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アパートやマンションの外壁塗装なら色彩デザインにおまかせください!

【坂戸市・飯能市の優良塗装業者が解説!】アパートやマンションの外壁塗装にかかる費用は?

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! アパートやマンションのオーナーの方であれば、外壁塗装の塗り替えを検討している方も多いでしょう。外壁塗装を行えば建物が長持ちしますし、塗装を変えるだけで雰囲気ががらっと変わり、まるで新築のような美しい外観を手に入れられます。 また、アパートやマンションのような集合住宅の場合、色を含む外壁の状態によって入居率にも影響がありますよね。塗り替え工事はもちろんのこと、定期的なメンテナンスも必要不可欠なものです。 しかし!アパートやマンションの外壁塗装工事は普通の戸建住宅以上の塗り替え費用が発生します。費用が高いからと言って そこで今回のお役立ちコラムでは、アパートやマンションの外壁塗装にかかる費用の相場や使われる塗料の種類、外壁塗装にかかる工期などについて、くわしくお話ししていきたいと思います! [myphp file="comContactL01"] アパートやマンションの外壁塗装にかかる費用の目安は高さと塗料の種類で変わる アパートやマンションの外壁塗装にかかる費用は、塗装面積や建物の高さ、使われる塗料などによって大きく変化します。 とくに知っておきたい点をいくつか解説しますので、参考にしてみてください。 アパートやマンションの高さによる費用の違い 建物の高さが違うと、仮設足場の設置にかかる費用が大きく変わります。 アパートやマンションの大きさにもよりますが、平均的な費用は以下になります。 階数 費用(100坪から200坪程度の場合) 2階建て 120~300万円 3階建て 130~410万円 4階建て 340~550万円 5階建て 450~670万円 6階建て 540~820万円 7階建て 630~950万円   上記の価格によい塗料や大がかりなメンテナンス、洗浄などが必要であれば、さらに費用はかかります。 外壁塗装にかかる費用はできればおさえたいところですが、必要なメンテナンスを行わなければ、建物の寿命を縮めてしまうので注意しましょう。 またよい塗料は耐久年数が長い傾向にあるため、数十年単位で考えるとむしろコスパがいいと考えられます。 使われる塗料による費用の違い 使われる塗料による費用の違いや特徴についてもくわしくお話ししていきたいと思います。 どんな塗料を使うべきか、しっかりと吟味しましょう。 塗料の種類 耐用年数 1平方メートルあたりの塗料の相場 シリコン塗料 7〜15年程度 2,300〜3,500円 ラジカル塗料 8〜16年程度 2,200〜4,000円 セラミック塗料 10〜25年程度 2,300〜4,500円 フッ素塗料 12〜20年程度 3,500〜4,800円 無機塗料 10〜25年程度 3,500〜5,500円 光触媒塗料 10〜20年程度 3,800〜5,500円 耐用年数は雨風や潮風など環境によって大きく違うので、厳しい環境のマンションやアパートである場合は、なにが最適か塗装業者に相談することをオススメします。 [myphp file="comContactL01"] シリコン塗料の特徴 シリコン塗料は最も一般的な塗料の1つであり、効果や耐久性に対しての価格バランスが優れています。 シリコンの大きな特徴は湿気を通しやすいことで塗装膜が剥がれにくいし、カビや苔、藻などが発生しにくいため、アパートやマンションだけでなく一般的な住宅でも使われます。 デメリットとしては剥がれにくい反面、弾性が低いため地震などでひび割れしやすい点があげられるでしょう。 ラジカル塗料の特徴 ラジカル塗料とは、塗料劣化因子であるラジカルの発生を極力おさえられる塗料です。 ラジカル塗料のおもな成分は、高耐候酸化チタンと光安定剤です。高耐候酸化チタンはラジカルを閉じ込めるバリア層があり、光安定剤は高耐候酸化チタンからラジカルが漏れ出してもおさえる機能をもっています。 そのため、外壁塗装の劣化によるチョーキング(手に触れると粉がついてしまう状態)に強く、カビや苔、藻なども発生しにくいという特徴をもちます。 シリコン塗料とくらべても大きな金額差はないので、ローコスト&高機能な塗料といえるでしょう。 ただし、アパートやマンションの立地環境によっては日照時間が日中を通して短い場合もあります。その場合はラジカル制御塗料よりも費用がかからないシリコン塗料がオススメです。 セラミック塗料の特徴 セラミック塗料には、石や砂、セラミックビーズなどの微粒子などが含まれています。 特徴としては、耐候性が高く、断熱や遮熱効果も優れています。気温差や雨の多い地域のマンションやアパートに最適な塗料といえるでしょう。 石や砂などが含まれている分、シリコン塗料などにはない深みのある色合いや風合いになるため、意匠性もあるので外観を大きく変えられます。 デメリットとしてはベースがどんな塗料であるかによって耐久性が大きく変わってしまうので注意が必要です。 セラミック100%の塗料というのはなく、なにかしらの塗料をベースにセラミックを配合したものをセラミック塗料というため、セラミック塗料を選ぶ場合はベースがどんな塗料であるかを確認しましょう。 [myphp file="comContactL01"] フッ素塗料の特徴 フッ素塗料はシリコン塗料やラジカル塗料とくらべると高価ですが、耐摩耗性や耐熱性、防汚性に優れていて耐用年数もかなり長めです。 場合によってフッ素塗料はシリコン塗料の倍くらい長持ちするので、数十年単位で考えればむしろ、コストをおさえられます。 フッ素コーティングされているキッチン用品を想像していただくとわかりやすいかと思いますが、汚れが落ちやすいのも特徴で、ある程度の汚れであれば雨風で自然に流れ落ちるでしょう。 価格以外の大きなデメリットはありませんが、フッ素塗料は独特なツヤがあるため、ツヤのある外観を好まない場合は不向きです。 どの程度のツヤになるか気になる方は、事前に確認させてもらうとよいでしょう。 無機塗料の特徴 無機塗料とは、石やガラス、アルミニウムなどの炭素を含まない無機物を配合した塗料です。 シリコン(有機物)の塗料などとくらべると高価な塗料となりますが、耐候性が高く、耐用年数もかなり長めです。 有機物が雨・雪・風・紫外線・塩害に影響を受けやすいのに対して、無機物は影響を受けにくいため、雨風や海風など自然の影響を受けやすい場所のアパートやマンションに向いています。 仮に塩害が厳しい地域のアパートやマンションであった場合、シリコン塗料の寿命は平均よりも短くなりやすいので、長期的に考えれば無機塗料を使った方が費用をおさえられるでしょう。 また、無機塗料は色あせにくく、防汚性も高いため、長期間美しい外観を保てます。 価格以外のデメリットは、素材が堅いために地震などでひび割れがしやすく、使用する無機塗料によっては相性の悪い外壁材があることです。 無機塗料での塗装を望む場合は、相性がよいかどうか塗装業者に確認しましょう。 光触媒塗料の特徴 光触媒塗料とは、酸化チタンや二酸化チタンを原料とした塗料です。 マンションやアパートに使われる塗料の中でもとくに高価な塗料ですが、耐用年数が長いだけでなく、紫外線にとにかく強い特徴をもちます。 むしろ紫外線を汚れの分解に利用する機能をもつため、汚れにくい塗料です。 まず、光触媒塗料が紫外線(太陽光)にあたりると活性酸素を作りだして汚れを分解し、分解された汚れは雨水に流されます。 また帯電しにくいので、チリやホコリがつきにくく、こちらも雨水で流れていきます。 価格以外のデメリットは、光触媒塗料の機能を正常に稼働させるためには紫外線(太陽光)が必要となる点です。太陽光があまり当たらない部分の壁面は効果が薄くなるでしょう。 また色数が少なく、選べる色もかなり限られている点もデメリットになります。 [myphp file="comContactL01"] アパートやマンションの外壁塗装なら色彩デザインにおまかせください! アパートやマンションの外壁塗装にかかる費用をおさえるためには、塗装業者選びはもちろんのこと、塗料選びも重要になります。立地場所、立地環境を踏まえたうえで塗料を選ぶとよいでしょう。 たとえば塩害が厳しい海に近い地域であれば塩害に強い無機塗料が向いています。日照時間が長い地域であれば、光触媒塗料を選ぶことでアパートやマンションが汚れにくくなるでしょう。 また耐用年数が長い塗料を使えば、次の塗り替えまでの期間を長くできます。長期で見ると、初期費用を多少奮発しておけば塗り替えにかかる総費用をおさえることにもつながるでしょう。 あなたが所有しているアパートやマンションに、どのような塗料が最適か迷う場合は、専門の知識をもつ塗装業者に相談するとよいでしょう。 どうしてその塗料がオススメなのかという理由を聞いて、納得のできるものを選べば間違いありません。 当社株式会社色彩デザインでは、これまで数多くのアパートやマンションの塗り替え工事を施工してきました。また、当社には外壁劣化診断のプロフェッショナルである「外装劣化診断士」も在籍しております。 外壁の素材や立地環境に合わせて、最適な塗料の選定と施工方法を提案いたします。アパート、マンションの塗り替え工事ならば、ぜひ当社にご相談ください! 色彩デザインが施工したアパートの外壁塗装施工事例は▼コチラ▼ 坂戸市アパート塗装 [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年02月20日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装
色彩デザインはケレン作業から仕上げまでを懇切丁寧におこないます!

塗装作業のケレンとは?効果や行うメリットについて

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 外壁塗装や屋根塗装を依頼した際に、塗装業者の見積書や経過報告書内で「ケレン」と書かれているのを見たことはないでしょうか。 普段の生活ではあまり耳にしない言葉ですが、塗装作業においては重要な課程の1つで、行うのと行わないのでは塗装の仕上がりが大きく変わります。 そこで今回のコラムでは、ケレンとは何なのか、どんな目的で行われているのかについて、くわしくお話ししていきたいと思います。 ケレンとは ケレンとは、鉄や木材などの塗装面に付着している古い塗膜やサビ、汚れなどを落とす作業のことを指します。 たとえば外壁の塗り替えを行う際には、塗装する前にケレンを行い、塗装面を整えます。ケレン作業をするとしないでは大きく違い、仮にケレン作業を行わないで塗装を行った場合、短い期間で塗料が剥がれてしまう可能性が高くなります。 耐久面だけでなく、仕上がりの美しさや塗装の効果にも大きく影響するため、外壁塗装や屋根と層を行う上で重要な工程といえます。 一般的にはあまり聞きなじみのない言葉ですが、語源は英語のclean(クリーン)から来ているといわれています。 ケレン作業を行う3つのメリット ケレン作業を行うメリットについて、さらに深堀していきます。ケレン作業を行うメリットとしては、以下の3つが挙げられます。 塗装面を整える 塗料の密着性を高める 仕上がりが綺麗になる ケレン作業を行うメリット①|塗装面を整える 塗装面に古い塗膜やサビなど不純物が残っていると、十分な密着性がなく付着性も損なわれてしまいます。 たとえば、テーブルの上が汚れや異物だらけなのにそのまま塗装してしまうと、綺麗に仕上がらないのと同じです。ケレン作業で不純物を取り除けば塗装面が整い、塗料を十分に密着させられます。 ケレン作業を行うメリット②|塗料の密着性を高める ケレン作業では、塗料の密着性を高めるために、あえて表面を傷つけることもあり、この傷つける作業を「目粗し」と呼びます。 目粗しを行う際には、塗装面に細かいおうとつを付けて、塗料がしっかりと入り込むようにします。料理をする際に、隠し包丁を入れて味が染み込みやすくする工程を想像していただければ、わかりやすいかもしれません。 目粗しは必ずしも必要な作業ではありませんが、場合によっては塗装業者から提案されることもあるでしょう。傷を付けるといっても、仕上がりや建物の耐久度に影響を与えるほどではありませんので、デメリットはとくにありません。 ケレン作業を行うメリット③|仕上がりが綺麗になる 塗装作業では全体的にむらなく、薄く塗っていきます。 塗装面にサビや汚れが付着したままでは、部分的に塗膜に厚みが出てしまいます。不純物で部分的に厚みが出た部分は耐久性が弱く、そこから塗装が剥げてしまうこともあるでしょう。 いずれにしても、不純物による不自然なおうとつは見た目も美しくありません。綺麗な仕上がりを求める上で、ケレン作業は重要です。 ケレン作業は金属面に効果的 ケレン作業はさまざまな場面で行われますが、主に鉄部分を塗装する前に行われます。なぜなら鉄部分は塗装をしていたとしても経年劣化でサビが発生しやすいし、塗膜が剥がれたりするからです。 また、外壁が劣化し建物内部の金属がサビてしまうと、建物の寿命を一気に縮めてしまいます。雨水や潮風にさらされやすい場所、湿気の多い時期に発生しやすいので、注意しましょう。 (乾燥した時期に塗装の劣化やサビを発見した場合も、湿気の多い時期が来る前に塗装業者に依頼することをオススメします。) ともかくサビ対策として有効なのは、塗り替えを行うタイミングでケレン作業により発生したサビを取り除き、塗装をして外壁や屋根を守ることです。 サビは鉄が空気中の酸素や水分と反応して酸化することで発生するため、鉄でできた建造物を永久的にサビから守るのは困難ですが、定期的なメンテナンスをすれば怖くはありません。 外壁塗装でケレン作業を行うタイミング 外壁塗装や屋根塗装でケレン作業を行うタイミングは、現場にもよりますが、基本的には高圧洗浄の前に行われます。金属ケレンの場合、ケレンで発生した金属汚れを洗い流さなければ塗装ができないため、高圧洗浄の前に行なわれるのが一般的です。 塗装面が綺麗になったことを確認してから塗料を塗っていけば、塗装の耐久性と機能性の向上、塗料の密着性の向上が期待できます。 ちなみに、ケレン作業は晴れていて乾燥した日が最適です。湿度が高いとケレン後の表面が乾きにくいため、塗装作業に支障をきたすこともあるからです。天候や湿度は塗装の仕上がりにも関係してくるので、急ぎでなければ乾燥した時期を選ぶことが重要です。 ケレン作業では具体的にどんなことをするのか ケレン作業を行うときは古い塗料や汚れ、サビを取り除くためにさまざまな工具を用います。 具体的にはスクレーパーやサンダー、ブラシなどの電動工具や、研磨スポンジなどの手工具を使用して剥ぎ取ったり削り取ったりします。 たとえばトタン部分などにサビが発生しているのであれば、ワイヤーブラシやサンダーで除去するし、コーキング材が剥がれているのであれば補修を行うでしょう。 コーキングの補修は、打ち替え(古いコーキングを撤去して新しいものに交換する)と、増し打ち(古いコーキングをそのままに上から新しく追加する)という2つの方法がありますが、オススメは打ち替えです。 どちらも大して費用は変わらず、打ち替えの方が耐久性や防水性が高いからです。また壁面にヒビや穴がある場合は、それらを埋め平らにすることもケレン作業に含まれます。 ケレンの種類 ケレン作業は大きく分けて4つの種類に分類されており、大がかりな作業ほど高額になります。 必ずどれか1つだけで対応するわけではなく、状況に応じていくつかのケレン作業を使い分けて行うのが一般的です。 大がかりなケレン作業であればすべて解決するわけではなく、最適なケレン作業を選択する必要があるため、どのような工程を踏むか知りたい場合は塗装業者に確認しましょう。 1種ケレン 1種ケレンの費用相場は、1平方メートルあたり、3000円から4000円です。 とくに腐食が激しい場合に行われるもっとも大がかりな作業で、一般住宅で行われることはほとんどありません。 ブラスト工法という、研磨材を吹き付けて表面を洗浄する方法が一般的で、徹底的にサビや汚れを落とせますが、ケレン作業の中ではもっとも高額です。研磨材を強く吹き付けるため、粉塵が飛び散りやすく騒音が大きいという欠点があります。 ですので、1種ケレンを行うには周囲への配慮も必要になってきます。 2種ケレン 2種ケレンの費用相場は、1平方メートルあたり、1500円から2000円です。2種ケレンでは、ディスクサンダーや電動ブラシなどの電動工具を使います。 やはり金属のサビや汚れを徹底的に落とすために用いられ、サビの度合いが気になるときに有効とされています。古い塗膜と別の種類の塗料を使用する場合も2種ケレンで対応することが多いです。費用的には1種ケレンの半額程度なので、かなり工賃が変わります。 3種ケレン 3種ケレンの費用相場は、1平方メートルあたり、600円から1000円です。 3種ケレンでは、電動工具だけでなく手作業でサビや塗膜、汚れを除去します。たとえば狭い場所などを研磨スポンジを用いて丁寧に処理していきます。 サビの度合いが軽度である場合、鉄筋コンクリートのマンションや戸建てでは、3種ケレンで対応することが一般的です。2種ケレンとの大きな違いは、状況に応じて塗膜は削らずに残すことです。 3種ケレンはケレン面積に応じて3つのランクに分かれているので、気になる場合は塗装業者に確認してみてください。 4種ケレン 4種ケレンの費用相場は、1平方メートルあたり、200円から400円です。4種ケレンでは、紙ヤスリや研磨スポンジなどを用いて塗装面を処理していきます。 サビがあまり広がっていない場合、目立って劣化している面が塗装する部分の5%以下である場合によく用いられます。目粗し(塗料の密着性を高めるために、あえて表面を傷つける作業)は4種ケレンに含まれる作業です。 色彩デザインはケレン作業から仕上げまでを懇切丁寧におこないます! ケレン作業は、塗装の耐久性や効果、美しさを求める上で重要な工程です。 塗装と同じく専門の技術がいるので、自分で下処理するのではなく、すべて塗装業者に任せてしまった方が安心です。見積書を見てケレン作業の費用や内容が気になる場合は、作業が始まる前に塗装業者に確認しましょう。 当社株式会社色彩デザインは、ケレン作業を含むすべての塗装作業をひとつづつ丁寧に行なうことが強みです。 最高の仕上がりは、作業の細心さから生まれます。外壁塗装のご用命はぜひ当社にご相談ください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年02月19日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム外壁塗装・屋根塗装
日常的にできる外壁の洗浄|汚れと間違った洗浄が外壁を劣化させる

日常的にできる外壁の洗浄|汚れと間違った洗浄が外壁を劣化させる

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 建物は、ただ住み続けるだけでは劣化し続けてしまいます。定期的なメンテナンスを施しながら、いつまでも生活を守ってくれる存在に維持しなければなりません。 施工業者に全てを任せるのも、なかなか費用がかさんでしまうので、できる範囲のことは自分でやりたいと考えるオーナー様は少なくありません。そんな時、正しい施工方法を知っていれば、外壁や塗装面にダメージを与えずに対策ができます。 今回は「日常的にできる外壁の洗浄」についてご紹介したいと思います。 [myphp file="comContactL01"] 基本的な外壁の洗浄方法 外壁の洗浄は、建物の寿命を延ばし、見た目を良く保つために重要です。間違った洗浄方法は外壁を劣化させる可能性があるため、正しい手順を理解しておきましょう。 特に、一般的に思いつく掃除道具なのに、実際には外壁を痛めてしまう可能性が高いものについてはしっかりと理解しておきましょう。 苔やカビの除去 苔やカビは外壁の美観を損なうだけでなく、外壁そのものを痛める原因にもなります。これらの除去には、専用の洗浄剤を用いることが推奨されますが、溶剤などを使用しないでも「ブラシやスポンジ」を使えば外壁から剥がすことはできるでしょう。 まずは、柔らかいブラシやスポンジを使用して慎重に表面の汚れを落としてください。その後、中性洗剤をよく泡立ててから全体に散布しましょう。液状のままでも問題はありませんが、泡状にすることで汚れを浮かせながら取り除いてくれます。 最後に、しっかりと流水で洗い流してください。洗剤が残っていると、汚れを吸着しやすくなってしまいます。その結果、せっかく掃除した場所に新たな苔やカビが発生してしまうのです。 [myphp file="comContactL01"] 剥離した塗料の除去 経年により剥離してしまった古い塗料は、外壁の保護機能を低下させます。剥離した塗料を取り除くには、やすりやスクレーパーを使って慎重に除去します。ただし、強くこすりすぎると外壁を傷つける可能性があるため注意しましょう。 ホームセンターなどで販売されている「剥離剤」を使うと、簡単に塗装を剥がすことはできるのですが、外壁材自体にも影響を及ぼす可能性があります。また、全塗装するのではなければ、今剥離している部分だけを対処すれば良いので、必要以上に除去しすぎる必要はないのです。 気をつけなければならないのは、あくまでも「塗料の除去」というだけで、決して外壁材を剥がすわけではないということです。 部分補修・全塗装 洗浄後、外壁の状態に応じて部分的な補修や、全面的な塗り替えを検討することがあります。小さなひび割れや損傷は、適切な補修材を使用して補修することができますが、全面的な塗り替えは、専門業者に依頼するのが望ましいでしょう。 新しく塗装を施した部分は、外壁を保護し、建物の耐用年数にも良い影響を与えてくれます。しかし、既存の塗料と新しい塗料が反発し合わないように、選ぶ塗料には注意が必要です。 例えば、溶剤によって薄める必要がない塗料で塗られている場所に、シンナーや溶剤で薄めて使用する塗料を塗ってしまうと、既存の塗料が溶け出してしまう恐れがあるのです。つまり、塗料に対して正しい知識を持っていなければ、期待する効果を得られないということなのです。 高圧洗浄は外壁を壊す恐れもある 外壁を洗浄する場面を想像すると、ホースで勢いよく洗い流すというイメージが湧くでしょう。しかし、ここには思わぬ落とし穴が潜んでいるのです。そして、一番注意しなければあらないのが「高圧洗浄」です。 通信販売やホームセンターでもお手頃価格で手に入るようになっていますが、実は洗浄時の水圧が強すぎて、思わぬ被害に発展してしまうことがあるのです。 どんな危険性があるかをご紹介しましょう。 高圧洗浄のリスク①室内に浸水する場合もある 高圧洗浄は強力な水流で汚れを落としますが、その圧力が原因で、外壁の隙間から水が室内に浸入し、水漏れやカビの発生につながることがあります。特に、窓やドア周りの隙間には注意が必要です。 また、洗浄圧力が強すぎることで、外壁に入ったひび割れ「クラック」からの浸水の恐れもあります。外壁材を破損させてしまえば、室内は水浸しになってしまうでしょう。もしくは、外壁材は壊さずとも、内部へ勢いよく浸水してしまうために、クロスまで染み込んでしまうケースも考えられます。 その先に家電製品があった場合は、故障原因にもなってしまうでしょう。 [myphp file="comContactL01"] 高圧洗浄のリスク②実は洗浄しきれていない 高圧洗浄は表面的な汚れを落とすのには有効ですが、根本的な汚れや苔、カビの除去には不十分なことがあります。汚れが根深い場合は、適切な洗浄剤を使用し、手作業で丁寧に洗浄する方が効果的です。 勢いよく表面的な汚れを洗い流してくれて、施工箇所と手付かずの場所では綺麗さが目に見えて違います。しかし、実際には「強すぎる水圧によって深く入り込んでしまった汚れ」も存在するのです。このせいで、後に行う工事に悪影響を与える場合があります。 もちろん、高圧洗浄は効果的かつ効率的に作業を行うのに役立ちますが、完全に期待した効果を発揮してくれるわけではないのです。 高圧洗浄は必要? 高圧洗浄は、実際多くの工事現場で使用されます。つまり、どの現場でも効果を実感できているというわけです。過去、多くの現場で実績を上げているのも事実ですし、高圧洗浄ができなければ工期が数日単位で延びることも容易に想像できます。それでも、高圧洗浄の注意点は存在するので、使用には十分気をつけるようにしましょう。 では、高圧洗浄はどのように使用すべきなのかご紹介します。 外壁塗装前には必要 外壁を塗装する前には、高圧洗浄で表面の汚れを取り除くことが推奨されます。これにより、塗料の密着を促進し、塗装の品質を向上させることができるのです。ただし、高圧洗浄を使用する前に、ある程度汚れを洗い流しておくことは忘れないようにしましょう。 いきなり高圧洗浄をかけてしまうと、外壁材の凹凸面に汚れが深く入り込んでしまうことがあります。その結果、塗装がしっかりと乗らないという現象が発生する可能性が出てくるのです。 まずは軽く汚れを洗い流してから、その後高圧洗浄で徹底的に汚れを除去するようにしましょう。 [myphp file="comContactL01"] 均一な仕上がりに貢献 正しい方法で使用すれば、高圧洗浄は均一できれいな仕上がりに貢献します。しかし、使用する圧力や方法には注意が必要であり、適切な知識と技術が求められます。正しく高圧洗浄を使用すれば、外壁の表面に付着した汚れは徹底的に除去できるでしょう。その結果、塗装がしっかりと乗り、美しい仕上がりに仕上がるのです。 ただし、洗い流すだけでは意味がありません。せっかく高圧洗浄をしても、乾燥までに外壁に汚れが再付着すれば全く意味がないのです。つまり、洗浄した後は完全乾燥させるまでに時間を置きたくなく、汚れが付着しないように防塵ネット等で周囲をカバーしておかなければならないということです。 建物のオーナー自らが部分補修までしようとする場合、できるだけ天気が良い状態が続くとわかっている日に行うのが良いでしょう。また、早朝に洗浄を終わらせておき、日中早い段階で塗装までできるのが理想的です。 その後、塗装面が乾燥するまで、暖かい状態が続くことで、乾燥時間を短縮することにもつながるでしょう。 外壁洗浄は自分でできる!でもリスクが心配ならば色彩デザインにお任せください! 外壁の洗浄は、専門の業者に依頼しなくてもオーナー自ら対応することは可能です。外壁を痛めないように、日頃から定期的に洗い流しておくだけでも十分な効果があるでしょう。時には洗剤などを使用して、しつこい汚れにも対策しておけば、苔やカビの繁殖を防ぐこともできます。 建物は毎日少しずつ劣化していくため、適切にメンテナンスすることが重要だということをしっかりと覚えておきましょう。 ただし、洗浄による外壁や屋根の劣化リスクも考えられます。そのような場合はぜひ当社株式会社色彩デザインにご相談ください。劣化している状態の外壁や屋根を修復せずに高圧洗浄を行うのは劣化をより悪化させる要因にもなります。 外壁の汚れや劣化症状にお悩みならば、プロに任せた方が安心です。ぜひ当社にご相談ください!あなたからのご連絡、ご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年02月08日 更新 詳しく見る
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外壁・屋根の劣化症状が気になる方はぜひ色彩デザインで無料診断を受けてみてください!

冬の塗装工事は賢い選択?適切な時期と条件次第ではメリットになるケースも!

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 💬「冬って外壁塗装や屋根塗装を依頼してもいいの?」 💬「寒いと塗料が乾かないって聞いたことがあるから、春になるまで待つわ」 💬「雪が降ったら塗料ってどうなるの?グチャグチャになっちゃうんじゃない?」 冬の塗装工事について多くの方が誤解されています。じつを言うと、冬の塗装工事は春や夏の繁忙期に比べて、工事費用がオトクになるだけでなく、仕上がり具合に関しても高品質になる可能性が高いのです。 冬に塗装工事を行うメリットとしては、以下の4つが挙げられます。 腕の良い職人が空いている:質の高い仕上がりが期待できる! 湿度が低く雨が少ない:工期の予定にズレが少ない キャンペーンを打ち出す業者が多い:塗装費用がオトクになる! 値引き交渉がしやすい:キャンペーンを実施していない塗装業者でもオトクに依頼できる可能性がある! もちろん冬の塗装工事は春や夏に比べて、注意すべき点もあります。ですが、その注意すべき点はあくまでも塗装業者側で対応することです。お客さま側としては、冬の塗装工事だからといって、特別なにかしなければならないということはありません。 今回の塗装工事お役立ちコラムでは「冬の塗装工事」について、なぜメリットが多いのか?という点について、塗装業者目線でお話ししていきたいと思います! [myphp file="comContactL01"] 冬の塗装工事のメリット 冬は全国的に塗装工事が少ない季節です。冒頭部分でも述べたように、多くの方が「冬=塗装工事に向いていない季節」と考えているからです。もちろん豪雪地方では、塗料が乾燥しにくいため、冬の塗装工事の依頼を断っているところもありますが、埼玉県の場合はその限りではありません。 そもそも埼玉県は太平洋気候のため、ほとんど雪は降らない地域です。それなのにかかわらず「冬=塗装に向いていない季節」という認識が広まっているのは、雪があまり降らない地域の塗装業者にとっては、あまりうれしくない認識と言えます。 塗装業者側の本音としては「冬の塗装工事ってかなりメリットが多いのにな…」と考えて居る業者は少なくありません。 冒頭でも述べた「冬の塗装工事のメリット」を振り返ってみましょう。 腕の良い職人が空いている:質の高い仕上がりが期待できる! 湿度が低く雨が少ない:工期の予定にズレが少ない キャンペーンを打ち出す業者が多い:塗装費用がオトクになる! 値引き交渉がしやすい:キャンペーンを実施していない塗装業者でもオトクに依頼できる可能性がある! この章では、冬の塗装工事で得られるメリットについてくわしくお話ししていきたいと思います! 冬に塗装工事を依頼するメリット①腕の良い職人が空いている 塗装工事の閑散期である冬は、高い技術を持つ職人たちの手が比較的手が空いており、細部にわたるまで丁寧な作業が期待できます。塗装工事に携わる職人チームは、班長として一級塗装技能士がおり、班長が2級塗装技能士資格を取得している職人やベテランの職人を統率しながら作業を行います。 閑散期の冬では、班長である一級塗装技能士たちも受け持っている現場が少ないため、チームメンバーとして現場に赴くケースがかなり多いのです。作業の進捗や仕上がり具合を一級塗装技能士1人でチェックする普段の現場に比べ、技術力の高い職人がそれぞれの塗装担当箇所を高い技術で塗り上げてくれるのです。 冬に塗装工事を依頼するメリット②湿度が低く雨が少ない 冬の気候は低湿度と少ない降雨量が特徴です。塗料にもよりますが、基本的に塗料メーカーが塗料缶に明記している乾燥時間は外気温23℃前後がベースです。そこから湿度が加味されて実際の乾燥時間が決まります。 冬の気候条件の場合、低湿度=乾燥している環境は塗料の乾燥にとっては大きなメリットになります。ただし、塗料全体(内部まで)となると高い気温の方が乾燥には有利です。塗膜表面(外気に触れている部分)は冬の方が早く乾燥します。 少ない降雨量も冬の塗装工事ではメリットになります。埼玉県における塗装工事で一番厄介な季節は「梅雨時期」と「台風時期」です。両方とも塗装工事の大敵である「雨」が降るからです。塗装表面が乾燥してしまえば、雨が降ったとしても問題ありません。ただし、表面が乾燥しないうちに雨に降られると、塗膜が崩れてしまい、塗り直すハメになります。 そのため埼玉県における冬の低湿度、少ない降雨量は塗装工事に向いていると言えるのです。 [myphp file="comContactL01"] 冬に塗装工事を依頼するメリット③キャンペーンを打ち出す業者が多い 冬の閑散期は全国的に塗装業者がキャンペーンを打ち出します。やはり塗装工事を依頼されないと会社として成り立たなくなるため、キャンペーンを打ち出すのは当たり前の戦略です。 冬の塗装工事がオススメなのは、このキャンペーン値引きやキャンペーン特典が豪華なものが多いからです。10%OFF、20%OFFといった直接的な費用値引きはもちろんのこと、足場代半額や商品券プレゼントなど、もらってうれしい特典が満載なのも特徴ですね。 キャンペーン時期を狙って塗装工事計画を立てるのも、オトクに塗装工事をするうえではオススメしたい戦略と言えます。 色彩デザインで現在開催中のキャンペーンは▼コチラ▼ 新春初売り2024!外壁塗装・屋根リフォーム初売り祭!|飯能市・坂戸市の色彩デザイン 冬に塗装工事を依頼するメリット④値引き交渉がしやすい 閑散期である冬は、塗装業者も仕事を確保したいため、値引き交渉に応じやすくなります。実際、キャンペーンをしていない塗装業者も少なからずあります。ですが、ほとんどの塗装業者がキャンペーンを打ち出している中で、1社だけ値引きをしなければ、お客さまに依頼される可能性は低くなるでしょう。 そういった塗装業者の場合は見積り段階や契約段階での値引き交渉に応じてくれる可能性が高いです。キャンペーンをしていない塗装業者に塗装工事を依頼する場合は、その点を考えたうえで交渉をしてみると良いでしょう。 冬の塗装工事で得られるメリットを活用した塗り替え計画を立てよう! 冬の塗装工事には多くのメリットがあり、これらを活用することで、より質の高い塗り替え計画を実現できます。腕の良い職人が塗装してくれる可能性や気候による作業効率の高さ、塗り替え費用の削減などを利用することで、住まいの外観をオトクに一新できるでしょう。 この章では、冬の塗装工事で得られるメリットを活かした塗り替え計画についてお話ししていきたいと思います。 腕の良い職人が空いている=ツートンカラーなど難易度の高いオーダーができる! 冬は腕の良い職人が空いているため、ツートンカラーなどの難易度の高い塗り替えが可能です。閑散期である冬には、技術力の高い職人の手が空いているため、細かい要望に応えることができるかもしれません。 たとえば、通常期では忙しくて受けられないツートンカラーや特殊な塗装も、冬であれば丁寧に施工してもらえる可能性が高まります。そのため、難易度の高いデザインを考えている場合、冬に塗り替え計画を立てることで叶う可能性が高くなるでしょう。 湿度が低く雨が少ない=春に合わせて住まいの見た目も一新できる! 冬の低湿度と少ない雨量は、春に向けて住まいを一新する絶好のチャンスです。湿度が低いと塗料の乾燥が早まり、雨が少ないと工程の遅延が少なくなります。 これにより、春の訪れとともに新しく、美しい外観を完成させることが可能になります。冬に計画を立てれば、春には新鮮な外観で新年度を迎えることができるでしょう。 [myphp file="comContactL01"] 値引き交渉がしやすい=価格はそのまま塗料はグレードアップができるかも! 冬に塗装工事を行うと、価格交渉の余地が生まれ、塗料のグレードアップが期待できます。塗料にはアクリル製やシリコン製、無機やフッ素など、さまざまな種類があります。それぞれの種類の中でも塗料グレードというものが存在するのです。 グレードが高い塗料ほど、価格も高くなりますが、機能はより多くなります。同じシリコン塗料で契約するならば、ハイグレード塗料の方がうれしいですよね。 冬の塗装工事では、塗料を格安でグレードアップしてくれる可能性が高くなります。だからこそコストパフォーマンスを重視するならば、冬の塗装計画が最適なのです。 キャンペーンを打ち出す業者が多い=外壁だけ?ついでに屋根も塗り替えしよう! 冬は塗装業者がキャンペーンを多く打ち出しているため、外壁だけでなく屋根の塗り替えも同時に行えるチャンスがあります。キャンペーンを利用することで、通常よりもオトクに複数の塗り替えを実施できるかもしれません。 たとえば、外壁塗装の依頼で割引があるなら、追加で屋根塗装をお願いすることで、トータルでのコスト削減が見込めるでしょう。屋根材を瓦から金属に張り替える工事を検討しているならば、塗装工事と合わせて依頼した方が安くなります。 冬のキャンペーンを活用し、住まいの全面的な塗り替え・修復を計画することで、マイホームの価値を大きく向上させることができるのです。 色彩デザインで現在開催中のキャンペーンは▼コチラ▼ 新春初売り2024!外壁塗装・屋根リフォーム初売り祭!|飯能市・坂戸市の色彩デザイン 冬に塗装工事を行ううえで塗装業者が注意すべきポイント メリットが多い冬の塗装工事ですが、デメリットが無いわけではありません。ですが、デメリットのほとんどは塗装業者側が注意すべきことです。逆に、この章でお話しする冬の塗装工事で注意すべきポイントを意識していない業者には注意が必要です。腕の良くない職人が多い業者、正確な劣化診断ができない業者である可能性があります。 冬の塗装工事で塗装業者が注意すべきポイント①塗装の表面の乾燥前に雨や雪が降った場合 冬の塗装工事では、塗装表面の乾燥前に雨や雪が降るリスクに対応する必要があります。冬は気温が低く、水性塗料でも乾燥に時間がかかります。塗装表面が完全に乾燥する前に雨や雪に見舞われると、塗料が水分を含み、塗膜の品質が低下する恐れがあるのです。 この問題を回避するため、塗装業者は天気予報を常にチェックし、降水の可能性がある場合は塗装工程を調整するか、適切に養生して塗装表面を保護する措置を講じる必要があります。 たとえば、塗装作業中に不安定な天候が予測される場合、作業を中止して塗装面を養生シートで覆うことで、水分の侵入を防ぐといった対策が挙げられます。 したがって、冬の塗装工事では、塗装の乾燥前に降水がある場合に備え、柔軟な工程管理と適切な養生措置が不可欠なのです。 [myphp file="comContactL01"] 冬の塗装工事で塗装業者が注意すべきポイント②強風などで仮設足場が崩れる可能性が高い 冬季の塗装工事では、強風による仮設足場の安全性にとくに注意を払う必要があります。冬は春や夏に比べて強風や暴風が発生する可能性が高く、これが原因で仮設足場が不安定になり、崩れるリスクが高くなります。このような状況は、作業員の安全に直接的な脅威をもたらすだけでなく、工事の遅延や追加コストの発生にもつながりかねません。 このリスクを軽減するために、塗装業者は天候に応じてメッシュシートを収納するなど、仮設足場の安全対策を講じる必要があります。また、足場を設置する際には、強風に耐えられるように設計されたものを選択し、定期的に安全点検を行うことが重要です。 冬の塗装工事においては、強風によるトラブルを避けるために、仮設足場の適切な選択と管理が求められるのです。 冬に塗装工事をお考えならばぜひ色彩デザインにご相談ください! 冬の塗装工事でお客さまが得られるメリットは、春や夏の繁忙期に比べてかなり多くなります。冬の塗装工事をお考えならば、ぜひ当社色彩デザインにご相談ください! 当社は外装劣化診断士や雨漏り診断士、一級塗装技能士といった有資格者が正しく外壁や屋根の劣化症状を診断士、適切な施工方法、塗料を提案いたします。国家資格である一級塗装技能士は塗装職人の中でもとくに技術力が高く、知識に関してもプロの職人しか取得できない資格です。 塗装のプロ集団「色彩デザイン」があなたの外壁や屋根をキレイに塗り替え&修復! 春に向けて住まいを一新したいならば、ぜひ色彩デザインにご相談ください。 [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年02月08日 更新 詳しく見る
お役立ちコラム
塗装屋さんの見積書を徹底解析!外壁や屋根を塗装する際の見積りチェック項目

塗装屋さんの見積書を徹底解析!外壁や屋根を塗装する際の見積りチェック項目

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 外壁塗装や屋根塗装を依頼する際、あなたはどんなことに注意すべきか知っていますか? 工事前にわかる情報としては、施工業者から提示される「見積書」を正しく読み取ることを重点におきましょう。ここにほとんどの情報が詰め込まれています。 今回は見積書を解析する方法をご紹介します。見積りの取り方から内容の見方まで、詳しくご紹介します。 オススメの相見積りの取り方 まさか、外壁塗装の見積りを施工業者1社からしか取ってないなんてことはありませんよね? もし1社だけしか取っていないなら、これからご紹介することをしっかりと理解して、今からでも行動を起こしてみてください。 複数社の見積りを取ろう 外壁塗装だけに限らず、建物のリフォームを考えているときには、必ず「複数社の見積りを取る」ことを忘れないでください。なぜなら、提示価格が本当に適正価格なのかがわからないからです。 例えば、適正価格が100万円の工事を行う場合、提示価格が50万円かもしれなければ、200万円になるかもしれません。しかし、目の前の提示価格しか知らなければ、それが適正価格として錯覚してしまいます。 複数社の見積りを取ることで、適正価格を判断しやすくなるのです。 価格の安さだけに目を向けるな 適正価格というものは「対象工事に必要な部材費や技術料の平均的な金額」であるので、適正価格よりも安すぎても高すぎてもよくありません。特に、安いときには誰もが飛びついてしまうものですが、実は安い工事ほど信頼できないものはないのです。 よく考えてみてください。適正価格100万円の工事に対し、サービスで60万円に値引きしてもらえたとしましょう。ここで値引きされた40万円は、何を根拠に値引きできたものだと思いますか? 塗料の質を下げた シーリング材を増し打ちで対処した 足場を省いた 作業者を減らした 技術料から値引きした 値引きできる内容は、決してたくさんあるわけではありません。そして、施工業者が自主的に値引きできるのは「作業者を減らす」か「技術料を値引き」ぐらいなものです。他は工事の質が下がる手抜き工事につながるため、安いことを喜ぶのは禁物であるとお伝えします。 適正価格よりも高い提示価格の場合、使用する材料の質が必要以上に高いものを使っている場合があります。それがその施工業者の標準使用であるとするなら、他の業者から得た見積書との差を明確に説明してもらいましょう。 その説明に納得した場合であれば、グレードの高い材料を使用するのも良いでしょう。もしくは、適正グレードに下げた状態で、より条件の良い施工業者に依頼することをおすすめします。 施工業者の理解度を確かめよう 外壁塗装や屋根塗装の施工業者は、意外にフランチャイズで工事を請け負っている場合が多いです。中には、全くの門外漢から外壁塗装業に入ったということさえあります。 そのため、施工業者自体が工事に対する知識を正しく持っているかを確認するのも重要なのです。 例えば、塗料に対する知識やシーリング材に対する知識で、その施工業者がどれくらい仕事に対する理解を深めているかを計れます。次のような前提で工事を頼んだとしましょう。 3年のうちに売却も視野に入れているから、今回の工事では耐用年数5年程度の材料で仕上げてもらいたい。 ただ、もしかすると10年以上住み続けるかもしれないから、両方のプランで見積りを作って欲しい。   短期間を見据えている場合、次のメンテナンスまでの期間よりも近々で見栄えを良くしたいという意図が読み取れますつまり、コストを抑えてメンテナンス実績を打ち立てることで、販売益を増やそうという算段です。 これに対し、高コストの材料を提示してくるようであれば、工事に対する理解度が低い業者だとすぐに判断できますね。また、長期間住む可能性も提示することで、短期工事以外にも依頼する見込みがあることを施工業者に示すことができます。 どんな要望にも的確な回答を出せる施工業者に任せるのが、間違いのない工事の第一歩です。 見積書はしっかり分析すべき! 工事見積りは業者ごとに少しずつ違います。その違いがどこから生まれているのかを見極めないと、後々後悔するかもしれません。正しい分析をすることで、適正価格での工事を依頼しましょう。 施工内容を理解しよう 見積りに入っている工事内容が、本当に必要な工事なのかを見極めましょう。そのためにも、言われたままの内容で通り過ぎないようにしてください。 施工業者は、必要だと思う工事を提示します。しかし、中には必要のない工事も見積りに盛り込んでくる場合もあるため、依頼主自ら工事内容をしっかりと把握しなければならないのです。 どんな工事をするのか 何のために必要な工事なのか 材料は適切なものか 全て確認して構いません。施工業者は、それらを納得してもらった上で作業しなければならないのです。 提示価格と相場を見比べよう 工事の費用には「相場」が存在します。提示価格が相場に見合っているかは、必ず確認するようにしましょう。 一番簡単な方法は、工事の一括見積りサイトなどを活用することです。一度に何社にも見積り作成を無料で頼めるので、全てを比較して信頼できる施工業者を見つけることができるでしょう。 もし、ハウスメーカーなどからの斡旋で訪れた施工業者の場合、実際に工事に入る前に他の工務店などにも概算を聞くこともできます。 提示価格が、必ず適正価格であるという保証はどこにもありません。だからこそ、依頼主みずかrファが正しい情報を手に入れる必要があるのでrす。 他社と比較して事前診断が適切か見極めよう 工事前には「事前診断」が行われます。この診断によって、施工業者は見積りを作るのです。もし、事前診断も行わずに見積りを立ててくるような施工業者だった場合、依頼することはおすすめしません。 必ずチェックすべき「一式」の文字 見積書をみていると、多くの場合「一式」という記載でまとめられていることがあります。この一式という表記にも、ちょっとした落とし穴があるので注意しましょう。 施工内容に対し「一式」はどこまで入るのか 工事の施工内容で「一式」と表記されている場合、実際にどんな作業をするかを確認しましょう。「外壁一式」と書かれていても、どんな工事をするか書かれているわけではありません。 洗浄なのか、張り替えなのか、塗装なのか。必ず確認しましょう。 材料に対する「一式」の範囲 材料に「一式」と書かれている見積書をよく見かけます。シーリング一式や屋根一式なんて書かれているだけで、施工業者内では通用することかもしれませんが、明記されていないからこそどんな請求をされるかがわからないという怖さがあります。 細かく全て記載されていないからといって、工事をキャンセルするというのは現実的ではありませんが、実際に使用する材料の名称程度は明記してもらうのが良いでしょう。 釘1本に至るまで記載しろというわけではないので、施工業者の説明義務の範囲といえます。 使用材料のグレードにも注目 「塗料」や「シーリング」と書かれていても、その材料のグレードが書かれていなかった場合、何が使われるかがわかりません。たとえ低グレードの材料を使用したとしても、素人目ではその事実に気づくことはできないでしょう。 だからこそ、何を使うのかは明記してもらわなければならないのです。 種類 メーカー 数量 これらがわからないと、提示価格が正しいか判断できません。 見積書の透明性に自信アリ!外壁塗装は色彩デザインにご相談ください! 塗装屋さんが常に正しいとは限りません。中には悪徳業者だって存在するので、依頼主は「自分が納得できないものは確認する義務がある」ということを覚えておきましょう。 一般的な業者であれば、質問には快く回答してくれるものです。しかし、相手を騙そうとする業者は、工事を焦らせたり、次の工事があるからキャンセルを促したりと、何かしら不安を煽ろうとしてきます。 そんな場合は、その業者で工事しなくても大丈夫です。ハウスメーカーなどが間にいる場合は、施工業者の対応について相談すると良いでしょう。勝手な工事をさせないのは、依頼主の責任で判断して構わないのです。 大切なお住まいをメンテナンスする際の見積りは、しっかりと確認しましょう。 株式会社色彩デザインでは外装劣化診断士、雨漏り診断士といった有資格者が工事の見積りを作成しています。透明性の高いお見積書をお渡しできますので、安心してご依頼いただけます! 外壁塗装工事や屋根塗装工事で安心、信頼できる塗装業者をお探しならば、ぜひ当社株式会社色彩デザインにご相談ください! あなたからのご連絡、ご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年02月07日 更新 詳しく見る
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