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台風対策は先手必勝!雨漏り予防が叶う対策箇所をチェック!

台風対策は先手必勝!雨漏り予防が叶う対策箇所をチェック!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「台風がきたときに雨漏りになったら最悪!でも、雨漏りっておきてるかどうかよくわからない」 💬「雨漏りって天井から水滴が落ちてくるような状態にならないと気づけないよね?事前に予防する方法ってある?」 💬「台風シーズンになったから、雨漏りがおきないように備えておきたい!」 雨漏りは原因特定が難しいといわれる住宅トラブルで、一度おこると自然に直ることはありません。そのため、気づかないうちに事態が悪化しているケースもあるのです。雨漏りは住宅の資産価値にも影響するため、早め早めの対策と発見がカギとなります。 今回のお役立ちコラムでは、台風時に雨漏りの心配をしなくていいように、先手必勝の台風雨漏り対策についてお話していきます! ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! なぜ台風で雨漏り対策が必要なのか 台風と聞くと、強風をともなって大雨が降るイメージが強いかもしれません。ですが、そもそも台風とは、低気圧域内の中心付近の最大風速が17.2m/s(秒)以上のものと定義されています。そのため、必ずしも雨とセットではないのです。 ただ、強風や飛来したもので屋根や外壁が破損するといった被害もおこり得ます。その破損から雨水が入り込めば雨漏りが発生してしまうのです。強風をともなった大雨の場合は、横殴りの雨が普段は濡れない場所に降り注ぐこともあります。 もともと劣化や破損がおきていた場所に、台風による雨風がダメージを与えて、雨漏りがおきてしまうというわけです。また、2024年8月末に猛威を振るった台風10号では、離れた地域で線状降水帯が発生し、日本列島が混沌とした状態になっていました。 このように、台風と同時に豪雨をともなう天候になることもあるのです。たとえ強風だけの台風であっても、台風に直接関係のない地域であっても、油断は禁物なのです。日本に住んでいる限り、台風による雨漏り対策は必須といえます。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁から突然の雨漏り!?応急処置の方法とプロに任せるべき理由 雨漏りを防ぐ!先手必勝の台風対策箇所は4つ 台風によって雨漏りがおきてしまう事態を防ぐために、先手必勝のチェックポイントを覚えておきましょう。以下の4ヶ所をおさえておけば、雨漏りの原因をつくらせないようにできます。 屋根 外壁 雨樋 ベランダ 先手必勝の台風雨漏り対策箇所①屋根 常に外からの影響をうけつづけている屋根は、住宅の一番高い位置にあることから強風や大雨のダメージをうけやすいです。屋根には住宅によってさまざまな屋根材が使用されていることから、台風対策も異なります。 瓦屋根であれば、瓦のすべてが釘で固定されているわけではないため、台風による強風でめくれてしまう可能性もあります。「あんなに重くて丈夫なものが飛ぶの?」と思うかもしれませんが、実際に台風被害をうけた住宅では瓦が落ちている光景も目にします。 とくに、一番高い位置にある棟は強風の影響をうけやすいです。 瓦がズレていないか 棟部分に歪みはないか 漆喰部分にはがれやひび割れがないか また、現代の住宅で多く採用されているスレート屋根の場合は、その薄さから劣化すると強風であおられて割れてしまうことがあります。表面の屋根材がめくれてしまうと下地が顔をだし、そこに雨が降り注ぐことで雨漏りにつながります。 カビや苔が発生していないか ひび割れがおきていないか 棟板金が浮いていないか 屋根材によって雨漏りにつながる劣化症状も異なります。ただ、共通しているのはメンテナンスを定期的におこなっていれば防げるリスクだということです。屋根は高所で足元も悪いため、状態の確認はプロにまかせましょう。 先手必勝の台風雨漏り対策箇所②外壁 💬「外壁は台風で雨漏りすることってなさそうだけど?」 💬「屋根ならわかるけど、外壁は飛来物がぶつかるリスクがあるくらいだと思ってた」 台風が引き金となって、外壁からも雨漏りすることはあります。外壁の状態をチェックしてみましょう。 目立ったひび割れがおきていないか シーリング部分にヤセや割れがおきていないか 窓サッシまわりに劣化や割れはないか 換気扇フードのつなぎ目にすき間はないか 幕板の取り付け部分にすき間や不具合がないか 金属製の外壁にサビがでていないか 外壁にも幕板が設置されている住宅もあります。幕板は高所に位置している場合も多いため、確認が難しいようであれば業者にまかせましょう。 先手必勝の台風雨漏り対策箇所③雨樋 💬「雨樋って普段意識したことがなかったけど、関係あるの?」 雨樋は、雨漏り原因になりうるものの中でも見落としがちな箇所です。頭上にあるため雨樋の中の様子が確認しづらく、付帯部分であることから意識することも少ないかもしれません。ですが、雨樋は重要な役割を担っているのです。 屋根から落ちてくる雨水を適切に地上まで運び、外壁に雨水がかかってしまうのを防いでいます。雨樋があることで外壁からの雨漏りや、屋根下の地面が水浸しになることを防げているのです。 台風時には雨樋に飛来物が舞い降りて、雨水の流れをせき止めてしまうかもしれません。それだけでなく、普段から雨樋の掃除をおこなっていない場合には、蓄積されたゴミやホコリが塊となって行く手を阻む可能性もあるのです。 雨樋が正常に機能しないと、雨水の流れが狂い、想定外のところから水が漏れてしまうこともおこります。外壁に雨水が流れていけば、雨漏りにつながってしまうこともあり得るのです。 先手必勝の台風雨漏り対策箇所④ベランダ ベランダも屋根同様に常に外部からの影響をうけています。範囲としては住宅のほんの一部なのですが、それでもベランダからも雨漏りがおきる可能性はあります。台風によってたくさんの飛来物がベランダにやってくるかもしれません。 大雨をともなう台風であれば、排水溝の処理が追いつかないこともあるでしょう。雨樋と同じく、排水の流れを妨げられることになれば、雨水が溢れて想定外の場所に流れてしまうのです。 もし、ベランダ下に部屋があるような造りであれば、ベランダからの雨漏りで室内が濡れてしまうこともあるでしょう。排水溝の掃除や床の状態も確認してみましょう。ベランダの床にひび割れや汚れがひどくでている場合は、防水性が低下している可能性もでてきます。 ▼合わせて読みたい▼ 梅雨や台風前に屋根の劣化状況を調べよう|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】 先手必勝!台風がくる前にうけておきたいプロの診断 台風が引き金となって雨漏りしてしまいそうな箇所を4つおさえましたが、目視で状態確認をするには限界があります。雨漏りにつながりそうな劣化を見落としてしまうこともあるでしょう。もしかしたら、見えないところですでに雨漏りが発生していることもあり得るのです。 台風の豪雨や強風によって雨漏りが表面化してしまう前に、次のステップとして、プロによる診断を検討してみましょう。プロによる診断は、目視はもちろんのこと特殊な機器を使用するため、自分では気づけない劣化や雨漏りを発見できる可能性があります。 業者の中には雨漏り診断について「雨漏り診断士」や「雨漏り鑑定士」の資格をもっているところもあります。劣化診断においては「外装劣化診断士」の資格の有無も確認してみましょう。そういった正しい診断ができる業者であれば、安心してまかせられます。 株式会社色彩デザインでは無料診断実施中! 業者によっては、診断について無料でおこなっているところもあります。初めての業者であれば、親身になってくれる業者かどうか、修理が必要になったときに選ぶべき業者かどうかの判断がつきませんよね。 無料診断から始めることでハードル低く、あらゆる業者のサービスが体験できます。無料診断をうけることによって、その業者の仕事に対する姿勢や対応力が判断できるのです。株式会社色彩デザインでは、専門資格をもったプロが診断をおこない、明細で具体的な診断報告書を作成します。 埼玉県坂戸市・飯能市地域密着かつ、地域No.1の実績を通して積み上げてきたノウハウを結集し、診断報告書にまとめております。無料で診断から見積書の作成までおこなっておりますので、お気軽にお声がけください。 「今は天気が良い日が続いているからまだ先でいいか」と油断せず、無料診断から台風雨漏り対策を始めていきましょう!台風はいつ発生するかわかりませんよ。人間が決して勝つことができない自然現象には、先手を打つことが大切です。 ▼合わせて読みたい▼ 台風前に屋根・外壁の塗り替えをおこなうべき5つの理由 台風で雨漏りが気になったら株式会社色彩デザインにご相談ください 💬「台風で雨漏りになりたくないから、まずはプロに現状をチェックしてほしい!」 無料診断をご希望ならば、株式会社色彩デザインの診断をご活用ください。台風前に劣化や不具合を直しておけば、安心して備えられます。雨漏りを始めとした台風被害は、先手必勝の対策で防ぐことができるのです。 弊社では、見積書の作成も無料でおこなっております。埼玉県内にショールームを2ヶ所ご用意しておりますので、対面でご相談をご希望の方は事前WEB予約からお申し込みください。ささいな点でも構いません。台風がくる前に不安や疑問を解消しておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年09月13日 更新 詳しく見る
修理業者の選び方雨漏り防水工事災害外装劣化診断雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町
屋根カバー工法には失敗もある?デメリットから見る後悔しないためのポイント

屋根カバー工法には失敗もある?デメリットから見る後悔しないためのポイント

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「屋根カバー工法って張り替え工事より安くできるって聞いたから気になってる!」 💬「屋根カバー工法をするのデメリットにはどんなものがあるの?」 💬「屋根を重ねると重くなると思うけど、耐震性は大丈夫?」 屋根のメンテナンスが塗装ではカバーしきれなくなってきているならば、カバー工法を検討してみましょう。新しい屋根材に張り替えるよりもコストをおさえられるメリットがあります。 それだけでなく、短い工期で施工ができ、アスベストを含む屋根材であっても対応可能です。アスベストを含む屋根は、張り替えで撤去したり廃棄したりする場合は神経をつかい、費用も増大してしまいます。その点、撤去ナシで新しい屋根材をかぶせるカバー工法なら安心ですよね。屋根材を重ねるので、断熱性や防水性の向上も期待できるのです。 このように、メリットの多い屋根カバー工法ですが、デメリットも存在します。プロに依頼していても、場合によっては失敗することもあるのです!「お金を払っているのに、失敗なんてありえない!」と思ったならば、最後まで読んで対策を練っておきましょう。 今回のお役立ちコラムでは、屋根カバー工法のデメリットから後悔しないためのポイントまでをくわしくお話していきます! ▼合わせてチェックしたい▼ 色彩デザイン 屋根カバー工法 失敗する?屋根カバー工法のデメリット 屋根カバー工法のデメリットは、おもに3つあります。 カバー工法ができない場合がある 耐震性が低下する可能性がある はがれや雨漏りといった失敗がある カバー工法は新しい屋根材を既存の上からかぶせるため、やはり重量が心配になりますよね。耐震性の面のデメリットまでしっかりと把握しておきましょう。 カバー工法ができない場合がある 屋根カバー工法は場合によってはできないことがあります。 瓦屋根 古いトタン屋根 下地が劣化している場合 築年数30年以上経過している場合 屋根カバー工法は、その名の通り上から新しい屋根材をかぶせるため、瓦屋根のような立体的な屋根材には対応できません。もしカバー工法をするとなると、瓦をすべて撤去してからの工事になります。 古いトタン屋根では、強度に問題がでてくるため施工そのものが難しくなります。また、それだけでなく、下地が劣化していると新しい屋根材の固定も十分にできません。 耐震性が低下する可能性がある カバー工法をおこなうと、屋根自体の重量が増えるため、耐震性が低下する場合があります。スレート屋根のような薄くて軽い屋根よりも、瓦屋根の住宅の方が地震による倒壊リスクが高いのは屋根が重いからです。 屋根カバー工法は既存の屋根自体の強度が重要になります。施工をする前には、耐震構造に問題がないか事前調査が必要です。 はがれや雨漏りといった失敗がある 屋根カバー工法では、施工後に「失敗だったのか?」と思ってしまうようなトラブルもおきています。メリットが多い半面、施工後にトラブルがおこるという可能性もあるのです。屋根カバー工法の失敗例として多いのがはがれや雨漏りといったトラブルです。 住宅工事において、外壁よりも屋根に関する施工後トラブルや不具合が多いのが現状となっています。それほど、常に外部からの影響をうけている屋根の工事にはリスクがつきものといえるのです。もちろん、適切な業者選びができておらず、施工の不十分さが原因になることもあります。 屋根カバー工法をご検討いただける3つのケース 失敗を防ぐために、屋根カバー工法をご検討いただけるケースを把握しておきましょう。 下地材に問題がない アスベストを含む屋根材 屋根の釘が浮いている おすすめなケースを知っておくと、費用が高額になる張り替えをゴリ押しする悪質業者を見抜くこともできます。 下地材に問題がない 💬「屋根材が破損しているみたいだけど、屋根カバー工法は大丈夫?」 屋根材が破損していても、下地材に問題がなければ屋根カバー工法はできます。表面の欠けや割れといった屋根材のみの破損であれば、カバー工法は可能なのです。悪質な業者であれば、屋根材が破損していることを理由に張り替えを提案するかもしれません。 怪しいと思ったときには、下地材に問題があるのかどうか、しっかりと説明を求めましょう。また、カビや苔が繁殖している状態であれば「品質的にも問題が生じているのでは?」と思うかもしれません。 ですが、カビや苔があっても下地に問題がなければ、きれいに取り除いてから新しい屋根材を設置します。下地材に問題がないと判断できれば、張り替えをせずとも屋根材を新しくすることはできるのです。 アスベストを含む屋根材 屋根カバー工法のメリットにも挙げた1つとして、アスベスト屋根にも対応できるのはポイントです。既存の屋根材にアスベストが含まれている場合は、粉じん飛散防止や除去といった特別な作業が必要になり費用が高額になります。カバー工法ならば、費用もおさえたいという場合にも有効です。 今すぐ撤去を考えていない場合は、屋根カバー工法で補修をするというのも方法の1つです。もちろん、下地が傷んでいる場合には既存の屋根の撤去が必要な張り替えになるため、 正しい劣化診断をうけて判断しましょう。 屋根の釘が浮いている 経年劣化によって屋根の棟板金の釘が浮いてくることがあります。棟板金は、屋根材同士が交わっている一番高い位置にあり、雨水の侵入を防ぐ役割をになっています。重要な部分だからこそ、放置せずに工事を検討しましょう。 そのままにしていると隙間から雨漏りする可能性があります。棟板金自体を交換して直すこともできますが、屋根材にも劣化が見られるといった場合は屋根カバー工法が最適です。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理で悪徳業者に当たってしまった時の対策|【色彩デザインは東松山市の屋根塗装専門家】 屋根カバー工法で後悔したくない!失敗回避のポイント 屋根カバー工法で失敗を回避し、後悔しない工事にするためのポイントは5つあります。 見積り比較をして工事内容を確認する 自社施工をおこなっている業者を選ぶ 10年以上の創業歴と豊富な実績がある業者に依頼する 防水シートの品質は落とさない 正しい劣化診断ができる業者を選ぶ 見積り比較をして工事内容を確認する 屋根カバー工法に限らずですが、業者選びをするときには必ず見積り比較をしましょう。工事内容によっては、得意不得意があります。屋根カバー工法ができるのか正しい判断ができる業者なのか、カバー工法が適切にできる業者なのかは、見積書の内容からわかります。 工事の内容が順番に沿ってくわしく記載されているか、単価で金額表示がされているのかチェックしてみてください。カバー工法について不安な点があれば、遠慮なく質問してみましょう。そこで業者の対応力を確かめることもできます。 自社施工をおこなっている業者を選ぶ 自社で施工している業者を選ぶのも大切なポイントになります。屋根カバー工法は、おもに軽さのある金属屋根を取り扱うことが多いです。そのため、板金工事に強い地元業者や板金工事会社に直接依頼するのがベストです。 間違っても、大手だからといってブランドだけで選ばないようにしてくださいね。大手になるほど工事を下請けに外注しています。施工スタッフや職人のいる業者であれば、打ち合わせないようとのズレも発生しにくいです。緊急性の高い事態にもフットワーク軽く応じてくれるでしょう。 10年以上の創業歴と豊富な実績がある業者に依頼する 創業から10年以上経過しており、実績も豊富な業者を選びましょう。屋根カバー工法の実績がどれくらいあるのか確認してみてください。自社ホームページや、SNSなどに施工事例を掲載している業者もいます。 なぜ創業歴や実績が重要かというと、屋根カバー工法は知識と経験がものをいう工事だからです。低勾配屋根の場合、屋根カバー工法をおこなうと失敗します。こういったことも業界歴が長くないと知り得ないかもしれません。 こういった知識は経験から身についていくものです。いくら勉強をして頭ではわかっていても、実績がなければ頼りがいがないですよね。とくに、2.5寸勾配以下の屋根に横葺き金属屋根といった組み合わせは、雨漏りのリスクを高めてしまいます。 防水シートの品質は落とさない 💬「コストカットのために防水シートは低品質のものにしよう」 💬「防水シートってどれも同じじゃないの?安いものでも十分じゃない?」 屋根カバー工法では、下地にある防水シートの更新もおこないます。防水シートは、雨漏り防止のために重要な役割を果たします。中には60年という長いスパンで機能性を発揮するものもあるのです。さまざまな機能や特徴をもつものがあるからこそ、価格だけでなく品質を見て適切なものを選ぶことが重要になります。 低品質な防水シートを使用すると、10年程度で劣化が始まってしまうこともあるのです。耐久性が高く雨漏り保証のある防水シートは、長期的な雨漏り予防が期待できます。屋根カバー工法で防水シートを選ぶときには、改質アスファルトと呼ばれる品質以上のものを選びましょう。 正しい劣化診断ができる業者を選ぶ 屋根カバー工法は、既存の屋根材や下地の状態が良好かどうかを正しく判断しなければなりません。それができていないと、失敗する可能性もあるのです。劣化診断が正しくできる業者を選ぶことで、診断ミスだけでなく工事の失敗も回避できます。 「外装劣化診断士」の資格をもった業者ならば安心してまかせられます。耐震性についてもしっかりと調査して、説明してくれる業者を選んでくださいね。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 理想の屋根カバー工法を叶えるなら株式会社色彩デザインへ! 屋根カバー工法をご検討ならば、株式会社色彩デザインにご相談ください!弊社では、埼玉県内地域密着で自社専属施工をおこなっております。そのため、中間マージンはいただいておりません。技術面はもちろんのこと、費用面でも安心してご依頼いただけます。 屋根カバー施工をご検討の場合、ソーラーパネルがある屋根であっても対応可能です。屋根カバー工法ができるかどうか、まずは劣化診断をうけてみてください。弊社では、診断や見積書の作成を無料でおこなっております。 ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年09月09日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム修理業者の選び方雨漏り地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町建材屋根材
台風にやってくる悪徳業者の特徴はコレ!身を守るための術を色彩デザインが解説

台風にやってくる悪徳業者の特徴はコレ!身を守るための術を色彩デザインが解説

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「ご近所さんが、見知らぬ営業マンが訪問してまわっているといっていたけど、大丈夫?」 💬「台風のあとに修理業者が営業しにくるって善意なの?それとも裏がある?」 台風のあとに悪質業者がやってくるというのはよく聞く話です。残酷ですが、悪質な業者は台風などの被害に遭った地域に出没しやすいのです。震災があったときに泥棒がでて一時的に治安が悪くなるのと同じ原理だと思っておいてください。 だからこそ、自分の身は自分で守るという備えが必要なのです。備えのためにポイントになるのが情報です。今や、インターネットで検索すると、悪質業者の手口や被害事例などの情報が手に入ります。ですが「自分は騙されない」「この地域にそんな悪い人はいない」という、正当化したい気持ちが少なからず働いているはずです。 今回のお役立ちコラムを最後まで読んで、悪質業者の特徴や手口を事前に把握しておきましょう。あなたが1人が防犯意識を高めると、ご家族、ご近所、自治体と備えの輪を広げることもできるのです! ▼合わせて読みたい▼ 【外壁塗装・屋根塗装】訪問販売のデメリット!悪徳業者に注意! [myphp file="comContactL01"] 台風のあとにやってくる悪質業者のおもな特徴 台風のあとにやってくる悪質業者のおもな特徴は以下の5つです。 口頭だけの見積りや診断で契約を迫る 無料点検をすすめて屋根にのぼろうとする こちらの状況を構わず話を進めてくる 名刺をださなかったり会社の名前がよくわからない 近くで工事をしている業者だといってくる 1つでも覚えておくと「これってもしかして?」と冷静になれます。 口頭だけの見積りや診断で契約を迫る 💬「現在キャンペーン中なので、今日契約いただければ10万円引きでやらせていただきます!」 診断書や見積書の作成もなく、口頭だけで契約を迫ってくる訪問業者は悪質の可能性があります。見積書を作成するときには、住宅を隅々まで見て診断をおこなうのが優良業者の傾向です。 いきなり契約を迫ってくるような業者とは、絶対に契約を交わさないようにしましょう。トラブルの元になります。診断書や見積書をきちんと作成したうえで、契約を検討するという流れを忘れないでください。 無料点検をすすめて屋根にのぼろうとする 💬「無料なので、屋根の点検をしてもいいですか?」 💬「今、特別に無料で屋根を点検しています!すぐに終わりますのでのぼってもいいですか?」 「無料」という言葉を使って巧みに点検を迫ってくることもあります。これは「点検商法」といって悪質業者の手口の1つです。こういった手口は、高齢者が被害に遭いやすいため、注意が必要です。 台風のあとであれば、無料で屋根の様子を診てくれる業者は神様のように思えるかもしれません。ですが、悪質な業者は屋根の上で何をするかわかりませんよ。自ら屋根材を破壊したり、瓦をズラしたりして修理が必要だといってくるかもしれません。そんな姑息な手を使うのも悪質業者の特徴なのです。 こちらの状況を構わず話を進めてくる 💬「ふと鳴ったインターホンにでると、業者を名乗る人物が言葉巧みに営業をしてきた」 💬「家事で忙しい時間なのに、すぐに終わるといわれて玄関先に通したらなかなか帰らなかった」 帰って欲しい雰囲気をだしても、なかなか帰らないのが悪質業者の特徴です。こちらの状況はお構いなしに、工事の必要性や不安を煽るようなことを話してきます。「玄関先にもでずに追い返すのはかわいそう」「この人も仕事だから仕方ないのかな」なんて思う必要はありません。 ご近所さんの回覧板や宅配便業者でない限りは、インターホンで対応して帰ってもらいましょう。とくに、女性と子どもだけの時間帯は注意が必要です。 名刺をださず会社の名前がよくわからない 💬「流暢に住宅のことを話してくるけど、自分の名前は一向に名乗らない」 💬「会社名を聞いたけど、この辺で工事をしている者です、としかいわない」 名刺もださず、会社名も明かさないような場合は、悪質業者である可能性が高いです。裏を返せば、誠実な仕事ができないからこそ、正体を明かさないようにしているということです。 名刺を要求しても「忘れた」といってはぐらかされたり、会社名をはっきりといわなかったりする場合は、お帰りいただきましょう。 近くで工事をしている業者だといってくる 💬「近くで工事をしていて、お宅の屋根がズレているのが見えました」 💬「この辺で工事をしていて、親方があなたの家の屋根に破損があるのを見つけました」 わざわざいいに来てくれるのは親切ですが、こういった口実で訪問するのも悪質業者の特徴の1つです。あなたを玄関先まででてこさせるための口実かもしれません。開口一番にそのセリフをいってくる場合は、少し警戒しましょう。本当に近くで工事をしているのかも確認してみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 飯能市で外壁塗装の悪質業者に要注意!知っておくべき見分け方と予防策 覚えておきたい!台風後の悪質な訪問業者への対策方法 台風後の悪質な訪問業者への対策方法をチェックしておきましょう!5つのうちできそうなところから始めてみてください。ご家族で共有しておくと、一体となって悪質業者対策が叶います。 ご近所同士で情報共有をしておく 見知らぬ車や人の往来をチェックしておく 子どもや高齢者だけの在宅時には対応しない はっきりと「帰ってください」と伝える 信頼できる業者を事前にリサーチしておく ご近所同士で情報共有をしておく ご近所同士で情報共有をしておくと地域一体となった対策が打てます。玄関周辺にシールや意味不明な暗号が書き込まれていないか、みなさんでチェックし合いましょう。 悪質業者の中には、訪問した形跡をポストや表札にこっそりと残すことがあります。誰かの住宅でそういった印があれば、そのエリアに悪質業者が出没していることになります。ご近所さんと一緒に目を光らせておけば、不審な人物にもすぐに気づけるのです。 見知らぬ車や人の往来をチェックしておく 住宅街であれば、往来するのは住民がほとんどなはずです。ご近所さんの乗っている自動車はある程度把握できていることでしょう。すべてを把握できていなくても、近所を走っている自動車の色はある程度わかるはずです。 最近不審な人物を見かけなかったか、見知らぬ業者の自動車が出入りしていないか、意識しておくことで悪質業者対策ができます。あなた1人だけでなく、ご近所さんと一体になってチェックしておくと、より効力が上がります。 子どもや高齢者だけの在宅時には対応しない 悪質業者はいつ訪問してくるのかわかりません。とくに、台風が通り過ぎたあとは日中であっても出没する可能性があるのです。共働きのご家庭では、日中はお子さんやご高齢の方しか家にいない場合もあるでしょう。そんなときに悪質業者が訪問してきたら、冷静な判断ができません。 だからこそ、お子さんやご高齢の方だけが在宅している時間帯には、インターホンにはでないと徹底しておくことも大切です。台風後は悪質な訪問業者が出没する可能性が高いため、その期間だけ注意するのでも構いません。不意を突かれないようにすることを心がけましょう。もちろん、夜の時間帯であっても油断は禁物です。 はっきりと「帰ってください」と伝える 「必要ありません、帰ってください」という言葉はなかなかいいにくいかもしれません。ですが、悪質業者は契約してもらうことが狙いです。そのため、基本的には契約がとれるまでは帰らない覚悟で来ていることでしょう。 最初は、悪質だとわからず、あなたも一生懸命話を聞いてしまうかもしれません。ですが、人間の心理として、時間をかけたものには成果が欲しいと思ってしまうものです。長い説明をうけたから「何かを形にしたい、得ないと損だ」と思ってしまうのです。 話が長くなかなか帰らない悪質業者は、その心理を利用しているかもしれません。相手がどんなにいい人そうに見えても、断るときははっきり断りましょう。 信頼できる業者を事前にリサーチしておく 💬「突然訪問してきた業者に破損を指摘されたけど、本当なのかな?」 訪問業者に指摘されたのはいいものの、本当にそうなのか判断できないこともありますよね。「訪問してきた業者は怪しかったから、信頼できる業者に相談したい!」と思ったときに、すぐに連絡ができる業者をリストアップしておきましょう。 そうすると、知らない業者からいきなり劣化や破損を指摘されても、メンタルが揺らぐことはありません。もし、すでに信頼している業者がいる場合には、連絡がとりやすい状態をつくっておきましょう。 連絡先などを見えるところに貼っておいて、困ったらすぐに相談できる環境を整えておくのです。アフターサービスや保証期間などがある場合には、期限も確認しておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 台風前に屋根・外壁の塗り替えをおこなうべき5つの理由 台風後は要注意!訪問業者がすべて悪質とは限らない 訪問業者が必ずしも悪質であるとは限りません。中には、訪問を営業スタイルとしている業者もいます。もしかしたら、近所の住宅工事をおこなう業者が挨拶回りをしている可能性もあります。 だからこそ、訪問業者だからといって極端に疑ったり邪険に扱ったりせず、冷静な判断力が必要です。今回のお役立ちコラムで、台風のあとにやってくる悪質業者の特徴は把握できたはずです。それを覚えておけば、その場に遭遇したときに我を失うことはないでしょう。 訪問業者はいつやってくるかわからないため、ご家族で対応のルールを決めておくのもおすすめです。録画ができるテレビモニターがある場合には、人物を確認してから対応する癖をつけておきましょう。純粋に営業目的で訪問している業者であれば、ちらしや名刺をポストに残して帰る可能性もあります。 台風後の診断や修理は色彩デザインにおまかせください! 台風後の不安やお困りごとは、株式会社色彩デザインの無料診断で解消しておきましょう。次の台風や線状降水帯による豪雨に備えるためにも、放置しないことが大切です。見積書の作成も無料でおこなっておりますので、修理が必要な場合にも費用の把握が叶います。 弊社では、全スタッフが業界最高水準の専門性をもっております。正しい知識で住宅の疑問や不安を解消・解決いたしますので、安心してご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年09月07日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム修理業者の選び方悪質業者雨漏り災害雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町
線状降水帯で雨漏りになる可能性は?安全な対処方法と対策ポイントを解説!

線状降水帯で雨漏りになる可能性は?安全な対処方法と対策ポイントを解説!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「線状降水帯の発生で被害をうけている住宅を見ると、心配になってくる」 💬「うちの屋根、線状降水帯の豪雨に耐えられるかな?」 大型台風の接近で強風と豪雨に見舞われることも恐怖ですが、線状降水帯の発生による突発的な豪雨にも警戒が必要な時代です。つい先日、ニュースでもちきりだった台風10号ですが、それと同時に関東周辺エリアでは線状降水帯が多発していました。 埼玉県でも線状降水帯の発生で熊谷気象台から厳重警戒が呼びかけられていました。突発的に発生し、短期間で大量の雨が降り注ぐというのが線状降水帯の怖いところです。もし、老朽化やメンテナンスを怠っている屋根に大量の雨が叩きつけたら…。 雨漏りになっても不思議ではないですよね。場合によっては、定期的なメンテナンスをおこなっている状態の良い屋根でも、豪雨の威力に負けてしまうこともあるかもしれません。線状降水帯の豪雨は短時間で大量の雨が降るため、雨の排水が間に合わずに排水力をこえることもあるのです。日本全国、どんな住宅でも油断は禁物ですよ。 今回のお役立ちコラムでは、線状降水帯の発生で雨漏りをしたときの対処方法と対策ポイントについてお話していきます! ▼合わせて読みたい▼ 梅雨や台風前に屋根の劣化状況を調べよう|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】 線状降水帯による豪雨で雨漏りが発生したら安全第一! 線状降水帯による豪雨で雨漏りがおきた場合には、まず第一に安全確保をしてください。雨漏り箇所の特定や原因追及は、雨が止まなければ難しいうえにキケンです。雨漏りして水滴が落ちてきているならば、その場から離れてください。 とくに、コンセント付近で雨漏りした場合は感電や漏電のキケンがあります。まずは電気系統付近が濡れていないか確認しましょう。問題がないようであれば、雨漏り箇所付近の電気を遮断します。電源スイッチをオフにしたり、関連する電源からブレーカーを落としたりして二次被害を防止しましょう。 線状降水帯で雨漏り症状がでる可能性のある室内箇所 屋根やベランダといった上部に位置しており、常に外部からの影響をうけている部分は、当然のことながら雨漏りがおこりやすいです。それを踏まえたうえで、雨漏り症状がでる可能性がある室内箇所もチェックしておきましょう。 窓や付近の壁 天井付近のコンセント 天井のクロス 窓や付近の壁 雨漏りは、おもに屋根からおこるものだと思っているかもしれません。ですが、線状降水帯のような豪雨の場合、台風のような横殴りの雨になる可能性もあります。その場合は外壁付近から雨漏りすることもあり得るのです。 窓枠の外壁とのつなぎ目部分には防水のためにシーリングがほどこされています。ですが、メンテナンス不足や劣化の見落としなどで、シーリングから雨漏りが発生することもあるのです。窓付近で雨漏りが発生すると、内部をつたって壁紙のシミや湿気などの症状がでてきます。窓や付近の壁にシミや湿気を感じたら、雨漏りを疑ってみましょう。 天井付近のコンセント 実は、コンセントから雨漏りが発生するケースもあります。屋根で雨漏りした場合、雨水が天井や柱をつたって降りてきます。そうすると、エアコンなどで使用している天井付近のコンセント穴から、雨水が溢れだしてくることがあるのです。 こういったケースは、雨漏り修理業者を呼ぶのはもちろんのこと、電力会社に連絡をして復旧作業をしてもらいましょう。 天井のクロス 屋根から雨漏りした場合、天井のクロスにシミや湿気が感じられることがあります。もし、天井からポツポツと雨の音がし始めたら、雨漏りが始まった初期段階と思ってください。ベランダの下に面している部屋であれば、ベランダからの雨漏りで天井に異変がおきている可能性もあります。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏りは壁紙補修が必要になる|【色彩デザインは飯能市の外壁塗装専門家】 今日からできる!線状降水帯に備える雨漏り対策方法 線状降水帯の発生は突然です。「来月でいいや」と思っていたら、3日後に線状降水帯が発生するかもしれません。 雨樋の掃除 ベランダの排水溝の掃除 雨漏り診断をうける 火災保険の内容を確認しておく 定期的なメンテナンスをおこなう 5つの方法のうち、1つでも構いません。今からできるものからとりかかっていきましょう! 雨樋の掃除 💬「雨樋ってそんなに大事なの?」 雨樋は、普段意識することがない部分かもしれませんね。ですが、雨樋には日々さまざまなものが飛来してきています。屋根の近くの高い位置にあるため、日常的に状態がチェックできないからこそ、定期的な掃除が必要なのです。 雨樋は、屋根に降り注いだ雨水を適切なルートで地上に流すという役割があります。雨樋がないと四方八方に雨が流れ、外壁が濡れてしまい、屋根の下に水たまりができてしまうのです。 もし、雨漏りが落ち葉などの飛来物で詰まってしまうと雨水が溢れてしまい、大きな水たまりができるどころか、雨漏りも引きおこしてしまうのです。線状降水帯のような短期間で豪雨が降り注ぐ場合は、ものの数分で敷地内がプールのようになることもあり得ます。 ひどい状態では、室外機や給湯器の配管から内部に浸水して、住宅の基礎部分まで雨漏りしてしまうこともあるのです。定期的に雨樋を掃除することで、排水システムのキャパオーバーを回避できます。掃除をするときには、雨樋にひび割れや不具合がないかチェックしてみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り点検は屋根だけじゃない!雨樋まわりも重要 ベランダの排水溝の掃除 ベランダで雨漏りが発生する場合、床の防水層が劣化している可能性と排水溝の詰まりが考えられます。排水溝の詰まりは、日頃から掃除をしていれば回避できる原因ですよね。ベランダは、雨樋と同様に飛来物が溜まりやすいエリアです。 通常ならば、ベランダに降り注いだ雨水は排水溝に流れこみ、排水管から外に流れていきます。ですが、ゴミなどの飛来物が蓄積していると排水が正しくおこなわれず、雨水が溜まってしまうのです。 少量の雨であれば、時間をかけて少しずつ流れていく可能性もありますが、線状降水帯のような豪雨であれば例外です。豪雨になると、水圧で排水管の接合部などから水が染みだして室内に雨漏りすることがあります。ベランダの排水溝の点検などをおこなっていない場合は、劣化によって防水層が機能していない可能性もあるのです。 排水溝が詰まっているうえに、防水層が劣化した状態であれば、室内への浸水は時間の問題です。排水溝の掃除をするときには、飛来物を取り除くだけでなく、汚れも落としてあげましょう。 雨漏り診断をうける 線状降水帯の豪雨に備えて、現時点で雨漏りがしていないかチェックするのも方法の1つです。業者によっては、雨漏り診断を無料でおこなっているところもあります。雨漏りを的確に診断する「雨漏り診断士」や「雨漏り鑑定士」の資格をもっているかもチェックです。 雨漏り診断をうけることで、雨漏り原因の特定だけでなく、将来の問題を防ぐための予防策を提案してもらうことも可能です。雨漏り原因になり得る屋根材の交換や、防水層の強化、排水システムの改善などが必要であれば、雨漏りする前に改善ができます。 株式会社色彩デザインには、認定をうけた「雨漏り鑑定士」が診断をおこないます。また、弊社には「外装劣化診断士」の資格をもったスタッフもいるため、より詳細な診断が可能です。診断結果は、具体的でわかりやすい診断書にまとめて、丁寧にご説明しております。無料で診断をおこなっておりますので、お気軽にお声がけください。 ▼合わせてチェック▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 火災保険の内容を確認しておく 線状降水帯による雨で雨漏りが発生した場合、火災保険が適用になる可能性があります。線状降水帯のような「自然災害」によるものが原因であれば、補償対象となるのです。今の時点で、加入している火災保険のプランを確認しておきましょう。 保険内容によっては、補償金額やプランが異なる場合がります。いざというときにすぐ活用できるように、今のうちから備えておくと安心です。ただし、火災保険は経年劣化やメンテナンス不足が原因である場合は適用されません。メンテナンスを怠っているのに、自然災害が原因だと証明するのは難しいでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 梅雨や台風前に屋根の劣化状況を調べよう|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】 定期的なメンテナンスをおこなう 火災保険の適用にも関係してくるのがメンテナンスです。メンテナンスと聞くと、塗装や張り替えといった大がかりなものが浮かぶかもしれません。ですが、点検や診断をうけることも立派なメンテナンスの1つです。 もちろん、自分で雨樋や排水溝を掃除するのもメンテナンスといえます。このように、住宅についてちゃんと手をかけてあげているかが重要なのです。メンテナンスを定期的におこなっていると、小さな異変や劣化にもすぐに気づくことができます。「おかしいな?」という違和感に敏感になれるのです。 定期的なメンテナンスは当たり前の話に思えますが、ついつい優先順位が低くなってしまい、気づいたら数年たっていたということもあり得ます。業者を呼ぶといったメンテナンスを頻繁におこなわなくても、掃除や様子を見るといったメンテナンスは日頃からできます。それに加えて、プロの診断や点検を定期的にうけることで、より安心して日々を過ごすことができるのです。 雨漏りへの備えをするなら株式会社色彩デザインの無料診断 いつ発生するかわからない線状降水帯に備えるために、できることから始めていきましょう。株式会社色彩デザインでは、雨漏り診断や劣化診断を無料でおこなっております。先日の線状降水帯の発生で肝を冷やしたという方は、ぜひ一度住宅の様子を把握しておきましょう。 雨漏りは水滴が落ちてきたり、クロスがはげてきたりと室内に症状がでてくるまでに時間がかかります。もしかしたら、今内部で雨漏りが進行しているかもしれません。一度発生すると自然には直らないため、早期発見が重要になります。少しでも気になることがあれば、ご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年09月03日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム修理業者の選び方火災保険について雨漏り災害雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町
1.店舗で雨漏りしたらどうなるの?損害賠償についてわかりやすく解説!

店舗で雨漏りしたらどうなるの?損害賠償についてわかりやすく解説!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「うちのテナントに入っているお店から雨漏りしているかもしれないといわれた」 💬「うちの店で雨漏り症状がでて困っている!オーナーに責任をとってほしい!」 💬「所有している建物で水漏れがおきたみたいだけど、オーナーとしてやるべきことは?」 貸し出している店舗から「水漏れしている」「雨漏りかもしれない」などと連絡があったら、あなたはどうしますか?また逆の立場で、店舗を経営している店主であった場合、急に雨漏りかもしれない水漏れがおきたらどうしますか? オーナーという立場である場合は、建物での雨漏りは注意が必要なトラブルとなります。建物のメンテナンスを定期的におこなっていないなど、管理不足が影響して雨漏りになった場合は店舗側の利益にも影響してしまうからです。 もちろん、店舗を経営している店主側に非があるならば話は変わってきます。気になるのは、修理費用は誰が負担するのかということになってきますよね。決して、お互いに「雨漏りなんて放っておけば直るだろう」なんて、現実逃避しないでください。オーナー側の場合、現状を放置し続けていると損害賠償に発展することもあるのです。 今回のお役立ちコラムでは、貸し出している店舗で雨漏りが発生した場合、どのように対応すればいいのか。リフォームも得意な外壁塗装・屋根リフォーム専門店の株式会社色彩デザインが、わかりやすくお話していきます! ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! 賃貸店舗での雨漏りの修理義務はオーナーが負う 💬「なぜオーナー側が責任をとらなきゃいけないの?」 💬「メンテナンスもおこなっているし、落ち度はないはずだけど…」 残念ながら、賃貸店舗の雨漏りは原則としてオーナーが修理義務を負うことになります。すべての場合で必ずしもそうなるとはいえませんが、建物の老朽化や管理不備が原因である場合はオーナー側の責任になるのです。 これは、民法601条と606条で定められています。 民法第601条 「賃貸借は、当事者の一方がある物の使用及び収益を相手方にさせることを約し、相手方がこれに対してその賃料を支払うこと及び引渡しを受けた物を契約が終了したときに返還することを約することによって、その効力を生ずる。」 民法606条 「賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。」 「賃貸人が賃貸物の保存に必要な行為をしようとするときは、賃借人は、これを拒むことができない。」 民法601条については、オーナーは借主に対して目的物の使用や収益の保護の義務があるため、目的物の修繕義務も負うべきであるという解釈になります。 民法606条については、オーナーである賃貸人の修繕義務について規定されています。ただ、賃貸物件を借りる側の賃借人に責任があるなら話は別です。 これらの民放に書かれていることは、あくまでも原則としてオーナーに責任があるという内容になっています。もし、契約書上で「物件に故障や不具合があっても修理をしない」というような特約事項などを入れている場合は、そちらの内容が優先されます。 これは「修繕義務免除特約」というもので、一見オーナーに有利なものに見えますが、軽い修繕に限定されているため注意が必要です。また、この特約の内容が店主側があまりにも不利になるようなものであれば認められないケースもあります。 参照:ベリーベスト法律事務所 甲府オフィス 3、借主の責任で修理しなければならない場合もある? (2)契約書の内容によっては貸主に修理を依頼できないこともある 参照:消費者庁 第 10 条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)  雨漏りの原因によって責任の所在は異なる 民法にあったように、借りる側に原因があって水漏れや雨漏りがおきている場合はオーナーの責任とはなりません。水漏れや雨漏りといった水のトラブルは、メンテナンス不足だけでなく、店舗の使い方によっても引きおこされます。 店舗側に問題があり、水漏れや雨漏りといったトラブルが発生することもあるのです。 長時間水をだしっぱなしにしていた 店舗の壁や屋根に穴をあけてしまった 大量に水をまいて床掃除をした 水漏れしているのに気づいていたが報告せずに放置した 店舗によっては一部防水床になっていないところもあるでしょう。そんなところに大量に水をまいてしまうと、下の階に水漏れしてしまいます。フローリングの床はツヤツヤして耐水性があるように思えるかもしれませんが、大量の水には対応できません。床の隙間から浸水してしまうのです。 物理的に屋根などを傷つけたりと、店舗の使い方を誤ったことが原因で水のトラブルがおきた場合は店舗運営をしている店主に責任があります。水漏れしているとわかっていながら放置している場合も同様です。 店主側にまったく非がない状態で水漏れや雨漏りがおきた場合は、原則としてオーナー側が責任を負って修理をすることになります。どちらに責任があるのか曖昧な場合は、原則に従ってオーナー側が責任をもつか、裁判で判断することになります。 雨漏りを放置していると損害賠償が発生する可能性がある オーナー側が気をつけたいのは、メンテナンス不十分で水漏れや雨漏りがおきた場合です。 排水管などの設備のメンテナンス不足 屋根や外壁のメンテナンス不足 屋根や外壁の経年劣化による破損などを放置 もし、店舗内にある機器や設備がオーナー側の責任での雨漏りで破損したならば、損害賠償を請求をされる可能性があります。それだけでなく、原則としてオーナーに修理義務があると民法に定められているように、雨漏りなどのトラブルを知りながら放置していると損害賠償問題になることがあります。 水漏れや雨漏りは、店舗にある大切なものに悪影響を与える可能性があり、休業といった最悪のケースも招きかねません。こういった店舗側への被害が大きくなるほど、損害賠償も大きなものになってしまうのです。店舗側から相談があったり、報告があったりした場合は迅速に対応しましょう。放置は厳禁です。 水漏れと雨漏りは違う?修理はどこに依頼するべき? 💬「この現状をなんとかするために、業者に連絡して対応してもらおう!」 💬「水のトラブルって、どんな業者に声をかければいいの?」 中には、雨漏りだと思ったら水漏れだったというケースもあります。天井や外壁に水浸みができた場合は、上の階からの水漏れを疑うかもしれません。ですが、最上階の店舗ならば屋根からの雨漏りの可能性もあるのです。 店舗内の水のトラブルは必ずしも水漏れとは限りません。むしろ、オーナー側に責任がある場合は、メンテナンス不足や経年劣化が原因となる雨漏りである可能性もあるのです。水漏れであれば、排水管の問題なので水道業者が最適です。雨漏りの場合は、屋根リフォームや外壁補修などを専門としている業者が適任となります。 水漏れ?雨漏り?知っておきたいチェック方法 水漏れかどうかをチェックする方法は、水道メーターを確認するのが有効です。店内の製氷機など、すべての蛇口を閉めているのにもかかわらず、水道メーターが動いている場合は水漏れしている証拠です。まずは水道業者を呼んでプロに確認してもらいましょう。 雨漏りかどうかをチェックしたい場合は、雨漏り診断をおこなっている業者に連絡してみましょう。間違っても、自分で屋根にのぼって様子を確認しないようにしてくださいね。高所作業は非常に危険です。 また、雨漏りはプロであっても原因の特定が難しいといわれるほど、難易度の高いトラブルです。診断を依頼するならば、実績が豊富で「雨漏り診断士」などの資格のある業者を選びましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り修理のプロに聞く!困ったときの完全ガイド 店舗の雨漏りを依頼するときの業者ポイント 店舗の雨漏り修理を依頼するときには、以下のようなポイントにあてはまる業者を選びましょう。 地域密着でスピード対応が可能 問い合わせの対応がスムーズ 診断や見積書の作成が無料 雨漏り修理の実績が豊富 外壁や屋根の修理実績が豊富 劣化や雨漏りの診断について資格をもっている 雨漏りは刻一刻と進行していくものなので、迅速な対応が必要です。地域密着の地元業者ならば、物理的な距離も近く対応が早い傾向にあります。対応の速さは問い合わせに対する返信スピードにもあらわれるでしょう。 何日も応答がない業者は、最初の入口となる問い合わせ部分に力を入れていない可能性があります。つまり、お客様の立場に立ったサービスが不十分である可能性があるのです。技術や実績はもちろん重要ですが、こういった対応力もしっかりチェックしましょう。 雨漏りしているかもしれない箇所によっては、屋根や外壁といった専門となる場所も変わってきます。まずは雨漏り診断をうけることも大切ですが、ある程度的をしぼって診断を依頼すると、依頼への道のりもスムーズになります。見積書は、必ず複数社で比較して検討してくださいね。 店舗の雨漏りに困ったら株式会社色彩デザインへ! 💬「とにかく雨漏りをなんとかしたい!」 💬「どれくらいの雨漏り状況なのか知りたい!」 損害賠償なども気になりますが、まずは目の前の雨漏りをなんとかするということが先決です。自分でなんとかしようとするのではなく、プロに介入してもらい正しい雨漏り診断をしてもらいましょう。1秒でも早い対応が重要です。 雨漏りは一度おこってしまうと自然には直りません。むしろどんどん悪化していくため、早急な対応が重要になります。 株式会社色彩デザインでは、無料で雨漏り診断をおこなっております。埼玉県内スピード対応をおこなっておりますので、困ったときにはぜひご連絡ください。認定を受けた雨漏り鑑定士が確かな診断をおこないます。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年08月26日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修修理業者の選び方防水工事法人様はこちら雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町ショップ・飲食店建材
1_店舗で水漏れ!休業補償はどうなる?被害拡大をおさえるための方法はコレ!

店舗で水漏れ!休業補償はどうなる?被害拡大をおさえるための方法はコレ!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「水漏れが発生した!直るまでの間、営業ができない!補償はある?」 💬「うちの店に何の落ち度もないのに水漏れが発生したら、休業補償はうけられる?」 💬「加入している保険によって、休業補償があるかどうか決まるのかな?」 💬「火災保険に入っているだけじゃ、休業補償はうけられないの!?」 店舗での水漏れは故意でなくても発生する可能性があります。自分の店舗で水漏れを発生させてしまう場合もあれば、オーナーによる建物の管理不足で発生する場合もあるのです。ただし、故意で水漏れをおこしていなくても、賠償責任は発生します。 休業補償については、店舗を経営しているからこそ知っておかなければならない知識です。それが、自分のお店や従業員を守ることにつながります。今回のお役立ちコラムでは、店舗で水漏れが発生した場合の休業補償についてや、被害拡大をおさえるための方法についてお話ししていきます! ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! [myphp file="comContactL01"] [myphp file="comBnrReform"] 店舗の休業補償とは? 店舗の休業補償とは、そもそもどのようなものなのか知っておきましょう。店舗は休業したとしても、店舗の家賃や光熱費、従業員への賃金の支払いなど固定費は継続して必要になります。店舗の売上がない状態で出費ばかりが続いていくと、倒産の危機に陥ってしまいますよね。店舗の休業補償は、そういった窮地から救うためにあるのです。 休業補償は、水漏れなどによって営業できなくなった期間に得られるはずだった利益分を請求できます。請求ができる場合は、水漏れをおこした原因となる人が支払うことになります。もし、オーナーによるメンテナンス不足で水漏れが発生した場合は、オーナーに責任が問われるのです。 もちろん、店舗側のミスで水漏れを発生させてしまい、ほかの店舗が営業できなくなった場合は、休業補償を支払うことになります。たとえ悪気はなかったとしても、損害を与えてしまった場合はお金で責任をとるという「賠償責任」は必要になってきます。 水漏れを発生させて建物の修繕が必要になったり、店舗の家電などにダメージがあったりした場合はその分の費用も負担することになるのです。 休業補償は請求した全額がもらえるとは限らない 休業補償は、必ずしも請求した額をすべてもらうことができるというわけではありません。 あくまでも、休業したことによって得られなかった利益の分なので、それを証明する必要があります。大体の金額ではなく、給付基礎日額を計算して算出する必要があるのです。 ただ、正確な額を請求したとしても、高額な場合は減額されることもあります。理不尽に思うかもしれませんが、こういったケースもあり得るのです。ただし、これは自分の店舗が水漏れ発生の原因となった場合にも同様です。店舗が水漏れ被害をうける場合と、水漏れの原因になってしまう場合にも備えて心得ておきましょう。 店舗の水漏れで適用となる店舗休業保険の内容 保険に入っていることで、休業補償をうけられる場合もあります。店舗の保険にはいくつか種類がありますが、その中でも備えとして入っている方も多いのが「店舗休業保険」です。店舗休業保険は、火災や風災や水災といった自然災害や近隣店舗からのもらい火などによって、営業を休止する必要がある場合に休業補償がうけられるものです。  上の階のテナントから水漏れが発生して店舗の天井や床、商品が水浸しになったために休業した場合も保険適用になります。もちろん、状況によっては該当しない場合もあるため、保険会社に加入プランなどを確認しておきましょう。プランによっては補償期間や保険金の額も異なります。 ちなみに、飲食店であれば火災保険に加入している場合がほとんどですが、火災保険では上記のような休業補償はうけられません。火災保険は、建物や設備といったものの補償はありますが、休業したことによる損失の補償はないのです。 もし、火災保険の特約として店舗休業保険がついている場合は、補償されるケースが火災保険の支払い対象に限定されていることもあります。保険会社に確認してみましょう。 保険で休業補償がうけられないケース 店舗休業保険は、あくまで休業の損失を補償する保険であるため、店舗自体の補償は支払われません。また、自然災害は保険適用となりますが、地震や噴火、津波といった場合の損害は補償対象になりません。 もちろん、保険会社によって地震に対する休業補償の特約がつけられる場合もあるため、加入プランの内容を細かく確認してみましょう。 これってもしかして雨漏り?疑われる症状 💬「水漏れかと思ったけど、もしかしたら雨漏りかもしれない!」 💬「水漏れとは違う気がするけど、原因がわからない」 水漏れだと思ったら、雨漏りだったというケースもあります。もし、本当に雨漏りがおきていた場合、刻一刻と事態が悪化していく状況を放っておくわけにはいきません。雨漏りは一度おきてしまうと自然には直らないものです。だからこそ、雨漏りにも視野を広げて見てみる必要はあります。 こんな症状があれば雨漏りの可能性があります。 天井にシミができている 壁紙にカビがでているところがある 室内に水滴の跡がある 雨の日になるとどこからか水滴の音がする 以前よりも室内の湿度が高くなった気がする 水漏れの症状から派生したものだと思っていたら、実は雨漏りが発生していて手遅れになったということもあり得ます。水漏れではない水のトラブルの予感を察知したら、すぐにオーナーに連絡をして業者を手配してもらいましょう。 雨漏りである場合は、オーナーの管理不十分によって発生している可能性があります。もちろん、店舗で屋根や外壁を破損させてしまった覚えがあるならば、早急に対応が必要です。どういった状況であれば、放置は厳禁です。気になる症状があれば、水道業者ではなく雨漏り修理が可能なリフォーム業者や塗装業者に連絡してみましょう。 水漏れや雨漏り以外の原因もある 水漏れや雨漏りといった水関係のトラブルと間違えやすい症状が「結露」です。結露はすぐに見分けがつくと思うかもしれませんが、わかりにくい症状がでることもあるのです。 たとえば、壁や窓ガラスの表面、窓サッシ全体といった広範囲で水濡れのような症状がでている場合は、結露の可能性が高いといえます。一部のみ水滴がついていたり、塗れている範囲が限られている場合は、雨漏りの疑いがあります。水濡れが疑われる箇所を換気しても乾かない場合は、雨漏りも視野に入れて対応しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 自分でできる雨漏り箇所の見つけ方とプロだからできる調査方法を徹底解説! 被害拡大をおさえる!プロの力を借りて解決しよう 💬「水漏れだと思ってたけど、もしかしたらこれは雨漏りかもしれない」 💬「水道業者さんに診てもらったけど、問題はなさそうだった」 💬「どこから水漏れしているのかわからないんだけど、もしかして雨漏りなのかな!?」 水漏れなのかわからないときには、雨漏りの可能性も考えられます。雨漏り診断をうけてみましょう。業者によって無料で診断をおこなっているところもあります。もし依頼をするならば、施工実績が豊富で雨漏り診断士や外装劣化診断士の資格をもった業者を選びましょう。 いくら無料で診断がうけられるといっても、適切な診断ができない業者では意味がありません。また、診断後に診断報告書といった書面での報告結果を提出してくれる業者が安心です。口頭だけで結果や見積もりを伝えるような業者は、後々トラブルにつながる可能性があります。 雨漏りかどうか確認したい場合は、ぜひ無料診断をおこなっている信頼性の高い業者に依頼しましょう。色彩デザインでも無料で雨漏り診断をおこなっておりますので、気になる症状があれば一度ご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 所有物件の劣化診断は株式会社色彩デザインへ! 水漏れや雨漏りはメンテナンス不足でもおこり得ますが、経年劣化やイレギュラーな問題によって引きおこされることもあります。だからこそ、診断をうけてみましょう。劣化診断はメンテナンスの最初の一歩です。 メンテナンスをするとなると、施工スケジュールや費用について思案しなければならないため大変です。ですが、劣化診断は無料で実施している業者もあり、店舗休業をしなければならないほどの大がかりな工事はありません。 今、建物がどのような状態なのかを把握しておくことは、維持管理をするオーナーとして重要な安心材料になるはずです。貸し出している店舗が問題なく営業できるようにするためにも、劣化診断をうけて現状把握をしておきましょう。 株式会社色彩デザインでは、劣化診断や見積書の作成を無料でおこなっております。劣化を正しく診断できる「外装劣化診断士」の資格をもったスタッフが在籍しておりますので、安心しておまかせいただけます。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月25日 更新 詳しく見る
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雨戸とは?設置するメリットやシャッターとの違いを解説

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 雨戸の設置を検討中の皆様、雨戸のメリットやデメリットについて気になっていませんか? 「雨戸とは何か」 「雨戸とシャッターの違いは?」 「どんな雨戸を付ければいいのか」 といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。 今回のお役立ちコラムでは、雨戸の基本的な情報から、その設置メリット、メンテナンス方法、種類などを詳しく解説します。さらに、シャッターとの違いや、どちらを選ぶべきかについても触れますので、ぜひ参考にしてみてください。 [myphp file="comContactL01"] シャッターと雨戸の違い シャッターと雨戸の大きな違いは可動する方向です。シャッターは前後に動かすことで開閉するのに対し、雨戸は左右に動かすことで開閉します。シャッターは上下方向に巻き上げる形式が一般的で、収納スペースを必要とせず、操作が簡単である点が特徴です。一方、雨戸は左右にスライドさせる形式が多く、伝統的な日本家屋でよく見られます。 費用や装置、素材などに違いはあるものの、機能的にはあまり違いがなく、どちらも窓の外側を塞ぐものです。シャッターはアルミやスチール製が一般的で、防犯性や耐久性に優れています。また、電動タイプが多く、リモコン操作で簡単に開閉できるため、利便性が高いです。一方、雨戸は木製やアルミ製が主流で、断熱効果や防音効果に優れたものもあります。特に冬場の防寒対策や夏場の遮熱対策として効果的です。 選ぶ際には、設置場所や使用目的に応じてどちらが適しているかを考慮することが重要です。また、シャッターや雨戸のデザインも多様化しており、住まいの外観に合わせて選ぶことができます。防犯性能や操作性、メンテナンスのしやすさなども比較検討し、自分の住まいに最適なものを選びましょう。 メリットは5つ!雨戸とは 雨戸を設置するメリットは大きく分けて5つあります。 防寒対策 猛暑対策 強風・台風対策 防犯対策 防火対策 いずれかに魅力を感じるならば、雨戸を付ける価値はあるでしょう。 ①防寒対策 窓ガラス1枚よりも、窓ガラスと雨戸で2重に塞いだ方が断熱効果が増します。住まいに断熱効果を付加させるには、屋根や外壁に断熱材を仕込むのが一般的ですが、窓などの開口部から熱が逃げてしまっては意味がありません。 単なる雨戸ではなく、断熱仕様の雨戸であればさらに防寒対策として役立ち、寒い冬も暖かく過ごせるでしょう。 ②猛暑対策 雨戸を閉めることで、外部からの熱が入り込みにくくなり、夏の猛暑対策にもなります。単に締め切っているだけでは涼しくならないかもしれませんが、しっかりと断熱できていればエアコンの効きがよくなり、空調代の節約になります。 雨戸の素材にもよりますが塗装可能な素材であれば、雨戸の上に遮熱塗料で塗装するのも1つの方法です。 ③強風・台風対策 強風や台風の影響で石や砂、瓦礫などが窓ガラスに当たれば割れてしまう可能性がありますが、丈夫な雨戸で守っていれば安心です。多くの雨戸は金属製であるため、ガラスよりも丈夫で傷つくことはあってもガラスのように割れて破片が飛び散ることはありません。 ④防犯対策 雨戸は防犯対策としても有用です。空き巣や泥棒は窓から侵入するケースが多く、雨戸の有無は防犯に大きく影響します。 多くの雨戸は金属製で高い防犯効果を持つだけでなく、内部の状況をまったく確認できない状態となるため有用です。雨戸と窓ガラスの鍵の2段構えでロックした方が安全であることは間違いありません。 特に電動の窓は外から開閉できず、室内のボタンで操作するため、防犯性を求めている方にオススメです。雨戸の構造によっては、室内に明かりが点いているかどうかすらわからず、長期間不在にする時や夜間の防犯対策に向いています。 ⑤防火対策 雨戸の多くは金属製であるため不燃性が高く、防火対策にもなります。防火対策に特化した防火雨戸という製品もあり、主に開口部の延焼防止として役立つでしょう。 [myphp file="comContactL01"] 雨戸(シャッター)の音が気になる場合は? 雨戸(シャッター)を設置した場合「強風の時にガタガタとうるさい」と感じる方も多いようです。雨戸からガタガタと音が鳴る理由は雨戸まわりに隙間があるためなので、隙間を埋めれば音はしません。 応急処置でよいならば、強風の日に雨戸を閉め切った後は、雨戸と窓ガラスの間にタオルやクッションなどを挟んで動かないようにしておけば静かになるでしょう。雨戸のレールにゴム板などを挿入して動かなくさせるのも1つの方法です。 古い雨戸は立て付けが悪くなっている可能性があり、上記のような対策だけでは静かにならないこともあるでしょう。あまりに酷い時は交換・修理することをオススメします。 電動の雨戸とは?手動雨戸との違い 雨戸やシャッターには電動のものと手動のものがあります。それぞれにメリットがあるため、こちらも覚えておきましょう。 電動雨戸(シャッター)のメリット 電動の雨戸(シャッター)であれば、雨戸を開閉するために窓を開ける必要はありません。突然の豪雨や強風時にわざわざ窓を開けなくて済みます。開閉自体もボタンを押すだけで操作できるためとても楽です。 電動雨戸は室内のボタンのみで操作するため、外部から開けることが不可能なので防犯性の面でも優れています。また電動の雨戸は動きがとても滑らかで静かです。 手動雨戸(シャッター)のメリット 手動の雨戸の方が電動の雨戸より安く、初期費用を抑えられます。構造的にシンプルなので、電気的なトラブルも発生しませんし、停電時でも問題なく動かせるでしょう。 手動の雨戸は外から開けられるタイプも多く、掃除などの手入れをするには簡単です。防犯的には難があるため、心配な方はロックできるものを選びましょう。 雨戸・シャッターのメンテナンス方法 雨戸・シャッターのメンテナンス方法はそこまで複雑ではありません。基本的には窓ガラスと同じように拭き掃除をするのみです。レール部分の動きが悪くなった場合は、シリコン系の潤滑スプレーなどを吹きかけるとスムーズに動くようになるでしょう。 雨戸の外側の塗装が剥げてきた場合は、サビなどが発生する前に塗装を施す必要があります。1階部分の雨戸であればDIYで塗装することも可能です。 雨戸の種類 雨戸の種類は主に3種類です。 単板引き違い雨戸 ルーバー引き違い雨戸 折れ戸タイプの雨戸 それぞれに特徴があるため、これから設置を検討している方は参考にしてみてください。 単板引き違い雨戸 単板引き違い雨戸とは、昔からよくあるポピュラーなタイプで、板状の金属板や木板が重なっており、左右にスライドして開閉を行います。他の雨戸と比べて安価な点が最大のメリットですが収納性が悪く、劣化すると極端に動きにくくなるため、潤滑油を使うなどの定期的なメンテナンスが必要です。 ルーバー引き違い雨戸 ルーバー引き違い雨戸とは、ブラインドのように羽を上下に動かすことで調整を行える雨戸です。単板引き違い雨戸よりも軽く簡単に操作できます。角度調節で日差しを調節できる点がメリットです。 ルーバー引き違い雨戸のデメリットは、1度設置してしまうと完全に解放するのが難しいため、人が出入りするような窓には向いていません。 折れ戸タイプの雨戸 折れ戸タイプの雨戸とは雨戸の中央から両開きで開くタイプで、左右の板は山折りに畳まれます。戸袋が不必要で構造的にも簡単であるため、設置が簡単です。 シャッターの種類 シャッターの種類も解説します。機能的には雨戸と似ているため、こちらの機能も覚えておきましょう。 電動式シャッター 手動式シャッター スリットタイプシャッター・ブラインドタイプシャッター クローズタイプシャッター 電動式シャッター 電動式を求めるならば、雨戸よりもシャッタータイプの方が種類が多く一般的です。電動式は自分で開閉する必要がなく、室内のボタンでしか操作できないため防犯性の面でも優れています。 ただし初期費用が高く、機械的なトラブルが発生した場合は他のシャッターや雨戸よりも修理費がかかるでしょう。 手動式シャッター 手動式シャッターは電動式シャッターよりも安く手頃です。雨戸のように左右ではなく上下に開閉したい方は、こちらを選ぶとよいでしょう。 スリットタイプシャッター・ブラインドタイプシャッター スリットタイプシャッターはブラインドのように隙間があり、太陽光を取り入れたり、空気の入れ換えを行えたりと利便性の面で優れています。 ただし、スリット部分を動かせないタイプの場合は防犯的にはあまり意味がなく、防寒対策にもなりません。防犯性や防寒対策としての機能を求めるならスリットの開閉が可能なブラインドタイプを選びましょう。 クローズタイプシャッター クローズタイプシャッターとは完全に窓を閉め切り、日光や風をシャットアウトできるタイプです。電動タイプやロックできるタイプならば最も防犯性に優れており、防寒対策としても大いに役立つでしょう。 雨戸・シャッターの取り付け・交換の相場 雨戸・シャッターを後付けする場合 雨戸:5万〜30万円手動シャッター:15万〜35万円 電動シャッター:20万〜50万円 雨戸・シャッターを交換する場合 雨戸:3万〜15万円手動シャッター:10万円~20万円 電動シャッター:10万円~30万円 多くの場合、シャッターより雨戸の方が安く、電動より手動の方が安い傾向にあります。交換する場合、雨戸やシャッターの板だけを交換するのか、機構の修理・交換が必要かで値段は大きく異なるでしょう。 雨戸のご相談は色彩デザインまで!台風シーズン前にご相談ください! 雨戸の設置は、住まいの安全性や快適性を大いに向上させます。防寒対策や猛暑対策、強風・台風対策、防犯対策、防火対策など、雨戸には多くのメリットがあります。特に毛呂山町のような地域では、四季折々の気候変動に対応するために、雨戸の設置は非常に効果的です。 また、シャッターとの違いを理解することで、自分の住まいに最適な選択ができるでしょう。電動と手動の雨戸、シャッターの違いについても詳しく知ることで、利便性と費用対効果のバランスを見極められます。 さらに、雨戸やシャッターのメンテナンス方法を把握しておくことで、長期間にわたってその効果を持続させることができます。外側の塗装が剥げてきた場合やレールの動きが悪くなった場合には、適切なメンテナンスを行うことが重要です。これにより、雨戸やシャッターの機能を最大限に活用し、住まいを守ることにつながります。 雨戸やシャッターの設置や交換を検討している方は、信頼できる業者選びが肝心です。 株式会社色彩デザインでは、毛呂山町の皆様の住まいを守るために、最適な提案とサービスを提供しております。お問い合わせフォームからのお問い合わせはもちろん、メールや電話でのご相談も承っております。また、ショールームへの来店も大歓迎です。実際に塗料や施工例を見ながら、詳細な説明を受けることができます。ぜひ、色彩デザインにご相談ください。お待ちしております。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月07日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修外装リフォーム防水工事外装劣化診断雨漏り診断
ベランダのFRP防水は10年が耐用年数です|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】

ベランダのFRP防水は10年が耐用年数です|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 外壁塗装や屋根塗装はしているのに、意外と防水工事はやっていないという建物が多いことを知っていますか? 雨漏りが発生する原因の第1位は「屋根」、第2が「外壁」、それに次いで「ベランダ・バルコニー」が雨漏り発生源になっていて、適切なメンテナンスを行っていないことで雨漏りになっているのです。 今回のお役立ちコラムは「ベランダの防水工事の必要性」についてお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 ベランダの防水について ベランダというのは、本来建物の設計上は存在しないものでした。しかし、有効利用できるスペースを確保する上で、窓の外の空間を利用するために構造材を延長して作られたのがベランダ部分になるのです。 本来であれば、そこは幕板で隠される部分でした。防水性も十分確保される予定だったのですが、ベランダを作ることで防水性能が低い状態になっているのです。そのため、専用の防水工事を施しているということを知ってください。 新築時にFRP防水が施工されている 建物を新築する際、ベランダの狭い範囲を強力な防水層で守る必要があります。ここで採用されるのはFRP防水という方法で、非常に優れた防水性能を発揮することができる方法です。 ガラス繊維シートを何枚も使用し、ポリエステル樹脂で塗り固めていく方法で水の侵入を防ぎます。 FRP防水が優秀な証拠に、船底の補修や船の加工にはほとんどの場合FRP防水が採用されているのです。湖沼で使用するボートから、海で使用する漁船まで、あらゆる場面で有効活用されている防水方法です。 表面はウレタン防水 FRP防水の表面にはトップコートと呼ばれる防水膜が必要です。その防水膜は紫外線によって劣化していくため、定期的に塗り替え、形成し直しが必要になります。 このトップコートの補修には「ウレタン防水+トップコート」という方法を使用し、低コストであらゆる形状の床面にも防水膜の再形成が可能になるのです。 FRP防水を再形成するというのは難しく、工事内容が一気に大変になります。ウレタン防水であれば、表面に塗装を施していき、水が溜まったとしても内部に入り込まないように上部分と延長して上方向にも防水膜を立ち上げれば対処できるのです。 ちなみに、FRP防水を再形成しようと思うと、一度ベランダの床面を剥がして、既存のFRPシートを撤去、再度ガラス繊維シートとポリエステル樹脂による塗り固めが必要になるのです。もちろん、防水層ができた上にはトップコートのウレタン防水も必要になるので、大規模なベランダリフォームができる状態であれば対応は可能です。 ベランダの防水工事の方法 ベランダ防水を施すことで、雨漏りの発生を防ぐことができます。しかし、どれくらいのメンテナンス周期を守れば良いのでしょうか。適切なメンテナンス周期を考えてみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ マンションの防水性向上の方法|【色彩デザインは坂戸市の外壁塗装専門家】 5年ごとにウレタン防水の塗り直し ウレタン防水の耐用年数は5〜7年と言われています。そのため、防水効果が弱まる前に新しい防水膜を形成する必要があるのです。適切なメンテナンス周期は「5年」と言われているので、できる限り5年ごとのメンテナンスを心がけましょう。 費用的には「5〜15万円」ほどで、規模が小さなベランダであれば「年1万円」ほどの負担で対応可能です。 ウレタン防水とトップコートが劣化したとしても下にはFRP防水があるから問題ないと感じるかもしれませんが、それは間違いです。確実に表面で防水効果を発揮するウレタン防水があるからこそ、FRP防水は劣化スピードを遅らせることができます。 つまり、両方があって初めて高い防水効果を発揮できるというわけです。 ▼合わせて読みたい▼ ウレタン塗料で外壁と屋根を塗装!ウレタン塗料のメリット・デメリット 定期メンテナンスでFRPシートの貼り直しはしない 基本的に、定期メンテナンスでの防水工事でFRP防水を直す工事は行いません。できないわけではなく、補修工事として考えた場合、あまりにも工期が長くなってしまうため、広範囲を工事する必要のある定期メンテナンスでは対処しないということです。 FRP防水の部分的な劣化により浮いてしまった場合には、部分的にカットしてFRP防水を強化することはありますが、ベランダのFRP防水を全て1から作り直す際は「大規模改修」のように長期間かけて行う根本的な工事を行うことになります。 一般的には、ウレタン防水によるトップコートの再形成がベランダの防水工事の対応、屋上はシート防水やウレタン防水で対応するのが一般的です。 10年以降のFRP防水の対処について 新築から10年以上が経過した場合、対処の方法がいくつかあります。単純な防水膜の再形成、部分補修、全面改修など、その時の状況に応じて対応方法を選び、最適な防水工事を行いましょう。 [myphp file="comContactL01"] 基本はウレタン防水とトップコートの再塗装 ベランダの定期メンテナンス周期は5年ごとです。つまり、10年経過した時には2回目の定期メンテナンスの時期だと言えるでしょう。そして、FRP防水の耐用年数は10年と言われています。 そのため、10年が経過した時点でベランダの大規模改修を検討することも一つの方法だと言えます。しかし、一般的にはあまりにも非効率であることから、10年目にベランダを全面改修するようなことはありません。基本的にはトップコートの再形成で進めます。 劣化したトップコートはそのままで、高圧洗浄をかけることで密着性を邪魔する物質を全て洗い流すことからスタートです。その後、プライマーを全面に施工してからウレタン防水材を2度塗りすることで防水膜を形成するのです。 室外機が設置されている場合は、専用の台を使って浮かせます。最終的にトップコートをかけて防水膜を守り、防水工事の完了です。これを「密着工法」といいます。 他にも「メッシュ工法」というものがあり、ウレタン防水膜を塗り上げる前にメッシュを全面に貼り付けることで塗膜の強度アップと耐震性アップを期待できるのです。下地が完全に乾いて水分がない状態で施工します。水分が残っていると、そこから浮きが発生してしまうのです。 さらに、屋上やルーフバルコニーであれば「通気緩衝工法」と呼ばれる、通気緩衝シート脱気筒を組み合わせることで湿気の逃げ道を作る方法があります。ベランダで使用されることはあまりありませんが、築年数を重ねた古い建物では非常に高い効果を発揮するでしょう。 ウレタン防水を選んだ際に最も高い工事になります。 浮き部分を切除してFRP防水を部分的に再形成  FRP防水層が劣化して浮いてしまうということは、それ以前の定期メンテナンスを怠っていた証拠です。もしくは、施行方法が甘く、部分的に水が入り込んでしまっていたことが考えられます。さらに、地震が多く発生していて、FRP防水層が断裂しているということも懸念材料にあげられます。 表面の防水膜ではなく、土台部分に部分的な浮きが発生してしまっているような状況では、FRP防水層が断裂・変形してしまっていることが考えられるため、部分切除で新しい防水層を作り直さなければなりません。 該当箇所をカットし、新たにガラス繊維シートとポリエステル樹脂で塗り固めていくことで、浮き上がった部分を確実に沈めて再形成します。この時、周囲との継ぎ目に弱さがないようにガッチリと結合させる必要があります。そのため、浮き部分だけをカットするのではなく、平らになった状態で周囲の表面の防水膜もしっかりと剥がしておく必要があるでしょう。 その後、前面が平らになるように、全体に凹みや膨らみがないように対処し、排水溝に向けて正しく水が流れるように対処したら、防水膜とトップコートを確実に施工し直して終了です。 ベランダ防水の重要性:色彩デザインで安心を守りましょう 飯能市にお住まいの皆様、ベランダの防水は定期的なメンテナンスが不可欠です。特に、FRP防水の耐用年数は約10年とされていますが、5年ごとのウレタン防水とトップコートの再塗装で、ベランダの寿命を延ばし、突然の雨漏りを防ぐことができます。これにより、高額な全面改修の必要性を抑えることが可能となります。 株式会社色彩デザインでは、ベランダの防水工事を専門的に扱っており、費用対効果の高いメンテナンスプランをご提案しています。定期的なメンテナンスで安心できる住環境を維持しましょう。ベランダの状態が気になる方、またはメンテナンスの時期が近づいている方は、ぜひ色彩デザインまでご相談ください。 お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。さらに詳しい情報や実際の材料の見本をご覧になりたい方は、ショールームへのご来店も大歓迎です。色彩デザインが、皆様の快適な居住空間の維持をサポートします。 2024年05月30日 更新 詳しく見る
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アパートの屋根塗装とマンションの防水の重要性|【色彩デザインは坂戸市の屋根塗装専門家】

アパートの屋根塗装とマンションの防水の重要性|【色彩デザインは坂戸市の屋根塗装専門家】

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 賃貸物件というのは、住民の生活がより快適な状態であれば満足度に直結していきます。住民が自ら対策を講じられないからこそ、オーナー様はしっかりとメンテナンスやリノベーションを施すように心がけましょう。 住民満足度が高ければ、空室発生を防ぐことができます。しかし、もし不満が募ってしまうような状態であれば、必然的に人は離れていきます。このような事態にならないためにも、しっかりとメンテナンスは徹底していきましょう。 アパートやマンションの屋根塗装とベランダのシート防水は、坂戸市での不動産管理において重要な役割を担っています。これらのメンテナンス作業は、単に建物を新しく見せるだけでなく、防水性を高め、長期にわたる建物の構造的健全性を保つために不可欠です。 特に多雨や激しい気候変動が見られる地域での屋根塗装は、雨漏りやその他の水害から貴重な資産を守るための第一歩となります。また、ベランダのシート防水は、個々の居住空間を快適で安全なものに保つためにも重要です。 今回のお役立ちコラムでは、アパートやマンションの屋根塗装とベランダの防水工事がなぜ必要なのか、そしてそれが坂戸市の住宅維持にどのように貢献しているかについてお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ マンションの防水性向上の方法|【色彩デザインは坂戸市の外壁塗装専門家】 アパートの屋根塗装の必要性 アパートで発生してほしくないトラブル第1位が「雨漏り」です。最近では陸屋根タイプのアパートも増えていますが、角屋根タイプのオシャレな印象のアパートは今も人気が高いです。 そのような物件の場合、定期的に屋根塗装を施しておかないと、建物の価値が下がってしまうでしょう。この「屋根塗装」の必要性について考えていきます。 雨漏り防止 屋根塗装を定期的に行なっていると、雨漏り防止につながります。ただ色を塗っているような印象を持っているかもしれませんが、実は色々な作業を行なった上で塗装作業をしているということを覚えておきましょう。 屋根塗装をする場合、屋根に発生しているトラブルを一つずつ解決しています。例えば、屋根材の「ひび割れ」は、放置しておけば真っ二つに割れてしまうので、それ以上ひび割れが進行しないように接着対応や、シーリング材でコーティングするようなこともあります。 雨樋の詰まりがあれば、煽れないようにしっかりと貫通させてゴミを取り除いておくこともあるでしょう。さらに、漆喰が劣化していれば増し盛りもします。ルーフィングシートが劣化していれば、確実に補強や入れ替えが必要です。 これらは屋根塗装を行う際の事前調査で確認しているので、後から突発的に請求されるものではなく、あらかじめわかった上で見積もりが作られています。このような対応は、定期的に屋根塗装をしていれば当たり前に行われることだということを覚えておきましょう。 つまり、屋根塗装によって雨漏りが発生する原因を払拭することができるということです。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 美観維持 綺麗な見た目は、今住んでいる方にとっても、これから住もうと思っている方にとってもプラス条件となります。なかなかお化け屋敷状態の建物に好んで住みたいという方はいません。できるだけ綺麗で、誰かを招いた時にも「いいところに住んでるね」と言われるような建物であると、嬉しい気持ちになるものです。 建物の新旧も重要ですが、それ以上に「しっかりと手入れをしてもらえる環境のアパート」という点が重要なのです。中には朽ちてしまうまで放っておくようなアパートもあります。しかし、そこに満足度は求めることはできません。 今住んでいる場所を自慢できるような環境を提供するというのも、オーナー様のとても重要な役割なのです。 建物の価値を向上 屋根塗装自体が価値のあるメンテナンスですが、建物の劣化を食い止めるという役割を持っているので、定期的に劣化を食い止める工事を行っているということは、建物の価値を維持し続けることにつながります。 そして、屋根塗装で使用する塗料を機能性塗料に変えることで、従来の価値よりも高い価値が手に入ります。遮熱性の高い塗料を使用すれば、毎月の光熱費削減にもつながります。そのような情報は、賃貸情報にも掲載できるポジティブ情報となるでしょう。 手を入れる際にはコストがかかります。しかし、そのコストが後々家賃に反映できたり、常に満室だったりというところに影響してくるのです。 アパートは住民の満足度を重視したい アパートのメンテナンスで重視すべきは、物件の維持だけではなく「住民の満足度をそれだけ満たすことができるか」という点です。住民がすぐに離れてしまう物件というのは、後から入る方もやはりすぐに出ていってしまうものです。 しっかりとメンテナンスを心がけていても、実際には求めていることとは違うメンテナンスでは意味がありません。もちろん、建物にとっては十分なメンテナンスではあります。しかし、定期的に快適性がアップされる物件であれば、いつまでも住み続けたいと感じるのがユーザー心理というものなので、屋根塗装ひとつとって住民が感じている不満や要望を反映できると今後のアパート運営状況に影響するでしょう。 マンションの防水工事の重要性 マンションは、防水工事を定期的に行わないと「紫外線」によって防水層が劣化してしまいます。特に、陸屋根づくりなので、適切な屋根の状態でないと水たまりができてしまったり苔やもが生えてしまったりという状況が発生してしまい、どんどん劣化症状が悪化してしまうのです。 マンションの防水工事を行う重要性について考えてみましょう。 雨漏り対策 防水工事は、すなわち「雨漏り対策」としての意味合いが強くあります。防水工事を定期的に行わなかった場合、10年以内に間違いなく雨漏りが発生してしまうでしょう。その規模の大小はありますが、少なくとも建物のどこかで雨漏りが発生してしまうはずです。 なぜなら、多くの防水層の耐用年数が10年程度とされているからです。特に、ベランダ部分の防水工事のメンテナンス周期は5年程度とされているので、10年以上放置してしまえば階下に雨漏りが発生してもおかしくありません。 劣化防止 雨漏りが発生してしまうと、建物全体に影響を及ぼしてしまいます。室内の雨漏りだけが問題なのではなく、構造内部に雨が入り込む通路ができてしまうので、構造材の劣化やコンクリートの劣化にもつながっていくでしょう。 廊下部分に雨漏りが発生すれば、クロスの染みやカビの発生にもつながります。雨漏りが発生することに良いことなんて一つもないのです。 ベランダの防水はウレタン防水 マンションは屋上とベランダ部分の防水工事を適切に行うことでトラブルの発生を防ぐことにつながります。屋上部分は定期的にメンテナンスしやすいのですが、各居室のベランダ部分というのは、防水工事を施しづらい部分になってしまいます。 なぜなら、各部屋に生活者がいるからです。短期間であってもベランダの使用を規制しなければならないので、計画的に修繕の予定をたて、住民からの理解を得られないと施すことができません。 もし、ベランダの防水工事ができる状態を確保できた場合は、ウレタン防水でしっかりと対処するようにしましょう。期間だけの問題であればシート防水の方が気楽なのですが、ベランダの形状や配置物等の問題もあるので、簡単にシート防水が施せる状況というのはなかなかありません。 特に、隣接している部屋との間には擁壁があります。この擁壁を回避しながらシート防水を設置することは難しいため、一番短期間で確実な防水工事の方法を考えると、ウレタン防水しか方法がないのです。 屋上の防水はシート防水 一方、屋上の防水工事にはシート防水が圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれます。短期で確実な防水工事を期待するのであれば、シート防水が最も有力でしょう。耐用年数を考えるとアスファルト防水を採用したいところですが、コスト的にもなかなか簡単には採用できません。 アパート・マンションのメンテナンスは色彩デザインにおまかせください! アパートやマンションの屋根塗装とベランダの防水工事は、賃貸物件の価値を維持し、住民の満足度を高めるために非常に重要です。これらのメンテナンス作業は、単に建物を保護するだけでなく、長期的には資産価値を向上させ、運営コストの削減にも寄与します。また、美観を保つことで、新規の入居者を引きつけ、現在の住民にも安心感を提供します。 坂戸市でのお住まいや賃貸物件の屋根塗装、ベランダの防水についてご検討中の方は、株式会社色彩デザインにお任せください。専門的な知識と長年の経験を持つ私たちは、あなたの大切な投資を守るための最適なソリューションを提供いたします。 お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォームから、またはメールやお電話でお気軽にご連絡ください。また、実際の材料や塗料のサンプルを見たい方は、ぜひ私たちのショールームへお越しください。直接、質の高いサービスを体感していただけます。お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案いたします。 2024年05月28日 更新 詳しく見る
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