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鳩山町で外装劣化診断を行いました!

外装劣化診断豆知識 2021.06.14 (Mon) 更新

こんにちは!外壁塗装屋根塗装専門店の色彩デザインです。

鳩山町で外装劣化診断を行いましたのでお話させて頂きます。

今回のお家は築13年で外壁がジョリパット仕上げのモルタル壁のお家になります。現状の劣化症状としてはひび割れ・苔カビの繁殖・吸水・チョーキング等が見受けられます。ジョリパットは塗り替えの際に注意点があり、吸水性が非常に高いので通常の塗り替えと違い状況によってですが、下塗りに一工程追加する事を推奨されています。ジョリパット仕上げのお家にお住いの方は注意してください!

屋根はスレート瓦で劣化症状としては吸水・塗膜剥離・苔カビの繁殖・ひび割れ・反り等が見受けられました。

中でもひび割れが非常に多くあり、塗装でのメンテナンスは不可能な状態でした。

お客様に建材の確認を行った所、コロニアルNEOと言う種類のスレート瓦でアスベストが使用禁止になった後に作られた建材です。他にもノンアスベストのスレート瓦だとザルフクラッサやパミールなどが有名です。

なんで有名かと言いますと、、、塗れないスレート瓦です。

物理的に塗ることはできますが塗っても直ぐに割れや層間剝離などが起きてしまい塗装の意味が無い建材となります。しかし塗装してしまっているお家も良く見かけます。単純に屋根のカバー工事より塗装の方がお安く見えますし、リフォーム会社の営業マン=専門家というイメージをお持ちの方が非常に多いので「大丈夫」と一言言われると信用してしまうのです。

無駄な費用を掛けたくない・騙されたくない・良い工事をしたい

と思われる方がほとんどだとは思いますので、専門家風の知識の無い業者には注意しましょう。

 

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