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1_遮熱塗料の耐用年数はどれくらい?長持ちを叶える完全ガイド

遮熱塗料の耐用年数はどれくらい?長持ちを叶える完全ガイド

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 塗料には耐用年数というものがあります。これは塗料の寿命の目安で、各製品にそれぞれ耐用年数が定められています。とはいっても、耐用年数はあくまでも目安です。 💬「遮熱塗料は耐用年数が長いって聞いたことがあるけど、実際どれくらいもつの?」 💬「遮熱塗料を使うからには長持ちしてほしいけど、耐用年数の長さで選べばいいの?」 耐用年数の長い塗料を選んだからといって、その期間は絶対に塗料の効果が発揮されるとは限らないのです。なぜなら、耐用年数はあらゆる要因によって影響をうけて変動するからです。 遮熱塗料の効果を長く発揮させるために、耐用年数に影響を与える要因を知っておきましょう。今回のお役立ちコラムでは、各種類の遮熱塗料の耐用年数から適切な塗料選びのポイントまでをわかりやすくお話していきます。 [myphp file="comContactL01"] 【種類別】遮熱塗料の耐用年数と塗り替え時期 遮熱塗料は主成分となる樹脂の種類によって、耐用年数も異なります。 遮熱塗料の種類 耐用年数 アクリル系 3~8年 ウレタン系 5~10年 シリコン系 8~15年 ピュアアクリル系 15年以上 ラジカル系 8~16年 フッ素系 12~20年 無機系 20~25年 遮熱塗料の中でも、アクリル系と無機系では耐用年数に大きな差がでるのです。耐用年数が短いほど価格も安価になりますが、トータルコストで検討できるようにそれぞれの耐用年数を把握しておきましょう。 遮熱塗料の塗り替え時期は? 各種遮熱塗料の耐用年数の一覧を見ると、だいたい10~20年前後ですよね。そのため、一般的には10~20年ほどのスパンで塗り替えを検討するのがすすめられています。耐用年数が長くても、塗膜にダメージが大きい環境にある場合は気をつけなければなりません。 遮熱塗料の耐用年数に達していなくても、以下のような症状がみられた場合は一度業者に相談しましょう。 色あせや チョーキング現象(触ると白い粉がつく) ひび割れ 耐用年数が長いからといって油断をせずに、定期的に様子を見てあげることが長持ちの秘訣です。塗り替え時期は年数という数字ではなく、リアルな状態から判断しましょう。 遮熱塗料の耐用年数に影響を与える要因 遮熱塗料の耐用年数は、一般的には10年から15年程度のものが多いです。種類によっては20年以上の耐用年数を誇る遮熱塗料もありますが、耐用年数はあくまでも目安です。耐用年数が15年ほどだからといって、しっかり15年状態がキープされるとは限りません。 なぜなら、使用する遮熱塗料の製品や住宅が置かれている環境条件、気象条件によって劣化スピードが異なるからです。 耐用年数に影響を与える要因を知っておきましょう。 製品の品質 施工方法 環境条件 メンテナンス 塗装面の材質 遮熱塗料の耐用年数に影響する要因①製品の品質 品質が良い遮熱塗料は、耐用年数が長くなる傾向にあります。上記の耐用年数一覧表のように、フッ素系や無機系は使用されている樹脂の耐候性が高いために耐用年数も長いのです。それだけでなく。メーカーの企業努力で特殊技術を使って強く長持ちするようにつくられているものもあります。 遮熱塗料の耐用年数に影響する要因②施工方法 遮熱塗料が長持ちするかどうかは、施工方法も大きく関係しています。ただ耐用年数の長い塗料を選べば良い、という問題ではないのです。適切な施工方法で塗装されているかどうかで、塗料のもちが変わります。塗装の仕上がりの良い悪しは、下地処理から始まっているのです。下地処理が不十分なまま塗装をすると、塗料の密着性が落ちて劣化を早める要因になってしまいます。 ▼合わせて読みたい▼ 塗装作業のケレンとは?効果や行うメリットについて 遮熱塗料の耐用年数に影響する要因③環境条件 塗装をおこなう環境や、住宅が置かれている環境によっても耐用年数は左右されます。塗装はただ塗るだけでなく、乾燥させることも立派な工程の1つです。乾燥するのに最適な環境でなければ塗料の密着性も低下するのです。また、日照時間や降雨量など、住宅環境によっても塗膜の劣化スピードは変わります。たとえば、海に近いエリアであったり、工業地帯であったりする場合は、塩害や大気汚染による影響をうけてしまうのです。 遮熱塗料の耐用年数に影響する要因④メンテナンス 💬「耐用年数が20年だから、次にメンテナンスするのは20年後でいいや」 耐用年数が長いからといって油断は禁物です。気づいたら劣化が始まっていたということはよくあるのです。また、診断や点検といったメンテナンスを定期的にうけたり、必要であれば再塗装をしたりすることで、耐用年数を延ばす可能性があります。近年では、激しい気象条件や大きな地震など、塗膜に影響をおよぼす事態も増えてきています。定期的なメンテナンスが耐用年数をキープし、寿命を延ばすことにもつながるのです。 遮熱塗料の耐用年数に影響する要因⑤塗装面の材質 遮熱塗料はどこに塗装するのかによっても耐用年数が変わってきます。 金属 コンクリート 木材 住宅にはさまざまな材質のものが使用されていますよね。金属は、常にサビの問題と隣り合わせなため、サビからの腐食といった負のループを生まないための管理も重要になります。 [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料を選ぶ時の3つのポイント 💬「耐用年数で選んだとしても、長持ちしないことがあるんだね」 💬「耐用年数だけで判断できないとしたら、他に遮熱塗料を選ぶポイントはあるの?」 耐用年数が長さだけでなく、耐用年数を縮めないための対策がとれているものを選びましょう。機能性に注目することで、長持ちの叶う塗料選びができます。 3つのポイントを参考にして遮熱塗料を選びましょう。 耐候性 反射率 作業性 耐候性 耐候性とは、塗膜を劣化させる要因に耐えられるかどうかをあらわしたものです。つまり、劣化においてどれだけの耐久性があるかが、耐候性でわかるのです。遮熱塗料は塗膜が劣化したり、塗膜の表面が汚染したりすると、本来備わっている遮熱効果を発揮できなくなります。遮熱塗料は屋外に面している場所に塗装するため、耐候性の高さは必須です。 反射率 遮熱塗料は、太陽光を反射させることに特化しているため、反射率は基本中の基本です。どれだけの光を反射できるのかという「熱反射率」に注目しましょう。白に近い色になるほど、反射率は高くなる傾向にあるため、反射率を考慮しながら色選びをしてみてくださいね。遮熱塗料の色見本表に反射率が記載されている場合もあるため、数字に注目してみましょう。 作業性 作業性とは、塗装業者が仕事をしやすい度合いをあらわしたものではありません。作業性は、塗料がムラなく塗れるように工夫がしてあったり、塗りやすいように伸びがよかったりすることをいいます。いくら業者の腕が良くても、塗料自体のテクスチャーに問題があると本領発揮が難しくなります。作業性は一見重要ではないように思えますが、仕上がりが美しいということは、それだけ密着して均一に塗装できている証拠なのです。作業性が高いということは、効果を十分に発揮して耐用年数を全うできる要素が揃っているということです。 長持ちする遮熱塗料をお求めなら色彩デザインにご相談ください 遮熱塗料の耐用年数は、塗料の種類や環境によっても異なります。耐用年数は、メンテナンスをしなくていい期間ではありません。定期的に診断や点検をうけることが、耐用年数自体を延ばすことにつながるのです。突発的な大雨や想定外の災害がおこり得る今だからこそ、まずは住宅の診断をうけて状態把握をしておくと安心です。 株式会社色彩デザインでは、無料で診断やご相談をうけつけております。遮熱塗料が本当に最適な塗料なのか、遮熱塗料の中でのどんなものが最適なのか、状態を見てご提案させていただきます。見積書の作成も無料でおこなっておりますので、夏がくる前に適切な対策への一歩を踏み出しましょう!ご相談はお気軽にどうぞ。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月14日 更新 詳しく見る
塗料の選び方お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装
1_外壁にも遮熱塗料は必要?塗装で得られる効果を色彩デザインが解説!

外壁にも遮熱塗料は必要?塗装で得られる効果を色彩デザインが解説!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「遮熱塗料って夏場の暑さ対策に良いって聞いたことがあるけど、外壁にも有効?」 💬「外壁に遮熱塗料を塗るのって意味ある?」 💬「夏場に部屋が暑くてたまらないから、外壁にも遮熱塗料を塗ったら何か変わる?」 「夏の暑さ対策には遮熱塗料がおすすめ!」と、塗装屋さんのチラシやホームページでよく見かけませんか?あなたのまわりにも、マイホームに遮熱塗料を塗装されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。屋根以外の場所に遮熱塗料を塗る意味はあるのか、気になるところですよね。 ただ、屋根と違って、室内にいて一番近く感じるのは壁ですよね。壁を1つ挟んだ向こうには外の世界が広がっているからこそ、外壁に遮熱塗料を塗装する期待値が高まってしまうのも事実です。 今回のお役立ちコラムでは、外壁に遮熱塗料を塗装する必要性や得られる効果について、株式会社色彩デザインがお話していきます! [myphp file="comContactL01"] 【塗装前の豆知識】外壁にダメージを与える3要素 💬「遮熱塗料が気になっているけど、そもそも外壁に塗装する意味あるの?」 💬「色は変えたくないし、まだきれいだけど、それでも塗装って必要?」 外壁塗装をするとなると、費用が発生するために慎重になっている方も多いことでしょう。本当に必要かどうかわからないものにお金を払うのは躊躇しますよね。ですが、遮熱塗料を含め、外壁に塗装をすることには意味があります。 現在、戸建て住宅の8割ものシェアを占めている外壁材として「窯業系サイディング」があり、蓄熱性が高いという性質をもちます。一見、メリットのように感じますが、裏を返せば温度が上がりやすいということです。外壁の温度上昇は室内にも影響するため、猛暑のことを考えるとゾッとしますよね。また、外壁温度が上がりやすいということは、それだけダメージをうける可能性も高まるということです。 ここで、外壁材自体を劣化させる3つの要因をおさらいしておきましょう。 紫外線 雨 熱 太陽光からの紫外線や熱は、外壁には大敵です。雨も劣化させる要因になっているので、晴れても雨でもダメージをうける可能性はあります。 そう考えると、外壁は常にダメージとの隣り合わせにいるのです。遮熱塗料に限らず、外壁に塗装をするのはこういったダメージから保護するためにも大きな意味をもちます。 ただ色を変えて楽しむだけでなく、これからお話していく遮熱塗料のような機能性のある塗料を選ぶことで長持ちが叶うのです。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の寿命を延ばす!耐用年数の目安とメンテナンステクニック|坂戸市・飯能市密着の外壁塗装専門店色彩デザイン 外壁に遮熱塗料を塗ることで得られる効果 遮熱塗料とは、日光などから降り注がれる紫外線を反射する特殊な機能をもった塗料のことです。遮熱塗料として単体で販売されているものは少なく、既存の塗料に遮熱効果が加えられたものが主流です。近年では、夏場の暑さが命にかかわるレベルになっていることから、遮熱機能を重視するケースも増えています。 では、外壁に遮熱塗料を塗るとどんな効果が得れるのか、くわしくお話していきます。 外壁温度の上昇をおさえる 電気代の節約につながる 熱ダメージの軽減 外壁温度の上昇をおさえる 外壁に遮熱塗装すると、外壁自体の温度上昇をおさえることができます。もちろん、外壁の温度がおさえられれば、必然的に室内温度の上昇抑制にも貢献できます。ですが、まず重要なのは、外壁材自体の温度が上がりにくいという点です。熱や紫外線からのダメージを軽減できれば、外壁材自体も長持ちが叶い、資産価値にも良い影響を与えられるのです。 電気代の節約につながる 外壁に遮熱塗料を使用することで、室内温度の急上昇を食い止められます。外壁自体の温度が10度前後おさえられるため、室内への変化は2~3度ほどになるでしょう。 💬「たった2~3度のために塗装する意味あるの?」 室内温度の上昇だけで見れば、意味がないように思えるかもしれません。ですが、冷房の設定温度が3度下がると考えてみると、電気代の節電にも希望が見えてきます。日々の設定温度が25度と28度では、電気代の差がでてくるのは想像できますよね。 熱ダメージの軽減 外壁の劣化要因の1つである熱からのダメージを軽減できるのは、嬉しい効果といえます。熱ダメージは外壁材や内部の構造部分にも影響を与えます。西日がよくあたる住宅の場合は、遮熱塗料を使用することで熱ダメージの軽減に有効です。 外壁に遮熱塗料を使用するメリット 外壁に遮熱塗料を使用するメリットはおもに4つ挙げられます。 外壁材や塗膜を保護できる 濃い色の外壁にも挑戦できる 耐用年数が長期のものがある ヒートアイランド対策ができる 外壁材や塗膜を保護できる 遮熱塗料を使用することで、外壁材や塗膜を保護できます。遮熱塗料やそういった機能のない塗料を塗装した場合、日々降り注ぐ太陽光からのダメージが蓄積していきます。塵も積もれば山となるのです。遮熱塗料のランクにもよりますが、外壁表面温度が10度下げられれば、劣化の進行も食い止められます。夏場に猛暑を記録する地域にお住まいの場合は、外壁を守るという観点からも遮熱塗料を検討してみましょう。 濃い色の外壁にも挑戦できる 遮熱塗料を使用すれば、外壁の色に限らず熱の抑制が叶います。熱吸収を気にして暗い色を塗れなかった方には朗報です。通常、白と黒では白の方が熱を吸収しづらいですが、外壁を白にするのは汚れが気になりますよね。ただ、黒い外壁は熱吸収がグッと上がってしまう…というジレンマがあったことでしょう。遮熱塗料なら、そのお悩みも解決です!より機能性の高い遮熱塗料を選ぶために、プロの意見をとりいれましょう。 耐用年数が長期のものがある 遮熱機能が搭載されている塗料には、長持ちさせるための機能性が万全なものがあります。遮熱だけでなく、耐候性や低汚染性といった外壁の劣化を抑制する機能が揃っている塗料を選ぶと、長期的に外壁の状態を良好に保てます。 遮熱塗料を選ぶときには、耐用年数にも注目してみましょう。耐用年数が長いものは、トータルコストの面でみてもメリットがあります。 ヒートアイランド対策ができる 遮熱塗料を使用することで、ヒートアイランド対策も叶います。ヒートアイランド現象とは、人工密集や排熱によって周辺の温度が上昇してしまう現象です。 遮熱塗料を使用することで、吸収されると熱に変わる赤外線を効率良く反射できます。住宅からの放射熱だけがヒートアイランド現象の原因ではありませんが、人々が密集している都心などでは深刻な問題となっています。 埼玉県では、2023年にさいたま市にて「打ち水大作戦」を開催していました。 埼玉県 暑さ対策・ヒートアイランド対策 [myphp file="comContactL01"] 外壁に遮熱塗料を使用するときの注意点 💬「遮熱塗料を塗っているから灼熱の太陽が降り注いでも安心!」 💬「遮熱塗料のおかげで今年の夏も安心して過ごせる!」 外壁に塗られた遮熱塗料は、効果的に熱を反射してくれるバリアとして頑張ってくれます。 ただし、塗料にも耐用年数と呼ばれる寿命は必ずきます。耐用年数を把握していない状態で過ごしていると、気づいたころには塗料の効果が低下していたという事態になりかねません。 また、遮熱塗料は塗膜が汚れることで得られる効果が変動します。外壁は常に外部環境にさらされているため、微粒な飛来物が塗膜に付着する可能性は高いです。耐用年数はもちろんのこと、塗膜の汚れにも意識をむけておきましょう。 定期的に外壁の点検や診断をうけることで、塗装の効果が十分に発揮される状態をキープできるのです。 遮熱塗料は塗膜の状態がきれいで清潔であるほど効果が期待できます。「塗装をしてもらったからこれでもう安泰」ではなく、定期的にチェックをしていきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の寿命を延ばす!耐用年数の目安とメンテナンステクニック|坂戸市・飯能市密着の外壁塗装専門店色彩デザイン 外壁の遮熱塗料塗装は色彩デザインにおまかせください 外壁に遮熱塗料をご検討ならば、株式会社色彩デザインに一度ご相談ください。現在の外壁や塗膜の状況を正しく診断し、適切な塗装プランをご提案いたします。外壁の状態が正しく把握できていないと、遮熱塗料の効果が最大限に発揮できません。弊社では、外装劣化診断士の有資格者が診断をおこないますので、安心しておまかせいただけます。 遮熱機能の他にも、外壁を美しく丈夫に保つ機能を兼ね備えた塗料を取り扱っております。弊社にしか取り扱えない塗料もございますので、ぜひ一度ショールームでご体験ください。埼玉県内に2店舗ございます。ご来店の際には、WEBで来店予約をいただくとスムーズです。ご相談や診断、見積書の作成は無料ですので、お気軽にご連絡ください。 ▼合わせてチェック!▼ 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月13日 更新 詳しく見る
塗料の選び方お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装
1_自分でできる雨漏り箇所の見つけ方とプロだからできる調査方法を徹底解説!

自分でできる雨漏り箇所の見つけ方とプロだからできる調査方法を徹底解説!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 「雨漏りがおきているかも?」と思いつつも、なんとなく自分で見てみて思い当たる症状がなかったら、どうしますか? 「放置するかも」と思った方は要チェックです。なぜなら、雨漏りは一度おきると自然と直ることはないからです。むしろ、放置しているほど悪化していき、住宅内部の構造部分にまで影響を与えてしまいます。 💬「雨漏りかどうかはっきりしていないのに、業者とコンタクトをとるのは気が引ける」 雨漏り箇所を見つける方法としては、自分でできるものも含めて2つあります。 目視 機器を使った方法 雨漏りかどうかあやふやな状態で業者に連絡すると、営業されるかもしれないという懸念を抱くかもしれません。ですが、雨漏りは時間が経つほど悪化していきます。躊躇している暇はありませんよ。自分でできる目視でもわからないときには、素直に業者を呼びましょう。特殊機器を使ったプロにしかできない調査方法もあります。 今回のお役立ちコラムでは、雨漏り診断もおこなっている株式会社色彩デザインが、自分でできる雨漏り箇所の見つけ方とプロだからできる調査方法についてお話していきます! [myphp file="comContactL01"] 室内チェック!目視で見つけられる雨漏りの症状 室内で雨漏り箇所を見つける場合は、天井や外壁にでている4つの症状に注目してみましょう。 カビ シミ 膨れ はがれ 雨漏りが発生して室内に影響がでていると、こういった症状が目に見えてきます。天井や外壁に現れるシミやはがれなどの症状は「住宅自体が古くなったから仕方がない」と思ってしまうかもしれません。ですが、これらの症状はどれも「仕方のないこと」ではありません。とくに、カビは放置していると住宅に住むご家族の健康に悪影響を与えてしまいます。 雨漏り症状から考えられる発生箇所のポイント 室内に雨漏りの症状が見られたら、雨漏りしている箇所の推測ができます。おもに2つの箇所が怪しいと考えられます。 屋根 外壁やバルコニー 屋根や外壁などは屋外に面しており、常に外部からの影響をうけているからこそ、雨漏りも発生しやすくなっているのです。近年では、短時間に豪雨が降り注ぐ線状降水帯の発生も深刻な問題となっています。イレギュラーに大量の雨が降り注ぐことで、想定以上のダメージをうけることもあるのです。 屋根から発生する雨漏り原因 屋根で雨漏りが発生している場合は、以下のような原因が考えられます。 施工不良 屋根材の割れやズレ 防水塗膜のはがれ 谷樋の詰まりや破損 天窓サッシなどの破損 棟板金のクギ浮き 瓦屋根や漆喰の破損 室内に雨漏りの症状がでていたら、屋根の状態が気になるかもしれませんね。ですが、屋根は高所になり危険をともなうため、やみくもにのぼるのはおすすめしません。屋根材を傷つけてしまい、雨漏り修理以外の費用を発生させてしまうリスクもあります。 施工不良で雨漏りがおこる場合は、屋根修理などをおこなってから日が浅い場合に考えられます。数ヶ月以内で異常が見られた場合には、施工をした業者に連絡してみましょう。谷樋とは、屋根の谷になっている部分に作られる水路のことです。 隣り合う屋根傾斜面の交わる部分を屋根の谷と呼んでいます。屋根の形状によっては、こういった谷ができる場合があるため、破損から雨漏りする可能性があります。また瓦屋根の住宅にお住まいの場合は、瓦のズレや漆喰の破損にも注意が必要です。 外壁やバルコニーから発生する雨漏り原因 外壁やバルコニーなどで雨漏りが発生している場合は、以下のような原因が考えられます。 ひび割れ 目地などのシーリングの劣化 防水塗装のはがれ 排水管の破損やひび割れ サッシの破損 窓・ドア周辺の破損 外壁は2階などの高所に近い部分でない限りは目視での確認が可能です。影になっている外壁面では、知らないうちに異変がおきている可能性もあります。外壁に面している窓周辺の破損や劣化からも雨漏りは発生するため、外壁を一周してチェックしてみましょう。 外からチェック!見落としがちな雨漏り箇所はココ! 外壁の他に、外からチェックできる雨漏り発生箇所として「雨樋」の存在も覚えておきましょう。雨樋は屋根の下部、裾部分に設置してあります。屋根に降り注いだ雨水を下まで流して排水するためのパイプ役です。 💬「全然目立たないけど、雨樋なんていらないんじゃないの?」 💬「雨樋から雨漏りしたくらいで困ることがあるのかな?」 雨樋について今まであまり意識してこなかった場合は、必要性にピンとこないかもしれませんね。ですが、雨樋に不具合が生じると正常な排水ができなくなります。そうなると、屋根からの雨水が直接地面に叩きつけられることになるのです。 とくに、線状降水帯による豪雨や直撃した台風では相当な雨水が降り注ぐことになるでしょう。雨樋が機能していないと、住宅周辺に大きな水たまりや陥没ができてしまうことになります。屋根をつたって外壁に流れてしまった雨水が、室内に侵入する可能性もあります。雨樋の不具合によって、外壁からの雨漏り原因を作ってしまうことになるのです。 雨樋から雨漏りがおこるのは、以下のような原因があります。雨漏り箇所を見つけるポイントにもなるので覚えておきましょう。 ひび割れ 詰まり 集水器の破損 劣化 金具の破損 また、屋根に付属している部分だけでなく、外壁部分をつたっている雨樋である「縦樋」の状態もチェックしてみましょう。雨樋は金具で固定されているため、金具に不具合がでれば、雨水の重みに耐えられずに破損することもあります。今まで一度も雨樋の掃除をしたことがないという場合には、詰まりのチェックをしてみましょう。 [myphp file="comContactL01"] プロだからできる!雨漏り箇所の見つけ方 プロが雨漏り調査をおこなうときには、目視でも確認をします。ときには触ってみたり、打診棒という棒で雨水の侵入経路を探ることもあります。内部で確認が難しい場合には、特殊機器の登場です。特殊機器は赤外線を使ったものやドローンなどさまざまなものがあります。 プロだからこそできる雨漏り箇所の見つけ方を事前に把握しておきましょう。そうすることで、雨漏り診断を依頼する業者選びにも役立ちます。 散水調査 ドローン調査 赤外線サーモグラフィー調査 発光液調査 プロだからできる雨漏り箇所の見つけ方①散水調査 散水調査は、水が入ってきたと考えられる箇所から水を流して雨漏りの状態を再現する方法です。一般的にはホースを使用して水を流します。これは雨漏り箇所を消去法で特定する場合や、複数箇所からの雨漏り特定にも有効です。散水調査は自分でもおこなうことはできますが、場所が屋根である場合や水圧の調整が難しいことから、無理に自分でおこなう必要はありません。 雨漏り症状がでている室内のフォローができていない状態では、二次被害もおこり得ます。業者に依頼して正しい散水調査をしてもらいましょう。業者によっては水ではなく、色をつけた液体を流す場合や、赤外線サーモグラフィー調査と並行しておこなう場合もあります。 プロだからできる雨漏り箇所の見つけ方②ドローン調査 ドローンを使用して雨漏り調査をおこなう業者もいます。屋根にのぼるというのは、屋根材を傷つけるリスクがともないます。ドローンならば、はしごでのぼれない場所でも足場を組まずに調査が可能です。ただ、ドローンは操縦技術が必要になるため、対応できる業者が限られているのが現実です。住宅周辺の環境や足場の状態によっては、ドローン対応ができる業者を選んで調査を依頼しましょう。 プロだからできる雨漏り箇所の見つけ方③赤外線サーモグラフィー調査 赤外線サーモグラフィー調査は、特殊な機材による撮影から雨漏り箇所を特定します。雨漏り箇所は水分が停滞しているため、温度が低くなっています。この温度変化を赤外線サーモグラフィーで判断できるというわけです。外壁の内側などで雨漏りが疑われる場合は、取り壊しをすることなく調査ができます。 さらに、複数箇所の雨漏りの可能性があるときにも同時発見ができて便利です。雨漏り調査の方法の中でも特殊すぎることから、専門的な知識と技術が必要になります。業者によっては、別途費用が発生する可能性もあるため、事前に確認しておきましょう。 プロだからできる雨漏り箇所の見つけ方④発光液調査 発光液調査は、ブラックライトを照らすと発光する液体を使って雨漏り箇所を特定する方法です。液体を浸水経路に流すという過程は散水調査に似ていますね。ここで使用される液体は色が残る心配はありません。 雨漏り箇所チェックを業者にまかせた方がいいケース 雨漏り箇所の特定を業者にまかせた方がいいケースがあります。雨漏りは、自分でなんとかしようと頑張るのではなく素早い判断が重要です。 地上や室内から見てもよくわからない 雨漏りしている気配がするが発生箇所はわからない あきらかに屋根から雨漏りしている 目視してみたけど他にも雨漏り箇所がある気がする 室内への雨漏り症状がひどい これらに該当する場合は、業者に連絡してプロの目で診てもらいましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁から突然の雨漏り!?応急処置の方法とプロに任せるべき理由 「雨漏りかな?」と思ったら色彩デザインの無料雨漏り診断へ 雨漏りについて不安がある場合には、株式会社色彩デザインの無料雨漏り診断をうけてみてください。診断をうけたからといって、契約を迫ることはありません。ご家族で検討していただけるように、わかりやすい診断報告書を作成いたします。弊社では「外装劣化診断士」の有資格者が診断をおこないますので、正しい診断が可能です。大雨シーズンが本格化する前に、一度雨漏り診断をうけて備えておきませんか?お気軽にご連絡ください。 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月06日 更新 詳しく見る
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1_知らないと損をする!自分で雨漏り修理をするリスクとは?後悔しない修理への5ステップ

知らないと損をする!自分で雨漏り修理をするリスクとは?後悔しない修理への5ステップ

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 雨漏り修理を自分でやろうと思っているあなた!ちょっと待ってください!自分で修理をするリスクを把握していますか? 💬「リスクとか言ってられない!室内まで濡れて大変だから今すぐなんとかしたい!」 💬「次に雨が降ったらまた雨漏りしそうだから今のうちに修理したい!」 💬「雨漏り修理を依頼するとお金がかかるから、自分でやって費用をおさえたい」 💬「業者を待つよりも自分で直した方が早い」 1つでも当てはまったなら、ぜひこの記事を読んで自分で修理をするリスクを知ってください。以下の5つのステップを踏んで、雨漏り修理を自分でおこなうべきか冷静に判断していきましょう。 まずは応急処置をする 雨漏りかどうか確認する 自分で修理するリスクを知る 業者に連絡して雨漏り診断をうける 複数社から見積書をもらって修理を検討する 修理を自分でおこなうかどうかは、雨漏り診断をしてもらってからでも遅くはありません。「雨漏りなのか?自分で修理すべきか?」こういった自己判断の段階で足踏みしてしまうのがロスタイムになります。自分で雨漏り修理をして事態を悪化させることもあり得ます。雨漏り修理で後悔しないために、雨漏りについて今一度知識を深めておきましょう! [myphp file="comContactL01"] 1.雨漏りを今すぐなんとかしたい!まずは応急処置をしよう 💬「室内が濡れている!雨漏り発生!?」 今、雨漏りをしていてなんとかしたいならば、修理方法を考えるよりもまずは応急処置です。水滴が落ちてきていたり水が浸みていたりするエリアに、タオルや防水シートなどをほどこしましょう。 バケツ タオルや雑巾 防水シート 吸水シート 防水シートは専用のものでなくても、ピクニックなどで使用するビニールシートで代用できます。吸水シートも、オムツやペット用の吸水シートでも緊急時には役立ちます。覚えておくといざというときに便利ですよ。応急処置をすることで、家財が濡れるといった二次災害を食い止められます。室内に雨漏り症状がでていたら「原因となっている部分をなんとかしなければ!」と思ってしまうかもしれません。ですがまずは、被害の拡大を防ぐための処置を優先しましょう。 2.修理を始める前に!雨漏りかどうか確認しよう 💬「雨漏りだ!大変だ!なんとかしなきゃ!」 室内に水漏れがおきるとパニックになりますよね。でもちょっと待ってください。それは本当に雨漏りですか?雨漏りに似た症状も存在します。室内に水滴が落ちてきているからといって、雨漏りと決めつけるのはまだ早いですよ。雨漏りでない場合、いくら修理をしても改善しないかもしれません。修理が必要ない部分に手をつけてしまい、劣化や破損の原因を作ってしまうこともあります。 まずは、雨漏りを疑ってしまう症状として2つのことを把握しておきましょう。 漏水 結露 雨漏り修理前にチェック①漏水の場合 雨漏りだと思ったその水滴は、雨水ではなく劣化した水道管や排水管から漏れている水かもしれません。漏水と雨漏りの違いを見極める場合は、以下のチェック項目に当てはまるかどうか確かめてみましょう。 晴れている日なのに水が垂れている 水を使っていないのに水道メーターが回っている 漏水の場合は、雨漏り修理業者ではなく水道業者を呼ばなければなりません。漏水の可能性が高い場合は、水道業者に点検してもらいましょう。 雨漏り修理前にチェック②結露の場合 雨漏りと結露を見分けるためには、水滴の変化と範囲に注目してみましょう。雨漏りの場合は降ってくる雨が浸水しているため、上から下に水滴が落ちたり流れたりと動きがあります。一部だけ浸水している場合は雨漏りの可能性が高いです。対して、結露の場合は湿度や温度の変化で水滴が発生するため、広範囲で留まった水滴になることが多いです。 また、結露は水回りのある場所や、北側に位置しているトイレなどでよく見られます。冬場に雨漏りのような症状を見かけたら「もしかしたら結露かも?」と冷静な視点で見てみましょう。見分けがつかない場合は、放置をせずに雨漏り診断をうけることをおすすめします。 3.知らなきゃ損!雨漏り修理を自分でおこなうリスク DIYの経験がある方ならば、雨漏り修理を自分でおこなうのはお手のものかもしれません。ホームセンターで揃う材料で修理ができれば、業者に頼むより安くできる可能性もあります。ですが、雨漏り修理を自分でおこなうのは高いリスクがつきまといます。これらのリスクはデメリットにも結びつくのです。 雨漏り原因の特定が難しい 怪我や事故に遭う可能性がある 追加工事が必要になる可能性がある 雨漏りが再発する可能性が残ってしまう アフターサービスがうけられない 雨漏り修理は、まず雨漏り原因や発生箇所の特定から始まります。どこでおきているのか、何が原因になっているのかが明確にならなければ、対処方法もわかりませんよね。ですが、プロでないとわからない雨漏り原因も存在します。さらに、雨漏りは1ヶ所だけでおきているとは限りません。複数箇所でおきている場合は、直しても雨漏りがおき、いたちごっこになる可能性もあります。 また、高所で雨漏りがおきている場合には、修理時に屋根からの転倒で怪我や命を落とすリスクもあります。屋根材を踏み間違えて破損させてしまうと、別の修理工事も必要になってくるでしょう。安く修理をするために自分でおこなっても、結果的にそれ以上の費用がかかってしまうこともあるのです。原因や内部状況が把握しきれていない状態で、表面的に雨水の侵入を止めても、内部では浸水による悪化が進行していきます。一時的にしのげても、再発するリスクはぬぐい切れないのです。 [myphp file="comContactL01"] 4.業者に連絡をして雨漏り診断をうけよう! 雨漏り診断では、雨漏りかどうかの判断はもちろんのこと、雨漏り発生箇所や原因特定をおこなうことで最適な修理プランを導きだせます。雨漏り診断をおこなっている業者もいるため、業者のホームページなどをチェックしてみましょう。診断をおこなっている業者ならば、ホームページにわかりやすく掲載しているはずです。お問合せフォームや電話からコンタクトをとれるので、一度連絡をしてみましょう。 いきなり電話をすることに抵抗がある場合は、専用フォームやメールなどの間接的なコンタクトから始めてみてください。雨漏り修理を検討するならば、まずは診断をうけることが重要です。雨漏り診断という専用の診断ができる業者を選ぶことで、正確な答えを得られます。雨漏り診断を依頼する場合は「外装劣化診断士」や「雨漏り診断士」の資格をもっているかどうか、事前に確認しておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 5.雨漏り修理業者は複数社から見積書をもらって検討 雨漏り診断をうけたのち業者から見積書をもらったら、1社だけで検討せずに3社以上まで視野を広げてください。雨漏り診断から見積書を作成してもらう、という時点で時間がかかると感じるかもしれません。だからこそ「もうこの業者にお願いしようかな」と思ってしまうことでしょう。ですが、1社だけの見積書では適正な価格かどうか、最適な修理プランかどうかの判断ができないのです。複数社の見積書を比較することで、やっと違いが見えてくるのです。1社だけの見積書では、たとえ相手が悪質業者であっても見分けられませんよね。 自分の身と大切なマイホームを守るためにも、複数社から見積書をもらうようにしましょう。雨漏り診断から見積書をもらうまでの期間を一定期間とり、複数の業者に一気にアプローチしましょう。期間を開けてしまうと、どうしても腰が重くなってしまいます。なにより、時間が経つほど雨漏りが進行していってしまうため迅速さが重要です。 埼玉県で雨漏り修理を依頼するなら色彩デザインへ! 💬「自分で修理しようと思ってたけど、こんなにリスクが高いならやっぱり業者にまかせよう」 💬「業者にまかせた方がなにかと安心だから、自分で修理するのはやめた!」 埼玉県内にお住まいで雨漏り修理業者を探すならば、株式会社色彩デザインにもお声がけください。弊社では、外装劣化診断士の有資格者が在籍しており、雨漏り診断をおこなっております。診断後は、具体的でわかりやすい診断報告書を作成いたします。見積書は、明朗会計・適正価格にこだわっておりますので、ぜひ他者様と比較してみてください。雨漏り診断やご相談、見積書の作成は無料でおこなっております。 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月06日 更新 詳しく見る
塗料の選び方お役立ちコラム雨漏り診断
1_屋根に遮熱塗料を塗るとどんな効果があるの?夏を快適に過ごす秘訣を色彩デザインが解説!

屋根に遮熱塗料を塗るとどんな効果があるの?夏を快適に過ごす秘訣を色彩デザインが解説!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 今年も夏の足音が近づいてきましたね!5月の時点ですでに「真夏日」と呼んでもいいほどの気温になっていた地域も多かったです。埼玉県では25度に迫る日もあり、半袖を引っ張りだした方もいらっしゃったのではないでしょうか。今の時点でこの暑さなら、夏本番は…。想像もしたくないほどの猛暑が待っていそうですよね。 暑さ対策としては熱中症対策が叫ばれていますが、住宅の暑さ対策も意識しておく必要があります。中でも、屋根は常に外部からの影響をうけ、太陽光を浴びる面積も一番広い場所です。真夏の屋根の上は70度を超えるほどの灼熱になることもあるんですよ。 💬「業者に屋根に遮熱塗料がいいって勧められたけど、遮熱して本当に涼しくなるの?」 💬「今年の夏はものすごい猛暑になりそうだから、何か対策したい!」 2024年の夏にむけて、屋根に遮熱塗料を塗装して対策していきましょう!今回のお役立ちコラムでは、屋根に遮熱塗料を塗装する効果について、株式会社色彩デザインがくわしくお話していきます。今年の夏は、暑さにげっそりするのではなく、暑さの中でも快適に楽しめるようにしていきましょう! [myphp file="comContactL01"] そもそも遮熱塗料って何? 遮熱塗料とは、太陽光を反射して熱のダメージを軽減させることができる塗料です。今では屋根塗料に遮熱機能が搭載されているものも多くなってきました。 かつては、遮熱機能はオプションに位置しており、付加価値として+αで選ばれる存在でした。ですが、夏場の温度上昇や気候の変化にともなって、遮熱機能はスタンダード機能に仲間入りするようになりました。遮熱塗料にはいくつか種類があり、グレードによって価格や耐用年数が異なります。 耐用年数は、塗装してからの寿命の目安として参考にしてみましょう。たとえば、耐用年数が5年の遮熱塗料ならば、5年を目安として塗り替えが必要になります。遮熱塗料の種類によって異なり、フッ素系であれば20年近くの耐用年数を誇っているものもあります。 耐用年数が長いものを選べば長持ちしますが、それだけ初期費用は高額になりがちです。ただし、トータルコストで見ると、耐用年数が長いものの方がお得になる場合もあります。 また、塗料の中には遮熱効果だけではなく、あらゆる機能性とともに遮熱性を兼ね備えたものもあります。遮熱塗料にはさまざまな種類があるため、ニーズを叶えるものを選ぶことが重要です。 なぜ?屋根塗装に遮熱塗料が必要な理由 そもそも、なぜ夏になると部屋の中がモワ〜ッとしたイヤな暑さになってしまうのでしょうか。 💬「外の気温が高いから家の中も温くなっちゃうんでしょ?」 💬「うちは、太陽が昇ると部屋の中が焼けるように暑くなって本当に困ってる!」 なぜ部屋の中が暑くなるのかというと、屋根が大きく関係しています。屋根は住宅の中で一番高い場所、つまり、太陽に近いところにあります。さらに、屋根はそもそも遮熱機能をもっていないものがほとんどです。 そんな屋根に太陽光が降り注ぐことで、屋根の表面温度が上がって室内まで熱が伝わります。部屋が暑くなる原因は、屋根にあるということなのです。 だからこそ、屋根に遮熱塗料を塗装するのが効果的ということになります。近年では、機能性にすぐれた屋根材も登場していますが、基本的には屋根には遮熱機能はないということを覚えておいてくださいね。 そもそも、遮熱塗料は屋根に塗って室内の温度を下げるために誕生したものです。今では外壁にも塗装されることがありますが、本体は屋根のためのものだったのです。 屋根に遮熱塗料を塗装する効果 💬「遮熱塗料っていっても、どれくらい遮熱されているのか確かめようがないよね」 💬「遮熱塗料を検索したら、あまり効果がないって書いてあったりするけど、実際どうなの?」 遮熱塗料は気になるけれど、費用をかけるならば得られる効果を把握しておきたいですよね。 屋根に遮熱塗料を塗装する効果は3つあります。 夏場の室内の快適さがランクアップする 節電効果が期待できる 屋根の耐久性の向上 夏場の室内の快適さがランクアップする 屋根に遮熱塗料を塗装することで、なんと表面温度が約15~20度も下がることがあります!もちろん、遮熱塗料のグレードや種類にもよりますが、塗装をするだけでこれだけ温度が下がるのです。ただし、これは屋根の表面温度で、室内で体感できる温度は人によって異なります。 💬「そういえば塗装をしてから、夏の冷房温度を下げすぎなくてよくなったかも」 💬「夏の午後に2階の部屋に入っても、イヤな熱気を感じにくくなった」 個人差はありますが、屋根の遮熱塗料の塗装後に、室内が快適になったと感じる方もいらっしゃいます。 節電効果が期待できる 「遮熱塗料を塗ったくらいで変わるの?」と思うかもしれませんが、遮熱塗料によって屋根の表面温度の上昇が食い止められると、室内の気温上昇も穏やかになります。 外の暑さに比例して室内も暑くなり、その分だけ冷房温度を下げるという生活をしていると、夏の電気代は高額確定ですよね。かといって電気代を気にしていると、暑さで健康を害してしまうリスクがでてきます。 もはや、家の中でも熱中症になるほどの暑さが続いている近年、夏場の室内は電気代との駆け引き戦です。暑いだけでもイライラするのに、電気代も気にしていてはかなりのストレスになりますよね。 そんな戦いが遮熱塗料で解決できるならば、検討の余地はあります。電気代を心配せず適温の冷房で快適に過ごせるようになれば、精神衛生面にも嬉しいメリットになるでしょう。 屋根の耐久性の向上 遮熱塗料を塗装することで、紫外線や熱によって屋根材が劣化するのを防ぐ効果が期待できます。遮熱塗料に限らず、屋根材は塗装で保護してあげることによって直接的なダメージの回避が叶うのです。 紫外線は屋根材の色素を分解して色あせをおこし、素材自体も脆くしてしまいます。熱にさらされることで、必要以上に膨張や収縮をすることになり、屋根材がひび割れることも考えられます。 遮熱塗料を塗装することで屋根材を守り、寿命が伸ばせるのです。そうなれば、補修や交換といったメンテナンス頻度を減少させることもできます。 [myphp file="comContactL01"] 遮熱塗料の効果を引き出す!屋根の塗装は色選びも重要 遮熱塗料は、太陽光を反射させることで屋根材や室内への熱の影響を防ぐためのものです。だからこそ、屋根の色は重要になります。夏場に黒いTシャツを着ていると、熱を吸収して暑さが倍増した経験はありませんか? 屋根も同様に、濃い色であるほど熱吸収率は上がります。遮熱効果を発揮するのは、やはり白がダントツなのです。黒い服と白い服とでは熱の体感も変わりますよね。白のように明度が高い色ほど太陽光を反射するため、遮熱には有利なのです。 塗料メーカーのカタログを見ると「全日射反射率」というものが記載されています。これは、太陽からの日射エネルギーである赤外線、可視光線、紫外線のおもな3つの日射エネルギーの反射率をあらわしたものです。全日射反射率の数値が大きくなるほど遮熱率が高いということになります。 屋根の色を決めるときには、遮熱効果が発揮できるかどうかも視野に入れてみましょう。白い屋根に抵抗がある場合には、グレーやライトブルーといった明度がありつつも落ち着いて色味を選ぶのも方法の1つです。業者に相談するとよりよい提案がもらえるでしょう。 屋根に遮熱塗料が効果的かどうかは診断で見極めよう! 遮熱塗料で夏の暑さ対策に踏み出したくなったら、まずは屋根の診断をうけてみましょう。 屋根の状態によっては、遮熱塗料の塗装よりも張り替えなどの工事が最適な場合もあります。屋根の劣化があまりにも進行している場合は、塗装をするよりも新しい屋根材に変えた方がスムーズです。塗装をするよりは費用がかかってしまいますが、遮熱機能つきの屋根材に変えることで屋根ごと暑さ対策ができますよ。 業者の中には、無料で屋根診断をおこなっているところもあるので、夏がくる前に一度診断をうけて、現状把握をしておきましょう。これからの季節、線状降水帯の発生による豪雨や台風の発生で天気が安定しないことも考えられます。今のうちから動いておくことで、スケジュールに余裕をもって暑さ対策ができますよ。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根裏点検の必要性と効果的な方法:家を守るための完全ガイド 屋根に遮熱塗料をご検討なら色彩デザインにおまかせください! 屋根に遮熱塗料を塗装するならば、株式会社色彩デザインにおまかせください。弊社は、屋根外壁塗装専門店としての「技術力」が自慢です! なぜ技術力にこだわっているのかというと、リフォームの本質である耐久性の向上を追及しているからです。その証拠に、色彩デザインには9名の一級塗装技能士と4名の外装劣化診断士が在籍しております。 一級塗装技能士は、実務経験が7年以上ないと受験すらできない国家資格です。屋根の劣化も正しく診断できるように、有資格者が責任をもっておこないます。塗装のプロ集団として、工事品質の高さは埼玉県内どこにも負けません。 塗料メーカー「アステックペイント」の施工実績では、埼玉県1位に輝いております。夏にむけた暑さ対策を、ぜひ屋根から始めてみませんか?弊社では、診断や見積書の作成を無料でおこなっております。埼玉県内2ヶ所にショールームもございますので、お気軽にご相談ください。 [myphp file="comContactL01"] 2024年06月04日 更新 詳しく見る
塗料の選び方お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装外装劣化診断
【坂戸市】詐欺に注意!雨漏りすると屋根修理を勧める訪問販売への対処法

【坂戸市】詐欺に注意!雨漏りすると屋根修理を勧める訪問販売への対処法

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 台風シーズンが近づくと、急増するのが「屋根工事の点検商法」です。点検商法とは「近くで工事をしていて、お宅の屋根瓦がはずれているのが見えた。雨漏りのおそれがあるので点検しましょうか?」などと、消費者の不安をあおり工事の契約を持ちかける商法です。 国民生活センターの調査によると、点検商法は2018年から2023年までの5年間で約3倍に増加。そのうち屋根工事の相談割合は、36%にものぼるといいます。 参照元:独立行政法人国民生活センター 今回のお役立ちコラムでは、これからの時期に増加する屋根修理の点検商法についてよくある手口と対策についてお話しします。 あらかじめセールストークや断り方を知っておくことで、万が一契約を迫られても冷静な判断ができます。ぜひ一ご読ください。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根や外壁の悪質業者に要注意!困ったときは有資格業者「色彩デザイン」へお電話ください! [myphp file="comContactL01"] よくある屋根修理詐欺の手口 点検商法は、飛び込みで営業をかける訪問販売業者に多いとされています。もちろん一部には、純粋に親切心で声をかける業者もいるでしょう。 しかし実際には以下のような手口で契約してしまい、後から詐欺だと気づく事例が多数報告されています。 点検を装い屋根を破損させる 火災保険を活用した屋根の修理をすすめる 手抜き工事をする前提で契約を迫る 最初に数千円で補修できると言う まずはどのような手口があるかを知っておくと安心です。ひとつずつ、くわしく見ていきましょう。 点検を装い屋根を破損させる よくあるのが「近くで工事中にお宅の屋根を見たが、屋根が破損している」 などと親切心を装い、無料で点検するので屋根を見せてほしいというケースです。報道番組でもよく注意喚起されています。 点検した結果、たとえば「瓦がずれている」「スレートなどの屋根材がめくれている」「棟板金がはずれている、浮いている」と言うのが常套句です。写真も撮影して見せますが、実際は自分で破損させて撮影しているパターンが多いのです。 屋根は下から見えない部位なので、こうした手口が使われやすいといえます。知らない人を屋根に上がらせないよう注意しましょう。 火災保険を活用した屋根の修理をすすめる 「火災保険が降りる」と断定的に言い、工事を勧めてくる業者にも注意が必要です。 業者は保険金が降りれば工事費用との差額が戻ってくると持ちかけ、契約をさせます。ところが実際は、屋根修理の火災保険は台風や地震、豪雨などの自然災害による破損にのみ適用されます。経年劣化による破損には、保険が適用されません。 悪徳な業者は、それを知りながら工事契約をさせます。 その結果、申請したものの保険適用にならず、消費者は契約の違約金を支払うか工事を進めるかの2択を迫られてしまうのです。 その他の火災保険を利用した手口に、台風被害を装った保険金請求があります。 業者が故意に屋根を破損させ、保険会社に不正に保険金を請求するケースです。この場合は保険金詐欺に該当し、契約者も刑事罰に問われる可能性があります。 余分な屋根修理を勧める業者には、注意しましょう。 手抜き工事をする前提で契約を迫る 大幅な値下げなどのセールストークで契約し、マージンを抜いて下請け業者に業務を依頼するケースもあります。 それ自体は詐欺ではありません。問題は、下請け業者が少ない予算で工事を請ける場合、手抜き工事がおこなわれるリスクが非常に高まる点です。 屋根修理や塗装の工賃は、材料費や足場代、職人の工賃をあわせて見積もりを出します。材料費は相場がほぼ決まっており、工賃は職人一人あたりの最低日給が法律で定められています。大幅な値下げをするには、工程や工期を省かざるを得ないのです。 たとえば、屋根材のサビやひび割れの下地処理を省く、塗料を薄める、塗装の回数を減らすなどがあげられます。手抜き工事は屋根の劣化を早め、雨漏りの原因になります。 このケースも訪問販売によくある事例なので、焦って契約しないようにしましょう。 最初に数千円で補修できると言う この事例では訪問販売で来た業者が「近くで工事をしているので工具を持っている、数千円で屋根を補修できるので見せてほしい」と持ちかけ、屋根に上がろうとします。点検の結果、ほかにも劣化が見つかったなどという理由で屋根全体の葺き替え工事を勧めてくるケースです。 葺き替え工事とは、屋根材をまるごと撤去し新しい屋根材に入れ替える工事です。 屋根の修理方法は葺き替え工事だけではありません。雨漏りの原因により、補修方法が異なります。原因と適切な修理方法を説明せず葺き替え工事を勧める業者には、注意したほうがよいでしょう。 屋根修理の飛び込み営業に詐欺が多い理由 訪問販売業者が100%悪質な業者であるとは言い切れませんが、その確率が高いといえます。 なぜなら、近年はインターネットの普及により、利用者の口コミや自社のWebサイトから集客が可能です。一方、工事の質が悪く口コミがよくない業者は集客ができません。そのため、正当な方法で顧客を獲得できない業者が訪問販売により営業をしている可能性が高いといえます。 また屋根工事の業界では、慢性的な職人不足です。訪問販売までして契約を取りに行くほど仕事がないとは考えにくい点も理由のひとつとしてあげられます。 詐欺にあわないための注意事項 ここからは、詐欺に合わないように気をつけたいポイントを以下の4つお話しします。 言葉たくみなセールストークを疑う 知らない人を屋根に登らせない 即決せずに相見積りをとる 【万が一契約した場合】クーリング・オフ制度を使う 言葉たくみなセールストークを疑う 悪質な業者は、言葉たくみに契約をせかすことがあります。消費者に冷静に判断する余地を与えないのが目的です。 以下はよくあるセールストークの一例です。 前知識として知っておくと、冷静な判断ができるかと思います。 「期間限定で大幅に値引き中です」「モニターになれば工事費が半額になる」「今すぐ補修が必要です」「自社で開発したオリジナル塗料を使えば、塗装回数を減らせます」 など。 不安をあおったり大げさな表現で今すぐ契約させようとする場合は、疑ったほうがよいでしょう。 知らない人を屋根に登らせない 大前提として、訪問販売業者などの知らない人を屋根に上がらせるのは危険です。 屋根部分は下から見えないので、上で業者が故意に部品を破損させても簡単には気づきません。 不具合を指摘されたら、自宅を塗装してもらったことのある業者や診断士に点検をお願いするほうが安心です。または、自社ホームページを持つ業者をインターネットで検索してみてください。地域で長く施工している業者や、組合や連盟に加入している業者なら安心して任せられます。 即決せずに相見積りをとる 訪問販売業者は、相場より高額な価格を提示することもよくあります。 消費者が相場を知らない状況を利用しているのです。 1社だけでは相場がわからないので、相見積をとって工事の種類と費用のバランスを見ながら比較検討するとよいでしょう。 【万が一契約した場合】クーリング・オフ制度を使う 訪問販売で怪しい業者と契約してしまった場合でも、クーリング・オフ制度を使って契約解除ができます。 適用期間は、契約書の交付を受けた日を含めた8日以内です。全国の消費者センターにも相談できるので、早めに問い合わせてみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ クーリングオフについて正しい知識を覚えよう|工事前と工事後は「原状回復」が原則 怪しいと思った時の業者の撃退方法 訪問販売などで来た業者が怪しいと感じたら、話が長引かないよう以下のような方法で対処するのがおすすめです。 一緒に近くの現場まで見に行く 訪問販売でよくあるのが「近くで工事をしていて、お宅の屋根の不具合を見つけた」という手口です。実際どこでやっているのか聞いてみて、一緒に見に行くと伝えてみましょう。足場から見えるような距離であれば、かなり近くに現場があるはずです。 このとき業者が渋ったり、場所が遠いからと言う場合には詐欺である可能性が高いということです。 「自分に決定権がない」ので家族に相談すると言う 業者が決定権がない人と話しているとわかれば、契約が難しいと判断し早めに切り上げてくれるでしょう。 まずはその場で契約せず、いったん家族や友人に相談するなどして信頼できる業者に点検に来てもらうのが得策です。 [myphp file="comContactL01"] 屋根材の耐用年数と修理費用の相場 修理費用の相場や屋根材の耐用年数を知っておくことも、詐欺から身を守るために有効です。以下は、おおまかな目安としてご参照ください。 【屋根の修理費用目安】 修理方法 費用のめやす(約) 葺き替え 140〜200万円 葺き直し 100〜180万円 カバー工法 80〜120万円 塗り替え 40〜80万円 部分補修 5〜50万円   葺き替え:既存の屋根材をすべて取り除き、新しい屋根材に葺き替える工事。 下の防水シートや野地板、頂点に設置されている棟板金も傷み具合により交換。 葺き直し:葺き替えとは違い、屋根材自体は既存のものを再利用する工事。防水シートと野地板、棟板金は傷み具合により交換、修理する。 カバー工法:重ね葺き工事ともいう。既存の屋根材の上から新しい屋根材をかぶせる工法。 塗り替え:屋根塗装の塗膜が劣化した場合にメンテナンスとしておこなう。 部分補修:雨漏り部位を特定して補修、棟板金の交換、漆喰の補修や屋根材の交換など。 【屋根材別の耐用年数】 屋根材 耐用年数 スレート屋根 15〜25年 アスファルトシングル 20〜30年 トタン 10〜20年 ガルバリウム鋼板 20〜30年 セメント瓦 30〜40年 粘土瓦 50〜100年 防水シート 20〜30年 野地板 20〜40年 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装の費用|込み込み料金が知りたい! 安心の屋根修理は色彩デザインにお任せください! 坂戸市の台風シーズンが近づくにつれ、屋根修理の飛び込み営業や詐欺が増える時期です。屋根の劣化をチェックし、必要な修理を行うことは家全体を保護する上で非常に重要ですが、不審な訪問販売による不適切な修理は避けたいところです。 株式会社色彩デザインでは、信頼と実績を持って正確な診断と高品質な修理を提供し、お客様の大切な家を守ります。 詐欺師の手口に惑わされず、専門家の目でしっかりとした点検を受けることが、無駄な出費を避ける最善の策です。もし屋根の状態にご不安がある方は、色彩デザインの無料診断をご利用ください。私たちの専門スタッフが丁寧に調査し、必要な対策をご提案します。 お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で承っております。また、実際の材料や修理の詳細を知りたい方は、ぜひショールームへの来店もお考えください。坂戸市で信頼できる屋根修理のパートナーとして、皆様の安全と満足を第一に考えています。 ▼合わせてチェック!▼ 色彩デザインが選ばれる理由 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年05月28日 更新 詳しく見る
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外壁塗装と屋根塗装の費用|込み込み料金が知りたい!

外壁塗装と屋根塗装の費用|込み込み料金が知りたい!

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 外壁塗装と屋根塗装は、できる限り同じタイミングで工事することで費用を抑えることにつながります。しかし、そもそも高額な工事なので、全てを同時に工事するというのは非常に割高な工事になってしまうため、多くの場合別々の工事に分けようとされています。 ここでよく考えてみてください。工事の中でどこに大きな費用が発生しているのかを。 今回のお役立ちコラムでは「外壁塗装と屋根塗装それぞれの込み込み料金」についてお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 驚きの価格差を解明!地域別外壁塗装の費用相場完全ガイド [myphp file="comContactL01"] 込み込み料金のメリット まず、外壁塗装と屋根塗装を個別で考えた場合、それぞれに付帯する作業についてしっかりと把握しなければなりません。 ・足場設置 ・防護幕の設置 ・養生対策 ・隣人への折衝 意外と、実際の工事以外にも作業が発生することがわかります。これらの作業まで含めた工事見積もりを出すためには、工事依頼先と実際の作業者が同じでなければ難しいのです。 例えば、受付はハウスメーカーがするものの、実際の施工は別の業者が行うという場合、窓口となるハウスメーカーが多くの作業を勝手に引き受けたことで、実際に作業にあたる業者に負担が押し付けられてしまうという状況が発生してしまうのです。 この場合、施工業者はあくまでも工事の下請けなので、他の作業まで対応しきれないことがあります。また、足場の設置と塗装が別業者による作業だった場合は、そもそもの管理体系が変わってしまうので、それぞれ料金が別で発生してしまうということもあるのです。 では、全てを込み込みで考えられる時のメリットはどんなところにあるのでしょう。 足場代等が別で発生しない 一元管理できる受注体系であれば、足場料金が別で発生するということがありません。トータルの工事費用として見積りが出るので、複雑な計算が必要なくなります。足場を組むのは別の鳶職という場合、見積り自体が別で上がってくることもあるので、全てを1つの見積りで対応できると支払う金額がわかりやすくなるでしょう。 内容がほぼ決まっていて悩まない 全てを込み込みの金額で提示されるということは、付帯工事もある程度決まっているので後から追加で費用負担が発生するということがなくなります。反対に、内容が基本的に固まっているからこそ、柔軟な対応はしづらいというケースもあるので、どちらの方がメリットがあるかについてはケースバイケースだと言えるでしょう。 しかし、多くの業者は多少の作業追加程度であれば、サービスとして対応してしまうことが多いのも事実です。 [myphp file="comContactL01"] 埼玉県の費用相場 埼玉県内で外壁塗装や屋根塗装を行う際、必要になる費用の相場について考えてみましょう。総務省統計局がまとめているデータから費用について確認していきましょう。 外壁塗装 埼玉県内の外壁塗装に対する平均的な料金は、令和5年10月1日の調査によって「95万〜155万円」というデータが上がっています。 市区町村 平均延べ床面積 外壁塗装の相場 さいたま市 115.86m² 960,029円~1,556,635円 川越市 113.54m² 945,923円~1,531,573円 熊谷市 122.25m² 999,430円~1,626,770円 川口市 106.5m² 901,620円~1,455,380円 行田市 121.84m² 996,887円~1,621,029円 秩父市 131.73m² 1,057,968円~1,728,284円 所沢市 107.89m² 910,421円~1,470,815円 飯能市 116.99m² 966,449円~1,568,627円 加須市 123.34m² 1,006,907円~1,638,709円 本庄市 127.94m² 1,033,975円~1,686,681円 東松山市 122.77m² 1,001,092円~1,631,656円 春日部市 105.89m² 898,861円~1,448,275円 狭山市 109.35m² 919,398円~1,486,342円 羽生市 128.05m² 1,034,094円~1,687,826円 鴻巣市 117.00m² 966,460円~1,568,640円 (参照:総務省統計局令和5年住宅・土地統計調査) 屋根塗装 埼玉県内の屋根塗装に対する平均的な料金は「198,000〜381,000円」というデータがあります。外壁塗装の「95万〜155万円」に比べると安くなっていますが、全国平均からすると若干割高という印象を覚えます。 [myphp file="comContactL01"] 色彩デザインの費用相場 弊社では、塗装プランによって施工料金に差が発生します。基本的な施工費用は、一定条件下において決定価格を設定しているので、あまり上下するようなことがありません。 それぞれ、以下の条件によって価格が決定しています。 ・戸建て住宅 ・塗装面90m2まで 色彩デザインの外壁塗装プラン 弊社の外壁塗装のプランは以下の4種類が基本となっています。 ・スタンダードプラン ・遮熱シリコンプラン ・フッ素プラン ・無機プラン それぞれの特徴について簡単にご紹介します。 スタンダードプラン 外壁塗装のスタンダードプランで、使用する塗料は一般的に「シリコン塗料」になります。他のプランの基準となるプランではありますが、非常に優れた塗料を使用しているため、外壁塗装の効果はしっかりと実感することができるでしょう。 スタンダードプランで使用する塗料の代表例は以下のとおりです。 ・スーパーラジカルシリコンSH ・シリコンフレックスⅡ 耐久年数 8〜10年 工事費 込み込み トータル費用 54.8万円 遮熱シリコンプラン フッ素塗料なみの耐久性を持った高性能シリコン塗料による外壁塗装になります。しかも、遮熱性能が非常に優れているため、電気代を節約することにもつながる優秀な塗料です。使用する塗料の代表例は以下のようなものになります。 ・シリコンREVO1000 ・スーパーシャネツサーモSi 耐久年数 12〜15年 工事費 込み込み トータル費用 62.8万円 ▼合わせて読みたい▼ 坂戸市の外壁塗装費用相場でコスパ最強は?遮熱塗料の支持率が高い理由 フッ素プラン 耐候性、遮熱性、防水性に非常に優れている塗料を使用したフッ素プランは、弊社で施工される方からは1番人気のプランになっています。遮熱性を高めるために、外観を明るい配色にする必要が出てきますが、高性能な塗料を使用するため、経年劣化で退色するようなことがありません。 フッ素プランで使用する塗料の一例です。 ・EC-5000PCM-IR ・無機ハイブリッドコートJY-IR 耐久年数 15〜20年 工事費 込み込み トータル費用 68.8万円 ▼合わせて読みたい▼ フッ素塗料で外壁や屋根を塗り直した時の費用相場 無機プラン アステックペイントの最高級塗料を使用して、20年以上の耐候性を実現するための無機プランでは、非常に優れた塗料を使用しています。使用する塗料の一例です。 ・超低汚染リファイン1000MF-IR ・超低汚染リファイン弾性1000MF-IR 耐久年数 20年〜 工事費 込み込み トータル費用 76.8万円 [myphp file="comContactL01"] 色彩デザインの屋根塗装プラン 弊社の屋根塗装では、以下のプランを用意しています。 ・シリコンプラン ・遮熱シリコンプラン ・フッ素プラン ・無機プラン それぞれを簡単にご紹介しましょう。 シリコンプラン コストパフォーマンスに優れているシリコンプランでは、耐用年数を10年確保するために適切な施工を心がけています。ここで使用される塗料の一例をご紹介しましょう。 ・日本ペイント:パーフェクトトップ ・日本ペイント:ファインパーフェクトベスト 耐久年数 8〜10年 工事費 込み込み トータル費用 34.8万円 遮熱シリコンプラン 遮熱塗料によって、夏の暑さを回避できます。遮熱シリコンプランであれば、光熱費の引き下げを実現できるでしょう。使用する塗料の一例です。 ・スーパーシャネツサーモSI ・シリコンREVO1000 耐久年数 12〜15年 工事費 込み込み トータル費用 38.8万円 フッ素プラン 屋根塗装の中でも、しっかりと効果を実感したいという方に好まれるのがフッ素プランです。高級ラインの塗料を使用するので、効果自体が高くなっています。使用する塗料の一例です。 ・スーパーシャネツサーモF ・超低汚染リファイン1000Si-IR 耐久年数 15〜20年 工事費 込み込み トータル費用 41.8万円 無機プラン 最高の遮熱性と超低汚染性を実現できるのが無機プランになっています。耐用年数20年を実現するために、しっかりとした下処理から施工までを徹底しています。使用する塗料の一例です。 ・無機ハイブリッドコートJY-IR ・無機ハイブリッドクリヤー 耐久年数 20年〜 工事費 込み込み トータル費用 45.8万円 [myphp file="comContactL01"] 一括施工でコストダウン!外壁・屋根塗装の全てをプロが完全サポート 外壁塗装や屋根塗装では、受付から施工・管理まで全てを1社で対応できる業者に依頼することが重要です。中間会社が入るごとに情報伝達が不確かになり、中間費用も無駄に発生してしまいます。 弊社株式会社色彩デザインでは、全ての対応を自社で行なっておりますので、安心してご相談いただけます。屋根と外壁の込み込み工事ならば、ぜひ弊社にご相談ください! [myphp file="comContactL01"] ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月24日 更新 詳しく見る
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おすすめの防水塗料|色彩デザイン推奨の防水塗料

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飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 外壁塗装をする際、塗料の種類が多すぎてどれを使用すべきかを悩んでしまう方がとても多いです。そのため、弊社でおすすめしたい塗料をご紹介いたします。弊社はプロタイムズに加盟しているため、他の塗装業者ではおすすめできないような塗料を扱えます。 今回の記事では「色彩デザインおすすめのアステックペイント塗料」のご紹介です。 [myphp file="comContactL01"] 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR アステックペイントの超低汚染塗料といえば「超低汚染リファインシリーズ」ですが、この超低汚染リファインのさらに上の性能を持っているのが「超低汚染プラチナリファインシリーズ」です。 2000MF-IRは、非常に優れたフッ素塗料になります。キセノンランプ式の促進耐候性試験では、なんと21年以上の性能維持ができるということが判明しているのです。 通常のリファインシリーズは番手が「1000」なのにたいし、プラチナリファインシリーズは「2000」ということで、性能の高さが見た目にわかるようにもされています。表示だけの違いではなく、プラチナリファインになることで光安定剤という成分も追加されるため、紫外線に対する耐候性が飛躍的にアップされるのです。 対応素材 窯業系サイディング・モルタル・ALC・コンクリート・金属サイディング (カラー鋼板※1・ガルバリウム鋼板・ステンレス・アルミニウム)・ 波形スレート(外壁)※2・各種旧塗膜  ※1:フッ素鋼板は除く ※2:高圧洗浄有り 艶 艶あり、3分艶 色 アステック標準色68色 可使用時間 4時間以内(25℃)、2時間以内(35℃) 防カビ性 ※社内試験による(参考試験方法:JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法) 防藻性 ※社内試験による JIS A 6909 建築用仕上塗材 可とう性 JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料 『容器の中の状態』『表面乾燥性』『塗膜の外観』『ポットライフ』『隠ぺい率』『鏡面光沢度』『耐衝撃性』『付着性(クロスカット法)』『重ね塗り適合性』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』全て合格   超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR 超低汚染プラチナリファインシリーズのシリコン塗料が2000Si-IRです。キセノンランプ式の促進耐候性試験では16〜19年を発揮できるとされています。一般的なシリコン塗料に比べ、劣化しづらい無機成分を配合しているため、耐候性が優れているのです。 また、プラチナリファインシリーズなので、こちらも光安定剤が入っています。 対応素材 窯業系サイディング・モルタル・ALC・コンクリート・金属サイディング(カラー鋼板 ※1・ガルバリウム鋼板・ステンレス・アルミニウム)・波形スレート(外壁) ※2・各種旧塗膜※1:フッ素鋼板は除く ※2:高圧洗浄有り 艶 艶有、3分艶 色 アステック標準色68色 可使用時間 4時間以内(25℃)、2時間以内(35℃) 防カビ性 ※社内試験による(参考試験方法:JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法) 防藻性 ※社内試験による JIS A 6909 建築用仕上塗材 可とう性 JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料 『容器の中の状態』『表面乾燥性』『塗膜の外観』『ポットライフ』『隠ぺい率』『鏡面光沢度』『耐衝撃性』『付着性(クロスカット法)』『重ね塗り適合性』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』全て合格 [myphp file="comContactL01"] プラチナシリコンREVO2000-IR アステックペイントの塗料の中でも、低価格帯のシリコン塗料の代名詞として挙げられるのが「シリコンREVO1000」ですが、こちらの上位塗料としてプラチナシリコンREVO2000-IRが存在しています。同じREVOシリーズと比べると、低汚染性が非常に優れていることがわかります。 ただし、超低汚染リファインほどの低汚染性能ではないため、ある程度の汚れの付着があることは確認できます。しかし、一般的なシリコン塗料と比較すると、十分汚れが付着しづらいと言えるでしょう。 REVOシリーズの良さは、高性能塗料でありながらも1液性の塗料だということです。高い低汚染性能を発揮する塗料の多くは、2液性のものが多いため、どうしても使用する際に制限時間ができてしまうのです。 しかし、REVOシリーズは1液性なので、可使用時間を気にしないで良いのです。キセノンランプ式の促進耐候性試験では14〜17年の性能維持ができることが判明しています。 対応素材 窯業系サイディング・モルタル・ALC・コンクリート・金属サイディング(カラー鋼板※1・ガルバリウム鋼板・ステンレス・アルミニウム)・波形スレート(外壁)※2・各種旧塗膜※1:フッ素鋼板は除く ※2:高圧洗浄有り 艶 艶有、3分艶 色 アステック標準色68色 可使用時間 特になし 防カビ性 ※社内試験による(参考試験方法:JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法) 防藻性 ※社内試験による JIS A 6909 建築用仕上塗材 可とう性 JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料 『容器の中の状態』『塗装作業性』『塗膜の外観』『低温安定性』『表面乾燥性』『隠ぺい率』『鏡面光沢度』『耐水性』『耐アルカリ性』『耐洗浄性』『耐湿潤冷熱繰返し性』全て合格 EC-5000PCM-IR 最高の伸縮性を発揮してくれる、アステックペイントのピュアアクリル塗料の決定版です。同様のEC-100PCMという屋根用塗料もありますが、こちらは外壁に使用するための塗料になっています。 アクリル塗料でありながら、15年以上の耐用年数を発揮できるという非常に優れた塗料です。また、ピュアアクリルの超防水性能は圧倒的です。遮熱性能にも優れているので、用途に合う方はとても多いです。 ただし、伸縮性が優れているため、施工不良による塗膜の膨らみが発生することもあるので、十分に塗料に対する理解と技術を持っている業者による施工が必要になります。 そして、このEC-5000PCM-IRはプロタイムズ加盟店にしか使用が許されていません。促進対候性試験(スーパーUV試験)では15年以上の耐候性を期待されている塗料です。 対応素材 モルタル・ALC・コンクリート・窯業系サイディング・波形スレート(外壁)※・各種旧塗膜 ※高圧洗浄有り 艶 艶あり、3分艶 色 アステック標準色68色 可使用時間 特になし JIS K 5602 日射反射率(近赤外域) 59.4%(N6) JIS A 6909 建築用仕上塗材 『低温安定性』『初期乾燥によるひび割れ抵抗性』『付着強さ』『温冷繰返し』『透水性B法』『耐衝撃性』『耐候性A法』『伸び』『伸び時の劣化』 全て合格 [myphp file="comContactL01"] リガードシリーズ|ベランダ防水 バルコニーやベランダ、屋上防水などを改修するためのウレタン塗膜防水材がリガードシリーズです。一般的に、防水塗膜は定期的に対策をすることで十分な防水性能を発揮できるのですが、リガードシリーズを使うことで非常に強固な防水膜が形成されるのです。 ただし、リガードシリーズが対応できるのは「FRP防水膜」に対する改修なので、他の用途では使用できないのでご注意ください。 EC-100PCM EC-5000PCM-IRと同様に、ピュアアクリル樹脂を使用した屋根用塗料です。優れた防水性能を発揮するとともに、ひび割れた際に塗膜が破れないというto狗性が非常に優れた塗料になります。 こちらは屋根用塗料なので、一般的には屋根の防水や遮熱用に用いられる塗料です。工場や倉庫などの施設の場合は、そのまま外壁にも使用されることもあります。 促進耐候性試験(スーパーUV)では600時間以上の性能維持が確認されているため、期待耐候性は15年以上とされています。 塗料選びでお悩みなら色彩デザインへご相談ください! 株式会社色彩デザインは、アステックペイントが運営している「プロタイムズ」の加盟店です。そのため、一般的には出回っていないアステックペイントの最新で最高のグレード塗料を扱うことができます。 もし使用する塗料でお悩みの場合は、用途に合わせて最良の塗料をご提案させていただきます。 [myphp file="comContactL01"] ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月24日 更新 詳しく見る
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屋根塗装の基礎知識|正しい施工で確実な防水が重要

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飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 屋根塗装を考えている方にとって、ただ綺麗に塗り上げるだけではない、屋根塗装の重要な側面を理解することが非常に重要です。とくに、「縁切り」というプロセスは屋根塗装の効果を最大限に発揮させ、長期的な防水保護を提供するために不可欠です。綺麗に塗り上げた塗装をわざわざカットしたり、瓦と瓦の隙間を増やしていたりという作業です。 これは「縁切り」という重要な工程なのですが、なぜこれが必要なのかを知らないと、無意味な工事をしているのではないかと不安になります。 今回のお役立ちコラムでは「屋根塗装における縁切りの重要性」についてご紹介したいと思います。 プロが行う作業に無駄はないのです。 [myphp file="comContactL01"] 屋根塗装の防水について 屋根塗装をすることで、塗膜の劣化を一新できます。これは、塗膜の持っていた防水性能を回復するという大きな役割を持っていて、建物の雨漏り防止のためにはとても重要なのです。 最近でこそ、塗料の持つさまざまな効果を享受できるということが話題となっていますが、そもそもは屋根材に染み込んでしまう雨を防ぎ、屋根材の劣化や雨漏りを防ぐことが目的だったのです。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根のリフォーム|どれくらいの期間でリフォームを考えるべき? 塗料の【毛細管現象】とは 屋根材には、目に見えない細かな空洞が存在します。この空洞を屋根塗装をすることで埋めることができるのですが、実は「空洞を埋めることでより細かな空洞を生み出すことになってしまう」のです。 この細かな空洞は、重力に関係なく表面に付着した雨を吸い込んでしまい、野地板やルーフィングシートを劣化させてしまう原因になります。 この現象がよく発生するのは「スレート屋根」です。通気性を上げるために意図的に空洞を作っているため、屋根塗装によって毛細管現象が発生する細かな空洞が作られてしまうのです。 確実な防水対策とは 屋根塗装を行って毛細管現象が発生した場合の対策として「縁切り」という技術を用いる必要があります。これは古くから使われている技法で、この作業を端折ってしまうと雨漏りが頻発するようになるのです。 [myphp file="comContactL01"] 縁切りの効果 縁切りは、毛細管現象によって屋根材の下に入ってしまった雨を乾燥させる通気孔の役割を持っています。また、それぞれの屋根材ごとで縁切りをすることで、1枚の塗膜の面積を小さくするという役割も持っているのです。 この「1枚の塗膜の面積を小さくする」理由は、毛細管現象の発生を抑えるために必要だということです。毛細管現象は、水が細かな隙間を通ろうとする際の「吸い上げ圧力」によって力を増していきます。塗膜が1枚ものであれば、100m2ほどの吸い上げ圧力が塗膜全体にかかってしまうということになるのです。 例として、1つの隙間に対する力が1で、1m2あたり100の力がかかるとするなら、100m2ある塗膜全体には1万m2がかかるということになってしまうのです。当然、吸い込まれる力が強くなるので、付着した雨はどんどん屋根材の下に入り込んでしまいます。 しかし、ここで縁切りをした場合、屋根材1枚ずつの面積しか力がかからないので、強力な吸い上げ圧力にはならなくなるのです。その結果、毛細管現象が止まるという仕組みです。 カッターで縁切りするのはNG? 従来であれば、縁切りはカッターで切るという方法を用いていました。熟練の職人が1枚ずつ丁寧に刃を通して切っていくのですが、残念ながら確実に切れているという保証はなく、数枚の屋根材の塗膜が綺麗につながってしまうというケースも出てしまうのです。 または、単純に切り忘れが発生することも十分に考えられるため、現在はカッターで縁切りするということはほとんどありません。 そもそも、カッターで縁切りすることには、以下のような問題があったのです。 ・綺麗に仕上げた塗装を汚してしまう ・数百枚の屋根材全てを手切りしていくため、時間がかかる上にミスも発生する ・非常に多くの工数がかかることでコスト高になってしまう このように、手間をかけたから良いものになるとは限らないということがわかります。屋根塗装の縁切りは、確実な施工によって効果を発揮できるので、1つでもミスがあると雨漏りの可能性が増えてしまうのです。 [myphp file="comContactL01"] タスペーサーの効果 現在は、カッターでの縁切りではなく「タスペーサー」という道具を使って縁切りを行なっています。このタスペーサーは「セイム社」が販売している商品です。屋根塗装の下塗りが終わった時点で、屋根材の間にセットしていきます。基本的には1枚のスレートごとに2枚程度を挟み込み、両端が完全に上下左右の屋根材との塗膜が剥がれるようにするのです。 こうすることで、この後の上塗り工程で塗料が屋根材単位の塗膜になっていき、毛細管岩礁を発生しづらい状況を作り出すことができるというわけです。 これまでであれば、しっかりと上塗りを終わらせた後にカッターを使って縁切りを行なっていましたが、タスペーサーを使用することで上塗り前に縁切りが終わり、その後に屋根塗装を施工するので、塗面が荒れずに完了できるようになりました。 タスペーサーのメリット タスペーサーを用いることで、以下のようなメリットが生まれます。 ・縁切りにかかる時間が大幅に削減できる ・人件費の削減にもつながる ・綺麗に仕上げた塗膜を荒らさない 従来のカッターで行う縁切りの方法の場合、1枚ずつを切り分けるだけではなく、その後ヘラで持ち上げて施工状況をチェックしなければならないという2手間が発生していました。しかも、屋根全面を1枚ずつ丁寧に行わなければならないので、時間的コストが非常にかかる作業だったのです。 そのため、1人で作業を行っていては1日がかりの仕事になってしまうので、複数人で作業に当たらなければならないという人的コストも発生しました。 しかし、この2つの問題をタスペーサーは一挙に解決します。下塗りが乾燥した時点で、屋根材に確実にセットするだけで、簡単に縁切りが完了するのです。しかも、奥までしっかりとセットすればチェックの必要もないので、設置するだけで縁切りとチェックの工程が完了するのです。 しかも、まだ塗膜が張られていないので、この段階で縁切りできているかを心配する必要がないというのも大きなメリットになります。 従来であれば、縁切りできているかをしっかりとチェックしないと、その後確実に雨漏りが発生してしまいました。しかし、タスペーサーを挟み込んだ時には塗膜がなく、その後上塗りすることで確実な塗膜が形成されるので、職人の精神的負担も解消できるのです。 さらに、従来であれば綺麗に塗り上げた場所を歩きながら縁切りしなければならなかったので、どうしても見た目が悪くなってしまいました。タスペーサーが登場したことで、塗装後の屋根には触れずに済むようになったので、綺麗なまま完了できるようになったのです。 [myphp file="comContactL01"] タスペーサーが不要な場合もある 屋根塗装をする際、必ずタスペーサーを設置しなければならないわけではありません。タスペーサーが必要なのは「屋根に4mm以上の隙間がない」場合です。仮に4mm以上の隙間がある場合は、タスペーサーを設置できません。 仮に設置を試みたとしても、隙間が大きすぎて落ちてきてしまうのです。 ただし、部分的に4mm以下の隙間がある場合や、1面だけが隙間を持っているというような場合は、隙間がない屋根材に対してタスペーサーの設置が必要になります。 1部分が不要だという場合、他の場所には隙間を作る必要があるのです。仮に1箇所だけが4mm以下の隙間だというような場合、足場から届く範囲であれば手切りで対処するということもあります。 依頼した業者がタスペーサーを扱っていないこともある? タスペーサーを使用するメリットは大きく、多くの塗装業者が使用するようになってはいるのですが、他スペーサーの使用は義務ではありません。導入するにはコストもかかるため、現在も手切りで作業している業者はたくさんあるのです。 そのため、タスペーサーを扱っていないという業者に当たった場合でも、それが理由で悪質な業者であると判断するのは間違いです。 肝心なのは、タスペーサーを使用することではなく「確実に縁切りができる」ということなので、手切りで間違いなく対応できるのであれば問題ないのです。 ただし、手切りによってコスト面での負担が大きくなるようであれば、縁切り方法について相談することはできるでしょう。タスペーサーを普段取り扱っていない業者の場合、材料費をもろに請求されてしまうこともあるので、しっかりと相談した上で導入を検討してみてください。 屋根塗装の重要ステップ:縁切りの秘密を解き明かす 屋根塗装における「縁切り」の工程は、建物の防水性を高めるために不可欠です。とくにスレート屋根などで毛細管現象による雨水の侵入を防ぐため、正確な縁切りが必要になります。 株式会社色彩デザインでは、タスペーサーの使用を推奨しており、このツールを使うことで塗装後の屋根の品質を向上させますが、すべての業者がタスペーサーを使用しているわけではありません。そのため、屋根塗装を依頼する際には、縁切りの方法を含め、しっかりと業者との確認が必要です。 屋根塗装のプロセスや縁切りの重要性についてもっと知りたい方、専門家のアドバイスが必要な方は、ぜひ株式会社色彩デザインにお問い合わせください。メールやお電話でのご相談を受け付けておりますし、ショールームへのご来店も大歓迎です。 当社のショールームでは、実際の塗装材料や施工例をご覧いただきながら、お客様のニーズに合わせた最適な屋根塗装方法をご提案します。確実な防水と長持ちする屋根塗装で、あなたの大切な家を守りましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月24日 更新 詳しく見る
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