
塗料の選び方の記事一覧


屋根に遮熱塗料を塗るとどんな効果があるの?夏を快適に過ごす秘訣を色彩デザインが解説!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 今年も夏の足音が近づいてきましたね!5月の時点ですでに「真夏日」と呼んでもいいほどの気温になっていた地域も多かったです。埼玉県では25度に迫る日もあり、半袖を引っ張りだした方もいらっしゃったのではないでしょうか。今の時点でこの暑さなら、夏本番は…。想像もしたくないほどの猛暑が待っていそうですよね。 暑さ対策としては熱中症対策が叫ばれていますが、住宅の暑さ対策も意識しておく必要があります。中でも、屋根は常に外部からの影響をうけ、太陽光を浴びる面積も一番広い場所です。真夏の屋根の上は70度を超えるほどの灼熱になることもあるんですよ。 💬「業者に屋根に遮熱塗料がいいって勧められたけど、遮熱して本当に涼しくなるの?」 💬「今年の夏はものすごい猛暑になりそうだから、何か対策したい!」 2024年の夏にむけて、屋根に遮熱塗料を塗装して対策していきましょう!今回のお役立ちコラムでは、屋根に遮熱塗料を塗装する効果について、株式会社色彩デザインがくわしくお話していきます。今年の夏は、暑さにげっそりするのではなく、暑さの中でも快適に楽しめるようにしていきましょう! [myphp file="comContactL01"] そもそも遮熱塗料って何? 遮熱塗料とは、太陽光を反射して熱のダメージを軽減させることができる塗料です。今では屋根塗料に遮熱機能が搭載されているものも多くなってきました。 かつては、遮熱機能はオプションに位置しており、付加価値として+αで選ばれる存在でした。ですが、夏場の温度上昇や気候の変化にともなって、遮熱機能はスタンダード機能に仲間入りするようになりました。遮熱塗料にはいくつか種類があり、グレードによって価格や耐用年数が異なります。 耐用年数は、塗装してからの寿命の目安として参考にしてみましょう。たとえば、耐用年数が5年の遮熱塗料ならば、5年を目安として塗り替えが必要になります。遮熱塗料の種類によって異なり、フッ素系であれば20年近くの耐用年数を誇っているものもあります。 耐用年数が長いものを選べば長持ちしますが、それだけ初期費用は高額になりがちです。ただし、トータルコストで見ると、耐用年数が長いものの方がお得になる場合もあります。 また、塗料の中には遮熱効果だけではなく、あらゆる機能性とともに遮熱性を兼ね備えたものもあります。遮熱塗料にはさまざまな種類があるため、ニーズを叶えるものを選ぶことが重要です。 なぜ?屋根塗装に遮熱塗料が必要な理由 そもそも、なぜ夏になると部屋の中がモワ〜ッとしたイヤな暑さになってしまうのでしょうか。 💬「外の気温が高いから家の中も温くなっちゃうんでしょ?」 💬「うちは、太陽が昇ると部屋の中が焼けるように暑くなって本当に困ってる!」 なぜ部屋の中が暑くなるのかというと、屋根が大きく関係しています。屋根は住宅の中で一番高い場所、つまり、太陽に近いところにあります。さらに、屋根はそもそも遮熱機能をもっていないものがほとんどです。 そんな屋根に太陽光が降り注ぐことで、屋根の表面温度が上がって室内まで熱が伝わります。部屋が暑くなる原因は、屋根にあるということなのです。 だからこそ、屋根に遮熱塗料を塗装するのが効果的ということになります。近年では、機能性にすぐれた屋根材も登場していますが、基本的には屋根には遮熱機能はないということを覚えておいてくださいね。 そもそも、遮熱塗料は屋根に塗って室内の温度を下げるために誕生したものです。今では外壁にも塗装されることがありますが、本体は屋根のためのものだったのです。 屋根に遮熱塗料を塗装する効果 💬「遮熱塗料っていっても、どれくらい遮熱されているのか確かめようがないよね」 💬「遮熱塗料を検索したら、あまり効果がないって書いてあったりするけど、実際どうなの?」 遮熱塗料は気になるけれど、費用をかけるならば得られる効果を把握しておきたいですよね。 屋根に遮熱塗料を塗装する効果は3つあります。 夏場の室内の快適さがランクアップする 節電効果が期待できる 屋根の耐久性の向上 夏場の室内の快適さがランクアップする 屋根に遮熱塗料を塗装することで、なんと表面温度が約15~20度も下がることがあります!もちろん、遮熱塗料のグレードや種類にもよりますが、塗装をするだけでこれだけ温度が下がるのです。ただし、これは屋根の表面温度で、室内で体感できる温度は人によって異なります。 💬「そういえば塗装をしてから、夏の冷房温度を下げすぎなくてよくなったかも」 💬「夏の午後に2階の部屋に入っても、イヤな熱気を感じにくくなった」 個人差はありますが、屋根の遮熱塗料の塗装後に、室内が快適になったと感じる方もいらっしゃいます。 節電効果が期待できる 「遮熱塗料を塗ったくらいで変わるの?」と思うかもしれませんが、遮熱塗料によって屋根の表面温度の上昇が食い止められると、室内の気温上昇も穏やかになります。 外の暑さに比例して室内も暑くなり、その分だけ冷房温度を下げるという生活をしていると、夏の電気代は高額確定ですよね。かといって電気代を気にしていると、暑さで健康を害してしまうリスクがでてきます。 もはや、家の中でも熱中症になるほどの暑さが続いている近年、夏場の室内は電気代との駆け引き戦です。暑いだけでもイライラするのに、電気代も気にしていてはかなりのストレスになりますよね。 そんな戦いが遮熱塗料で解決できるならば、検討の余地はあります。電気代を心配せず適温の冷房で快適に過ごせるようになれば、精神衛生面にも嬉しいメリットになるでしょう。 屋根の耐久性の向上 遮熱塗料を塗装することで、紫外線や熱によって屋根材が劣化するのを防ぐ効果が期待できます。遮熱塗料に限らず、屋根材は塗装で保護してあげることによって直接的なダメージの回避が叶うのです。 紫外線は屋根材の色素を分解して色あせをおこし、素材自体も脆くしてしまいます。熱にさらされることで、必要以上に膨張や収縮をすることになり、屋根材がひび割れることも考えられます。 遮熱塗料を塗装することで屋根材を守り、寿命が伸ばせるのです。そうなれば、補修や交換といったメンテナンス頻度を減少させることもできます。 [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料の効果を引き出す!屋根の塗装は色選びも重要 遮熱塗料は、太陽光を反射させることで屋根材や室内への熱の影響を防ぐためのものです。だからこそ、屋根の色は重要になります。夏場に黒いTシャツを着ていると、熱を吸収して暑さが倍増した経験はありませんか? 屋根も同様に、濃い色であるほど熱吸収率は上がります。遮熱効果を発揮するのは、やはり白がダントツなのです。黒い服と白い服とでは熱の体感も変わりますよね。白のように明度が高い色ほど太陽光を反射するため、遮熱には有利なのです。 塗料メーカーのカタログを見ると「全日射反射率」というものが記載されています。これは、太陽からの日射エネルギーである赤外線、可視光線、紫外線のおもな3つの日射エネルギーの反射率をあらわしたものです。全日射反射率の数値が大きくなるほど遮熱率が高いということになります。 屋根の色を決めるときには、遮熱効果が発揮できるかどうかも視野に入れてみましょう。白い屋根に抵抗がある場合には、グレーやライトブルーといった明度がありつつも落ち着いて色味を選ぶのも方法の1つです。業者に相談するとよりよい提案がもらえるでしょう。 屋根に遮熱塗料が効果的かどうかは診断で見極めよう! 遮熱塗料で夏の暑さ対策に踏み出したくなったら、まずは屋根の診断をうけてみましょう。 屋根の状態によっては、遮熱塗料の塗装よりも張り替えなどの工事が最適な場合もあります。屋根の劣化があまりにも進行している場合は、塗装をするよりも新しい屋根材に変えた方がスムーズです。塗装をするよりは費用がかかってしまいますが、遮熱機能つきの屋根材に変えることで屋根ごと暑さ対策ができますよ。 業者の中には、無料で屋根診断をおこなっているところもあるので、夏がくる前に一度診断をうけて、現状把握をしておきましょう。これからの季節、線状降水帯の発生による豪雨や台風の発生で天気が安定しないことも考えられます。今のうちから動いておくことで、スケジュールに余裕をもって暑さ対策ができますよ。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根裏点検の必要性と効果的な方法:家を守るための完全ガイド 屋根に遮熱塗料をご検討なら色彩デザインにおまかせください! 屋根に遮熱塗料を塗装するならば、株式会社色彩デザインにおまかせください。弊社は、屋根外壁塗装専門店としての「技術力」が自慢です! なぜ技術力にこだわっているのかというと、リフォームの本質である耐久性の向上を追及しているからです。その証拠に、色彩デザインには9名の一級塗装技能士と4名の外装劣化診断士が在籍しております。 一級塗装技能士は、実務経験が7年以上ないと受験すらできない国家資格です。屋根の劣化も正しく診断できるように、有資格者が責任をもっておこないます。塗装のプロ集団として、工事品質の高さは埼玉県内どこにも負けません。 塗料メーカー「アステックペイント」の施工実績では、埼玉県1位に輝いております。夏にむけた暑さ対策を、ぜひ屋根から始めてみませんか?弊社では、診断や見積書の作成を無料でおこなっております。埼玉県内2ヶ所にショールームもございますので、お気軽にご相談ください。 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月04日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装塗料の選び方外装劣化診断
『遮熱塗料は効果なし』といわれるのはなぜ?5つの真相と知っておくべきデメリット!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 遮熱塗料とは、その名の通り、太陽光から発せられる熱を効率よく反射して、熱の影響を低減する効果のある塗料です。遮熱塗料は、外壁やベランダなど住宅のあらゆる部分に使用されますが、中でも屋根で使用されることがほとんどです。 💬「遮熱塗料っていうけど、本当に意味あるの?」 💬「機能性の高い塗料って高いからちょっと考えもの…」 遮熱塗料について検索してみると「遮熱塗料は効果がない」といったネガティブな記事や口コミが散見されました。ですが、遮熱塗料は使い方や適切な塗装をすれば、しっかりと効果を発揮してくれるものです。 では、なぜ「効果がない」といった話が浮上しているのでしょうか。そこをはっきりさせておくことで、デメリットとなる部分や不安点を解消することができます。 今回のお役立ちコラムでは、遮熱塗料のデメリットや効果がないといわれる真相についてお話していきます! [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料が効果がないといわれる5つの真相 遮熱塗料は、灼熱の太陽からの熱を反射してくれるありがたい塗料です。にもかかわらず、インターネットで検索をしていると「効果がない」といったワードを見かけることがあります。 その真相としては、5つのことが考えられます。 適切な塗り直しができていない 種類によって性能が違う 塗装技術がともなっていない 塗膜が汚れている 効果を体感しにくい 適切な塗り直しができていない 遮熱塗料を含め、塗料には「耐用年数」というものがあります。これは、塗装してからどれくらい長持ちするのかという寿命目安のようなものです。そのため、耐用年数を超えた場合は、効果が十分に発揮されない可能性が高まります。塗り直しの時期を把握していなかったり、耐用年数を忘れていたりした場合「効果がない」という感想をもってしまうこともあるでしょう。また、塗り直しにかける費用を削減しようとメンテナンスを怠っている場合も、遮熱塗料の効果はどんどん薄れていきます。 種類によって性能が違う 遮熱塗料といっても、それぞれに品質が異なります。耐用年数も種類によって変わってくるため、性能を把握しておくことは重要です。把握をしていない状態で「全然変わらない」と嘆いているケースも考えられます。遮熱という言葉が独り歩きして「涼しくなる」といったイメージが先行してしまうと、効果が薄いと感じることにつながるのです。 塗装技術がともなっていない 塗料の効果を発揮させるためには、ムラなく均一に塗ることが大前提です。とくに遮熱塗料は、機能性をもたせるための塗装がメインになるため、技術は重要になります。塗装実績や技術のともなっていない業者にまかせた場合、遮熱塗料の効果が十分に発揮できないことがあるのです。 塗膜が汚れている 遮熱塗料に限らず、塗料は塗膜の表面が清潔な状態であることで存分に効果を発揮します。ただ、屋根や外壁といった外部に面している場所は、常に雨風などにさらされています。そうした外部からの影響によって、だんだん塗膜が汚染されていき、効果が低下していくことも考えられるのです。 効果を体感しにくい 💬「遮熱塗料を使えば室内温度が上がりすぎず、電気代が節約できるって書いてあった」 💬「遮熱塗料はエコでお財布にも優しいからお得って聞いた」 遮熱塗料について「省エネ効果」「エコ」といったワードを使って、大々的にメリットを打ちだしている場合もあります。こういった誇大広告にも思えるものを見て、高い期待をもっている方もいるかもしれません。ですが、遮熱塗料を使ったからといって劇的な変化は感じられません。なぜなら、塗装する屋根材の素材や塗料の性能によって反射率も変わってくるからです。熱伝導率と吸収率が屋根材によって異なるため、効果を実感できる「体感」も変わってきます。「冷房がいらないくらい快適になる」といった非現実的な期待ではなく、だいたい-2度くらいの期待値で臨んでください。2度の差は体感しにくいかもしれませんが、過度な期待は遮熱塗料の良さを無きものにしかねません。 [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料のデメリット 遮熱塗料に効果がないといわれる5つの真相からも、デメリットが想像できたかもしれませんね。遮熱塗料を検討するうえで知っておくべきデメリットを3つ覚えておきましょう。 断熱効果は期待できない 高い効果を求めるほど費用が増大する 色によって効果がでにくい 遮熱塗料のデメリット①断熱効果は期待できない 遮熱塗料は、あくまでも太陽光を反射することに特化したものです。そのため、夏の暑さには有効ですが、防寒としてはあまり期待できません。ただ、地域性によって、寒さ対策も必須になることもあるでしょう。そんなときには、暑さと寒さのどちらの対策も期待できる断熱材がおすすめです。屋根の形状や住宅環境によっても対策方法は変わってくるため、業者に相談して適切な対策を提案してもらいましょう。 遮熱塗料のデメリット②高い効果を求めるほど費用が増大する 「遮熱塗料は高い」と聞いたことはありませんか?遮熱塗料にも種類がさまざまあり、性能レベルや耐用年数の長さによって費用は異なります。高い効果を求めるならば、その分費用は増大してしまうでしょう。ただ、安価な遮熱塗料を選んだ場合は、耐用年数が短いために頻繁な塗り直しが必要になってきます。トータルコストで考えると割高になってしまうこともあるのです。 遮熱塗料のデメリット③色によって効果がでにくい 遮熱塗料は、太陽光からの熱を反射するという魅力的な機能をもっていますが、色によってその効果が薄れてしまう可能性もあります。最大限に効果を発揮したい場合は、色の熱吸収率も考慮しましょう。もちろん、通常の黒と遮熱塗料を使用した黒では反射率は変わってきますが、やはり黒は熱を吸収しやすいものです。遮熱効果を期待するならば、色も意識しましょう。 遮熱塗料を後悔なく活用するためのポイント 💬「高いお金をだして遮熱塗料にしたのに、全然効果がわからない…」 後悔やミスマッチを回避するために、遮熱塗料を検討するときには4つのポイントをチェックしておきましょう。 遮熱塗料との相性を確認する 遮熱塗料の性能や耐用年数を理解したうえで選ぶ 実績と技術のともなった業者に依頼する 劣化を正しく診断できる業者を選ぶ どこに遮熱塗料を使用するのが効果的なのか、屋根材などとの相性も検討してみましょう。塗料を選ぶときには、安さだけでなく性能や耐用年数を把握したうえで検討してくださいね。塗装を依頼する業者は、遮熱塗料の塗装実績と技術がともなった業者を選ぶと安心です。劣化も正しく診断できる業者ならば、遮熱塗料の効果を十分に発揮するための施工プランを提案してくれるでしょう。「外装劣化診断士」や「一級塗装技能士」といった資格があるかどうかチェックしてみてください! 遮熱塗料をご検討なら色彩デザインにご相談ください 💬「我が家で遮熱塗料を塗るとしたらいくらになるんだろう?」 💬「実際にどれくらいの遮熱効果があるのか見てみたい」 遮熱塗料について気になっているならば、株式会社色彩デザインのショールームを覗いてみてください。専門家が親身になってお話を伺いますので、外壁塗装や屋根塗装など、住宅のことなら何でもご相談いただけます。遮熱塗料は「省エネ効果抜群!」や「エコ」といったメリットが大々的にアピールされることもある塗料ですが、大切なのは効果と期待値のバランスです。 つまり、遮熱塗料を選んだあなたに「選んで良かった!」とご満足いただけることなのです。遮熱塗料が効果的に使用できるかどうかは、住宅の状況を見て判断いたします。色彩デザインでは診断や見積書の作成を無料でおこなっておりますので、安心してお問合せください。 坂戸市・飯能市で地域密着、かつ、地域No.1の実績を通して積み上げられたノウハウを活かして「詳細で具体的な診断報告書」を作成いたします。遮熱塗料が本当に必要かどうか悩んだら、プロに相談するのが最適ですよ。どうぞお気軽にご相談ください。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月04日 更新 詳しく見る 外壁塗装・屋根塗装塗料の選び方外装劣化診断
灼熱の夏に備える「遮熱塗料」とは?メリット・デメリットを色彩デザインが解説!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! もうすぐ灼熱の夏がやってきますね!2024年の夏にむけて「観測史上1番の暑さになる可能性がある」という報道が流れていました。ゾッとしますね!夏が近づいている今、暑さ対策は重要で緊急性の高いものになっています。毎年「今年は猛暑になる」という言葉を耳にしていませんか?気づいたら、年々夏の平均気温が上がっているような…。 そんな現状にある今、住宅の暑さ対策も重要です。なぜなら、自宅の中でも熱中症になる人が続出しているからです。もはや、近年の夏は「外にでなければ大丈夫」というレベルではなくなっています。 💬「そうはいっても、夏場に自宅にいると冷房代がかかってしかたがない!」 💬「外が暑すぎて、家の中の冷房の効きが悪くなっている気がする…」 室内で快適に過ごそうとすれば、冷房機器をフル活用する必要があり、電気代は爆上がり…。家計への負担を気にしつつも、命に関わる暑さだと冷房はつけざるを得ないのが現実ですよね。 そんなときにおすすめなのが、遮熱塗料で塗装をするという方法です!遮熱塗料を使用することで、室内温度の上昇に歯止めをかけることが期待できます。遮熱塗料はメリットだけでなく、デメリットも知っておくと納得して選ぶことができますよ。 今年の猛暑を乗り切るために「その手があったか!」と思える遮熱塗料について、くわしく知っておきましょう!埼玉県の色彩デザインが、わかりやすく解説していきます! [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料とは?どこに塗装するの? 遮熱塗料とは、赤外線という太陽からの熱を効率良く反射して、住宅がうける熱のダメージを低減する効果をもつ塗料です。 屋根 外壁 ベランダ 遮熱塗料はあらゆる場所に使用されますが、屋根に使用されることがほとんどです。屋根は太陽光をうける範囲や頻度も高いことから、効率的に熱を反射させるために遮熱塗料が選ばれているのです。 ▼合わせて読みたい▼ おすすめの防水塗料|色彩デザイン推奨の防水塗料 正しい暑さ対策へ!遮熱塗料のメリットとデメリット 熱を反射できる遮熱塗料にはメリットしかないのでは?と思えますが、実はデメリットに感じる部分もあります。ただし、デメリットは事前に知っておくことで心得ができますし、対策もうてます。デメリットを知ったうえで「それでも遮熱塗料のメリットを優先したい」と納得して選べることが重要なのです。 また、メリットを見るうえでも注意しておきたいことがあります。それは、過度に期待しすぎないというところです。熱を反射すると聞くと、すべての熱を完全にカットするようなイメージが浮かぶかもしれません。こうした過度な期待から、メリットを感じにくくなってしまうケースがあるのです。遮熱塗料のメリットとデメリットを正しく知って、塗料選びに活かしましょう。 遮熱塗料の3つのメリット 遮熱塗料のメリットは3つあります。 塗膜と室内温度の上昇をおさえる 電気代の節約につながる ヒートアイランド対策になる 遮熱塗料を使用することで、塗装によってできた塗膜と室内の温度上昇をおさえることができます。塗膜は、熱からダメージをうけて劣化につながることもあるため、遮熱効果は塗膜の維持にも有効です。また、住宅の構造や断熱構造、窓の大きさや数などによって変化に差はあるものの、遮熱塗料を使用した方が室内温度は低くなります。遮熱塗料を使用することで、暑くなりすぎない室内環境が叶うのです。冷房の設定温度を下げすぎることもなく、電気代の節約にもつながります。 さらに嬉しいのが、周囲にも良い影響を与えられるところです。遮熱塗料を使用することによって、ヒートアイランド対策にもなります。ヒートアイランド現象とは、熱をもった建物から発せられた熱で、外部の温度が上昇してしまう現象です。放射熱は自分だけの問題ではありません。あなたの住宅からの放射熱が、結果的に街や国、世界といった広いエリアにも影響を与えることになるのです。「そんな大げさな」と思うかもしれませんが、都心などの建物が密集しているエリアでは、ヒートアイランド現象は深刻な問題です。 遮熱塗料の2つのデメリット 遮熱塗料のデメリットは2つ挙げられます。 一般的な塗料よりも高額になる 色によっては塗料の効果が十分に発揮できない 遮熱効果が得られることで、一般的な塗料よりも高額になる傾向にあります。割高になることを念頭に置いて、見積書を見る前に気持ちの準備をしておきましょう。ただ「高い」と割けるのではなく、費用をかけるだけのメリットを今一度考えて判断すれば、デメリットは感じにくくなりますよ。また、遮熱塗料の中でもどんな色を選ぶのかも重要です。黒は熱を吸収し、白は熱を反射する性質があります。遮熱塗料を選んでも、黒い色を選んでしまうとせっかくの効果が十分に発揮できないというデメリットがうまれます。遮熱効果を十分に発揮したい場合は、白やグレーといった薄い色味を検討しましょう。 [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料がおすすめな住宅 💬「遮熱塗料についてある程度わかったけど、うちの住宅でもメリットを実感できるのかな?」 遮熱塗料は気になるけど、本当に効果が得られるのかは気になるところですよね。遮熱塗料がおすすめといえる、効果を感じやすい住宅の特徴を把握しておきましょう。 吹抜けのある住宅 金属屋根の住宅 スレート瓦屋根の住宅 板金外壁の住宅 2階建ての住宅 吹抜けのある住宅 吹抜けのある住宅って、開放感があってオシャレで素敵ですよね。ですが、構造的に見れば吹抜けから熱が侵入しやすくなっています。吹抜けがあることで室内温度が上昇する傾向にあるのです。吹抜けのある住宅には、屋根に遮熱塗料を塗るのがおすすめです。 金属屋根の住宅 金属屋根は熱が伝わりやすいため、太陽からの熱が屋根に伝わりやすくなってしまいます。遮熱塗料を使用することで、熱の伝導率に歯止めをかけることができるのです。 スレート瓦屋根の住宅 スレート瓦は、厚みが5mmほどしかないため、熱が内部に侵入しやすくなってしまいます。薄くて軽量なのはメリットなのですが、遮熱の観点から見ればその薄さがデメリットになってしまうのです。そんなスレート屋根には遮熱塗料が最適です。 板金外壁の住宅 外壁から伝わってくる熱も室内温度を上昇させる要因になります。板金という熱が伝わりやすい素材の外壁であればなおさらです。日当たりの良い外壁面が多い場合には、とくに遮熱塗料のメリットを得やすくなります。 2階建ての住宅 住宅の高さがあるほど室内温度が上昇しやすい傾向にあります。吹抜けの住宅と同じ原理ですね。真夏に2階の部屋に入った瞬間、猛烈な熱気を感じた経験があることでしょう。あのムワッとした空気はなんともいえませんよね。そんな不快感にも遮熱塗料が役立ちます。2階以上の高さのある住宅にお住まいならば、ぜひその効果を実感してみてください。 遮熱塗料が気になった方は色彩デザインにご相談ください 💬「実際に我が家で遮熱塗料を使用するならいくらくらいになるんだろう?」 💬「遮熱塗料についてわかったけど、うちにはどんな遮熱塗料が最適なのかな?」 遮熱塗料をご検討ならば、まずは無料診断をご活用ください。住宅の現状を知ることで、最適な塗料や施工プランがわかります。遮熱効果だけでなく、その他の機能をもつ塗料を使用した方がメリットが大きい場合もあります。マイホームの現状を知ることで、適切な夏の暑さ対策が見えてきますよ。夏に近づくにつれて、気温の上昇だけでなく大雨などの心配もでてきます。今のうちに劣化や破損を見つけておけば、被害が大きくなる前に解決できますよ。遮熱塗料の使用も視野に入れて、夏にむけて住宅のパワーアップをしてみませんか?当社では、診断だけでなく、ご相談や見積書の作成も無料でおこなっております。困ったときには、埼玉県坂戸市・飯能市地域密着の株式会社色彩デザインにご連絡ください。 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月02日 更新 詳しく見る 外壁塗装・屋根塗装塗料の選び方外装劣化診断