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色彩デザインの外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム 記事一覧

外壁塗装では「下処理」がなにより重要です

塗装を行う前の外壁は、ひび割れしたり、汚れが付着している状態です。ここにいきなり塗料を塗ってしまうとどうなるのでしょうか。確かに塗装直後はきれいにみえるかもしれませんが、1年後、2年後と月日が経つにつれ前の汚れが浮き出てきたり、ひび割れが更に大きくなってしまう事が危惧されます。折角高価な塗料を使用しても、無駄になり再び塗り直しをする必要に迫られる羽目になりかねません。そうならない為にも、外壁塗装ではなにより「下処理」が重要になってきます。下処理とは、新しい外壁塗装を実施する前に汚れを落としたりクラックほ補修する作業を行うことです。まず外壁に付着した汚れや苔・カビなどを高圧洗浄します。この作業をしっかり行わないと、塗料の密着性が悪くなり、塗料の性能を充分発揮できなくなります。次が、ひび割れ補修です。ひび割れの程度によって様々な方法があります。小さなひびの場合には、防水補強材を刷毛で埋め込みます。また大きなひびの場合には、ひび割れ箇所を切り広げコーキング材を充てんします。この作業をすることで、この後施す塗装を長持ちさせることができます。 2015年06月01日 更新 詳しく見る

屋根には種類があり、塗装方法も異なります

屋根塗装といっても、屋根の種類や劣化状況により塗装方法も異なります。大きく分類しますと、屋根の種類にはコロニアル屋根とトタン屋根とがあります。それぞれの屋根によって下処理から塗装までの方法が異なりますので、塗装を検討される際は業者依頼をお勧めします。業者により屋根塗装の質や費用が異なりますので、実際に依頼される際には複数の業者から見積もりを取ることが理想です。出来ればそれぞれの担当者に直接説明を受けることができればより納得でいる屋根塗装が出来ると思います。わたしたちプロタイムズ川越中央店は川越市を中心に地元密着型の営業スタイルでお客様ごとに異なるご要望に一軒一軒丁寧な仕事を続けてきました。屋根塗装業者の中には一部信頼できない業者もあり、お客様が結果的に満足のできない屋根塗装をしてしまうケースが後を絶ちません。私たちは地元密着型の強みを最大限に活かし、後悔のないサービスを提供致しますので安心してご相談ください。 2015年05月30日 更新 詳しく見る

外壁「木部」の劣化確認について

外壁塗装をするタイミングの目安の1つとして、木部の劣化があります。木部は外壁に比べて劣化しやすいのです。その理由として挙げられるのは、木が呼吸をしている、という性質によります。木は湿度を吸湿したり放湿したりすることによって、収縮します。その為、劣化が進みやすく、傷みやすくなっています。木部が劣化すると、塗装が剥がれ、剥がれたところは湿気を直に吸い込みやすくなるので、雨水などが浸食してしまい、木の内部まで腐食が進むと、雨漏りが発生したり、家の寿命を縮めたりしてしまいます。建物内部に腐食が及んでしまった場合は、塗り替えだけでなく、傷んだ部分を直す大がかりな工事が必要となり、費用も多くかかります。木部の塗料は、大体5〜6年くらいで防水効果が落ちて来ます。その為、定期的に劣化確認、塗り替えを行った方が良いでしょう。軒裏の腐食、 母屋の腐食、外壁下見板の腐食、玄関ポーチの破風板の腐食など確認するようにしましょう。劣化・腐食しやすい部分の調査・塗装は当社にお任せください。 2015年05月28日 更新 詳しく見る

外壁「木部」に傷みはありませんか?

外壁塗装をする場合、壁よりも木部は傷みが出やすい傾向があります。外壁は、紫外線や風雨に常にさらされている状況にあり、壁材よりも木部の方が材質的に弱いことが原因です。外壁木部は紫外線があたる南西側では、傷み方がひどくなる傾向があります。また、木部は特に腐食しやすい材質ですので注意が必要です。紫外線の影響を受けている場所では、木部の塗装が剥げてパリパリになって塗装が落ちてしまって木部が剥き出しになってしまっていたりします。また、雨風の影響により、木部が湿気を含んで腐ってもろくなってしまったり、湿気を含んだ木部にしわが寄り、ぶよぶよになってしまっていたり、木製の濡れ縁の場合は腐って取れてしまったりなどの劣化が見られます。塗装が剥げているのは見栄えが悪いだけでなく、湿気から来る腐食は、外からは程度は見えなくても家屋の内部まで進んでいる可能性もあります。このような場合は、まず木部下地調整をきちんとしてから塗装の工程に入ることが大切です。 2015年05月26日 更新 詳しく見る

外壁劣化のサイン「チョーキング」について

チョーキングとは壁面塗装が劣化してチョークの様な粉をふいている状態のことをさし、塗装機能が低下し、次第にカビやクラックを引き起こすようになってしまいます。そのため、この現象が現れた時には、外壁塗装をしなおす時期にきているということになります。見た目の影響が少ない時期だけにどうしても費用のことを考えて、外壁塗装をしなおすのを先延ばしにしてしまいたくなるものですが、外壁塗装は建物の保護には必要不可欠なものであるため劣化のサインが現れた時にはできるだけ早目に手を打っておくことが、長い目で費用の節約になります。外壁塗装をしなおすにはお金がかかってしまいますが、それを先延ばしにすることによって建物自体がダメージを受けることになってしまうと、その修繕には更に多くのお金が必要となってしまうため、そのような自体を避けるためにも、劣化のサインが現れた時には早めに対処しておいたほうが結果的にお金の節約に繋がるため外壁劣化のサインは見落とさないようにしましょう。埼玉県川越市の外壁塗装、塗り替えならプロタイムズ川越中央店へお任せください。https://shikisai-design.jp/ 2015年05月24日 更新 詳しく見る

必要なタイミングで外壁塗装を実施するには

こんにちは!!外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです 建物の保護に欠かすことができない外壁塗装は必要なタイミングで、塗装しなおす必要があります。塗装をする場合には多くの費用が必要となりますから、本当に塗装が必要かどうかを判断することが大切なことになります。タイミングを判断するには年数で考える人も多いものですが、劣化具合によっては塗装しなおすタイミングが遅くなることも早くなることもあるので、年数だけで判断をするというのは正確なものではありません。そこで、塗装が必要かどうかは「劣化のサイン」を見てみましょう。外壁塗装の劣化のサインとしてあげられるものが、クラック、チョーキングと呼ばれるものです。クラックは簡単にいえばヒビ割れのことで、これは誰が見てもすぐにわかる劣化のサインですからクラックが発生していた時には外壁塗装をしなおすことを検討するようにすると良いでしょう。次にチョーキングですが、これは外壁を触った時に手にチョークの粉のようなものがつく現象のことで、これもわかりやすい劣化のサインなので、見落とさないようにすることで外壁塗装のタイミングをつかむことができます。埼玉県の外壁塗装高評価で人気の株式会社色彩デザインまで 2015年05月22日 更新 詳しく見る

分かりやすいプランから最適な外壁塗装をお選びください

こんにちは!!坂戸市飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです 外壁塗装を検討している一般の方にとって、ご自宅にぴったり合った外壁塗装の方法を選ぶことは簡単なことではないと思います。塗料の種類もたくさんあり、各外壁塗料ごとに機能が細分化されますのでその選択はすぐには決められません。そのような時は私たちプロタイムズ川越中央店へご相談ください。建物によってしっかり機能選びすることが寿命を伸ばす秘訣です。私たちはご自宅の健康診断を行い、建物の劣化状況を詳しく調べ適切に判断します。その上でお客様に調査報告書を提出します。建物劣化状況やお客様の要望に合わせて、最も適していると思われる塗料を使ったご提案をいたします。建物の劣化が確認できない場合はご提案しませんのでご安心ください。またHP内で分かりやすくプラン紹介していますので、ぜひご確認ください。外壁塗装のことならぜひ私たち色彩デザインにご相談くさい。一級塗装技能士在籍の外壁塗装専門店は株式会社色彩デザインまで 2015年05月20日 更新 詳しく見る

「プロタイムズ」のオリジナル塗料がご自宅外壁を保護します

家族を守る家は、丈夫できれいであってほしいものですが、家の外壁は、雨や風、太陽の光などに年中さらされているので劣化しやすく、外壁の劣化は、家の中の劣化も進行させてしまうので、外壁塗装するなら、耐久性に優れた塗料を選ぶことをおすすめします。プロタイムズの外壁塗装プレミアムプランなら、プロタイムズが開発した、業界最高水準の高機能塗料のジーニスコートEX300を使用し、建物を長期にわたって守ります。耐用年数は15年と長く、建物の劣化原因である紫外線に対して高い耐久性を持つため、建物を守る塗装の劣化を長期間防ぎ、家を守ります。また塗るだけで室内温度の上昇を抑えるため、夏でも塗膜表面にあたる太陽熱を反射させて熱の侵入を防ぎます。また、ナノセラミック粒子により、塗膜内に吸収されてしまった熱も、外側に放射するため、畜熱を防ぎ、快適に過ごすことができるところもポイントです。すぐれた防水性や防かび性も併せ持ちながら、価格を抑えているため、長い目で見ると大変お得な家の劣化対策です。埼玉県川越市の外壁塗装、塗り替えならプロタイムズ川越中央店へお任せください。https://shikisai-design.jp/ 2015年05月18日 更新 詳しく見る

外壁補修「エポキシ樹脂の注入」について

前回、外壁補修作業として「樹脂モルタルの充填」についてご紹介しました。鉄筋コンクリートの建物は剛性と弾性の性質を併せ持つとても強度のある構造体ですが、内部の鉄筋の酸化によってコンクリートが破壊されてしまう場合があります。この破壊された部分を修復するための補修が「樹脂モルタルの充填」でした。樹脂モルタル充填の場合と同様に、構造がRC造の場合、経年変化によりコンクリートとモルタルに剥離が生じ、内部に「浮き部分」が生じることがあります。このモルタル浮き部については、さらに年月が経過することによってモルタルが剥がれ落ちてしまうことを防ぐためにコンクリートとモルタルの間に中間材を補充する作業を行なう必要があります。この作業が「エポキシ樹脂注入」作業です。塗装の剥がれやコンクリートの爆裂とことなりモルタルの浮きは見つけづらい症状です。ある程度築年数の経ったRC造の建物をお持ちであればぜひ一度この補修作業が必要かどうかを調査依頼するようにしてください。埼玉県川越市の外壁塗装、塗り替えならプロタイムズ川越中央店へお任せください。https://shikisai-design.jp/ 2015年05月16日 更新 詳しく見る

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