは?外壁塗装に使われるセラミック塗料の防水効果について 紫外線に強い 屋根用塗料は、外壁用の塗料に比べて「紫外線からの影響に強い」という特性を持っています。全く同じシリーズの外壁用と屋根用を比較したとき、使用している材料に違いはないのですが、外壁用塗料で屋根塗装した場合よりも耐久性があるという特性があるのです。 例えば、超低汚染リファインシリーズでは「1000」が外壁用で「500」が屋根用として分けられています。これは成分の細かさを表しているのですが、数字の小さい屋根用の塗料は「接合面が大きい」という特性があるのです。 紫外線によってダメージを受ける度合いはどちらも同じなのですが、樹脂同士が破断するまでの距離が変わります。 すごく単純なイメージですと、屋根用が10cmの厚みがあったとすると、外壁用は5cmで破断してしまうというイメージです。そのため、同じ劣化スピードであった場合でも屋根用塗料の方がチョーキングを起こしづらいということになるわけです。 塗装表面が強い 単純な塗料の強度として考えた場合は、外壁用塗料の方が硬さがあります。しかし、先でお伝えした通り「紫外線からの影響に強い」という特性から、塗装表面がチョーキング現象を発症するまでに時間がかかります。 外壁用の塗料の場合、樹脂の破断が早く現れてしまうので、表面が荒れやすいのです。一方、屋根用塗料は破断するまでの時間が長いので、塗装表面を外壁用塗料よりも維持しやすくなります。 ただし、外壁用塗料は「塗装直後の滑らかさと強度が高い」という特性があるため、美観維持は外壁用塗料の方が優れています。 屋根用塗料は外壁用塗料よりもトラブルに強いものの、成分自体が荒いので塗装直後の美観は劣ってしまうのです。 耐候性が高い ここまでお伝えした情報からもわかるように、屋根用塗料の方が正常な状態でいられる時間が長いということがわかります。しかし、美観が劣るため「住宅塗装」の際は外壁用と屋根用をうまく使い分けながらメンテナンスを行っているということを覚えておきましょう。 その上で、建物全体を屋根用塗料で塗装することがあります。「工場」を塗装する場合、建物の美観よりも劣化症状が現れづらい方が効率的なため、あえて全体を屋根用塗料でメンテナンスするということが多いです。 コスト的に屋根用塗料の方が安いということもあり、広い面積を塗らなければならない工場ではこのような措置をとることがあるのです。 おすすめしたい屋根塗装用塗料 日高市の建物におすすめな屋根用塗料をご紹介します。それぞれの細かな特性はありますが、まずは下表で耐候年数とどのような効果があるかをご覧ください。 塗料 耐候年数 効果 スーパーシャネツサーモSi 13〜16年 遮熱性 スーパーシャネツサーモF 16〜20年 遮熱性 EC100-PCM 15年〜 遮熱性 防水性 無機ハイブリットコートJY-IR 20年以上 低汚染性 遮熱性 シリコンフレックスJY 10年〜 低汚染性 超低汚染リファイン500Si-IR 15〜18年 低汚染性 遮熱性 超低汚染リファイン500無機-IR 25〜28年 低汚染性 遮熱性 防カビ性 防藻性 超耐候無機EXコートJY-IR 25〜30年 低汚染性 遮熱性 屋根用塗料に求めたい機能としては、以下のようなものが挙げられます。 遮熱性 防水性 低汚染性 耐候性 防カビ性 防藻性 建物の中に熱の影響を及ぼす大きな原因は「屋根の遮熱性不足」が考えられます。屋根材の表面温度が高くなってしまうと、屋根からの熱伝導によって建物内部が暑くなってしまうのです。 遮熱性を持つ塗料であれば、屋根の表面温度を低く保つことができるので、快適性アップにつながるということを覚えておきましょう。 また、防水性は非常に重要で、雨漏りリスクを軽減するには「ひび割れ対策」が塗料によって保たれることが望まれます。たった数ミリのひび割れが原因で雨漏りが発生するということも少なくないため、塗膜が強靭な塗料で対応することは非常におすすめです。 そして、普段目にする場所ではないからこそ「汚れ」が付着しないようにできる塗料は有効です。汚れが熱を蓄えてしまうという特性上、汚れを洗い流せる塗料は遮熱性アップにもつながります。 どんな塗料でも、次のメンテナンスまでしっかりと効果を発揮し続けてくれなければ意味がありません。2〜3年ほどで効果が失われるようでは、メンテナンスコストで圧迫されてしまいます。耐候性はできるだけ長いものを選びたいです。 最後に、日高市の高温多湿な環境は「カビや苔」が発生しやすいということを覚えておいてください。家の外で普段目にする機会も少ないからといって、屋根に発生するカビや苔を甘くみてはいけません。 カビは屋根材そのものの劣化を促進してしまい、雨漏りリスクを高める原因になってしまいます。苔は水分を蓄えてしまうので、屋根材の裏側の湿度を高めてしまうでしょう。これはルーフィングシートや野地板を劣化させる原因で、症状が進めば雨漏りは必至です。 上表でおすすめした塗料は、どれも非常に効果の高い塗料ばかりです。そして、全て「屋根用塗料」なので、これからメンテナンスしようという場合に活用できる塗料ばかりになります。 もっともおすすめできる塗料「超低汚染リファイン500MF-IR」 多くの塗料をおすすめされたとしても、その全てを使用するというのは無理です。また、面ごとに塗料を変えるなんてことは基本的にしません。だからこそ「これを選んでおけば間違いなし!」という一品がわかると助かりますよね? 色彩デザインが最もおすすめしたいのが「超低汚染リファイン500MF-IR」です。アステックペイントの塗料の中でも、最もおすすめしたいフッ素塗料で、欲しい効果を遺憾なく発揮することができるベストチョイスになります。 超低汚染性 遮熱性 これらを期待できる上に、フッ素塗料なので耐候性も十分。20〜24年のロングライフ性能をしっかりと発揮してくれるので、ランニングコストにも優れた逸品です。 ここに「防カビ・防藻性」も加えるために「アステックプラスSW」のような防カビ性に特出した添加剤を使用することで、完全な体制を整えることができます。 全ての効果を発揮できる「超低汚染リファイン500無機-IR」もありますが、どちらを選んでも良いと思います。完全パッケージ化されている無機-IRと、添加剤を追加したMF-IRで効果は大きく変わりません。 ただし、途中でトラブルが発生した場合の損失を考えると、MF-IRの方が被害が少なく済むでしょう。 屋根に最適なメンテナンスは色彩デザインにお任せを 日高市にお住まいの方は、適切なメンテナンスを心がけることが非常に重要です。紫外線対策や乾燥対策を徹底することで、長く住み続けられる建物が維持できます。塗料の選び方ひとつで効果も大きく変わるので、工事依頼する業者にも少し気を使ってみることをおすすめします まだ依頼先が決まっていない、長く付き合える業者がわからないというときは、株式会社色彩デザインの無料劣化診断から始めてみませんか? 高品質な塗料による施工と、確かな技術と知識で、あなたのお住まいを健康状態で維持し続けるお手伝いをいたします。 まずはご依頼前に無料診断をどうぞ。 [myphp file="comContactL01"] ▼合わせて読みたい▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年12月02日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装塗料の選び方地域日高市塗料
子どもたちの未来を守るために―色彩デザインとオレンジリボン運動
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 11月は「児童虐待防止推進月間」とされ、全国各地でオレンジリボン運動が展開されています。このオレンジリボン運動は、児童虐待のない社会を目指し、その啓発と防止を目的とした取り組みです。「色彩デザイン」はこの活動に協賛し、地域社会の未来を守るために積極的に参画しています。 日本社会で児童虐待は深刻な問題です。2023年度の統計によると、全国で約20万件の児童相談所への通報があり、その数は年々増加傾向にあります。この現状を変えるためには、一人ひとりの意識変革とともに、企業や地域が協力し合い、子どもたちを取り巻く環境を改善することが求められています。 「色彩デザイン」は、この問題の解決に少しでも寄与したいという思いから、オレンジリボン運動に参加しています。私たちが塗装業を通じて地域に根差し、多くの方々と信頼関係を築いてきた経験を活かし、地域の子どもたちの安全と健やかな成長を支援するための活動に尽力しています。 [myphp file="comContactL01"] 児童虐待防止への取り組み―オレンジリボン運動とは? オレンジリボン運動とは、児童虐待防止を目的として全国各地で行われている社会啓発活動です。この活動は、児童虐待の実態を知ってもらい、その防止策を広めることを目的としています。 オレンジリボンは、子どもたちへの思いやりや愛情を象徴する色であり、このリボンを掲げることで、児童虐待の根絶を目指すメッセージを発信しています。 オレンジリボン運動のはじまり オレンジリボン運動は2004年に栃木県で始まりました。当初、栃木県で痛ましい児童虐待事件が発生したことがきっかけとなり、地域社会全体で虐待のない社会を目指すべく、このシンボルが生まれました。 その後、オレンジリボンは全国に広がり、児童虐待防止の象徴として多くの人々に認知されるようになりました。 参考元資料:オレンジリボン運動公式ホームページ:オレンジリボン運動の起源 オレンジリボン運動では具体的になにをする? オレンジリボン運動は、啓発イベントの開催、ポスターやリーフレットの配布、オレンジリボンの着用など、さまざまな形で実施されています。これらの活動を通じて、地域の方々に児童虐待の問題に対する関心を持ってもらい、虐待の兆候に気づいた場合には迅速に対応することが促されています。また、オレンジリボンの象徴は、児童虐待を防ぐためのコミュニティの連帯を示すものであり、社会全体で子どもたちを守る意識を高める重要な役割を果たしています。 オレンジリボン運動の一環として行われるイベントには、地域の学校や公共施設での講演会やワークショップが含まれています。これらのイベントでは、専門家や児童福祉関係者が児童虐待の実態や防止策について話し合い、地域住民ができる具体的な対策について学ぶ機会が提供されています。こうした取り組みは、児童虐待に対する理解を深めるだけでなく、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるための大切な基盤となっています。 さらに、オレンジリボン運動は「見守りネットワーク」の形成も目指しています。地域の人々が連携し、子どもたちの安全を見守る体制を作ることで、虐待のリスクを未然に防ぐことが可能になります。例えば、地域の住民が子どもの異変に気づいた際に迅速に情報を共有し、必要な支援が提供されるような仕組みが求められています。このようなネットワークの構築は、子どもたちが安心して育つための大きな力となり得ます。 色彩デザインが取り組んでいるオレンジリボン運動 「色彩デザイン」では、オレンジリボン運動を通じて、地域の皆さまとともに児童虐待防止に取り組んでいます。具体的には、地域のイベントへの協賛や、オレンジリボンの掲示・配布などを行い、児童虐待に関する意識啓発に尽力しています。 児童虐待は、決して他人事ではありません。私自身2人の子どもがいる身として、地域社会や教育現場と密接に連携しながら子育てに取り組んできました。この経験を活かして地域社会全体で子どもたちを守り、安心して成長できる環境を作るために「色彩デザイン」は今後もオレンジリボン運動を積極的に支援していきます。 一人ひとりの小さな行動が集まることで、大きな変化を生むことができます。私たちとともに、未来を担う子どもたちのために力を合わせていきましょう。 このコラムを読んでいるあなたにできること 児童虐待防止のために私たち一人ひとりができることは多くあります。オレンジリボン運動を通じて、個人や団体、企業、育児中の方、そして子ども自身が、どのようにこの問題に向き合い、行動できるのかを考えてみましょう。それぞれの立場からできることを理解し、少しでも行動に移すことで、子どもたちが安全で健やかな環境で育つ未来を一緒に作り上げましょう。 個人にできること 個人としてできることは、まず児童虐待について正しい知識を持ち、その問題に関心を持つことです。また、オレンジリボン運動に参加したり、オレンジリボンを身に着けたりすることで、周囲に児童虐待防止のメッセージを広めることができます。SNSを通じて情報を発信することや、児童虐待防止のための寄付を行うことも、個人としての大切な支援の一つです。 団体の方にできること 地域の団体としては、啓発活動に協力し、地域全体で子どもたちを守るネットワークを築くことが求められます。 講演会やワークショップを企画したり、地域のイベントでオレンジリボンの配布を行ったりすることで、児童虐待防止の啓発を進めることが可能です。団体としての影響力を活かし、より多くの人々に児童虐待防止の重要性を伝えることができます。 企業の方にできること 企業としての社会的責任を果たすために、オレンジリボン運動に協賛したり、社内での啓発活動を行うことが有効です。 従業員に対して児童虐待防止の講座を実施し、問題に対する理解を深めることができます。また、企業の影響力を使って、取引先や顧客にも児童虐待防止の重要性を訴えることができます。 企業が社会全体での取り組みを支えることは、子どもたちの未来を守るための大きな力となります。 育児中の方へ 育児中の方には、子どもとしっかり向き合い、愛情をもって接することが求められます。 育児に対する不安やストレスを感じたときには、周囲に相談することや、公的なサポートを利用することが大切です。地域の育児サポートセンターや児童相談所など、利用できるサポートは積極的に活用し、孤立せずに育児を行うことが重要です。 子ども・若者(18歳未満)の方へ 子どもたち自身も、自分が困っているときには誰かに助けを求めることが大切です。 信頼できる大人に相談したり、児童相談所や学校の先生に話をすることで、自分の身を守ることができます。また、友達が困っている様子を見かけた場合には、その友達が安心して助けを求められるようサポートすることも重要です。 助けを求める勇気が、自分自身や友達を守ることにつながります。 参考元資料:オレンジリボン運動公式ホームページ:あなたにできること 地域とともに―色彩デザインの社会貢献活動 「株式会社色彩デザイン」は、単なる塗装業者としての役割を超え、地域の一員として社会に貢献することを使命と感じています。児童虐待防止は私たち一人ひとりが向き合わなければならない問題であり、「色彩デザイン」はその活動を通じて地域全体に対して積極的にメッセージを届けています。 具体的な活動としては、オレンジリボン運動の一環で行われるイベントへの協賛や、地域の学校や施設での講演などを実施しています。児童虐待防止についての正しい知識を広め、子どもたちを守るためのネットワーク作りに貢献することが重要だと考えています。また、私たちの職人たちは、日々の仕事を通じて地域住民と接する中で、家庭の安全や安心に寄与する存在でありたいと願っています。 塗装業を営む私たちだからこそできること。それは、地域の子どもたちが健やかに成長できる環境づくりに貢献することです。建物の美観を保ち、快適な住環境を提供することはもちろんですが、それ以上に、安心して暮らせる地域社会を作ることに寄与したいという思いが私たちにはあります。 児童虐待防止の未来に向けて―私たちの約束 オレンジリボン運動を通じて「色彩デザイン」が目指すのは、子どもたちが虐待のない環境でのびのびと成長できる社会の実現です。そのために、地域の皆さまと協力しながら、私たちはできる限りの支援を続けてまいります。 今後も「色彩デザイン」は、塗装業という枠を超えて、地域社会に積極的に貢献し続けます。児童虐待防止に向けた啓発活動を行うだけでなく、地域の子どもたちの未来を守るために、さまざまな形でサポートしていく所存です。 児童虐待を防ぐためには、一人ひとりの力が重要です。しかし、一人の力では限界があることも事実です。だからこそ、企業や地域、そして住民が協力し合い、支え合うことで、子どもたちにとってより良い環境を提供することができるのです。「色彩デザイン」は、この活動に積極的に参画し続けることで、地域の一員としての責任を果たしてまいります。 オレンジリボンの輪を広げる―私たちと一緒に 株式会社色彩デザインは、これからもオレンジリボン運動を支援し続けます。そして、地域の皆さまとともに、児童虐待のない社会を目指して歩んでいきます。私たちの活動に共感していただける方々には、ぜひともこの取り組みの輪を広げていただきたいと考えています。 地域に住む皆さまの協力なくして、児童虐待防止の実現は難しいものです。小さな一歩でも、私たちが協力し合うことで、子どもたちにとって大きな変化をもたらすことができます。「色彩デザイン」はこれからも地域の声に耳を傾け、共に歩んでいくことをお約束いたします。 児童虐待防止のための活動に関心がある方や、一緒に活動に参加したいとお考えの方は、ぜひ「色彩デザイン」にご連絡ください。一人ひとりの思いが集まることで、私たちはより強い力を持つことができます。未来を担う子どもたちのために、共に活動していきましょう。 「色彩デザイン」の社会貢献活動に関するお問い合わせ 「色彩デザイン」は、児童虐待防止活動をはじめとした様々な社会貢献活動を積極的に行っています。地域社会と共に、子どもたちが安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。活動に関心をお持ちの方、また協力していただける方は、ぜひお問い合わせください。私たちと一緒に、地域をより良い場所にしていきましょう。 お問い合わせは、以下の方法で受け付けております。 お問い合わせフォーム メール 電話でのご相談 ショールームへのご来訪 皆さまのご協力を心よりお待ちしております。 ▼合わせてチェックしたい▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年11月05日 更新 詳しく見る CSR活動地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町
生協の外壁塗装サービスの評判は?塗装専門店が独自に解析!オススメはどっち?
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 外壁塗装業界に、とうとう生協が参入してきました。皆さんがよく知る「coop」さんです。若い方はあまり活用していないかもしれませんが、昔はどんなものでも生協で手に入れるという時代があったほどに、お茶の間に密着しているサービスになります。 しかし、埼玉県の生協に外壁塗装ができるだけの技術者が存在するのでしょうか? この業界、結構スキルが必要な世界です。DIYができるレベルではプロと同じレベルには慣れませんよ。 今回のお役立ちコラムでは「生協の外壁塗装サービスを徹底解析」してみたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼CAINZの外壁塗装サービスはどう?塗装専門店の方が圧倒的に高コスパの理由 [myphp file="comContactL01"] 生協の外壁塗装サービスとは? まずは、生協の外壁塗装サービスがどんなものなのか見ていきましょう。 「生活協同組合」と「事業協同組合」 アイネットコープ埼玉の公式ホームページでは、生活協同組合が事業協同組合に向けて工事を斡旋している図式が紹介されています。つまり、工事は生協ではなく事業協同組合が行うということです。 この「事業協同組合」ですが、アイネットコープ埼玉に属する建設事業を担当する組合で、外壁塗装の他に以下のような工事にも対応しています。 オーダーガーデン エクステリア/外構 増改築 太陽光発電 エコガラス バリアフリー 間取り変更 お風呂・キッチンなど設備取替 外壁・屋根塗装 クロス張替え 屋根葺き替え 雨樋、雨戸、玄関ドア、バルコニーなど外装部材交換 強度診断・補強 床下診断 木造家屋補強 シロアリ防除 事業自体はかなり幅広く行っているので、事業協同組合組織は多そうです。 生協の外壁塗装のコスト感は? 生協の外壁塗装のプランを見てみると「437,800円」という超低価格で工事ができるという表示があります。これは実際超リーズナブルな工事といって良いでしょう。 しかし、よくみると「80㎡まで」という但し書きがありました。 この金額を考えてみると、平米あたりの作業費用はたった「5,472円」ということになります。 ア…アクリル塗料ならなんとかできるかな…? もしくは、80㎡以上は割増料金でどんどん追金請求という形なんでしょうか? しようする塗料にもよりますが、かなり無理しているのは事実ですね。 使用塗料「水性セラミック変性シリコン樹脂塗料」 なんと…シリコン塗料で6,000円以下の工事が可能ということです。ローラー3回塗りでこの価格というだけでもかなり無理をしていると思っていたのですが、それをシリコン塗料でとなると、これは無視できない金額です。 さらに、塗装に必要な付帯工事も全て含んだ金額というから、これは金額では太刀打ちできないですね。 足場仮設 養生 高圧洗浄 下地調整 破風板鼻かくし 軒天塗装 霜除け 水切りトタン塗装 換気フードカバー塗装 これら付帯工事だけを考えても、20万〜30万円程度は発生するのが通常です。つまり、採算度外視の暴挙だということになります。もしくは、使用する塗料が各社の余り物や使いさしで塗り上げるのでしょうか。 確かに、足場などは組合で管理していれば用意に費用はかかりません。一般的には工事の際にレンタルするものですが、手持ちで管理しているのであれば費用はかからないでしょう。 つまり、費用のほとんどが塗装だけの金額ということです。それでもかなり薄利での工事だと言えます。本当に使用する塗料がどのようなものかが気になるところですね。 サイズ別のコストがありました 80m2以外の費用もありましたので、こちらもご覧ください。 80㎡ 437,800円 100㎡ 547,250円 120㎡ 656,700円 140㎡ 766,150円 160㎡ 875,600円 仮に、対応するのが1〜2人で全てをこなせば、ギリギリ採算が取れる金額です。少なくとも、専業で外壁塗装をしている業者にはこのような無理はできません。 ただし、生協の外壁塗装よりも専門業者が有利なポイントもありましたのでご紹介します。 5年保証が基本 生協の保証期間は5年という短期間です。つまり、塗料の耐候性はおよそ7年ほどという逆算ができます。15年程度の耐候性を誇る場合、どんなに短くても10年保証は確実ですので、保証期間から塗料の品質を読み取ることができます。 これは決して高品質な材料ではないということでしょう。そして、弊社の使用するシリコン塗料はおよそ16年の耐候性を誇るので、約2.5倍程度の性能差があります。 また、弊社の外壁塗装パックを利用した場合、最上級の無機塗料を使用した場合「768,000円/90㎡」で対応が可能です。もちろん弊社の加盟している最高品質塗料を使用した工事になります。 その場合、耐候年数は驚きの「20年以上」です! 年間コストは38,400円、平米あたりの金額も8,540円ほどなので、冷静に考えると全く太刀打ちできないというわけでもなさそうですね。 そう考えると、通常通りに弊社が1回工事した場合より2回は多く工事しなければならないということになります。 弊社 生協 使用塗料 無機塗料 シリコン塗料 耐候年数 20年 7年 20年間の工事回数 1回 3回 1回の工事費用 768,000円 437,800円 平米単価 8,533円/㎡ 5,473円/㎡ 年間コスト 38,400円 62,542円 20年後までの追加工事費 0円 875,600円 合計 768,000円 1,313,400円 …これはすごい結果が出てしまいました。 比較した結果…「生協以上のコストパフォーマンスを誇る専門業者の方が得」 前項で比較した弊社の外壁塗装パックは、90㎡に対する無機塗料で施工したケースでの費用です。それに対し、生協の方は80㎡をシリコン塗料で塗装した場合です。 確かに1回の工事費用としては非常に魅力的です。同レベルの費用が発生した場合、生協であれば140㎡の広さが対応できるのですから、その点は認めざるを得ません。 しかし、保証期間から読み取れる塗料年数からは、トータルコストでは明らかに外壁塗装の専門業者の方が優秀だということがわかりました。 この結果から言えるのは、以下のようなことです。 短期間で引っ越す予定があるなら生協はあり 長く住み続けるなら外壁塗装業者を利用する方がお得 引っ越し前に外壁塗装でメンテナンスする必要性は、しっかりとメンテナンスしているということをアピールできるというところにあります。 ただし、およそ45万円もの上乗せが期待できるかはわかりません。メンテナンス履歴で20万円ほど上乗せされたとしても25万円の赤字なので、メンテナンスした方が手出し資金が増えてしまいます。 その代わり、メンテナンスしなかったことで50万円の減額を受けるのであれば、45万円かけて30万円ほどの損を取るのも一つの方法です。 どうするのが一番賢い選択か これは圧倒的に「外壁塗装業者で定期メンテナンスを受ける」ことでしょう。仮に50年住み続けたとします。メンテナンス回数としては3回なので、約77万円の工事を3回で「230万円」ほどで済みます。 一方、生協の外壁塗装サービスの場合は、8回のメンテナンスが必要なので、約44万円の工事8回で「352万円」と、120万円以上の余計なコストがかかるわけです。 マイホームを持つということは、このようなメンテナンスコストをいかに抑えるかがポイントになってきます。1回のコストを抑えて乗り切るのも一つの方法ではありますが、長期間住み続けることがわかっている場合には、トータルコストを抑えるという考え方が有利になります。 そして、安い工事を依頼してしまった場合、一つだけ忘れてはいけないことがあるのです。 「安い工事の保証は同レベルの補償である」 工事内容よりも、補償されるときも使用する材料の品質がアップするわけではないため、同じトラブルが繰り返し発生する可能性があります。高品質の材料を使用している場合は、施工状況の環境の悪さが原因でトラブルになるケースが多いですが、安い材料はそれ自体がトラブルの原因となる場合があるのです。 間違いのない工事を希望するなら専門業者にご依頼を! 外壁塗装に参入してくる他業種が多くなってきましたが、どこまで行っても別業種のサービスであり、施工業者は独自に依頼が獲得できない業者が多いです。1回の工事コストこそ安いですが、トータルコストを見れば決して安い工事だとは言えません。 年間コストを考えても、耐候年数の低い塗料では割高になってしまうので、本当にお得にメンテナンスしたい場合には、株式会社色彩デザインまで一度ご相談ください。 最適なプランをご提案いたします。 ▼合わせて読みたい▼ 建売メーカーの高額リフォームに代わる選択肢!新保証で安心!他社施工のススメ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年11月04日 更新 詳しく見る 塗装業者の選び方地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町






