
坂戸市の記事一覧


梅雨明けですか!!坂戸市にて診断しました
こんにちは!!外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです 先週末は、非常に天気にも恵まれて真夏日のような気温の中、ホームページより お問合せ頂きました 外壁塗装のお見積りと現場確認に伺いました。 今回のお客様のご自宅は、モルタル壁になります 左官仕上げのモルタル外壁は、防水性が無いので 新築時から表面の防水性を持たせる為に塗装しています!定期的に塗装が必要な外壁材になります また特徴として非常にひび割れが入りやすく、雨水の侵入口ともなりメンテナンスが必要です このように非常に多くのひび割れが発生します。 特徴として窓の角からひび割れが発生します 建物の揺れや動きによって不可がかかると割れてしまいます!! もちろんひび割れてしまうと、そこが雨水の侵入口となり建物を傷めてしまいます 弊社色彩デザインでは、ひび割れの補修工事などだけでもご対応しております。 外壁のひび割れが気になる方は、是非坂戸市・飯能市の株式会社色彩デザインまで お気軽にご相談ください。 また急に暑くなって気ました。是非皆様水分補給して熱中症にならないように気を付けてください 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 2022年06月27日 更新 詳しく見る
雨樋の勾配不良
こんにちは 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根塗装専門店の色彩デザインです。 梅雨に入り雨天や晴天を繰り返し夏に向けての準備が始まっていますね 最近、お声がけを多くいただくのが雨漏りです。ご自宅のお部屋の中やベランダの軒天上にシミや水滴が発生していませんか?? 表面から出てきているころには内部に雨水が貯水されている可能性もありますので月に1回はご自宅の見回りをしてみてはいかがでしょうか 先週の土曜日に飯能市で劣化診断を行った際に雨樋の勾配不良がありましたので普段見えない中身をご覧ください。 前日に降った雨が樋の中には残っている状態!! さらに土が堆積していますので重さを増している状態。ゆくゆくは風や動物などから運ばれる種により草や花が育つ可能性があります。 雨樋は外壁の美観や雨漏り防止の作用もしますのでメンテナンスを行いましょう 色彩デザイン 新 お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内 広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年06月15日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
シーリング工事の様子を確認致しました。
いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。 色彩デザイン 営業担当の小野です。 本日は現在着工中の現場にて、シーリング施工の確認を致しましたので、ご報告させていただきます。 今回のお住まいは窯業系サイディングボードですので、非常に大事な工事となります。 シーリング施工技師による作業となります。 目地は既存シールを撤去する打ち替え施工を行います。 今回は既存シールの撤去後にプライマー塗布の作業となります。 続いて化粧部材上場の増し打ち施工前のプライマー塗布となります。 建物・建材の構造をしっかりと理解していなければ、忘れられがちな部分となります。 お住まいの建物に水を入れないようにするにはこのような部分にも施工をする必要があります。 サイディングボードにおいて、シーリングは重要な防水の役割を持っていますので、 各施工のm数まで算出した細かい工事となりますので、間違いのないものとなります。 シーリング工事も業者ごとに金額も作業内容も変わってくる部分ですので、お見積りの際はm数で価格が出ているか、使用材料は何を使用するのかを細かく確認する必要があります。 訪問販売の方にお声掛けを受けている方や、現在塗装施工をお考えの方は是非弊社まで お問い合わせ下さい。お待ちしております。 2022年05月04日 更新 詳しく見る 着工・完工豆知識
坂戸市にて工事着工致しました
坂戸市、近隣都市へお住まいの皆様、いつもお世話になっております。 色彩デザイン 小野です。 このたび、坂戸市にて工事着工させて頂きましたので、ご報告致します。 今回は外壁塗装、屋根カバー工事が目的となっておりますので、通常の施工よりも施工期間が長くなります。 特に住宅街ですので、ご近隣へのごみの散乱等がないよう配慮した工事をさせて頂きますので、 よろしくお願い申し上げます。 ご挨拶時には工事へのご理解・ご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。 施主様も含め、どのような出来上がりになるかを是非楽しみしていただければと考えております。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 2022年05月03日 更新 詳しく見る 着工・完工
坂戸市にて屋根塗装、外壁塗装工事がはじまりました!
こんにちは!!外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです 本日は、先日より工事着工した坂戸市の外壁塗装・屋根塗装現場に行ってきました。 天候にも恵まれて屋根塗装を行いました スレート瓦の塗装になります。今回も人気の遮熱塗装仕上げです まずは、板金部の研磨処理 錆び止め塗装 棟板金の釘が浮いてしまっている箇所は、ビス止めして固定し直しました また三又部分シーリングで防水補強 遮熱塗料専用下塗り材を、しっかりと塗り込んで行きます まだまだ、これから本格的な施工になります 安全作業でしっかりとした施工を心掛けていきます 坂戸市で、屋根が汚れてきた!そろそろ塗り替え?など気になっている方は是非お気軽の弊社にご相談ください 塗装はもちろん、屋根葺き替え工事・カバー工事なども含めお客様のご要望・ご予算などに合わせて 丁寧にご提案させて頂きます。 もちろん、相談・診断無料です お問合せお待ちしております 株式会社色彩デザイン対応可能エリア 坂戸市・東松山市・鶴ヶ島市・日高市・飯能市・川越市・毛呂山町・鳩山町・越生町 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能ショールーム:飯能市中居プリミテージュ1Fテナント 2022年04月07日 更新 詳しく見る 着工・完工
坂戸市で現場着工致しました。
いつも弊社のWEBページをご覧頂きましてありがとうございます。 色彩デザイン 営業担当の小野です。 この度、3月に入りまして早々に坂戸市で現場着工させて頂きました。 ご近隣の皆様への配慮をした上で事前に工事開始のお知らせをさせて頂いております。 飛散防止メッシュシートもしっかりと設置した上で施工を行っていきます。 足場も法律に則り、歩行板を使用したクサビ式足場を使用しております。 施工の効率性を上げるのみでなく、人員の落下防止も大きな目的となっております。 未だにルールを無視した足場を使用する業者の方もいるようですので、特にこの部分に関しては注意して確認してみましょう。 歩行板がなく、パイプのみの足場では非常に危険ですし、そもそも法律に違反したものとなります。 パイプのみの足場は単管足場と呼ばれ、塗装の職人みずから架設できるものとなりますが、 弊社では、足場は専門のパートナー企業での担当となります。 今回はシーリング施工の様子を確認しましたので、お知らせさせて頂きます。 シーリング施工も専門の技能士による施工となります。 今回はシーリング打ち替え前の養生作業を行っております。 窯業系サイディングのシーリング施工の準備作業とイメージして頂ければわかりやすいかと思います。 この作業を丁寧に行うことで、シーリングの打ち替え・増し打ち作業も非常に綺麗なものに仕上がります。 今回は以上となります。 施主様、ご近隣の皆様のご協力があってこその塗装工事となります。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 2022年03月08日 更新 詳しく見る 着工・完工
外装劣化診断の役割
日々ご愛顧を頂きまして、ありがとうございます。色彩デザイン 営業担当の小野です。 先日からお問い合わせを多く頂きまして、外装劣化診断を実施する機会が多くなってまいりました。 春は屋根・外壁の塗装を考えられる方が非常に多くなり、まさに塗装のベストシーズンという季節となります。 弊社ではお見積りご依頼を頂いた際に、まずは外装劣化診断からスタートします。 外装劣化診断はただお客様に「~が傷んでいます」、「屋根が割れてます」といった簡易的な報告ではなく、 外装劣化診断士として、塗装に対する知識を持った上でのご指摘と、適したメンテナンスの方法のご説明に、現状がどういう状態なのかをしっかりとご説明させて頂きます。 いわば医者が患者さんを診察し、それに見合う治療法や処方箋を出されるのと同じイメージと考えています。 この場合は現状のお住まいに対する処方箋として提出するお見積りの大事なステップとなります。 誤った知識や思い込みでの医師の診断は医療ミスに繋がり、塗装の場合においては施工ミスの原因となりますので、 建物を細かく確認し、映像と写真に残して記録させて頂きます。 近日では、ノンアスベストスレート瓦が使用されている建物にお住まいの方からの診断依頼を承ることが多くなりました。 築年数は15年前後のお住まいに使われていることが非常に多いです。 ノンアスベストスレート瓦の中には、経年劣化により内部から脆くなり、変形や割れといった傷みが非常に出やすい建材も存在します。 仮に塗装による防水施工を施したとしても、後から割れが生じる原因となり、再び工事をする必要があったり、より大規模な修繕があとから必要になってしまうケースが生じてしまいます。 上画像のように、赤い丸で囲われた場所は塗装後よりしばらくしてから横に割れてしまっています。 ひび割れから雨水が入り込み、100万以上欠けた防水施工が無駄になってしまいます。 今回は2件の診断を行い、双方のお住まいに「コロニアルNEO」が使われていると判断しました。 塗装をお勧めできない代表的なスレート瓦となります。 経年劣化により、瓦自体の耐久性の低下が著しくなり、上画像のように大きく割れ、特に風の強い日には割れた部分が飛散し、落下した際の二次災害の危険性も生じます。 また、大きく欠けてしまった部分ではスレート瓦を固定する釘や、防水シートが露出している場合がほとんどで、そこから雨水が浸入し、雨漏りなど、建物自体に大きなダメージを与える原因となります。 弊社では、屋根の塗装がお客様のためにならないと判断した場合には、金属カバーによるカバー施工のご提案となります。 ただ、施工をするタイミングを逃してしまうと、カバー施工でも対応できず、屋根の下地から改修する大規模修繕が必要になってしまいますので、注意が必要となります。 上画像は診断時に発覚した痛みとなります。 窯業系サイデイングのお住まいではシーリングの劣化やサイディングボード自体の割れなど様々な症状が出ますし、 モルタルのお住まいではひび割れ、表面の初期塗膜の剥がれ等、建材により様々な表情を見せます。 これらを全て確認し、お住まいに対して最適なご提案をすることが弊社の務めとなります。 誤った判断、見逃しをしてしまうとその時点で施工ミスを誘発する原因となりますので、知識を持ち、資格を保有した者による診断がベストな選択となります。 外装劣化診断士による知識と診断、お住まいに適したお見積書、1級塗装技能士の技術が揃ったものが不良施工を回避する一番のものとなります。 屋根を下から見ただけ、目立つ部分だけでの指摘をする訪問販売の方に塗装や施工に対する知識があるかどうかはわかりませんが、曖昧な判断より的確な判断が重要です。 築15年前後の方や、既に訪問販売の方に声を掛けられ心配になっている方はまずは診断だけでも大丈夫ですので、まずはお住まいの現状の状態を知ることが大事なことですので、弊社までお気軽にお問い合わせください。 2022年03月03日 更新 詳しく見る 外装劣化診断豆知識