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坂戸市に外装劣化診断に行ってきました!

スタッフブログ 2021.03.31 (Wed) 更新

こんにちは!外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。

先日お伺いした坂戸市の外装劣化診断について書きたいと思います。

屋根はスレート瓦で外壁は窯業系サイディングのご住宅でした。

スレートは反りや割れが多くあり、あまり塗装をおススメできる様な状態ではありませんでした。

外壁はシーリング劣化、破風板・幕板の色褪せ、シーリングが切れた事によるサイディングの反りが見受けられました。

坂戸 外壁塗装 サイディングしかし築17年程度との事でしたが、サイディング自体の吸水・チョーキング現象は無く良好な状態でした。

通常サイディングであればおおよそ築7年程度から塗膜の劣化が始まり、吸水・チョーキング現象などの症状が出始めます。ではなぜ今回のご住宅は症状が無いのか?

工場施工時の最初の塗膜がフッ素や無機と言った高耐久の塗料を使っているからです。

吸水・チョーキング現象はありませんが多少の色褪せはあります。

じゃあ一緒に外壁塗装も、、、となりますが、ここで注意が必要です。

無機やフッ素などの塗膜には専用もしくは対応している下塗り材を使わないと密着性がなく塗装が剥がれてしまいます。

見た目では判断ができない為、通常の下塗り材で塗り替え工事を行いトラブルになっている事例が数多くあります。今後トラブルに巻き込まれない為には専門的な知識を持った業者に依頼する事が絶対条件になります。

価格や人柄で騙され無いようご注意下さい。

 

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