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セイバリーNEOの特徴

豆知識 2022.03.21 (Mon) 更新

こんにちは!!外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです

本日は、ケイミューのセイバリーNEOについてお話したいと思います

スレート瓦は、今も戸建て住宅の屋根建材として非常に多く用いられています

皆様も聞いた事あると思いますが、アスベストは発がん性などの問題がある事はご存知の方も多いのでは

ないでしょうか? 

実はスレート瓦にも使用されていました

2004年に法改正によりスレート瓦に使用が禁止となりました。

新しくなったスレート瓦をノンアスベスト瓦などとも呼ばれています

今回のケイミュー・セイバリーNEOもそのノンアスベスト瓦の商品にあたります

代表的には、ニチハ、パミールやクボタ、ザルフなど多数あります

本来はスレート瓦は約10年程度で表面の塗装も劣化して再塗装のメンテナンスが必要になります

しかし、ノンアスベスト瓦の多くは瓦の建材その物が、ひび割れなどが多く発生してしまうケースが非常にあります

アスベストを抜いて造ったこの時代の屋根材は技術が未熟だった事もあるのではないでしょうか?

塗装でのメンテナンスでは、割れをその後防ぐ事は難しいと考えられます

その為屋根交換や屋根をカバー工事などする方が賢明かと思います

サンプル:セイバリーNEO

瓦先端の形状に特徴があります

屋根は、雨水をダイレクトに受ける場所です 建物の防水としても非常に重要な部分です

ご自宅の屋根が、心配のかた 弊社では無料診断を行っております

下記エリアは対応可能になります

川越市・鶴ヶ島市・坂戸市・日高市・飯能市・東松山市・毛呂山町・越生町・鳩山町

外装劣化診断士の有資格者がご対応いたします

是非一度屋根リフォーム専門店にご相談ください

外壁塗装・屋根リフォーム専門店

株式会社色彩デザイン

坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2

飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント