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コロニアル屋根の塗装なら色彩デザインにご相談ください!

コロニアル屋根の塗装は外壁塗装のプロに任せよう

  飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! コロニアル屋根は美しい外観と耐久性を備えた屋根デザインの1つです。その特有の魅力を維持し、住まい全体の価値を高めるためには、適切なメンテナンスが不可欠です。 この記事では、コロニアル屋根の特徴や塗装について詳しく解説し、その重要なポイントについても触れていきます。この記事を読むことで以下の内容を理解できます。 コロニアル屋根の塗装はなぜ専門家に依頼するべきなのか? どのような状況でメンテナンスが必要になるのか? 塗装作業の各ステップや注意点 記事を最後までご覧いただくことで、コロニアル屋根の美しさを長期にわたり維持し、快適な住まいづくりに役立つ情報を得られます。ぜひ最後までお読みいただき、お住まいのメンテナンス計画にお役立てください。 プロタイムズ坂戸店・飯能店/色彩デザインでは、コロニアル屋根の塗装施工事例が数多くございます。コロニアル屋根の塗り替え依頼をご検討中ならば、ぜひ当社にご相談ください! コロニアル屋根とは コロニアル屋根は、アメリカンコロニアルスタイルの住宅に特徴的な屋根デザインです。コロニアル屋根の特徴は、四角い形状と優雅なスロープが組み合わさった屋根であることです。このデザインは、18世紀のアメリカ植民地時代の建物からインスパイアを受けており、ギャンブル屋根とも呼ばれることがあります。歴史的価値が高く、多くの人々に愛されています。 コロニアル屋根は、耐用年数や耐震性、デザイン性、コストパフォーマンスの面で優れた屋根材です。そのため、日本でも多くの住宅で採用されています。 耐用年数は、約20〜25年と長く、定期的なメンテナンスを行えば、さらに長く使用できます。また、耐震性にも優れており、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模な地震でも、被害を最小限に抑えることができました。 デザイン性も高く、シンプルながらも上品な印象を与えます。また、カラーバリエーションも豊富なので、好みに合わせて選べることも魅力です。 瓦屋根や金属屋根に比べて比較的安価で施工できるコストパフォーマンスが高い屋根材でもあります。 コロニアル屋根に塗り替えは必要? コロニアル屋根は形状だけでなく、屋根表面の塗装映えするデザインが特徴です。コロニアル屋根の美観を保つためには定期的なメンテナンス塗装が必要不可欠です。 外部要因にさらされることで塗料が劣化し、屋根の耐久性が低下する可能性があります。また、塗装が剥がれることで水の浸入や屋根材の劣化が進行することも考えられます。だからこそ、コロニアル屋根の塗り替えは必要不可欠なメンテナンス作業なのです。 コロニアル屋根の特徴は複雑な形状と精緻なデザインです。複雑な形状の屋根を塗装する場合、プロの外壁塗装業者に依頼することが望ましいでしょう。 塗装の専門家は屋根の特殊な形状や塗装に必要な知識、経験が豊富なため、DIYでセルフメンテナンスをするよりもはるかに高いクオリティで仕上げられます。屋根の塗装は高所作業を伴うため、安全面での専門技術が重要です。均一かつ緻密な塗装は屋根の美観を保つだけでなく、耐久性も向上させます。 専門家は適切な塗料を選択し、均一に塗装し、耐久性を確保するために必要な下準備ができます。長期的なコストパフォーマンスも高くなるため、家を守り、価値を高めるためにプロへの依頼が最善でしょう。 コロニアル屋根の美しさと価値を保つために、定期的な塗り替えを計画し、信頼性のある外壁塗装のプロにお願いしましょう。プロが持つ専門知識と経験が、あなたの住まいを魅力的かつ耐久性の高いものに保ってくれるでしょう。 コロニアル屋根を塗装する目安 コロニアル屋根は美しいデザインを持ち、家の外観に特別な魅力を与えています。しかし、時間が経つにつれ、外部要因によってその魅力は劣化します。 コロニアル屋根のメンテナンスは、通常10年に1回のタイミングで行うことが推奨されていますが、できれば5年から7年ごとにメンテナンスを検討するのが理想です。 コロニアル屋根の耐用年数は約20〜25年ですが、塗膜の寿命は約10年程度です。塗膜が劣化すると、雨漏りやカビ、苔などの原因となるため、定期的に塗り替えを行う必要があります。 これらの目安を参考にし、定期的な点検を行い、必要に応じて専門家に相談することが、屋根の美しさと耐久性を維持するために重要です。 ここでは、コロニアル屋根の塗装が必要な目安についてお話ししていきたいと思います。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安①苔やカビの発生が確認できる コロニアル屋根の表面に苔やカビが繁殖しているのが確認できる場合、メンテナンス塗装が必要です。 苔やカビは湿度や降雨といった要因によって繁殖し、屋根の表面を侵食します。苔やカビが放置されると、屋根材の劣化や傷みが進行する可能性が高まります。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安②反りやひび割れが発生している コロニアル屋根に反りやひび割れが発生している場合、早期のメンテナンスが必要だと判断できます。 反りは屋根材が湿度の変化に対応できない場合に生じ、ひび割れは屋根材の老化を示します。 これらの問題は雨漏りの原因となる可能性があるため、迅速な修復が必要です。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安③屋根材が滑落している コロニアル屋根が滑落している場合、屋根の防水性を損なわれ、雨水が建物内部に侵入している可能性が高くなります。塗装作業は屋根材の保護と修復を含み、屋根の安全性を確保する役割を持っているからです。 コロニアル屋根の塗装は美観を保つだけでなく、建物全体の耐久性を向上させる重要なメンテナンス作業です。屋根の状態を定期的にチェックし、ご紹介したような症状が確認できる場合は、外壁塗装のプロに相談して適切な対策を講じましょう。 コロニアル屋根の塗装作業について コロニアル屋根の塗装は、屋根の美観を保ち、耐久性を高めるために重要なメンテナンス作業です。塗装作業は以下のステップで進行します。 高圧洗浄 下地処理 下塗り 中塗り 上塗り 縁切り コロニアル屋根の塗装作業①高圧洗浄 塗装作業の最初のステップは、コロニアル屋根の表面をプロ仕様の高圧洗浄機で洗浄することです。高圧洗浄は汚れや苔、カビ、古い塗料を効果的に除去するために行われます。屋根の表面が清潔で平滑になることで、塗料の密着性が向上し、塗装の効果が最大限に発揮されます。 コロニアル屋根の塗装作業②下地処理(ケレン) 高圧洗浄後は下地処理(ケレン)が必要です。下地処理には、塗装面にクラックや穴を充填する作業が含まれます。また、屋根の表面を滑らかにするためにサンディングが行われることもあります。下地処理は塗料の密着性を高め、均一な仕上げを実現するために不可欠です。 コロニアル屋根の塗装作業③下塗り 下地処理が完了し、塗り面が整えられたら下塗りを行います。下塗りは、塗料の密着性を向上させ、屋根材の保護を強化する役割を持っています。 通常、プライマーと呼ばれる特別な下塗り塗料を均一に塗布し、適切な乾燥時間の経過により施工が完了するので、急いで作業しても時間経過を待たなければなりません。 コロニアル屋根の塗装作業④中塗り 下塗りの後、中塗りが行われます。中塗りは塗装の色調や質感を調整し、屋根に対する追加の保護を提供します。 中塗り塗料は通常、上塗りと同じ塗料を使用し、全体を施工完了時と同じ配色となるように塗り上げ、下塗りが塗り尽くされなければいけません。塗り残しがあった場合、後の上塗りが適切に完了しなくなります。 コロニアル屋根の塗装作業⑤上塗り 最後に、上塗りが行われます。上塗りは外観の仕上げを行い、屋根を美しく仕上げる役割を果たします。 選択した塗料の色や仕上げに応じて、適切な方法で施工しなければなりません。均等に塗布されることで、美しい仕上がりを実現します。 コロニアル屋根の塗装作業⑥縁切り 塗装作業の最後に、縁切り(えんきり・ふちぎり)が行われます。縁切りは、塗料の毛細管現象を防ぐことを目的としており、適切に行わなかった場合「漏水」してしまう可能性があるのです。 ただし、縁切りする際に「上塗りで整えた塗装面を歩く」必要があるため、最近では下塗り時に「タスペーサー」と呼ばれる部材を挟み込むことで対応する業者も増えています。 コロニアル屋根の塗装作業は、専門知識と経験を持つ外壁塗装業者によって行われるべきです。適切な塗料の選択と均一な施工が、コロニアル屋根の美しさと耐久性を保つ鍵となります。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点  コロニアル屋根の塗装には注意が必要な点がいくつかあります。 以下に、注意すべきポイントを説明します。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点①縁切り・タスペーサーは必須 コロニアル屋根は、平板状の屋根材を重ね合わせて葺く構造になっています。そのため、塗装を行う際には、屋根材同士の隙間から雨水が侵入しないように、縁切りを行う必要があるのです。 一般的な縁切りの工法はタスペーサーを挿入する方法がとられます。タスペーサーは、ゴムやプラスチックなどの素材で作られた、細長い棒状の部材です。屋根材の隙間にタスペーサーを挿入することで、塗料が隙間から侵入しないようにします。 タスペーサーを用いた縁切りは、雨漏りのリスクが低いことが特徴です。また、タスペーサーは、耐久性が高いため、長期間の使用にも耐えられます。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点②塗装に向かない屋根もある あらゆるタイプの屋根に塗装が適しているわけではありません。とくに、一部のコロニアル屋根では塗装が適さない場合があります。塗装が適さない主なケースは以下の通りです。 屋根材が極端に劣化している場合:塗装ではなく交換が必要 屋根材に大きなひび割れや欠けがある場合:塗装よりも修復が優先 屋根材が著しく薄くなっている場合:耐久性の観点から交換を検討 以前の塗装層が厚く重なっている場合:新たな塗装の密着性が低下 これらの状況に当てはまる場合、塗装を行う前に専門家による詳細な診断が必要です。専門家の判断により、塗装の可否や必要な修復作業が決定されます。このような評価を通じて、適切なメンテナンス方法を選択し、屋根の美観と機能性を最大限に保つことができるのです。 コロニアル屋根の塗装なら色彩デザインにご相談ください! コロニアル屋根の塗装は、建物の美観を保ち、耐久性を高めるために重要なメンテナンス作業です。塗装メンテナンスを含む定期的なメンテナンスは必要不可欠です。5年〜7年、最低でも10年に1回は専門業者による劣化点検をオススメします。 色彩デザインには、外装劣化の専門資格である外装劣化診断士資格を取得しているスタッフが在籍しています。プロの目であなたの大切なお住まいをすみずみまでチェック!最適なメンテナンスをご提案いたします。 あなたの美しいコロニアル屋根のメンテナンスは、ぜひ色彩デザインにおまかせください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月13日 更新 詳しく見る
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長寿命シーリング材「オートンイクシード」が外壁の防水性能を約束する!

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! サイディング外壁に使われている建材のうち、防水性能を左右する建材がなにかご存じですか? 1つは外壁材ですね。外壁が劣化すると雨水の侵入を許してしまいます。そして外壁材と並んで、もう1つ重要な建材が「シーリング材」です。外壁用のシーリング材は外壁材のすき間(目地と言います)に充填する建材で、防水材の一種としても区分されています。 シーリングがあることでサイディング外壁材同士が強く「つながれ」、住まいの内部への雨水の侵入を「ふせぐ」ことができるのです。 しかし、サイディング外壁に重要な役割を持つシーリング材には致命的なデメリットが存在します。それが「耐用年数の短さ」です。シーリング材最大のデメリットである「耐用年数の短さ」を克服したシーリング材が存在しています。 まさに革命児とも言えるシーリング材、それが 「オートンイクシード」 です! 当社株式会社色彩デザインでも多くの現場で活躍しているシーリング材です。オートンイクシードが「シーリング材の革命児」と言われている所以は「耐用年数の長さ」にあります。一般的なシーリング材の場合、平均して7年~8年程度ですが、オートンイクシードは脅威の「15年超」!外壁や屋根の塗装の平均耐用年数が10年ほどのため、塗装よりも長持ちするシーリング材と言えるでしょう。 今回のブログでは、当社も使用しているオートンイクシードがいかに優れているのか?そして従来のシーリング材となにが違うのか?についてお話ししていきたいと思います! [myphp file="comContactL01"] 塗料以上に長寿命のオートンイクシード 建設業界を魅了しているオートンイクシードの耐用年数は、なんと脅威の「15年超」という長寿命なシーリング材。実際、多くのシーリング材の中にはたった3年ほどで寿命を迎えるような製品も存在するのです。 そんな中、オートンイクシードを使用すれば15年以上シーリング材の打ち直しが必要なくなるという、施工業者にとってもオーナー様にとっても、優秀な製品であることは間違いありません。 では、オートンイクシードを他の製品と比較してみましょう。 [myphp file="comContactL01"] 一般的なシーリング材との比較 一般的なシーリング材の耐用年数は「7〜8年」と言われています。製品によってばらつきはありますが、平均的に5年以上の耐用年数を持たせている理由が「定期メンテナンスに合わせている」ということです。 たとえば、新築住宅の外壁の定期メンテナンスは「5年ごと」に設定されていることが多く、その度に外壁の塗り直しやシーリング材の打ち直し、増し打ちを施します。そのため、耐用年数としては5年以上あれば用途としては十分だと判断できるのです。 しかし、オートンイクシードは15年以上の耐用年数を持っています。2016年9月までは、製品名を「オートンイクシード15+」としていました。この「15+」とは、15年以上の寿命を持つという意味でした。 現在は「オートンイクシード」に改名しましたが、その実力はよりよく改善されてきています。 仮に、15年以上持つシーリング材を使用する場合、同じ条件で新築住宅を定期メンテナンスすると、最低でも2回のメンテナンスでシーリング材の打ち替えすることなく終えることができます。 これは施工コストの圧縮につながるため、オーナー様の負担軽減にもつながりますね。そして、シーリングを打つ手間がなくなるため工期が短縮できることから、施工業者としても現場を早く終えられるというメリットもあるのです。 比較材料 一般的なシーリング材 オートンイクシード 施工コスト 従来通り シーリングの手間がなくなるため安く抑えられる 工期 塗り + シーリング材硬化待ち 塗りのみだから短い 耐用年数15年の塗料とオートンイクシードで施工した場合 耐用年数15年の塗料で外壁塗装をして、シーリング材にはオートンイクシードを使用した場合、基本的に「15年間メンテナンスフリー」です。 従来のシーリング材や耐用年数5年程度の塗料を使った場合、2回も余分に定期メンテナンスが必要ですが、塗料とシーリング材が耐用年数15年となることで、2回分のメンテナンス費用が節約できます。 オートンイクシードが長寿命である秘密 従来のシーリング材とオートンイクシードでは、どんな違いがあって耐用年数に差が生まれているのでしょうか。 オートンイクシードを生み出した「オート化学工業株式会社」が、オートンイクシードの秘密を公開しているので、わかりやすく解説します。 可塑剤不使用による長寿命 シーリング材の柔軟性を保つために使われている「可塑剤」という物質があります。これは柔軟性を保つために必要ですが、経年劣化によって分離してしまい、柔軟性が失われ硬くなりボロボロになってしまうのです。 しかし、オートンイクシードは可塑剤を使っていません。その代わり「LSポリマー」という特殊な素材が可塑剤に代わって柔軟剤の役割をしているのです。このLSポリマーは、可塑剤のような流出がなく、いつまでも弾性を維持し続けられるという特徴を持っています。 さらに、柔軟性樹脂を配合しているため、シーリング材が痩せることなく保持されるのです。 強力な接着力と柔軟性 シーリング材は、それぞれ強度が異なります。この強度を測るために、固まったシーリング材を引き延ばして破断するまでのテストが行なわれます。一般的なシーリング材は通常時の400%までの伸び率なのに対し、オートンイクシードは1000%という驚異的な数字を叩き出しました。 このテストで破断とされるのは「シーリング材がちぎれたタイミング」と「シーリング材が剥がれたタイミング」の両方が該当するため、オートンイクシードの柔軟性と接着力の両方が実証された結果なのです。 シーリング材は、接着力が高ければ良いというわけでもなく、外壁を破壊しないようにしっかりと密着していて、引きちぎれない柔軟性があることが重要なのです。 たとえば「接着力が強すぎて伸び率が悪いシーリング材」だった場合、柔軟性不足であるために伸縮性が悪くなります。しかし、シーリング材の伸縮以上に外壁が動いてしまうと、外壁そのものが剥がれて破損してしまうのです。 また「伸び率が良く接着力が弱いシーリング材」では、外壁との密着性が悪くなり、剥がれてしまうため、そこから雨漏りが発生してしまいます。 そして「シーリング材の接着力が伸び率と強度よりも高い」場合、シーリング材自体が引きちぎれてしまい、シールの役割を果たせなくなってしまうのです。 多くのシーリング材は、劣化すると外壁から剥がれてしまうことがほとんど。つまり「接着力が伸び率に負けてしまう」特徴を持ったシーリング材というわけです。剥がれた面は防水機能を持たず、雨漏りの発生原因となってしまいます。 その点、オートンイクシードは、接着力が高く耐久性にも優れているため、雨漏りを心配する必要がないのです。 [myphp file="comContactL01"] 圧倒的な耐候性 シーリング材の耐候性とは、施工後の美観維持性能につながる重要な性能です。また、耐候性は耐久性を兼ね揃えることで磐石の体制となります。 一般的なシーリング材には、通常のものに加え「耐久性」に効果を振ったものと「耐候性」に効果を振ったものが存在します。通常のシーリングの場合、耐久性・耐候性ともに10年以内を見越して作られており、一般的な外壁塗料の劣化に合わせた寿命を持っていると言えるでしょう。 それに対し、耐久性に効果を振ったものは20年前後の耐久性と、10年前後の耐候性で作られており、耐候性に効果を振ったものは耐候性が20年前後、耐久性は10年前後になるように作られています。 そして、これら一般的なシーリング材を、圧倒的な性能差で追随を許さないのがオートンイクシードです。オートンイクシードの耐久性・耐候性のどちらも「30年」を見越して作られており、15年の耐久性を持つ塗料を使った場合でも、メンテナンス時には施工時と変わらない状態を保てるシーリング材なのです。 強力&安全なオートンイクシードの注意点 オートンイクシードは、紫外線や雨などの影響にも強いシーリング材です。時間にして6000時間、12000回の耐久試験を行なっても破断しない耐久性と耐候性を持った優れたシーリング材なのです。 同じ条件下で使用した場合、オートンイクシードは従来のシーリング材の3倍以上の長寿命を誇ります。 強力かつ安全なオートンイクシードですが、使用上の注意がいくつかあります。どのような注意点なのかご紹介しましょう。 使用上の注意①「硬化時間に1週間以上かかる場合がある」こと オートンイクシードは、硬くなって建材として完成するまでに時間がかかります。適切に施工した場合、地域と季節によっては約1週間必要な場合もあるのです。埼玉県の場合、夏場で約24時間、冬場では2~3日程度が硬化時間として必要になります。 オートンイクシードは「1成分型ウレタンシーリング」というタイプに分類されます。1成分型ウレタンシーリングとは、ポリウレタンを主成分とした湿気硬化型の弾性シーリング材です。「湿気硬化型」のオートンイクシードは空気中の水分と結合することで化学反応を起こして硬化します。 そのため、空気が乾燥している冬場には硬化に時間がかかり、湿度が高い夏場は時間がかからないのです。 [myphp file="comContactL01"] 使用上の注意②DIYは難しい?粘着性が高いため高い施工技術が求められるシーリング材 オートンイクシードはホームセンターでも購入可能です。しかし、施工をDIYで行なうのはあまりオススメできません。というのもオートンイクシードは従来のシーリング材よりも粘着性が高いため、施工に高い技術が必要だからです。 粘着性が高いということは、シーリング材が素直に施工箇所に入っていかない、表面をならしても適切に入っていかないといった状況が発生しやすくなるのです。 オートンイクシードを使ったシーリング工事はプロに任せた方が安心ということですね! 色彩デザインでオートンイクシードを使用した外壁塗装施工事例をご紹介 実際に当社株式会社色彩デザインでもオートンイクシードを使用した施工事例がありますのでご紹介したいと思います。 埼玉県東松山市東平|外壁塗装工事・屋根塗装工事|T様邸 埼玉県東松山市東平にお住まいのT様のご自宅です。 外壁塗装工事および屋根塗装工事をご依頼いただきました。はじめて塗装業者に塗り替えをご依頼されるということで、施工方法の説明などを丁寧に行ないました。 こちらの現場でのオートンイクシードは4缶使用しています。既存の劣化したシーリング材を撤去する作業からスタートしました。 撤去した既存シーリング材です。かなりの量ですね。外壁に養生を施した後、目地にオートンイクシードを密着させる特殊な塗料「プライマー」を塗布していきます。 オートンイクシードを充填し、表面を専用のヘラでならして(平滑化)いきます。 施工が完了した状態ですね。ここから高圧洗浄作業、下地調整作業、塗装作業が行なわれました。 画像引用元:気象庁ホームページ:過去の気象データ検索:熊谷市2023年11月の日ごとの値 こちらの現場では約24時間でオートンイクシードは硬化しました。施工時期が11月だったため、平均湿度も高く、早い時間で硬化したということですね。 長寿命シーリング材「オートンイクシード」の施工なら実績豊富な色彩デザインにおまかせください! 当社では、オートンイクシードの施工は高耐久塗料との組み合わせをオススメしています。15年以上耐久するオートンイクシードには、やはり耐久年数15年以上の塗料がピッタリです。 外壁の劣化や雨漏りにお悩みならば、ぜひ当社「株式会社色彩デザイン」にご相談ください。オートンイクシードを使用した熟練の技術であなたの大切な住まいを雨漏りから守ります!無料で外装劣化診断や雨漏り診断サービスも提供しているため、お気軽にご相談ください。 当社は坂戸市と飯能市にショールームがございます。ショールームには、外壁材や屋根材に実際に塗料を塗った模型や過去の施工事例写真などを展示しております。今回お話ししたオートンイクシードに関しても、さらに詳しくお話しを聞きたいという方はぜひ当社ショールームへお越しください。お電話、メールでのお問い合わせも受付中です。 あなたのご来店、ご連絡を従業員一同、心よりお待ちしております! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月08日 更新 詳しく見る
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セイバリーNEOの特徴

こんにちは!!外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです 本日は、ケイミューのセイバリーNEOについてお話したいと思います スレート瓦は、今も戸建て住宅の屋根建材として非常に多く用いられています 皆様も聞いた事あると思いますが、アスベストは発がん性などの問題がある事はご存知の方も多いのでは ないでしょうか?  実はスレート瓦にも使用されていました 2004年に法改正によりスレート瓦に使用が禁止となりました。 新しくなったスレート瓦をノンアスベスト瓦などとも呼ばれています 今回のケイミュー・セイバリーNEOもそのノンアスベスト瓦の商品にあたります 代表的には、ニチハ、パミールやクボタ、ザルフなど多数あります 本来はスレート瓦は約10年程度で表面の塗装も劣化して再塗装のメンテナンスが必要になります しかし、ノンアスベスト瓦の多くは瓦の建材その物が、ひび割れなどが多く発生してしまうケースが非常にあります アスベストを抜いて造ったこの時代の屋根材は技術が未熟だった事もあるのではないでしょうか? 塗装でのメンテナンスでは、割れをその後防ぐ事は難しいと考えられます その為屋根交換や屋根をカバー工事などする方が賢明かと思います サンプル:セイバリーNEO 瓦先端の形状に特徴があります 屋根は、雨水をダイレクトに受ける場所です 建物の防水としても非常に重要な部分です ご自宅の屋根が、心配のかた 弊社では無料診断を行っております 下記エリアは対応可能になります 川越市・鶴ヶ島市・坂戸市・日高市・飯能市・東松山市・毛呂山町・越生町・鳩山町 外装劣化診断士の有資格者がご対応いたします 是非一度屋根リフォーム専門店にご相談ください 外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 2022年03月21日 更新 詳しく見る
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