外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム > お役立ちコラム > 外壁塗装・屋根塗装 > 【2026年版】外壁塗装の費用相場っていくら?高くなる家・安く済む家の違い

【2026年版】外壁塗装の費用相場っていくら?高くなる家・安く済む家の違い

外壁塗装の相場はどう決まるの?直接的な6つの要因

皆様こんにちは!! 

坂戸市、飯能市、東松山市、日高市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店

株式会社色彩デザインです!


代表取締役の小久保です!

外壁塗装を検討されている方から、よくいただく質問が「外壁塗装っていくらかかりますか?」です。正直に申し上げると、一言では答えられません。

数多くの住宅を見てきましたが、同じ坪数、同じ築年数の家であっても、まったく同じ状態の家は一軒もなかったからです。ただし、費用感の判断軸は存在します。今回のお役立ちブログでは、現場で実際に見てきた経験と相場感をもとに、外壁塗装の費用相場や考え方をお伝えします。

▼合わせて読みたい▼
驚きの価格差を解明!地域別外壁塗装の費用相場完全ガイド

ご相談無料見積無料無料診断
外壁塗装に関するご相談はお気軽に
ご来店・お電話・メール下さい

0120-130-522受付 10:00-19:00 水曜定休(飯能店:日曜定休)

外壁塗装の費用相場は「一律」では決まらない!作業ごとの相場の目安とは?

外壁塗装の費用相場は「一律」では決まらない!作業ごとの相場の目安とは?

2026年現在、一般的な戸建て住宅の外壁塗装費用は50〜150万円前後に収まるケースが多くなっています。内訳は「足場の組立と解体が15〜25万円」「高圧洗浄が3〜5万円」「養生作業が3〜7万円」「下地補修で5〜30万円」「塗装工事本体が40〜60万円」です。

相場を知らずに見積もりを見ると失敗しやすい理由

相場を知らずに見積もりを取得すると、金額の安さにつられることがあります。しかし、外壁塗装で重要なのは、金額そのものではなく根拠です。

外壁面積や塗料のメーカー名、作業内容・単価などが明記されており、費用の根拠が明示されているか確認することが重要です。

外壁塗装の費用目安は広さによって違う!坪数別に見てみよう!

坪数で費用目安は変わります。坪数ごとの費用目安を見てみましょう。

30坪前後の戸建て住宅の場合

30坪前後の住宅は、最も施工例が多いボリュームゾーンです。初めての外壁塗装で、劣化が比較的軽度な場合、80〜120万円前後に収まるケースが多くなる傾向があります。

同じ30坪でも「外壁の凹凸が多い」「ベランダが複数ある」「付帯部が多い」などの条件が重なると、作業量が増えるため、費用も高くなります。

40坪・50坪以上になると費用はどう変わる?

40坪以上になると塗装面積は増えるものの、足場代はある程度固定されるため、坪単価が必ずしも割高になるとは限りません。最終的な費用は家の状態次第です。40坪の住宅では外壁面積が160〜185㎡程度、50坪では200〜230㎡程度が一般的です。

面積が増える分、塗料代や施工費は当然増加しますが、足場代は30坪の家と比べて1.3〜1.5倍程度に留まります。

▼合わせて読みたい▼
15坪の3階建ての外壁塗装相場は?知っておきたい高くなる要因と安くおさえる方法!

ご相談無料見積無料無料診断
外壁塗装に関するご相談はお気軽に
ご来店・お電話・メール下さい

0120-130-522受付 10:00-19:00 水曜定休(飯能店:日曜定休)

外壁塗装の費用は劣化状況によっても異なる!劣化が進んだ場合の費用相場とは?

外壁塗装の費用は劣化状況によっても異なる!劣化が進んだ場合の費用相場とは?

外壁塗装の費用は、症状の度合いによって異なります。それぞれのケースを見ていきましょう。

劣化が軽微な場合

色あせや軽度のチョーキング程度であれば、工事は塗装が中心です。この段階では、高圧洗浄でチョーキングを除去し「下塗り・中塗り・上塗り」で、十分な耐久性を確保できます。劣化が進行している場合と比べて、費用を抑えることも可能です。

劣化が進行している場合

ひび割れやシーリングの劣化が進んでいる場合、下地補修が必要となるため、費用は上がります。シーリングの打ち替えで1㎡あたり900〜1,500円、ひび割れ補修で1箇所あたり1〜10万円が相場です。

築15年以上で一度も塗装していない家や、築20年を超える家では追加補修が発生する可能性が高くなります。劣化の程度により、当初の見積もりから10〜50万円程度の増額が見込まれます。

外壁塗装の費用が「高くなる家」の共通点を見てみよう!費用が膨らみやすい理由とは?

外壁塗装の費用が高くなる家には共通点があります。パターンを見てみましょう。

築年数が長く、初回塗装ではない家

築年数が経過し、過去の施工内容が不明な家ほど下地の劣化が進んでいるケースも多く、費用も高くなりがちです。中でも古いサイディングボードは、現在のものより薄く、反りや割れが発生しやすくなります。過去に2回以上塗装されている家では、塗膜が厚く重なっており、重みで剥離が起こることも珍しくありません。

下地補修やシーリング工事が多い家

費用を左右する最大の要因は、塗料ではなく下地の状態です。塗装は仕上げ工程であり、下地を整えずに長持ちさせることはできません。下地補修には「ひび割れの充填・欠損部分のパテ埋め・サビの除去・浮きの補修・シーリングの打ち替え」など、さまざまな作業が含まれます。外壁の状態によって作業量が変わるため、見積もり段階で正確に把握することは困難です。

設計や立地条件が工事の難易度を上げている家

「隣家との距離が近い・高低差がある・車両が入りにくい」場合、安全確保や作業動線の関係で人手と時間が増えるため、費用は高くなります。たとえば、隣家との距離が1m以下の狭小地では、通常の足場が組めず、特殊な吊り足場や片側足場を使用する必要があります。

▼合わせて読みたい▼
家の外壁の修理や補修を自分でDIYする方法と業者に依頼すべき場合!

外壁塗装が「安く済む家」もある!何をしておけば費用を抑えやすい?

外壁塗装が「安く済む家」もある!何をしておけば費用を抑えやすい?

外壁塗装が安く済む家も存在します。そのポイントを見ていきましょう。

劣化が軽いうちにメンテナンスしている

「まだ大丈夫」と思える段階で点検・塗装を行う家ほど補修費が抑えられ、総費用も安く済みます。外壁塗装は、症状が出てから行うのではなく、症状が出る前に行うことが理想です。チョーキングや色あせが始まった段階で塗装を行えば、長期的なメンテナンスコストを大幅に削減できます。

工事内容を適正に整理できている

診断と説明が丁寧な業者ほど無駄な工事を省き、必要な部分に費用を集中させる提案をします。たとえば、「外壁全体を塗り替える必要がある」と言われた場合でも、南面と西面だけが劣化しており、北面と東面はあと5年持つケースもあります。部分塗装ができれば、30〜40%の費用削減が可能です。

ご相談無料見積無料無料診断
外壁塗装に関するご相談はお気軽に
ご来店・お電話・メール下さい

0120-130-522受付 10:00-19:00 水曜定休(飯能店:日曜定休)

安すぎる外壁塗装見積もりにはリスクが潜む!理由とは?

安すぎる見積もりには注意が必要です。その理由をお話しします。

相場より極端に安い見積もりのカラクリ

塗装回数の省略や下地処理の簡略化が主な理由です。簡略化しても依頼主には分かりません。しかし、完成直後はきれいでも、数年後に不具合が出るケースもあります。一見すると仕上がりに違いはありませんが、耐久性は大きく低下し、5〜6年で塗膜の剥がれや色あせが発生します。

また、高圧洗浄の時間を短縮したり、下地のケレン作業を省略したりして、工期の短縮や人件費の削減をする業者もいるでしょう。塗料の密着性を確保できず、早期の剥離を招くかもしれません。

工事後の保証やアフターフォローが含まれていないケースもある

保証や点検が前提に含まれていない見積もりでは、数年後に起こった不具合が自己負担になることもあります。しかし、保証があれば不具合による出費を抑えることが可能です。

なお、外壁塗装の保証には「施工保証」と「メーカー保証」の2種類があります。施工保証は業者の工事品質を保証するもので、一般的に3〜10年程度です。一方、メーカー保証は塗料メーカーが塗料の性能を保証するもので、両者は異なります。

FAQ|外壁塗装の費用相場と「高くなる・安く済む」の判断ポイント

FAQ|外壁塗装の費用相場と「高くなる・安く済む」の判断ポイント

ここでは、外壁塗装のご相談で特に多い質問を5つに絞って整理します。相場は“金額”ではなく“根拠”で判断する、という前提で読んでください。

Q:結局、外壁塗装はいくらが“普通”なんですか?

A:2026年現在、一般的な戸建ての外壁塗装は50〜150万円前後に収まるケースが多いです。ただし一律ではなく、足場・洗浄・養生・下地補修・塗装本体の配分が家ごとに変わります。相場は目安として持ちつつ、見積もりでは「何にいくらかかっているか」を見て判断してください。

Q:同じ坪数でも高い家と安い家があるのはなぜ?

A:坪数よりも「外壁の凹凸」「ベランダや付帯部の多さ」「下地の傷み方」で作業量が変わるからです。特に費用を左右するのは塗料より下地で、ひび割れ・浮き・反り・シーリング劣化が多いほど補修が増え、総額が上がりやすくなります。

Q:見積書で最初にどこを見れば失敗しませんか?

A:外壁面積など数量の根拠、作業内容と単価、塗装工程(下塗り・中塗り・上塗り)が明記されているかを先に確認してください。「一式」ばかりで比較できない見積もりは、安く見えても中身が読めず、後から不安が増えやすいです。

Q:追加費用が出やすいのはどんなケースですか?

A:築年数が進んでいて未塗装期間が長い家、過去の施工内容が不明な家、シーリングや割れが多い家は追加補修が出やすい傾向があります。良い業者ほど、見積もり段階で「増額になり得るポイント」と「増額になる条件」を先に説明してくれるので、そこまで言語化されているかで判断がしやすくなります。

Q:安すぎる見積もりは、どこで見抜けますか?

A:塗装回数や下地処理が薄い(もしくは書かれていない)見積もりは要注意です。洗浄時間の短縮、ケレンや補修の省略などは施主側から見えにくいですが、密着不足につながりやすく、数年後に剥がれ・色あせが出る原因になります。金額ではなく、工程と根拠が揃っているかで見抜いてください。

外壁塗装の費用相場で迷ったら色彩デザインへ|「いくら掛かるか」を最短でハッキリさせませんか

外壁塗装の費用相場で迷ったら色彩デザインへ|「いくら掛かるか」を最短でハッキリさせませんか

外壁塗装の費用は、相場だけ見ても決めにくい工事です。同じ坪数・同じ築年数でも、外壁の凹凸やベランダの数、付帯部の多さ、そして下地やシーリングの傷み具合で、見積もりは簡単に変わります。

大切なのは「安いか高いか」よりも、何にいくら掛かっているのか、根拠が見える形になっているかです。

株式会社色彩デザインでは、現地の状態を確認し、写真をもとに「直す範囲」と「塗る範囲」を整理したうえで、比較しやすい見積もりの形に整えていきます。

例えば、足場・洗浄・養生・下地補修・塗装工程(下塗り/中塗り/上塗り)が明記され、数量の根拠が揃っていれば、相見積もりでも迷いにくくなります。逆に「一式」ばかりの見積もりは、安く見えても中身が分からず、工事後に不安が残りがちです。

費用をムダに増やさず、必要なところにだけしっかりお金を掛けるために、まずは状況を整理するところから始めませんか。

問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店も可能です。色彩デザインが、あなたの家に合った費用感と判断軸を、分かる形で一緒に整えます。

ご相談無料見積無料無料診断
外壁塗装に関するご相談はお気軽に
ご来店・お電話・メール下さい

0120-130-522受付 10:00-19:00 水曜定休(飯能店:日曜定休)

▼合わせてチェック▼
色彩デザインのショールーム

外壁塗装のプロに相談しよう!

今だけ!見積もり依頼クオカード500円分進呈!!

ショールーム来店予約

お見積もりを取られている方へ!

相談・見積・診断は無料です。お気軽に!!

お気軽にお問い合わせ下さい!

0120-130-522 受付 10:00-19:00 水曜定休(飯能店:日曜定休)