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正しい見積書を見抜くコツについて

スタッフブログ 2015.07.25 (Sat) 更新

住宅を大切に長く使い続けるには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

とくに、屋内は空調で快適に保たれていても、屋根や外壁は、猛暑や悪天候からも中の人やものを守っている他、最近では各地で地震も多いため、経年劣化のほかにも、振動による小さなひび割れ(クラック)などにも、早目に気がついて補修をすると効果的となります。

外壁塗替えや屋根の防水補修は、そうはいっても10年スパンの周期なので、経験を活かすほど頻繁に発注をする機会もありません。

そこで、複数の会社から、費用と施工内容の両面から相見積もりをしてもらって比較するのが有効です。

見積りの内容が、金額が高いか安いかだけではなく、施工内容の違いを確認したり、後から追加の費用が発生することがないかなど、口約束ではなく書面にしてもらいましょう。

担当者の態度や性格も考慮した上で、相手を信頼しないからではなく、内容を理解する目的と伝えれば、不快にとられることもないので、塗料の種類など詳細が明記されていない見積り書や、工賃と材料費の区分もされていない一式見積もりは避けた方が賢明です。