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坂戸市の記事一覧

完了検査を実施しました~塗装の役割~

お世話になります、色彩デザイン 営業担当の小野です。 先日ですが、施工が完了したお住まいの完了検査を実施させて頂きました。 以下がその様子です。   完了検査は塗料の飛び散り、施工忘れ等を足場を解体する前に必ず行う最後の工程となります。 施工箇所は入念に確認を行い、問題が無ければ足場解体後に完成品としてお引き渡しをします。   以下は実際に塗装面に対して水をかけたものとなります。 左は散布前、右は散布後になります。 塗装後のスレート瓦はガラスのように水を弾くようになります。 本来はこの状態が維持されていなければなりません。 塗装の目的にはお住まいの見た目を変えたい、きれいにしたい、というところを想像されがちですが、 本来は水を建物に入れないための防水の工事が目的となります。 そのため、弊社では塗料に設定された基準量、乾燥時間を厳守する品質に力を入れております。   ほかの部分でも撥水をしております。   屋根・外壁以外にも破風板、鉄部などの付帯部まできっちりと防水施工を致します。   いかに優れた塗料でも、定められたルールを守らなければ期待耐久年数を下回り、早々に劣化が始まりますし、 膨れ、剥がれといった障害も出てしまいます。 営業の役割は良いものを紹介する、という部分は当然ですが、営業自身も塗装工事に対する知識を身につけなければなりません。 最も、目に見える範囲のみ、ましてや屋根を確認しないなど論外です。 全ての部分を細かい部分まで確認し、知識を持って対応させていただくことでお住まいに対する最適なご提案をすることができます。 さらに、国家資格である1級塗装技能士の技術も相まって、初めて防水施工が完成します。   塗装施工を考えられている方、訪問販売に声を掛けられ続けて気になり始めた方も 是非、弊社までお問い合わせください。     2022年02月16日 更新 詳しく見る
着工・完工豆知識

坂戸市にて本日より塗装がはじまりました。

こんにちは!外壁塗装・屋根リフォーム専門店の株式会社色彩デザインです 昨夜の雪も多く降り積もる事も無く、無事に予定どおり坂戸市にて仮設の足場工事が 出来ました   午後には仮設工事も終わり 明日から本格的に工事がスタート致します サイディング住宅の為に塗装前に、防水シーリングを行います。 今回使用のシーリング材は、なんと30年の耐候性がある オート化学工業のイクシードを使い丁寧に施工して いきます シーリングの乾燥時間も十分取り 1工程ずつ職人が施工します あーどうか雪だけは降らない事を祈っています 今日も午後は日差しも出て暖かい1日でした。 寒さもあと少しの我慢ですが 安全作業・丁寧施工を心掛けます 外壁塗装のご相談・ご質問はお気軽にご来店・電話・メールにてお問合せください 坂戸市・鶴ヶ島市・飯能市・日高市・東松山市・毛呂山町・越生町・鳩山町は特に当社の重点エリアになります 外壁塗装・屋根リフォーム専門店は株式会社色彩デザインに!! 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 2022年02月14日 更新 詳しく見る
着工・完工

シーリング施工中現場

こんにちは 屋根塗装・外壁塗装専門店の色彩デザインです。   本日は坂戸市でシーリングの施工中の現場に行ってきました。 窯業系サイディングやALC(パワーボード)には欠かせない工事になります。 外壁と外壁の間にある目地は撤去し交換を行います。 シーリングが乾燥の後、塗装職人による洗浄し塗装工事が始まります。 2022年02月12日 更新 詳しく見る
お知らせ

完了検査を行いました。

こんにちは 坂戸市・飯能市の屋根・外壁塗装専門店の色彩デザインです。   塗装工事を終えた現場にて完了検査を行ってきました。 今回のご自宅は塗装工事前に雨漏りに悩んでいた為、足場撤去前に原因ヶ所に水をかけて施主様に確認をいただきました。 その流れた水が塗装後の外壁や庇で綺麗に弾かれていたのでご覧ください。 球になって弾く様子がわかりやすく見えるかと思います。 皆様のご自宅の外壁に水をかけてみてください!! その様子が写真のようになっていなかったら防水機能が低下している可能性がありますよ!!   色彩デザイン 新 2022年02月01日 更新 詳しく見る
着工・完工

外装劣化診断につきまして

本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。 色彩デザイン 営業担当の小野です。   弊社では、外装劣化診断の様子を本ブログにて度々掲載させていただいております。   外装リフォームでのお見積書を作成するには、現場調査を行わなければお見積りにおける必要な施工の項目を出すことができませんので、 どの塗装会社でもこのステップを経てからご提案の内容が定まります。   しかし、その診断の方法やご案内を正しい知識で行わなければそのお住まいに適したご提案をすることができなくなります。   よくある例としては、ノンアスベストスレート瓦の中には塗装が不可能な状態であるにも関わらず、判断を誤り塗装のご提案をしてしまうことが多く見受けられます。 そのようなスレート瓦に塗装してしまうことにより、不良施工となるケースが非常に多いです。   近年では、窯業系サイディングの中には、あらかじめ表面処理がなされた高意匠サイディングボードの流通が増え、 通常のサイディングボードより耐久性の高さ、付加価値がついており、通常の下塗り材では密着不足を起こす場合もあり、その見極めも必要となります。 専用の下塗り材を使用することで施工不良を回避することができます。   また、指摘のしやすい1階周辺は劣化箇所を見つけやすいですが、その箇所に対してどのような状況なのか、適切な処置ご提案できなければご安心できる施工からかけ離れてしまいます。 2階周辺、高所になる屋根など、細かく見なければ見つけられない劣化箇所もありますので、 弊社では必ず屋根は目視で確認し、高所も確認漏れのないよう診断させていただいております。   上の画像は既に他社で診断を受けた方のお住まいですが、高所付近の化粧部材上場のシーリング重点部分の劣化、 開口部シーリング重点部分からのひび割れのご指摘はなかったとのことでした。 周辺を細かく確認することで初めて判明する劣化箇所もありますので、この箇所を見過ごすと手つかずになる可能性も出ることとなります。     上の画像は劣化の状況がどのようになっているのかをより分かりやすくお伝えするために、 10倍のスコープで劣化箇所を拡大した画像と、外壁の表面温度を計測したものとなります。   肉眼よりも詳細に苔の繁殖やシーリングの劣化を確認でき、サイディングボードの主成分のセメントの蓄熱性の高さというデメリットをより細かくお伝えすることができます。   上記のようなツールを使用することで、適切な処置をご案内することができます。     正確な診断があって初めてお住まいの状況が分かるものとなりますので、 訪問販売の方に指摘されたけどよくわからない、自分では劣化しているのはわかるけど施工のタイミングを知りたいという方はぜひ弊社の外装劣化診断をご依頼ください。 弊社の営業担当は外装劣化診断士の資格保有者ですので、お住まいの状況をより正確にお伝えすることができると自負しております。 気になる方はお気軽に以下よりお問合せください。   株式会社色彩デザイン お問い合わせフォーム       2022年01月26日 更新 詳しく見る
外装劣化診断豆知識

坂戸市に外装劣化診断でお伺いしました

日々ご愛顧をいただきありがとうございます。 色彩デザイン営業担当の小野です。   連日のように風が強く、コロナウイルスだけでなく、風邪にも気を付けて営業しております。   先日も坂戸市にお住まいの方からのご依頼いただき、外装劣化診断を行わせていただきました。 弊社にお問い合わせいただきましてありがとうございます。   屋根は陶器瓦、外壁は窯業系サイディングボードを使用されたお住まいでした。   陶器瓦は塗装による補修の必要はありませんが、以下の状態は補修及び施工をする必要があります。 ①瓦を押さえる棟瓦を固定している釘やビスの浮き・抜け ②漆喰のひび割れ・漆喰が腐食による崩落で内部の土が露出している ③瓦自体の欠け・割れ・ズレ ※似た形状でセメント瓦、モニエル瓦もありますが、こちらは塗装による防水施工が必要で、 後者の場合は入念な洗浄作業と特殊な下塗り材を使用することが必要です。   今回のお住まいではビスの浮き、瓦に一部欠けが見られました。   ビスは再度締め直し、欠けてしまった部分は同形状の瓦と差し替えることが推奨されます。 どちらの場合も雨水が浸入する穴、隙間となるので内部に浸透する恐れがあり、放置することは危険です。       外壁に関しては、吸水と目地と建具回りシーリング部分の痛みが顕著な状態となっていました。   特にベランダ部分ではシーリングの破断が大きく出ており、サイディングボード自体の反りが見受けられました。     この状態のまま放置することは、水の侵入のみならず、外壁材の反りがさらに大きくなり、サイディングボード自体が割れてしまう危険性が十分にあります。 直ちに施工が必要な状態です。   また、付帯部分では屋根周辺の破風板の損傷と軒樋の歪みが見られました。 損傷部分からの雨水の侵入を許してしまうと、破風板の腐食が進むだけでなく、他の部位の損傷の原因にもなります、     雨樋は屋根周辺の軒樋の歪みが著しく、排水が正常に行われていないためか、水が残留し、 一部では土が堆積した結果、そこから雑草が生えていました。     大雨の際には排水されずに水がオーバーフローを起こし、水がその場に垂れ落ち、建物の痛みを促進させてしまいます。 歪んだ雨樋は元通りに戻らないので、軒樋、竪樋の全てを交換する必要があります。     今回のように、外装劣化診断で初めて判明する損傷も判明できますので、特に見えない屋根などは必ず確認する必要があります。 建物のメンテナンスに必要なものは現状の把握と、それに対する適切な施工となります。       お問い合わせ、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にこちらからよろしくお願い申し上げます。     2022年01月18日 更新 詳しく見る
外装劣化診断

坂戸市に外装劣化診断でお伺いしました

いつもお世話になっております。 色彩デザイン 営業担当の小野です。 冷たく強い風が連日続いておりますが、連日のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。   本日も坂戸市で外装劣化診断を行わせていただきましたので、ご報告致します。   屋根はスレート瓦、外壁は窯業系のサイディングのお住まいでした。     屋根に使用されている建材は塗装施工のできないパミールでした。 パミール特有の「層間剝離」という、内部からミルフィーユ状に剥がれている状態となっております。   本ブログでも何度か紹介させて頂いておりますが、塗装施工は物理的には行えますが、 内部から崩れてしまうために、表面の塗装が意味を成さないものとなり、 防水のための工事費用が無駄になってしまいます。 最も安全な防水は金属屋根によるカバー施工となります。 防水性能はもちろん、家への重量による負荷も非常に少なく、種類によっては意匠性のあるものをありますので、お問い合わせください。     外壁ではサイディングボード間のシーリング重点部分の損傷が著しく、ボンドブレーカーの露出と軽度の反りが生じていました。     外壁自体の防水機能も大事ですが、継ぎ目となるシーリングは水を入れさせないためと、地震の揺れに対して動いてしまうサイディングボードの緩衝材の役割を持っています。 この状態のままですと、水の侵入が容易になってしまうだけでなく、反りが増してくると大きな割れに繋がりますので、急ぎ施工が必要な状態となっています。   また、建具、窓回りや、化粧部材の上場にも水が入り込まないようにシーリング施工がされていますが、 下の写真のように紫外線の影響を受け、硬くなってしまったシーリング材は粉状になってなくなってしまうので、 その部分もしっかりと確認しなければなりません。   診断時は細かく行い、正しい対処方法と数値を算出した上でのお見積りが大切なお住まいに対しての処方箋となります。 人間と同じように、病気やケガを放っておいて悪化させる前に、最小限に食い止める必要があります。 誤った診断も医療ミスのように、施工不良の原因となりますので、正しい知識と技術を持った業者に施工を依頼することが重要です。   弊社は一級塗装技能士、外装劣化診断士在籍の施工会社となりますので、お住まいのことで気なる部分、不安な箇所がありましたら、 お気軽にお問い合わせください。 ご相談やお見積り依頼を承りますので、よろしくお願い申し上げます。 2022年01月14日 更新 詳しく見る
外装劣化診断

坂戸市で外装劣化診断を行いました!

こんにちは、坂戸市・飯能市 外壁塗装屋根塗装専門店色彩デザインです。 坂戸市でお見積り前の外装劣化診断を行ってきました。 屋根は粘土瓦で外壁はサイディングのご住宅です。屋根は大きなズレや割れなどはなく棟瓦のビスに少し浮きが見受けられました。 外壁は艶もあり非常に綺麗ではありましたが若干の吸水が見受けられました。また目地シーリングは劣化が進んでおり破断して大きく隙間が空いている様な箇所もあり、外壁の塗装とシーリングの再施工のお見積りのご依頼となりました。 図面と診断時の写真をもとに現在のお家の図面を再作成し数量の積算を行います。 面積=お見積りの金額 になるのは皆様ご存じですが、実は金額だけでなく塗装の品質にも大きな影響を及ぼします。面積が正確でないと不良工事になりますのでこれから塗装をお考えの方はご注意下さい。   外壁塗装屋根塗装専門店 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2022年01月13日 更新 詳しく見る
外装劣化診断

坂戸市に外装劣化診断でお伺いしました

いつもお世話になっております。 株式会社色彩デザイン 営業担当の新です。   先日にお問い合わせ頂いたお客様のお住まいの外装劣化診断で坂戸市にお伺いしましたので、ご報告させていただきます。     屋根はスレート瓦、外壁は窯業系サイディングのお住まいでした。                 屋根ではひび割れ、欠落が見られ、同時にスレート瓦の防水性も失われている状態でした。 ひび割れからでもスレート瓦自体を固定している釘から水が伝い、内部に水が浸入してしまいます。 水が浸透し続けてしまうと屋内でも目に見えて雨漏りが生じ、お住まいに大きな損害を与えてしまいます。 ひび割れ、吸水が見られた時点で、塗装による防水施工が必要となります。 ただし、スレート瓦の状況によっては、塗装施工をしても後々ひび割れる可能性のある建材もありますので、 その際にはガルバリウム鋼板による屋根カバー施工が最も安全な防水対策となります。     外壁では、破風板の損傷、シーリングの破断、外壁の反りが見られました。 破風板の繋ぎ目のシーリングが欠損し、その隙間から水が浸入し続けた結果、その真下の軒天上にも雨染みが生じています。 部材の腐食も建物内部に損害を与える原因となります。 また、シーリングは窯業系サイディングにおいては大事な防水の役割と、地震による振動から建物を守る役割を担っています。 劣化したシーリング部分から水が浸入したり、地震時の建物の揺れに追従できずサイディングボードが反りあがってしまうこともあります。 反りが進行してしまうと、大きく割れてしまい、塗装施工とシーリング工事では賄えない部分となりますので、 非常に確認が大事な部分となります。     ふと見たときに似たような状況が見受けられましたら、早急な防水工事が必要となりますし、 誤った情報を流すWEBサイト、業者の存在も散見されますので、正しく正確な診断による、適切な処置が必要となります。     ご不安に思う箇所や、気になる点がありましたら、ぜひお問い合わせ下さい。 2022年01月10日 更新 詳しく見る
外装劣化診断豆知識

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