外装劣化診断士とは?屋根・外壁の無料診断でわかることと依頼するメリット

皆様こんにちは!!
飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店
株式会社色彩デザインです!
リフォームや外壁塗装を依頼しようと考えたとき、今はたくさんの施工業者があってどこに頼むべきか迷ってしまいますよね。インターネットで業者のホームページを見ていると、信頼の証として「外装劣化診断士」や「外壁診断士」「雨漏り鑑定士」といった専門資格を目にすることがあるかと思います。
大切なマイホームのメンテナンスは、10年に1度の大切なイベントであり、費用も決して安いものではありません。だからこそ、建物の状態を正確に見極めてくれる本当のプロフェッショナルに依頼したいと考えるのは当然のことです。
当社、株式会社色彩デザインにも「外装劣化診断士」や「雨漏り鑑定士」といった国家基準に準ずる資格を持ったスタッフが多数在籍しております。
今回のお役立ちコラムでは、「外装劣化診断士ってそもそもどんな資格なの?」「本当に信頼して家を任せられるの?」という皆様の疑問にお答えし、他の似た資格との明確な違いや、有資格者に無料診断を依頼することで得られる具体的なメリットについて、詳しくお話ししていきます。
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外装劣化診断士とはどんな存在?他資格との違い

外装劣化診断士とは、一言でいえば「建物の劣化状況を正確に見極め、最適な補修方法を提案できる既存住宅(中古住宅)のスペシャリスト」です。
塗装工事において最も危険なのは、経験の浅い営業マンや、技術はあっても建物の構造を理解していない業者が「ただ色を塗るだけ」の工事をしてしまうことです。外装劣化診断士は、職人の個人的な「勘」や「経験則」だけで判断するのではなく、一般社団法人住宅保全推進協会が定める厳格な試験をクリアしています。
試験の合格率は約50%と言われており、建物の構造、建築材料の知識、屋根や外壁の劣化状況の判断基準、雨漏りや漏水のリスク管理、そして関連法規に至るまで、幅広い体系的な専門知識を持っていることが客観的に証明された有資格者なのです。
似たような名称の資格との違いについても整理しておきましょう。
外壁診断士との違い
外壁診断士は、新築・既存を問わず、建物の屋根や外壁全般に対して公正なアドバイスを行う資格です。新築を建てた際の施工不良や、突発的な事故による外装トラブルに対するアプローチも得意としています。
一方、外装劣化診断士は「すでに建っている家(中古・既存住宅)」の劣化診断に特化しています。築年数が経過した建物の「今の傷み具合」から「数年後のリスク」を正確に予測し、その家にとって最良の修繕プランを導き出すことに長けています。
雨漏り鑑定士との違い
雨漏り鑑定士は、その名の通り「今起きている雨漏りを解決・根絶するスペシャリスト」です。すでに室内に水が落ちてきているなどの問題が発生している場合、その原因(浸入経路)を徹底的に突き止め、止めるためのアプローチを行います。
対して外装劣化診断士は、雨漏りなどの深刻なトラブルが「起きる前」に、外壁のひび割れや屋根の浮きといった劣化の初期サインを見つけ出し、未然に防ぐための予防対策を判断するのが主な役割となります。
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外装劣化診断士がチェックする「危険な劣化サイン」

外装劣化診断士が現地調査を行う際、特に注意深く観察するポイントがあります。一般の方でも目視で確認できるものもありますので、セルフチェックの参考にしてみてください。
外壁のチョーキング現象
外壁を指でこすった際に、チョークの粉のような白い粉が付着する現象です。これは紫外線や雨風によって塗料の樹脂成分が分解され、顔料がむき出しになっている状態を示します。防水性が失われている初期サインであり、塗り替えを検討し始める最適なタイミングです。
クラック(ひび割れ)の深さと幅
外壁のひび割れには、表面の塗膜だけが割れている「ヘアークラック」と、外壁材そのものが割れている「構造クラック」があります。外装劣化診断士は専用のクラックスケール(定規)を用いて幅と深さをミリ単位で計測し、塗装だけで済むのか、専用の補修材(コーキング等)を充填する下地処理が必要なのかを的確に判断します。
シーリング(コーキング)の劣化
サイディングボードなどの外壁材の継ぎ目に充填されているゴム状のシーリング材は、紫外線によって硬化し、ひび割れや肉痩せ、剥離を起こします。ここから雨水が侵入すると外壁材の内側から腐食が始まってしまうため、建物の防水において非常に重要なチェックポイントです。
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【一目でわかる】外装劣化診断士の仕事と無料診断のメリット

では、実際に色彩デザインの外装劣化診断士に調査を依頼すると、どのようなことをしてくれるのでしょうか。無料診断からご提案までの具体的なメリットをご紹介します。
①目視調査と正確な寸法測定
スマートフォンで撮影した画像のやり取りだけでは、建物の本当の傷み具合は絶対にわかりません。診断士が実際に現地へ赴き、屋根の上から2階の外壁、雨どいの裏側や基礎部分の隅々まで、プロの目で徹底的に確認します。また、図面に記載されている数字だけを鵜呑みにせず、実際の塗装面積(開口部などを除いた実寸法)をレーザー測定器などで正確に計測します。これにより、塗料の過不足による無駄や、見積もりのズレを防ぎ、根拠のある適正価格での工事が可能になります。
②詳細な「建物診断レポート」の無料作成
ここが、色彩デザインの外装劣化診断士に依頼していただく最大のメリットです。調査結果は、口頭での簡単な説明や手書きのメモ書きで終わらせるようなことは決してありません。お家のどこが、なぜ、どの程度傷んでいるのかを、お客様ご自身が目で見て明確に理解できるよう、詳細な「建物診断レポート(診断書)」を作成してお渡しします。
このレポートには、各部位の拡大写真、劣化の進行度合いのランク付け、放置した場合の具体的なリスクなどが詳細に記載されています。このレポートを見れば、「今すぐ工事が必要な危険箇所」と「まだ数年は様子見でいい箇所」が一目瞭然になり、悪徳業者から不要な追加工事を勧められる不安も完全になくなります。
③お客様の事情に寄り添った修繕プランの提案
診断結果をもとに、建物の状態に合わせた最適なプランをご提案します。この時、絶対に1つの高額なプランしか出さないということはありません。「今回は最高級の塗料で15年以上長持ちさせたい」「あと数年で手放す予定なので、今回は費用を最低限に抑えたい」など、お客様のライフプランやご予算はご家庭によって全く異なります。プロの視点から建物を雨水から守るための最低ライン(必須工事)はしっかりと確保しつつ、塗料のグレードを変えた複数の選択肢をご用意し、お客様と一緒にベストな方法を選び出します。
色彩デザインの「無料外装劣化診断」の流れ
実際に無料診断をお申し込みいただいた場合の流れは以下のようになります。
ステップ1:お問い合わせと日程調整お電話やWEBフォームからお問い合わせいただき、お客様のご都合の良い日時に合わせて現地調査の日程を決定します。
ステップ2:現地での徹底調査(約60分)外装劣化診断士がご自宅に伺い、建物の外周や屋根を調査します。高所カメラや必要に応じてドローンなども活用し、安全かつ正確に状況を把握します。お客様の立ち会いが可能であれば、その場で気になる箇所をご質問いただくことも可能です。
ステップ3:診断レポートと見積もり書の作成持ち帰ったデータをもとに、詳細な建物診断レポートと、ご要望に合わせた複数パターンの修繕見積もり書を作成します。
ステップ4:結果のご報告とプランのご提案後日、レポートをご覧いただきながら、建物の現状と必要な工事内容についてわかりやすくご説明いたします。ご不明な点があれば何度でもお尋ねください。
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外装劣化診断士の無料診断に関するよくある質問(FAQ)

外装劣化診断士による無料診断に興味はあるものの、「本当に費用はかからないの?」「診断後にしつこく営業されない?」といった不安をお持ちの方も少なくありません。大切なお住まいを任せるにあたり、慎重になるのは当然のことです。ここでは、色彩デザインへ無料診断をご検討いただいているお客様からよく寄せられるご質問と、その回答をまとめました。安心してご依頼いただくための参考にしてください。
Q1.診断の時間はどれくらいかかりますか?
A.建物の大きさにもよりますが、外観の調査と寸法の計測でおよそ40分から60分程度お時間をいただいております。
正確な診断を行うために、隅々までしっかりと確認させていただきます。
Q2.無料診断を受けたら、必ず工事を契約しなければいけませんか?
A.いいえ、そのようなことは一切ございません。
診断とレポート作成、お見積もりの提出までは完全に無料で行っております。内容にご納得いただけない場合や、他社様と比較検討されたい場合はお断りいただいて全く問題ございません。しつこい電話営業や訪問営業も一切行いませんのでご安心ください。
Q3.築浅(築5年程度)ですが、診断してもらう意味はありますか?
A.はい、意味は十分にあります。
一般的に塗り替えの目安は築10年前後と言われますが、立地環境(日当たりや風通し)によっては5年程度でコーキングの劣化が始まることもあります。早い段階で現状を知り、将来のメンテナンス計画を立てておくことは、生涯の修繕コストを抑えることに繋がります。
外壁・屋根の劣化症状が気になる方は色彩デザインの無料診断へ!

外装劣化診断士は、確かな知識と根拠をもとに、あなたのお住まいに隠れた劣化症状を見つけ出し、最適な修繕プランを提示できる住まいのホームドクターです。
「うちの外壁、そろそろメンテナンスが必要かな?」
「訪問販売の業者が来て屋根が傷んでいると言われたけれど、本当かどうか不安…」
「他社で見積もりを取ったけれど、本当にこの高額な工事内容で合っているのかセカンドオピニオンが欲しい」
少しでもお家のことで気になることがあれば、飯能市・坂戸市で地域密着の施工を行う株式会社色彩デザインの「外装劣化診断士」による無料診断をぜひご活用ください!
お客様の大切な資産であるお住まいを守るため、専門知識を持ったスタッフが誠心誠意サポートさせていただきます。まずはお家の「本当の状態」を知ることから始めませんか?あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
【参考・出典元URL】
- 一般財団法人塗装品質機構(PQA)(※一般社団法人住宅保全推進協会などの出資により設立され、現在の外装劣化診断士試験や品質基準を管轄している機関です)
- 外装劣化診断士実施要領(試験・資格詳細)
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