
外装劣化診断の記事一覧


雨樋の勾配不良
こんにちは 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 梅雨に入り雨天や晴天を繰り返し夏に向けての準備が始まっていますね 最近、お声がけを多くいただくのが雨漏りです。ご自宅のお部屋の中やベランダの軒天上にシミや水滴が発生していませんか?? 表面から出てきているころには内部に雨水が貯水されている可能性もありますので月に1回はご自宅の見回りをしてみてはいかがでしょうか 先週の土曜日に飯能市で劣化診断を行った際に雨樋の勾配不良がありましたので普段見えない中身をご覧ください。 前日に降った雨が樋の中には残っている状態!! さらに土が堆積していますので重さを増している状態。ゆくゆくは風や動物などから運ばれる種により草や花が育つ可能性があります。 雨樋は外壁の美観や雨漏り防止の作用もしますのでメンテナンスを行いましょう 色彩デザイン 新 お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内 広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年06月15日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
毛呂山町で外装劣化診断 瓦屋根
こんにちは 坂戸市・飯能市 屋根塗装・外壁塗装専門店の色彩デザインです。 先日の診断についてご報告させて頂きます。 今回の建物は数年前に訪問販売に来た業者にて屋根工事を行ったそうです 内容は棟瓦シーリング留め(南面のみ)、漆喰の入れ替え(全て)をされたそうです。 写真で右側が南面・左側が西面になりますがシーリングの棟瓦留めは手前の登り棟が施工されているのが分かる状況になります。 訪問業者が一概に悪いとは言いませんが、割合として無意味な工事をして金銭を払っているケースを多く見受けます。 他にも補修をすべきところが見逃されています。。。 棟瓦を固定している銅線が劣化により数ヶ所で切れている 谷板金に錆が発生している 見逃したまま放置すると雨漏りして手遅れになる可能性がありました。 工事の金額も大事ですが本当に必要な工事なのか 診断はしっかりしているのか 分からないから業者任せになっていないか 焦らずにゆっくり考えてみましょう。 2022年04月01日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
外装劣化診断の役割
日々ご愛顧を頂きまして、ありがとうございます。色彩デザイン 営業担当の小野です。 先日からお問い合わせを多く頂きまして、外装劣化診断を実施する機会が多くなってまいりました。 春は屋根・外壁の塗装を考えられる方が非常に多くなり、まさに塗装のベストシーズンという季節となります。 弊社ではお見積りご依頼を頂いた際に、まずは外装劣化診断からスタートします。 外装劣化診断はただお客様に「~が傷んでいます」、「屋根が割れてます」といった簡易的な報告ではなく、 外装劣化診断士として、塗装に対する知識を持った上でのご指摘と、適したメンテナンスの方法のご説明に、現状がどういう状態なのかをしっかりとご説明させて頂きます。 いわば医者が患者さんを診察し、それに見合う治療法や処方箋を出されるのと同じイメージと考えています。 この場合は現状のお住まいに対する処方箋として提出するお見積りの大事なステップとなります。 誤った知識や思い込みでの医師の診断は医療ミスに繋がり、塗装の場合においては施工ミスの原因となりますので、 建物を細かく確認し、映像と写真に残して記録させて頂きます。 近日では、ノンアスベストスレート瓦が使用されている建物にお住まいの方からの診断依頼を承ることが多くなりました。 築年数は15年前後のお住まいに使われていることが非常に多いです。 ノンアスベストスレート瓦の中には、経年劣化により内部から脆くなり、変形や割れといった傷みが非常に出やすい建材も存在します。 仮に塗装による防水施工を施したとしても、後から割れが生じる原因となり、再び工事をする必要があったり、より大規模な修繕があとから必要になってしまうケースが生じてしまいます。 上画像のように、赤い丸で囲われた場所は塗装後よりしばらくしてから横に割れてしまっています。 ひび割れから雨水が入り込み、100万以上欠けた防水施工が無駄になってしまいます。 今回は2件の診断を行い、双方のお住まいに「コロニアルNEO」が使われていると判断しました。 塗装をお勧めできない代表的なスレート瓦となります。 経年劣化により、瓦自体の耐久性の低下が著しくなり、上画像のように大きく割れ、特に風の強い日には割れた部分が飛散し、落下した際の二次災害の危険性も生じます。 また、大きく欠けてしまった部分ではスレート瓦を固定する釘や、防水シートが露出している場合がほとんどで、そこから雨水が浸入し、雨漏りなど、建物自体に大きなダメージを与える原因となります。 弊社では、屋根の塗装がお客様のためにならないと判断した場合には、金属カバーによるカバー施工のご提案となります。 ただ、施工をするタイミングを逃してしまうと、カバー施工でも対応できず、屋根の下地から改修する大規模修繕が必要になってしまいますので、注意が必要となります。 上画像は診断時に発覚した痛みとなります。 窯業系サイデイングのお住まいではシーリングの劣化やサイディングボード自体の割れなど様々な症状が出ますし、 モルタルのお住まいではひび割れ、表面の初期塗膜の剥がれ等、建材により様々な表情を見せます。 これらを全て確認し、お住まいに対して最適なご提案をすることが弊社の務めとなります。 誤った判断、見逃しをしてしまうとその時点で施工ミスを誘発する原因となりますので、知識を持ち、資格を保有した者による診断がベストな選択となります。 外装劣化診断士による知識と診断、お住まいに適したお見積書、1級塗装技能士の技術が揃ったものが不良施工を回避する一番のものとなります。 屋根を下から見ただけ、目立つ部分だけでの指摘をする訪問販売の方に塗装や施工に対する知識があるかどうかはわかりませんが、曖昧な判断より的確な判断が重要です。 築15年前後の方や、既に訪問販売の方に声を掛けられ心配になっている方はまずは診断だけでも大丈夫ですので、まずはお住まいの現状の状態を知ることが大事なことですので、弊社までお気軽にお問い合わせください。 2022年03月03日 更新 詳しく見る 外装劣化診断豆知識
川越市 外装劣化診断
こんにちは、坂戸市 飯能市 外壁塗装・屋根塗装専門店 色彩デザインです! 本日は川越市で外装劣化診断を行いました。 屋根はセメント瓦で苔の繁殖や塗膜表面の色褪せ・剥がれなどの症状が発生しておりました。 外壁はサイディングでチョーキング現象や吸水、シーリングの破断やサイディング自体の反りなどが発生しておりました。 屋根・外壁共に表面からの吸水を防ぐ為に再塗装の必要な状態でした! 外壁は塗装以外にもシーリングの増し打ちや打ち替えを行い継ぎ目の防水処理も必要です。シーリングは塗り替え工事の際は必ず行う必要があります! シーリングの施工されている面は塗装がされてなくセメントがむき出しの状態の為非常に多く吸水してしまいます。塗装表面は防水していてもシーリングから水が入れば建物を傷めてしまいます。なので同時に施工する必要が有ります。 塗装で塞がるから大丈夫などと言ってくる業者さんは明らかな知識不足ですので注意してください。 外壁塗装・屋根塗装専門店 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2022年02月17日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
毛呂山町で外装劣化診断を行いました。
こんにちは 坂戸市 飯能市 外壁塗装屋根塗装専門店 色彩デザインです! 毛呂山町で外装劣化診断を行いました! 屋根は粘土瓦で塗装の必要の無い建材でした。しかし棟瓦の固定釘の浮きが発生しており隙間があいてしまっていました。釘と瓦に隙間があれば雨が降れば水が入ります。しかしすぐに雨漏りするわけでは無く防水シートの上を入った雨水が流れていき軒先から抜けていくからです。 一見雨漏りしていないからと軽視されがちですが防水シートに穴が空けば小屋裏に水はまわります。また防水シート上に瓦をひっかける瓦桟と言う木の部材が取り付けてありますのでこちらは水を吸ってしまいます。木材は含水量が30%を超えると腐朽菌という菌が発生しますので、雨漏りしてきた時には既に手遅れになっているかもしれません。 塗装のお見積りに伺うと屋根は瓦だから大丈夫と言われますが、瓦でもしっかり見ないとダメなんです。むしろ二次災害は瓦の方が重大です。 一般のお客様のみでは無く、業者さんでも瓦だから平気ですねと言って片付けてしまいますがしっかりと確認をしない業者さんに工事を依頼してしまうと後から追加で請求されてしまったり工事が終わって数年たたずに再度足場を組み屋根の工事をする事になりかねません。 専門家としての知識を持ち信頼のできる会社に依頼するようにしましょう。 ご自身では見えない所だからこそ、ちゃんとしないとダメなんです。 外壁塗装 屋根塗装 専門店 株式会社 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2022年02月12日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
飯能市に外装劣化診断でお伺いしました
飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。 さて、今回も診断のご依頼で屋根を診て参りました。 まだ大丈夫でしょうと仰っていた家主様でしたが、実際は思った以上に傷んでいました。 経年年数としては約10年程度です。それでもひび割れ、欠損、苔の繁殖が発生し、スレート・コロニアル基材が傷んでおりました。塗装による保護が必要な状態です。 やはり、弊社による専門的な診断は必要だと改めて痛感しました。きっとお役に立てると思っております。 お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内 広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年02月08日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
鶴ヶ島市で劣化診断を行いました
こんにちは 屋根塗装・外壁塗装専門店の色彩デザインです。 本日は鶴ヶ島市にて劣化診断を行いました。 現在、新町にて施工中の現場と同じ地域のご住宅になります。 サイディングボードの外壁にある縦の線は 目地シーリングやコーキングと呼ばれていることが多いです。 サイディングの住宅では防水の要として重要な構造になります。 シーリング材の劣化が進んでくると外壁に雨水の浸透が始まります。 外壁材の大部分はセメントによって構成されていますので吸水性が高い為、塗装およびシーリングによって防水の処理が新築時にはされています。 しかし、経年劣化や紫外線等の影響により シーリング材の内部に含まれる可塑剤(揮発性で柔らかさ成分)が抜けてきます。 それにより硬化しボロボロに、、、。 外壁塗装の際には必ず打ち換えの交換を行いましょう。 色彩デザイン 新 2022年02月06日 更新 詳しく見る 外装劣化診断