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坂戸市に外装劣化診断でお伺いしました

スタッフブログ 2020.12.09 (Wed) 更新

こんにちは。店長の富澤です。

スレート屋根の場合、棟押さえ板金という頂上に金属が固定されていますが、固定されているのはビスのみです。

そのビスが抜けてくると固定が甘くなる、水が入る、棟板金が強風でズレる飛ばされるなどの弊害を及ぼします。

塗装工事の際は、細かい部分もしっかりと知識と技術を持って対応しないと本当のメンテナンスとは言えなくなってしまいます。

このようにひび割れも発生すれば、その隙間から水が差し、雨漏りにつながる要因になります。

先ずは塗装する前に専門家の診断をしっかり受けて、健康状態の把握、必要な処方箋の説明を受けることが大切です。家を建てたときは専門家が設計して建てた家のはずです。塗り替えも専門家の知識と技術は必要です。

 

弊社で外装劣化診断を受けて、正しいレールに乗っかりましょう。そして適正な数量を知るべきです。

お問い合わせは色彩デザインまで。