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カラーコーディネイトの原則って?

スタッフブログ 2015.09.07 (Mon) 更新

住宅や建物には様々な色が使われています。見た目で感じの良いものや何か違和感のあるものなど、色相やコーディネイトによって見る人の感じ方が変わってきます。
ではこの色のコーディネイトはどの様にしたら良いでしょうか。
外壁などの色相はその家の持ち主の好みが出るものです。好きな色を使っても特別問題はありませんが、廻りの環境や町並みを壊すような色相例えば原色の派手なもの等は避けた方が良いでしょう。

 

建物に軽快感を与えるには明るく薄い感じのものが良く、重厚で重々しい感じなら濃くて暗めのものが良いでしょう。外壁の汚れなどを目立たなくするには、白系よりもグレー系のものが良いでしょう。

2階建て住宅で1階と2階を塗り分ける場合がありますが、1階に濃くて幾分暗いもので2階を明るく軽い感じのものにしましょう。逆になると建物のバランスが悪く、押しつぶされそうな印象を受けます。
室内の色相の基本は床を濃く暗い感じで、壁から天井になるにつれて明るく軽い感じが良いでしょう。