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雨漏り診断の記事一覧

雨漏りにお悩みならば雨漏り鑑定士がいる色彩デザインにご相談ください!

雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 建物の雨漏りが見つかっても、決して早まった行動に移すのはやめましょう。雨漏りというものは、実はかなり複雑な原因を持っている大きなトラブルなのです。今起きている雨漏りが一時的に止まっただけでは、実際の原因を解決できるとは限りません。 大きな雨漏りトラブルを正確に鑑定する。 それができるのが「雨漏り鑑定士」という存在です。当社株式会社色彩デザインには、雨漏り鑑定士が在籍しております。そこで今回のブログでは、実際の雨漏り鑑定士監修の元、雨漏り鑑定士がどんな存在なのか、どのようなことを鑑定してくれるのかについてお話ししていきたいと思います。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏り鑑定士とは? 雨漏り鑑定士とは、建物の外壁塗装や屋根などの構造物における雨漏りの原因を特定し、適切な修理方法や予防策をアドバイスする専門家です。彼らは建築学や水工学に関する深い知識を持ち、さまざまな種類の建物での雨漏り問題に対処する能力を持っています。 雨漏り鑑定士は、劣化した外壁塗装や屋根の問題だけでなく、構造上の欠陥や設計ミスが原因である場合も特定し、最適な解決策を提供することができます。 雨漏り鑑定士は「一般社団法人 雨漏り鑑定士協会」によって制定された民間資格であり、たしかに公的な資格、国家資格ではありません。しかし、この資格が信頼できる根拠は、単にその存在だけではなく、資格取得までの過程にあります。 資格を取得するためには、雨漏りに関する幅広い知識の習得が必要であり、実際の雨漏り事例を基にした試験に合格しなくてはなりません。これらの研修と試験の難易度はかなり高く、業界内での専門性と信頼性を確立するための重要なステップとなっています。 さらに、雨漏り鑑定士の資格を持つ人は数が限られており、この資格を持つこと自体が専門知識と経験の証明となります。業界での認知度も高く、雨漏り鑑定士による診断と提案は、その専門性から高い評価を受けていることも事実です。 つまり、この民間資格は、持つ人のプロフェッショナリズムと業界内での公信力を高めるための重要な要素であると言えるのです。 本当に信頼できるのか 雨漏り鑑定士が信頼できる存在なのか。それは、雨漏り鑑定士になるための手段がその裏付けをしてくれるでしょう。資格取得のために、雨漏りについての多くの知識を学びます。実際の症状を何件も見て、どのような経路で雨漏りが発生するかをインプットしていきます。 確かな技術や知識を持つ鑑定士であれば、正確な診断と効果的な解決策を提供できるため、信頼することができるでしょう。的確に診断できる確かな目を持った鑑定士であれば、本当の雨漏りの原因がどこにあるかを見つけられるはずです。 ただし、経験が不十分な場合、誤った診断や不適切な修理方法を提案する可能性があるため、鑑定士を選ぶ際には慎重に判断しましょう。 信頼できる雨漏り鑑定士の特徴 信頼できる雨漏り鑑定士の特徴には以下のようなものがあります。 キャリア 実績 評判 透明性 最新の知識 キャリアは、雨漏り鑑定士としてどれだけの時間を過ごしてきたかです。1件でも多く鑑定をしていれば、それが実績として信頼に足る理由になるでしょう。ただし、ただキャリアが長いだけの雨漏り鑑定士では正しい鑑定をしてもらえない可能性があります。 実際の能力や専門知識、結果に対するお客さまのフィードバック(口コミ評価)など、信頼性を測る他の要素も考慮することが重要です。その上で、施工業者からの評判も高い鑑定士が望ましいでしょう。 施工業者は、雨漏り鑑定士の間違った診断によって、自身の評判が下がる存在です。つまり、施工業者が褒める雨漏り鑑定士は、確かな実力の証であるということになります。 診断の透明性も重要です。どのような検査によって雨漏り原因の特定に至ったのか。雨漏り経路に発生している問題はないか。他にもさまざまな情報を適切にわかりやすく提示してくれる鑑定士であれば、工事内容にも納得できるはずです。 そして、最新の知識を持っていれば、より良い工事方法を提案できるでしょう。施工業者の従来のやり方だけではなく、最新の素材を使うことで耐用年数を伸ばすこともできるはずです。 信頼できる雨漏り鑑定士は、実務にも精通しているのが大きな特徴と言えます。 [myphp file="comContactL01"] 色彩デザインの雨漏り鑑定士は年間で数百件の鑑定経験有り! 当社株式会社色彩デザインの雨漏り鑑定士は年間で数百件の鑑定を実施しております。雨漏りでお悩みのお客さま、雨漏りかもしれないと不安を抱えているお客さまのご自宅へお伺いし、無料で雨漏り診断、雨漏り症状をチェック。 最新の屋根材や塗料、雨樋の構造などを現場レベルで日々チェックしているため、最新知識に関しても常にアップデートしています。 雨漏り鑑定士になるには 雨漏り鑑定士になるためには、専門知識の習得と資格試験の合格を必要とします。この資格は、建物の雨漏り問題を診断し、適切な修理方法を提案できる専門家として認定するものです。  雨漏り鑑定士資格の成り立ち 雨漏り鑑定士は、建築物の維持管理と長寿命化において重要な役割を果たします。建築業界でのニーズの高まりと、建物の品質を保つための専門的な知識が必要とされる中で、この資格は誕生しました。 新築物件が増える中、現在居住されている建物も多く、中古物件のやり取りも頻繁に行われています。当然、その中には劣化が進んだ物件も数多く、手直しを必要とするものがあるのです。 リフォームの施工業者は、経験から雨漏りの原因追究を進めますが、必ず原因に到達できるとは限りません。ある程度の目星をつけて作業に当たりますが、中には原因の元に到達できずに応急処置で対処するケースもあったのです。 雨漏り鑑定士の資格ができたことで、原因探究のために必要な知識が共有されました。その結果、雨漏りの根絶に大きな一歩を踏み出したのです。 雨漏り鑑定士の資格試験内容 雨漏り鑑定士の試験は、雨漏りの原因となる建築的要因、修理方法、防水技術などに関する広範な知識を問う内容です。また、実際のケーススタディを解析し、問題解決策を提案する能力も試されます。 試験問題で正答につながる1つの解答例をご紹介します。 雨漏りのメカニズム 雨漏りは、下記の4つの条件の組み合わせにより、発生します。 ①雨量 ②風の向き ③風の強さ ④継続時間 問題の条件にもよりますが、雨漏りが発生するメカニズムに対する回答の中で、上記①〜④に該当するものが正答となります。もし①が「雨の降り始めた時間」となっていた場合、それは誤りとなります。 雨漏り鑑定士の合格率 雨漏り鑑定士の合格率は「75%」と言われています。4人に1人が不合格となる民間資格です。決して難しい資格ではありませんが、建築業界に携わっていない方にはわかりにくい表現で問題を出されます。 試験問題は50問あり、合格基準は70点以上です。出題形式は4択と記述問題なので、条文や条件を理解していなければなりません。 雨漏り鑑定をすると何がわかる? 雨漏り鑑定士による鑑定を行うことで、建物の雨漏りに関する多くの重要な情報を得ることができます。このプロセスは、建物の健全性を保ち、将来の問題を防ぐために不可欠です。  雨漏り鑑定士による診断でわかるのは以下の2つです。 雨漏り箇所の特定 適切な対処方法の提示 それぞれを見ていきましょう。 雨漏り鑑定士の診断でわかること①雨漏り箇所の特定  雨漏り鑑定士は、建物の構造を詳細に調査し、雨漏りの原因となる箇所を特定します。これには、屋根や壁、窓、その他の建築要素の検査が含まれます。特定された箇所は、修理や改善のための具体的な工事計画を立てる基盤となるのです。 雨漏りは対象の建物によって原因が異なるものです。単独理由で雨漏りが発生している場合もあれば、複合的な理由が重なったことで雨漏りとなった場合もあります。時には、理由が重なったことで初めて雨漏りとなって現れたということもあるため、簡単には原因追及はできません。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏り鑑定士の診断でわかること②適切な対処方法の提示 鑑定を通じて特定された雨漏り箇所に対して、雨漏り鑑定士はもっとも効果的かつ効率的な修理方法を提案します。これには、長期的な解決策の提案や、必要な場合は予防措置の推奨も含まれることがあります。これにより、建物オーナーはコスト効率の良い方法で建物を保護し、将来的な問題を回避できるでしょう。 雨漏りを解決するには、従来の方法や道具を使っても雨漏りは止まるでしょう。しかし、日々進化している道具を知っていたり、新しい工法を知っていたり、従来工法と新しい工法を掛け合わせることができれば、より効果的な解決方法が見つかるかもしれません。 それらを建物のオーナーと施工業者に明確に説明することで、信頼できる解決方法を提示するのが雨漏り鑑定士です。 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット 雨漏り鑑定士による診断が提供するメリットは、単に雨漏り箇所の特定と適切な対処方法の提示にとどまりません。雨漏り鑑定士の診断は建物の所有者や管理者にとって、以下のようなメリットも得られるでしょう。 時間とコストの節約できる 安心感を得られる 建物の耐久性の保持が叶う 予防措置の提案してもらえる 適切な解決策を提案してもらえる 長期的なメンテナンス計画の策定ができる これらの利点を通じて、雨漏り鑑定士は建物の保全と価値維持に不可欠な役割を果たします。彼らの専門性を活用することで、雨漏り問題に対する総合的かつ効果的な解決策を得ることができるでしょう。 この章では、先ほど挙げた雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらう6つのメリットについてお話ししていきたいと思います。 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット①時間とコストを節約できる 雨漏り鑑定士は原因を迅速に特定し、効果的な修理策を提案することで、長期にわたる試行錯誤や不必要な修理コストを削減します。適切な対応策により、一度で問題を解決することが可能になり、将来的なコスト増加を防げるでしょう。 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット②安心感を得られる 雨漏り鑑定士の資格を取得していない業者に比べて、鑑定と修理計画の立案で得られる安心感は段違いでしょう。 専門家による正確な診断と対策の提案は、建物の所有者や管理者にとって大きな安心感をもたらします。雨漏りの問題が適切に対処されることで、建物内の居住者や使用者の安全と快適性が保障されます。 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット③建物の耐久性の保持が叶う 雨漏りは放置すると建物の構造自体の劣化を招く原因になります。雨漏り鑑定士による迅速な対処は、建物の寿命を延ばし、長期的な資産価値を維持するのにも役立つでしょう。 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット④予防措置を提案してもらえる 雨漏り鑑定士は現在の問題だけでなく、将来的なリスクに対する予防策も提案します。これにより、新たな問題が発生する可能性が減少し、建物のメンテナンスコストの削減につながります。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット⑤適切な解決策を提案してもらえる 建物の種類や状況に応じて、もっとも適切な修理方法や予防策を提案します。雨漏りは建物によって対処方法が異なるものです。個別の対応により、一般的な雨漏り診断、雨漏り修繕工事では見落とされがちな特定のニーズに応えることができます。 雨漏り鑑定士に雨漏り診断をしてもらうメリット⑥長期的なメンテナンス計画の策定ができる 雨漏り鑑定士は、単発の修理だけでなく、長期的なメンテナンス計画の策定をサポートします。これにより、将来的な問題を未然に防ぎ、建物の健全性を維持することが可能になります。 雨漏りにお悩みならば雨漏り鑑定士がいる色彩デザインにご相談ください! 雨漏り鑑定士による鑑定は、建物の雨漏り問題を正確に特定し、適切な修理や予防措置を行うために必要不可欠なものです。専門的な評価は、建物の長期的な健全性を保ち、より大きな損害やコストの発生を防ぐ上で重要な役割を果たします。 雨漏り鑑定士が確立されたことで、これまで「本当に必要な工事だったのか」という疑問が解消される1つの要因になりました。信頼できる雨漏り鑑定士からの言葉なら、最良の方法を選べるようになるでしょう。 もしあなたが雨漏りにお悩みならば、ぜひ雨漏り鑑定士が在籍している株式会社色彩デザインにご相談ください!確かな知識と数多くの診断経験、そして間違いのないり雨漏り修繕工事を提案いたします。 ご質問やご相談だけでも結構です。遠慮なくお問い合わせください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年02月04日 更新 詳しく見る
雨漏り診断
外壁から突然の雨漏り!?応急処置の方法とプロに任せるべき理由

外壁から突然の雨漏り!?応急処置の方法とプロに任せるべき理由

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 台風などで突然の雨漏りが発生!そんな時は焦らずに応急処置をして一時凌ぎをしましょう。 ただし、あくまでも応急処置なので、天気が回復したら専門家による確実な雨漏り対策も忘れないようにしましょう。 もし、雨漏りの原因が屋根にある場合は、絶対に自分で登ろうとはしないでください。台風の中、屋根に登り応急処置しようとした結果、滑落して大怪我を負うことも考えられます。 今回は「外壁からの雨漏り」に限定した応急処置の方法について、お話ししていきたいと思います。 シーリング材でできる応急処置 以前は使う場所によって「コーキング」と「シーリング」の呼び方が分けられていましたが、現在は共通で「シーリング」と呼ぶように定められています。 このシーリング材は、ホームセンターでも購入できる便利な道具です。適切な使用方法を知って、緊急的に応急処置が必要になった場合の対処方法を覚えておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 長寿命シーリング材「オートンイクシード」が外壁の防水性能を約束する! 雨漏り箇所の特定 雨漏りが発生した場合、基本的に「雨漏り箇所よりも上側」に原因があることが一般的です。もし1階で雨漏りが発生している場合は、クロスの染みから漏水の方向を確認し、流れ込んでいる方向の外壁をチェックしましょう。 よくあるのは「サイディングの継ぎ目のシーリングのクラック」です。または「外壁のひび割れ」も非常に多い原因といえます。これらは経年劣化である可能性が高いので、後日必ず専門家によるチェックを受けましょう。 他には、飛来物により外壁や屋根が破損している場合もあります。明らかな侵入経路なので、適宜対処が必要です。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根裏点検の必要性と効果的な方法:家を守るための完全ガイド 材料と道具の準備 シーリング材は、ホームセンターやドラッグストアでも購入できます。打ち出しのガンと一緒に購入しましょう。シーリング材のカートリッジだけでは使用できません。また、1本では対処しきれない場合も考えて、複数本用意しましょう。 シーリング材を使う際、必要ない部分にまで広がってしまうことを防ぐため「マスキングテープ」も準備しておくことをオススメします。外壁が濡れていると接着しづらいため、使い捨てられる布があるとさらに良いでしょう。 そして、シーリング材を押し込むための「ヘラ」も必要です。これは、専用のものでなければならないわけではなく、施工箇所に合わせた形状であれば問題ありません。廃棄しても良いスプーンならば、素人でも比較的作業しやすいでしょう。 完全に穴が空いているような場合は、シーリング材ではなく「ビニールシート」や「コンパネ」で穴を塞がなければなりません。これらはホームセンターで購入できます。 補修方法 シーリング材で補修する場合、既存のシーリング材を除去せずに「増し打ち」で対処していきます。亀裂が発生している外壁やシーリング材を上からカバーして、防水機能を持たせる方法です。 まず、施工箇所を挟むように左右にマスキングテープを設置します。これで無駄な広がりを抑えます。手元にあるガムテープやビニールテープを使用してしまうと、テープを取り外す際に外壁を破損したり、塗装が剥がれてしまうこともあるのでやめましょう。 シーリング材を充填し、ヘラでしっかりと押し込みます。この際、押し込めなかったシーリング材が左右に広がるので、直接手が触れないように注意してください。 シーリング材はすぐには乾燥しません。しかし、成分的に撥水効果が強いため、雨水で流れてしまうということは少なく済みます。そのため、応急的な防水対策ができるのです。シーリング材が乾燥する前にマスキングテープを剥がして完了です。 外壁からの雨漏りは応急処置で終わらせてはいけない! 応急処置を施せば、一時的には雨漏りが止まる可能性が大きいです。しかし、完全に雨漏り対策ができているわけではないため、専門家による雨漏り診断をしてもらった上で、根本的な原因から解決してもらう必要があります。 素人には雨漏りは止めきれない 応急処置で雨漏りが止まった場合でも、実際には他の場所からも浸水していて、影響している場所が違うというケースは非常に多いです。そのため、素人判断で「大丈夫」と早合点するのはとても危険です。 応急処置後の適切な対応 シーリング材で応急処置した場所は、すぐに劣化し始める可能性があります。なぜなら、防水処理ができたのは上部だけだからです。劣化したシーリング材が残った状態で穴埋めをしただけなので、そもそも劣化しているシーリング材はそのまま劣化し続けることになります。 プロであれば、増し打ちではなく「打ち替え」をすることで完全に新しい防水処理を施すでしょう。応急処置をした場合でも、既存のシーリング材をすべて取り除き、打ち替えるのが一般的です。 つまり、応急処置後はできるだけ早く「プロによるメンテナンス」が必要ということです。 できるだけ早くプロに雨漏り対策してもらおう もし雨漏りが発生しているのであれば、できるだけ早くプロによる雨漏り診断をしてもらってください。時間が経つにつれて、原因箇所の被害が広がってしまうかもしれないのです。 外壁の雨漏りの原因特定が必要な理由 雨漏りの原因特定ができないまま、適当な対策を施してしまった場合、思わぬ被害が発生してしまうことがあります。 木材の腐食 カビの発生 電気配線の劣化 基礎の劣化 これらの被害は、建物自体の寿命を著しく短くしてしまうのと同時に、住人の健康被害にまで発展してしまう重大な状況なのです。 屋上の防水は素人では難しい 素人では、屋根や屋上の適切な防水対策はできないでしょう。たとえば、屋根材を取り外してルーフィングシートを敷き直すなんて芸当は、日常的に作業している方でなければ効率良く施工することはとても難しいです。 屋上を防水塗料で塗り固めるだけでも、実際には雨漏りの原因となっている場所の下処理や防腐処理なども行わなければならないため、ただの色塗りではないことがわかります。 そのため、プロによる適切な作業が必要なのです。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 適切な防水対策が重要 多少器用な方であれば、ある程度の防水対策はできるでしょう。しかし、雨漏りが発生する原理を正しく理解していない上、原因特定もできず、たまたま施工した場所で「水が止まったから大丈夫!」という認識では、後から重大な被害に発展することが容易に考えられます。 とくに、健康被害が起こってしまうと、建物の修繕費用だけではなく治療費まで必要になってしまうのです。決して安いメンテナンス費用ではありませんが、プロによる適切な防水対策に費用を書けなかったことで、必要以上のコストがかかってしまうかもしれないのです。 定期的な防水対策を施すことは、建物の寿命を長く保つために必要な工程で、メンテナンスサイクルの中では塗料や外壁材などの最新素材が数々排出されています。その最新技術を取り入れながらメンテナンスすることが、今後重要になってくるでしょう。 補修素材が進化すれば、それに合わせて技術にも進化が必要になることもあります。プロはその技術にも日々勉強しながら雨漏り修理をしているので、素人ではできないような施工でも対応できるということを覚えておきましょう。 外壁からの雨漏りにお悩みならば色彩デザインにご相談ください! 雨漏りが突然発生してしまい、室内が水浸しになるようであれば、応急処置を施して雨が過ぎ去るのも一つの方法です。外壁へのシーリング材増し打ち程度であれば、道具さえあればその場を凌ぐことはできるでしょう。 しかし、その処置はあくまでも「応急」です。決して完全な雨漏り対策ではないことを忘れないでください。 天気が回復した際には、できるだけ早くプロによる雨漏り診断を受け、適切なメンテナンスをしてもらうことをオススメします。雨漏りを止めるだけではなく、被害を受けているクロスや柱などの対処も合わせて行うことで、安全に暮らし続けることができるでしょう。 株式会社色彩デザインではこれまで数多くの雨漏り修理工事を施工してきました。雨漏りは屋根だけでなく、外壁からも発生します。雨漏りを放置すると、大切なマイホームの寿命が短くなってしまいます。カビの発生など、いっしょに住んでいる大切な家族の健康を脅かすことにつながることも! そうなる前に、まずは雨漏り診断、外装劣化診断を受けてみませんか?あなたからのご連絡、ご相談をスタッフ一同心よりお待ちしております! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月29日 更新 詳しく見る
雨漏り診断
コロニアル屋根に発生した雨漏り|外壁塗装や屋根塗装での修理が必要

コロニアル屋根に発生した雨漏り|外壁塗装や屋根塗装での修理が必要

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 長年住み続けた大切なマイホーム。いくら大切にしているマイホームといえど、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。普段目にすることは少ないですが、マイホームを守っているのは「屋根」であり「外壁」です。これらが傷んでくると、室内への雨漏りリスクを考慮する必要があります。 現在多くのお住いで使われている屋根材「コロニアル屋根」をご存じですか?地域によっては「スレート瓦」とも言われている屋根材です。じつはこの「コロニアル屋根」は劣化の兆候を早めに察知することで、長く使える一方、劣化を放置してしまうと、全面張替え工事が必要になる、かなりデリケートな屋根材なのです。 コロニアル屋根の劣化症状の兆候や修理費用の相場を知っておくことで、美しいコロニアル屋根を長期間維持することができるでしょう。 今回の記事では「コロニアル屋根の雨漏り」について、くわしくお話ししていきたいと思います。 コロニアル屋根の基礎知識 コロニアル屋根という呼び方は、あくまでも「クボタ松下電工外装株式会社」で販売されている屋根材の名称で、一般的には「スレート瓦」として認知されている屋根材です。屋根材としては軽量で安く取り扱える、ユーザーに優しい屋根材と言えるでしょう。 そんなコロニアル屋根は、何度か世代交代をしているので、その種類と特徴についてご紹介します。 コロニアル屋根|第1世代:ニューコロニアル ニューコロニアルは、とても丈夫で耐久性の高い屋根材として人気を得ていました。しかし、材質に「アスベスト」を含有していたため、2006年3月以降は全面的に禁止されてしまいました。 2006年以降、ニューコロニアルを使っていた建物は、リフォームすることも大きな負担を背負うこととなります。なぜなら、アスベストは廃棄する際に特別な方法を持ち要らなければならないため、処分費用が高くなってしまうからです。 そのため、ニューコロニアルを使った建物は、既存屋根を撤去せずに「カバー工法」を用いることで費用を抑えながらリフォームするケースが多くなっています。 コロニアル屋根第|2世代:コロニアルNEO アスベスト含有が問題視されたのは、なんと1975年のことです。重量に対し、含有量たった5%という少量でも、吹付作業を禁止するという状況でした。 その後、1995年にアスベストの危険性をより重く受け止め、5%だったボーダーを1%含有量の吹付作業の禁止に対し、危険度をさらに引き上げました。2004年にはアスベスト含有の製品の製造を禁止し、2006年にはとうとう0.1%という極少量のアスベスト含有すらも許されなくなりました。 そんな中、2001年にノンアスベストの頃にある屋根が登場しました。それが「コロニアルNEO」です。 しかし、コロニアル屋根の強度を引き上げていたアスベストを使用していないため、強度は圧倒的に低く、ひび割れや変色が問題となってしまい、頻繁に雨漏りが発生してしまった過去があります。 コロニアル屋根|第3世代:コロニアルクァッド 現在使用されているコロニアル屋根の主流が「コロニアルクァッド」です。リフォーム時に選ばれるスレート屋根のオーソドックスなものであり、高耐久性と色褪せしにくいという特徴を持っています。 コロニアルクァッドが登場したのが2008年であり、まだ改良の余地が残っているものの、十分な性能を発揮している屋根材です。 コロニアル屋根の塗り替え工事が必要なサイン 新築から定期的にメンテナンスしていれば、建物の寿命は長く保てます。しかし、見た目では劣化を確認できないのに、ハウスメーカーの推奨期間で定期的なメンテナンスに費用をかけるのは疑問が残るという場合、建物に確認できる劣化ポイントを探してみましょう。 外装塗装・屋根塗装が必要になったサインは、ちょっとしたところで見つかります。 コロニアル屋根の塗り替え工事が必要なサイン①|苔やカビの発生 コロニアル屋根の主成分は「セメント」です。そのため、表面に塗装を施すことで防水性を高めています。時間が経つにつれ、紫外線や風雨の影響で塗膜が弱ってしまうため、定期的に塗り直さなければなりません。 しっかりと塗装されている場合は、雨水は表面を滑るように落ちていきます。しかし、劣化した塗装面は雨水が留まってしまい、そこに苔やカビが発生してしまいます。これらが確認できた場合、早急に屋根塗装の手配が必要です。 コロニアル屋根の塗り替え工事が必要なサイン②|反りやひび割れの発生 コロニアル屋根に劣化が確認できる状況ですと、それを放置した場合「反りやひび割れ」が発生してしまい、雨漏りを確認できるようになってしまうでしょう。屋根材の表面ではなく、内側にまで水が入ってしまい、それが乾燥するというサイクルが出来上がってしまうと、屋根材は劣化速度を早めます。 もし反りやひび割れが発生してしまったら、1日も早く屋根塗装を施して、防水力を確保しなければなりません。そのままにしておくと、屋根の葺き替えが必要になってしまいます。 コロニアル屋根の塗り替え工事が必要なサイン③|瓦の滑落 コロニアル屋根は、ひび割れたところから滑落する可能性があります。部分的に屋根瓦がなくなるということなので、そこには防水性能を期待できません。つまり、雨漏り発生原因になるということです。 早い段階で補修をしなければ、野地板が腐ってしまい大規模改修が必要になります。部分補修にもかかわらず瓦を撤去して、しっかりと野地板から直さなければならず、費用も膨れ上がってしまうでしょう。 コロニアル屋根の塗り替え工事が必要なサイン④|棟板金の浮きや釘抜け 屋根の一番高い位置にある棟板金は、釘で打ちつけて固定してあります。この固定釘は、経年劣化で錆びてしまい、本来の太さを維持できなくなり、最終的には抜け落ちてしまいます。 刺さっているものが勝手に抜けるというわけではなく、風の影響で棟板金が浮き上がるように動いたり、雪の重さで押さえつけられた後に戻ろうとする力によって、少しずつ抜けるように力がかかってしまうのです。 釘が抜けると、棟板金は剥がれてしまい、下地材が剥き出しになってしまうため、多くの柱が雨水にさらされることになってしまいます。普段目にするような場所ではありませんが、定期メンテナンスの推奨期間内に確認しなければ気づくこともなく雨漏りが発生してしまうことになるわけです。 ▼合わせて読みたい▼ コロニアル屋根の塗装は外壁塗装のプロに任せよう コロニアル屋根の修理費用相場と注意点 コロニアル屋根の修理費用の相場についてまとめました。 部分補修 修理内容 修理範囲 費用 差し替え・ひび割れ スレート1枚ごと 5,000〜30,000円/枚 棟板金交換 屋根サイズによる 5,000〜8,000円/m   塗装 塗料の種類 耐用年数 30坪(100m2)の費用相場 アクリル塗料 5〜7年 14万〜16万円 ウレタン塗料 8〜10年 17万〜22万円 シリコン塗料 10〜15年 23万〜30万円 ラジカル塗料 10〜15年 25万〜30万円 屋根全体の修理 修理方法 修理範囲 費用相場 葺き替え 5,000〜10,000円/m2 80万〜160万円 カバー工法 12,000〜/m2 140万〜200万円 コロニアル屋根の塗り替え工事での注意点 屋根塗装で重要なのは、施工時に足場を組むことと、スレートごとにしっかりと縁切りすることです。これを守らなかった場合、せっかく補修しても十分な効果を発揮できなくなります。 足場を組む重要性は、施行中の安全性の違いに現れます。屋根には基本的に傾斜がついているため、水平な部分がほとんどありません。つまり、ちょっとした衝撃でもものが落下する可能性が高いということです。 足場を組むことで、塗料を水平におくことができ、足場の外側に防塵・防音幕をかけることもできるのです。 スレートごとの縁切りは、塗料の特性にある「毛細管現象」を防ぐために必要な措置です。縁切りをしなかった場合、雨水はちょっとした隙間を通じて内部へと侵入します。これはそのまま雨漏りとして表面化するので、せっかくの工事が無意味になってしまうのです。 縁切りすることで、スレートごとに防水効果をしっかりと発揮できるようになるため、塗料の防水効果をしっかりと発揮できるようになります。 コロニアル屋根の塗り替え工事なら色彩デザインにおまかせください! コロニアル屋根は、瓦屋根よりも安価で、重量も抑えられる素晴らしい屋根材です。そして、定期的に塗装メンテナンスを施すことで、確かな防水性能を発揮しながら長期間建物を守ってくれます。 ただし、コロニアル屋根の補修方法をしっかりと理解している業者に工事を依頼しないと、施工後に思わぬトラブルが発生する可能性が高くなるかもしれません。しっかりと知識を持った外壁塗装業者に依頼しましょう。 色彩デザインでは、これまで数多くのコロニアル屋根の塗り替え工事、補修工事を施工してきました。当社では、屋根や外壁の劣化症状を診断するプロ「外装劣化診断士」が在籍しております。プロの目で施工方法を判断し、適切な工事を提案させていただきます。 デザイン性にも優れているコロニアル屋根は、大切なマイホームを彩る大切なものです。コロニアル屋根の塗装工事、補修工事ならば、ぜひ株式会社色彩デザインにおまかせください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月26日 更新 詳しく見る
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屋上の防水工事なら色彩デザインにご用命ください!

屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! あなたの大切なマイホームは、適切にメンテナンスすることで長く使い続けられるようになります。新築時の防水機能は、定期的に塗装やシーリング材の充填や打ち直しをすることによって、機能を維持できるのです。 もし、定期メンテナンスを怠ってしまうと、それは「雨漏り」として機能劣化が表面化してしまい、建物だけではなく家財にも被害を被ることになります。 適切にメンテナンスをした場合、どれくらいの費用がかかるのか。工事方法によっての価格差についても合わせてご紹介いたします。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏り修理の費用の見積方法 雨漏りの修理は、施工業者によっても多少の価格差があります。しかし、見積りをとる際のベースとして、ある程度の費用相場を知っておくことをオススメします。なぜなら、雨漏り修理の費用は修理業者や地域によって異なるからです。 この章では、雨漏り修理の費用相場を知っておくべき理由と、具体的な工事別の費用相場についてお話ししていきたいと思います。 相場を知っておくべき理由 すべての修理業者が、適正価格で工事を請け負っているわけではありません。適正価格よりも高く請求する業者もいますし、逆に安く請求する業者も存在します。しかし、価格がそのまま施工の質に反映しているわけでもないのです。 適正価格は、あくまでも「対象の工事に必要な部材費用や技術料などを見越した金額」です。通常、良質な部材を使ったり、高い技術が必要だったりすると費用が高くなります。しかし、廉価素材で部材費を抑えながらも高い費用を請求する悪徳業者も存在するのです。 このような場合、適正価格を知っておくことで優良業者と悪徳業者の判断ができます。また、施工箇所の次回メンテナンスまでの期間にも影響することなので、費用相場を把握しておくことは重要なのです。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏り修理の工事別費用相場 工事箇所・修理方法 工事概要 費用相場 屋根材補修 ・破損した屋根材の交換 破損の範囲によって価格差が発生する 1万〜5万円 板金の補修 ・劣化した棟板金の交換 雨水が集中するため傷みやすい部分 板金が浮いているだけなら安く補修できる 3万〜10万円 雨どいの補修 ・既存の雨どいを交換 接合部の劣化や破損など集中的に外壁の一部に雨水が当たり続けることで発生する雨漏りを防ぐ 1万〜10万円 ルーフィングシートの交換 ・劣化した防水シート交換 10年程度で寿命を迎えるルーフィングシートを交換することで雨漏りの発生を防止する 大規模な工事となるため 費用は高額になりやすい 10万〜30万円 屋根の葺き替え ・屋根の作り直し 雨漏りの原因が下地よりも奥深くまで入り込んでいる場合は、土台から屋根を作り直さなければ根本的な雨漏りの解決にならない 1番の大型工事となるため、費用はとても高額になる 60万〜200万円 外壁の補修 ・ひび割れやシーリング補修 外壁に現れている劣化の補修や、再塗装によって防水機能を復活させる 内容によっても価格差がある 塗料の材質、壁材によっても費用が異なる ひび割れ等の部分補修 5万〜10万円 シーリングの打ち直し(要足場設置) 10万〜30万円(足場50万円) アクリル・ウレタン・シリコン塗料 60万〜160万円 サイディングの張り替え等 120万〜300万円 以前は「コーキング」と「シーリング」で呼称が違いましたが、現在は「シーリング」で統一されています。 屋上の防水は費用の安さに騙されてはいけない 屋上からの雨漏り修理は、とても高額な工事になります。一般の家屋の屋根と違い、屋上の雨漏りは「下地の補修工事」と「防水塗装」が含まれるからです。しかし、中には他社よりも安い見積りを出してくる業者もあり、その金額に飛びついてしまうこともあるでしょう。 ここで注意しなければならないのは「金額だけに騙されてはいけない」ということです。 優良業者が安く仕上げてくれる分にはありがたいですが、それでも適正価格から著しい値引きができません。質の高い部材を用意する時点で、必要経費はかさんでいるのです。値引きできるのは業者の利益分だけなので、相場よりも安い見積りの場合は注意しましょう。 ここでは「施工業者の提示費用に納得するため」のチェックポイントについてみていきましょう。 [myphp file="comContactL01"] 確実な雨漏り対策の重要性 雨漏りを確実に止められなかった場合、表面化していない雨漏りが建物の土台を腐らせてしまいます。木造建築の場合、柱が腐れば倒壊の恐れもあり、鉄骨造の場合も柱が錆びてしまうことで、建物の歪みや外壁の崩壊が始まってしまうのです。 もし「見た目だけ」の対策を施して、雨漏りが見えなくなったとしましょう。実際には、壁の内側で雨漏りが起こっていて、漏水に浸された電気配線が劣化してしまえば漏電の恐れがあります。柱も腐り、カビが発生し、雨漏りが表面化した時には大規模改修が必要になるかもしれません。 また、雨漏りの長期間の放置は白アリにとって最高の住環境を提供することにもつながります。 雨漏りが確認できた場合は、適切な施工によって確実に雨漏りを対策することが重要です。 雨漏りの原因特定はプロの診断士に任せるべき 結論から言うと、雨漏り箇所の特定や雨漏り診断は素人にはかなり難しいことです。安易に素人判断で対策しようとは考えないでください。 雨漏り診断には専門の「雨漏り診断士」資格を持っている修理業者に依頼しましょう。大工さんやハウスメーカーの担当者など、建築に携わっているからといって、誰もが適切な判断をできるというわけではないのです。 実際に雨漏り診断を開始すると、表面でわかるような原因だけではすまないことが多くあります。屋根の内側や壁の内側までしっかりと確認しなければ原因の特定は難しいでしょう。そのため、緊急的な応急処置をして雨漏りが止まったとしても、後日必ず、プロによる雨漏り診断を依頼することが重要です。 雨漏り診断の状況報告内容はしっかりとしてくれるかどうか? 施工業者が原因の特定をして、そのまま工事に入ってしまうと不安を覚えると思います。どれだけの規模を何日かけて工事するかもわからず、そのための費用すら教えてもらえないようでは悪徳業者と言っても過言ではありません。 雨漏り診断が完了して原因がどこにありどれくらいの規模で雨漏りが発生しているのか、被害状況はどうか、工事期間の目処は、そして費用はどれくらいかかるのか。 これらをしっかりと報告してくれる施工業者でなければ、安心して工事を任せることはできません。 色彩デザインでは、雨漏り診断士が「雨漏り診断書」を作成して、わかりやすく雨漏りの原因箇所について対面で説明いたします。わからにくい専門用語などを使わないように心がけておりますが、もし、難しい言葉や表現がありましたら、遠慮なくご質問ください! [myphp file="comContactL01"] 雨漏り修理業者のアフターフォローが充実しているかどうか? 雨漏り修理を専門業者に依頼する場合、今現在発生している雨漏りがおさまれば良いのではなく、将来的にも雨漏りが発生しないための施工をしてくれるかどうかが重要です。 しかし、時間と共に建物は劣化し続けるため、1度対策したからといって、2度と雨漏りが発生しないというものではありません。 最初の雨漏り診断時に、現在の雨漏り箇所の原因を探るだけではなく、今後別の箇所で雨漏りに発展しそうな場所の状況なども知らせてもらえると、家主としては助かりますよね。事前に雨漏りの兆候などを聞いておけば、先に対策できる場合もありますし、後日雨漏りが表面化した際に対策を講じてもらうという心算ができます。 もちろん、施工箇所の間違いない雨漏り対策も重要ですが、今後発生してもおかしくない建物のトラブルに対するアフターフォローをしてくれる施工業者だと、任せる方としては安心です。 火災保険で雨漏り対策 持ち家を手にした後、火災保険を1度も請求したことがないという方は非常に多いです。なぜなら「火災保険」という名称から「火災時にしか使えない保険」という勘違いをしている方が非常に多いからです。 実際には、補償範囲であれば保険で修繕できるものは非常に多く、雨漏りは「風災」が適用されます。他にも「雹災・雪災・落雷」などが補償範囲になっていれば、それらにも火災保険が適用できます。 保険適用できないケース 火災保険が使えるのは「自然災害」による被害です。つまり、経年劣化での破損や人災には適用されないということになります。 以下のようなケースが保険適用に該当する事例です。 台風後に瓦が滑落した 暴風雨によって雨どいが壊れた 雹がカーポートに穴を空けた 反対に、以下のようなケースは保険適用できません。 子供がボール遊びをしていて窓ガラスを割った 築40年の建物の外壁がひび割れている シーリング材が経年劣化で縮んでしまった 保険申請手順 火災保険の申請手順を簡単にお伝えします。 事故発生を保険会社へ連絡 工務店やハウスメーカーに被害状況を調査してもらう 保険申請書類を取り寄せる 詳細な被害状況を記載して提出 被害状況を鑑定人が確認する(ない場合もある) 保険金着金 以上が火災保険を申請する際の手順になります。 事故が発生したら、できるだけ早く事故発生の報告をするようにしましょう。時間が経ってしまうと、発生状況の説明があやふやになってしまい、最悪の場合保険申請ができなくなる場合もあります。 屋上の防水工事なら色彩デザインにご用命ください! 屋上の防水は、適切な業者に施工してもらって、確実な効果を得られるようにしましょう。単純な塗装やシーリングの充填のようにも思えますが、多くの専門知識が必要で、確実に防水効果を得るためには専門家による施工が必要なのです。 一時的な防水効果ではなく、施工後は長く効果を発揮してもらいたいとお考えなら、定期的なメンテナンスも考えてみましょう。 屋上の防水工事ならば、ぜひとも当社色彩デザインにご相談ください。当社には雨漏り診断士をはじめ、外装劣化診断士といった専門の診断士資格を取得しているスタッフが在籍しております。適切な診断と修理ができる施工業者はあまり多くはありません。 雨漏りにお悩みならば、ぜひとも色彩デザインにご相談ください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月23日 更新 詳しく見る
雨漏り診断
コロニアル屋根の塗装なら色彩デザインにご相談ください!

コロニアル屋根の塗装は外壁塗装のプロに任せよう

  飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! コロニアル屋根は美しい外観と耐久性を備えた屋根デザインの1つです。その特有の魅力を維持し、住まい全体の価値を高めるためには、適切なメンテナンスが不可欠です。 この記事では、コロニアル屋根の特徴や塗装について詳しく解説し、その重要なポイントについても触れていきます。この記事を読むことで以下の内容を理解できます。 コロニアル屋根の塗装はなぜ専門家に依頼するべきなのか? どのような状況でメンテナンスが必要になるのか? 塗装作業の各ステップや注意点 記事を最後までご覧いただくことで、コロニアル屋根の美しさを長期にわたり維持し、快適な住まいづくりに役立つ情報を得られます。ぜひ最後までお読みいただき、お住まいのメンテナンス計画にお役立てください。 プロタイムズ坂戸店・飯能店/色彩デザインでは、コロニアル屋根の塗装施工事例が数多くございます。コロニアル屋根の塗り替え依頼をご検討中ならば、ぜひ当社にご相談ください! コロニアル屋根とは コロニアル屋根は、アメリカンコロニアルスタイルの住宅に特徴的な屋根デザインです。コロニアル屋根の特徴は、四角い形状と優雅なスロープが組み合わさった屋根であることです。このデザインは、18世紀のアメリカ植民地時代の建物からインスパイアを受けており、ギャンブル屋根とも呼ばれることがあります。歴史的価値が高く、多くの人々に愛されています。 コロニアル屋根は、耐用年数や耐震性、デザイン性、コストパフォーマンスの面で優れた屋根材です。そのため、日本でも多くの住宅で採用されています。 耐用年数は、約20〜25年と長く、定期的なメンテナンスを行えば、さらに長く使用できます。また、耐震性にも優れており、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模な地震でも、被害を最小限に抑えることができました。 デザイン性も高く、シンプルながらも上品な印象を与えます。また、カラーバリエーションも豊富なので、好みに合わせて選べることも魅力です。 瓦屋根や金属屋根に比べて比較的安価で施工できるコストパフォーマンスが高い屋根材でもあります。 コロニアル屋根に塗り替えは必要? コロニアル屋根は形状だけでなく、屋根表面の塗装映えするデザインが特徴です。コロニアル屋根の美観を保つためには定期的なメンテナンス塗装が必要不可欠です。 外部要因にさらされることで塗料が劣化し、屋根の耐久性が低下する可能性があります。また、塗装が剥がれることで水の浸入や屋根材の劣化が進行することも考えられます。だからこそ、コロニアル屋根の塗り替えは必要不可欠なメンテナンス作業なのです。 コロニアル屋根の特徴は複雑な形状と精緻なデザインです。複雑な形状の屋根を塗装する場合、プロの外壁塗装業者に依頼することが望ましいでしょう。 塗装の専門家は屋根の特殊な形状や塗装に必要な知識、経験が豊富なため、DIYでセルフメンテナンスをするよりもはるかに高いクオリティで仕上げられます。屋根の塗装は高所作業を伴うため、安全面での専門技術が重要です。均一かつ緻密な塗装は屋根の美観を保つだけでなく、耐久性も向上させます。 専門家は適切な塗料を選択し、均一に塗装し、耐久性を確保するために必要な下準備ができます。長期的なコストパフォーマンスも高くなるため、家を守り、価値を高めるためにプロへの依頼が最善でしょう。 コロニアル屋根の美しさと価値を保つために、定期的な塗り替えを計画し、信頼性のある外壁塗装のプロにお願いしましょう。プロが持つ専門知識と経験が、あなたの住まいを魅力的かつ耐久性の高いものに保ってくれるでしょう。 コロニアル屋根を塗装する目安 コロニアル屋根は美しいデザインを持ち、家の外観に特別な魅力を与えています。しかし、時間が経つにつれ、外部要因によってその魅力は劣化します。 コロニアル屋根のメンテナンスは、通常10年に1回のタイミングで行うことが推奨されていますが、できれば5年から7年ごとにメンテナンスを検討するのが理想です。 コロニアル屋根の耐用年数は約20〜25年ですが、塗膜の寿命は約10年程度です。塗膜が劣化すると、雨漏りやカビ、苔などの原因となるため、定期的に塗り替えを行う必要があります。 これらの目安を参考にし、定期的な点検を行い、必要に応じて専門家に相談することが、屋根の美しさと耐久性を維持するために重要です。 ここでは、コロニアル屋根の塗装が必要な目安についてお話ししていきたいと思います。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安①苔やカビの発生が確認できる コロニアル屋根の表面に苔やカビが繁殖しているのが確認できる場合、メンテナンス塗装が必要です。 苔やカビは湿度や降雨といった要因によって繁殖し、屋根の表面を侵食します。苔やカビが放置されると、屋根材の劣化や傷みが進行する可能性が高まります。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安②反りやひび割れが発生している コロニアル屋根に反りやひび割れが発生している場合、早期のメンテナンスが必要だと判断できます。 反りは屋根材が湿度の変化に対応できない場合に生じ、ひび割れは屋根材の老化を示します。 これらの問題は雨漏りの原因となる可能性があるため、迅速な修復が必要です。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安③屋根材が滑落している コロニアル屋根が滑落している場合、屋根の防水性を損なわれ、雨水が建物内部に侵入している可能性が高くなります。塗装作業は屋根材の保護と修復を含み、屋根の安全性を確保する役割を持っているからです。 コロニアル屋根の塗装は美観を保つだけでなく、建物全体の耐久性を向上させる重要なメンテナンス作業です。屋根の状態を定期的にチェックし、ご紹介したような症状が確認できる場合は、外壁塗装のプロに相談して適切な対策を講じましょう。 コロニアル屋根の塗装作業について コロニアル屋根の塗装は、屋根の美観を保ち、耐久性を高めるために重要なメンテナンス作業です。塗装作業は以下のステップで進行します。 高圧洗浄 下地処理 下塗り 中塗り 上塗り 縁切り コロニアル屋根の塗装作業①高圧洗浄 塗装作業の最初のステップは、コロニアル屋根の表面をプロ仕様の高圧洗浄機で洗浄することです。高圧洗浄は汚れや苔、カビ、古い塗料を効果的に除去するために行われます。屋根の表面が清潔で平滑になることで、塗料の密着性が向上し、塗装の効果が最大限に発揮されます。 コロニアル屋根の塗装作業②下地処理(ケレン) 高圧洗浄後は下地処理(ケレン)が必要です。下地処理には、塗装面にクラックや穴を充填する作業が含まれます。また、屋根の表面を滑らかにするためにサンディングが行われることもあります。下地処理は塗料の密着性を高め、均一な仕上げを実現するために不可欠です。 コロニアル屋根の塗装作業③下塗り 下地処理が完了し、塗り面が整えられたら下塗りを行います。下塗りは、塗料の密着性を向上させ、屋根材の保護を強化する役割を持っています。 通常、プライマーと呼ばれる特別な下塗り塗料を均一に塗布し、適切な乾燥時間の経過により施工が完了するので、急いで作業しても時間経過を待たなければなりません。 コロニアル屋根の塗装作業④中塗り 下塗りの後、中塗りが行われます。中塗りは塗装の色調や質感を調整し、屋根に対する追加の保護を提供します。 中塗り塗料は通常、上塗りと同じ塗料を使用し、全体を施工完了時と同じ配色となるように塗り上げ、下塗りが塗り尽くされなければいけません。塗り残しがあった場合、後の上塗りが適切に完了しなくなります。 コロニアル屋根の塗装作業⑤上塗り 最後に、上塗りが行われます。上塗りは外観の仕上げを行い、屋根を美しく仕上げる役割を果たします。 選択した塗料の色や仕上げに応じて、適切な方法で施工しなければなりません。均等に塗布されることで、美しい仕上がりを実現します。 コロニアル屋根の塗装作業⑥縁切り 塗装作業の最後に、縁切り(えんきり・ふちぎり)が行われます。縁切りは、塗料の毛細管現象を防ぐことを目的としており、適切に行わなかった場合「漏水」してしまう可能性があるのです。 ただし、縁切りする際に「上塗りで整えた塗装面を歩く」必要があるため、最近では下塗り時に「タスペーサー」と呼ばれる部材を挟み込むことで対応する業者も増えています。 コロニアル屋根の塗装作業は、専門知識と経験を持つ外壁塗装業者によって行われるべきです。適切な塗料の選択と均一な施工が、コロニアル屋根の美しさと耐久性を保つ鍵となります。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点  コロニアル屋根の塗装には注意が必要な点がいくつかあります。 以下に、注意すべきポイントを説明します。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点①縁切り・タスペーサーは必須 コロニアル屋根は、平板状の屋根材を重ね合わせて葺く構造になっています。そのため、塗装を行う際には、屋根材同士の隙間から雨水が侵入しないように、縁切りを行う必要があるのです。 一般的な縁切りの工法はタスペーサーを挿入する方法がとられます。タスペーサーは、ゴムやプラスチックなどの素材で作られた、細長い棒状の部材です。屋根材の隙間にタスペーサーを挿入することで、塗料が隙間から侵入しないようにします。 タスペーサーを用いた縁切りは、雨漏りのリスクが低いことが特徴です。また、タスペーサーは、耐久性が高いため、長期間の使用にも耐えられます。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点②塗装に向かない屋根もある あらゆるタイプの屋根に塗装が適しているわけではありません。とくに、一部のコロニアル屋根では塗装が適さない場合があります。塗装が適さない主なケースは以下の通りです。 屋根材が極端に劣化している場合:塗装ではなく交換が必要 屋根材に大きなひび割れや欠けがある場合:塗装よりも修復が優先 屋根材が著しく薄くなっている場合:耐久性の観点から交換を検討 以前の塗装層が厚く重なっている場合:新たな塗装の密着性が低下 これらの状況に当てはまる場合、塗装を行う前に専門家による詳細な診断が必要です。専門家の判断により、塗装の可否や必要な修復作業が決定されます。このような評価を通じて、適切なメンテナンス方法を選択し、屋根の美観と機能性を最大限に保つことができるのです。 コロニアル屋根の塗装なら色彩デザインにご相談ください! コロニアル屋根の塗装は、建物の美観を保ち、耐久性を高めるために重要なメンテナンス作業です。塗装メンテナンスを含む定期的なメンテナンスは必要不可欠です。5年〜7年、最低でも10年に1回は専門業者による劣化点検をオススメします。 色彩デザインには、外装劣化の専門資格である外装劣化診断士資格を取得しているスタッフが在籍しています。プロの目であなたの大切なお住まいをすみずみまでチェック!最適なメンテナンスをご提案いたします。 あなたの美しいコロニアル屋根のメンテナンスは、ぜひ色彩デザインにおまかせください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月13日 更新 詳しく見る
屋根材建材外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修雨漏り診断
シーリングが原因の雨漏りなら色彩デザインにご相談ください!

シーリングの劣化が雨漏りの原因となる|雨漏り修理の費用について

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! どんなに丈夫なお住まいでも、時間が経てば劣化する部分は出てきます。 たとえば塗装、触れた手に白く粉が付着したり、ベコベコと浮きが発生してしまうこともあるでしょう。その先に待っているのは、雨漏りだったり根太の腐食だったりといった『さまざまなトラブル』なのです。 今回は「シーリング」から発生する雨漏りについてお話ししたいと思います。ちょっとした気づきがあれば、適切なメンテナンスで長く大切なお住まいと付き合っていくことができます。ぜひ今後の参考にしてみてください。 シーリング材で直る雨漏りがある ホームセンターでも購入できるシリコンコーキングですが、以前は水回りに打つのが「コーキング」、外壁や屋根に打つのが「シーリング」と呼び分けていました。現在は総称として「シーリング」で統一されています。 このシーリングを打ち直すことで止まる雨漏りがあるのをご存知でしょうか。ポイントを押さえてチェックすると、今あるシーリングの劣化を発見できると思います。ぜひ確認してみてください。 シーリングされている場所とは シーリングが施されているのは、次に挙げるような箇所です。 パネルの継ぎ目 ダクト周り 窓枠の外周 エアコン配線取り出し口 外壁タイルの目地 他にも「穴埋め」や「腐食防止」に使われることが多いシーリング。 共通するのは「屋外と室内を隔てる」という使用方法です。つまり「隙間をなくす」ことがシーリングの役割なのです。 サイディングや外壁タイルなどの「外壁材」は、しっかりと継ぎ目をシーリングで埋めることで隙間風が入らなくなります。ダクト周りや窓枠の外周、エアコンの取り出し口は、外壁に穴を開けて設置されていましゅ。そのため、しっかりと隙間部分を埋めなければ空気の流れだけではなく、虫や砂埃が通り放題の状態になってしまうのです。 少し用途は変わりますが、サッシを固定するタッピングビスの頭を同系色のシーリング材で保護することで、サビの発生を抑えるという使い方をしていることがあります。交換時に剥がさなければならないのですが、サビて外せなくなるよりも作業性が上がるのです。 シーリング材が腐食すると、密着しているはずのシーリング材が痩せて隙間を生みだしていまったり、シーリング材本体がひび割れてしまったりするため、目視で簡単に劣化状況を判断できるようになります。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏りは外壁からも侵入する 一般的に雨漏りというと、天井から水が落ちてくることを想像しますが、実は外壁から浸水して雨漏りとなることもあるのです。皆様のお住まいでこんな症状が確認できていませんか? 窓サッシから雨水が侵入している 換気フードから浸水してクロスに染みがある 壁に雨染みがある 壁や柱にカビが生えている 浸水して壁紙が剥がれている 石膏ボードが崩れてしまう これらは外壁からの浸水で発生している雨漏りの一種です。水滴が落ちてくるだけではなく、石膏ボードや柱などに被害が及ぶと、生活空間にカビが大発生したり、内壁が崩れてしまうこともあるのです。 通常時、これらを食い止めているのがシーリング材で、症状が出ている付近の外壁を確認すると、シーリング材の劣化が確認できるでしょう。早急に対策を講じなければ、被害が拡大するのは間違いありません。 シーリングで雨漏りを止める手順 シーリングの打ち直しは、道具さえあれば誰にでも施工可能です。業者と同等の仕上がりとはなりませんが、コストを抑えるために自分でできる範囲は対処しているという方も多くいます。 ただし、ご自身で施工した箇所が、適切に施工できていなかったことで雨漏りが止まらなかった場合は、原因追求に余計な時間がかかってしまう恐れがあります。また、その分の費用がかさむこともあるので、自信がない場合は専門業者に任せるのも大切です。 では、ご自身でシーリング材を打ち直す際の手順について解説していきます。 侵入箇所の特定 まずは「どこから雨漏りが始まっているか」を特定しましょう。雨漏り箇所から一番近い外壁から確認してみてください。雨水が侵入する場所は、汚れや埃が溜まりやすくなっているため、黒くなっていることが多く、目視でもすぐに見つけられるはずです。 シーリング材がひび割れていたり、塗装が剥がれていたり、見た目からわかる劣化が見つかったら、本当にそこが雨漏りのスタート地点なのかを確認するためにも「放水」して意図的に雨漏りさせてみてください。 もし放水しても雨漏りしないようであれば、別の場所から入り込んでいます。今よりも高い位置のシーリングに劣化があるか確認しましょう。この放水には施工箇所の洗浄の役割もあるので、局所的ではなく全体的に放水してください。 たった今浸水が確認できなかったシーリング部分も、今確認できている雨漏りではない場所で浸水している可能性があります。シーリングの劣化が確認できているので、雨漏りが表面化する前に対処しておくようにしましょう。 養生と下地の整地 シーリング材を打ち込む際は、必ず周囲をマスキングしてください。シーリング材はなだらかに打ち込むことができません。ケーキの表面に生クリームをデコレーションするようなものとイメージするとわかりやすいでしょう。ケーキの溝に生クリームをデコレーションしても、上手に平らな面にはなりません。シーリングでも同様の現象が起こります。 最後にシーリング材を施工箇所に対して押し込むように「慣らし」をして仕上げるため、マスキングしておかなければ周囲に必要以上に広がってしまうのです。 また、既存のシール剤を除去せずに増し打ちするため、シーリング材がしっかりと食いつくように「プライマー処理」もしなければなりません。プライマーを下塗りする際も、余計な部分にまで広がらないためにマスキングが役に立つのです。 マスキングの養生とプライマー処理が完了したら、いよいよシーリング材の充填です。 [myphp file="comContactL01"] シーリング充填 マスキングからはみ出さないように、シーリング材を打ち込んでいきます。 本来であれば、既存のシーリングを剥がしてから施工すべきです。しかし、シーリングを打ち込む幅が広くなれば、適切にシーリング材を打ち込むのは難しくなり、別の場所でも雨漏りが発生する可能性が増えてしまいます。その場合は、増し打ちという方法で施工を検討しましょう。 ただし、増し打ちの場合、シーリング材の芯となる部分が生きている=活用可能な状態であることが前提条件です。芯部分が活用不可能な「死んでいる状態」の場合、増し打ちではなく、打ち直し(打ち替えとも呼びます)が必要になります。 シーリング材が固まる前に、ヘラなどの道具を使って劣化した部分にしっかりと押し込むように慣らしましょう。この時、マスキングからシーリング材がはみ出ないように注意することも忘れないでください。 押し込みに使うヘラは、平らなものや少し局面になっているものもあるので、施工箇所の形状に合わせて使い分けましょう。 しっかりと押し込めたら、シーリング材が固まる前にマスキングの養生を剥がしてください。剥がしている途中、シーリング材が施工面から浮いてしまうようだと、すでにシーリング材が固まり始めていることを表します。 シーリング材が施工面から浮いてしまうという状況は、 プライマー処理が足りていなかった マスキングを剥がすまでに時間がかかってしまった ということをあらわしているため、再度施工が必要です。そのままにすると、最悪の場合そこから浸水する可能性があります。 外壁からの雨漏り修理費用相場 外壁から発生している雨漏りを修理する際、下表のような費用が発生します。 雨漏り修理の種類 費用相場 部分張り替え 50万円〜80万円 外壁塗装 80万円〜120万円 外壁の張り替え 150万円〜200万円   外壁の雨漏りは、修理方法によって費用にばらつきがあります。施工範囲によって費用に変動があるため、できるだけ「早期の対処」がコストを抑えるポイントです。 また、シーリング材の打ち直しだけでは雨漏りの根絶は難しい場合もあります。雨漏りの原因となっている箇所が広範囲に広がっている場合は、部分張り替えや外壁全体の張り替えが必要不可欠です。雨漏りは放置しておくと、建物の骨組み「躯体」に大きな悪影響を及ぼしてしまうため、早めの修繕計画を検討するとよいでしょう。 雨漏りに使える保険について 雨漏りの修理には、いくつかの保険を適用できるので持ち出し負担は少なく済みます。加入している保険の免責金額を確認して、適切に保険を利用しましょう。 火災保険 自然災害によって発生した雨漏りは、火災保険が適用できます。適用される自然災害は「風災・水災・雪災・落雷」などで、加入した保険の補償内容をよく確認してみてください。 住宅瑕疵担保保険 築10年以内の比較的新しいお住まいで雨漏りが発生した場合、住宅瑕疵担保保険が補償してくれます。ハウスメーカーによっては「10年保証」などを謳っていることもあるため、ご自身で保険請求しないで良い場合もありますが、補償範囲に該当しないこともあります。 瑕疵(かし)とは、簡単に言えば「傷や問題」のことです。新築住宅であれば、引き渡し時に傷や問題があるわけがないという定義に則って取引が進みます。耐用年数も10年以上が基本として考えられるため、それ以前に発生した問題に対しては「瑕疵」として扱われるのです。 シーリングが原因の雨漏りなら色彩デザインにご相談ください! シーリングが原因の雨漏り補修ならば、色彩デザインにご相談ください!当社はシーリングが原因の雨漏り修繕工事の施工実績も多数ございます。当社では、お客様に対して「わかりやすい説明」を心がけており、どのような状況で、どの部分から雨漏りしているのかについても細かく説明可能です。 また、当社には雨漏り診断のプロフェッショナルである「雨漏り診断士」が在籍しており、豊富な知識と経験、徹底的な調査をもとに雨漏り修理を行ないます。 外壁からの雨漏り、シーリングからの雨漏りならば、ぜひ当社にご相談くださいませ! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月05日 更新 詳しく見る
雨漏り診断
屋根裏点検の必要性と効果的な方法:家を守るための完全ガイド

屋根裏点検の必要性と効果的な方法:家を守るための完全ガイド

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! [myphp file="comContactL01"] 屋根裏の点検は、家の安全を守る上で不可欠なステップです。屋根材の破損や断熱材の劣化など、屋根裏の問題はほとんど見過ごされがちです。雨漏りなどが発生して、はじめて屋根裏の問題に気づくという人も少なくありません。 屋根裏の問題を放置すると、雨漏りや害虫・害獣の侵入など、大切な住まい全体に深刻なダメージを与えるリスクが高くなってしまいます。そこで今回のブログでは、屋根裏の点検に関して知っておくべき7つの項目について、専門家目線でお話ししていきたいと思います。 屋根裏の点検に関する基本的な知識 効果的な屋根裏点検の方法 専門家の視点から見た屋根裏の状態 屋根裏の問題が家全体に及ぼす影響 適切な対処法の提案 屋根裏点検の適切な頻度とタイミング 屋根裏点検の重要性について 安全で快適な住まいを保つため、このブログをきっかけに屋根裏に意識を向けてみませんか? 屋根裏と屋根の点検がなぜ重要なのか? 屋根裏と屋根の点検はなぜ重要なのでしょうか?屋根裏は目に見えない部分であり、しばしば忘れられがちですが、実は住まい全体の健康に大きな影響を及ぼす重要なエリアです。 たとえば、屋根裏の断熱材が劣化すると、冷暖房の効率が大幅に低下し、エネルギー消費が増えることがあります。また、屋根の損傷は雨漏りの原因となり、それが家全体の構造的な問題につながるケースもあります。 もっともリスクが高いのは「漏電」です。ほとんどのお住まいの屋根裏には電気線が通っているものです。屋根材が破損して雨漏りが発生すると、侵入した雨が電気線に触れてしまいます。電気線は水に弱いため、ショートを起こし、最悪の場合は火災の原因になることも… 屋根裏の問題は見えにくいですが、住まいの快適性や安全性に直結しているのです。 この章では、屋根裏と屋根の点検の必要性にスポットを当て、住まいの寿命や住み心地に与える影響についてくわしくお話ししていきたいと思います。安全で快適な住まいを保つための知識として、屋根裏点検の重要性を理解しましょう。 自然の影響:UV線と雨が屋根に及ぼす影響 屋根は日常的にUV線(紫外線や赤外線)や雨といった自然の影響を受けています。UV線は屋根材を徐々に劣化させ、雨は屋根を損傷し、漏水の原因となる可能性があります。 UV線や雨による屋根の損傷を理解する際には、ラジカルの生成が重要なポイントです。UV線は屋根材に長時間当たると、材料内の化学結合を破壊し、ラジカルを生成させます。ラジカルとは、屋根材の劣化を加速させる原因分子のことです。 雨によって屋根が濡れると、ラジカルの生成が促進され、屋根材の劣化や損傷がさらに進む可能性があります。つまり、UV線と雨は、屋根材の寿命を縮め、修理や交換の必要性を高める主な要因となるのです。 これらの影響を考慮すると、屋根の状態を定期的に点検し、早期に問題を発見し対処することが不可欠です。屋根を適切に維持することで、屋根の寿命を延ばすと共に、家全体の安全を守ることが可能になります。そのため、屋根の定期的な点検は家のメンテナンスにおいて非常に重要なのです。 [myphp file="comContactL01"] 点検が必要な理由:屋根裏の健康を保つ 屋根裏の点検は、家の長期的な健康を保つために必須です。屋根裏は通常目に見えないため、問題が見過ごされがちです。断熱材の劣化や害虫の侵入など、さまざまな問題が潜んでいる可能性があります。これらの問題を早期に発見し、適切に対処することで、屋根裏の健康を保ち、結果的に家全体の寿命を延ばすことにつながります。 定期的な屋根裏の点検は、家全体の安全と快適さを守るために重要です。具体的には、5年~10年に一度の点検を推奨します。点検すべき主な箇所としては以下が挙げられます。 屋根材の損傷 漏水の兆候 断熱材の状態 これらをチェックすることで、早期に屋根の問題を発見し、適切なメンテナンスを行うことができます。定期的な点検により、住まいの長期的な安全性と快適性を保つことが可能になります。 屋根裏点検の基本手順-簡単チェックから専門家まで 屋根裏点検の基本手順を紹介します。初心者でも実施可能な簡単なチェック方法から、専門家による徹底的な点検まで、屋根裏点検の各ステップをくわしく解説します。この章は住まいの安全を確保するための屋根裏点検の基本を理解するためのガイドとなるでしょう。 自分でできる!双眼鏡を使った屋根の確認方法 屋根の確認方法として、自分でできる双眼鏡を使用した方法を紹介します。屋根の損傷や劣化を地上から確認するこの方法は、特別な道具や技術が不要で、誰にでも実施可能です。 瓦屋根の目に見える劣化 瓦をつなぐ漆喰が破損して屋根の上に落ちている場合があります。漆喰の見た目は石にそっくりです。基本的に屋根の上に風などで石が乗ることはほぼ無いため、屋根に石のようなものが散らばっている場合、漆喰の破損が起こっている可能性が高くなります。 漆喰の破損はそのまま瓦のズレにつながる劣化のため、見つけたらすぐに修理依頼をかけると良いでしょう。 金属屋根の目に見える劣化 金属屋根の場合、屋根の一番高い部分にある「棟板金」に注目しましょう。この棟板金が浮いていたり、はがれていたりすると、強風時に屋根がべろりとはがれてしまう可能性が高くなります。 住まいの2階から見える場合は、棟板金を抑えている釘が浮いていないかも確認するとよいでしょう。 プロに任せるメリット:徹底的な点検の重要性 自分で屋根の劣化を発見できないものの、強風時に屋根から異音がしている場合はプロに屋根裏の点検を依頼しましょう。専門家による点検は、住まいの状態をより深く理解する上で重要です。 専門家は屋根の中でもとくに見落とされがちな問題点を特定し、効果的な解決策を提案できます。そのため、専門家の知識と技術を活用することで、屋根裏の健康を維持し、長期的な家の安全を確保できます。専門家による徹底的な点検は、家の寿命を延ばし、安全を保つための重要なステップです。 屋根裏の一般的な問題点と対策 屋根裏にはさまざまな一般的な問題点が存在します。これらの問題を理解し、適切に対処する方法を知ることが、家の健康を維持するために不可欠です。 この章では、屋根裏で頻繁に発生する問題点とその対策を詳細に掘り下げます。屋根の劣化や苔の成長、漏水のリスクなど、屋根裏のさまざまな問題に対する効果的な解決策を提供することで、住まいを長持ちさせる秘訣を紹介します。 劣化と苔の成長:屋根の隠れた敵 屋根の劣化と苔の成長は、屋根の隠れた敵です。これらの問題は、屋根材を徐々に破壊し、家全体の健康に影響を与えます。劣化は屋根の防水機能を低下させ、苔は屋根材を損傷し漏水の原因となることがあります。 苔は雨漏りをしていない屋根であっても発生する可能性がある劣化です。苔が好む場所はイコール湿気が多い場所。瓦が見えにくい部分ではがれていたり、金属屋根がはがれていたりすると勾配が正常化せずに雨水が屋根に滞留することになってしまいます。この雨水の滞留が苔を発生させてしまうのです。 屋根に目をやると、チラリと見える緑色は見過ごせない劣化のサインと言えます。これらの問題に対処するためには屋根の定期的な点検とメンテナンスが重要です。屋根の状態を適切に管理することで、これらの問題を未然に防ぎ、住まいの寿命を延ばせるでしょう。 [myphp file="comContactL01"] 漏水の危険:未然に防ぐためのチェックリスト 漏水は屋根裏の大きな問題です。冒頭でもお話しした「漏電」のリスクが高くなるからです。 漏電は実際に停電などが起こらないとわからないというのも大きな問題でしょう。漏電による停電のみであれば、修理することで対処できます。しかし、停電ではなく火災が発生した場合、大きな問題に発展します。 漏電は事前に兆候があるものです。以下に挙げた現象が起こっている場合、漏電している可能性が高くなります。 ✅電気代が急激に高くなった ✅雨が降った時に停電する ✅漏電ブレーカーが落ちる ✅家の金属部分に触れるとピリピリと痺れる ✅家電の電源プラグから水漏れが起こっている 漏電の点検はお住まいの住所地の電気保安協会にしてもらうと無料でチェックしてもらえます。ただし、電気保安協会は点検しかできないため、もし漏電していた場合は専門業者に修理を依頼することになります。 埼玉県の電気保安協会の連絡先は▼コチラ▼をクリックしてください! 関東電気保安協会|埼玉県|拠点のご案内 屋根裏点検は屋根リフォーム専門店『色彩デザイン』にお任せください! 屋根裏の点検、屋根の点検は屋根リフォーム専門店『株式会社色彩デザイン』にお任せください!塗装工事・修繕工事で培った知識と経験を活かし、あなたの大切なお住まいの屋根裏を丁寧に、細かく、隅々まで点検させていただきます! 劣化などが見られた場合、塗装工事・修繕工事のご提案をさせていただきます。屋根の劣化は大きな破損などはすぐに見えますが、小さな破損や雨漏りの前兆はプロが見ないと、ほぼ判別できません。 相談、見積、診断は無料で行っております。屋根の不安はぜひ当社『色彩デザイン』に解決させてください!あなたからのご連絡を従業員一同、心よりお待ちしております! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2023年12月16日 更新 詳しく見る
雨漏り診断

【日高市雨漏り診断】漆喰の水ぶくれと苔

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます 昨今の大雨で「雨漏りが・・・」という大変増えています。 急な雨漏りで大変な思いをされる前にお家のメンテナンスをお勧めします。 是非色彩デザインにご相談ください。   雨漏りのご相談を頂きお伺いしました漆喰に苔が多数生えていますので、漆喰が常時水分を含んでいます     漆喰の交換をお勧めいたします お問い合わせは色彩デザインまで。   坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店   株式会社色彩デザイン   飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント   坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2   飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2023年07月06日 更新 詳しく見る
雨漏り診断

【日高市雨漏り診断】漆喰の劣化症状例

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます   雨漏りをしているとのご連絡を受けて雨漏り診断に行ってまいりました。 漆喰が完全に無くなっていたり 漆喰が残っていてもこのように痛んでいることがわかります 取れてしまった漆喰が屋根の上にいくつか落ちていました。 早急なメンテナンスをお勧めします。是非色彩デザインにご相談ください。 お問い合わせは色彩デザインまで。   坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店   株式会社色彩デザイン   飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント   坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2   飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2023年06月27日 更新 詳しく見る
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