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飯能市に外装劣化診断でお伺いしました

スタッフブログ 2021.03.03 (Wed) 更新

こんにちは店長の富澤です。

 

築10年、外壁サイディング、屋根スレートです。

 

築年数に関係なく、シーリングの破断は太陽光の当たり方や、膨張収縮の動き幅によって変動します。

サイディングボード自体の切れ目は新築時に現場施工されますが、切れ目が合っていない状況もありシーリング破断が著しく、早い段階で出ていると考えられます。

青い色の非接着面の部材と外壁のチリが合っていないのも判断できます。

シーリング施工でカバーするしかないですが、技術を伴うため、弊社のようなシーリング専門部隊を手配できる会社と付き合うことも大切なポイントになります。

 

塗装職ではない、シーリング職の出番です。

専門的なことを詳しく知りたい、専門施工をお願いしたい方は、是非弊社色彩デザインまでお問い合わせください。