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お知らせの記事一覧

特殊塗装・グラデーション(特許付)

こんにちは 色彩デザインです。 本日は日高市の現場にてグラデーション塗装の現場に行ってきました。 現在、私が担当させていただいているご住宅で 外壁の最後の仕上げでベランダの外壁にグラデーション施工をします。 特許塗装になる為、私は完了検査と見学に!!   塗装を行うのは代表・小久保と 施工管理・石塚になります。(二人とも元職人で日々、現場作業も行っています)   下塗り・中塗り・上塗り まではこの状態! この状態からグラデーションをかけていきます。   グラデーションB   黒一色からここまで模様が付き、印象がガラッと変わります。 一色の塗りつぶしだけでは出せない特許塗装!!   色彩デザインの店舗に他の色のサンプルが展示してありますので 気になる方はお気軽にご来店ください。  2021年05月08日 更新 詳しく見る
お知らせスタッフブログ

モニエル瓦(外装劣化診断)

こんにちは 色彩デザインです。   本日、外装劣化診断を行ったご自宅にモニエル瓦が施工されていました。 お話を伺った際に がな屋根は塗装の必要ないと思っていたそうです。 その原因としては建物を建てる際に屋根の建材として スレート瓦 or   瓦 の2択しかなく、さらに説明もほとんどなかったそうです。 大体の方は瓦と言われると和瓦(日本瓦)を想像されます。確かに日本瓦の場合は塗装の必要性はありませんが                 日本瓦↑(築30年以上)      ↓モニエル瓦は塗装が必要です。(築20年)   コケが発生し黒ずんでいるのが分かるかと思います。 雨水が浸透し、湿気帯びた状態が繰り返された結果です。     2021年05月02日 更新 詳しく見る
外装劣化診断お知らせスタッフブログ豆知識

築8年 スレート瓦・窯業系サイディング

こんにちは 色彩デザインです。   本日、坂戸市で外装劣化診断に行ってきました。   築8年 屋根はスレート瓦・外壁は窯業系サイディングが施工されていました。 スレート瓦は工場出荷時にアクリル塗装(約7年程度の耐久性)になります。 吸水テストを行った結果、ご覧の通り水をかけた所だけ色味が濃くなっており防水性がない為、雨水が流れ落ちてきません。 やはり、アクリル塗装の防水が切れて瓦に水が浸透しています。   その他にも北面に関してはコケが発生しています。 コケの発生は雨水が停滞していることを表しています。 雨が降る度に瓦に水が浸透し屋根の建材自体の劣化が進んでいきます。 建材自体の劣化を伴い、脆弱化した瓦は自然の環境下の中でひび割れが発生し ヒビの間から雨水が瓦の裏側まで入り込みます。 建物をこれ以上に劣化させないためには早急なメンテナンスが必要な状態にあります。   外壁の防水シーリング部分に大きな裂け目があります。部分的だけでなく、建物全体的に同じ症状がありました。     2021年05月01日 更新 詳しく見る
お知らせスタッフブログ豆知識

鳩山町目白台で外装劣化診断

こんにちは 色彩デザインです。   先日、鳩山町目白台で外装劣化診断を行ってきました。 築18年経過しており、屋根は粘土瓦、外壁は窯業系サイディングになります。   屋根は塗装の必要性はありませんがひび割れやズレ、漆喰、棟瓦、ケラバ瓦を固定しているビスの状態を確認していきます。 平瓦の割れやズレはなく一見すると問題ないように見えますが棟瓦やケラバ瓦を留めている釘の抜けが経年劣化により起きておりました。 自然環境下の中で釘が全体的に写真の通りになっております。 棟瓦の釘頭にはパッキンが付いておりますが、浮いた隙間に雨水が入っていき中の木を腐食させる可能性があります。     外壁は表面の防水性よりもシーリングの劣化が激しく雨水の侵入を許しておりました。       シーリング隙間から侵入した水が建物の建材を長い時間をかけて反りの症状が見受けられました。 一度、反ってしまったボードは元に戻せませんので早めのメンテナンスが必要になってきます。         2021年04月21日 更新 詳しく見る
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厄介! シリコンシール

こんにちは 色彩デザインです。   本日は日高市で工事中の現場に行ってきました。   現在はシーリング工事中になりますので見学と 換気フードと外壁の境目にシリコンシールが施工されていたので下処理を行いました。   現場に到着したときはちょうど外壁目地シーリングの撤去中でした。 外壁の間にあるゴムをカッターでカットし綺麗に撤去。 見学終了。。   下処理 新築時に換気フードの周りにシリコンのシールが施工されていたので そのまま塗ってしまうと弾かれてしまうので逆プライマーで下処理を行ってきました。 細かい作業になりますが、密着性に関わる大切な作業になります。 2021年04月19日 更新 詳しく見る
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川越市南田島で劣化診断を行ってきました。

こんにちは 色彩デザインです。   先日、塗装工事のご契約いただいたお客様からご紹介をいただきまして劣化診断に行ってきました。   お話を伺ったところ築50年以上経過している、鉄筋コンクリート造りの建物になるそうで 悩みの点としては、昔から雨漏りがあるそうです。   実際に劣化診断に行った際の写真をご覧ください。 鉄筋コンクリート造りで1階、2階共に陸屋根でウレタン防水が施工されておりました。     平場の床面、脱気筒周りにひび割れが多数、、、。 これでは雨が降る度に雨水が浸み込みお部屋の中まで入ってしまいますね。   梅雨の時期が目前まで迫ってきておりますので心配なお声がけください!!       2021年04月18日 更新 詳しく見る
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ふじみ野市で外壁塗装・屋根塗装の工事はじまりました。

外壁塗装、屋根リフォーム専門店の株式会社色彩デザインです さて本日は、ふじみ野市のお客様の工事が始まりましたので早速行ってきました 仮設足場も無事終わり本日の作業内容のシーリング(コーキング)を当社の防水担当が行っています サイディングボードの弱点とも言われています パネルの継目、建具まわり、入隅などを丁寧に施工していきます 以外と工程もある大変な作業ですが、手慣れた様子でマスキングテープを貼ってます 当社のイメージシートも存在感が出ています(^^♪ 塗装前に大事な下地工程になります まだまだ始まったばかりですが今後も丁寧な作業を心掛け お客様にご満足いただけるように安全作業にて進めてまいります ふじみ野市の外壁塗装相談や屋根リフォームもご相談お気軽に色彩デザインまでご相談ください。   株式会社色彩デザイン 坂戸店:坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店:飯能市中居30 TEL:0120-130-522   2021年04月06日 更新 詳しく見る
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坂戸市紺屋・鶴ヶ島市脚折にて外装劣化診断に行ってきました。

こんにちは 屋根塗装・外壁塗装専門店 色彩デザインです 本日、午前に2件の劣化診断を行ってきました。 どちらのご自宅も屋根スレート瓦・外壁窯業系のサイディングボードが施工されておりました。   ① ②   こちら2件の屋根の写真になります。 ①と②の写真でどちらの方が築年数が経過しているか分かるでしょうか??   実は、、、左が約15年 右が20年 になります。 見た目でいうと ① の方が築年数が経過しているように見えますね!   この違いは内容成分になります。 アスベスト(石綿)が入っていない①  入っている②になります。   2004年を境にしてアスベストが含まれている建材の使用が禁止されています。 アスベスト入りの建材は住宅の環境下にもよりますがひび割れなく塗装施工が可能なものが多くあります。   一方、ノンアスベストスレート瓦屋根は10年ほど経過してくると層状に剥離を起こし、塗装施工が出来ない建材があります。       2021年04月04日 更新 詳しく見る
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坂戸市にっさい花みず木で外装劣化診断を行ってきました。

こんにちは 屋根塗装・外壁塗装専門店 株式会社色彩デザインです。   本日も外装劣化診断のご依頼を受けて行ってまいりました。 築10年ほど経過しており屋根スレート瓦・外壁窯業系サイディングボードが施工されておりました。     主成分がセメントで構成された瓦になる為、当初の塗装が劣化すると雨水を吸収し劣化のスピードが格段に速まります。 工場出荷時のアクリル塗装は5~7年ほどで防水性が無くなり、10年も経過すれば完全に雨水を吸ってしまうほどの劣化が見られます。 片流れの屋根で北面を向いており、築10年経過しております。 全体的に色褪せがあり、下に向かって黒く線が流れています。 これはスレート瓦に雨水が浸透し水が停滞していることが分かります。とゆうことは全体的に防水性が無くなっている証拠になります。   実際に屋根の部分で水をかけてみると、球になって弾かずに浸透しております。 防水性が無くなったことにより、他の症状も現れておりました。 瓦の反り ひび割れ   2021年04月03日 更新 詳しく見る
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