現場日誌・現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場日誌・現場ブログ > お知らせ > 外壁のコケやカビがつきやすい場所とは?

外壁のコケやカビがつきやすい場所とは?

お知らせスタッフブログ 2015.04.06 (Mon) 更新

住宅は、住む人たちを厳しい気候から守ってくれる大事な建物です。

その建物の外壁は、日光や雨、風
地域によっては、雪にも直接さらされているため、
きれいな外壁環境も時間とともに失われていきます。

そのためコケやカビ、黒ずみなどの汚れは
年数が経過するほど目につきやすくなります。

これらの汚れは、日陰や基礎コンクリートの部分、
湿りがちな場所に発生します。

水分が溜まりやすいところがあると、
汚れや微生物が繁殖しやすくなるためコケやカビが出現します。

これを放置すると素材に影響を及ぼし
住まいの耐久性をも落としかねませんので除去する必要があります。

まずは外壁のコケやカビを水洗いで落としていきましょう。
それでも落とすことができない場合には、
薄めた中性洗剤でこすり洗いしていきます。
洗剤でも落ちないときはカビ取り剤スプレーなどを使用することも有効です。

このとき必ず最後は、外壁を水で洗い流すことが大切になります。

どうしても落とせないときは専門の業者に相談してみるのも良いでしょう。

 

埼玉県川越市の外壁塗装、塗り替えなら
プロタイムズ川越中央店へお任せください。
https://shikisai-design.jp/