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雨漏り迷子は卒業—外装劣化診断士に頼るべき3つの理由
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 雨漏り修繕にお悩みの皆さま。「どんな業者に依頼すべきか迷う」「1度雨漏り修繕をしてもらったけど、すぐに再発した」など色々な不安があるかと思います。 今回のお役立ちコラムでは、雨漏り修繕の強い味方である外装劣化診断士についてや、雨漏り調査の種類と費用、雨漏り診断・修繕の流れ等を詳しく解説しますので参考にしていただければ幸いです。 ▼合わせて読みたい▼線状降水帯で雨漏りになる可能性は?安全な対処方法と対策ポイントを解説! 外装劣化診断士とは 外装劣化診断士とは、一般社団法人「住宅保全推進協会」が認定している資格です。建物の外装(屋根・外壁など)の劣化症状を診断し、適切な修繕方法やメンテナンス方法を提案することに長けています。 雨漏りを診断する上で法的に必須となる資格ではありません。しかし、何も資格を持たない者より、外装劣化診断士の資格を持つ者の方が説得力もあり、依頼者が診断者の知識レベルや経験をはかる上で役立ちます。 外装劣化診断士に頼るべき3つの理由 外装劣化診断士に頼るべき主な理由は以下の3つです。雨漏りに悩むのであればまずは、外装劣化診断士に頼ることをオススメします。 雨漏りの原因特定は難しい場合がある 雨漏りの原因特定が簡単な場合もあれば、難しい場合もあります。たとえば屋根瓦の一部がズレて穴が空いているなら、原因は一目瞭然です。しかし、一見するとどこに不具合があるのかわからないのに、雨漏りが発生している場合もあるでしょう。 雨漏りの原因が1つとは限らず、いくつかの原因が組み合わさって雨漏りに発展していることもあります。雨漏りの原因特定が難しい場合、頼りになるのは知識と経験が豊富な雨漏りのプロであり、外装劣化診断士は頼りになるでしょう。 雨漏り解決には適切な工事計画が重要 雨漏りの原因が特定できたとしても、どのように改善すべきかは予算や状態によって千差万別です。屋根瓦の一部がズレて穴が空いているケースでいえば穴を塞ぐだけで良いかもしれません。 一方で、いくつかの箇所が劣化破損しているけれど予算も限られている場合、何を重点的に補修し、何を次回のメンテナンス時期に見送るかの判断が重要になります。たとえば外壁のひび割れは部分的に埋めて修復し、屋根のメンテナンスは葺き替えでなく、部分的な補修と屋根塗装で済ませば、費用内におさまるかもしれません。 調査結果や工事計画の提案がわかりやすい 外装劣化診断士は雨漏りの診断と修繕工事の計画を立てるのが上手いだけでなく、一般の方にわかりやすく説明できる、報告書を作成できるのも技能の1つです。何が原因でどんな対策方法かもよくわからず、修繕計画を進行するのは不安やストレスを感じるでしょうが、外装劣化診断士の資格を持つ職人に説明してもらえば安心できるでしょう。 雨漏り調査の種類と費用 雨漏り調査の方法はいくつか種類があり、費用も異なります。どのような調査があるのか事前に把握しておくことで、補修計画もスムーズに進むでしょう。 目視調査(無料~5000円) 修繕前提の目視調査は無料であることも多く、その他の調査が必要かどうかを決めるためにも役立ちます。実績と経験が豊富な外装劣化診断士に、まずは目視で確認してもらい、調査方法や修繕方法の方向性を判断してもらいましょう。雨漏りの原因特定が簡単であれば目視調査だけで済む場合も珍しくありません。 散水調査(5万円~25万円程度) 散水調査では、雨漏りの原因と思われる箇所に散水し、雨漏りの流れを再現することで、原因を特定します。目視調査と比べて時間と労力がかかり、すぐに散水の結果が出ることもあれば、時間がかかることもあるでしょう。散水すべき箇所に当たりを付ける上で雨漏り調査の知識と経験が必要になるため、やはり外装劣化診断士が頼りになります。 発光液調査(15万円~35万円程度) 発光液調査は散水調査と似た方法ですが、普通の水ではなく、ブラックライトなどに反応する発光液を使います。発光液の色を使い分けることで複数箇所からの調査をより精密におこなうことが可能となる点がメリットです。使用する発光液は無色無臭なので、住まいを汚すことはありません。 赤外線調査(10万~50万円程度) 赤外線調査(サーモグラフィー)では、天井や壁を壊すことなく内部の温度変化を調べることで、雨漏りの箇所を特定していきます。散水調査や発光液調査と同時におこなうことで、散水の流れを把握することも可能です。 赤外線調査と散水調査や発光液調査を同時におこなう場合の費用は、合算するよりも安くなるケースが多いため、気になる場合は見積りの段階で確認してみてください。 ドローン調査(5万円~20万円程度) ドローン調査をおこなえば、足場などを設置せずに高所の状態などを確認できます。原因特定の難しい雨漏りだけでなく、スピーディーかつ低コストで屋根の劣化症状を確認するのにも役立つでしょう。ドローンに赤外線カメラを搭載することで、ドローンによる赤外線調査をすることも可能です。 ▼合わせて読みたい▼雨樋修理って自分でできる?5つの不具合原因とメンテナンス方法を色彩デザインが解説! 雨漏り診断・修繕の流れ 雨漏り診断・修繕の流れは以下の通りです。雨漏り診断の流れを把握しておけば、どこまで計画が進んでいるかもわかりやすいでしょう。 ①外装劣化診断士が所属する業者に点検・見積り依頼をする まずは外装劣化診断士が所属する業者に点検・見積り依頼をします。外装劣化診断士は、外壁塗装業者やリフォーム業者に在籍していることが多い印象です。たとえば弊社(色彩デザイン)は、外壁塗装や葺き替え、雨漏り修理を得意しており、外装劣化診断士や雨漏り鑑定士の資格を持つ者が在籍しています。 ②目視点検で必要な調査を絞り込む まずは目視点検・見積りをおこない、どんな調査が必要なのか、雨漏り修繕の大まかな方向性、予算感などを確認します。 ③必要な調査をおこなう(目視点検だけで済む場合もある) 雨漏りの原因特定をおこないます。目視調査だけでわかることもあれば、散水調査や赤外線調査が必要になることもあるでしょう。 ④報告書・提案書を受け取る 雨漏り原因調査の報告書や修繕計画の提案書などを受け取り、依頼者が予算感と照らし合わせながら判断します。予算感に合わない場合、判断が難しい場合は相談や質問を重ねて決めていくといいでしょう。 ⑤報告書・提案書を基に修繕計画を立てる 報告書・提案書を基に実際の雨漏り修繕計画を立てます。予算が限られている場合は修繕の優先順位や、雨漏りを解決するために必須の工事などを相談しながら決めていくといいでしょう。 ⑥修繕工事をおこなう 修繕計画が決まったら修繕工事をおこないます。工事期間の長さは修繕内容によるため、あらかじめスケジュールを確認しておくと工事全体を把握しやすくなるでしょう。 外装劣化診断士に調査を依頼するなら業者選びが重要 外装劣化診断士に調査を依頼するなら業者選びが重要です。おなじ外装劣化診断士でも経験や実績が異なる上、実際に修繕をおこなう職人の経験や実績・資格も気になるところでしょう。つまるところ業者全体(診断士・職人・営業など)の実績・経験が重要になります。 業者選びの際は、写真付きの施工事例や口コミ評価などを確認すると判断しやすいでしょう。費用や提案が適切か判断しかねる場合は、別の業者と相見積りをおこなうと、判断しやすくなるかと思います。 雨漏り修繕工事後、本当に解決したのか不安な場合は、定期点検等のアフターサービスが付いている業者を選ぶと良いでしょう。 色彩デザインなら雨漏り診断も修繕も安心!まずはお気軽にご相談を 雨漏りは原因特定が難しい場合も多く、適切な修繕計画や説明力が求められます。そのため、外装劣化診断士が在籍し、実績と経験のある業者を選ぶことが重要です。 色彩デザインでは、外装劣化診断士や雨漏り鑑定士の資格を持つスタッフが、目視点検から本格的な調査、そして分かりやすい報告書・修繕計画のご提案まで、トータルで対応。雨漏りの再発防止や、ご予算に合わせた工事計画も得意としています。 「どこに頼めばいいかわからない」「修繕しても再発した」そんなお悩みは、まず色彩デザインにご相談ください。豊富な施工事例や丁寧な説明、アフターサービスまで徹底し、お客様の不安をしっかり解消いたします。 ご相談・お見積もりは、問い合わせフォームやメール、お電話、またはショールームへのご来店で受け付けています。お住まいの安心を守るパートナーとして、色彩デザインが全力でサポートいたします。雨漏り迷子から卒業したい方は、ぜひ一度ご相談ください。 2025年06月10日 更新 詳しく見る お役立ちコラム費用について雨漏り外装劣化診断雨漏り診断地域鶴ヶ島市小川町飯能市坂戸市東松山市日高市吉見町毛呂山町嵐山町滑川町鳩山町越生町
屋根キングで雨漏りストップ!口コミで選ばれる最強対策術
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 雨漏りで悩んでいる方はいませんか?雨漏り対策や修繕はとても難しく、業者選びを間違えると、解決しないどころか悪化する可能性すらあるため注意が必要です。 そこで今回のお役立ちコラムでは、口コミでも評価の高い屋根キングについて詳しく解説します。屋根キングが雨漏り対策・修繕で活躍する理由や修理の価格なども解説しますので、最後まで読んでみてください! ▼合わせて読みたい▼雨漏り対策情報|ベランダシートが雨漏りの原因になる!? 屋根キングとは 屋根キングとは、埼玉県を中心に活躍する屋根リフォーム・雨漏り修理の専門店です。施工実績・経験も豊富で様々な雨漏り問題を解決しています。 埼玉エリアに密着!スピード対応可能 屋根キングは埼玉エリアに密着しており、埼玉の気候風土に詳しく、スピード対応も可能です。屋根キングはむやみにエリアを拡大せず、坂戸市・飯能市に店舗を構え、周辺地域に密着した業者ですので、雨漏りにお悩みとあらばすぐに駆けつけます。 坂戸市・飯能市にショールームあり 屋根キングは坂戸市と飯能市にショールームを構えています。「自分の目でどんな業者か確かめたい」「専門店で詳しい説明を聞きたい」という場合も、ショールームで相談すれば確実です。「店舗もないような業者は不安」という方にとっても安心できるでしょう。 雨漏り鑑定士による正確な診断 屋根キングは雨漏り対策の専門店であり雨漏り鑑定士が在籍しています。見積り・診断時には雨漏り鑑定士を派遣し、雨漏りの原因特定や対策方法を詳しく説明してくれるのもポイントです。 雨漏り鑑定士とは 雨漏り鑑定士とは「一般社団法人雨漏り鑑定士協会」によって認定される職業能力資格です。雨漏り原因の特定だけでなく、雨漏り対策方法や必要な修繕工事の提案も得意としており、雨漏り問題を解決する上で頼りになります。 しつこい営業なし!気軽に相談できる 雨漏り対策に限らず、なにかしらの業者に1度でも連絡すると、しつこい営業電話やメールに悩まされるのではないかと心配になる方も多いでしょう。屋根キングはしつこい営業を一切おこなわないため、気軽に相談できるのも人気がある理由の1つとなります。とりあえず診断と見積りだけおこなって、予算感を確かめてみるのも良いでしょう。 屋根キングの施工事例 埼玉県毛呂山町大谷木|雨漏り修理工事 瓦屋根のお住まいで、過去に1度もメンテナンスをしていないとのこと 瓦をずらして確認してみると防水シートが劣化していた 野地板の劣化もみられた 各所修繕をおこない、棟の積み直し工事をおこなうことで、雨漏り対策だけでなく、耐震性も向上しました。 埼玉県飯能市岩沢|外壁塗装・屋根塗装・屋根棟積み直し・雨樋交換 屋根はセメント瓦で築20年以上 屋根の棟が劣化していた 屋根塗装や外壁塗装が劣化して機能を失っていた 屋根の棟押さえ漆喰の積み直しで雨漏りを止め、屋根塗装や外壁塗装もおこない、防水性・耐久性を強化しました。 応急処置は無料!屋根キングの修理メニュー 屋根キングの修理メニューは以下の通りです。気になる修理項目がある場合は参考にしてみてください。 応急処置(無料) 診断・見積り時に応急処置を無料でおこないます。とりあえずの応急処置をおこない、雨漏り修繕計画を練る時間が稼げるため、焦らずにじっくりと雨漏り対策をおこなえるでしょう。 漆喰入れ(3,000円から) 瓦屋根は丈夫で何十年も機能する屋根材としてしられていますが、隙間に埋められている漆喰は定期的にメンテナンスをする必要があります。漆喰の劣化による雨漏りを早期発見できれば、漆喰入れと部分的な補修で済み、費用も抑えられるでしょう。 雨漏り診断士の散水調査(60,000円から) 雨漏りの原因特定が難しい場合は散水調査が役立ちます。散水調査とは雨漏りの原因と思われる場所に散水して雨漏りを再現し、原因を特定していく方法です。複数箇所に発色の違う発光液を散水し、特定する方法もあります。 釘浮き補修(5,000円から) 経年劣化や外部からの衝撃などで釘が浮いてしまい、屋根材に隙間ができて雨漏りに発展するケースも珍しくありません。釘浮き補修をおこなえば隙間も塞がり雨漏りも解決するでしょう。 瓦ずれ補修(9,800円から) 瓦は丈夫ですが何らかの理由で破損したりズレたりすることもあります。部分的な劣化・破損による雨漏りであれば、原因となる箇所を補修するだけで雨漏り問題も解決するでしょう。 雨樋部分補修(29,800円から) 雨樋が原因で雨漏りに発展する場合もあるでしょう。雨樋が正常に機能せず、意図しない場所から雨水が溢れ出すと、本来雨にさらされにくい部分が濡れて雨漏りになります。雨樋は雨漏り対策を考える上で重要なポイントなので、他の雨漏り修理と同時に雨樋を修繕しておくのも1つの対策方法です。 棟板金工事(29,800円から) 棟板金とは屋根の頂上(棟)にある板金をさします。屋根の頂上部で屋根材の接合部を守っていますが、屋根板金が破損・劣化すると雨漏りの原因となるため、修理が必要です。 破風板補修(29,800円から) 破風とは片割れ屋根や三角屋根(切妻屋根)の側面に設置されている部材です。破風板は名前の通り雨風対策を考える上で重要な役割をもち、屋根裏に雨風が吹き込むのを防いでいます。強風や台風の時に雨漏りが発生するのであれば、破風板の劣化が原因による雨漏りなのかもしれません。 破風板板金工事(29,800円から) 破風板板金工事とは、破風板を雨風に強い金属版(ガルバリウム鋼板など)で覆い、耐久度や防水性を向上させる工事です。破風板が木製である場合や劣化している場合は、破風板板金工事で補強すると安心できるでしょう。 瓦葺き替え(79.8万円から) 瓦屋根が全体的に劣化し、雨漏りに発展している場合は屋根全体を改修すべく、瓦葺き替えをおこなえば、屋根の雨漏り問題もすべて解決するでしょう。新築の頃ような新しい瓦屋根になるため、今後のメンテナンスを考えても安心です。 屋根カバー(69.8万円から) 屋根の葺き替えをおこないたいけれど費用を抑えたいという場合は、屋根カバーがオススメです。屋根カバーとは既存の屋根に新しい屋根をかぶせる方法であり、廃材が少ないため費用を抑えられます。 特に屋根材にアスベストが含まれている場合は廃材処理費用が高額になりがちですが、屋根カバーであれば廃材がほとんど出ないため、費用を抑えるのに向いています。屋根カバーができるかどうかは屋根の種類や状態にもよるため、1度ご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 雨漏り対策で業者を選ぶポイント 雨漏り対策で業者を選ぶポイントを2つ紹介します。業者選びで悩んだら試してみてください。 業者選びで悩んだら相見積り 業者の提案や費用が適切であるか悩む場合や、いずれかの業者に決めかねる場合は、相見積りをとると良いでしょう。業者の提案や費用を比較することで、それぞれのメリット・デメリットがわかりやすくなります。 相見積りをとることは、業者にとって失礼な行為ではないため隠す必要もありません。「他の業者にも見積りを依頼しているから、返事は少し待って」と伝えても大丈夫です。 悪徳な雨漏り修理業者に注意! 悪徳な雨漏り修理業者には注意したいところです。特に訪問販売をおこなう雨漏り修理業者の多くは悪徳業者だと言われているため、警戒した方が良いでしょう。雨漏り修理をおこなう場合は、信頼できる業者なのか確認してから、自身で依頼することをオススメします。 雨漏りに悩んだら「屋根キング」へ!まずは相談からはじめましょう 雨漏りは放置すればするほど被害が拡大し、修繕費用も大きくなりがちです。早期発見・早期対策が何よりも重要です。屋根キング:株式会社色彩デザインでは、雨漏り鑑定士による正確な診断と豊富な施工経験に基づいた修繕提案で、多くの信頼と実績を築いています。坂戸市・飯能市にショールームを構えているため、直接相談したい方にも安心です。 応急処置は無料、見積り後のしつこい営業も一切なし。釘浮き補修や瓦のズレ修理といった小規模な対策から、屋根カバーや瓦葺き替えといった大規模工事まで、幅広く対応可能です。費用や施工内容が不安な方には、相見積りもおすすめ。比較することで適切な判断ができます。 埼玉で雨漏りにお悩みの方は、屋根キング:株式会社色彩デザインへ。お問い合わせフォーム、メール、お電話、またはショールームでのご相談をお待ちしております。まずはお気軽にご相談ください。 2025年06月05日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁補修・屋根補修外装リフォーム費用について雨漏り雨漏り診断地域鶴ヶ島市小川町飯能市坂戸市東松山市日高市吉見町毛呂山町嵐山町滑川町鳩山町越生町
東松山市の雨漏り診断士が解決!今すぐ安心点検で後悔ゼロ
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 東松山市で雨漏りに悩んでいる皆さま。経験と実績が豊富な雨漏り診断士に雨漏り点検を依頼し、原因を特定、解決したいと思いませんか? 今回のお役立ちコラムでは、雨漏り診断士とはなにか、雨漏り診断の種類や費用、業者の選び方や雨漏り修理の費用などを詳しく解説します。 ▼合わせて読みたい▼線状降水帯で雨漏りになる可能性は?安全な対処方法と対策ポイントを解説! 雨漏り診断士とは 雨漏り診断士とは、NPO法人雨漏り診断士協会が認定する資格です。名前の通り雨漏り診断の専門家であることを認める資格となっています。 雨漏り診断は意外と難しく、時にはいくつかの原因が重なって雨漏りに繋がっている場合もあるでしょう。雨漏り診断士は雨漏りの原因究明だけでなく、適切な修繕方法の提案も得意としているため、雨漏りの解決を求める上で頼りになります。 東松山市に密着した業者に依頼すると安心 雨漏り診断士を抱える業者はいくつかありますが、東松山市の住まいで雨漏りが発生したのであれば、東松山市に密着した業者がオススメです。地元に密着した業者であれば東松山市の気候風土に精通しているため、診断や提案もより的確になるでしょう。 雨漏り診断の種類と費用・所要時間 雨漏り診断の方法はいくつかあり、費用や所要時間も多少異なります。 調査方法 費用 所要時間 目視調査 無料~5,000円程度 30分~1時間 散水調査 5万円~25万円程度 半日〜2日程度 発光液調査 15万円~35万円程度 半日〜2日程度 サーモグラフィー調査 10万~50万円 半日〜2日程度 ドローン調査 5万円~20万円程度 半日〜2日程度 同じ調査方法でも費用に開きがあるのは、調査の規模などによって大きく異なるためです。目視調査は無料でおこなう業者も多いですが、それ以外の調査方法は有料になる傾向があります。 目視調査 目視調査はもっとも基本となる調査です。雨漏り診断士が現場に赴いて確認し、細部をチェックしていきます。まずは無料の目視調査をおこなった上で、原因特定が難しい場合、更にどんな調査が必要か、調査の見積りをおこなうという流れも珍しくありません。 散水調査 散水調査では、雨漏りの原因と思われる箇所に散水をおこない、雨漏りの経路を再現して特定していきます。すぐに見つかる場合もあれば、散水の効果が発揮するまで時間を要する場合もあるため、目視調査と比べると時間と労力が必要になる調査方法です。散水する箇所によっては近隣への配慮も必要になるでしょう。 発光液調査 発光液調査の方法は散水調査と似ていますが、ブラックライトで照らすと発光する液体を使用します。色を分けて複数の箇所から発光液調査をおこなうことで、どの地点から雨漏りが発生したのかがわかりやすくなるのが特徴です。発光液調査で使う発光液は無色透明であり、住まいを汚すことはありません。 赤外線調査(サーモグラフィー) 赤外線調査は、雨水が滞留している地点を赤外線カメラによる温度変化確認で特定します。住まいの内部を確認する上で、天井や壁などを壊すことなく調査できる点が長所です。散水調査や発光液調査と平行しておこない、散水した水の流れを調べる場合もあります。 ドローン調査 ドローン調査は、足場を設置することなく、高所を確認するのに役立つ方法です。ドローンに赤外線カメラを内蔵し、ドローンで赤外線調査をする方法もあります。素早く調査できる点も長所と言えるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼外壁から突然の雨漏り!?応急処置の方法とプロに任せるべき理由 雨漏り診断の流れ 雨漏り診断の流れは、目視調査のみか、目視調査を1度おこない、あらためて他の調査をするかでかわります。 目視調査(無料)のみの場合 雨漏り診断士を抱える外壁塗装業者などに調査を依頼する 現地で目視調査をおこなう 今後の修繕計画を決める 目視調査で雨漏りの原因が発覚した場合や、とりあえずの目視調査をおこない、今後の修繕計画やおおよその費用を知りたい場合は、上記のような流れになります。必要であれば調査だけでなく、応急処置を依頼するのもよいでしょう。 その他の雨漏り調査の場合 雨漏り診断士を抱える外壁塗装業者などに調査を依頼する 現地で目視調査をおこなう 目視調査の結果から、最適な調査方法を決める 散水調査や赤外線調査などをおこなう 原因を特定しだい、業者が報告書を作成する 報告書に基づき、今後の修繕計画を決める 目視調査以外の方法を求める場合は、まず現地調査(目視調査)や過去の修繕歴などを参考に、最適な調査方法を決めるところからはじめるのが一般的です。 雨漏り診断士・業者の選び方 雨漏り診断士を抱える業者の選び方は以下の通りです。いずれか1つではなくできるだけ多く検討した方が業者選びもはかどるでしょう。 東松山市に密着した自社施工の業者ならスピーディ 東松山市に密着した自社施工の業者なら対応もスピーディです。東松山市の気候風土に精通しているだけでなく、業者の所在地から現場(住まい)への移動距離も短いため、いざという時の緊急対応も期待できます。 雨漏り診断・修理の実績を確認する 雨漏り診断士の資格を持つ者でも、実績や経験は業者により異なります。できるだけ雨漏り診断・修繕の経験や実績が豊富な業者を選びましょう。 たとえば弊社(色彩デザイン)の場合、雨漏り診断士や外装劣化診断士の資格を持つ者が在籍しており、塗料メーカーより様々な「埼玉県No.1」の賞(施工実績1位など)を受賞しています。 雨漏り修理後の保証やアフターサービスの内容を確認する 雨漏り修理後の保証やアフターサービスも重要です。雨漏り修理後に定期点検などが付随していれば、雨漏り修理後のトラブル対策も安心でしょう。 費用や修理方法が不安な場合は、相見積りをおこなう 費用や修理方法が不安な場合は、いくつかの業者に相見積りをとるとよいでしょう。ただし「安い=よい業者」とはかぎらない点に注意してください。極端に安い場合は保証が心細い、使用する塗料のグレードが低いなどの理由があるはずです。 診断後はどうする?雨漏り修理の費用・相場 雨漏り修理の費用は、修理の内容や規模によって異なります。 屋根の雨漏り修理(10万円~20万円・50万円~200万円) 屋根修理が必要な場合、部分的な修理のみ(屋根材の部分的な破損やズレを修繕する)であれば、10万円~20万円ほどで済むでしょう。部分的な修理と屋根塗装が必要な場合は50万円から100万円ほど、葺き替えが必要になる場合は100万円から200万円ほどかかります。 外壁の雨漏り修理(5万円~20万円・50万円~300万円) 外壁の雨漏り修理相場は、屋根の雨漏り修理の場合と似ていますが、足場を必要としない部分的な修理であれば、屋根より費用を抑えられるでしょう。一方で外壁塗装が必要な場合は、外壁は屋根より面積が広いため、屋根塗装より費用がかかる傾向にあります。外壁を張り替える場合も同様で、屋根より面積が広いため費用も高額になるでしょう。 ベランダ・バルコニーの雨漏り修理(5万円~30万円程度) ベランダ・バルコニーの雨漏り修理で必要なのは部分的な修理か、全体的な防水工事などです。ベランダ・バルコニーの広さによっても費用はかわりますが、大体5万円~30万円程度です。 窓の雨漏り修理(5万円~25万円程度) 窓の雨漏り修理は、窓枠の交換や窓全体の交換などが一般的です。費用は窓の大きさにも寄りますが、大体5万円から25万円程度かかります。 内装の雨漏り修理(5万円~30万円程度) 内装の雨漏り修理は、クロスなどを張り替える広さや採用するクロスなどによって異なりますが、大体5万円から30万円程度です。内装の雨漏り修理をしても雨漏りの根本的な原因の解決にはならないため、他の修繕工事も必要になるでしょう。 雨漏り対策は屋根キングへ!安心の診断と確かな修理で住まいの未来を守る 雨漏りは放置すると被害が拡大し、結果的に高額な修繕費が必要になるケースも少なくありません。 だからこそ、早めの点検・診断が重要です。屋根キング:株式会社色彩デザインでは、雨漏り診断士や外装劣化診断士の有資格者が在籍し、東松山市に密着したきめ細やかなサービスを提供しています。初回の目視調査は無料。必要に応じて散水調査や赤外線調査なども実施し、確実に原因を特定いたします。 調査結果に基づいたわかりやすい報告書とともに、修理内容や費用の見積りもご提案。屋根・外壁・ベランダ・窓まわり・内装まで、住まい全体の雨漏りトラブルに対応可能です。 「地元に強い安心感」×「全国クラスの実績」で、後悔しない選択をサポートします。 東松山市で雨漏りにお困りの方は、ぜひ屋根キング:株式会社色彩デザインまでお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム、メール、お電話、ショールームでのご相談をお待ちしております。 2025年06月01日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁補修・屋根補修費用について雨漏り雨漏り診断地域東松山市
オートンイクシードで得られる施工効果とは?豪雨の日も安心できる住宅を叶える方法
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「住宅リフォームを検討しているけど、シーリングの劣化が早いのをなんとかしたい!」 💬「今年も豪雨や大型台風に見舞われる日がくるのかな。住宅の防水性を高めておきたい」 豪雨の日でも雨漏りの心配なく、安心して過ごせる住宅にリフォームしたいと思っているならば、オートンイクシードがおすすめです!オートンイクシードとは、外壁の防水性能や耐候性を高めるシーリング材の商品名です。長期間にわたって外壁の保護や防水効果が持続するため、シーリングの劣化による住宅ダメージの心配を軽減することができます! 今回のお役立ちコラムでは、オートンイクシードを採用することで得られる施工効果についてお話していきます。 ▼合わせて読みたい▼長寿命シーリング材「オートンイクシード」が外壁の防水性能を約束する! [myphp file="comContactL01"] オートンイクシードとは?シーリングの役割と必要性 💬「そもそもシーリングってなんで必要なの?性能にこだわる必要ある?」 オートンイクシードは、日本企業である「オート化学工業株式会社」が開発したシーリング材の1つです。ちなみに、こちらの企業はシーリング材業界でトップシェアを誇っています。そんな企業が手掛けた次世代のシーリング材といっても良いでしょう。 材料に特殊な高耐久ポリマーが含まれ、高い耐久性と耐候性を実現しています。シーリング材といえば、外壁のつなぎ目にほどこされているあまり目立たない部分です。ですが、このシーリングが正常に機能していることで、住宅の気密性や防水性が維持されているのです。 住宅トラブルとして誰もが避けたい雨漏りは、屋根からおきて天井から水滴が落ちてくるイメージが強いかもしれませんが、外壁からもおこり得ます。実際、ここ数年で頻発している線状降水帯の豪雨や、大型台風での強風をともなう大雨では横やりの雨になることも多いです。 外壁は日常的に様子を見れる位置にある分、少し劣化が見えても「古くなってきたから仕方がないことだ」と見逃してしまうこともあります。外壁やそのほかの部分に異変がない場合「シーリングだけのために工事をするのが面倒だ」と感じることもあるかもしれませんね。 ですが、シーリングの劣化を放置していると、雨漏り原因を作り、外壁内部だけでなく住宅建材にダメージを与える可能性もあるのです。 オートンイクシードが超寿命であることのメリット 💬「オートンイクシードっていうシーリング材は通常のものより超寿命だけど、そこにメリットある?」 「耐用年数が長いとその分費用も高額になるのでは?」と思った方もいらっしゃるでしょう。ですが、オートンイクシードを選ぶ理由にも直結する超寿命には嬉しいメリットがあるのです。 通常のシーリング材は、寿命の目安とされる耐用年数が短いもので3年から8年前後のものが多くあります。一般的に、外壁の点検や診断を5年を目安に推奨されているのは、定期的なメンテナンスで状態を維持しやすくするためです。 外壁塗料によっても7~8年程度の耐用年数のものがあるため、シーリングと合わせてメンテナンスをおこなうという流れが一般的でした。オートンイクシードの場合は、耐用年数は15年以上と、従来のシーリングではあり得なかった超寿命を誇っています。 15年以上の寿命があれば、新築から定期的にメンテナンスをすると考えても2回程度で済ませられるのです。シーリング部分の施工頻度を軽減できれば、費用面だけでなく毎度の工期短縮にもつながります。シーリング材だけをメンテナンスするという煩わしさからも解放されます。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装の寿命を延ばす!耐用年数の目安とメンテナンステクニック|坂戸市・飯能市密着の外壁塗装専門店色彩デザイン [myphp file="comContactL01"] オートンイクシードで得られる施工効果 オートンイクシードを使用することで得られる施工効果をまとめておきます。 雨漏りリスクの軽減 メンテナンス頻度の軽減と費用の節約 カビや腐食の防止 住宅寿命と美観の向上 美しい仕上がり 地震対策 長期的な美観維持 オートンイクシードを採用すると、雨漏りリスクの軽減はもちろんのこと、カビや腐食の防止も叶います。 超寿命ということで、従来のようなメンテナンス頻度から解放され、施工にかけていた費用も節約が期待できるのです。高い防水性を得られるのはもちろんですが、優れた弾力性のおかげで地震時の揺れに対してもサイディング材同士の干渉を防ぎ、破損を回避する役割を果たします。 また、弾力性が高いと気温差で外壁材が膨張や縮小を繰り返す際にも追従でき、ひび割れなどの劣化がおこりにくくなります。施工トラブルも少なく、美しい仕上がりが期待できるため、こちらを推奨する業者も少なくありません。 オートンイクシードにチェンジ!シーリングの劣化症状 ここまでオートンイクシードの話を聞いて「うちにも採用したい!」と思った方もいらっしゃることでしょう。 施工が必要なタイミングがきているかどうか、シーリングの劣化症状をチェックしてみましょう。 黒く変色している 硬くなって痩せている ひび割れやはがれがでている 剥離して外壁下地が見えている 黒く変色している シーリング部分が黒く変色している状態は「ブリード現象」と呼ばれます。これは、シーリング材に含まれている添加剤が変質して滲みでて、表面が黒くなってしまうのです。ブリード現状は、シーリング材と外壁塗装の塗料との相性によって発生することがあります。 現在でまわっているシーリング材は、ノンブリードタイプのものもあるため、必ずおこる現象とはいえません。オートンイクシードの場合はノンブリードタイプなのでブリード現象の心配はないでしょう。 硬くなって痩せている シーリング材が硬くなってボリュームを失ってしまう状態は、典型的な経年劣化の症状です。痩せるということは弾力性を失っているということなので、放置しているとどんどん硬化していきます。痩せてきたと感じた段階で処置をおこなうようにしましょう。 ひび割れやはがれがでている ひび割れやはがれも経年劣化症状の1つです。これは硬化や痩せといった現象を放置した場合におこる悪化した劣化症状ともいえます。ひび割れやはがれがでている場合は、シーリングとしての機能はほとんど失われていると解釈してください。隙間から雨水が入って雨漏りにつながるリスクが高い状態です。 剥離して外壁下地が見えている 剥離とは、シーリング材自体の接着力もなくなりはがれ落ちている状態です。ひび割れやはがれを放置した果てにこういった劣化症状がおこります。剥離すると外壁の下地がむきだしになってしまうため、雨水はもちろんのこと浮遊している汚染物質も入り込んでしまうのです。雨漏りだけでなく腐食のリスクも急増し、シロアリといった害虫の侵入の恐れもでてきます。 ▼合わせて読みたい▼「外壁塗装はまだするな」といわれるのはなぜ?10年経過したら劣化診断で安心! [myphp file="comContactL01"] オートンイクシードの施工をまかせる業者の選び方 オートンイクシードの素晴らしい効果を知ったところで、実際に施工をする場合の業者選びについても把握しておきましょう。こういった高機能超寿命の商品は、実績が豊富な業者にまかせるのが最適です。 安さや速さを重視するのではなく、正しく取り扱いができるかどうかをしっかりとチェックしてください。なぜなら、施工方法が正しくおこなわれないとせっかくの効果が発揮できないからです。 サイディング材へ施工する場合は、2面接着が基本となります。シーリング材は防水性を高めるだけでなく、地震時の揺れや気温差による外壁材の変動を緩衝させる役割も担っています。サイディング材が動くということを前提に施工する必要があるのです。 ですが、実績が浅い場合や知識が乏しい場合には、こういったことを考慮せずに施工してしまう可能性があります。全面にべったりと接着してしまうと、伸縮が制限されることになるのです。 どんなにハイレベルなシーリングでも、施工方法が正しくとれないことでトラブルの原因を作ってしまいます。外壁材によっても適切な施工方法は変わるため、こういった知識をもっている業者であることが大前提です。依頼を決める場合には、施工事例や実績の数などをチェックしたうえで冷静に判断しましょう。 オートンイクシードが気になったら色彩デザインにお問い合わせください オートンイクシードでの施工をご希望の方は、株式会社色彩デザインにお問い合わせください。当社では、オートンイクシードを使用した施工実績がございます。また、超寿命のシーリングと相性の良い高耐久塗料も取り扱っております。 15年以上の耐用年数をもつオートンイクシードに長寿命の塗料を合わせることで、メンテナンス頻度をグッと軽減することができるのです。「まずはシーリング施工が必要な状態かどうかチェックしたい!」という場合にもお気軽にご相談ください。 当社では無料で外装劣化診断や雨漏り診断をおこなっております。坂戸市と飯能市にはショールームのご用意もございますので、直接ご相談いただくことも可能です。実際に塗料を塗った模型や、過去の施工事例写真なども展示しておりますので、じっくりとご覧ください。オートンイクシードでの施工を含めた外壁塗装のご相談も大歓迎です! ▼合わせてチェック▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2025年03月03日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装修理業者の選び方防水工事雨漏り診断建材補修材
嵐山町で屋根塗装を検討中の方必見!小規模修繕プランを解説
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 嵐山町で屋根塗装を検討中の方は、修繕費用に頭を悩まされてはいませんか?「100万円以上簡単にかかる」と誰かに話を聞いていたら、不安になるのも当然です。 屋根塗装は住まいの大規模リフォームなのは、間違いありません。本格的に行うなら、施主の経済的な負担は大きくなります。ただし、大掛かりな塗装工事ではなく、中には小規模修繕プランを提案できる塗装業者もあるのです。 屋根の劣化状況も関係しますが、小規模プランなら経済的な負担も軽くなります。「すぐにお金を用意するのはむずかしい。だから応急処置だけでもしておきたい」方にも、小規模プランはニーズに合っているのです。 屋根は劣化を放置するほど、屋根塗装や修繕に関するコストは高くなります。屋根塗装自体は必要ですが、経済的な部分がネックなら簡単にできません。小規模プランなら、助けになるのです。そこで今回のお役立ちコラムでは、嵐山町における小規模修繕プランでの屋根塗装の基礎知識についてくわしくお話しします。 合わせて読みたい⇒滑川町・嵐山町・鳩山町での外壁塗装費用相場とは?ポイント解説! [myphp file="comContactL01"] 屋根の劣化を放置するとどうなる? 「屋根塗装はお金がかかるからしたくない」と考える方もいるのは当然です。日常生活であからさまに問題がないと、屋根塗装は不必要に感じるのもしかたありません。 住まいにとっての屋根は外壁と同じく、生活空間を守るために重要な役割があります。極端な話、屋根がないと雨風の影響をストレートに受けることになるのです。屋根は不可欠ですが、問題は劣化でしょう。 紫外線や雨風の影響を長期間受け続けると、屋根塗装による保護層が劣化するからです。外壁塗装の目的は、塗料によって塗膜という保護層を作ることにあります。塗膜がないと、紫外線や雨風によって屋根はボロボロになるのです。 瓦でもガルバリウム鋼板でも、劣化して割れてしまうと雨漏りが発生します。割れていなくても台風や地震でずれることもあるのです。屋根の下には防水シートも施工されていますが、屋根材が機能していないとダメージをストレートに受けてしまいます。 防水シートが劣化して、隙間があいたり破けたりすれば雨水の脅威から守れるものはありません。住まい内部に雨水が侵入して、多くの厄介なトラブル原因になります。 合わせて読みたい⇒【滑川町 嵐山町 鳩山町】外壁の劣化症状一覧!コケ、カビ、ひび割れを防ぐ方法 雨漏りになるとまともに住めなくなる 「雨漏りのなにが怖いのか?」と首を傾げる方もいるかもしれません。では、手入れがされていない空き家を見たことはありませんか? 町中や郊外で誰も住まなくなり、手入れをされておらず、廃墟同然になった住まいがあります。屋根や外壁には苔や藻が発生し、崩れかけているものも多数です。 木造戸建ての場合、住まいを支える柱のような構造躯体は木材が使われています。木材の中には水も含まれているのですが、一定の割合を超えると腐るのです。木材腐朽菌という木材をエサにする菌類が活性化します。木材腐朽菌は木材の細胞壁を破壊しますから、住まいの耐久性は極端に低下するのです。 カビもカビアレルギーやシックハウス症候群の原因に 雨漏りで住まい内部の湿度が高くなると、カビが発生します。カビは美観を損なうだけではなく、カビアレルギーやシックハウス症候群の原因にもなるのです。 カビアレルギーでは鼻炎や咳や皮膚炎やアトピーなど多くの症状が出てきます。シックハウス症候群も似たような症状ですが、他にも倦怠感や不安症状、疲労感など精神的な部分にも悪影響をもたらすのです。 慢性化すれば、鼻炎や咳なども長期間続きますし、集中力も低下します。睡眠不足になると仕事や勉強にも影響が出かねません。免疫力や体力面に問題があるような、子どもや高齢者にとって、大きな健康問題になります。健康な方でも、カビの発生がきっかけで、アレルギーやシックハウス症候群に罹患する可能性が高まるのです。 参照:科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル(改訂新版) 平成 26 – 27 年度厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業科学的工ビデンスに基づく「「新シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル(改訂版)」の作成研究班」 参照:DAIKINストリーマ研究所 カビとダニによるアレルギー。その原因が空気中に漂っている!? [myphp file="comContactL01"] 屋根塗装が必要な兆候とは? 屋根塗装は「そろそろしたほうがいい」という劣化の兆候が現れます。以下のような兆候が現れたら、屋根塗装の計画を練りはじめたほうがいいでしょう。 屋根の塗装が色あせてきた ひび割れやはがれ シーリング材(コーキング材)の劣化 棟や施工された漆喰が崩れている 屋根材の一部が浮いている 天井や壁に水シミができるようになった(雨漏りの兆候) 色あせや艶がなくなるのは、劣化の初期症状です。紫外線や雨風のダメージが蓄積されて、塗膜成分の顔料が劣化しています。色あせや艶がなくなっても、完全に塗膜が劣化したとはいえません。 問題は屋根材の塗膜のはがれやひび割れが見えはじめたときです。屋根材があちこち割れているようなら、雨漏りがすでに発生していてもおかしくありません。 屋根の頂上にある棟や棟板金や漆喰が劣化しているのも問題です。屋根と屋根が交差する部分を埋める部分ですから、劣化すると雨水の侵入は防げないでしょう。 [myphp file="comContactL01"] 大掛かりな工事を避けたい方は小規模修繕プランも検討を 屋根塗装が必要だと理解しても、コストの問題で行えないなら小規模プランを検討してみてください。 屋根全体ではなく、問題のある箇所だけ対処しても屋根を守ることにつながるからです。 屋根塗装は「全体施工が当たり前」ではない 屋根塗装と聞けば「全体をしなくてはならない」と考えがちです。「小規模な塗装だけで十分な結果を得られるのか?」と不安になるのも当然でしょう。 小規模修繕プランの多くは「傷みが出ている部分だけ集中的に補修」します。コストを抑えながら、屋根を守れるのです。以下、一般的な小規模修繕プランの内容をお話しします。 部分塗装 屋根全般ではなく、とくに劣化が進んでいる部分を塗装します。一部分だけですから、全体と比較するとコストの高騰を抑えられるのは大きなメリットです。劣化がひどい部分を集中的に対応することで、大きな問題に発展する前に対処できます。一部塗装するだけでも、美観面での復活が期待できるのです。 部分的な塗装のため、全体塗装と比較すると、施工した部分としていない部分で耐久性の差ができるのは仕方ありません。将来的に本格的な屋根塗装は必要ですが、雨漏りリスクを低下させる助けにはなります。 シーリング材・棟や棟板金の補修 屋根材の隙間や接合部分のシーリング材は、耐用年数が約10年です。劣化するとひび割れやはがれが発生して、雨水の侵入口になります。小規模修繕プランでは、古くなったシーリング材を一旦除去し、新しいものに打ち替えるのです。 また、屋根の頂上には棟や棟板金が設置されています。棟や棟板金は、屋根面が交差している場所に設置するものです。雨水が住まい内部へ侵入するのを防ぐために設置します。その他、屋根全体の強度を安定させるためにも設置するのです。 瓦屋根の場合は棟で、スレート屋根やガルバリウム鋼板のような金属製の屋根材は棟板金を設置します。屋根のてっぺんですから紫外線や雨風の影響を強く受ける場所です。釘やビスが腐食して固定が緩んでいたり、サビていたりするなら交換します。棟板金も屋根塗装ができるため、サビを除去して塗料を塗り直すのが一般的です。劣化が激しいなら交換も求められます。 棟部分は漆喰という、消石灰とノリとスサを素材にした材料が使われているのも特徴です。棟瓦で固定や隙間を埋めるために使われています。漆喰も雨風や紫外線や温度変化で劣化していたら、塗り直しが必要です。 嵐山町で小規模修繕の屋根塗装を求めているなら色彩デザインへお気軽にご相談ください 株式会社色彩デザインは嵐山町で、屋根の小規模修繕が可能です。屋根材の交換、漆喰集の他、ずれ直しやひび割れ補修など幅広いニーズに応えられます。部分的な屋根塗装も承っておりますので、お気軽にご相談ください。 屋根塗装と聞けば「葺き替え」「広範囲の塗装」でお金がかかると不安な方もいるでしょう。屋根の劣化具合によっては、大規模修繕は必要ですが、軽度なら小規模修繕でも対応できます。 小規模修繕で対応できるのに「屋根の葺き替えが必要だ」と高額な施工契約を、強引に結ぼうとする悪質業者も存在しているため注意が必要です。色彩デザインは坂戸市・飯能市・東松山市にて、塗装専門ショールームを構えております。悪質な営業行為や粗悪な工事は決してしないことをお約束します! 色彩デザインへのご相談は、ホームページの問い合わせフォームをご利用ください。電話やショールームでも見積もり相談を受け付けております。 合わせて読みたい⇒坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 [myphp file="comContactL01"] 2025年02月23日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装劣化症状について防水工事地域嵐山町
【完全ガイド】雨漏りを10年以上防ぐための長期対策とは?
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 滑川町で雨漏りの長期対策を検討しているなら、対策方法の理解と把握が重要です。長期的な雨漏り対策は、発生した際に対処すれば十分ではありません。日頃から高い意識を持ち、定期的なメンテナンスの実施が肝心です。 「雨漏りごとき」と甘く見ると後悔します。雨漏りは住まいに発生するトラブルの中でも、深刻な部類に含まれるからです。雨水が住まい内部に侵入すると、住まいを支える構造躯体は大きなダメージを受けてしまいます。湿度の高まりでカビが発生すると、内部の美観を損なうだけではなく健康被害にも発展しかねません。 そこで今回のお役立ちコラムでは、滑川町に住まいがある方に、雨漏りの長期対策についてくわしくお話しします。大切な財産である住まいを守るために必要な対策ですので、ぜひチェックしてみてください。 合わせて読みたい⇒雨漏りの修理費用相場は?業者の選び方も解説【滑川町・嵐山町・鳩山町】 雨漏りを長期間防ぐための基本知識 雨漏りが発生すると、雨漏り修理専門業者に依頼をすれば修理できます。本格的な修理を依頼しようと考えて見積もりを取った際、想定以上の金額に驚いてしまう方もいるかもしれません。 経済的な問題で一時的な修理をするのも、悪くない対処法です。ただ、一時的な修理だと短期間で再発する危険性は拭いきれません。一時的な修理を何度も実施した結果、根本からの修繕工事より高額になる可能性もあります。雨漏りの長期対策の基本は「屋根」「外壁」に関するメンテナンスの重要性です。 雨漏りを放置したらどうなるのか?はじめに雨漏りを放置した結果について、くわしくお話ししていきます。 放置するとどうなる?倒壊する危険性が高まる 雨漏りは住まいを構成する柱や梁や床など、木材を腐らせる主な原因です。雨水で木材が腐るのは「木材腐朽菌」の増殖が理由といえます。木材腐朽菌は菌類で、しいたけやしめじのようなきのこの仲間です。 木材腐朽菌は白色腐朽菌と褐色腐朽菌に大きくわけられます。木材はセルロース、ヘミセルロース、リグニンという成分で構成されているのが特徴です。木材腐朽菌を、木材の構成成分を分解できます。 白色腐朽菌は構成成分を均一に分解。褐色腐朽菌は多糖類の非結晶性セルロースとリグニンを選択的に分解します。木材の構成成分が分解された結果を「腐食」と考えてもいいでしょう。 木材腐朽菌の増殖は、温度、水、空気の環境条件を満たさなければなりません。一般的に空気があり、温度が20度〜30度、木材の中に含まれる水分量(=含水率)が高いと繁殖します。 雨漏りが発生し、柱や梁が水に濡れると含水率は高くなるのです。高湿度となり木材腐朽菌が繁殖して、柱や梁のような構造駆体は、ボロボロになります。住まいを支えられなくなり、小さな地震や台風でも倒壊する危険性が高まるのです。 参照:東京大学大学院農学生命科学研究部・農学部 白色か褐色か ―機械学習を使って木材腐朽菌を糖関連酵素の遺伝子数から分類してみた― 参照:長野県 木は腐る!? カビ・シロアリ被害なども深刻 雨漏りが発生すると、カビの繁殖につながります。雨漏りで湿度が高まると、カビが増殖しやすい環境になるからです。室内の壁や天井や床にカビが広がっている場合、質環境は非常に悪いと考えたほうがいいでしょう。 カビが発生すると、胞子が空気中に飛来します。吸い込むことでシックハウス症候群に罹患する危険性が高まるのです。シックハウス症候群以外にも、カビアレルギーの発症もありえます。 シックハウス症候群の症状は以下のとおりです。 目 かゆみ あつさ チクチクするような感じ 鼻 鼻づまり 鼻水 鼻のむずむず感 皮膚 顔の乾燥 赤ら顔 顔や耳のかさつきやかゆみ 手の乾燥 のどや呼吸器 声のかすれ のどの乾燥 咳 深呼吸ができなくなるなど 精神・神経系 頭痛 疲労感 だるさ 集中力の低下 不快感 吐き気 嘔吐 シックハウス症候群では、このような症状が顕著に見られます。カビアレルギーのほうも、似たような症状が出てくるため、注意が必要です。 子どもや高齢者は体力や免疫力などが低いため、とくに注意が求められます。カビアレルギーによる、気管支喘息やアトピー性皮膚炎なども考えられるため注意してください。 参照:科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル(改訂新版) 平成 26 - 27 年度厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業科学的工ビデンスに基づく「新シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル(改訂版)」の作成研究班 長期間雨漏りを防ぐために、適切な対策を早めに行うことが重要 雨漏りは住めなくなる住まいになる原因になりえます。 長期的な対策をするためには、何に注意すればいいかポイントを理解しておきましょう。 【屋根】から考える対策 屋根材の種類で耐久性は変わります。屋根瓦や金属屋根、スレートやアスファルトシングルなど多種多様です。 雨漏り対策を重視する場合、ガルバリウム鋼板や伝統的な屋根瓦などは高い耐久性があります。ただし、環境によっても耐久性は左右されるため注意が必要です。 たとえば、金属屋根自体は高い耐久性があります。ガルバリウム鋼板は同じ金属屋根のトタンと比較しても、サビに強いのが特徴です。それでも、海沿いの立地環境だと、他の環境と比較して、とくべつにサビ対策を考えなければなりません。台風の影響が強いなら、屋根材は風に強いものが求められます。定期的にメンテナンスをすることで、屋根の長寿命化につながるのも、ポイントの1つです。メンテナンスのしやすさも考えておきましょう。 防水シートの種類にもこだわったほうがいい 屋根は住まいの中で一番上部に位置します。住まいにダメージを与える紫外線や雨風の影響を強く受ける場所です。基本的に屋根は屋根材だけではなく、下に防水シートが敷かれています。防水シートは最後の砦のようなものであり、劣化して破れたり、隙間ができたりすると雨水の侵入を許すことになるのです。 一般的に屋根の防水シートはアスファルトルーフィングが採用されています。耐用年数は約10年ですが、さらに長いものもあるため検討してもいいでしょう。アスファルトルーフィングより高額ですが、50年の耐用年数を誇る透湿防水ルーフィングもあります。屋根塗装と一緒に、防水シートも交換すると施工費に反映されることも考えて選択してみてください。 【外壁】から考える対策 外壁で雨漏り対策を考えるなら、塗装やシーリングのメンテナンスは不可欠です。外壁塗装で採用したいのは、防水性や耐候性の高いものを選んだほうがいいでしょう。耐候性とは、外壁にダメージを与える、紫外線や雨風など自然要因に強い性能を示します。 一般的に中間レベルの耐用年数と機能性があるのはシリコン塗料です。価格と約10年と耐用年数のバランスがよいために選ばれています。シリコンより安価な塗料はありますが、10年保たない可能性が高いのです。シリコンよりハイグレードな塗料は、フッ素や無機塗料です。約15年以上ですが、費用は高くなります。 また、シーリングの打ち替えも必要です。シーリングとは、外壁材と外壁材の間にある目地を埋めるための充填剤を指します。ホームセンターでは、コーキング材として市販されていますが用途は同じです。 シーリングは約10年程度の耐用年数ですから、定期的に古いものを取り除いて新しく充填する打ち替え工事をします。劣化したシーリングは、亀裂やはがれが発生するため、雨水の侵入口になるからです。 バルコニーやベランダの劣化でも雨漏りは起きる 外壁と屋根を取り上げましたが、バルコニーやベランダも雨漏り原因になりやすい場所です。バルコニーやベランダでは、塗装工事ではなく防水工事を行います。 防水工事をしないと、防水層がないために、水はけが悪くなってひび割れも発生するのです。ひび割れから雨水が侵入して雨漏りにつながるのです。 防水塗料を塗布する塗膜防水、ゴムや塩ビのシートを貼るシート防水や、アスファルトなどの防水工事があります。 屋根も外壁の他、バルコニーやベランダに共通するのは、メンテナンスが重要です。劣化を早期発見することで、早めに対処ができます。 滑川町での定期的なメンテナンスは色彩デザインにお任せください 株式会社色彩デザインは、外壁塗装、屋根や防水工事リフォーム専門店です。坂戸市・飯能市・東松山市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町などの地域密着で、3,000棟以上の施工実績を誇ります。滑川町での施工実績多数です。 国家資格の一級塗装技能士が9名在籍しており、塗料や資材によっては最大30年の保証を提案できます。ショールームも板戸市・飯能市・東松山市に完備。経年劣化で限界が来ていると感じたら、屋根の葺き替えや外壁の張り替えもご相談ください。資材もショールームでご紹介できます。 色彩デザインへの、定期メンテナンスのご相談は、ホームページの問い合わせフォームをご利用ください。その他、電話やショールームでも受け付けております。 合わせて読みたい⇒坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 2025年02月20日 更新 詳しく見る お役立ちコラム劣化症状について雨漏り防水工事雨漏り診断地域滑川町
東松山市で雨漏り発生!効果的な応急処置の方法3選!緊急時に注意すべきポイント
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 東松山市のマイホームで雨漏りが発生!そんなとき、あなたはどうしますか?雨漏りはどこでおこるかわかりませんが、おもには屋根から発生するケースがあります。屋根から発生した場合は室内まで浸水し、天井から水滴が落ちてくるということもおこり得るのです。 今回のお役立ちコラムでは、雨漏りが発生したときに効果的な応急処置ができるように、具体的な方法をお話していきます。応急処置後の対応や注意点も把握しておいてくださいね! 合わせて読みたい⇒滑川町・嵐山町・鳩山町での外壁塗装費用相場とは?ポイント解説! 東松山市で雨漏りが発生したときの応急処置方法 雨漏りが発生したときの応急処置方法として、3つのことを優先しましょう。 落ちてくる雨水をうけとめる 雨漏り部分をふさぐ 電気系統を確認する 落ちてくる雨水をうけとめる 室内に雨漏りしてきた場合には、家具や家電製品を守るために雨水をうけとめましょう。有効なアイテムとしては以下のようなものがあります。 ビニールシート レジャーシート 吸水シート 大きめのゴミ袋 タオル 雑巾 新聞紙 バケツ 洗面器 調理用ボウル 天井から水滴が落ちてくる場合には、タオルなどを入れたバケツをおいてうけとめましょう。バケツがない場合には、洗面器や調理用のボウルなど大き目な器で代用できます。バケツの中のタオルが濡れてきたら絞って吸水させるようにすると、水滴音が鳴ることも回避できます。 窓付近などから染みでるように雨漏りした場合には、吸水シートなど小さめのものを敷き詰めて浸水範囲をとどめましょう。ビニール製のシートや吸水機能のあるものを敷くことで、床やカーペットの浸水も防げます。 雨漏り部分をふさぐ 雨漏りが発生している箇所や水滴が漏れてくる箇所が特定できる場合には、ビニールシートなどで覆って雨水の侵入を防ぎましょう。ただし、これは屋外での作業になることが多くなることから、充分な安全性が確保できる場合にのみおこなってください。 とくに、屋根からの雨漏りでは屋根にのぼって作業をするのは危険です。雨の日は足元が滑りやすいうえに、風もともなっている場合にはさらに危険です。屋外の雨漏り箇所をふさぐことが難しい場合には、室内への影響をとどめることに注力しましょう。無理をしてさらなる被害をだしてしまっては本末転倒です。 電気系統を確認する 雨漏りによって電気系統にダメージが与えられることもあります。基本的には室内の配線には、水で濡れないために絶縁処理がされているはずです。ですが、築年数が長い住宅や経年劣化で異常がでている場合には漏電するリスクが高まります。 雨漏りによって家電やコンセントが濡れた状態で電気が通ると、火災や感電がおこるかもしれません。電気系統にダメージの恐れがある場合には、ブレーカーを確認しましょう。もし、ブレーカーが落ちていれば漏電している可能性が高いです。雨が降るたびにブレーカーが落ちたり、燃えたような焦げ臭さがあったりする場合には漏電を疑いましょう。 合わせて読みたい⇒東松山市で雨漏りが起こりやすい時期は3つある!原因や対策もお話しします! 東松山市の雨漏りでも応急処置が必要な理由 雨漏りで応急処置が必要な理由についても把握しておきましょう。雨漏りは発生してからの対応の速さが重要です。雨漏りは一度発生したら自然に完治することはありません。それどころか、じわじわと内部に浸水し、次の雨でもさらなる雨漏り被害がでてしまうのです。 雨漏りの応急処置が必要な理由として、具体的なトラブル事例を挙げておきます。 建材の構造へのダメージ 浸水による腐食 建材強度の低下 シロアリやカビの発生 室内の空気環境の悪化 家具の浸水 発生したカビによる健康被害 漏電による火災発生リスク 修理費用の増大 雨漏りによって住宅を構成する建材、室内、そしてご家族の健康にまでダメージがおよんでしまうのです。とくに、応急処置を怠った場合には修理費用が増大する可能性が高まります。その場しのぎだと思っても、応急処置をすることで被害をとどめることはできるのです。 応急処置をするということは、被害を最小限にとどめて修理費用の増加も防ぐ役割があるのです。キリがない、意味がないと思ったとしても、応急処置をおこなってマイホームを守りましょう。 【緊急時】自分で雨漏り応急処置をおこなうときの注意点 今回のお役立ちコラムでご紹介した応急処置の方法以外に、雨漏りに効果的な方法が思い浮かぶかもしれません。ですが、応急処置はあくまでも一時的なものです。雨漏りを直すという意識でおこなうものではありません。 もし、応急処置として修理に近いような施工をおこなおうとするならば、被害の悪化や修理費用の増大といったリスクを背負うことになります。 具体的にNGな対応は以下の通りです。 建材などを切る 釘を打つ テープでやみくもにふさぐ 屋根にのぼって作業をする 釘を打つ場合は、上から板などを被せて雨漏り箇所をふさぐといった対応をする場合があてはまります。テープでふさぐのも同様に、封じ込めるような行為はNGとなります。なぜなら、雨水が流れてくる出口をふさぐことで、別の箇所から雨漏りが発生する可能性があるからです。つまり、雨漏り被害箇所を広げてしまうことになるのです。 原因が不確定なまま自己判断でおこなうことで、建材を傷つけてしまうだけでなく、住宅の資産価値にも影響を与えてしまうかもしれません。応急処置は直すことでなく、緊急対応の1つだと覚えておいてください。 合わせて読みたい⇒知らないと損をする!自分で雨漏り修理をするリスクとは?後悔しない修理への5ステップ 自分で応急処置をしたあとの正しい対応 応急処置をしたあとは、雨漏り修理ができる業者に連絡をしましょう。雨漏りがおさまったと感じても、それは表面的なものだけです。内部に浸水している場合には、建材へのダメージがおよんでしまいます。そのため、応急処置は修理とは別物として考えましょう。 応急処置は、あくまでも一時的に雨漏り被害を食い止めたり、最小限におさえたりするためのものです。その後の対応は、業者に連絡をして状況確認をしてもらいましょう。現状がわかれば、必要な修理プランや必要な費用も明確になります。 たとえ応急処置で雨漏り症状がでなくなったとしても、次の雨や豪雨時に大きな被害となって表面化する可能性もあります。「雨漏りは一度おきたら自然には完治しない」ということを覚えておいてください。そうすれば、応急処置後の対応もすばやくできます。 雨漏りで業者を呼んだらどうなる?修理までの流れ 雨漏りが発生して業者を呼んだ場合の流れを把握しておきましょう。適切な流れで修理に対応してくれる業者を選ぶことが重要です。 雨漏り診断や現地調査をうける 診断報告をうける 見積書の作成 見積書の説明をうける 1~4の工程を3社ほど繰り返す 見積書を比較する 依頼先を決める 正式に契約をする 雨漏り修理は必ず現状を診てもらい、説明をうけてから工事に臨みましょう。診断もろくにおこなわず、修理をしないと危ないといった恐怖を煽ってくる業者は注意が必要です。雨漏り原因特定のためには、目視だけでなく特殊な機器を使用する場合もあります。 業者がどのような診断方法をとっているのかもチェックしましょう。雨漏り発生が疑われる部分だけでなく、住宅全体を細かく調査してくれる業者が安心です。雨漏り修理は原因と被害が想定される箇所がわかってこそ、適切な修理プランの提案ができます。 診断後には説明をうけ、わからないところは質問をしましょう。見積書の内容についても、不明点は潰しておくことが重要です。面倒に感じるかもしれませんが、1~4の工程を3社ほど繰り返し、複数社の見積書を比較してください。 そうすることで、より最適な修理プランと費用での修理が叶います。1社だけのプランでは、それが適切なのかの判断が難しいです。雨漏りへの不安から「早く修理してほしい」と焦ってしまうかもしれませんが、スピード感をもって見積書比較までたどり着きましょう。業者選びを丁寧にすることで、修理後の不安や雨漏り再発リスクも軽減できます。 合わせて読みたい⇒東松山市の信頼できる雨漏り修理業者の見分け方がわかれば高クオリティでの仕上がりが期待できる!悪徳業者の特徴もお話しします! 東松山市で雨漏りに困ったら株式会社色彩デザインへ! 東松山市で雨漏りに困ったときには、株式会社色彩デザインにご相談ください! 当社では、無料で雨漏り診断をおこなっております。認定をうけた雨漏り補修のプロ「雨漏り鑑定士」が、正しく診断をおこないます。安心しておまかせください。 当社には、数多くの雨漏り診断や補修の実績があります。長年かけて培った技術を活かして、お住まいの雨漏り問題を解決いたします!「他の業者に修理してもらったのに直らなかった」という過去がある場合でも大歓迎です。雨漏りか断定できない場合でも、お気軽にご相談ください。埼玉エリアでスピード対応をおこなっております。 合わせて読みたい⇒坂戸市・飯能市・東松山市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 2025年02月13日 更新 詳しく見る お役立ちコラム雨漏り地域東松山市






