現場日誌・現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場日誌・現場ブログ > スタッフブログ > 瓦を割るほどの力って?

瓦を割るほどの力って?

スタッフブログ 2015.09.01 (Tue) 更新

格闘家などが力の強さを自慢するために、何枚も重ねた瓦を割るというパフォーマンスを行うことがありますが、そのときの力はどれくらいなのでしょうか。

本来、瓦は屋根を守っているもので、非常に固いというイメージがあります。そのイメージから、そんな固いものを割ってしまうほど力があるのかと思ってしまいますが、実際にはちょっとしたカラクリがあるのです。

通常、瓦割りに使われるのは「のし瓦」と呼ばれるもので、割って使うことを想定して真ん中に切れ目が入っています。

そのため数枚程度なら、しっかりと切れ目の部分を叩けば女性でも割ることができますし、小学生でも割ることができるでしょう。それぐらい小さな力で割ることができるので、格闘家のような大人の男性が何枚も重ねて割っていても不思議はないのです。

ただし、それ以外の普通の瓦は骨よりも固いためパンチや頭突きでは割れませんし、無理やり割ろうとすれば骨が折れるなどの大怪我をすることになるので絶対にやらないようにしましょう。