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外壁下塗り材の特徴について

スタッフブログ 2015.07.07 (Tue) 更新

外壁塗装を美しく仕上げ、家自身を長持ちさせるためには、
下塗りをしっかりと行うことが大切です。

この下塗りで塗装面をしっかりと仕上げておかないと、
上塗りを行ったときに塗装がはがれたり、
割れたりする原因となるのでしっかりと行いたいものです。

当社では、外壁塗装のプロとして下塗りからしっかりと行わせて頂いております。

下塗り材には、「シーラー」と「フィラー」の2種類があり、
塗装面の状態により使い分けたり、
もしくは併用したりすることがあります。

シーラーは 外壁素材に浸透し固める役割と、
素材と上塗り材との密着を助ける機能を果たします。

またフィラーには 下地の凹凸を滑らかにする機能と
上塗り材の密着を助ける機能があります。

どちらも、外壁塗装を美しく仕上げるための下地作りには有効なものです。

弊社ではこの「シーラー」と「フィラー」の2種類を、
お客様の外壁の状態を判断し、効果的に使い分け長期間美しく長持ちする外壁塗装を行います。

外壁塗装は、経験豊富な当社にお任せください。