
色彩デザインの外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム 記事一覧


塗料選びにおいてポイントとなる考え方
外壁塗料を選ぶ際には、色合いや長持ちするかどうかを中心に選ぶ人が多いようですが、その他にもぜひチェックして頂きたいポイントがあります。それは外壁塗料の材質です。外壁塗料の多くは有機溶剤が含まれていることが多く、塗料を塗った後で乾く段階でその溶剤が蒸発することで壁面に固着されます。その際に臭いを発するものもあり、これが体に合わないという人も多いのです。最近は有害な溶剤を使用している塗料は少なくなりましたが、独特の臭いがするものがたくさんあります。その臭いによっては吐き気を催したりする場合も有るので、塗料についてはご自身の体質に合うかどうかを事前に確認する必要があります。当社では事前にお客様からご要望が有れば使用する塗料を確認して頂き、お客様ご自身の体質に合うかどうかを確認することが可能です。塗料は仕上りが大切なので、変更した場合の仕上りを気にされる方も多いと思います。当社では変更した際の仕上がったときの質感の確認も忘れずに行って頂けます。 2015年06月11日 更新 詳しく見る
汚れを分解してくれる塗料をご存じですか?
外壁塗装のための塗料の技術的進歩派すばらしいものがあり、長年外壁塗装に携わってきた私たちもよりよいサービスを提供するためには、最新の塗料について勉強を欠かすことはできません。最新の外壁塗料の中には光触媒塗料という塗料があります。この塗料にはさまざまなメリットがあります。光触媒塗料には光を受けると、付着した汚れを分解する効果がありますので、普段の掃除をしなくても日光が当たる場所であれば壁に汚れをつきにくくしてくれます。また、雨が降れば分解された汚れが流れるため日常のメンテナンスがほとんど必要ない優れた塗料です。そしてこの塗料には樹木を植樹したときと同様の空気の清浄機能もあり、近年の環境配慮への観点からも注目されている塗料です。通常の塗料に比べても耐久性があることもおすすめのポイントです。ぜひ外壁塗装をする際には、塗料にまでこだわってみてくださいね。 2015年06月09日 更新 詳しく見る
外壁塗装は専門業者を利用するのがお得な理由
ご自宅のリフォームやメンテナンスを行う場合、多くの方は専門的知識がありませんので、きちんとした業者や施工内容を選択することが難しいため、総合サービスの業者に依頼されることが少なくありません。確かにリフォームやメンテナンスの内容によっては、複数の専門業者が関わって完了する内容である場合もあり、一般の方が個々の業者の調整をすることは難しく、一括して総合サービスの業者に依頼された方が良い場合もあります。また、大手の信頼できる総合サービス業者に依頼すれば悪徳業者や腕の悪い業者を排除できるメリットもあります。ただし、同時にデメリットも存在し、総合サービスの業者に依頼すると、中間マージンが生じます。これは依頼先が下請けに依頼するための手数料ですので、お客様にとって必要の無い費用です。リフォームやメンテナンス内容が外壁塗装に限られる場合、塗装の専門業者一社だけで施工が可能であり、あえて総合サービス業者のメリットは多くはありません。中間マージンが生じないよう、外壁塗装は専門業者を直接利用する方がお得です。 2015年06月07日 更新 詳しく見る
外壁塗装の耐久年数について
外壁塗装は建物に変わって外的なダメージを受け止めてくれるものですから、当然建物自体よりも耐久年数は短いものとなっています。どのぐらいの期間持つのかは築年数でいえば、一番多いのが新築から10年前後が一般的です。既に築年数が10年近い場合は劣化サインが出ていないか確認するのが良いでしょう。劣化のサインというのは様々なものがあります。その中でも見てわかりやすいのがクラックが入っていたり塗装が剥がれてしまっていたりする場合です。これは一目見て劣化をしていることがわかるので、このような状態にあるときには早めの外壁塗装を検討するようにしましょう。次にチョーキングと呼ばれる現象で、これは壁を触って手に白い粉がつく現象のことです。これも外壁塗装の劣化のサインですからこのような症状が現れた時にも再塗装の時期が近いということになります。外壁塗装をするには多くのお金が必要となります。しかし、外壁塗装によって建物の状態を維持できることを考えれば長い目で見て高いものではないと言えます。劣化を感じられるようになったら早めの再塗装がおすすめです。 2015年06月05日 更新 詳しく見る
外壁劣化のサイン「カビ」について
外壁劣化の状態を判断するためにはいくつかのポイントがります。その中でも、カビは外壁劣化のサインのひとつといえます。カビは外壁の劣化がある程度進んだ段階で発生しだしますので、外壁にカビを見つけたときは一度外壁塗装専門の業者に相談することをおすすめ致します。また外壁塗装により修繕しようとしたときも、カビの下処理をしないと塗装が浮き上がって剥げたり、すぐにひび割れが生じたりしますので注意が必要です。このようなカビを見つけたときは、私たちプロタイムズ川越中央店へぜひご相談下さい。私たちは「お家の健康診断」を行っており、それぞれのお客様のご自宅の外壁の劣化状況を正しく判断し、お客様には分かりやすく説明しています。実際の診断をする外装劣化診断士のスタッフは、現場経験も豊富ですので安心してお任せください。ご自宅の状況に応じた適切なプランを提示いたしますので後はじっくりとご検討いただければと思います。 2015年06月03日 更新 詳しく見る
職人こだわりの外壁塗装
こんにちは、外壁塗装専門店のプロタイムズです本日は、屋根塗装 外壁塗装工事中の現場から職人こだわり部分を紹介します色の堺目に、綺麗にラインをまっすぐ出すためにマスキングテープを、張りダメ込み作業中(職人用語)テープを張るのもひと手間かかりますが、綺麗一番職人の手間暇かけても譲れない部分だと職人池田が、言ってました塗装工事は、人の手で仕上げる物だからこそですね(*^。^*)いい加減フリーハンドでテープも張らずに塗ってしまうのが当たり前だが、こう言う職人が会社の誇りです日高市や毛呂山町にお住まいの方も是非お問い合わせお待ちしています 2015年06月02日 更新 詳しく見る お知らせ
外壁塗装では「下処理」がなにより重要です
塗装を行う前の外壁は、ひび割れしたり、汚れが付着している状態です。ここにいきなり塗料を塗ってしまうとどうなるのでしょうか。確かに塗装直後はきれいにみえるかもしれませんが、1年後、2年後と月日が経つにつれ前の汚れが浮き出てきたり、ひび割れが更に大きくなってしまう事が危惧されます。折角高価な塗料を使用しても、無駄になり再び塗り直しをする必要に迫られる羽目になりかねません。そうならない為にも、外壁塗装ではなにより「下処理」が重要になってきます。下処理とは、新しい外壁塗装を実施する前に汚れを落としたりクラックほ補修する作業を行うことです。まず外壁に付着した汚れや苔・カビなどを高圧洗浄します。この作業をしっかり行わないと、塗料の密着性が悪くなり、塗料の性能を充分発揮できなくなります。次が、ひび割れ補修です。ひび割れの程度によって様々な方法があります。小さなひびの場合には、防水補強材を刷毛で埋め込みます。また大きなひびの場合には、ひび割れ箇所を切り広げコーキング材を充てんします。この作業をすることで、この後施す塗装を長持ちさせることができます。 2015年06月01日 更新 詳しく見る