
坂戸市の記事一覧


坂戸市に外装劣化診断でお伺いしました
お世話になっております。 色彩デザイン営業担当 新です。 本日は坂戸市に外装劣化診断でお伺いしました。 屋根はスレート瓦で、外壁はモルタル外壁のお住まいになります。 以前の現場ブログでもご紹介しましたが、屋根の瓦はパミールというノンアスベストのスレート瓦が使用されており、 すでに表面の剥がれ、ミルフィーユ状に剥がれていく層間剝離を起こしている状態でした。 左写真は実際のパミールのサンプルとなります。 中央より2つは表面が剥離したもの、左のものは実際に層間剝離を起こし、耐久性が失われたものとなります。 左の写真は実際に剥がれている部分が確認できるものとなります。 このように脆く、内部から損傷が出てしまい、塗装施工は不可能なため、金属カバーを被せる施工が必要となります。 また、モルタル外壁にはひび割れ、苔の繁殖が見られました。 モルタル外壁は塗装による防水施工がされておりますが、経年劣化により雨水を吸収してしまうと、 上記のような症状が発生し、内部構造に大きな損傷を与えてしまうものとなります。 苔は高圧洗浄にて削り落とし、ひび割れは補修をしてから塗装施工を行います。 外壁はご自身での確認や、施工業者からの指摘により目視で確認できますが、 屋根への損傷は下から確認することが出来ないため、気づかないうちに劣化を起こしている可能性があります。 外装劣化診断士の資格を持った者による診断と、的確な診断報告及び施工の提案をさせて頂きます。 屋根に上らず、劣化状況を確認せずに施工をし、トラブルとなるケースが今現在でも絶えない状況となっておりますので、 お住まいのことで気になる方、ご心配な方は是非色彩デザインへお問い合わせ下さい。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2021年11月23日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
坂戸市で外装劣化診断を行いました。
坂戸市 飯能市 外壁塗装屋根塗装専門店の色彩デザインです。 坂戸市で外装劣化診断を行いました。 こちらのお家は屋根はスレート瓦で外壁はサイディングのご住宅になります。 屋根は吸水や苔・ヒビ割れ等の症状が有り、層間剝離の発生も見受けられました。 上記の様な症状が発生している屋根は塗装不可となります。厳密に言うと塗装はできるのですが意味が無いという方が正しいです。ひび割れなど補修して塗装を行っても直ぐにまたひび割れや剥離が発生します。 そうなると塗膜による防水が無くなりますので意味が無いという事になります。 この様な症状の屋根はカバー工事によるメンテナンスになりますのでスレート瓦屋根お家は現在の症状に注意してください。 外壁はサイディングで築10年以上経過ですがチョーキングや吸水等の症状が無く良好な状態でした。しかし外壁目地やサッシ廻りのシーリングは切れが発生しており再施工の必要な状態です。 シーリング施工の際に外壁も同時に行ってしまうのが費用としては抑えられますので同時施工を推奨しております。ただ外壁は現状劣化しておりません。通常のサイディングでは工場出荷当時の塗膜は比較的安価な塗料が使用されており10年経たずに劣化してきます。 しかし10年以上経っていても劣化症状が無いサイディングは高意匠サイディングの可能性が有ります。通常の塗料より高耐久なフッ素や無機などの塗料を使うことによりサイディング自体の耐候性を高めたサイディングです。見た目での判断が難しく症状から見極める必要があり、通常の塗装工程と下塗りの段階で違いが有ります。高意匠サイディングに通常サイディングの下塗りを行うと剥がれます。 お家を建てた建設会社や工務店さんでも知らない可能性が有りますので注意してください。 株式会社 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2021年11月23日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
瓦屋根で雨漏り 谷板金編
こんにちは 屋根・外壁塗装専門店の色彩デザインです。 本日、坂戸市で劣化診断に行ってきました 築33年 屋根・和瓦 外壁・ALCパネルのご自宅になります。 建物は徐々に変化していきますので雨漏りがしていても気づきにくいです。 ベランダの軒天上部分に黒いところがありますが、ベランダに出ても目につきにくいところ 普段、建物を見渡すことも無いのでいつも間にか!!てことが多いです。 拡大してみると 軒天井に雨水が浸透して固定力が無くなり浮いている状態になります。 どこが原因によってこのようになってしまったのか 侵入口を見つけないとメンテナンス方法がわかりません。 今回の雨漏りの原因は屋根の棟板金にありました。 屋根の上は見ることができない箇所になりますので個人で原因を突き止めるのは難しいですね。 ベランダに脚立を立て真上の屋根を覗いてみるとこのようになっています。 写真から見てわかる通りに穴が開いています。 これが今回の雨漏りの大きな原因です。 劣化診断はご自宅のメンテナンス方法を決める大事な時間になりますので詳しく診断を行います。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2021年11月18日 更新 詳しく見る 外装劣化診断豆知識
鶴ヶ島市に外装劣化診断でお伺いしました
お世話になっております。 色彩デザイン営業担当 新です。 本日は鶴ヶ島市に外装劣化診断でお伺いしました。 屋根はスレート瓦で、外壁はモルタル外壁のお住まいになります。 多くの住宅で使用されているスレート瓦となりますが、今回のお住まいではノンアスベストのスレート瓦が使用されておりました。 全体的にひび割れ、脆くなり崩れている箇所が多く見受けられました。 塗装による施工は物理的には可能ですが、ノンアスベストのスレート瓦は建材によっては経年劣化により、耐久性を大きく損ないます。 ひび割れ部分を修復し、塗装施工が完了したとしても、耐久性が失われたスレート瓦は新たなひび割れを起こし、 後々大規模な工事が必要なケースが生じます。 施工をせずに放置をしてしまった場合には、野地板自体に水によるダメージを与え、雨漏り等の原因となり、 資産や家財に大きな影響を与えるだけでなく、大切なお住まいを守れなくなってしまいます。 目先の金額は少々高額とはなりますが、金属カバーによる施工が最も安全であり、将来的な費用も嵩まずに済むものとなります。 元のスレート瓦の上に防水シートを新たに被せ、その上から軽量の金属カバーを設置するもので、 通常の瓦屋根よりも軽量で、かつ高耐久な屋根として生まれ変わります。 普段は見ることのできないお住まいの屋根だからこそ、外装劣化診断士の資格を持った者による診断と、 的確な診断報告及び施工の提案をさせて頂きます。 屋根に上らず、劣化状況を確認せずに施工をし、トラブルとなるケースが今現在でも絶えない状況となっておりますので、 お住まいのことで気になる方、ご心配な方は是非色彩デザインへお問い合わせ下さい。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社 色彩デザイン 坂戸店・坂戸市にっさい花みず木2-6-2 飯能店・飯能市中居30プリミテージュ1F 2021年11月14日 更新 詳しく見る 外装劣化診断
シーリングが原因の雨漏り!!ベランダ編
こんにちは 坂戸市・飯能市の塗装専門店の色彩デザインです。 現在、塗装工事中のベランダのシミの調査を行いました。 診断時から庭から見上げた部分に雨染みが出て行った為、塗装工事中の足場を利用して解体を行いました。 解体した建物の内部の状態がこちらになります。 雨水が浸透し内部の木に腐朽菌が増殖、その結果、腐食が進んでいました。 近年の住宅は高気密住宅となっている為、雨漏りを起こしていても表面化しにくい建物になります。 たかがシミと思っているところを放置しておくと内部では腐食が進んでいる可能性があります。 では、このベランダを腐らせた雨水はどこから侵入したのでしょうか?? 基本的にシミが発生している個所よりも上から雨水が建物の構造(柱や間柱)を伝ってきます。 この腐食部分の真上を観察すると雨水の侵入口があります。 それがこちら↓↓ ベランダの開口部の笠木板金!! 板金と外壁の境目のシーリングが劣化し隙間が生じています。 シーリングは防水の為に施工されていますので、小さな隙間でも空いていると雨水を浸透させてはいけない箇所にあります。 ご自宅のシーリングはどうなっているのか確認してみてください。 色彩デザイン 新 2021年11月13日 更新 詳しく見る 外装劣化診断豆知識
坂戸市「広報さかど」11月号に掲載されております
お世話になっております。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです。 弊社の信用ある広告として「広報さかど」に毎月掲載いただいております。 地元の人気塗装店として信頼は大切なこと。 ご理解をいただいて、しっかりしたお付き合いができる会社としても是非弊社色彩デザインをご贔屓に、 お見積りの際はお声掛けください。 きっとお役に立てると自負しております。 気になることがありましたら、いつでもお問い合わせ下さい。 坂戸市人気塗装#飯能市人気塗装 株式会社色彩デザイン 2021年11月10日 更新 詳しく見る
防水塗装 スレート瓦の復活
こんにちは 坂戸市・飯能市塗装専門店の色彩デザインです 塗装すると好みの色に変えることができる楽しみがありますが、 塗装する意味の中で一番大切なことは「防水性」を復活させることです。 普段の生活の中で屋根を定期的に観察される方はまず居ないと思いますが 屋根や外壁の塗装は日々劣化しています。 毎日のように見る外壁は変化に気づきにくいのが現状で 新築時は外壁の変化よりも シーリングの割れが先に気になってくることが大半でしょう。 住んでいる家の防水性が低下または機能していないことに気が付くタイミングは ・訪問販売の塗装業者らしき人に声をかけられた ・近隣で足場をかけて工事をしていたのでそろそろ自分の家も時期かなと診断を依頼してみた ・2Fから見える1Fの屋根にひび割れやコケが見える などなどお問い合わせいただく内容で多くある声になります。 防水性の復活 上の写真は塗装後と診断時の塗装になります。 塗装後のスレート瓦は雨水をしっかり弾いてるのがわかりますが 診断時にテストでかけた水はべたーっと広がり変色を起こしています。 塗装の品質は工事が終わってから使用した塗料の期待耐久年数を実現することが品質です。 2021年11月10日 更新 詳しく見る 外装劣化診断