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豆知識の記事一覧

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。   これから集中豪雨的に大雨が突然降ったりと異常気象が頻発する恐れもあります。 その時に、やはり屋根の心配は尽きません。スレート・コロニアルではひび割れからの雨漏りや棟板金からの雨漏りなどございます。画像の様にカバー工法であればスレート・コロニアルの弱点を克服し、強力に雨漏りを防げます。是非、工事をお考えの方は候補に入れてください。 お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年08月01日 更新 詳しく見る
豆知識

塗装施工が必要な瓦の判別

お世話になっております。 色彩デザイン 小野です。   近年使われている屋根瓦に関しては、陶器瓦など従来よりも軽量な瓦も開発されてきました。 漆喰の補修も必要な部分となってきますが、 セメント瓦、モニエル瓦に対しては塗装の必要性があります。 ただ、モニエル瓦に関しては、誤った判断、施工を施すとせっかく塗装をしたのに剥がれてしまうといった施工不良が起きてしまいます。   上画像は前回塗装が剥離してしまっているモニエル瓦となります。 セメント瓦との形状は非常に似ておりますが、対処が大きく異なります。   しっかりとした知識の上で確認を行えば、双方とも見分けがつきますし、正しいご提案をすることができます。 まずは外装劣化診断から、ご自身のお住まいの状況を確認してみるのはいかがでしょうか。 梅雨も明け、塗装施工が盛んなシーズンとなりますので、下記バナーよりお問い合わせください。   2022年07月01日 更新 詳しく見る
外装劣化診断豆知識

ノンアスベストスレート瓦

色彩デザイン 小野です。 スレート瓦について言及させて頂きます。 近年では施工性の良さ、軽量という利点があり、多くのお住まいで使用されている屋根材となります。 内容成分の8割以上がセメントとなっており、非常に吸水性と蓄熱性が高く、膨張収縮の動きによる変形に伴う劣化が起こります。 上記弊害を起こさないよう、工場出荷時には塗装が施されており、現場にて施工されます。 しかしながら、その初期の塗装も10年経たないうちに劣化をし、セメントの吸水を起こしてしまいます。   屋根は特に下から見上げても一部分しか見えないため、ご自身で施工のタイミングを意識されるか、訪問販売業者の方によるご指摘によって危機感を煽られる形となっています。   早いタイミングで塗装を行うことが劣化への対策となりますが、塗装施工をしても後に割れてしまうものも存在します。劣化の仕方にもよりますが、内部から剥離、もしくは崩れていくような割れ方をした場合は特に危険な状態であり、塗装が適さないケースとなります。 建材によっても「パミール」、「コロニアルNEO」といった、そもそも塗装が不可となる建材もありますので、現地での調査を行う者の知識も必要となります。     上画像は「セイバリー」シリーズのスレート瓦となります。 特徴的な形状と上記のような内部から崩れるような割れ方を引き起こし、他の部分でも同じような状態になる危険性があるため、塗装は推奨されず、屋根金属カバーによる施工が最も安全な対策となります。   気になる方は以下のバナーよりお問い合わせください。 2022年06月13日 更新 詳しく見る
豆知識

屋根の棟押さえ板金にも注目してください

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。   屋根の工事で皆様もあまり気に掛けない部分が、画像のような「頂点の部分の棟押さえ板金」です。 頂上の板金を外すと、内部は貫板という木材が出てきて、経年15年前後では既に腐っていることもあります。 もちろん雨漏りを誘発してしまう部位でもあり、固定が甘いと台風でここだけ飛ばされてしまうことも。 弊社では、適切な屋根工事のご提案を致します。ただ塗って終わりじゃありません。しっかりと我が家の状況を把握して適切な工事をしてください。せっかく足場立てるのですから。   左は貫板を新品に変えたもの。   右は貫板を木→樹脂に変えたもの。 いずれもご相談ください。 お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年06月10日 更新 詳しく見る
豆知識

シーリング工事の様子を確認致しました。

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。 色彩デザイン 営業担当の小野です。   本日は現在着工中の現場にて、シーリング施工の確認を致しましたので、ご報告させていただきます。   今回のお住まいは窯業系サイディングボードですので、非常に大事な工事となります。 シーリング施工技師による作業となります。   目地は既存シールを撤去する打ち替え施工を行います。 今回は既存シールの撤去後にプライマー塗布の作業となります。   続いて化粧部材上場の増し打ち施工前のプライマー塗布となります。 建物・建材の構造をしっかりと理解していなければ、忘れられがちな部分となります。 お住まいの建物に水を入れないようにするにはこのような部分にも施工をする必要があります。   サイディングボードにおいて、シーリングは重要な防水の役割を持っていますので、 各施工のm数まで算出した細かい工事となりますので、間違いのないものとなります。 シーリング工事も業者ごとに金額も作業内容も変わってくる部分ですので、お見積りの際はm数で価格が出ているか、使用材料は何を使用するのかを細かく確認する必要があります。   訪問販売の方にお声掛けを受けている方や、現在塗装施工をお考えの方は是非弊社まで お問い合わせ下さい。お待ちしております。 2022年05月04日 更新 詳しく見る
着工・完工豆知識

屋根塗装はこんな綺麗に♪

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。   これから春本番を迎える時期ですが、同時に梅雨に向かっていくに連れて、雨量も増えてくる始まりでもあります。しかし画像のような私共の塗装ならば、撥水効果抜群の状態で乗り切ることができます。もちろん雨漏り抑止でもありますので、是非、お問い合わせください。もちろん「メーカー基準の乾燥時間を守った」塗装でこの艶が引き出せます!! お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年04月02日 更新 詳しく見る
豆知識

屋根リフォーム・メンテナンス

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。   画像は同じ家の屋根ですが、施工前のスレートは塗装ができない種類のスレートでした。 まだ多くこの屋根材が存在しておりますが、弊社はカバー工法による屋根リフォームも得意としています。 before   after   普段見えない屋根、劣化が一番早い屋根ですから、しっかりとした診断と対策をしてください。 雨漏りの心配、基材のひび割れがない屋根にしてくこともメンテナンス方法の一つです。   お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年03月18日 更新 詳しく見る
豆知識

屋根塗装の知識

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。   画像の屋根材は「セメント洋瓦」とも呼ばれ、内容成分のほとんどがセメントで塗装が必要にも関わらず、業者によっては「塗装しなくても大丈夫ですよ!」と、 せっかく足場を立てて工事をするのに、屋根は塗装しない。どんどんセメント屋根材は劣化してスカスカになっていきます。先ずは知識を入れていただくためにも弊社で診断することをお勧め致します。   お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年03月15日 更新 詳しく見る
豆知識

外装劣化診断の役割

日々ご愛顧を頂きまして、ありがとうございます。色彩デザイン 営業担当の小野です。   先日からお問い合わせを多く頂きまして、外装劣化診断を実施する機会が多くなってまいりました。 春は屋根・外壁の塗装を考えられる方が非常に多くなり、まさに塗装のベストシーズンという季節となります。   弊社ではお見積りご依頼を頂いた際に、まずは外装劣化診断からスタートします。 外装劣化診断はただお客様に「~が傷んでいます」、「屋根が割れてます」といった簡易的な報告ではなく、 外装劣化診断士として、塗装に対する知識を持った上でのご指摘と、適したメンテナンスの方法のご説明に、現状がどういう状態なのかをしっかりとご説明させて頂きます。 いわば医者が患者さんを診察し、それに見合う治療法や処方箋を出されるのと同じイメージと考えています。 この場合は現状のお住まいに対する処方箋として提出するお見積りの大事なステップとなります。 誤った知識や思い込みでの医師の診断は医療ミスに繋がり、塗装の場合においては施工ミスの原因となりますので、 建物を細かく確認し、映像と写真に残して記録させて頂きます。   近日では、ノンアスベストスレート瓦が使用されている建物にお住まいの方からの診断依頼を承ることが多くなりました。 築年数は15年前後のお住まいに使われていることが非常に多いです。 ノンアスベストスレート瓦の中には、経年劣化により内部から脆くなり、変形や割れといった傷みが非常に出やすい建材も存在します。 仮に塗装による防水施工を施したとしても、後から割れが生じる原因となり、再び工事をする必要があったり、より大規模な修繕があとから必要になってしまうケースが生じてしまいます。 上画像のように、赤い丸で囲われた場所は塗装後よりしばらくしてから横に割れてしまっています。 ひび割れから雨水が入り込み、100万以上欠けた防水施工が無駄になってしまいます。     今回は2件の診断を行い、双方のお住まいに「コロニアルNEO」が使われていると判断しました。 塗装をお勧めできない代表的なスレート瓦となります。 経年劣化により、瓦自体の耐久性の低下が著しくなり、上画像のように大きく割れ、特に風の強い日には割れた部分が飛散し、落下した際の二次災害の危険性も生じます。 また、大きく欠けてしまった部分ではスレート瓦を固定する釘や、防水シートが露出している場合がほとんどで、そこから雨水が浸入し、雨漏りなど、建物自体に大きなダメージを与える原因となります。 弊社では、屋根の塗装がお客様のためにならないと判断した場合には、金属カバーによるカバー施工のご提案となります。 ただ、施工をするタイミングを逃してしまうと、カバー施工でも対応できず、屋根の下地から改修する大規模修繕が必要になってしまいますので、注意が必要となります。     上画像は診断時に発覚した痛みとなります。 窯業系サイデイングのお住まいではシーリングの劣化やサイディングボード自体の割れなど様々な症状が出ますし、 モルタルのお住まいではひび割れ、表面の初期塗膜の剥がれ等、建材により様々な表情を見せます。 これらを全て確認し、お住まいに対して最適なご提案をすることが弊社の務めとなります。 誤った判断、見逃しをしてしまうとその時点で施工ミスを誘発する原因となりますので、知識を持ち、資格を保有した者による診断がベストな選択となります。   外装劣化診断士による知識と診断、お住まいに適したお見積書、1級塗装技能士の技術が揃ったものが不良施工を回避する一番のものとなります。 屋根を下から見ただけ、目立つ部分だけでの指摘をする訪問販売の方に塗装や施工に対する知識があるかどうかはわかりませんが、曖昧な判断より的確な判断が重要です。   築15年前後の方や、既に訪問販売の方に声を掛けられ心配になっている方はまずは診断だけでも大丈夫ですので、まずはお住まいの現状の状態を知ることが大事なことですので、弊社までお気軽にお問い合わせください。   2022年03月03日 更新 詳しく見る
外装劣化診断豆知識

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