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【アパート外壁】耐用年数の長い外壁材でもメンテナンスは必要?塗装と修理の賢い知識まとめ
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「アパートの外壁のメンテナンス、そろそろした方がいいかな」 💬「10年くらい経ってるんだけど、まだ外壁はきれい。それでもメンテナンスした方がいい?」 💬「耐久性の高い外壁材を使用しているからメンテナンスはほぼいらないと思うけど、点検はすべき?」 アパートの外壁メンテナンスをするべきか考え中のオーナー様!外壁材によっては半永久的な耐用年数を誇るものもあり、昔よりもメンテナンスも楽になってきているのが現状です。ですが、近年頻発している線状降水帯での豪雨や次々と発生する大型台風など、数十年前ではあまり見られなかった異常気象が目立っています。 耐候性の高い外壁材であっても、またランクの高い塗料で塗装をしていても、まさかの事態はおこり得るのです。だからこそ、適切なメンテナンスのやり方を把握し、劣化やそれに対する修理方法も知っておきましょう。 わからないからプロにまかせるというスタンスは正しいのですが、まかせすぎると痛い目を見ることもあります。今回のお役立ちコラムでは、悪質な業者を対策するためにも役立つ、アパート外壁メンテナンスの知識をわかりやすくお話ししていきます! ▼合わせて読みたい▼ アパートの屋根塗装と修理内容はどう決まる?適正料金で叶えるためのポイントを徹底解説! [myphp file="comContactL01"] 耐用年数が長い外壁材でもメンテナンスが必要な理由 耐久性が高く、メンテナンスフリーといわれる外壁材を使用していても、外壁のメンテナンスは必要です。 10~15年に一度は、診断や点検をうけて必要な部分のメンテナンスをおこないましょう。 定期的に外壁のメンテナンスが必要な理由としては、外壁材以外の部分に劣化がでてくるためです。近年登場している新しい外壁材では、耐用年数の長さを売りの1つとしているものもあります。 耐候性や耐久性が高いことはとても良いことなのですが、外壁材自体の耐用年数がどれだけ長くても、外壁を構成している要素は10年程度で劣化がでてしまうのです。たとえば、外壁材の下地部分や隙間を埋めているシーリングなどが該当します。塗装をしている塗料も10年程度で劣化が見えてくるものが多いです。 メンテナンスを怠っていると、外壁を構成して外壁材を守っていたものが原因で、全体的にダメージを追ってしまいかねないのです。 外壁メンテナンスにも関係する「建築基準法第12条に基づく定期報告制度」 外壁のメンテナンスが必要な理由として「建築基準法第12条に基づく定期報告制度」も関係しています。一定の規模や用途の特定建築物に関して、3年に一度、専門家に建物や設備を調査・検査してもらい、特定行政庁に報告することが義務づけられています。 調査と報告を怠ると罰金などの罰則があるうえに、維持管理の不備が原因で人身事故などがおきた場合は、多大な損害賠償が発生する可能性もあるのです。この制度の対象となる建物の規模や用途は地域によって異なります。埼玉県の場合も要確認です。 行政から案内が送られてこなかったからといって、該当しない建物であると判断されたわけではありません。過去に報告をしていない場合は、案内が送付されない場合もあります。案内の有無は報告の義務とは関係がないため、自分で確認したうえで必要性を判断しましょう。わからない場合は、地域の特定行政庁に確認してみると安心です。 埼玉県の機関 電話番号 所管する定期報告事務(下記の市町村内にあるもの) 川越建築安全センター 049-243-2797 朝霞市、入間市、小川町、越生町、川島町、坂戸市、志木市、鶴ヶ島市、ときがわ町、滑川町、鳩山町、飯能市、東秩父村、東松山市、日高市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、毛呂山町、吉見町、嵐山町、和光市 熊谷建築安全センター 048-533-8776 加須市、神川町、上里町、行田市、羽生市、深谷市、本庄市、美里町、寄居町 熊谷建築安全センター (秩父駐在) 0494-22-3777 小鹿野町、秩父市、長瀞町、皆野町、横瀬町 越谷建築安全センター 048-964-5295 伊奈町、桶川市、北本市、鴻巣市、幸手市、白岡市、杉戸町、戸田市、蓮田市、松伏町、三郷市、宮代町、八潮市、吉川市、蕨市 アパートの外壁メンテナンスの種類 塗装や修理といったアパートの外壁メンテナンスは、大きく2つにわけられます。 部分的な修理 大規模な修理 どちらに該当するのかで、必要になる費用も異なります。どんな症状があてはまるのかを把握しておけば、必要以上のメンテナンス費用を支払うこともなくなります。 💬「私は専門的な知識がないから業者におまかせでいい」 💬「プロにおまかせすればなんとかしてくれる」 わからないからこそ業者を頼りたくなる気持ちはわかりますが、丸投げをしてしまうと必要以上のメンテナンスに費用をかけてしまうことになるかもしれないのです。 優良な業者も多いですが、悪質な業者が存在するのも現実です。 アパートオーナーとしてある程度の知識をもっておけば、悪質な業者からの提案に違和感を感じられるようになりますよ。 アパート外壁メンテナンス①部分的な修理 部分的な修理には、以下のような劣化症状があてはまります。 色あせ ひび割れ はがれ 浮きや反り コーキングの劣化 雨漏り 部分的な修理は比較的小さな範囲で解決できるため、費用が高額になることもありません。部分的な塗装をおこなったり、ビスを打ち直したりして対応することになります。雨漏りについては、どれくらいのダメージがおよんでいるのかによって修理範囲は異なります。 下地にまでダメージがおよんでいたりすれば、外壁の張り替えといった大規模な修理が必要です。部分的な修理で済ませるためには、放置しないことが重要なカギになります。 少しでも違和感を覚えたら、塗装を検討する前にまず業者による点検や診断をうけてみましょう。もしかしたら、内部では雨漏りなどによる劣化が進行しているかもしれません。表面的には小さな劣化に見えても、大規模な修理につながってしまうこともあるのです。 アパート外壁メンテナンス②大規模な修理 大規模な修理が必要な場合は、部分的な修理ではカバーしきれないほどの広範囲で劣化している状態です。 おもに3つの方法で修理をおこないます。 全体的な外壁塗装工事 サイディングの張り替え工事 サイディングのカバー工法 外壁材自体にダメージがおよんでいる場合は、張り替えやカバー工法をすることになります。既存の外壁材や下地の状態が良ければ、上から新しい外壁材をかぶせるカバー工法ができます。撤去や廃棄の労力がかからないため、張り替えよりも比較的費用がおさえられるのがメリットです。 ただし、カバー工法をおこなう場合は外壁材自体の状態や劣化を正しく診断できる業者でなければなりません。場合によってはカバー工法では対応できないこともあります。塗装の場合は、外壁材の保護力を向上させるだけでなく、アパートのイメージチェンジも叶います。「きれいなアパート」という印象が定着すれば、入居率の向上にもつながりますよ。 ▼合わせて読みたい▼ アパートの外装リフォームで入居率UPはどこが効果的?6つのポイントを解説! アパートの外壁塗装や修理はどんな業者に依頼するべき? アパートの外壁塗装や修理を依頼するならば、慎重に業者選びをおこないましょう。一見、いい人そうに見えても、金銭を騙しとろうとする悪質業者は存在します。 以下のポイントにあてはまる業者かどうかチェックしたうえで、見積書を依頼して比較してみましょう。 アパート外壁の塗装や修理の実績が豊富にある 地域密着で創業が長く塗装実績が数多くある 劣化診断や見積書の作成を無料でおこなっている 大幅な値引きや過度なキャンペーンをおこなっていない 訪問で営業をしていない 一般的な戸建て住宅の外壁塗装の実績がある業者は数多くいることでしょう。だからといったアパートも同じような塗装ができるとは限りません。アパートは不特定多数の人が暮らしているため、戸建て住宅とはまた違った配慮が必要になります。 外壁塗装をすることになれば、ベランダに洗濯物が干せなくなったり、塗料によってはキツイ臭いや駐車場スペースに制限がでたりと弊害がおきるのです。アパートの外壁修理の実績がある業者ならば、こういった説明や挨拶回りも安心してまかせられます。 塗装屋修理の実績も重要ですが、アパートという戸建て住宅とは違う建物での対応が十分にできるかどうかも重要なのです。地域密着で創業が長い地元業者で実績や技術面を確認してみましょう。無料で診断や見積書の作成をおこなっている業者の中から、見積書の比較をして業者選びをするとスムーズです。 悪質かもしれない業者には注意が必要 大幅な値引きや過度なキャンペーン、訪問での営業をおこなっている業者は避けるのが身のためです。なぜなら、悪質業者の可能性があるからです。アパートの外壁メンテナンスは、一戸建て住宅とは範囲が異なるため、費用も高額になる傾向にあります。 にも関わらず、10万円以上の大幅な値引きをおこなうというのは怪しい話です。最初から上乗せをして高額な費用であった可能性も考えられます。過度なキャンペーンや契約を迫るような煽りなども注意が必要です。 また、訪問業者の場合は県外から来た業者である可能性も高いからです。たとえハウスメーカーといった大手であっても、県外からくる業者であれば交通費や出張費が加算されてしまいます。緊急時にすぐに駆けつけられない距離というのも不安が残ります。 アパートの外壁塗装や修理は株式会社色彩デザインにおまかせ! アパートの外壁塗装や修理は株式会社色彩デザインにおまかせください!弊社は、埼玉県地域密着の地元業者です。中間業者を省き自社施工をおこない、WEB広告をメインとして広告費のコストダウンにも努めています。 アパート経営をしているオーナー様に安心してご依頼いただけるように、良心的な価格で高い技術力をご提供しております。診断やお見積りは無料でおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月22日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装塗装業者の選び方法人様はこちら地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町アパート・マンション
アパートの屋根塗装と修理内容はどう決まる?適正料金で叶えるためのポイントを徹底解説!
飯能市、坂戸市、日高市、東松山市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「アパートの屋根が古くなってきてるみたい。全体的に塗装や修理が必要?」 💬「アパートの屋根メンテナンスで、適切な塗装や修理を提案してくれる業者が知りたい」 アパートの屋根メンテナンスは、必ずしも全体的におこなう必要はありません。塗装や修理が必要な箇所であれば、小規模な修理で現状維持が叶うのです。ですが、自己判断ではその判断は難しいですよね。 アパートの屋根にのぼって様子を見るとしても、正しく劣化が診断できなければ適切な施工方法も見いだせません。だからこそ、業者選びも重要になってくるのです。 今回のお役立ちコラムでは、アパートの屋根メンテナンスをご検討中のオーナー様へ。修理方法が決まる3つのポイントと、修繕費をおさえるための業者の選び方についてお話ししていきます。 ▼合わせて読みたい▼ 【坂戸市・飯能市の優良塗装業者が解説!】アパートやマンションの外壁塗装にかかる費用は? [myphp file="comContactL01"] アパートの屋根メンテナンス!修理方法が決まる3つのポイント アパートの屋根メンテナンスにおいて、修理方法がどのように決まるのか。3つのポイントをおさえておきましょう。 💬「私は素人だからわからない、だから業者におまかせでいい」 業者にすべて丸投げするようなスタンスでいると、高額な請求や必要のない部分の修理まで提案されてしまうかもしれません。 修繕費と自分の身を守るために、基礎知識として3つのポイントを覚えておきましょう。 運営計画 既存の屋根材の種類 劣化度合い 「そんなことが関係あるの!?」と思うものもあるかもしれませんが、余計な修繕費を払わないためにも重要なポイントになります。 アパート屋根修理方法が決まるポイント①運営計画 💬「アパートの運営計画が屋根修理方法に関係するの?」 アパートの運営計画が明確にあるならば、あと何年運営する予定なのかを見える化してみましょう。塗装をするにしても、屋根材を交換するにしても、運営計画によって選ぶべき種類が変わってきます。 あと10年以上は運営をするならば、それ相当の耐用年数をもったものを使用する必要があります。対して、あと5年程度でアパート経営を辞める予定ならば、ランクの高い塗料で長期維持をする必要もなくなりますよね。 業者としては、末永く維持ができるように最善を尽くすところが大半なため、必要以上の性能をもった建材を提案される可能性もあります。運営計画がしっかりとしていれば、修繕費の予算も明確になり、必要以上の費用をかけずに済みます。 アパート屋根修理方法が決まるポイント②既存の屋根材の種類 現在の屋根の種類がどんなものか把握できていますか?屋根の種類によって劣化症状や修理方法が変わってきます。 アパートに使用されている屋根材としては、おもに以下のようなものがあります。 スレート トタン ガルバリウム鋼板 たとえば、スレート屋根の場合は10年程度でひび割れや塗装のはがれなどがおきてくることがあります。そのため、10〜15年に一度はメンテナンスを検討する必要があるのです。ひび割れやはがれであれば、塗装でカバーできる可能性があります。 このように、屋根材を把握しておくことである程度の劣化症状が予測できるのです。修繕費の予算の確保を案じるよりも、屋根材を把握する方が現実的な道が見えてきますよ。屋根材によって耐用年数も異なるため、屋根材を把握しておけば修理方法だけでなくメンテナンス時期の目星もつけやすくなります。 アパート屋根修理方法が決まるポイント③劣化度合い 定期的に屋根メンテナンスをおこなっていれば、修理も小規模で費用も莫大にはかからないでしょう。ですが、メンテナンスを怠っていたり、劣化を放置したりしていると、悪化していきます。 屋根の劣化は一度おこると自然に直るということはありません。常に外部環境にさらされ、日々紫外線などのダメージをうけているからこそ、待っているのは悪化の一択です。 また、激しい気象条件の変化などでイレギュラーなダメージをうけていれば、想定以上の劣化がおきているかもしれません。アパートの屋根は日頃からチェックができないからこそ、蓋を開けてみなければわからないような状態なのです。 だからこそ、メンテナンスを検討するときには、まず劣化診断をうけてみましょう。費用が高額になるのを恐れて先延ばしにしていると、劣化が進行していきます。劣化診断は無料でおこなっている業者もいるため、ハードル低く依頼しやすいです。止められない劣化に待ったをかけられるのは、あなたの決断のみです。迅速な対応で修理範囲をとどめましょう。 ▼合わせて読みたい▼ アパートの屋根塗装とマンションの防水の重要性|【色彩デザインは坂戸市の屋根塗装専門家】 知って得する!?アパートの屋根修理のレベル アパートの屋根メンテナンスには、3つの修理レベルにわけられます。劣化状況や修理が必要な箇所によってレベルは異なるため、全体像を把握しておきましょう。 小規模な修理 中規模な修理 大規模な修理 修理レベルがわかっておくと、業者から過度な修理プランを提案されたときにも疑問がもてるようになります。 アパートの屋根修理レベル①小規模な修理 アパートの小規模な修理には、以下のようなものがあります。 屋根材の交換 漆喰の修理 屋根材のずれ直し 屋根材のひび割れ補修 小規模な修理は、修理箇所が部分的である場合があてはまります。小規模な場合、範囲や難易度にもよりますが数千円から修理が可能です。こういった情報を知らなければ、数千円で済んだ修理を数十万円だしておこなってしまうかもしれないのです。 もし、小規模修理に該当するもので数十万円の見積もりをだされた場合は、なぜこの金額になったのかの説明を求めましょう。必要のない箇所の工事や建材が加えられているかもしれません。 アパートの屋根修理レベル②中規模な修理 中規模な修理の場合は、以下の3つがあてはまります。 棟板金の交換 雨漏り修理 雨樋修理 中規模の場合は、雨漏り修理や付帯部分をメインとした修理になります。このレベルであれば、数万円から修理が可能です。もちろん、こちらも状況によりますが、中規模にもかかわらず高額な金額が提示された場合は納得できるまで契約は控えてくださいね。 アパートの屋根修理レベル③大規模な修理 大規模な修理に該当するのは以下のような工事です。 屋根塗装 屋根のカバー工法 屋根の張り替え 屋根全体に処置が必要になる大規模修理は、範囲が広いこともあり数十万円レベルの工事になります。塗装をおこなう場合は塗料のランクにより、カバー工法や張り替えとなると、新しい屋根材の種類によって費用が変わってきます。 ただ、大規模修理になると数万円単位では難しいでしょう。張り替えの場合は範囲によっては数百万円単位になることもあります。大規模修理に備えて、屋根面積を把握しておきましょう。見積書では㎡単位で費用が記載されているはずです。 アパートの屋根メンテナンスは見積もり比較で業者を選ぶ! アパートの屋根メンテナンスを検討するならば、まずは業者に見積書を依頼しましょう。見積書は、現場調査や劣化診断をおこなったうえで作成されます。無料で診断から見積書の作成までおこなっている業者もあるため、ファーストステップとして見積もり依頼をしてみましょう。 現場調査や劣化診断は、時間をかけておこなっているかどうかチェックしてみてください。ものの数分で「張り替えが必要ですね」などといってくる業者は怪しいです。大規模修理となる屋根の張り替えは数百万円単位の費用がかかります。 そんな大規模工事を数分調査しただけで判断し、劣化についての説明もない場合は悪質業者の可能性があります。こういった業者をあぶりだすためにも、複数社から見積もりをもらって比較する必要があるのです。 提案された修理方法が本当に必要なものなのか。それを判断する術は、他の業者からの見積書を比較することにあります。過去に修理した箇所があるならば、そこからどのように劣化や悪化をして今回の修理が必要になったのかも確認してみましょう。 診断や見積書の依頼をしたときには、診断報告書や見積書が書面で作成され、わかりやすい説明があるかどうかも重要です。「素人だからわからない」と思うならばなおさらに、わからない部分はすべて質問をしましょう。 誠実に親身になって答えてくれる業者こそ、あなたが修理をまかせるにふさわしい業者です。見積もり比較は少なくとも3社以上でおこなってくださいね。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理で悪徳業者に当たってしまった時の対策|【色彩デザインは東松山市の屋根塗装専門家】 アパートの屋根塗装や修理は株式会社色彩デザインにおまかせ! アパートの屋根メンテナンスをご検討ならば、株式会社色彩デザインにおまかせください!屋根は普段確認できるエリアでないからこそ、悪質業者に騙されやすいリスクがあります。適切に劣化を診断し、最適な修理プランを提案できる業者を選んでくださいね。 弊社では「外装劣化診断士」のほか、雨漏り診断のプロである「雨漏り鑑定士」の資格をもったスタッフが在籍しております。適正価格で屋根メンテナンスをおこなうには、正しい劣化診断が重要です。 屋根修理は高額になるイメージがあるかもしれませんが、定期的なメンテナンスと迅速な対応で劣化が悪化する前に手が打てます。小規模や中規模レベルの段階で修理ができれば、高額な費用を避けることができるのです。 アパートに暮らす入居者さまの安心を守るためにも、適切な屋根メンテナンスをおこなっていきましょう。株式会社色彩デザインでは、診断や見積書の作成を無料でおこなっております。お気軽にお声がけください。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月21日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装修理業者の選び方費用について法人様はこちら地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町アパート・マンション
【屋根材】ニチハ製パミール屋根には問題が起こった?パミール屋根に起きた不具合はカバーがおすすめ!
飯能市、日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! ニチハ株式会社の展開している屋根材「パミール」ですが、経年劣化によって多くの不具合があるということがわかっています。そして、ニチハのパミールを好んで使用した時期があるため、パミールを使用して作られた建物の多くが不具合を発生している状況です。 この記事では以下の内容をお届けします。 ・なぜパミールに問題が起きたのか ・どんな不具合が起きるのか ・パミールの不具合の対処法 パミールの不具合でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。 [myphp file="comContactL01"] パミール屋根材の問題点と社会的影響 パミール屋根材は、1996年から2008年にかけてニチハによって製造されましたが、耐久性に重大な問題がありました。 期待された耐用年数に達せず、設置後わずか7年で劣化が始まり、10年で著しく損傷するケースが多発しました。これにより、多くの消費者が法的措置を取り、ニュースやメディアでも取り上げられる社会問題へと発展しました。 パミール問題の背景と法的な経緯 パミール問題は、製品の耐久性が業界標準に満たないことから始まりました。消費者からのクレームに対して、初期には製造会社が対応を試みましたが、問題の深刻さが明らかになると、法的な対応が必要とされました。 具体的には、製品の欠陥を巡る集団訴訟が提起され、その過程で製品の品質管理と消費者保護の重要性が強調されたのです。 社会におけるパミール問題の反響と対応 パミール屋根材の問題は、多くの家庭に影響を及ぼし、消費者保護団体やメディアによって広く報じられました。これにより、建材の安全性と品質に対する国民の意識が高まり、政府による建材の規制強化や品質基準の見直しが求められるようになりました。 ニチハのパミールとは ニチハ株式会社は、新素材屋根材として1996年にパミールを発表しました。今から30年近く前に生まれた屋根材ですが、設置から7年程度で剥離が始まってしまい、10年後にはボロボロの状態になるということで、当時は社会問題になりました。 そんなパミールがどんな屋根材なのかを見ていきましょう。 パミールの特徴 パミールは「代替アスベスト」の屋根材が必要とされた状況で生まれた屋根材です。そのため、従来のアスベスト使用スレート屋根材と同等の性能を期待されていました。 パミールの特徴は、屋根材先端にある等間隔に設置された5つの凹凸です。これが確認できる屋根材はパミールだと判断しましょう。また、構成している屋根材の層がすでにばらばらとミルフィーユ状に剥離しているため、不具合からも判断できるはずです。 この症状は「パミール現象」と呼ばれています。 [myphp file="comContactL01"] 問題が起きた原因 ニチハ株式会社では、パミール現象が発生した原因は「不明」と発表しています。しかし、当時アスベストの規制がかかったことで突貫的に作成されていった屋根材ということもあり、単純に「強度不足」による不具合だと考えられている状況です。 屋根材としては化粧スレートなので、主材であるセメントのつなぎの役割となる繊維素材の成分が粗悪だったか、相性が悪かったことで発生した不具合だと考えられます。現に、スレート屋根材を展開している「富士スレート株式会社」では、トラブルレスな「エアルーフシリーズ」を後発しています。 ニチハ株式会社では、現在「金属製屋根材 センタールーフ」と「アスファルトシングル アルマ」という屋根材だけを展開しています。 ▼合わせて読みたい▼ コロニアル屋根に発生した雨漏り|外壁塗装や屋根塗装での修理が必要 コロニアル屋根の塗装は外壁塗装のプロに任せよう ニチハのパミールに起きる不具合について パミールにはどんな不具合が発生するのか。その具体的な情報に言及していきましょう。まだ対処をしていない建物は多くあり、そのような建物を中古で取引されている場合もあります。 現在住んでいる建物がパミールを使用していて、まだ対処していないという場合もチェックしておきましょう。 ニチハのパミールに起きる不具合①|劣化による剥がれ パミールは、親切から7年程度の経年によって各層がバラバラと剥離を始めます。全体がいきなり剥離し始めるわけではなく、末端部から剥離し始め、さらに経年が進むにつれて中心部にまで剥離が進んでしまうのです。 完全に剥離が進んでしまった場合、最初に全てが剥離した層から滑落する恐れもあり、真下に落ちれば住民に、風に舞えば近隣住民や建物に被害を及ぼす可能性があるのです。 ニチハのパミールに起きる不具合②|劣化によるひび割れ パミールは、10年程度でほぼ完全に耐用年数を超えると考えられています。スレート屋根材はひび割れやすいと言われていますが、耐用年数を超えたパミールはその比ではありません。 完全に耐久性がなくなっているため、ちょっとした衝撃でもひび割れが発生する状況です。台風や地震が発生した場合、滑落や吹き飛ぶ恐れがあります。 [myphp file="comContactL01"] ニチハのパミールに起きる不具合③|付属の釘の腐食 パミールが発売された当初の釘は、すでに劣化を極めています。そのため、屋根材を安全に保持し続ける機能を失っていると考えられるでしょう。早急に対処しないと、いつ滑落するかわからない状況です。 パミールの不具合はリコール対象 パミールの不具合は社会現象にもなってしまったため、多くの注目を集めました。その際、ニチハ株式会社はリコールとして対処する方針を決定しています。 では、どこまでをリコール対象に指定して、どんな対処を決定したかをご紹介します。 パミールのリコール詳細①|返金・無料交換は不可 パミールを設置したことに対する返品・返金対応はしていません。そのため、家主が任意で次の屋根材へ変更するということができません。また、パミールを新しく設置して対処するという方法も考えていないため、メーカーの指定方法でしかリコール対応されないことを覚えておきましょう。 パミールのリコール詳細②|付属の釘はリコール対象 発売当初に無償で支給していた、屋根材を固定するための釘にメッキ不良があったことを認めています。そのため、釘を別のものへ変更することをリコールの対象にしています。 パミールのリコール詳細③|カバー工法の材料として「アルマ」を提供 パミールに発生した不具合は、原因不明として処理されているため、対応品を新たに開発することはされませんでした。一方、別の屋根材である「アスファルトシングル アルマ」を提供することを発表しています。 ニチハ株式会社では、できる限りコストを抑えて屋根補修する方法として、アルマによるカバー工法を推奨しており、その際の工事費用に関しては家主負担です。 [myphp file="comContactL01"] パミールの使用を確認する方法 自宅の屋根材にパミールが使用されているかを確認する方法をご紹介します。 仕様書記載の不燃番号から調べる 登記簿や仕様書には、使用している屋根材の詳細が記載されています。ただし、記載されているものが実際に使用されているという確証はないため、参考程度の情報として覚えておいてください。 一般社団法人建築性能基準推進協会では、屋根材の不燃番号で使用している屋根材を特定できます。「NM-9269」と記載されていた場合、新築当初にパミールが使用されていたことがわかります。 見た目から判別する 不具合の状況から判断するというのも一つの方法です。屋根を見た時、確認できる部分に剥がれているような屋根材が確認できるような場合、高確率でパミールが使用されていると考えられるでしょう。 ただし、経年劣化が進んだアスベスト含有スレート屋根材も同じような不具合が発現する場合もあるので、登記簿や仕様書の情報と合わせて確認してみてください。なお、記載情報にアスベスト含有スレート屋根という表記がなければ、2004年以降新築された住宅であればアスベスト含有の屋根材に変更されている可能性はありません。 [myphp file="comContactL01"] パミール屋根材の特定と対応策 パミール屋根材を特定し、適切に対応することは、被害を最小限に抑えるために極めて重要です。特定の方法や対応策を理解し、適切な専門家に相談することが推奨されます。 パミール屋根の特定方法 パミール屋根材は、特有のテクスチャーや色合いがあり、これを識別することが第一歩です。専門家による詳細な検査を受けることで、パミール屋根材であるかどうかを確認できます。また、屋根の状態を定期的にチェックすることで、早期に問題を察知することが可能です。 パミール屋根の適切な修理と保証対応 パミール屋根が特定された場合、迅速な対応が必要です。補修やカバー工法を適用し、さらなる損傷を防ぎます。また、製造業者が提供する保証サービスを利用することで、修理費用の一部を補助してもらうことが可能です。専門家と相談し、最適な修理方法を選択しましょう。 カバー工法と葺き替えはどちらがおすすめ? 完全に不具合を治したいという場合、方法は「葺き替え」一択になります。パミールを撤去し、劣化したパミールのせいで発生している野地板などのメンテナンスも施した上で、新たな屋根を成形すれば完全に問題を解決できます。 しかし、屋根を葺き替えるとなると、多くの費用が発生してしまうため、雨漏りなどの問題が発生していないのであればあまり現実的な対処方法とは言えません。 そのため、パミールの不具合はカバーがおすすめだといえるでしょう。屋根材だけの問題なので、上から蓋をして隠して仕舞えば問題はありません。ただし、カバー工法を使用するということは「屋根が重くなる」ということも理解しておかなければなりません。 重大な被害が出る工法ではありませんが、最頂部に重さが増えるため、柱や外壁に多少ストレスが増えてしまうのは避けられない事実です。 それを踏まえても、パミールの屋根材が劣化することで現れる不具合の対処は、カバー工法がおすすめだと言えるでしょう。 ニチハパミールの不具合によるリフォームは色彩デザインにご相談ください! ニチハ株式会社が販売していたパミールは、現在製造されていません。また、パミールの不具合対処のためであれば、後発の「アスファルトシングル アルマ」を無償提供しています。ただし、工事費用の保証はなく、リフォームする際は実費工事となることを覚えておきましょう。 葺き替えで完全にリフレッシュすることもできますが、土台に問題が発生していなければ、パミールの不具合はカバーがおすすめです。必要以上のコストをかけず、不具合を放置することで発生する二次被害を回避するのが最善だと言えます。 株式会社色彩デザインでは、ニチハパミールのリフォーム工事経験が豊富です。ニチハパミールの不具合でお悩みならば、ぜひ当社にご相談ください! 工事前の劣化診断、お見積りは無料です。あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年08月12日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装ハウスメーカー外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町建材屋根材
外壁の主な劣化サインは7つ!見つけたら補修が必要【色彩デザインは毛呂山町の外壁塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 外壁の塗装や補修を検討中の皆様、本当に塗装や補修をすべきか迷っていませんか? 「外壁に細かなひびがあるけれど、塗装をするべきだろうか」 「カビやコケが生えるのは劣化サインなのか、それとも環境のせいなのか」 といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。 今回のお役立ちコラムでは、外壁の主な劣化サインや対策、そして外壁補修の業者選びで失敗しないコツについてくわしくお話ししていきたいと思います。 外壁や屋根の劣化サインを見逃さないことは、住まいを長持ちさせるために非常に重要です。劣化のサインを早めに発見し、適切なメンテナンスを行うことで、大規模な修繕を避けることができます。このコラムを読むことで、外壁の劣化サインに対する理解が深まり、最適な対応策を見つける手助けとなるでしょう。 本コラムを通じて、あなたの住まいの外壁や屋根の健康を維持するための知識を身につけ、適切なメンテナンスを行うための参考にしていただければ幸いです。外壁塗装や補修を検討している方は、ぜひ最後までお読みください。 ▼合わせて読みたい▼ 「外壁塗装はまだするな」といわれるのはなぜ?10年経過したら劣化診断で安心! [myphp file="comContactL01"] 外壁のおもな7つの劣化サイン まずは外壁のおもな劣化サインを7つ紹介します。 色褪せ ひび割れ(クラック) カビ・コケ・藻 サビ シーリング(コーキング)の劣化 塗膜の剥がれ・膨れ チョーキング 色褪せ 外壁塗装の色が褪せてしまっているならば、塗装の機能が失われつつあるという劣化サインです。色褪せは単に美観を損ねてしまうだけでなく、塗装が持つ防水性や防カビ・防サビなどの効果も薄れてしまっているため、塗装をし直す必要があります。 外壁塗装の色によっては汚れているように見えるかもしれませんが、清掃しても改善はせず、むしろ塗膜が更に剥がれていって悪化するかもしれません。 色褪せが起る主な原因は経年劣化か施工ミスです。塗料によって耐用年数は異なりますが、以前塗装してから7年から10年ほど経っているなら経年劣化の可能性が高いでしょう。 塗装が経年劣化してしまう理由は紫外線や酸性雨、雨風などです。どんな塗料もいずれは経年劣化で機能を失ってしまうため、永遠に色褪せない塗料はありません。 ひび割れ(クラック) 外壁がひび割れを起こす原因は様々で、ひびの状態によって危険度も異なります。ひび割れは大きく分けて5つの種類があるため、個々の特徴や危険度を解説しますので参考にしてみてください。 ヘアークラック ヘアークラックとは幅0.3mm以下・深さ4mm以下の細く細かなひび割れの総称です。ヘアークラックが起る原因は後術する乾燥クラックの場合もあれば、経年劣化サインである可能性もあります。 いずれにしてもひびが浅く、住まいの内部に雨水がしみこむほどの劣化ではないため、経過観察でも問題ありません。日に日にひびが広がり深くなるようならば、補修しましょう。 乾燥クラック 乾燥クラックとはモルタルやコンクリートの壁に発生しやすいクラックのことです。施工ミスが原因である場合もありますが、季節の寒暖差や湿気・乾燥の影響で膨張と収縮をくりかえしひびが入ることも多いため、劣化サインの1つと言えます。 乾燥クラックもヘアークラックである内は経過観察で問題ありませんが、劣化しつつあることに変わりは無いため、いずれ補修が必要になるでしょう。気になる場合は早めに補修と塗装をしてしまうのも1つの手です 縁切れクラック 縁切れクラックもモルタルやコンクリートの壁に発生しやすいひび割れですが、こちらは外壁塗装を行う際に、何らかの理由で一時中断してしまった時などに発生します。塗料を塗るタイミングに時間差ができてしまった関係で起りますが、言ってしまえば施工ミスなので、すぐに塗装業者に確認してもらい、補修してもらいましょう。 開口クラック 開口クラックとは、窓や扉などの開口部周辺で起りやすいひび割れです。開口部は地震の影響で歪みやすく、そのせいで周囲にひびが入ってしまうことも多々あります。経年劣化サインである場合もありますが、大きな地震が起きた直後なら、地震が原因でしょう。 構造クラック 構造クラックはひび割れのなかでもっとも危険性の高い劣化サインです。構造クラックは外壁塗装などの表面の問題ではなく、基礎部分の劣化や施工ミス・地震などの影響で起ると言われています。 構造に歪みや破損が起きている証拠なので、早急に点検してもらい補修を行うべきでしょう。放置すると住まい全体に歪みが広がる可能性があります。 [myphp file="comContactL01"] カビ・コケ・藻 外壁にカビ・コケ・藻などが発生する直接的な原因は「日陰である」「湿気が多い場所である」「汚れやすい環境である」などです。風通しが悪い場所や近くに植物が多い場合もカビ・コケ・藻が発生する原因となるでしょう。 外壁塗料は防水性があるため機能しているかぎりカビ・コケ・藻が発生しにくくなりますが、特に発生しやすい場所では単に塗装するだけでなく、塗料に防カビ添加剤を混ぜて塗装すると効果的です。 カビ・コケ・藻は根を生やして繁殖し水分を蓄える性質があり、放置すると外壁全体に広がり急速に劣化してしまうため注意してください。外壁を劣化させてしまうだけでなく、健康被害に発展する可能性もあるため、早めに対処することをオススメします。 サビ 外壁材が金属製であるなら、外壁材のコーティングが機能を失ったり塗装が機能を失ったりすると、雨水が金属に触れることとなりサビを発生させます。いずれにしても経年劣化サインの1つであり、なるべく早くサビを落とし、塗装を施して防水性を復活させる必要があるでしょう。 外壁材に金属を使用していないのにサビてしまう場合は、「もらいサビ」と言って、外壁の近くにあるサビが雨風によって外壁に付着してしまった可能性があります。たとえば外壁にサビた自転車などを放置すると、サビが外壁に移っていくでしょう。 シーリング(コーキング)の劣化 建材同士の隙間を埋める時や外壁材の補修などに使われるシーリング材も、経年劣化でひび割れや欠損を起こします。シーリングの劣化サインを放置すると隙間から雨水やシロアリなどが侵入し、外壁材の腐食や劣化・雨漏りなどを招くため、やはり定期的なメンテナンスが必要です。 シーリングの耐用年数は大体8年から10年前後なので、外壁塗装やメンテナンスと同時に行うのが一般的です。シーリングに大きな劣化サインが見られないとしても5年以上経っているならば、同時に行うことをオススメします。外壁全体のシーリングだけを交換するのはコストパフォーマンスが悪いため、塗装やメンテナンスのタイミングと合わせてしまった方がお得です。 塗膜の剥がれ・膨れ 塗膜の剥がれ・膨れは、色褪せやひび割れなどを放置し続けると発生するため、経年劣化サインの1つと言えます。(外部からの大きな衝撃で剥がれてしまうこともあるでしょう。) 塗装の剥がれは外壁材がむき出しの状態となってしまっているため、腐食や雨漏りを起こす前に早急に補修すべきです。放置すると外壁も崩れ落ちてしまう危険性があります。 膨れの多くは、塗膜が防水性を失っており、外壁材と塗膜の間に雨水が貯まっている状態です。こちらも腐食や雨漏りを起こす原因となるため、早急に補修しましょう。 チョーキング チョーキングとは外壁に触れた際に白い粉が付く状態のことを指し、外壁塗装の劣化サインの1つです。チョーキングは白系の外壁塗装に発生しやすく、白い粉の正体は顔料の成分が変質して浮き出てしまったものです。 既に劣化してしまった後なので、白い粉を洗浄で落としても解決はせず、メンテナンスと再塗装を施す必要があるでしょう。チョーキングが起りやすい環境なのであれば、チョーキングに強い塗料に変えるのも1つの方法です。 チョーキングに強い塗料といえばラジカル塗料(ラジカル制御型塗料)なので塗装業者に「ラジカル塗料で塗装したい」と相談するのも1つの手でしょう。ラジカル塗料は紫外線に強い塗料なので、単にチョーキングを起こしにくいだけでなく、一般的な塗料よりも耐用年数が長く優秀です。 外壁補修の業者選びで失敗しないコツ 外壁の劣化サインを見つけたら、次に考えるべきは信頼できる業者の選び方です。適切な業者を選ぶことは、外壁補修を成功させるために非常に重要です。 しかし、多くの業者が存在する中で、どの業者に依頼すればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。 ここでは、外壁補修の業者選びで失敗しないためのコツを詳しく紹介します。毛呂山町で外壁補修を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 毛呂山町に密着した地元の外壁塗装会社に依頼する 毛呂山町に密着した地元の外壁塗装会社であれば、毛呂山町の気候風土に精通しているだけでなく、距離が近いため、トラブルが発生した時もスピーディに対応してもらえます。 適正価格をしるために相見積りを行う 外壁塗装や補修は外壁の状態や面積、使う建材や塗料によって大きく値段が変わるため、定価がありません。見積りをしてもらうまでは正確な費用がわからず、1社だけではそれが適正価格なのかもわからないため、3社程度に相見積りを行いましょう。 3社の値段が似通っているならばそれぞれが適正価格ですが、価格が3社ともバラバラなら適正価格がわからないため、再度何社かに見積りを依頼して、適正価格を判断しましょう。 自社施工なのか確認する 外壁塗装会社が自社施工であるか(職人を抱えていているか)はとても重要です。足場設置だけを下請け会社に依頼する程度ならば良いですが、塗装や補修まで下請けに発注するようであれば、仲介手数料が発生する可能性も高く、施工スピードも遅くなるでしょう。 たとえばハウスメーカーは信頼のおける会社ですが、外壁補修や塗装を依頼した場合、ほとんどは下請け会社へ発注するため、仲介手数料が発生します。手数料の額は様々ですが、けして安い額ではありません。 ホームページで写真付きの施工実績などを確認する 毛呂山町に密着した地元の外壁塗装会社を探す時は、ホームページで写真付きの施工実績などを確認しましょう。ホームページ上に文字だけで「施工数は10000棟以上!」と書かれていても真実かどうか判断しにくいですが、写真でごまかすのは困難です。 施工前施工後の比較や細かな様子を撮影しているのであれば、施工や仕上がりを誰に見られても恥ずかしくない証拠となります。多くの優良な外壁塗装会社は信頼を得るために、写真付きの施工実績を公開しているため、公開していない外壁塗装会社はオススメしません。 毛呂山町の外壁塗装・屋根塗装は色彩デザインにご相談ください! 毛呂山町にお住まいの皆様、外壁の劣化サインを見逃さないことは住まいを長持ちさせるために非常に重要です。この記事では、外壁の主な劣化サインを7つ紹介しました。色褪せ、ひび割れ、カビ・コケ・藻、サビ、シーリングの劣化、塗膜の剥がれ・膨れ、そしてチョーキングなどの劣化サインを見つけたら、早めに対策を講じることが必要です。これらのサインを無視すると、住まい全体に深刻なダメージが及び、大規模な修繕が必要になる可能性があります。 特に外壁塗装や補修を行う際は、信頼できる業者選びが重要です。毛呂山町に密着した地元の外壁塗装会社に依頼することで、地域の気候や環境に適した施工が期待でき、トラブルが発生した場合も迅速な対応が可能です。また、相見積りを行い適正価格を確認し、自社施工の業者を選ぶことで、余計な仲介手数料を避けることができます。さらに、ホームページで写真付きの施工実績を確認することで、信頼できる業者を見つけることができます。 株式会社色彩デザインでは、毛呂山町の皆様の大切な住まいを守るため、外壁塗装や補修のご相談を承っております。お問い合わせフォームからのお問い合わせはもちろん、メールや電話でのご相談も可能です。ショールームへの来店も歓迎しておりますので、実際の塗料や施工例を見ながら、詳細な説明を受けることができます。外壁の劣化サインを見つけたら、ぜひ色彩デザインにご相談ください。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月05日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修外装劣化診断地域毛呂山町
屋根塗装・外壁塗装するとき「30坪」と「40坪」で相場にはどれくらいの差があるのか|【色彩デザインは東松山市の屋根塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 東松山市で屋根塗装や外壁塗装を検討中の皆様へ。塗装工事を考える際、見積り前におおよその相場を知っておくことは非常に重要です。 「30坪の家と40坪の家で、屋根塗装・外壁塗装の費用にはどれくらいの差があるのか?」 という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 今回のお役立ちコラムでは、東松山市における屋根塗装・外壁塗装の一般的な相場についてお話ししていきたいと思います。 また、30坪や40坪の家の場合にどの程度の費用がかかるのか、塗料の種類や耐用年数なども詳しくご紹介します。相場を理解することで、より適切な塗装業者の選定や、塗料の選び方に役立てることができます。最後までお読みいただき、あなたの家を長持ちさせるための一助となれば幸いです。 ▼合わせて読みたい▼ 驚きの価格差を解明!地域別外壁塗装の費用相場完全ガイド [myphp file="comContactL01"] 東松山市の外壁塗装相場 東松山市の外壁塗装相場は以下の通りです。外壁塗装のみの場合は100万~163万円程度、屋根塗装を加えた場合は130万円~200万円円程度となります。足場や養生などは屋根塗装と外壁塗装で流用できるため、同時に行った方がお得です。 延べ床面積の平均 122.77m² 外壁塗装面積 147.32m² 下塗り(外壁塗装面積×900~1,100円/m²) 約132,592~162,056円 上塗り・中塗り(外壁塗装面積×2,000~4,800 円/m²) 約295,000~708,000円 塗装費用小計 約43万~87万円 足場・防護幕 約221,000 ~ 332,000円 養生 約42,000 ~ 51,000円 高圧洗浄 約29,500 ~ 51,600円 シーリング打ち替え 約74,000円 軒天・破風・雨樋 約135,000 ~ 165,000円 現場管理費 約72,000 ~ 88,000円 付帯費用小計 約57~76万円 外壁塗装合計金額 約100万~163万円 +屋根塗装費用相場 281,000~544,000円 (引用:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査) 屋根塗装・外壁塗装の費用は面積と使う塗料が強く影響する 屋根塗装・外壁塗装の費用は塗装する面積と使う塗料の種類によって大きく異なります。屋根の面積を変えることはできないため、選ぶときに重要なのは使う塗料の選択です。 大抵の塗料は安いほど耐用年数が短い上に防汚などの機能が少なく、高価な塗料ほど耐用年数が長く、高機能な傾向にあります。そのため長い目でみると高価な塗料の方がコストパフォーマンス面で優れており、安い塗料はメンテナンスの頻度が多く、ランニングコストが高くなりがちな点に注意しましょう。 たとえば耐用年数5年で50万円かかる塗料と、耐用年数20年で100万円かかる塗料があったとします。20年単位で考えると耐用年数5年で50万円の塗料は、3回塗りなおす必要があり合計で200万円もかかってしまうため、お得とはいえません。 とはいえ初期費用の高さも無視できないため、塗料選びの際は耐用年数と初期費用のバランスが良いものを選ぶと良いでしょう。 東松山市で人気の屋根塗装・外壁塗装の塗料は? 東松山市で人気の屋根塗装・外壁塗装の塗料を3つ紹介します。塗料選びで悩んでいる方は参考にしてみてください。 シリコン塗料(30坪・40坪の相場) 坪数 費用相場(外壁塗装) 費用相場(外壁塗装+屋根塗装) 30坪 約75万円~100万円 100万円~150万円 40坪 約80万円~100万円 110万円~160万円 シリコン塗料は東松山市で最も普及している屋根塗装・外壁塗装の塗料です。耐用年数と費用のバランスが良く、防汚性にも優れており、多くの住まいで採用されています。 全国的にも普及している塗料なので、塗料メーカーが数多くの製品を開発しているのもポイントです。コストパフォーマンス重視のシリコン塗料もあれば、高機能で一般的なシリコン塗料より高耐久な塗料もあるため選択肢が多いでしょう。 シリコン含有量によって耐用年数が異なるため、いくつかのシリコン塗料で迷う場合は、シリコン含有量を確認してみてください。業者にすすめられた塗料のメーカー・製品名でインターネット検索を行い、自らチェックするとより安心です。 フッ素塗料(30坪・40坪の相場) 坪数 費用相場(外壁塗装) 費用相場(外壁塗装+屋根塗装) 30坪 約90万円~110万円 110万円~170万円 40坪 約100万円~120万円 120万円~180万円 フッ素塗料は、耐用年数がとても長く防汚性能に優れた塗料です。機能性とメンテナンス頻度の少なさから、公共施設で採用されることが多く、東松山市の住まいでも人気があります。 フッ素塗料の機能が保たれている限り汚れが目立つことはありませんが、フッ素塗料独特の光沢がある点に注意してください。フッ素塗料の光沢をイメージするには、フッ素加工(テフロン加工)されたフライパンなどを想像するとわかりやすいと思います。 長い目でみた場合、シリコン塗料よりコストパフォーマンス面で優れているため、予算的に問題無く、メンテナンスの頻度を減らしたいのであればフッ素塗料を選ぶと良いでしょう。 フッ素塗料もそれぞれの塗料メーカーが数多くの製品を開発しており、一般的なフッ素塗料より更に高機能な塗料もあります。 無機塗料(30坪・40坪の相場) 坪数 費用相場(外壁塗装) 費用相場(外壁塗装+屋根塗装) 30坪 約100万円~120万円 130万円~200万円 40坪 約120万円~150万円 150万円~230万円 無機塗料は一般的に使われている塗料の中でも特にハイグレードな塗料として知られています。単に耐用年数が長いだけでなく、耐候性・防汚性・防サビ・防カビ・防藻などあらゆる面で優れているのがポイントです。 多くの塗料が有機物を原料とする樹脂を材料としているのに対し、無機塗料はガラスやセラミックなどの無機物を原料とする樹脂を材料としており、他の塗料とくらべると紫外線にとても強く、耐火性にも優れています。 最も高価な塗料ではありますが、耐用年数の長さを考えるとコストパフォーマンス面でも優れているため、東松山市でも多くの建物で採用されており、人気の高い塗料です。 30坪・40坪の建物の塗装工事の相場 「東松山市で人気の屋根塗装・外壁塗装の塗料は?」で紹介した塗料も含め、代表的な塗料の相場を解説します。下記の費用は外壁塗装の相場ですが、屋根塗装も加える場合は、20%~30%ほど加算して考えてみてください。 塗料の費用相場 30坪の場合 塗料の種類 費用相場(外壁塗装) 耐用年数 アクリル 約50万円~70万円 5〜8年 ウレタン 約60万円~80万円 7〜10年 シリコン 約75万円~100万円 10〜15年 フッ素 約90万円~110万円 13〜20年 遮熱・断熱塗料 約95万円~115万円 15〜20年 無機塗料 約100万円~120万円 15〜25年 40坪の場合 塗料の種類 費用相場(外壁塗装) 耐用年数 アクリル 約60万円~80万円 5〜8年 ウレタン 約70万円~85万円 7〜10年 シリコン 約80万円~100万円 10〜15年 フッ素 約100万円~120万円 13〜20年 遮熱・断熱塗料 約110万円~130万円 15〜20年 無機塗料 約120万円~150万円 15〜25年 アクリル塗料には注意が必要 数ある塗料の中でもアクリル塗料が最も安いため気になる方も多いでしょう。アクリル塗料は初期費用の安さだけでなく、発色が良い塗料として知られていますが、耐用年数や耐候性の面で難があります。 他の塗料とくらべるとすぐに色褪せてしまい、塗料としての機能もすぐに失われてしまうため、コストパフォーマンス面ではあまりよくありません。 屋根塗装・外壁塗装の相場を考える上で知っておきたいこと 屋根塗装の相場を考える上で知っておきたいことをまとめて紹介します。こちらも覚えておきましょう。 坪数で計算すると、実際の費用とは大きく異なる場合がある 屋根塗装や外壁塗装の費用は、塗装面積と使う塗料によって決まりますが、塗装面積は坪数だけで考えると大きく異なる場合が多々あります。たとえば2階建てと3階建てでは、足場設置代と塗装する面積が大きく異なるでしょう。 屋根塗装・外壁塗装の見積りは無料 屋根塗装・外壁塗装に見積りを依頼した場合、大抵は無料です。実際に職人が訪れて診断を行い、塗装面積や必要な補修などを細かく算出してまとめてくれるため、とりあえず1社か2社に見積りを依頼してみるのも良いでしょう。 見積り書には有効期限があり、大抵は30日から90日ほど有効なので、1度見積ってもらってからじっくり考えるのも1つの方法です。 東松山市での外壁塗装・屋根塗装は色彩デザインにおまかせください! 東松山市で屋根塗装や外壁塗装を検討する際、費用の相場を事前に知ることは非常に重要です。30坪と40坪の建物では、使用する塗料の種類や耐用年数に応じて費用が大きく異なります。例えば、シリコン塗料は比較的安価で耐用年数も長いため、多くの家庭で採用されていますが、フッ素塗料や無機塗料は初期費用が高いものの、長期的なコストパフォーマンスに優れています。特に、メンテナンスの頻度を減らしたい方にはこれらの高耐久塗料が適しています。 アクリル塗料は初期費用が安いですが、耐用年数が短く、頻繁なメンテナンスが必要となるため、長期的な視点で見るとコスト面での利点は少ないかもしれません。実際の費用を知るためには、無料の見積りを依頼するのがおすすめです。職人が現地調査を行い、塗装面積や必要な補修箇所を細かく算出してくれるため、正確な費用を把握できます。 株式会社色彩デザインでは、屋根塗装・外壁塗装の見積りを無料で行っています。お問い合わせフォームやメール、電話でのご相談、ショールームへの来店も可能です。塗料の選び方や費用について不安や疑問がある場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆様の住まいを美しく、そして長持ちさせるために、色彩デザインが全力でサポートいたします。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月01日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装塗装業者の選び方費用について地域東松山市
【外壁塗装・屋根塗装】訪問販売のデメリット!悪徳業者に注意!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 訪問販売を通じた外壁塗装や屋根塗装の提案には多くのリスクが伴います。特に悪徳業者による訪問販売は、手抜き工事や不当な価格設定、不必要な恐怖を煽る営業手法など、消費者にとって多大なデメリットをもたらす可能性が高いです。このような業者は、しばしば訪問販売を利用して、急を要すると偽りの情報を提供し、迅速な判断を迫ります。 しかし、優良な塗装会社は通常、訪問販売を行わず、お客様からの連絡を待つのが一般的です。 今回のお役立ちコラムでは、訪問販売のデメリットと、悪徳業者の手口、それに対抗するための具体的な断り方を詳しく紹介しています。訪問販売によるトラブルを避け、安全に外壁や屋根のメンテナンスを行うための情報を得るには、ぜひこのコラムを最後までお読みください。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根や外壁の悪質業者に要注意!困ったときは有資格業者「色彩デザイン」へお電話ください! 訪問販売のデメリットは悪徳業者の多さ 「訪問販売=悪徳業者」とまでは言いませんが、悪徳業者である可能性はかなり高いため、よほど信用できる相手でないかぎり断ることをオススメします。 優良な塗装会社はもちろん、一般的な塗装会社であれば訪問販売などしません。エアコン修理や水道工事の職人が訪問販売でやってこないように、塗装会社も依頼がないかぎり訪問したりせず、基本は連絡待ちです。 悪徳業者の手口は年々複雑になっており、中にはとても巧妙な手口もあるでしょうが「訪問販売の外壁塗装は絶対に断る」と考えておけば、いくらかは安心できます。 外壁塗装・屋根塗装の悪徳業者の手口とは 塗装業者の訪問販売のデメリットを知る上で、彼らの主な手口を覚えておきましょう。 訪問販売のデメリット①不安を煽ってくる 「外から拝見したけれど、今にも雨漏りしそうだ」 「今すぐに修理をしないと外壁が崩れるかもしれない」 「次に台風がきたら、屋根が吹き飛ぶ恐れがある」 外壁塗装・屋根塗装の悪徳業者は、訪れるなり様々な理由で不安を煽ってきます。実際のところ半壊している家でもないかぎり、しっかりと点検・診断を行わないことには症状などわかりませんし、職人が必要以上に不安を煽ることはありません。 煽り行動は悪徳業者のデメリットとして目立つ点ですが、彼らが煽る理由は「相手を焦らせて冷静な判断力をさせたくない」「必要な工事だと錯覚させたい」といった思惑があります。 もし彼らの言い分に思い当たる節があって「外壁塗装が必要だ」と思ったなら、怪しい彼らに頼らず、信頼できる業者に改めて点検を依頼し、修理や塗装を施してもらいましょう。 訪問販売のデメリット②大幅な値引きができると嘘をついてくる 「本日契約してくれれば50%オフ」 「次世代の塗料をモニター価格で70%オフにします」 極端な値引きも悪徳業者の手口として目立つ点です。「安くなるなら良いじゃないか」と思うかも知れませんが、割り引にはからくりがあり、全くお得ではありません。 たとえば本来50万円で可能な工事なのに、最初は200万円と言って、いまなら半額の100万円と言っているのかもしれません。他の業者と比べられるとバレてしまうため、大抵は「本日契約してくれれば」と言ってくるでしょう。 情報が少ない次世代の塗料やオリジナルの高機能な塗料をすすめられた場合は、実際には安価な塗料を使ってごまかしている可能性があります。いずれにしても実際には何も割り引いておらず、割高であるか偽物の製品かどちらかでしょう。 訪問販売のデメリット③手抜き工事が目立つ 値段も対応も普通の業者を装いつつ、手抜き工事でコストカットをする悪徳業者もいます。ある意味で一番厄介で、騙されたかどうか気づかないまま時が経つ場合もあるでしょう。手抜き工事が表面化してトラブルが発生したころには連絡がつかず、保証もしてもらえません。 怪しいと思った時点で契約しないのがベストですが、既に着工してしまっているなら、クーリングオフを考えた方が良いかもしれません。クーリングオフが適用されれば、業者側に無償で元の状態に戻す義務が発生するため、手間はかかりますが金銭的には損をしないでしょう。 訪問販売のデメリット④追加料金が必要だと脅される ある一定のところまで工事をすすめて、追加料金が必要だと脅される場合もあります。追加料金を払わないことには工事が進まないし、「必要な工事をしないと家が倒壊する」と脅されることもあるでしょう。 場合によってはとても複雑なトラブルになるケースですが、1人で悩まず地元の消費者生活センターに相談することをオススメします。 優良な業者の場合、たとえば「外見からは判断できない破損があった」「足場をかけて細かく点検して劣化症状がみつかった」ということがあっても、変更や追加の工事を行うかは相談となり、無理に支払わせようとはしません。 どうしても予算をはみ出してしまうなら応急処置をしておくか、「いずれ補修が必要になる箇所なので注意してください」とアドバイスされる程度にとどまるでしょう。 訪問販売のデメリット⑤火災保険を使えば無料だと嘘をついてくる 大きな台風が過ぎ去った後に「火災保険が使えば無料で補修できる」と誘ってくる悪徳業者もいます。 確かに火災保険が使えるケースもありますが、どのような条件の火災保険に入っているか知るはずもないのに「火災保険が使えば無料」と言っている時点で怪しい業者です。 火災保険の適用範囲だとしても、いくら保険金が支払われるかは保険会社が派遣する鑑定人次第であり業者が算定することはできません。 また「災害で被害を受けたことにして、申請してしまいましょう。書類はこちらで作ります」と誘ってくる悪徳業者もいますが、発覚して保険金詐欺で訴えられるのは業者ではなく保険に加入している者です。 特に悪質な場合は後々になって「あなた保険金詐欺しましたよね」と脅されることもあるため、注意してください。 訪問販売のデメリット⑥偽りの身分を名乗っている可能性がある ハウスメーカーの社員だと偽ってモニター価格で提供できると言ったり、市役所の人間だと偽って補助金が使えるから安くなると言ったりする悪徳業者もいます。 ハウスメーカーの社員や市役所の人間が訪れる確率は0ではありませんが、とても珍しいケースなので怪しいと言わざるをえません。基本的には断ることをオススメしますが、気になる場合は自ら連絡先を調べて問い合わせてみましょう。 仮に偽物であるならば、市役所やハウスメーカーの方で対処してもらえるはずです。 訪問販売のデメリット⑦お金を持ち逃げする可能性がある 外壁塗装・屋根塗装の費用を支払うタイミングは、前後2回払いか全額後払いが一般的です。そもそも工事をするつもりすらなくお金を持ち逃げしようとする悪徳業者は、前払い分を持って消息不明になるか、全額前払いを要求して持ち逃げする可能性があるため、注意してください。 訪問販売のデメリット⑧屋根や外壁を破壊される可能性がある 「無料で点検します」と言って屋根や外壁を点検するふりをして、実際には屋根材や外壁材を傷つけて、「壊れているから修理しましょう」と言ってくる悪徳業者もいます。 敷地に入れると何をするかわからないため、信頼できるまで点検などもさせないようにしましょう。 悪徳業者対策!訪問販売を上手に断る方法 悪徳業者はとてもしつこく、丁寧に相手をしているといつまでも居座って帰ってくれません。訪問販売を上手に断る方法を5つ紹介しますので覚えておきましょう。 インターホンで対応し、直接会わない どんな相手でもインターホンで対応し、まずは身分を名乗ってもらうことが大事です。悪徳業者の可能性があるなら、けして住まいに招き入れず「玄関先までお願いします」と言われても、出向かずに断りましょう。 どうしても不安で怖いと感じるなら、インターホンの電源をオフにして会話を中断するのも1つの方法です。 訪問業者からの質問には回答しない 訪問販売の悪徳業者は様々な営業トーク技術を駆使して、会話を成り立たせようとします。なんらかの質問に答えるうちに、営業のペースにのせられてしまうことが多々あるため、質問には答えず、「興味がないので帰ってほしい」と伝えましょう。 「必要ない」の一点張りで追い返す 「知らない相手と話すのが苦手」「緊張して上手く話せない」という方も少なくないはずです。会話が苦手な場合はとにかく「必要ありません」の一点張りで、何を聞かれても「必要ありません」と返せば、いずれは諦めてくれます。 即決しない 悪徳業者と契約すると厄介なトラブルに発展しかねないため、とにかく即決は見送りましょう。そうさせないために「本日かぎりの大幅な割り引」などと言って誘ってくるでしょうが、そもそも優良な業者であれば「本日かぎりの大幅な割り引」などありません。見積り書には大抵30日以上の有効期限があり、その間に契約すれば値段は変わらないのが一般的です。 不審に思ったら警察に通報・消費者センターに相談 不審な相手だと思ったら、即警察に通報・消費者センターに相談しましょう。怪しい相手がいつまでも帰ってくれないなら、目の前で「警察を呼びますね」と言って電話してしまうのも手です。 不安や恐怖を感じてどうしても断れない場合は、「1日待ってください」などと伝えて、その隙に警察に通報するのも1つの方法です。 また、弊社にご相談いただいてもかまいません。弊社のスタッフがあなたのご自宅にお伺いし、悪徳業者の見積もりと実際の現場を細かくチェック!ぜひご相談ください!不安に感じたら、ぜひ弊社のお問合せダイヤルをご活用ください! 色彩デザインで安心の塗装を!お問い合わせは今すぐに 外壁塗装や屋根塗装に関する訪問販売は、様々なリスクを伴います。特に悪徳業者による訪問販売は、適切でない施工や不透明な価格設定、そして不必要な恐怖を煽る手法を用いることがしばしばあります。このようなリスクから家と財産を守るためには、信頼できる業者選びが重要です。 株式会社色彩デザインでは、外壁や屋根の塗装に関してのみならず、お客様の安心と満足を第一に考えたサービスを提供しています。不安に思うことがあれば、問い合わせフォームから気軽にご連絡いただければ、迅速に対応させていただきます。 また、メールやお電話でのお問い合わせ、さらにはショールームへの直接のご来店も歓迎しております。専門スタッフが一つ一つのご質問に丁寧に答えさせていただきますので、安心してお問い合わせください。外壁塗装や屋根塗装でお困りのことがあれば、色彩デザインが全力でサポートします。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年07月28日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装塗装業者の選び方悪質業者費用について
雨漏り点検は屋根だけじゃない!雨樋まわりも重要
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 雨漏りが発生する多くの原因は屋根と言われていますが、屋根や外壁だけでなく雨樋まわりも雨漏りの原因となることをご存じでしょうか。 雨樋は集水器や竪樋・排水口など細かなパーツがあり、雨漏り点検を行う業者は、それぞれを細かくチェックしていきます。 今回のお役立ちコラムでは自分でもできる雨樋まわりの雨漏り点検や、雨樋がが壊れる原因、雨樋の種類や素材についてくわしくお話ししていきます。雨漏りが心配ならばぜひ最後までお読みください! ▼合わせて読みたい▼ 梅雨や台風前に屋根の劣化状況を調べよう|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】 雨樋まわりが原因?雨漏り点検をしよう まずは雨樋まわりの主な部位と、雨漏り点検をするコツなどを紹介します。 集水器(排水口) 多くの雨樋には、屋根などから流れ落ちた雨水を集めて、下に流すための集水器(じょうごのようなもの)が取り付けられています。集水器の形は様々ですがその役目はほとんど同じです。 集水器に雨水が集まってくるため、落ち葉やゴミなどがたまりやすく、鳥の羽やボールなどが排水口にたまって塞いでしまうこともあるでしょう。台風の後は枝や砂などがたまることもあり、これらをそのままにしておくと、水が溢れてしまいます。 集水器から溢れた雨水は外壁を伝って流れ落ちるようになり、外壁の腐食や劣化、雨漏りの原因ともなるため、定期的に掃除をした方がよいでしょう。掃除が難しい場合は業者に頼むしかありませんが、2階の窓などからゴミがたまってないかだけでも確認することをオススメします。 竪樋 竪樋とは集水器で集めた水を地面へ流すための管です。外壁に沿って縦に設置するのが一般的で、集水器から運ばれてきた水の中に落ち葉などがあった場合、竪樋の中で詰まってしまうこともあるでしょう。 「ただ縦に水を流しているだけなので、外してしまえばよいのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、竪樋がないと雨水が高い位置から大量に流れてくるため、地面での水跳ねが酷く、外壁が雨水で汚れてしまいます。そのままの状態が長く続くと、外壁から雨漏りが発生しやすくなるため、外すのは好ましくありません。 竪樋が破損して水が溢れることもあるでしょうが、いずれにしても修理やメンテナンスが必要です。 軒樋 軒樋は屋根の軒先に横方向に取り付けられた管であり、屋根から流れ落ちた雨水を集め、集水器へと水を運びます。 軒樋の上部は雨水を受け止めるために空いているため、落ち葉や枝などのゴミがたまってしまうこともあるでしょう。ゴミのせいで水が溢れてしまう場合、雨水が外壁を伝って落ちるようになり、雨漏りの原因となります。 軒樋がなんらかの衝撃で曲がってしまうと、集水器に集めるための傾斜が狂ってしまうこともあるため、定期的に確認しましょう。 呼び樋 呼び樋とは集水器と竪樋を繋ぐ連結部分です。竪樋は外壁に沿って設置されるため、軒先と竪樋が離れているほど呼び樋が長くなります。水流を曲げる部分なので圧力が加わりやすく、呼び樋が破損して雨漏りの原因となることもあるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【坂戸市】雨樋とは?屋根塗装と一緒に雨樋も塗装すべき? 雨樋まわりが壊れる原因 雨樋まわりが壊れる原因は主に4つです。 経年劣化 雨樋の素材や形によって耐用年数が変わりますが、いずれは経年劣化で補修が必要になるか、壊れてしまいます。雨樋の交換は意外と難しく繊細な作業なのでDIYで行わずプロに任せましょう。設置方法を間違えるとすぐに雨漏りしてしまったり、壊れて外れてしまったりします。 台風・強風 台風の風圧や飛んでくる枝や石などの衝撃、激しい大雨によって雨樋が壊れてしまうこともあるでしょう。破損の程度によってはホームセンターで売っているような、防水テープで修復することも可能です。 排水口のゴミ なんらかの影響で排水口にゴミがたまり、壊れてしまうことが多々あります。ゴミを除去すれば水の流れも改善されますが、排水口の位置によっては掃除しにくいかもしれません。 サビ 雨樋や雨樋まわりに金属製の建材などがあれば、サビてしまう可能性もあります。サビが悪化すれば穴が空くため壊れる原因となるでしょう。軽度のサビであれば綺麗に落とし、塗装を行えば修復できます。 雨樋を交換するなら!種類や素材について 雨樋の交換を考えている方のために、雨樋の主な種類や素材についても解説しますので、参考にしてみてください。 雨樋の主な種類 雨樋の主な種類は「半円型」「角型」「意匠型」の3つです。意匠型は少し特殊で、多くは半円型か角型でしょう。 半円型 半円型はもっともポピュラーな雨樋の形で、種類が多く価格もお手頃です。既存の半円型の雨樋に不満はなかったが壊れてしまったというのであれば、新しい半円型に交換すればよいでしょう。 角型 角形は最近になって普及してきた雨樋の形で、半円型よりも流水量が多くメンテナンス性も優れており、丈夫です。半円型より高機能な雨樋に変更したい場合はもちろん、既存の雨樋が角形の場合は、新しい雨樋も角形にすることをオススメします。 意匠型 機能だけでなくデザイン性も重視した雨樋です。製品によって耐久度や流水量は異なりますが、特殊な形状をしているものが多く、他の雨樋と互換性がないためメンテナンス性を確認しておきましょう。 雨樋の主な素材 雨樋の主な素材を5つ紹介します。 塩化ビニール樹脂 塩化ビニール樹脂製の雨樋は軽くて扱いやすく比較的安価です。種類が多く様々な色や形を選べるでしょう。ただし塩化ビニール樹脂は紫外線や雨風に弱く、金属製のものとくらべると外部からの衝撃にも弱い傾向にあります。 トタン トタンは鉄に亜鉛メッキを施したものです。こちらも軽くて加工がしやすく安価です。金属なので強度もそれなりにありますが、メッキが剥がれるとサビやすく、耐用年数が短いため、最近ではあまり使われません。 ガルバリウム鋼板 ガルバリウム鋼板はトタンの上位互換のようなもので、鉄にアルミニウム・亜鉛・シリコンでメッキしたものです。アルミニウムはサビに強いため、トタンよりも圧倒的に耐用年数が長く丈夫です。塩化ビニール樹脂やトタンより高価ですが長い目で見ればコストパフォーマンス面で優れています。 ガルバリウム鋼板を知らない方も多いため、業者によっては「次世代のトタン」’と紹介する場合もあるでしょう。 銅 銅製のトタンは日本家屋などに好まれる雨樋です。軽量で加工が容易な上、耐用年数も長いため長持ちします。時が経つと緑青(ろくしょう)という独特なサビが発生しますが、一般的なサビと違って有害ではありません。 ステンレス ステンレス製の雨樋は特にサビに強く丈夫で、耐用年数も長めです。台風が発生しやすい地域では採用率が高く、人気があります。 雨樋修理はどこに依頼する?業者の種類 雨樋の集水器や竪樋・排水口などが壊れてしまった場合、どこに修理を依頼すべきか迷う方も多いでしょう。雨樋修理を頼める業者とそれぞれの特徴を紹介しますので、参考にしてみてください。 ハウスメーカー 住まいを建築したハウスメーカーであれば信頼度が高く、安心して雨樋修理を依頼できるでしょう。既存の雨樋がどこのメーカーの製品かも把握してくれています。 ただしハウスメーカーに雨樋修理を依頼すると費用は高くなりがちです。ハウスメーカーの多くは下請け会社に発注するため、仲介手数料がかかります。 工務店 工務店は地元に密着した小規模なハウスメーカーのようなもので、抱えている職人で対応できるならば費用も抑えられるでしょう。一方で下請けに発注する可能性もあり、仲介手数料を取られるかもしれません。 ホームセンター ホームセンターで雨樋修理を受け付けている場合もあります。買い物ついで依頼できるため親しみやすいですが、どの施工業者が携わるのかわかりにくく、細かいリクエストが不可能であったり、選択肢が少なかったりする可能性もあります。また下請け会社に発注する場合が多く、仲介手数料も取られるでしょう。 屋根工事の専門事業者 屋根工事の専門業者であれば、雨樋設置や修理・交換も業務の一部ですので、知識が豊富で頼りになります。自社施工の会社であれば仲介手数料も発生しません。屋根全体のリフォームも検討している方にオススメです。 外壁修繕・塗装の専門事業者 外壁修繕・塗装の専門事業者も、雨樋設置や修理・交換に慣れているため、オススメです。こちらも自社施工であれば仲介手数料が発生しません。屋根や外壁のメンテナンス・塗装も検討しているならば最適でしょう。塗装のプロであるため、雨樋の塗装メンテナンスも可能です。 雨樋修理は色彩デザインで安心を手に入れよう! 今回のお役立ちコラムでは、雨漏りの一因となる雨樋周辺の点検やメンテナンスについて詳しく解説しました。雨樋は家全体の健康を保つためにも重要な役割を担っており、特に集水器や竪樋、軒樋などの部位は、定期的な点検や清掃が欠かせません。雨樋の種類や素材にも多様性があり、それぞれの特性を理解し、適切なメンテナンスや必要に応じた交換が大切です。 家を長持ちさせるためにも、雨樋の状態は常にベストな状態を維持することが望ましいです。しかしながら、雨樋の点検や修理は専門的な知識と技術が必要です。自分で行うには限界がある場合や、より確実なメンテナンスを求めている方には、専門業者への相談が推奨されます。 株式会社色彩デザインでは、屋根や外壁とともに雨樋の点検・修理・交換を行っており、確かな技術と豊富な経験を持つプロフェッショナルが対応します。疑問や懸念がある場合は、ぜひ問い合わせフォームから、またはメールや電話でお気軽にご相談ください。また、ショールームにて実際の素材や施工例を見ながら、詳細な説明を受けることもできます。あなたの大切な家を守るために、適切なケアをしましょう。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年07月26日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修雨漏り診断






