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【坂戸市】付帯部とは?外壁塗装するなら同時に塗装すべき?

【坂戸市】付帯部とは?外壁塗装するなら同時に塗装すべき?

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 坂戸市で外壁塗装を検討している皆様へ。見積もりを依頼した際、「付帯部」と記載されていて、それが何を指しているのか疑問に思ったことはありませんか? 今回のお役立ちコラムでは、付帯部とは何か、そして外壁塗装と同時に塗装すべき理由について詳しく解説します。付帯部は、住まいの雨樋や破風板、軒天、シャッター、エアコンのダクトなど、多岐にわたる箇所を指します。 これらの部分が劣化すると、住まい全体の美観や機能に悪影響を及ぼすため、塗装が必要です。また、外壁塗装や屋根塗装と同時に付帯部を塗装することで、費用を抑えられ、全体の統一感を保つことができます。 さらに、付帯部の塗装を怠ると雨漏りの原因となることもあり、定期的なメンテナンスが重要です。付帯部の色選びについても、屋根や外壁との調和を考慮することがポイントです。坂戸市での施工事例を参考にしながら、理想の色を見つける手助けとなるでしょう。 今回のお役立ちコラムでは、これらのポイントを中心に、外壁塗装をより効果的に行うためのポイントについてお話ししていきたいと思います!坂戸市での外壁塗装を成功させるためにも、ぜひ参考にしてくださいね! [myphp file="comContactL01"] 付帯部とは 付帯部とは住まいに付帯するものをさしており、雨樋や雨戸、破風や軒天、シャッターやエアコンのダクトなど様々なものが含まれます。付帯部の塗装が機能を失えば、付帯部を急速に劣化させてしまうため、塗装が必要になることもあるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の寿命を延ばす!耐用年数の目安とメンテナンステクニック|坂戸市・飯能市密着の外壁塗装専門店色彩デザイン 主な付帯部①雨樋(あまどい) 雨樋は軒先から落ちる雨水を受け止め、地上に排水するための装置です。雨樋を塗装すれば雨樋の劣化を遅くさせ、耐候性や耐久性の向上に繋がるでしょう。たとえば塩化ビニール樹脂の雨樋の場合、紫外線によるダメージに弱いため、塗装をすると長持ちします。 金属製の場合は塩化ビニールほど紫外線に弱くはありません。ただし経年劣化でサビが発生しやすいため、サビ防止のために塗装を施した方が長持ちします。雨樋は構造上、雨水にさらされやすい部分なので、定期的なメンテナンスは必要です。 主な付帯部②鼻隠し 鼻隠しとは、軒先の先端部分にある長い板のことをさします。鼻隠しは屋根の骨組みに含まれる垂木の先端部分を隠すために存在しますが、雨風から守る役割があり、雨樋の下地材としても重要です。 鼻隠しが劣化すれば雨水が内部に染みて雨漏りの原因となる可能性がある上、雨樋がズレたり、外れて落ちたりすることもあります。劣化が軽微であれば簡単な補修と塗装で機能を回復させられるでしょう。 主な付帯部③破風(はふ)/破風板(はふいた) 破風とは、切妻屋根や片流れ屋根における屋根の側面部分のことです。破風に取り付けられた板は破風板と呼びます。 切妻屋根や片流れ屋根は側面に横方向からの風に対して弱く、そのままだと屋根材が吹き飛ばされる可能性があるため、破風板で風の影響を分散すると同時に側面部分を雨風の影響から守ります。 付帯部の中でも特に厳しい環境にさらされている部分であるため、劣化を防ぐために定期的なメンテナンスは必要です。 ▼合わせて読みたい▼ 【飯能市】破風(はふ)とは?破風板の役割や雨漏りを防ぐ方法 主な付帯部④軒天(のきてん) 軒天は屋根において軒先の裏側に当たる位置をさします。軒先から流れ落ちる雨水や日差しが直接外壁に当たるのを防いでいます。軒天が劣化した場合も建物内に雨水の浸入を許す可能性があるため、塗装や補修は必要です。 主な付帯部⑤庇(ひさし) 庇とは玄関や窓の上にある小さな屋根のことをさします。庇があれば、窓や玄関から雨水が吹き込みにくくなります。 日射角度の関係で夏は直射日光が室内に入るのを防ぐ一方で、冬は日差しが入り込み室内を暖めてくれるなど様々な機能をもっていますが、屋根と同じく紫外線や雨風の影響を受けやすく劣化しやすい付帯部の1つです。屋根と同様に劣化すると雨漏りの原因となるため、補修や塗装は必要です。 ▼合わせて読みたい▼ 【坂戸市】庇(ひさし)とは?屋根塗装と同時に補修すべき? 主な付帯部⑥幕板 幕板は、前後を仕切る境界的な役割をもつ板のことをさします。住まいにおいては、外壁の1階部分と2階部分の仕切りとして利用される場合が多い印象です。 既存の幕板が劣化している場合はもちろんのこと、外壁塗装をする際に住まいの外観を変えたい場合に新しく取り付け、塗装を施す場合もあるでしょう。 [myphp file="comContactL01"] その他の付帯部(雨戸/戸袋/シャッター/エアコンのダクトなど) 雨戸や戸袋、シャッターやエアコンのダクトなどは必ずしも補修すべき付帯部ではありませんが、劣化が進んでいる場合や汚れが目立つ場合に塗装を望む方が多くいます。 汚れや軽度のサビを落として塗装するだけならば、外壁塗装と同時に行うことで割と安く補修できるため、気になる方は塗装業者に点検してもらいましょう。 外壁塗装や屋根塗装と同時に行うべき理由 外壁塗装や屋根塗装と付帯部塗装を同時に行うべき理由を3つ紹介します。どれも重要なポイントなので覚えておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ フッ素塗料で外壁や屋根を塗り直した時の費用相場 ①同時に行えば費用を抑えられる 付帯部の位置によっては足場設置が必要になります。足場設置は労働安全衛生法によって定められているため、使用の有無を選択することはできません。 足場は、外壁塗装や屋根塗装にも必要であるため、外壁塗装と屋根塗装、付帯部塗装を同時に行えば足場代が1回分で済むでしょう。外壁塗装や屋根塗装の場合、足場代は合計費用の20%ほどもかかる大がかりな工事であるため、かなり安くなります。 その他様々な点においても、経費を節約できる可能性が高いため、付帯部の塗装は外壁塗装や屋根塗装と同時に行った方が得です。 ②外壁や屋根だけ塗装すると付帯部の劣化や汚れが目立つ 外壁や屋根だけ汚れを落として塗装すると、付帯部の劣化や汚れがかなり目立ちます。今まで気にならなかったのに、急に目立ってしまって悩む方も多くいる印象です。 ③付帯部のメンテナンスを怠れば、雨漏りに繋がることもある 付帯部は外壁や屋根と接合しており、雨風から守る機能をもつものも多くあるため、メンテナンスを怠れば雨漏りの原因となります。雨漏りが気になる場合は、付帯部も含め住まい全体の点検を依頼しましょう。 [myphp file="comContactL01"] 外壁塗装と付帯部塗装の塗料は別かも!何を使うかもチェック 付帯部の多くは外壁や屋根と材質が違うため、別の塗料を使う場合が多くあります。たとえば金属用の塗料を、塩化ビニール樹脂製の雨樋に塗ることはありません。 付帯部も塗装する場合は、屋根や外壁に使う塗料と同じく、どんな塗料なのか耐用年数や機能面についても確認しておくと安心です。もし見積書に付帯部塗装の塗料について触れられていない場合は、何を使うか確認しましょう。 [myphp file="comContactL01"] 付帯部の色選びも重要!住宅に合わせた色を選ぼう 付帯部の色選びに関するコツも紹介します。悩んでいる方は参考にしてみてください。 雨樋 雨樋だけを鮮やかな色にしてしまうと、悪目立ちする可能性があります。屋根や外壁と同じ色か、同系色で暗めの色、白系や黒系、茶色系などを選択すると失敗が少なくなります。アクセントカラーを選びたい場合は、業者と相談して吟味しましょう。 鼻隠し 鼻隠しも雨樋と同様に、屋根や外壁と同じ色か同系色で暗めの色がオススメです。和風建築の場合は黒系で塗装して重厚感を出すことも可能です。 軒天 軒天は日陰になりやすく、外壁よりも暗い印象になりがちなので、白系や外壁と同系統で少し明るい色に塗装するとまとまります。 庇 庇だけを鮮やかな色や周辺の色と違う色にすると悪目立ちする可能性があります。窓のサッシや玄関の色と合わせて塗装すると統一感があり、失敗が少なくなるでしょう。 破風/鼻隠し 破風や鼻隠しはサッシの色と合わせると統一感を出しやすく上手にまとまります。その他で人気があるのは白系や黒系、茶系やグレー系などです。 幕板  幕板はそもそもがデザイン性を高めるための建材であるため、個性を出すのもいいでしょう。一般的には外壁と同系色の色でまとめると落ち着いた印象になり馴染みます。 坂戸市で採用率の高い付帯部の色 付帯部によって選ばれる色は違いますが、坂戸市で採用率が高い色は、外壁と同系色か白系や黒系です。付帯部の色は、外壁や屋根と同じくしばらく変えることはないでしょうから、焦らず納得できる色を選びましょう。 坂戸市に密着した塗装業者に依頼するのであれば、近隣の施工事例を見せてもらうと、イメージしやすく、色選びも楽になります。 色彩デザインで住まいを美しく守る!外壁塗装と付帯部のまとめ 外壁塗装と付帯部の塗装を同時に行うことで、住まいの美観と機能性を高めることができます。付帯部は雨樋、鼻隠し、破風板、軒天、庇、幕板など多岐にわたりますが、これらの部分を適切に塗装することで、耐久性を向上させ、劣化を防ぐことができます。また、付帯部の色選びは、住まい全体のデザインに大きな影響を与えるため、外壁や屋根との調和を考慮することが重要です。 坂戸市での施工事例を参考にしながら、理想のデザインを見つけ、外壁塗装と付帯部の塗装を同時に行うことで、費用を抑えながら美しく機能的な住まいを実現しましょう。 株式会社色彩デザインでは住まいを新たな魅力に変えるためのサポートをさせてください! 外壁塗装や付帯部の塗装についてさらに詳しい情報が知りたい方、具体的なご相談がある方は、お問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をご利用ください。私たちの専門スタッフが、皆様の住まいを美しく保つための最適な提案をいたします。お客様のご相談をお待ちしております。私たちと一緒に、住まいの美しさと耐久性を追求しましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] 2024年05月22日 更新 詳しく見る
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【坂戸市の外壁塗装】 煉瓦(レンガ)とは?レンガ調との違いを解説

【坂戸市の外壁塗装】 煉瓦(レンガ)とは?レンガ調との違いを解説

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 住宅の外壁塗装に見られる煉瓦(レンガ)は、一見すると本物に見えるものでも実はレンガの風合いに近づけた「レンガ調サイディング」である場合がほとんどです。近年では色や風合いを本物に近づけたレンガ調の外壁が増えているため、なかなか見分けがつきません。 本物のレンガは、粘土を主成分として高温で焼き固めた建材で、その歴史は古く、耐久性や耐火性に優れる点が魅力です。一方で、重量があり施工が難しいため、日本の住宅では部分的な使用にとどまることが多いです。また、レンガはその自然な風合いで知られ、時間が経つにつれて風化することでさらに味わいを増しますが、これは同時にメンテナンスの必要性も意味しています。 一方、レンガ調サイディングは、軽量で施工が容易、そして初期コストも抑えられるというメリットがあります。サイディングボードにレンガのテクスチャを模した塗装や処理が施されており、本物のレンガに見劣りしない美しさを実現しています。しかし、これはあくまで「模様」であるため、時間の経過とともに塗装の剥がれや色褪せが生じることがあります。 住宅の外観を左右する大きな要素として、レンガを選ぶ際にはこれらの特性を理解し、自宅のスタイルやメンテナンスの実現可能性を考慮することが重要です。また、レンガ調サイディングにせよ、本物のレンガにせよ、それぞれに適した施工方法や維持管理の知識が必要とされます。 今回のお役立ちコラムでは、本物のレンガとレンガ調の2種類の見分け方から、特徴、費用を比較しながら両者の違いについてもお話しします。 ご自宅の外壁をレンガ調に仕上げたい方は、理想の外壁にするためにもレンガについて最低限の知識を身につけておきましょう。 [myphp file="comContactL01"] 外壁に使うレンガは2種類ある 住宅の外壁に使うレンガは、 本物の煉瓦(レンガ) レンガ調の外壁 の2種類あります。日本の住宅で外壁全面に使われているのは2のレンガ調のものがほとんどです。それぞれどういうものか、くわしく見ていきましょう。 【種類1】本物のレンガを貼った外壁 本物のレンガとは、粘土に泥や砂を加えて型に入れた材料を、火の熱で焼き固めたものです。 住宅の外壁全面に使われることは一般的でなく、日本では東京駅や横浜の赤レンガ倉庫、富岡製糸場など歴史的建造物に使用されています。 レンガと聞くと積み上げて外壁を作ると想像してしまいますが、実際はレンガ積みの外壁はほぼ採用されていません。なぜなら、外壁全体をレンガにしてしまうと、重さで住宅に強い負荷がかかるからです。さらに揺れにも弱い性質があるため、地震の多い日本の住宅には不向きです。 一般の戸建て住宅でレンガを使う場合、レンガをスライスして貼るのが主流です。 また全面をレンガにすると費用がかなり高くなるので、外壁の角やドア周辺にアクセントとして取り入れる住宅が多く見られます。 【種類2】レンガ調の外壁 一般的な戸建て住宅では、サイディングボードに塗装してレンガ調にするかレンガ調のタイルを一部に使用するのが主流です。 一見、全面がレンガのように見える外壁は、ほとんどの場合レンガ調サイディングです。 サイディングボードは、耐火性に優れた建材です。 おもに窯業系と金属系が多く用いられています。国内では窯業系サイディングが人気で、令和4年に実施した調査では78.4%もの割合を占めています。 参照:日本窯業外装材協会「統計データ」 レンガ調のタイルを使う場合は、先に外壁材を施工した上からタイルを貼りレンガのように見せているのです。 本物のレンガ壁とレンガ調外壁の見分け方 では、本物のレンガ外壁とレンガ調外壁とはどう見分ければよいのでしょうか?本物のレンガは赤茶系だけではなく、グレーや白系もあります。ですので、見た目だけではなかなか判別がつかないかもしれません。とくにレンガとレンガ調タイルは色味や質感に大きな違いがありません。 本物のレンガを触ると、レンガ調タイルに比べてゴツゴツして硬い感触があります。また、一つ一つ独立した違う状態や形を持つのがレンガの特徴です。 一方タイルは、レンガに比べて凹凸が少なく滑らかなものが多いのが特徴です。一つ一つの個体差もあまりありません。レンガ風サイディングは、目地の溝が浅くレンガのような乾燥した感触がないのが特徴です。 [myphp file="comContactL01"] 本物の煉瓦(レンガ)とレンガ調外壁の比較 次に、本物のレンガとレンガ調外壁の違いを以下の順に見ていきましょう。 種類 メリット・デメリット 補修方法と耐用年数 施工費用 種類の比較 本物のレンガ外壁の種類 レンガ調外壁の種類 ブロックレンガ スライスレンガ レンガ調サイディング レンガ調タイル   ブロックレンガの外壁は、レンガを積み上げる手法で施工します。前述したように、負荷が大きく地震などの揺れで崩れ落ちる危険性が高いため、日本の住宅ではあまり使われません。 スライスレンガは、レンガをスライスして貼り付けながら施工します。この方法だと住宅にかかる負荷が軽減され、見た目はブロックレンガと変わりません。耐久性はブロックレンガに劣るため、目安として30年に一度のメンテナンスが必要です。無機質で雨水や紫外線で劣化しないため、塗装はしません。 レンガ調サイディングは、外壁にサイディングボードを貼り付け、塗装をします。塗料の塗膜で紫外線や雨水からサイディングを保護するためです。 レンガ調タイルは、塗装の必要がありません。本物のレンガと同じく無機質で、雨や紫外線の影響で劣化しないからです。 メリット・デメリットを比較 メリット デメリット 本物のレンガ外壁 デザイン性が高い 色あせしにくい コケやカビが生えにくい 紫外線に強い 雨風に強い 断熱性・蓄熱性がある 耐火性に優れる メンテナンスが少ない 塗装がいらない 地震に弱い レンガ1個ずつ補修 施工費用が高額 工期が長い 対応できる業者が少ない 目地部分はメンテナンスが必要 夏の夜に熱が抜けにくい リフォームが難しい レンガ調サイディング 品質が安定している 施工しやすい 初期コストが低い 簡単にリフォームできる 塗装が必須 メンテナンスの頻度が高い レンガ調タイル 本物のレンガに近い風合い 紫外線に強い 雨風に強い メンテナンスが少ない 塗装がいらない 施工費用が高額 目地部分はメンテナンスが必要   本物のレンガは耐久性が非常に高く、塗装で保護する必要がないため塗り替えなどのメンテナンスが少ないのがメリットです。 とはいえ、レンガの間に施したシーリング(継ぎ目に充てんする弾力性のある素材)は劣化するので、10年を目安にメンテナンスします。 断熱性・蓄熱性があるので、夏は涼しく冬は温かく過ごせます。しかし同時に蓄熱性が高い性質のせいで、夏の夜に熱を放出しにくいのがデメリットです。 レンガ調サイディングは施工しやすく、塗装により簡単にリフォームできます。一方、塗膜は塗料の耐用年数によってメンテナンス時期は異なるものの、レンガに比べて頻繁に塗り替えが必要です。 レンガ調タイルは、本物のレンガと同じく耐久性に優れるため塗装がいりません。施工費用はレンガほどではないものの、サイディングに比べて高額になります。そのため、外壁全体ではなく一部に使われるのが一般的です。レンガと同じく、目地のシーリングは劣化するので。定期的なメンテナンスが必要です。 補修方法と耐用年数の比較 補修方法 耐用年数の目安 本物のレンガ外壁 破損、劣化しているレンガを外して、補修か交換 目地は打ち替えまたは左官で部分的に補修 約30〜50年 ※シーリングは10年 レンガ調サイディング 全体的な塗り替え 一部塗り替えによる補修 目地は打ち替えまたは左官で部分的に補修 約10〜20年 ※塗料の耐用年数による レンガ調タイル ひび割れや劣化しているタイルは貼り替え 目地は打ち替えまたは左官で部分的に補修 約30年 ※シーリングは10年   レンガ調サイディングは、使用する塗料によって耐用年数が変わってきます。 主な塗料の耐用年数は、以下の表をご参照ください。 塗料 耐用年数の目安 ウレタン塗料 8〜10年 シリコン塗料 10〜15年 フッ素塗料 15〜20年 無機塗料 20年〜   施工費用の相場を比較 費用の相場は、塗料の種類や施工内容、業者によっても違いがあります。 以下の表は、おおまかな目安としてお考えください。 30坪の一戸建ての費用相場 本物のレンガ外壁 ブロックレンガ 約400〜500万円 スライスレンガ 約250〜260万円 レンガ調サイディング 約60〜90万円 レンガ調タイル 約200~500万円   上記の費用には、足場代、材料費(塗料代、シーリング、養生、高圧洗浄、飛散防止ネットを含む)、人件費が含まれます。 レンガ調サイディングの相場は、塗料自体の相場によって違います。各塗料の相場については、以下の表をご参照ください。 塗料 塗料の金額相場 (30坪あたり) ウレタン塗料 約25万円 シリコン塗料 約30万円 フッ素塗料 約40万円 無機塗料 約50万円 ▼合わせて読みたい▼ フッ素塗料で外壁や屋根を塗り直した時の費用相場 ウレタン塗料で外壁と屋根を塗装!ウレタン塗料のメリット・デメリット 倉庫の塗装におすすめの塗料をご紹介|用途に応じて塗料を選ぼう 色彩デザインが彩る選択:本物のレンガか、レンガ調サイディングか 外壁材としてのレンガは、その歴史的な魅力と耐久性で知られていますが、重量やコスト、施工の難易度が高いため、全面使用は一般的ではありません。対照的に、レンガ調サイディングは施工の容易さと低コストで、多くの住宅で採用されています。しかし、これらの外壁材の選択は、ただ外観の美しさに影響するだけでなく、将来的なメンテナンスや耐久性にも大きく関わります。 本物のレンガはその独特な風合いと長期にわたる耐久性で価値を持ちますが、地震などの自然災害には弱いというデメリットもあります。一方、レンガ調サイディングは初期コストを抑えつつも、定期的なメンテナンスが必要となる点が考慮事項です。どちらの材料もそれぞれの建物や環境、所有者のニーズに応じた適切な選択が求められます。 坂戸市で外壁塗装をご検討の際は、弊社株式会社色彩デザインの専門スタッフが一人ひとりのご要望に合わせて、最適な提案をさせていただきます。本物のレンガやレンガ調サイディングの見分け方、それぞれのメリット・デメリットについても詳しくご説明し、あなたの理想の家づくりをサポートします。 お気軽に問い合わせフォームから、またはメールやお電話でご相談ください。さらに、弊社のショールームにご来店いただければ、実際の材料を手に取って見て、感じていただくことが可能です。外壁の色彩デザインを豊かにするために、私たちはここにいます。あなたの家の未来を、一緒に形作りましょう。 [myphp file="comContactL01"] 2024年05月11日 更新 詳しく見る
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