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外壁塗装で建物の劣化防止?

スタッフブログ 2015.04.24 (Fri) 更新

皆さんは外壁塗装を何のために
塗り直す必要があるかご存知でしょうか?

「色がくすんで見栄えが悪いから」
確かに間違いではありません。
しかし、外壁の塗装にはもっと重要な目的があるのです。

突然ですが、
何の変哲も無い木の板を屋外に放っておくとどうなるでしょうか?

雨に降られてカビが生えたり、
日光でひび割れたり、日焼けしたり、
暑くなったり寒くなったりで伸び縮みを繰り返して
傷み放題ですよね。

これは住まいにも言えることなんです。
毎日何十年と日差しや気温の差や雨にさらされてしまいます。

その劣化から住まいを守る役割を担うのが塗装なのです。

つまり塗装がなければ住まいは簡単に劣化してしまうんですね。

そして、その住まいを守る役割を担う塗装は
10〜15年で寿命を迎えます。
塗装そのものが住まいの代わりに毎日紫外線や雨にさらされているのですから当然です。

では、塗装が寿命をこえたまま放置された建物はどうなるでしょうか?
冒頭で登場した雨ざらしの木の板の状態です。

簡単にヒビが入って雨水が侵入して傷み放題ですね。
そうなる前に外壁の塗装をメンテナンスして
建物の劣化を防止しませんか?

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