現場日誌・現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場日誌・現場ブログ > スタッフブログ > 飯能市に外装劣化診断でお伺いしました

飯能市に外装劣化診断でお伺いしました

スタッフブログ 2021.03.17 (Wed) 更新

こんにちは店長の富澤です。

 

築18年~、屋根はスレートで外壁はサイディングです。

 

屋根は傷みが著しく、スレート基材自体が限界を超えているような状態でした。

やはり、スレートは厚さが4.5mmと薄く、塗装だけでしか守られていないため、塗装の傷みを通り越して基材の傷みが深刻な状態です。

自然に割れて欠損したスレート。

 

苔の繁殖で覆われた状態。

カビと塗膜剥離が著しい状態。

棟押さえ板金の固定釘は抜けている状態。

これらを塗装することはできますが、密着性といって、そもそも3回塗りの最初の下塗り材がスレート基材にしっかりと接着し、それが10年~でも大丈夫かは非常に心配なことになります。

いくらいい塗料を塗っても密着性が確保できない場合は不可抗力で剥がれることになります。それは塗装の致命的な弊害となります。

それならば、今はカバー工法で、スレートから金属屋根に表面を替えることができます。その場合は、スレートに起こりうる主な傷みとは無縁になります。

 

是非、屋根のカバー工法でも弊社は板金専門の施工部隊を手配できます。

品質とお値段を融合させ、ご期待にお応えできればと思います。