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外壁・屋根塗装の目的

お知らせスタッフブログ 2016.01.20 (Wed) 更新

建物は一度建てたら何もせずに永久に持つわけではなく、内部も外部もリフォームが必要になります。建物内部のリフォームには気を使っているのに、外部のリフォームは一回もしたことがないという人も多いです。

家は紫外線や雨水を受けて少しずつその表面に塗られている塗料の塗膜が劣化していきます。

新築や前回塗られてから10年以上経過している場合のご住宅では、塗膜がかなり劣化している状態です。

汚れやコケなどは、それだけ建物を腐食させるわけではありませんが、汚れやすいということは劣化が進んでいる状態です。

又、チョーキング現象は、外壁の代表的な劣化症状で、塗膜の中の顔料がむき出しになり粉状になったものです。

更に、外壁にひび割れや破損など発生している場合は、雨水が建物内部へ浸入する危険性があるため、早急に塗替えをした方が良いでしょう。小さなひび割れであれば塗膜で埋める事ができますが、大きなひび割れとなると、下地補修が必要になり費用も倍かかります。

なので、まずは少しでもお家の状態を気になりましたら、外装劣化診断士に見てもらうことをオススメします!!

日高市・坂戸市・鶴ヶ島市・川越市のお住まいの方是非ご連絡お待ちしています!