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防水塗料で施工 屋根も積み替えして漆喰から、なんばんに変更

(2014.12.26 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

川越市O様邸 施工データ塗り替えセミナーより

施工状況 施工完了
施工内容 外壁防水塗装 棟瓦積み替え工事
プラン・使用塗料 アステックペイント: EC2000F-IR
施工内容詳細 屋根は漆喰のひび割れや欠落が非常に多く 漏水の危険性も高かった為に修繕することとなりました
通常15年程度が目安だとおもいますが、瓦の御住宅にお住まいの方は 必ずメンテナンスして下さい
また谷に使われているのも板金ですので気づかない間に錆ています 普段屋根の上に上がることも少ないないのでつい見落としてしまうとおもいますが、気づいたときには板金が錆て腐り穴が空いて漏水など良くあります
そのためにも定期的な診断がお勧めです(*^。^*)
漆喰などが、ひび割れてそこから浸み込んだ雨水が、棟木を腐らせて釘の抜けや浮きにつながっています
今回の工事は、一度全て取り除き 新規で棟木を入れてさらに、なんばんを詰め最後瓦を載せビス止めに交換
屋根は、非常に効果的な修繕をさせて頂きました

外壁は、以前の業者さんに石彫セラミックで塗装して置いたら一生持ちますと説明されて施工していたそうです
以前別のお客様でも同様の説明を当時受けていた方が何名もいましたが、一生塗らなくていい塗料など一切ありません
残念ながら、表面は風化して雨水が外壁表面から浸み込んでいて家を傷めてしまう原因になる一歩手前でした
通常の施工工程では、セラミックの上に塗料を塗ると剥がれてしまいます
そのため一度絶縁させるために今回はカチオンセメント系の下塗りを1工程増やして計4工程で仕上げました

外壁ひび割れ

  • 構造クラック 0.6mm程度構造クラック 0.6mm程度
  • 外壁ひび割れ補修外壁ひび割れ補修

塗装前の外壁防水切れ

  • ひび割れから雨水が浸み込んでいますひび割れから雨水が浸み込んでいます
  • 雨水が滞留して浸み込み苔なども発生雨水が滞留して浸み込み苔なども発生

屋根漆喰劣化

  • 多数ひび割れ多数ひび割れ
  • 表面の漆喰が欠落 中の粘土が露出表面の漆喰が欠落 中の粘土が露出

瓦のズレ

  • 外壁よりの1枚が抜けてきています外壁よりの1枚が抜けてきています
  • 瓦フックを設置 抜けズレ防止瓦フックを設置 抜けズレ防止

棟瓦の釘抜け

  • 飛び出てきています飛び出てきています
  • ビス止めに交換ビス止めに交換

屋根谷板金

  • 錆が発生錆が発生
  • 錆止め塗装中錆止め塗装中

棟工事

  • 新規棟木入れ替え新規棟木入れ替え
  • なんばん(防水粘土)なんばん(防水粘土)

外壁接触辺も

  • なんばん詰め替えなんばん詰め替え

今回のポイント 特別下地処理

  • 以前石彫セラミック塗装の為通常工程不可以前石彫セラミック塗装の為通常工程不可
  • カチオンセメント処理カチオンセメント処理

鉄骨階段

  • 錆が多く発生錆が多く発生
  • 塗装施工後塗装施工後

錆の酷い箇所には電動工具使用

今回使用塗料

  • 超高耐久 遮熱防水塗料超高耐久 遮熱防水塗料
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