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色彩デザインの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

施工時にトラブルにならないために

外壁塗装や屋根塗装工事をする際には、どうしても騒音や臭いが出てしまいますので、施工時に周辺とトラブルになる場合が多くなります。しかしトラブルは、ちょっとした配慮をすることで防ぐことができます。まずは施工前に大幅な時期を確かめておき、工事が始まる前にご近所さんに工事の大まかな内容と工事期間を知らせておき、迷惑をかける旨を話しておけば、トラブルを回避することができます。業者によっては、施主と一緒にご近所さんを訪問して挨拶をしてくれるところもあります。また、足場などを組む場合は、近隣にかからない様に工夫するように業者にお願いしましょう。足場を組んだら、家の外周にそって、塗料や高圧洗浄の液体が飛び散らないように養生を行いますので、その方法についても業者と話し合っておくと、ご近所に迷惑をかけることがありません。養生シートを張ることで汚れを防ぎ、騒音も抑えることができますし、塗料によっては臭いがほとんどないものもあるので、トラブルが回避できるように考慮するとスムーズに塗装工事が行えます。 2015年09月23日 更新 詳しく見る
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酸性雨は金属以外にも被害が

住宅には常に、様々な劣化要因が訪れるものです。酸性雨もそのひとつですが、酸性雨が起きると、コンクリートの中性化が始まります。そもそもコンクリートで覆われた鉄筋が錆びずにすむのは、コンクリートが高いアルカリ性であるためです。そして普段は外壁塗装に守られているコンクリートですが、その塗装が劣化し防水効果が薄れてくると、内部に雨が入り込みコンクリートを腐食するようになるのです。つまり鉄筋コンクリートも危険となるわけです。さらに酸性雨にさらされたコンクリートは劣化が起こり、躯体そのものが朽ちていくことになるわけです。つまり酸性雨は金属以外にも甚大な被害を受けるようになるわけです。そのために外壁塗装は定期的にメンテナンスを行い、塗装をし直すことが大切となるわけです。外壁塗装の塗料にも様々なタイプのものがあるので、適切に選んで施工することが必要というわけです。また亀裂が入っていないかなど、状態のチェックも定期的に行うことは非常に大切なものとなります。 2015年09月21日 更新 詳しく見る
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刷毛で塗る利点は

外壁塗装の工法は、刷毛とローラー、スプレーを使った方法があります。近年ローラー工法が多くなっており、耐水性のある硬い紙や合成樹脂の円筒に動物の毛や合成繊維を巻き付けた筒状のローラーと使って行います。ローラーには長毛タイプのものと短毛タイプのローラーがあり、長毛タイプのものは粗い面が塗りやすく、短毛タイプは平滑な面が塗りやすいという特徴があります。ローラーで塗装すると、気泡が出ませんし、塗料の含みも良いので綺麗に仕上がります。塗装時間は、刷毛よりも短い時間で広い面積を塗装することができます。刷毛は塗装道具で一番長い歴史を持っており、塗る作業に時間がかかりますが、塗るものの場所や形状を限定されることがありません。そのほかの刷毛のメリットは、細かい部分行えるということです。ただ刷毛塗りは、昔ながらの工法で、熟練した技術が必要なので、業者にしかできないですから、信頼できる職人さんに任せるようにしましょう。 2015年09月19日 更新 詳しく見る
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防水塗装のメリット

外壁塗装に使う塗料には、素材の異なる様々な種類があります。種類によって耐用年数や耐久性、価格が異なってきます。沢山ある塗料の1つが、防水塗装です。防水塗装は、コンクリート壁やモルタル壁の風化や白化を防いで、長持ちさせることができるという特徴があります。伸縮性がある塗料を使用することで、ひび割れがしにくくなりますし、ひび割れが出来たとしても、ある程度のひび割れを表面化しないという柔軟性があります。防水塗装は水の浸入を防ぐので、コンクリートの劣化を防ぐことができます。コンクリートは雨で劣化しやすいので、防水効果があることで、家のそのものを守ることができます。また、水を通しにくので、雨などによる汚れもつきにくいですから、長期間美観を保つことができます。汚れがつきにくいということは、劣化もしにくいので、頻繁に外壁塗り替えをする必要がありません。外壁塗装において塗料選びはとても大事ですから、雨や雪の多い地域や湿気が高い地域は防水塗料を選ぶといいでしょう。 2015年09月17日 更新 詳しく見る
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室内に雨漏りが起きた際の対処法

雨漏りの原因は住宅の屋根と言ったイメージを持つ人も多いのですが、雨漏りは屋根だけではなく外壁からも起きるケースが多く在り、外壁から侵入した雨水が室内まで雨漏りが行くと、その場所が腐ってしまいます。雨水の侵入経路は屋根だけではなく外壁からも在るので、雨漏りを起こす前に定期点検を行い、住宅を雨漏りから守ることが大切です。特に住宅の屋根が高い場所の外壁と言うのは普段目にする機会が無い場所ですので、雨漏りを起こす前に定期点検を行い、雨漏りを発見したら、その付近に防水を行うことが大切です。防水処置の方法としては外壁塗装や屋根塗装などが有効な方法で、塗料を使って塗膜を形成させることで雨を弾き飛ばす外壁や屋根に変えることが出来るのです。尚、雨が強く降っている時など、外壁に当たる雨水が弾き飛ばされずに染み込む感じになっている場合は、外壁や屋根などの劣化が起きていますので、早目の外壁塗装や屋根塗装を行う事で雨漏りを防止することが出来るようになります。 2015年09月15日 更新 詳しく見る
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