現場日誌・現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場日誌・現場ブログ > スタッフブログ > 壁にひび…対処するには

壁にひび…対処するには

スタッフブログ 2015.10.23 (Fri) 更新

大切な家の外壁を何気なく見ていたら細いひびを発見した、細くて小さなひびがあったのは知っていたけれども久しぶりに見たら前よりもひびが広がっている気がする、という場合は、外壁塗装のサインです。
ひびは、どんなに細くて小さくても、割れていることには変わりがないので、雨などの水分が染み込み、少しずつ建物の劣化が進んでしまいます。
また、ひとつひびを見つけると、他にも細かいひびやひびになる直前の状態がある可能性も高いのです。

壁にひびがある場合には、外壁塗装をすることがおすすめです。
塗料は一回塗るわけではなく、白地処理という塗装前の段階を踏むので、白地処理が、ひび割れの補修も行ってくれるため、ひびの補修と外壁塗装を一度に行うことができます。
ひびが出てくる頃には、外壁全体も傷んだり劣化していることが多いので、ひびがあったら、外壁塗装のサインですので、できるだけ早く外壁塗装業者に相談することが、家を長持ちさせるポイントです。