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台風にやってくる悪徳業者の特徴はコレ!身を守るための術を色彩デザインが解説
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「ご近所さんが、見知らぬ営業マンが訪問してまわっているといっていたけど、大丈夫?」 💬「台風のあとに修理業者が営業しにくるって善意なの?それとも裏がある?」 台風のあとに悪質業者がやってくるというのはよく聞く話です。残酷ですが、悪質な業者は台風などの被害に遭った地域に出没しやすいのです。震災があったときに泥棒がでて一時的に治安が悪くなるのと同じ原理だと思っておいてください。 だからこそ、自分の身は自分で守るという備えが必要なのです。備えのためにポイントになるのが情報です。今や、インターネットで検索すると、悪質業者の手口や被害事例などの情報が手に入ります。ですが「自分は騙されない」「この地域にそんな悪い人はいない」という、正当化したい気持ちが少なからず働いているはずです。 今回のお役立ちコラムを最後まで読んで、悪質業者の特徴や手口を事前に把握しておきましょう。あなたが1人が防犯意識を高めると、ご家族、ご近所、自治体と備えの輪を広げることもできるのです! ▼合わせて読みたい▼ 【外壁塗装・屋根塗装】訪問販売のデメリット!悪徳業者に注意! [myphp file="comContactL01"] 台風のあとにやってくる悪質業者のおもな特徴 台風のあとにやってくる悪質業者のおもな特徴は以下の5つです。 口頭だけの見積りや診断で契約を迫る 無料点検をすすめて屋根にのぼろうとする こちらの状況を構わず話を進めてくる 名刺をださなかったり会社の名前がよくわからない 近くで工事をしている業者だといってくる 1つでも覚えておくと「これってもしかして?」と冷静になれます。 口頭だけの見積りや診断で契約を迫る 💬「現在キャンペーン中なので、今日契約いただければ10万円引きでやらせていただきます!」 診断書や見積書の作成もなく、口頭だけで契約を迫ってくる訪問業者は悪質の可能性があります。見積書を作成するときには、住宅を隅々まで見て診断をおこなうのが優良業者の傾向です。 いきなり契約を迫ってくるような業者とは、絶対に契約を交わさないようにしましょう。トラブルの元になります。診断書や見積書をきちんと作成したうえで、契約を検討するという流れを忘れないでください。 無料点検をすすめて屋根にのぼろうとする 💬「無料なので、屋根の点検をしてもいいですか?」 💬「今、特別に無料で屋根を点検しています!すぐに終わりますのでのぼってもいいですか?」 「無料」という言葉を使って巧みに点検を迫ってくることもあります。これは「点検商法」といって悪質業者の手口の1つです。こういった手口は、高齢者が被害に遭いやすいため、注意が必要です。 台風のあとであれば、無料で屋根の様子を診てくれる業者は神様のように思えるかもしれません。ですが、悪質な業者は屋根の上で何をするかわかりませんよ。自ら屋根材を破壊したり、瓦をズラしたりして修理が必要だといってくるかもしれません。そんな姑息な手を使うのも悪質業者の特徴なのです。 こちらの状況を構わず話を進めてくる 💬「ふと鳴ったインターホンにでると、業者を名乗る人物が言葉巧みに営業をしてきた」 💬「家事で忙しい時間なのに、すぐに終わるといわれて玄関先に通したらなかなか帰らなかった」 帰って欲しい雰囲気をだしても、なかなか帰らないのが悪質業者の特徴です。こちらの状況はお構いなしに、工事の必要性や不安を煽るようなことを話してきます。「玄関先にもでずに追い返すのはかわいそう」「この人も仕事だから仕方ないのかな」なんて思う必要はありません。 ご近所さんの回覧板や宅配便業者でない限りは、インターホンで対応して帰ってもらいましょう。とくに、女性と子どもだけの時間帯は注意が必要です。 名刺をださず会社の名前がよくわからない 💬「流暢に住宅のことを話してくるけど、自分の名前は一向に名乗らない」 💬「会社名を聞いたけど、この辺で工事をしている者です、としかいわない」 名刺もださず、会社名も明かさないような場合は、悪質業者である可能性が高いです。裏を返せば、誠実な仕事ができないからこそ、正体を明かさないようにしているということです。 名刺を要求しても「忘れた」といってはぐらかされたり、会社名をはっきりといわなかったりする場合は、お帰りいただきましょう。 近くで工事をしている業者だといってくる 💬「近くで工事をしていて、お宅の屋根がズレているのが見えました」 💬「この辺で工事をしていて、親方があなたの家の屋根に破損があるのを見つけました」 わざわざいいに来てくれるのは親切ですが、こういった口実で訪問するのも悪質業者の特徴の1つです。あなたを玄関先まででてこさせるための口実かもしれません。開口一番にそのセリフをいってくる場合は、少し警戒しましょう。本当に近くで工事をしているのかも確認してみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 飯能市で外壁塗装の悪質業者に要注意!知っておくべき見分け方と予防策 覚えておきたい!台風後の悪質な訪問業者への対策方法 台風後の悪質な訪問業者への対策方法をチェックしておきましょう!5つのうちできそうなところから始めてみてください。ご家族で共有しておくと、一体となって悪質業者対策が叶います。 ご近所同士で情報共有をしておく 見知らぬ車や人の往来をチェックしておく 子どもや高齢者だけの在宅時には対応しない はっきりと「帰ってください」と伝える 信頼できる業者を事前にリサーチしておく ご近所同士で情報共有をしておく ご近所同士で情報共有をしておくと地域一体となった対策が打てます。玄関周辺にシールや意味不明な暗号が書き込まれていないか、みなさんでチェックし合いましょう。 悪質業者の中には、訪問した形跡をポストや表札にこっそりと残すことがあります。誰かの住宅でそういった印があれば、そのエリアに悪質業者が出没していることになります。ご近所さんと一緒に目を光らせておけば、不審な人物にもすぐに気づけるのです。 見知らぬ車や人の往来をチェックしておく 住宅街であれば、往来するのは住民がほとんどなはずです。ご近所さんの乗っている自動車はある程度把握できていることでしょう。すべてを把握できていなくても、近所を走っている自動車の色はある程度わかるはずです。 最近不審な人物を見かけなかったか、見知らぬ業者の自動車が出入りしていないか、意識しておくことで悪質業者対策ができます。あなた1人だけでなく、ご近所さんと一体になってチェックしておくと、より効力が上がります。 子どもや高齢者だけの在宅時には対応しない 悪質業者はいつ訪問してくるのかわかりません。とくに、台風が通り過ぎたあとは日中であっても出没する可能性があるのです。共働きのご家庭では、日中はお子さんやご高齢の方しか家にいない場合もあるでしょう。そんなときに悪質業者が訪問してきたら、冷静な判断ができません。 だからこそ、お子さんやご高齢の方だけが在宅している時間帯には、インターホンにはでないと徹底しておくことも大切です。台風後は悪質な訪問業者が出没する可能性が高いため、その期間だけ注意するのでも構いません。不意を突かれないようにすることを心がけましょう。もちろん、夜の時間帯であっても油断は禁物です。 はっきりと「帰ってください」と伝える 「必要ありません、帰ってください」という言葉はなかなかいいにくいかもしれません。ですが、悪質業者は契約してもらうことが狙いです。そのため、基本的には契約がとれるまでは帰らない覚悟で来ていることでしょう。 最初は、悪質だとわからず、あなたも一生懸命話を聞いてしまうかもしれません。ですが、人間の心理として、時間をかけたものには成果が欲しいと思ってしまうものです。長い説明をうけたから「何かを形にしたい、得ないと損だ」と思ってしまうのです。 話が長くなかなか帰らない悪質業者は、その心理を利用しているかもしれません。相手がどんなにいい人そうに見えても、断るときははっきり断りましょう。 信頼できる業者を事前にリサーチしておく 💬「突然訪問してきた業者に破損を指摘されたけど、本当なのかな?」 訪問業者に指摘されたのはいいものの、本当にそうなのか判断できないこともありますよね。「訪問してきた業者は怪しかったから、信頼できる業者に相談したい!」と思ったときに、すぐに連絡ができる業者をリストアップしておきましょう。 そうすると、知らない業者からいきなり劣化や破損を指摘されても、メンタルが揺らぐことはありません。もし、すでに信頼している業者がいる場合には、連絡がとりやすい状態をつくっておきましょう。 連絡先などを見えるところに貼っておいて、困ったらすぐに相談できる環境を整えておくのです。アフターサービスや保証期間などがある場合には、期限も確認しておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 台風前に屋根・外壁の塗り替えをおこなうべき5つの理由 台風後は要注意!訪問業者がすべて悪質とは限らない 訪問業者が必ずしも悪質であるとは限りません。中には、訪問を営業スタイルとしている業者もいます。もしかしたら、近所の住宅工事をおこなう業者が挨拶回りをしている可能性もあります。 だからこそ、訪問業者だからといって極端に疑ったり邪険に扱ったりせず、冷静な判断力が必要です。今回のお役立ちコラムで、台風のあとにやってくる悪質業者の特徴は把握できたはずです。それを覚えておけば、その場に遭遇したときに我を失うことはないでしょう。 訪問業者はいつやってくるかわからないため、ご家族で対応のルールを決めておくのもおすすめです。録画ができるテレビモニターがある場合には、人物を確認してから対応する癖をつけておきましょう。純粋に営業目的で訪問している業者であれば、ちらしや名刺をポストに残して帰る可能性もあります。 台風後の診断や修理は色彩デザインにおまかせください! 台風後の不安やお困りごとは、株式会社色彩デザインの無料診断で解消しておきましょう。次の台風や線状降水帯による豪雨に備えるためにも、放置しないことが大切です。見積書の作成も無料でおこなっておりますので、修理が必要な場合にも費用の把握が叶います。 弊社では、全スタッフが業界最高水準の専門性をもっております。正しい知識で住宅の疑問や不安を解消・解決いたしますので、安心してご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年09月07日 更新 詳しく見る お役立ちコラム修理業者の選び方悪質業者雨漏り災害雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町
線状降水帯で雨漏りになる可能性は?安全な対処方法と対策ポイントを解説!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「線状降水帯の発生で被害をうけている住宅を見ると、心配になってくる」 💬「うちの屋根、線状降水帯の豪雨に耐えられるかな?」 大型台風の接近で強風と豪雨に見舞われることも恐怖ですが、線状降水帯の発生による突発的な豪雨にも警戒が必要な時代です。つい先日、ニュースでもちきりだった台風10号ですが、それと同時に関東周辺エリアでは線状降水帯が多発していました。 埼玉県でも線状降水帯の発生で熊谷気象台から厳重警戒が呼びかけられていました。突発的に発生し、短期間で大量の雨が降り注ぐというのが線状降水帯の怖いところです。もし、老朽化やメンテナンスを怠っている屋根に大量の雨が叩きつけたら…。 雨漏りになっても不思議ではないですよね。場合によっては、定期的なメンテナンスをおこなっている状態の良い屋根でも、豪雨の威力に負けてしまうこともあるかもしれません。線状降水帯の豪雨は短時間で大量の雨が降るため、雨の排水が間に合わずに排水力をこえることもあるのです。日本全国、どんな住宅でも油断は禁物ですよ。 今回のお役立ちコラムでは、線状降水帯の発生で雨漏りをしたときの対処方法と対策ポイントについてお話していきます! ▼合わせて読みたい▼ 梅雨や台風前に屋根の劣化状況を調べよう|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】 線状降水帯による豪雨で雨漏りが発生したら安全第一! 線状降水帯による豪雨で雨漏りがおきた場合には、まず第一に安全確保をしてください。雨漏り箇所の特定や原因追及は、雨が止まなければ難しいうえにキケンです。雨漏りして水滴が落ちてきているならば、その場から離れてください。 とくに、コンセント付近で雨漏りした場合は感電や漏電のキケンがあります。まずは電気系統付近が濡れていないか確認しましょう。問題がないようであれば、雨漏り箇所付近の電気を遮断します。電源スイッチをオフにしたり、関連する電源からブレーカーを落としたりして二次被害を防止しましょう。 線状降水帯で雨漏り症状がでる可能性のある室内箇所 屋根やベランダといった上部に位置しており、常に外部からの影響をうけている部分は、当然のことながら雨漏りがおこりやすいです。それを踏まえたうえで、雨漏り症状がでる可能性がある室内箇所もチェックしておきましょう。 窓や付近の壁 天井付近のコンセント 天井のクロス 窓や付近の壁 雨漏りは、おもに屋根からおこるものだと思っているかもしれません。ですが、線状降水帯のような豪雨の場合、台風のような横殴りの雨になる可能性もあります。その場合は外壁付近から雨漏りすることもあり得るのです。 窓枠の外壁とのつなぎ目部分には防水のためにシーリングがほどこされています。ですが、メンテナンス不足や劣化の見落としなどで、シーリングから雨漏りが発生することもあるのです。窓付近で雨漏りが発生すると、内部をつたって壁紙のシミや湿気などの症状がでてきます。窓や付近の壁にシミや湿気を感じたら、雨漏りを疑ってみましょう。 天井付近のコンセント 実は、コンセントから雨漏りが発生するケースもあります。屋根で雨漏りした場合、雨水が天井や柱をつたって降りてきます。そうすると、エアコンなどで使用している天井付近のコンセント穴から、雨水が溢れだしてくることがあるのです。 こういったケースは、雨漏り修理業者を呼ぶのはもちろんのこと、電力会社に連絡をして復旧作業をしてもらいましょう。 天井のクロス 屋根から雨漏りした場合、天井のクロスにシミや湿気が感じられることがあります。もし、天井からポツポツと雨の音がし始めたら、雨漏りが始まった初期段階と思ってください。ベランダの下に面している部屋であれば、ベランダからの雨漏りで天井に異変がおきている可能性もあります。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏りは壁紙補修が必要になる|【色彩デザインは飯能市の外壁塗装専門家】 今日からできる!線状降水帯に備える雨漏り対策方法 線状降水帯の発生は突然です。「来月でいいや」と思っていたら、3日後に線状降水帯が発生するかもしれません。 雨樋の掃除 ベランダの排水溝の掃除 雨漏り診断をうける 火災保険の内容を確認しておく 定期的なメンテナンスをおこなう 5つの方法のうち、1つでも構いません。今からできるものからとりかかっていきましょう! 雨樋の掃除 💬「雨樋ってそんなに大事なの?」 雨樋は、普段意識することがない部分かもしれませんね。ですが、雨樋には日々さまざまなものが飛来してきています。屋根の近くの高い位置にあるため、日常的に状態がチェックできないからこそ、定期的な掃除が必要なのです。 雨樋は、屋根に降り注いだ雨水を適切なルートで地上に流すという役割があります。雨樋がないと四方八方に雨が流れ、外壁が濡れてしまい、屋根の下に水たまりができてしまうのです。 もし、雨漏りが落ち葉などの飛来物で詰まってしまうと雨水が溢れてしまい、大きな水たまりができるどころか、雨漏りも引きおこしてしまうのです。線状降水帯のような短期間で豪雨が降り注ぐ場合は、ものの数分で敷地内がプールのようになることもあり得ます。 ひどい状態では、室外機や給湯器の配管から内部に浸水して、住宅の基礎部分まで雨漏りしてしまうこともあるのです。定期的に雨樋を掃除することで、排水システムのキャパオーバーを回避できます。掃除をするときには、雨樋にひび割れや不具合がないかチェックしてみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り点検は屋根だけじゃない!雨樋まわりも重要 ベランダの排水溝の掃除 ベランダで雨漏りが発生する場合、床の防水層が劣化している可能性と排水溝の詰まりが考えられます。排水溝の詰まりは、日頃から掃除をしていれば回避できる原因ですよね。ベランダは、雨樋と同様に飛来物が溜まりやすいエリアです。 通常ならば、ベランダに降り注いだ雨水は排水溝に流れこみ、排水管から外に流れていきます。ですが、ゴミなどの飛来物が蓄積していると排水が正しくおこなわれず、雨水が溜まってしまうのです。 少量の雨であれば、時間をかけて少しずつ流れていく可能性もありますが、線状降水帯のような豪雨であれば例外です。豪雨になると、水圧で排水管の接合部などから水が染みだして室内に雨漏りすることがあります。ベランダの排水溝の点検などをおこなっていない場合は、劣化によって防水層が機能していない可能性もあるのです。 排水溝が詰まっているうえに、防水層が劣化した状態であれば、室内への浸水は時間の問題です。排水溝の掃除をするときには、飛来物を取り除くだけでなく、汚れも落としてあげましょう。 雨漏り診断をうける 線状降水帯の豪雨に備えて、現時点で雨漏りがしていないかチェックするのも方法の1つです。業者によっては、雨漏り診断を無料でおこなっているところもあります。雨漏りを的確に診断する「雨漏り診断士」や「雨漏り鑑定士」の資格をもっているかもチェックです。 雨漏り診断をうけることで、雨漏り原因の特定だけでなく、将来の問題を防ぐための予防策を提案してもらうことも可能です。雨漏り原因になり得る屋根材の交換や、防水層の強化、排水システムの改善などが必要であれば、雨漏りする前に改善ができます。 株式会社色彩デザインには、認定をうけた「雨漏り鑑定士」が診断をおこないます。また、弊社には「外装劣化診断士」の資格をもったスタッフもいるため、より詳細な診断が可能です。診断結果は、具体的でわかりやすい診断書にまとめて、丁寧にご説明しております。無料で診断をおこなっておりますので、お気軽にお声がけください。 ▼合わせてチェック▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 火災保険の内容を確認しておく 線状降水帯による雨で雨漏りが発生した場合、火災保険が適用になる可能性があります。線状降水帯のような「自然災害」によるものが原因であれば、補償対象となるのです。今の時点で、加入している火災保険のプランを確認しておきましょう。 保険内容によっては、補償金額やプランが異なる場合がります。いざというときにすぐ活用できるように、今のうちから備えておくと安心です。ただし、火災保険は経年劣化やメンテナンス不足が原因である場合は適用されません。メンテナンスを怠っているのに、自然災害が原因だと証明するのは難しいでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 梅雨や台風前に屋根の劣化状況を調べよう|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】 定期的なメンテナンスをおこなう 火災保険の適用にも関係してくるのがメンテナンスです。メンテナンスと聞くと、塗装や張り替えといった大がかりなものが浮かぶかもしれません。ですが、点検や診断をうけることも立派なメンテナンスの1つです。 もちろん、自分で雨樋や排水溝を掃除するのもメンテナンスといえます。このように、住宅についてちゃんと手をかけてあげているかが重要なのです。メンテナンスを定期的におこなっていると、小さな異変や劣化にもすぐに気づくことができます。「おかしいな?」という違和感に敏感になれるのです。 定期的なメンテナンスは当たり前の話に思えますが、ついつい優先順位が低くなってしまい、気づいたら数年たっていたということもあり得ます。業者を呼ぶといったメンテナンスを頻繁におこなわなくても、掃除や様子を見るといったメンテナンスは日頃からできます。それに加えて、プロの診断や点検を定期的にうけることで、より安心して日々を過ごすことができるのです。 雨漏りへの備えをするなら株式会社色彩デザインの無料診断 いつ発生するかわからない線状降水帯に備えるために、できることから始めていきましょう。株式会社色彩デザインでは、雨漏り診断や劣化診断を無料でおこなっております。先日の線状降水帯の発生で肝を冷やしたという方は、ぜひ一度住宅の様子を把握しておきましょう。 雨漏りは水滴が落ちてきたり、クロスがはげてきたりと室内に症状がでてくるまでに時間がかかります。もしかしたら、今内部で雨漏りが進行しているかもしれません。一度発生すると自然には直らないため、早期発見が重要になります。少しでも気になることがあれば、ご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年09月03日 更新 詳しく見る お役立ちコラム修理業者の選び方火災保険について雨漏り災害雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町
店舗で雨漏りしたらどうなるの?損害賠償についてわかりやすく解説!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「うちのテナントに入っているお店から雨漏りしているかもしれないといわれた」 💬「うちの店で雨漏り症状がでて困っている!オーナーに責任をとってほしい!」 💬「所有している建物で水漏れがおきたみたいだけど、オーナーとしてやるべきことは?」 貸し出している店舗から「水漏れしている」「雨漏りかもしれない」などと連絡があったら、あなたはどうしますか?また逆の立場で、店舗を経営している店主であった場合、急に雨漏りかもしれない水漏れがおきたらどうしますか? オーナーという立場である場合は、建物での雨漏りは注意が必要なトラブルとなります。建物のメンテナンスを定期的におこなっていないなど、管理不足が影響して雨漏りになった場合は店舗側の利益にも影響してしまうからです。 もちろん、店舗を経営している店主側に非があるならば話は変わってきます。気になるのは、修理費用は誰が負担するのかということになってきますよね。決して、お互いに「雨漏りなんて放っておけば直るだろう」なんて、現実逃避しないでください。オーナー側の場合、現状を放置し続けていると損害賠償に発展することもあるのです。 今回のお役立ちコラムでは、貸し出している店舗で雨漏りが発生した場合、どのように対応すればいいのか。リフォームも得意な外壁塗装・屋根リフォーム専門店の株式会社色彩デザインが、わかりやすくお話していきます! ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! 賃貸店舗での雨漏りの修理義務はオーナーが負う 💬「なぜオーナー側が責任をとらなきゃいけないの?」 💬「メンテナンスもおこなっているし、落ち度はないはずだけど…」 残念ながら、賃貸店舗の雨漏りは原則としてオーナーが修理義務を負うことになります。すべての場合で必ずしもそうなるとはいえませんが、建物の老朽化や管理不備が原因である場合はオーナー側の責任になるのです。 これは、民法601条と606条で定められています。 民法第601条 「賃貸借は、当事者の一方がある物の使用及び収益を相手方にさせることを約し、相手方がこれに対してその賃料を支払うこと及び引渡しを受けた物を契約が終了したときに返還することを約することによって、その効力を生ずる。」 民法606条 「賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。」 「賃貸人が賃貸物の保存に必要な行為をしようとするときは、賃借人は、これを拒むことができない。」 民法601条については、オーナーは借主に対して目的物の使用や収益の保護の義務があるため、目的物の修繕義務も負うべきであるという解釈になります。 民法606条については、オーナーである賃貸人の修繕義務について規定されています。ただ、賃貸物件を借りる側の賃借人に責任があるなら話は別です。 これらの民放に書かれていることは、あくまでも原則としてオーナーに責任があるという内容になっています。もし、契約書上で「物件に故障や不具合があっても修理をしない」というような特約事項などを入れている場合は、そちらの内容が優先されます。 これは「修繕義務免除特約」というもので、一見オーナーに有利なものに見えますが、軽い修繕に限定されているため注意が必要です。また、この特約の内容が店主側があまりにも不利になるようなものであれば認められないケースもあります。 参照:ベリーベスト法律事務所 甲府オフィス 3、借主の責任で修理しなければならない場合もある? (2)契約書の内容によっては貸主に修理を依頼できないこともある 参照:消費者庁 第 10 条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効) 雨漏りの原因によって責任の所在は異なる 民法にあったように、借りる側に原因があって水漏れや雨漏りがおきている場合はオーナーの責任とはなりません。水漏れや雨漏りといった水のトラブルは、メンテナンス不足だけでなく、店舗の使い方によっても引きおこされます。 店舗側に問題があり、水漏れや雨漏りといったトラブルが発生することもあるのです。 長時間水をだしっぱなしにしていた 店舗の壁や屋根に穴をあけてしまった 大量に水をまいて床掃除をした 水漏れしているのに気づいていたが報告せずに放置した 店舗によっては一部防水床になっていないところもあるでしょう。そんなところに大量に水をまいてしまうと、下の階に水漏れしてしまいます。フローリングの床はツヤツヤして耐水性があるように思えるかもしれませんが、大量の水には対応できません。床の隙間から浸水してしまうのです。 物理的に屋根などを傷つけたりと、店舗の使い方を誤ったことが原因で水のトラブルがおきた場合は店舗運営をしている店主に責任があります。水漏れしているとわかっていながら放置している場合も同様です。 店主側にまったく非がない状態で水漏れや雨漏りがおきた場合は、原則としてオーナー側が責任を負って修理をすることになります。どちらに責任があるのか曖昧な場合は、原則に従ってオーナー側が責任をもつか、裁判で判断することになります。 雨漏りを放置していると損害賠償が発生する可能性がある オーナー側が気をつけたいのは、メンテナンス不十分で水漏れや雨漏りがおきた場合です。 排水管などの設備のメンテナンス不足 屋根や外壁のメンテナンス不足 屋根や外壁の経年劣化による破損などを放置 もし、店舗内にある機器や設備がオーナー側の責任での雨漏りで破損したならば、損害賠償を請求をされる可能性があります。それだけでなく、原則としてオーナーに修理義務があると民法に定められているように、雨漏りなどのトラブルを知りながら放置していると損害賠償問題になることがあります。 水漏れや雨漏りは、店舗にある大切なものに悪影響を与える可能性があり、休業といった最悪のケースも招きかねません。こういった店舗側への被害が大きくなるほど、損害賠償も大きなものになってしまうのです。店舗側から相談があったり、報告があったりした場合は迅速に対応しましょう。放置は厳禁です。 水漏れと雨漏りは違う?修理はどこに依頼するべき? 💬「この現状をなんとかするために、業者に連絡して対応してもらおう!」 💬「水のトラブルって、どんな業者に声をかければいいの?」 中には、雨漏りだと思ったら水漏れだったというケースもあります。天井や外壁に水浸みができた場合は、上の階からの水漏れを疑うかもしれません。ですが、最上階の店舗ならば屋根からの雨漏りの可能性もあるのです。 店舗内の水のトラブルは必ずしも水漏れとは限りません。むしろ、オーナー側に責任がある場合は、メンテナンス不足や経年劣化が原因となる雨漏りである可能性もあるのです。水漏れであれば、排水管の問題なので水道業者が最適です。雨漏りの場合は、屋根リフォームや外壁補修などを専門としている業者が適任となります。 水漏れ?雨漏り?知っておきたいチェック方法 水漏れかどうかをチェックする方法は、水道メーターを確認するのが有効です。店内の製氷機など、すべての蛇口を閉めているのにもかかわらず、水道メーターが動いている場合は水漏れしている証拠です。まずは水道業者を呼んでプロに確認してもらいましょう。 雨漏りかどうかをチェックしたい場合は、雨漏り診断をおこなっている業者に連絡してみましょう。間違っても、自分で屋根にのぼって様子を確認しないようにしてくださいね。高所作業は非常に危険です。 また、雨漏りはプロであっても原因の特定が難しいといわれるほど、難易度の高いトラブルです。診断を依頼するならば、実績が豊富で「雨漏り診断士」などの資格のある業者を選びましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り修理のプロに聞く!困ったときの完全ガイド 店舗の雨漏りを依頼するときの業者ポイント 店舗の雨漏り修理を依頼するときには、以下のようなポイントにあてはまる業者を選びましょう。 地域密着でスピード対応が可能 問い合わせの対応がスムーズ 診断や見積書の作成が無料 雨漏り修理の実績が豊富 外壁や屋根の修理実績が豊富 劣化や雨漏りの診断について資格をもっている 雨漏りは刻一刻と進行していくものなので、迅速な対応が必要です。地域密着の地元業者ならば、物理的な距離も近く対応が早い傾向にあります。対応の速さは問い合わせに対する返信スピードにもあらわれるでしょう。 何日も応答がない業者は、最初の入口となる問い合わせ部分に力を入れていない可能性があります。つまり、お客様の立場に立ったサービスが不十分である可能性があるのです。技術や実績はもちろん重要ですが、こういった対応力もしっかりチェックしましょう。 雨漏りしているかもしれない箇所によっては、屋根や外壁といった専門となる場所も変わってきます。まずは雨漏り診断をうけることも大切ですが、ある程度的をしぼって診断を依頼すると、依頼への道のりもスムーズになります。見積書は、必ず複数社で比較して検討してくださいね。 店舗の雨漏りに困ったら株式会社色彩デザインへ! 💬「とにかく雨漏りをなんとかしたい!」 💬「どれくらいの雨漏り状況なのか知りたい!」 損害賠償なども気になりますが、まずは目の前の雨漏りをなんとかするということが先決です。自分でなんとかしようとするのではなく、プロに介入してもらい正しい雨漏り診断をしてもらいましょう。1秒でも早い対応が重要です。 雨漏りは一度おこってしまうと自然には直りません。むしろどんどん悪化していくため、早急な対応が重要になります。 株式会社色彩デザインでは、無料で雨漏り診断をおこなっております。埼玉県内スピード対応をおこなっておりますので、困ったときにはぜひご連絡ください。認定を受けた雨漏り鑑定士が確かな診断をおこないます。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 2024年08月26日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修修理業者の選び方防水工事法人様はこちら雨漏り診断地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町ショップ・飲食店建材
店舗で水漏れ!休業補償はどうなる?被害拡大をおさえるための方法はコレ!
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「水漏れが発生した!直るまでの間、営業ができない!補償はある?」 💬「うちの店に何の落ち度もないのに水漏れが発生したら、休業補償はうけられる?」 💬「加入している保険によって、休業補償があるかどうか決まるのかな?」 💬「火災保険に入っているだけじゃ、休業補償はうけられないの!?」 店舗での水漏れは故意でなくても発生する可能性があります。自分の店舗で水漏れを発生させてしまう場合もあれば、オーナーによる建物の管理不足で発生する場合もあるのです。ただし、故意で水漏れをおこしていなくても、賠償責任は発生します。 休業補償については、店舗を経営しているからこそ知っておかなければならない知識です。それが、自分のお店や従業員を守ることにつながります。今回のお役立ちコラムでは、店舗で水漏れが発生した場合の休業補償についてや、被害拡大をおさえるための方法についてお話ししていきます! ▼合わせて読みたい▼ 飲食店の外観をおしゃれにデザインするコツは?おさえておきたい外観要素5つ! [myphp file="comContactL01"] [myphp file="comBnrReform"] 店舗の休業補償とは? 店舗の休業補償とは、そもそもどのようなものなのか知っておきましょう。店舗は休業したとしても、店舗の家賃や光熱費、従業員への賃金の支払いなど固定費は継続して必要になります。店舗の売上がない状態で出費ばかりが続いていくと、倒産の危機に陥ってしまいますよね。店舗の休業補償は、そういった窮地から救うためにあるのです。 休業補償は、水漏れなどによって営業できなくなった期間に得られるはずだった利益分を請求できます。請求ができる場合は、水漏れをおこした原因となる人が支払うことになります。もし、オーナーによるメンテナンス不足で水漏れが発生した場合は、オーナーに責任が問われるのです。 もちろん、店舗側のミスで水漏れを発生させてしまい、ほかの店舗が営業できなくなった場合は、休業補償を支払うことになります。たとえ悪気はなかったとしても、損害を与えてしまった場合はお金で責任をとるという「賠償責任」は必要になってきます。 水漏れを発生させて建物の修繕が必要になったり、店舗の家電などにダメージがあったりした場合はその分の費用も負担することになるのです。 休業補償は請求した全額がもらえるとは限らない 休業補償は、必ずしも請求した額をすべてもらうことができるというわけではありません。 あくまでも、休業したことによって得られなかった利益の分なので、それを証明する必要があります。大体の金額ではなく、給付基礎日額を計算して算出する必要があるのです。 ただ、正確な額を請求したとしても、高額な場合は減額されることもあります。理不尽に思うかもしれませんが、こういったケースもあり得るのです。ただし、これは自分の店舗が水漏れ発生の原因となった場合にも同様です。店舗が水漏れ被害をうける場合と、水漏れの原因になってしまう場合にも備えて心得ておきましょう。 店舗の水漏れで適用となる店舗休業保険の内容 保険に入っていることで、休業補償をうけられる場合もあります。店舗の保険にはいくつか種類がありますが、その中でも備えとして入っている方も多いのが「店舗休業保険」です。店舗休業保険は、火災や風災や水災といった自然災害や近隣店舗からのもらい火などによって、営業を休止する必要がある場合に休業補償がうけられるものです。 上の階のテナントから水漏れが発生して店舗の天井や床、商品が水浸しになったために休業した場合も保険適用になります。もちろん、状況によっては該当しない場合もあるため、保険会社に加入プランなどを確認しておきましょう。プランによっては補償期間や保険金の額も異なります。 ちなみに、飲食店であれば火災保険に加入している場合がほとんどですが、火災保険では上記のような休業補償はうけられません。火災保険は、建物や設備といったものの補償はありますが、休業したことによる損失の補償はないのです。 もし、火災保険の特約として店舗休業保険がついている場合は、補償されるケースが火災保険の支払い対象に限定されていることもあります。保険会社に確認してみましょう。 保険で休業補償がうけられないケース 店舗休業保険は、あくまで休業の損失を補償する保険であるため、店舗自体の補償は支払われません。また、自然災害は保険適用となりますが、地震や噴火、津波といった場合の損害は補償対象になりません。 もちろん、保険会社によって地震に対する休業補償の特約がつけられる場合もあるため、加入プランの内容を細かく確認してみましょう。 これってもしかして雨漏り?疑われる症状 💬「水漏れかと思ったけど、もしかしたら雨漏りかもしれない!」 💬「水漏れとは違う気がするけど、原因がわからない」 水漏れだと思ったら、雨漏りだったというケースもあります。もし、本当に雨漏りがおきていた場合、刻一刻と事態が悪化していく状況を放っておくわけにはいきません。雨漏りは一度おきてしまうと自然には直らないものです。だからこそ、雨漏りにも視野を広げて見てみる必要はあります。 こんな症状があれば雨漏りの可能性があります。 天井にシミができている 壁紙にカビがでているところがある 室内に水滴の跡がある 雨の日になるとどこからか水滴の音がする 以前よりも室内の湿度が高くなった気がする 水漏れの症状から派生したものだと思っていたら、実は雨漏りが発生していて手遅れになったということもあり得ます。水漏れではない水のトラブルの予感を察知したら、すぐにオーナーに連絡をして業者を手配してもらいましょう。 雨漏りである場合は、オーナーの管理不十分によって発生している可能性があります。もちろん、店舗で屋根や外壁を破損させてしまった覚えがあるならば、早急に対応が必要です。どういった状況であれば、放置は厳禁です。気になる症状があれば、水道業者ではなく雨漏り修理が可能なリフォーム業者や塗装業者に連絡してみましょう。 水漏れや雨漏り以外の原因もある 水漏れや雨漏りといった水関係のトラブルと間違えやすい症状が「結露」です。結露はすぐに見分けがつくと思うかもしれませんが、わかりにくい症状がでることもあるのです。 たとえば、壁や窓ガラスの表面、窓サッシ全体といった広範囲で水濡れのような症状がでている場合は、結露の可能性が高いといえます。一部のみ水滴がついていたり、塗れている範囲が限られている場合は、雨漏りの疑いがあります。水濡れが疑われる箇所を換気しても乾かない場合は、雨漏りも視野に入れて対応しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 自分でできる雨漏り箇所の見つけ方とプロだからできる調査方法を徹底解説! 被害拡大をおさえる!プロの力を借りて解決しよう 💬「水漏れだと思ってたけど、もしかしたらこれは雨漏りかもしれない」 💬「水道業者さんに診てもらったけど、問題はなさそうだった」 💬「どこから水漏れしているのかわからないんだけど、もしかして雨漏りなのかな!?」 水漏れなのかわからないときには、雨漏りの可能性も考えられます。雨漏り診断をうけてみましょう。業者によって無料で診断をおこなっているところもあります。もし依頼をするならば、施工実績が豊富で雨漏り診断士や外装劣化診断士の資格をもった業者を選びましょう。 いくら無料で診断がうけられるといっても、適切な診断ができない業者では意味がありません。また、診断後に診断報告書といった書面での報告結果を提出してくれる業者が安心です。口頭だけで結果や見積もりを伝えるような業者は、後々トラブルにつながる可能性があります。 雨漏りかどうか確認したい場合は、ぜひ無料診断をおこなっている信頼性の高い業者に依頼しましょう。色彩デザインでも無料で雨漏り診断をおこなっておりますので、気になる症状があれば一度ご相談ください。 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市・飯能市で雨漏りなら色彩デザインの無料雨漏り診断 所有物件の劣化診断は株式会社色彩デザインへ! 水漏れや雨漏りはメンテナンス不足でもおこり得ますが、経年劣化やイレギュラーな問題によって引きおこされることもあります。だからこそ、診断をうけてみましょう。劣化診断はメンテナンスの最初の一歩です。 メンテナンスをするとなると、施工スケジュールや費用について思案しなければならないため大変です。ですが、劣化診断は無料で実施している業者もあり、店舗休業をしなければならないほどの大がかりな工事はありません。 今、建物がどのような状態なのかを把握しておくことは、維持管理をするオーナーとして重要な安心材料になるはずです。貸し出している店舗が問題なく営業できるようにするためにも、劣化診断をうけて現状把握をしておきましょう。 株式会社色彩デザインでは、劣化診断や見積書の作成を無料でおこなっております。劣化を正しく診断できる「外装劣化診断士」の資格をもったスタッフが在籍しておりますので、安心しておまかせいただけます。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 坂戸店ショールームのご案内 飯能店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年08月25日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修保証について火災保険について防水工事法人様はこちら地域飯能市坂戸市東松山市日高市毛呂山町ショップ・飲食店建材
ベランダのFRP防水は10年が耐用年数です|【色彩デザインは飯能市の屋根塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 外壁塗装や屋根塗装はしているのに、意外と防水工事はやっていないという建物が多いことを知っていますか? 雨漏りが発生する原因の第1位は「屋根」、第2が「外壁」、それに次いで「ベランダ・バルコニー」が雨漏り発生源になっていて、適切なメンテナンスを行っていないことで雨漏りになっているのです。 今回のお役立ちコラムは「ベランダの防水工事の必要性」についてお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 ベランダの防水について ベランダというのは、本来建物の設計上は存在しないものでした。しかし、有効利用できるスペースを確保する上で、窓の外の空間を利用するために構造材を延長して作られたのがベランダ部分になるのです。 本来であれば、そこは幕板で隠される部分でした。防水性も十分確保される予定だったのですが、ベランダを作ることで防水性能が低い状態になっているのです。そのため、専用の防水工事を施しているということを知ってください。 新築時にFRP防水が施工されている 建物を新築する際、ベランダの狭い範囲を強力な防水層で守る必要があります。ここで採用されるのはFRP防水という方法で、非常に優れた防水性能を発揮することができる方法です。 ガラス繊維シートを何枚も使用し、ポリエステル樹脂で塗り固めていく方法で水の侵入を防ぎます。 FRP防水が優秀な証拠に、船底の補修や船の加工にはほとんどの場合FRP防水が採用されているのです。湖沼で使用するボートから、海で使用する漁船まで、あらゆる場面で有効活用されている防水方法です。 表面はウレタン防水 FRP防水の表面にはトップコートと呼ばれる防水膜が必要です。その防水膜は紫外線によって劣化していくため、定期的に塗り替え、形成し直しが必要になります。 このトップコートの補修には「ウレタン防水+トップコート」という方法を使用し、低コストであらゆる形状の床面にも防水膜の再形成が可能になるのです。 FRP防水を再形成するというのは難しく、工事内容が一気に大変になります。ウレタン防水であれば、表面に塗装を施していき、水が溜まったとしても内部に入り込まないように上部分と延長して上方向にも防水膜を立ち上げれば対処できるのです。 ちなみに、FRP防水を再形成しようと思うと、一度ベランダの床面を剥がして、既存のFRPシートを撤去、再度ガラス繊維シートとポリエステル樹脂による塗り固めが必要になるのです。もちろん、防水層ができた上にはトップコートのウレタン防水も必要になるので、大規模なベランダリフォームができる状態であれば対応は可能です。 ベランダの防水工事の方法 ベランダ防水を施すことで、雨漏りの発生を防ぐことができます。しかし、どれくらいのメンテナンス周期を守れば良いのでしょうか。適切なメンテナンス周期を考えてみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ マンションの防水性向上の方法|【色彩デザインは坂戸市の外壁塗装専門家】 5年ごとにウレタン防水の塗り直し ウレタン防水の耐用年数は5〜7年と言われています。そのため、防水効果が弱まる前に新しい防水膜を形成する必要があるのです。適切なメンテナンス周期は「5年」と言われているので、できる限り5年ごとのメンテナンスを心がけましょう。 費用的には「5〜15万円」ほどで、規模が小さなベランダであれば「年1万円」ほどの負担で対応可能です。 ウレタン防水とトップコートが劣化したとしても下にはFRP防水があるから問題ないと感じるかもしれませんが、それは間違いです。確実に表面で防水効果を発揮するウレタン防水があるからこそ、FRP防水は劣化スピードを遅らせることができます。 つまり、両方があって初めて高い防水効果を発揮できるというわけです。 ▼合わせて読みたい▼ ウレタン塗料で外壁と屋根を塗装!ウレタン塗料のメリット・デメリット 定期メンテナンスでFRPシートの貼り直しはしない 基本的に、定期メンテナンスでの防水工事でFRP防水を直す工事は行いません。できないわけではなく、補修工事として考えた場合、あまりにも工期が長くなってしまうため、広範囲を工事する必要のある定期メンテナンスでは対処しないということです。 FRP防水の部分的な劣化により浮いてしまった場合には、部分的にカットしてFRP防水を強化することはありますが、ベランダのFRP防水を全て1から作り直す際は「大規模改修」のように長期間かけて行う根本的な工事を行うことになります。 一般的には、ウレタン防水によるトップコートの再形成がベランダの防水工事の対応、屋上はシート防水やウレタン防水で対応するのが一般的です。 10年以降のFRP防水の対処について 新築から10年以上が経過した場合、対処の方法がいくつかあります。単純な防水膜の再形成、部分補修、全面改修など、その時の状況に応じて対応方法を選び、最適な防水工事を行いましょう。 [myphp file="comContactL01"] 基本はウレタン防水とトップコートの再塗装 ベランダの定期メンテナンス周期は5年ごとです。つまり、10年経過した時には2回目の定期メンテナンスの時期だと言えるでしょう。そして、FRP防水の耐用年数は10年と言われています。 そのため、10年が経過した時点でベランダの大規模改修を検討することも一つの方法だと言えます。しかし、一般的にはあまりにも非効率であることから、10年目にベランダを全面改修するようなことはありません。基本的にはトップコートの再形成で進めます。 劣化したトップコートはそのままで、高圧洗浄をかけることで密着性を邪魔する物質を全て洗い流すことからスタートです。その後、プライマーを全面に施工してからウレタン防水材を2度塗りすることで防水膜を形成するのです。 室外機が設置されている場合は、専用の台を使って浮かせます。最終的にトップコートをかけて防水膜を守り、防水工事の完了です。これを「密着工法」といいます。 他にも「メッシュ工法」というものがあり、ウレタン防水膜を塗り上げる前にメッシュを全面に貼り付けることで塗膜の強度アップと耐震性アップを期待できるのです。下地が完全に乾いて水分がない状態で施工します。水分が残っていると、そこから浮きが発生してしまうのです。 さらに、屋上やルーフバルコニーであれば「通気緩衝工法」と呼ばれる、通気緩衝シート脱気筒を組み合わせることで湿気の逃げ道を作る方法があります。ベランダで使用されることはあまりありませんが、築年数を重ねた古い建物では非常に高い効果を発揮するでしょう。 ウレタン防水を選んだ際に最も高い工事になります。 浮き部分を切除してFRP防水を部分的に再形成 FRP防水層が劣化して浮いてしまうということは、それ以前の定期メンテナンスを怠っていた証拠です。もしくは、施行方法が甘く、部分的に水が入り込んでしまっていたことが考えられます。さらに、地震が多く発生していて、FRP防水層が断裂しているということも懸念材料にあげられます。 表面の防水膜ではなく、土台部分に部分的な浮きが発生してしまっているような状況では、FRP防水層が断裂・変形してしまっていることが考えられるため、部分切除で新しい防水層を作り直さなければなりません。 該当箇所をカットし、新たにガラス繊維シートとポリエステル樹脂で塗り固めていくことで、浮き上がった部分を確実に沈めて再形成します。この時、周囲との継ぎ目に弱さがないようにガッチリと結合させる必要があります。そのため、浮き部分だけをカットするのではなく、平らになった状態で周囲の表面の防水膜もしっかりと剥がしておく必要があるでしょう。 その後、前面が平らになるように、全体に凹みや膨らみがないように対処し、排水溝に向けて正しく水が流れるように対処したら、防水膜とトップコートを確実に施工し直して終了です。 ベランダ防水の重要性:色彩デザインで安心を守りましょう 飯能市にお住まいの皆様、ベランダの防水は定期的なメンテナンスが不可欠です。特に、FRP防水の耐用年数は約10年とされていますが、5年ごとのウレタン防水とトップコートの再塗装で、ベランダの寿命を延ばし、突然の雨漏りを防ぐことができます。これにより、高額な全面改修の必要性を抑えることが可能となります。 株式会社色彩デザインでは、ベランダの防水工事を専門的に扱っており、費用対効果の高いメンテナンスプランをご提案しています。定期的なメンテナンスで安心できる住環境を維持しましょう。ベランダの状態が気になる方、またはメンテナンスの時期が近づいている方は、ぜひ色彩デザインまでご相談ください。 お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。さらに詳しい情報や実際の材料の見本をご覧になりたい方は、ショールームへのご来店も大歓迎です。色彩デザインが、皆様の快適な居住空間の維持をサポートします。 2024年05月30日 更新 詳しく見る 外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修修理業者の選び方塗装業者の選び方防水工事外装劣化診断雨漏り診断飯能市
アパートの屋根塗装とマンションの防水の重要性|【色彩デザインは坂戸市の屋根塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 賃貸物件というのは、住民の生活がより快適な状態であれば満足度に直結していきます。住民が自ら対策を講じられないからこそ、オーナー様はしっかりとメンテナンスやリノベーションを施すように心がけましょう。 住民満足度が高ければ、空室発生を防ぐことができます。しかし、もし不満が募ってしまうような状態であれば、必然的に人は離れていきます。このような事態にならないためにも、しっかりとメンテナンスは徹底していきましょう。 アパートやマンションの屋根塗装とベランダのシート防水は、坂戸市での不動産管理において重要な役割を担っています。これらのメンテナンス作業は、単に建物を新しく見せるだけでなく、防水性を高め、長期にわたる建物の構造的健全性を保つために不可欠です。 特に多雨や激しい気候変動が見られる地域での屋根塗装は、雨漏りやその他の水害から貴重な資産を守るための第一歩となります。また、ベランダのシート防水は、個々の居住空間を快適で安全なものに保つためにも重要です。 今回のお役立ちコラムでは、アパートやマンションの屋根塗装とベランダの防水工事がなぜ必要なのか、そしてそれが坂戸市の住宅維持にどのように貢献しているかについてお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ マンションの防水性向上の方法|【色彩デザインは坂戸市の外壁塗装専門家】 アパートの屋根塗装の必要性 アパートで発生してほしくないトラブル第1位が「雨漏り」です。最近では陸屋根タイプのアパートも増えていますが、角屋根タイプのオシャレな印象のアパートは今も人気が高いです。 そのような物件の場合、定期的に屋根塗装を施しておかないと、建物の価値が下がってしまうでしょう。この「屋根塗装」の必要性について考えていきます。 雨漏り防止 屋根塗装を定期的に行なっていると、雨漏り防止につながります。ただ色を塗っているような印象を持っているかもしれませんが、実は色々な作業を行なった上で塗装作業をしているということを覚えておきましょう。 屋根塗装をする場合、屋根に発生しているトラブルを一つずつ解決しています。例えば、屋根材の「ひび割れ」は、放置しておけば真っ二つに割れてしまうので、それ以上ひび割れが進行しないように接着対応や、シーリング材でコーティングするようなこともあります。 雨樋の詰まりがあれば、煽れないようにしっかりと貫通させてゴミを取り除いておくこともあるでしょう。さらに、漆喰が劣化していれば増し盛りもします。ルーフィングシートが劣化していれば、確実に補強や入れ替えが必要です。 これらは屋根塗装を行う際の事前調査で確認しているので、後から突発的に請求されるものではなく、あらかじめわかった上で見積もりが作られています。このような対応は、定期的に屋根塗装をしていれば当たり前に行われることだということを覚えておきましょう。 つまり、屋根塗装によって雨漏りが発生する原因を払拭することができるということです。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 美観維持 綺麗な見た目は、今住んでいる方にとっても、これから住もうと思っている方にとってもプラス条件となります。なかなかお化け屋敷状態の建物に好んで住みたいという方はいません。できるだけ綺麗で、誰かを招いた時にも「いいところに住んでるね」と言われるような建物であると、嬉しい気持ちになるものです。 建物の新旧も重要ですが、それ以上に「しっかりと手入れをしてもらえる環境のアパート」という点が重要なのです。中には朽ちてしまうまで放っておくようなアパートもあります。しかし、そこに満足度は求めることはできません。 今住んでいる場所を自慢できるような環境を提供するというのも、オーナー様のとても重要な役割なのです。 建物の価値を向上 屋根塗装自体が価値のあるメンテナンスですが、建物の劣化を食い止めるという役割を持っているので、定期的に劣化を食い止める工事を行っているということは、建物の価値を維持し続けることにつながります。 そして、屋根塗装で使用する塗料を機能性塗料に変えることで、従来の価値よりも高い価値が手に入ります。遮熱性の高い塗料を使用すれば、毎月の光熱費削減にもつながります。そのような情報は、賃貸情報にも掲載できるポジティブ情報となるでしょう。 手を入れる際にはコストがかかります。しかし、そのコストが後々家賃に反映できたり、常に満室だったりというところに影響してくるのです。 アパートは住民の満足度を重視したい アパートのメンテナンスで重視すべきは、物件の維持だけではなく「住民の満足度をそれだけ満たすことができるか」という点です。住民がすぐに離れてしまう物件というのは、後から入る方もやはりすぐに出ていってしまうものです。 しっかりとメンテナンスを心がけていても、実際には求めていることとは違うメンテナンスでは意味がありません。もちろん、建物にとっては十分なメンテナンスではあります。しかし、定期的に快適性がアップされる物件であれば、いつまでも住み続けたいと感じるのがユーザー心理というものなので、屋根塗装ひとつとって住民が感じている不満や要望を反映できると今後のアパート運営状況に影響するでしょう。 マンションの防水工事の重要性 マンションは、防水工事を定期的に行わないと「紫外線」によって防水層が劣化してしまいます。特に、陸屋根づくりなので、適切な屋根の状態でないと水たまりができてしまったり苔やもが生えてしまったりという状況が発生してしまい、どんどん劣化症状が悪化してしまうのです。 マンションの防水工事を行う重要性について考えてみましょう。 雨漏り対策 防水工事は、すなわち「雨漏り対策」としての意味合いが強くあります。防水工事を定期的に行わなかった場合、10年以内に間違いなく雨漏りが発生してしまうでしょう。その規模の大小はありますが、少なくとも建物のどこかで雨漏りが発生してしまうはずです。 なぜなら、多くの防水層の耐用年数が10年程度とされているからです。特に、ベランダ部分の防水工事のメンテナンス周期は5年程度とされているので、10年以上放置してしまえば階下に雨漏りが発生してもおかしくありません。 劣化防止 雨漏りが発生してしまうと、建物全体に影響を及ぼしてしまいます。室内の雨漏りだけが問題なのではなく、構造内部に雨が入り込む通路ができてしまうので、構造材の劣化やコンクリートの劣化にもつながっていくでしょう。 廊下部分に雨漏りが発生すれば、クロスの染みやカビの発生にもつながります。雨漏りが発生することに良いことなんて一つもないのです。 ベランダの防水はウレタン防水 マンションは屋上とベランダ部分の防水工事を適切に行うことでトラブルの発生を防ぐことにつながります。屋上部分は定期的にメンテナンスしやすいのですが、各居室のベランダ部分というのは、防水工事を施しづらい部分になってしまいます。 なぜなら、各部屋に生活者がいるからです。短期間であってもベランダの使用を規制しなければならないので、計画的に修繕の予定をたて、住民からの理解を得られないと施すことができません。 もし、ベランダの防水工事ができる状態を確保できた場合は、ウレタン防水でしっかりと対処するようにしましょう。期間だけの問題であればシート防水の方が気楽なのですが、ベランダの形状や配置物等の問題もあるので、簡単にシート防水が施せる状況というのはなかなかありません。 特に、隣接している部屋との間には擁壁があります。この擁壁を回避しながらシート防水を設置することは難しいため、一番短期間で確実な防水工事の方法を考えると、ウレタン防水しか方法がないのです。 屋上の防水はシート防水 一方、屋上の防水工事にはシート防水が圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれます。短期で確実な防水工事を期待するのであれば、シート防水が最も有力でしょう。耐用年数を考えるとアスファルト防水を採用したいところですが、コスト的にもなかなか簡単には採用できません。 アパート・マンションのメンテナンスは色彩デザインにおまかせください! アパートやマンションの屋根塗装とベランダの防水工事は、賃貸物件の価値を維持し、住民の満足度を高めるために非常に重要です。これらのメンテナンス作業は、単に建物を保護するだけでなく、長期的には資産価値を向上させ、運営コストの削減にも寄与します。また、美観を保つことで、新規の入居者を引きつけ、現在の住民にも安心感を提供します。 坂戸市でのお住まいや賃貸物件の屋根塗装、ベランダの防水についてご検討中の方は、株式会社色彩デザインにお任せください。専門的な知識と長年の経験を持つ私たちは、あなたの大切な投資を守るための最適なソリューションを提供いたします。 お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォームから、またはメールやお電話でお気軽にご連絡ください。また、実際の材料や塗料のサンプルを見たい方は、ぜひ私たちのショールームへお越しください。直接、質の高いサービスを体感していただけます。お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案いたします。 2024年05月28日 更新 詳しく見る 外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修修理業者の選び方塗装業者の選び方防水工事法人様はこちら雨漏り診断アパート・マンション
マンションの防水性向上の方法|【色彩デザインは坂戸市の外壁塗装専門家】
飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!! 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! マンションの外壁塗装は、見た目をきれいにするだけではなく、建物を雨水から守り、長く使い続けられるようにする大切な役割を果たしています。坂戸市のような場所では、変わりやすい天候が建物の老朽化を速めることがありますから、外壁の防水機能をしっかりと保つことがとても重要です。 外壁を塗り替えることで、水の侵入を防ぎ、建物内部の損傷を防ぐことができます。さらに、定期的な塗り替えにより、ひび割れやはがれなどの問題を早期に対処でき、安全で快適な住環境を維持できます。 では、マンションの防水性向上にはどのような方法があるのでしょうか。 今回のお役立ちコラムでは「マンションの防水」についてお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 [myphp file="comContactL01"] 防水工事の種類 マンションの防水工事は、施工する場所によって種類が異なります。 FRP防水 ウレタン防水 シート防水 アスファルト防水 それぞれの特徴について覚えておくと、施工依頼事に何を選ぶべきか判断できるでしょう。 FRP防水 FRP防水は、新築時にベランダ・バルコニーの防水層として使用されています。シート上に切り分けられたガラス繊維シートをポリエステル溶剤で塗り固めていく方法の防水工事で、非常に高い防水性を発揮してくれます。 その実力は非常に優秀で、木造船や樹脂船の補修には必ず用いられる補修方法がFRP防水です。何トンもある船の重量に加え、水圧がかかった状態の水漏れを対処することができるので、水の重量だけがかかる住宅の防水レベルではかなりオーバースペックの防水方法であると言えるでしょう。 しかし、新築時から長期間の防水性能を発揮することを目的とした時、紫外線からのダメージを考えるとFRP防水でも10年程度が耐用年数と考えられているため、防水性能の優秀さ以上に寿命の短さがネックになってきます。 FRP防水は決して剥き出しの状態で放置されているのではなく、しっかりとトップコートを塗ることで高い防水性を維持し続けることができます。 ウレタン防水 ベランダ防水や凹凸部や複雑な形状の床面を補修・施工する場合、ウレタン塗料による防水膜を形成するのが一般的です。これをウレタン防水(ウレタン塗膜防水)といいます。 塗膜が乾燥することで、高い防水性能を発揮することができる上に、施工コストが安いのが特徴です。ただし、塗装工事になるので天気の影響を受けるので、施工タイミングは気にすべきでしょう。 確実な高圧洗浄と、旧塗膜の問題を解決することが重要で、十分な剥離ができていなかった場合「施工不良」になってしまうことも十分に考えられます。ウレタン防水の耐用年数は5〜7年ほどで、メンテナンス周期は5年ごととされていることを覚えておきましょう。施工コストは5〜15万円ほどです。 シート防水 平らで広い床面を一気に防水工事する際、シート上の防水層を設置することで対処するのがシート防水です。途中に障害物がなければ、施工面の形状で作られた防水シートを設置するだけで工事完了するので、非常に短期間で防水工事が完了します。 しかし、平面にいくつもの障害物があるような場合は、対応しきれないため採用することが難しくなります。また、シート形状が複雑な形になる場合も対応不可です。マンションの屋上の補修で採用されることが多く、定期的な防水工事には非常に優秀な方法だと言えるでしょう。 アスファルト防水 高層マンションやビルのように、重量鉄骨で作られた構造のしっかりした建物の場合、ある程度の重量が屋上に乗っていても耐えることができます。その特性を利用して、アスファルトによる非常に強力な防水層を作ったものがアスファルト防水になります。耐久性の高さがどの防水方法よりも優れているので、長期間メンテナンスをしないでも十分な防水性を発揮できる方法です。 この優秀さをベランダやバルコニーにも付与したいところですが、構造の耐久性の問題と、施工方法の問題で採用は難しいでしょう。 アスファルト防水の施工方法には「熱工法」「常温工法」「トーチ工法」の3種類があります。 熱工法は、アスファルトを融解したルーフィングシートで防水層を作り、防水用アスファルトで貼り重ねる方法です。100年以上の歴史を持った広報で、非常に優れた防水性を発揮します。 常温工法は、アスファルトルーフィングシートの裏面にゴムアスファルトの粘着層をつけることで下地に密着させて固定する方法です。つまり「シール貼り」で防水層を固定するという方法になります。熱をかけることもないのでニオイも出ず、環境にやさしい方法と言えるでしょう。 トーチ工法は、両面にアスファルトをコーティングした厚みのあるシートを、トーチの火を使って溶着させていく方法です。密着力が非常に高くなるので、防水性のはかなり高くなります。 熱工法と違うのは、その場でアスファルトを熱溶解させることがないのでニオイが出ないということや、煙が発生する量が少ないということです。 比較的歴史が浅いのですが、熱工法に比べ施工時も安全で、ニオイが出ないという点で非常に多くの注目を集める工法になります。 [myphp file="comContactL01"] 外壁からの雨漏りを防ぐ方法 防水工事は、屋根部分やベランダ部分だけに必要なわけではありません。マンションの外壁は面積も広く、比較的多くの雨漏りの原因が外壁に発生するということを覚えておきましょう。 雨漏り原因となる外壁のトラブルと、補修方法についても考えていきましょう。 クラックの補修 多くのマンションは鉄筋コンクリート造です。中には木造マンションというものもありますが、一般的に流通しているのは鉄筋コンクリート造です。そのため、建物の揺れが外壁に多くのダメージを与えてしまいます。 その結果、クラックが入るということはよくあることで、たった「0.3mm幅」のクラックが雨漏りの発生源になることがあることを覚えておいてください。深さも4mmまでしか許容されないため、ちょっとしたひび割れがすでに防水対策が必要な状態だということになります。 クラックの補修にはいくつかの方法がありますが、古くから行われているのは「シーリング材の擦り込み」です。モルタルを詰め込むというような方法もないことはないのですが、確実な密着力やひび割れの一番奥まで入り込む能力を考えた場合、シーリング材の方が効果的です。 途中に空気が入り込まないようね、入念な擦り込みが必要で、完全にシーリング材が埋まるとひび割れを食い止めることができるのです。被害を最小限にとどめるためにも、このような対策が必要になります。 また、シーリング材には防水性も期待できるので、早い段階で隙間を埋め込むことでトラブル発生を防ぐことができます。 シーリングの打ち替え 完全なコンクリート無垢状態のマンションはほとんどありません。中にはサイディングを貼り付けているような場合もあります。すると、シーリング材が劣化している場合があるのです。シーリング材の劣化は雨漏りに発展する大きな問題なので、定期的に打ち替える必要があるのです。 マンションの目地埋めとなると、範囲が広くなってしまうので、できれば増し打ちで対処したいと考えるかもしれませんが、確実な防水性を確保することは難しいです。既存のシーリング材が邪魔をして、十分な打ち込みができないことを考えると、完全に新しいシーリング材に打ち替えてしまった方が間違いがありません。 ▼合わせて読みたい▼ 長寿命シーリング材「オートンイクシード」が外壁の防水性能を約束する! サビの発生を察知 外壁の表面に赤茶色の汚れが見える、筋上に広がっているというような場合は、クラックの幅が狭くても深さがあると考えた方が良いです。その結果、鉄骨部分まで水が入り込んでいることを表している筋上の汚れが発生するのです。 クラックの許容範囲は「0.3mm幅、深さ4mm」です。それを超えたクラックは雨漏りにつながってしまいます。そして、この条件は「どちらか一方が満たされた場合に許容範囲を超えている」ということを理解しておきましょう。両方を満たすのではなく、どちらか一方でアウトです。 広範囲に汚れの筋が確認できる場合は、ひび割れ補修と同時に弾性塗料を使用した外壁塗装を施すことをおすすめします。 色彩デザインが織りなす未来:あなたのマンションを守る防水性向上の大切さ マンションの防水性向上は、ただのメンテナンスを超え、資産価値を維持し、住まいの快適性を長期間確保する重要な手段です。定期的な防水工事を行うことで、雨漏りなどのリスクを大幅に減少させ、建物の耐久性を高めることが可能です。さらに、専門的な知識と技術を持つプロフェッショナルの施工は、マンションの機能性だけでなく、美観も向上させます。 株式会社色彩デザインは、お客様のマンションが最高の状態であり続けるよう、確かな技術と最新の防水材料で支援します。お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください、またはメールやお電話でのご相談もお待ちしております。ぜひショールームにもお越しいただき、私たちの提供するサービスの質とプロフェッショナリズムを直接ご覧になってください。これからもお客様の大切な資産を守り続けるために、株式会社色彩デザインが全力を尽くします。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年05月28日 更新 詳しく見る お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外壁補修・屋根補修塗装業者の選び方防水工事法人様はこちらアパート・マンション






