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鳩山町に外装劣化診断でお伺いしました

スタッフブログ 2021.01.11 (Mon) 更新

こんにちは店長の富澤です。

 

外壁はALC(パワーボード)です。軽量気泡コンクリートともいわれておりますが、やはり目地のシーリング表面の塗装がはがれていたり、

目地に沿ってひび割れが発生してしまうものなんです。

また、目地だけではなく、外壁材にも連結して割れてしまうこともあり、水の侵入が発生しています。

開口部もご覧の通り、水の侵入口になっています。

これらを改修するためには、シーリング材を使った防水工事が必要になります。

これは、塗装工事とは別で、水を入れない手立てとなります。それを施してから塗装することで、将来的に雨漏りをさせないメンテナンスができるのです。

また、ベランダ床の防水はFRPでの構築がい多いですが、新築時から10年も経てば傷んでしまうことがよくあります。今雨漏りしていなくても、近い将来にその危険性を残すことになるので気づいてからでは遅いとならないように、最初の診断時にしっかりとみておくことが必要です。

 

お問い合わせは是非弊社まで、正確な診断とアドバイス、ご契約となれば質の高い工事を必ずご提供いたします。