外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム > 外壁補修・屋根補修

外壁補修・屋根補修の記事一覧

外壁塗装の予算を考えよう|塗料の種類や劣化状況に合わせて選ぶリフォームプラン

屋上防水の種類|防水工事の基礎知識【2024年度完全版】

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 屋上のある建物の場合、屋上の防水対策をしっかりと考えなければなりません。素敵な屋上を作っても、防水対策が十分に行われなかった建物は、多くのトラブルが発生する可能性があるのです。 この記事では「屋上防水の種類」をご紹介しつつ、なぜ屋上防水が必要なのかをご紹介していこうと思います。 [myphp file="comContactL01"] 屋上防水の劣化について 屋上防水が劣化してしまうと、多くの場合で「雨漏り」が発生してしまいます。それも、部分的に発生するのではなく、複数箇所で一気に発生する可能性が出てくるので、最悪の場合建物の天井部分を全改修しなければならないケースも出てくるのです。 では、屋上防水が劣化するとどのような症状が現れるのかをご紹介しましょう。 屋上防水の劣化症状①|色褪せ 屋上は常に太陽にさらされている場所になります。そのため、紫外線によるダメージがダイレクトに届いてしまうのです。また、雨の影響も同時に受けるため、外壁に比べると濡れたり乾いたりの頻度も多くなります。 これらの繰り返しは、防水塗膜を劣化させる大きな原因になってしまうのです。その結果現れるのが「色褪せ」です。この色褪せは、表面の色が落ちているだけではありません。同時に塗膜の持つ効果を失っていることを表しているのです。 屋上の防水塗膜が色褪せている状態では、十分な防水ができないということを覚えておきましょう。 屋上防水の劣化症状②|ひび割れ 屋上防水の塗膜にひび割れが発生するということは、建物の最頂部に水の侵入箇所ができているということを忘れないでください。屋上に浸水箇所があるということは、通常の三角屋根の建物の屋根に穴が空いている状態と差はありません。 この状況を理解できると、屋上防水のひび割れがどれだけまずい状況かお分かりになるはずです。 [myphp file="comContactL01"] 屋上防水の劣化症状③|剥離 屋上防水の剥離もひび割れ同様、非常にまずいことを表しています。塗膜が剥がれる場所の代表例は、屋上の隅の「壁面との境目」です。つまり、折れ曲がった部分から剥がれてしまうということで、ここはすでに塗膜が破れやすい状況が出来上がっています。 横方向に塗り広がっている地面と、縦方向の壁面の継ぎ目は、塗装の厚みが異なります。折り目は切れ目に変わってしまい、雨水の侵入経路に発展してしまうのです。つまり、雨漏りの発生源となるということです。 屋上防水の劣化症状④|浮き 塗膜が浮くという状態は、屋上の広い部分で発生します。そして、この状態はすでに「内部に水が侵入している」ことを表しているのです。ひび割れのようにすぐ対処しなければならないという印象を感じないため、多くの場合見逃してしまうのですが、実はすでに雨漏りの発生源になっている可能性が大きいです。 小さな浮きの場合、発見することが非常に難しく、多くの場合「直径10cm程度」の浮きになるまで気づきません。見た目には水たまりの後のようにしか感じないため、寝転がるような機会がないと気にも留めないでしょう。 屋上防水の劣化症状⑤|水たまり 水たまりが発生するということは、2つの可能性が考えられます。 塗膜が劣化して凹んでいる 雨漏りが発生していてコンクリートが劣化している どちらも十分に危険な状態だといえるでしょう。特に、コンクリートに問題が発生してしまっているということは、表面化していない雨漏りがどこかで発生していることが考えられるので、今後表面化する雨漏りや、現時点でクロスの裏側ではカビが大量発生していたり、柱を朽ちさせてしまいシロアリや黒蟻が発生している可能性も考えられるのです。 あくまでも危険性ではありますが、通常の屋上であれば「水たまりが発生することはない」ということを覚えておきましょう。 屋上防水の劣化症状⑥|ドレンのサビ ドレン部分に錆が発生するということは、うまく排水が機能していないことを表しています。経年劣化によって錆が発生しているのであれば、そのサビから内部に浸水している可能性も十分に考えられます。 ドレン部分がサビるというのは、不思議なことではありません。屋上の水が集まる部分であり、水が溜まりやすい場所だからです。ただし、実際に錆が発生したということは、周辺は相応に劣化しているということになるので、雨漏りが発生してもおかしくないのです。 屋上防水の代表例 屋上防水の代表例は以下の2種類です。 FRP防水 改質アスファルト防水 両者にどんな特徴があるかをご紹介しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 防水ペンキと非防水ペンキの違いとは?|アステックペイントの防水ペンキのご紹介 屋上防水工事の代表例①|FRP防水 FRPという素材は、強化プラスチックを指します。ガラス繊維をポリエステルの繊維質で挟み込むことで、十分な強度を確保した状態を作り出し、トップコートで蓋をするタイプの防水です。 躯体の上には下地を塗り固め、平滑な状態を作っているので適切な形状を維持することができます。そこに確実なFRPの設置をするため、プライマーを施すことも忘れてはいけません。ここで剥離するかどうかが決まります。 その後、ポリエステル繊維でガラス繊維を挟み込み、トップコートを全面に広げることで屋上防水が完成します。 FRP防水の耐用年数は、一般的に15年と言われており、定期的に防水処理をし直さなければなりません。それも、6〜7年程度で定期的に施工し直すことが必要とされているため、屋上の維持には比較的コストが発生するということも覚えておきましょう。 屋上防水工事の代表例②|改質アスファルト防水 改質アスファルト防水も、FRP防水と基本構造は変わりません。下地の代わりに剥離紙を敷き、プライマーの代わりに粘着層を設置、改質アスファルトで挟み込んだ合成繊維の上に鉱物室粉瘤の表層を作ることで屋上防水を確保します。 とても優秀な屋上防水である反面、一般家庭ではあまり用いることができません。なぜなら、アスファルトは非常に重いのです。木製の柱でこの重量を保持するとなると、常に大きなストレスを建物に与え続けることになってしまうため、一般的には重量鉄骨を用いる大型建築などで使用される方法になります。 工法別の防水工事費用相場 屋上防水の方法は他にも存在します。 ウレタン防水 塩ビシート防水 FRP防水 アスファルト防水 メインで使用される4種類について、一般的な費用相場をご紹介しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 ウレタン防水の費用相場 ウレタン防水は、屋上防水の中でも比較的安価で施工できる方法です。防水塗料を塗り固めることで防水性能を確保する方法で、施工時の騒音等も少なく住宅街でも施工しやすいでしょう。 5年ごとの定期メンテナンスを続けることで、十分な防水性能を確保できます。 費用 4,000~6,500円/㎡ 耐用年数 5〜10年 工事期間 100㎡で1週間〜2週間(雨天含まず) おすすめの状況 一般住宅の屋上 凹凸が多い複雑な建物   塩ビシート防水の費用相場 シートで防水性能を確保するタイプの屋上防水で、塩ビシートを選んだ場合は「15年」の耐用年数を確保できるとされています。平滑で広域に防水処置を施すことに向いていて、凹凸がない場所に適しています。 ウレタン防水のように、塗料を塗るという方法ではないため、職人の技術力に影響を受けづらいのもこの方法の特徴です。 費用 5,000~7,000円/㎡ 耐用年数 15年 工事期間 100㎡で1週間〜2週間(雨天含まず) おすすめの状況 屋上が広い建物 長期間防水性能を確保したい メンテナンスフリーを期待する [myphp file="comContactL01"] FRP防水の費用相場 耐久性と高い防水性能を求めるのであれば、FRP防水がおすすめです。塩ビシートの質が高くなったために、最近は屋上よりもベランダの防水に使用されるケースが多いです。 費用 5,000~7,000円/㎡ 耐用年数 10〜15年 工事期間 長期 おすすめの状況 高耐久性が必要 重量物を載せる予定がある 洗濯物を屋上でする   アスファルト防水の費用相場 大型施設や高層マンションなどで用いられる、非常に優れた屋上防水です。一般家庭で用いることはありませんが、賃貸物件などの防水対策に使用する場合は出てくるでしょう。 定期的にメンテナンスする場合、防水全体を入れ替えるのではなく、上から塩ビシートの屋上防水を施すことが一般的です。5〜8年ごとにトップコートを塗り直すことで、長期間の防水性能を確保できます。 費用 5,500~8,000円/㎡ 耐用年数 15〜20年 工事期間 入れ替えはしない おすすめの状況 大型の建物 メンテナンス頻度を確保しないでも良い   屋上防水工事のご用命は色彩デザインへ! 屋上防水の種類を覚えておくと、建物のメンテナンス方法を業者任せにしないで済みます。定期的なメンテナンスを怠らなければ、非常に魅力的なスペースを持つお住まいを実現できるでしょう。 適切なメンテナンスを行い、屋上のある暮らしを楽しんでください。 屋上防水工事のご用命はぜひ当社株式会社色彩デザインにご相談ください!屋上防水の塗膜劣化は雨漏りのリスクを高めるものです。雨漏り診断、お見積り作成は無料です。 遠慮なくご相談ください! [myphp file="comContactL01"] ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月12日 更新 詳しく見る
外壁塗装・屋根塗装防水工事お役立ちコラム外壁補修・屋根補修雨漏り診断
雨漏り修理のプロに聞く!困ったときの完全ガイド

雨漏り修理のプロに聞く!困ったときの完全ガイド

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「雨漏りってドラマでは見たことあるけど、実際におきたらどんな感じなの?」 💬「雨漏りがおきたとき、まず何をすべき!?」 💬「雨漏りがおきたとき、修理を依頼すべき業者の選び方は?」 ドラマでみかけたことがある雨漏りは、天井から水滴がポタポタと落ちてくるものがほとんどですよね。ですが、雨漏りは天井からだけでなく、住宅のあらゆる場所から発生する可能性があるのです。中には、水滴が落ちてくるというわかりやすい症状だけでなく、気づきにくい場合もあります。 ですが、雨漏りを放置すると住宅の耐久性に深刻な影響をおよぼします。ぜひ最後まで読んで、雨漏りの基礎知識から対処法などを身につけてくださいね。 [myphp file="comContactL01"] 雨漏りがおこるおもな原因はコレ! まず、雨漏りがおこる原因について把握しておきましょう。 ✅屋根の破損や老朽化 ✅窓や扉に問題がある ✅雨樋の詰まり ✅ベランダの劣化や破損 ✅建物の構造的な問題 屋根の破損や老朽化 雨漏りは、屋根の破損や老朽化によってひきおこされます。屋根は常に外の環境にさらされており、一番ダメージをうけやすい上部に位置しています。雨が降れば、その雨水は屋根に降り注ぎ、時には叩きつけるほどの威力でダメージを与えることもあるでしょう。 雪ならば、降り積もるほどに重量を増していきます。強風で飛来物が屋根にぶつかり、物理的に破損をすることもあり得るのです。 屋根は、様子を確認しにくい位置にあるため、破損や劣化、老朽化に気づきにくいのが雨漏りの原因を生み出しやすいともいえるのです。 窓や扉に問題がある 窓や扉周辺に問題がある場合も雨漏りにつながります。 窓上の屋根に問題がある 窓枠のコーキング材が劣化している 防水処理で施工不良がおきている あらゆる原因から雨漏りにつながることが考えられます。とくに、窓サッシが劣化してくるとそこから雨水がしみ込んでくるため、雨のあとに室内に湿った感覚がある場合は雨漏りを疑ってみましょう。 [myphp file="comContactL01"] 雨樋(あまどい)の詰まり 雨樋は屋根のすぐ下にくっついている形で設置されており、屋根から降りてきた雨水などを受け止めて下に流す役割があります。流れてきた雨水を下まで流すパイプ役がいることで、雨漏りを心配することなく安心して過ごせているのです。 普段、雨樋を意識することはないかもしれませんが、縁の下の力持ちとして頑張ってくれています。雨樋には飛来してきた葉っぱやごみなどが溜まることがあります。雨樋が詰まることで雨水が流れず、内部に水がしみ込んでしまい、雨漏りが発生してしまうのです。 ベランダの劣化や破損 屋根と同様に、ベランダも常に外部環境にさらされています。ベランダ部分の劣化や破損も雨漏りにつながります。 ベランダ床や壁の防水層 排水溝まわりや壁の立ち上がり部分 ベランダの場合、上記の2ヶ所から雨漏りが発生することが多いです。 建物の構造的な問題 建物自体に構造的な問題がある場合も雨漏りが発生してしまいます。屋根の角度が適切でない場合は、十分に雨水や雪が流れ落ちません。 そもそもとして、住宅建設時に施工不良があり、屋根や外壁にひびが入っている状態から雨漏りになることもあります。このような構造的な問題は、めったにありませんが、もし思い当たることがあれば施工業者に問合せましょう。 【これ鉄則】応急処置はできる範囲でやる=無理をしないで! 雨漏りの応急処置はできる範囲でおこないましょう。天井から雨漏りしているからといって、屋根にのぼって状態を見たり、屋根にブルーシートをかけたりといった高所作業をおこなう必要はありません。 屋根は不用意にのぼると屋根材を傷つける恐れがあります。なにより、高所作業は転落の危険性が高いです。命を落とすことにもつながりますので、絶対にのぼらないでくださいね。 その時間を業者手配にまわしましょう。雨漏りの応急処置は、室内に落ちてくる水滴をバケツやタオルで吸水するといった応急処置にとどめましょう。 [myphp file="comContactL01"] 【今日からできる】雨漏り予防のヒント 今日から雨漏り予防ができる4つのポイントについてお話していきます。 定期的な屋根や建物全体の点検 雨どいの清掃 植栽の管理 耐久性のある材料の使用 雨漏りの原因につながりそうなポイントを意識しておくことで予防ができます。 定期的な屋根や住宅全体の点検 屋根や住宅の定期的な点検をおこなっていますか?工事が必要な修理は数年、数十年単位でおこなっていると思いますが、それまでの間に定期的なスパンで点検や診断をおこなっておきましょう。 雨漏りになる前にアクションをおこしておくと、事態の悪化を食い止められます。 雨樋の清掃 雨漏りの原因にもなりうる雨樋の詰まりをなくすことで予防ができます。雨樋は、屋根の端に位置しているため、普段は様子がわかりにくいものです。 だからこそ、風が強かった日や台風のあとなどは、飛来物が溜まっていないかチェックしてみましょう。ホースを使って水で洗い流すこともできますし、脚立を使えば手で掴んで飛来物を取り除くこともできます。 脚立を使用する場合は、周囲の様子を見たり支えたりしてくれる人を必ずつけてくださいね。 植栽の管理 庭に植物を植えていませんか?関係がないように思うかもしれませんが、敷地内にある草花が雨漏りの原因をつくることもあるのです。風によって飛来した葉っぱなどが雨樋を詰まらせてしまうことも考えられます。 定期的に植栽の手入れをしておくことも雨漏り予防になりますよ。大きな木を植えている場合は、根が成長して住宅の基礎や外壁に影響を与えることもあるので注意しましょう。 耐久性のある材料の使用 雨漏りしにくい、耐久性のある塗装や材料にバージョンアップさせることも雨漏り予防になります。劣化に強い塗料を使って屋根や外壁を塗装することでも、雨漏り予防につながるのです。 雨漏りは、塗装の劣化や使用されている建材の劣化・破損によって引き起こされることもあるため、現時点での住宅全体の耐久性も考えてみましょう。 【これは漏水】雨漏りと間違いやすい2つの症状 雨漏りは雨水が室内や住宅内部に侵入することを意味します。もし、浸水している水が雨水でない場合は2つの症状を疑ってみましょう。 漏水 結露 雨漏りかどうかわからない場合でも放置は厳禁ですよ。「漏水」もしくは「結露」である場合でも、適切な処置が必要になります。 雨漏りに間違いやすい症状①漏水 漏水がおきている場合は以下の場所の排水管が壊れていることが原因です。 洗面所 浴室 建物内の水道管 エアコン 漏水かどうかを決定づけるポイントとして2つあります。 ✅水を使っていないときに水道メーターがまわっている ✅水道代が急に高額になった 雨漏りか漏水か判断がつきにくい場合は、チェックしてみてくださいね。 雨漏りに間違いやすい症状②結露 雨漏りでもなく漏水とも考えにくい場合は、結露かもしれません。結露は、暖かく湿った空気が冷たいものに触れたときに、水滴として姿をあらわすものです。水蒸気が発生していると結露はおこりやすいのですが、人間自体も水蒸気をだしているため、避けることはできません。 もし、雨漏りとは考えられない水滴や水シミをみかけたら、一度換気をしてみましょう。部屋の湿度を下げてみて状況が変われば、結露であったと判断できます。 雨漏り修理業者を選ぶときのチェックポイント 雨漏りで業者を依頼するときには、5つのチェックポイントをおさえておきましょう。 ✅正しく診断ができる ✅施工実績がある ✅見積書が丁寧につくられている ✅迅速に対応してくれる ✅フォローアップ体制が万全 とくに、診断が正しくできるかどうかは重要です。雨漏りは原因特定が難しいといわれるものの1つであるため、外装劣化診断士などの資格のある業者を選ぶと安心です。見積書の内容がわかりやすく丁寧に書かれているかもチェックしてくださいね。 わからないところはしっかりと質問して、不明点を潰しておきましょう。雨漏り修理はスピードも命なので、地元業者などを選んでフットワークの軽さも重視してくださいね。 雨漏り修理のご依頼は色彩デザインへご連絡ください 「雨漏りかも」「雨漏りだったらどうしよう!?」と困ったときには、株式会社色彩デザインにご連絡ください!埼玉県内地域密着で、地域のみなさんの住宅をお守りしております。 当社では、雨漏り診断を無料でおこなっておりますので、迷っているならまずはご相談ください!雨漏りがおきているならば、少しでも早く発見して、進行を食い止めることが優先です。 色彩デザインでは、お客様の立場になって診断し、住宅を守ることをミッションとしています。だからこそ、無理な営業などは一切おこないません。安心してご連絡ください。 ▼合わせてチェックしたい▼ 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 [myphp file="comContactL01"] ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月04日 更新 詳しく見る
修理業者の選び方お役立ちコラム外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断
【完全ガイド】屋上防水の選び方と失敗しない業者の見抜き方

【完全ガイド】屋上防水の選び方と失敗しない業者の見抜き方

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 💬「屋上防水がしたいんだけど、リフォーム業者ならどこでもいいのかな?」 💬「屋上防水を検討しているんだけど、防水施工の方法にはどんなものがあるの?」 💬「屋上防水ができる業者ってどうやって選べばいいんだろう?」 屋上防水は雨漏り対策にも有効なので、検討しているならばできるだけ早く、適切な工事ができる業者を選びましょう。 屋上防水に臨むにあたって、まずは2つの防水方法を理解しておくとスムーズです。 塗装をする シートを貼る 屋上防水でどちらの方法がよいのか、メリットとデメリットを把握しておくことで最適なものを選べるようになります。 どちらの方法がよいのか、あなたの希望があれば対応可能な業者にしぼって選ぶことができます。屋上防水をする場合の業者選びについてもお話していきますので、最後まで読んで失敗しない工事に臨みましょう! [myphp file="comContactL01"] 【屋上防水】塗料とシートのメリットデメリット!2大方法を比較 屋上防水をおこなう場合、一般的に用いられる方法としては2つあります。 塗装をする シートを貼る それぞれの特徴や、メリット・デメリットを比較していきますので、判断材料に活かしてくださいね。防水方法についてくわしく知っておくと、長く快適に過ごすために役立つ知識になります。 【ウレタン】塗料による防水方法のメリット・デメリット 塗料で防水をする場合、液体の防水材を屋上に塗って、乾燥させることで防水層を形成します。これは「塗膜防水」と呼ばれる方法です。塗装で防水する場合は、ウレタン防水が一般的な方法として選ばれることが多いです。 塗料で防水する場合のメリットは4つあります。 施工が比較的簡単で工期が短い 塗料の種類によりカラーバリエーションが豊富 小さな亀裂にも柔軟に対応し防水層の形成が可能 細部にわたって補強ができる 塗料で防水する場合のデメリットは3つです。 耐久年数が比較的短い場合がある 劣化や剥がれが発生しやすいため定期的なメンテナンスが必要 天候や温度によって完全な乾燥・硬化が難しい ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 シートによる防水方法のメリット・デメリット シート防水は、防水性能をもつシートを屋上に敷き詰め、接着や熱圧着で固定する方法です。シートの継ぎ目を密封することで水の浸入を防ぎます。 シート防水のメリットは4つあります。 下地を選ばずに施工ができる 耐久性に優れている 広い面積でも一度に施工ができる 乾燥時間が必要ないため工期の短縮が可能 シート防水のデメリットは3つです。 複雑形状のな施工箇所には不向き 工事中に振動音が発生する 高度な技術が必要 屋上防水工事ができる業者の種類 塗装とシートでの屋上防水のメリット・デメリットを見ていただいた通り、屋上防水工事にはある程度の技術と経験が必要になります。だからこそ、失敗しないためには業者選びが重要になるのです。 屋上防水工事ができる業者にはどんなものがあるのか、選択肢となる業者の種類を把握しておきましょう。 リフォーム会社 ハウスメーカー 塗装業者 防水専門業者 リフォーム会社 リフォーム会社の場合、一般的には下請け業者に施工を依頼するため、中間マージンが発生します。外注費が加算されるので工事費用が高くなる傾向にあります。  ハウスメーカー 総合的なサービスを提供しているハウスメーカーは、防水工事を下請けに依頼することが多いです。大手ハウスメーカーであれば安心感が大きいかもしれませんが、リフォーム会社と同様に費用が高くなる傾向にあります。  ▼合わせて読みたい▼ 建売メーカーの高額リフォームに代わる選択肢!新保証で安心!他社施工のススメ 塗装業者 塗装業者は、塗料系の防水工事を低価格でおこなうことが多いです。ただし、その他の防水工事は対象外になることもあるため、事前に確認しておきましょう。 シート防水を希望する場合は、対応可能かどうか確認してください。塗装業者であれば、地元にもたくさんあるので気軽に依頼ができます。距離が近ければ、いざというときに駆けつけてくれやすい安心感もあります。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根や外壁の悪質業者に要注意!困ったときは有資格業者「色彩デザイン」へお電話ください! 防水専門業者 さまざまな防水工事に対応可能で、防水工事の専門知識が豊富です。専門としておこなっているので、もちろん実績も問題ないでしょう。 ただし、防水専門でおこなっている業者が地元にない場合もあります。遠方から出張してもらってまで依頼したいのか、他の業者と比較して慎重に選びましょう。 [myphp file="comContactL01"] 屋上防水を依頼するときの業者選びのチェックポイント 屋上防水が満足にできる業者なのか、見極めるときのチェックポイントは3つです。 希望に合う施工ができるかどうか 実績や評判があるかどうか アフターサービスが万全かどうか せっかく依頼をしても、屋上防水の知識や経験が乏しい業者では意味がありませんよね。中には契約が欲しいからといって、誇張した営業をしている業者もいるかもしれません。失敗しない業者の見抜き方として、3つのポイントを覚えておきましょう。 [myphp file="comContactL01"] 希望に合う施工ができるかどうか 業者が提供するサービスの質や実績を確認して、希望を叶えてくれる業者を選ぶことがまず大切です。色にこだわりたいと思っているのに、対応できない業者を選んでしまっては本末転倒です。 また、屋上で洗濯物を干したり、夜に星を見たりしたいという場合には、工事後にも屋上に足を踏み入れられる防水が必要になります。完成後のイメージを明確にしておくと、希望を叶えてくれる業者を見つけやすくなりますよ。  ▼合わせてチェックしたい▼ 色彩デザインの施工事例一覧 実績や評判があるかどうか 屋上防水の実績があるかどうかは非常に重要なポイントです。数字だけで施工実績の豊富さを確認するだけでなく、過去におこなった防水工事の品質もチェックしましょう。 業者によっては自社のホームページで施工事例などを掲載しているところもあります。施工写真を見て、仕上がりを見てみましょう。屋上防水を依頼した人の感想や評価も参考になります。 アフターサービスが万全かどうか 工事後も安心して過ごすためには、アフターサービスが重要になります。どれくらいの保証期間があるのか、どんな内容の保証がついているのか、細かくチェックしておきましょう。 保証書の発行があるのかどうかも事前に確認しておくと安心です。アフターサービスが万全である業者ほど、優良である可能性が高いです。 【必須】屋上防水の業者選びは見積書で比較! 屋上防水を依頼する業者を選ぶならば、必ず見積書の比較をおこないましょう。どんなに評価がよく実績のある業者でも、即決するのはおすすめしません。 1社だけの見積書では、価格が適切なのか、施工内容が希望に合うものなのかの判断が難しいのです。複数の業者に見積書を依頼することで、作成までの経緯でコミュニケーションがとりやすいか、親身になってくれるかといった対応力の比較もできます。 防水工事は安心して過ごすために重要な作業になります。だからこそ、誠実に仕事をしてくれる業者を見つけるために、比較検討をおこなってください。見積書は無料で作成している業者も多いため、出費を恐れず依頼できますよ。地域密着の地元業者も視野に入れて検討してみましょう。 屋上防水を検討されるときは色彩デザインへご相談ください 屋上防水は、建物の寿命をも左右する大切な工事です。業者選びで迷ったときは、3つのチェックポイントを参考にして、適切な業者を選びとってくださいね。 埼玉県内で屋上防水をご検討ならば、株式会社色彩デザインにお声がけください。 当社では、診断や見積書の作成を無料でおこなっております。屋上と同じく屋外環境にさらされ、防水が望ましいベランダ部分の防水工事も対応可能です。 屋上防水と合わせて、この機会に建物全体の防水性について検討してみましょう。坂戸市と飯能市の2ヶ所に、色彩デザインのショールームがございますので、お気軽にお立ち寄りください。 ▼合わせてチェックしたい▼ 坂戸店ショールームのご案内 [myphp file="comContactL01"] ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月04日 更新 詳しく見る
修理業者の選び方お役立ちコラム外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断
「ディプロマット」「エコグラーニ」って何?|ガルバリウム鋼板の先にあるディーズルーフィングの世界

「ディプロマット」「エコグラーニ」って何?|ガルバリウム鋼板の先にあるディーズルーフィングの世界

飯能市、坂戸市、日高市の皆様こんにちは!!  外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! リフォームをする場合、マイホームを手に入れた時以上の変化を期待される方が少なくありません。その中でもオーナー様の希望で多いのが「洋風建築みたいにリフォームしたい」というものです。洋風建築へのリフォームでは外壁材や屋根材といった「建材」が重要なポイントになります。 ですが、おしゃれな家に住みたいと思っていても「なかなか理想的な建材が見つからない!」ということはよくあること。元々日本家屋は日本独自の建材を想定して建てられているため、洋風建築にするための建材がマッチしにくいという側面もあるのです。 ただし、建材によっては日本家屋でも洋風建築っぽいリフォームが可能なものもあります。それが今回お話する「ディーズルーフィング」です! 屋根から始める洋風建築、理想を目指してみませんか? [myphp file="comContactL01"] ディーズルーフィングとは 洋風建築を目指すのであれば、ディーズルーフィングで屋根をリフォームすることをおすすめします。日本での歴史も20年以上あり、世界中で愛され続けている屋根材です。 欧米各国はもちろん、北欧・アジア圏内・アフリカ・オセアニアと、気候や条件もさまざまな中で選ばれ続けているメジャーな建材です。 ディーズルーフィングの運営会社(取り扱い業者) 会社名 株式会社ディートレーディング 設立 平成10年2月22日 資本金 2,000万円 売上高 16億7,000万円(2019年度) 代表取締役会長 藤山大介 取締役社長 高木強 本店 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-19-8-5F TEL 03-3555-2115 FAX 03-3555-2117 E-Mail info@deeptrading.com URL https://deeptrading.com ディーズルーフィングの特徴 ディーズルーフィングでは、こだわり抜いた5つのデザインを用意しています。 シンプルデザインの「ディプロマット」 優雅な曲線美の「ローマン」 伝統スタイルの「クラシックタイル」 軽量シンプルな「エコグラーニ」 和風スタイルの「風雅」 建物を理想的に仕上げていくためには、どんな屋根材があるか、どんな特徴があるかを知っておかなければなりません。 ▼合わせて読みたい▼ コロニアル屋根に発生した雨漏り|外壁塗装や屋根塗装での修理が必要 ディプロマットって何? どんな建物にでも合わせやすいシンプルなデザインを持つディプロマットは、ディーズルーフィングの代表的な屋根材です。 [myphp file="comContactL01"] ディプロマットの特徴 ディプロマットの特徴は、デザインのシンプルさと、そのシンプルさのおかげで「外壁材」としても使用できるディーズルーフィング唯一の屋根材だということです。 カラーバリエーションは4つですが、特徴的な「斑ら配色」によって、同一色を選んだ際にも表情がそれぞれ違うというのがディプロマ最大の特徴と言えるでしょう。 色の濃淡や配色位置によって、さまざまな色を複合的に使用しているかのような仕上がりにできます。洋風建築の代表例として、ヨーロッパ建築のテラコッタ材を使用したデザインを目標とする方が多いですが、ディプロマを使用することで、その一端を手に入れることができるでしょう。 ディプロマットの色の種類 ネイティブアメリカンが好んで使用した「テラコッタ」、生活に馴染む落ち着いた印象の「カフェ」、深みがあり癒しを与えてくれる「エバーグリーン」、上品で高級感のある「オニキス」の4色が用意されています。 どの色を選んでも、洋風建築の持つ印象を手に入れられます。ポイントは「周囲との調和」を考えた上で選ぶということです。目立ちすぎず、それでいてしっかりと主張できるものがおすすめです。 ディプロマットの本体仕様 材質 JIS G 3321 同等品 ASTM A792m ジンカリウム鋼板0.39mm 自然石粒仕上げ 寸法 1350mm×405mm 働き 1300mm×362mm 1m2あたりの重量 6kg 1m2あたりの枚数 2.13枚 施工可能範囲 2.5寸勾配以上 国土交通省不燃認定番号 NM2035 ローマンって何? 「瓦」と聞くと日本的というイメージを持つかもしれませんが、実際には洋風建築でも「洋風瓦」を使用しています。そして、ローマンは「S字瓦調」が最大の特徴の屋根材です。 ▼合わせて読みたい▼ コロニアル屋根の塗装は外壁塗装のプロに任せよう ローマンの特徴 S字瓦調のローマンは、曲線が滑らかにつながっているデザインのため、格式高い建物を演出できます。直線的な屋根材の場合、立体感が生まれず平坦なイメージで作り上げなければなりません。しかし、曲線が入ることで立体感を生み出し、優雅な印象を与えられます。 ローマンの色の種類 鮮やかなオレンジと、クリームの煌めきが目をひく「タスカニー」、複雑な色を掛け合わせてモザイク調に仕上げられる「モスブラウン」、漆黒が大人っぽい印象を与える「ネロ」の3種類があります。 曲線の美しさを目立たせる場合は、鮮やかな印象を持たせられる「タスカニー」、エレガントな印象に仕上げたい場合は「ネロ」、独特な雰囲気を見せるなら「モスブラウン」がおすすめです。 ローマンの本体仕様 材質 JIS G 3321 同等品 ASTM A792m ジンカリウム鋼板0.39mm 自然石粒仕上げ 寸法 1320mm×465mm 働き 1265mm×395mm 1m2あたりの重量 6.6kg 1m2あたりの枚数 2枚 施工可能範囲 2.5寸勾配以上 国土交通省不燃認定番号 NM2035 クラシックタイルって何? 伝統的な洋風スタイルを踏襲していて、30年以上のロングセラーを誇っているクラシックタイルは、洋風建築を目指す際に圧倒的な満足感を手に入れることができます。 クラシックタイルの特徴 とても優秀な釉薬を使用して色付けしているため、雨の浸透や凍結を防ぎ、色褪せにも対応できるのがクラシックタイルの特徴です。汚れの付着も少なく、再塗装の必要もないという大きなメリットを持っています。 落ち着いたカラーバリエーションが魅力で、飽きのこない美観が楽しめます。 クラシックタイルの色の種類 鮮やかな緑と、深みある黒を混ぜることで、落ち着いた印象を楽しめる「シャーウッドグリーン」、漆黒の美しさが気品を生み出す「チャコール」、茶系3色をバランスよく混ぜ合わせることで、暖かさと豊かさを印象付ける「マローネ」の3色を用意しています。 他にはない大人のエレガントを手に入れたいという方は、クラシックスタイルで伝統的な洋風建築を目指すのもおすすめです。 クラシックタイルの本体仕様 材質 JIS G 3321 同等品 ASTM A792m ジンカリウム鋼板0.39mm 自然石粒仕上げ 寸法 1320mm×408mm 働き 1260mm×368mm 1m2あたりの重量 6kg 1m2あたりの枚数 2.15枚 施工可能範囲 2.5寸勾配以上 国土交通省不燃認定番号 NM2035 [myphp file="comContactL01"] エコグラーニって何? ディーズルーフィングで最もオーソドックスなスタイルの、直線的でシンプルなデザインがエコグラーニの魅力です。目立ちすぎるのを嫌い、シンプルな作りでも洋風建築を目指す際におすすめの屋根材になります。 エコグラーニの特徴 エコグラーニは、表面に凹凸をつけることで意匠を楽しめる工夫が凝らされています。そのため、直線的で面白みがなさそうにも関わらず、しっかりと主張をしてくれる屋根材になります。 曲線美ではなく直線美、その中にある自己主張が孤高の屋根材という印象を与えています。 エコグラーニの色の種類 オンリーワンの魅力を持った「ツィードグレー」、建物を選ばない温かみが特徴の「カフェ」、和洋の差を感じさせない「エバーグリーン」、最高の深みを見せる「オニキス」の4色展開です。 どの色も魅力的ですが、一番人気は大人の雰囲気を見せてくれるオニキスです。 エコグラーニの本体仕様 材質 JIS G 3321 同等品 ASTM A792m ジンカリウム鋼板0.39mm 自然石粒仕上げ 寸法 1350mm×410mm 働き 1300mm×390mm 1m2あたりの重量 6kg 1m2あたりの枚数 2枚 施工可能範囲 2.5寸勾配以上 国土交通省不燃認定番号 NM2035 風雅って何? 洋風建築の素晴らしさも良いですが、和風建築の伝統にも魅力はあります。そして、和風建築を高いクオリティで発揮するのが風雅です。屋根の形状が完全に和風であるならば、あえて洋風には知らずに和風の良さを追求するのも面白い試みです。 風雅の特徴 THE・日本瓦というイメージをそのまま残し、粘度瓦のような重さを無くした扱いやすさを持っているのが風雅の魅力です。多くの種類があるわけではありませんが、高貴な印象をしっかりと楽しませてくれる屋根材です。 風雅の色の種類 漆黒単色になります。よくある釉薬の照りを抑えたマットブラックなので、重厚感があります。 ディーズルーフィング製屋根材を使用した洋風建築のリフォームなら色彩デザインにご相談ください! ディーズルーフィングは、30年以上の歴史を持った洋風建築の屋根材です。全てが30年保証という長期保証によって守られているため、万が一問題が発生しても安心して相談することができるでしょう。 和風建築に特化した風雅も、これまでの日本建築にはなかった印象を与えてくれる特別感があります。ディプロマットやエコグラーニなど、魅力溢れる洋風建築材で、あなたのお住まいを理想の形に仕上げてみませんか。 当社色彩デザインでは、ディプロマットやエコグラーニの施工事例が多数ございます。洋風建築リフォームをご検討中ならば、ぜひ当社までご相談ください! お見積り、外壁と屋根を含む外装劣化診断は無料で行っております。診断は、知識と経験を兼ね備えた外装劣化診断士資格を保有している担当者がお伺いいたします。正確な診断、適切な修繕方法を提案いたしますので、安心してご依頼くださいませ! あなたからのご連絡、ご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 [myphp file="comContactL01"] ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年04月04日 更新 詳しく見る
外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム屋根材建材外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断豆知識
「横暖ルーフ」って何?|屋根リフォームの新常識「横暖ルーフ」の魅力

「横暖ルーフ」って何?|屋根リフォームの新常識「横暖ルーフ」の魅力

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! さまざまな屋根の形状があり、そこに使用されている屋根材もどんどん進化しています。瓦やスレートばかりではなく、金属屋根という選択肢も魅力的です。 今回のお役立ちコラムでは「横暖ルーフ」について色々とチェックしていきたいと思います。 [myphp file="comContactL01"] 横暖ルーフとは 横暖ルーフは、ニチハ株式会社が製造販売している「ガルバリウム鋼板」の屋根材になります。 ニチハ株式会社は、現在「金属製屋根材 センタールーフ」と「アスファルトシングル アルマ」という2種類の屋根材だけを扱っています。 この横暖ルーフは「金属製屋根材 センタールーフ」の中で用意されている商品の総称です。 横暖ルーフの種類 横暖ルーフには現在6種類の商品がラインナップしています。 ・横暖ルーフS ・横暖ルーフS1820 ・横暖ルーフαS ・横暖ルーフαS 窯変 ・横暖ルーフプレミアムS ・横暖ルーフαプレミアムS それぞれの違いを簡単に見ていきましょう。 [myphp file="comContactL01"] 横暖ルーフS 横暖ルーフのスタンダードモデルである横暖ルーフSは、ポリエステル塗装を施されたガルバリウムメッキ鋼板です。ブラック・ブラウン・グリーンの3色構成となっており、遮熱性に優れた横置き専用の屋根材になります。 保証期間は以下の通りです。 保証内容 保証期間 穴あき 25年 赤錆 20年 塗膜 15年 横暖ルーフS1820 横暖ルーフSは、3030×260×12mmという寸法で作られていますが、そこまで長さが必要ない場合は、6尺(1820×260×12mm)に短縮されている横暖ルーフS1820が用意されています。そのため、長尺の屋根材を現場で切削する必要がなく、適切な長さで使用することができるのです。 そのため、保証期間は横暖ルーフSと同様になります。 保証内容 保証期間 穴あき 25年 赤錆 20年 塗膜 15年 横暖ルーフαS 遮熱性能の高い塗装を施した遮熱鋼板と、断熱材の組み合わせで、屋根からの温度変化を効率的に対策できる屋根材です。ポリエステル塗装によって遮熱性を確保しています。 ブラック・ブラウン・グリーン・ギングロの4色展開です。断熱材が組み込まれているため、最大17mmの厚みを持っています。 ポリエステル塗装ということもあり、保証期間は前者と同様です。 保証内容 保証期間 穴あき 25年 赤錆 20年 塗膜 15年 横暖ルーフαS 窯変 横暖ルーフαSの特性はそのまま、色味を洋風にしているのが横暖ルーフαS 窯変です。深い色味が特徴の横暖ルーフαSとは違い、明るい配色の屋根材になります。 テラコッタS・ブリックS・モダンSの3色展開です。どれも単色ではなく、全体的にグラデーションカラーになっています。深みが欲しい場合は横暖ルーフαS、表情豊かな屋根にしたい場合は横暖ルーフαS 窯変をおすすめします。 保証期間は横暖ルーフαSと同様です。 保証内容 保証期間 穴あき 25年 赤錆 20年 塗膜 15年   横暖ルーフプレミアムS フッ素塗装による高い耐久性を実現した遮熱鋼板を使用したのが横暖ルーフプレミアムSになります。ポリエステル樹脂よりも優れた耐久性を発揮するため、メンテナンスフリーを実現できる屋根材です。 ブラック・ブラウン・グリーンという、横暖ルーフSと同様のラインナップですが、塗膜の丈夫さが自慢なので発色は圧倒的にこちらが優位です。万が一変色が発生した場合に対しても保証を用意しているため、安心してご使用いただけます。 保証内容は以下の通りです。 保証内容 保証期間 穴あき 25年 赤錆 20年 塗膜 20年 塗装変色 20年 [myphp file="comContactL01"] 横暖ルーフαプレミアムS 横暖ルーフαの最上グレードがこの横暖ルーフαプレミアムSになります。ジョイント部で高い機密性を発揮するため、遮熱性と断熱性のレベルが段違いです。 ブラック・ブラウン・グリーンというカラーラインナップに変わりはありませんが、1枚あたりの重量も軽くなっているため建物へのストレスは確実に低減されます。 横暖ルーフプレミアムSと同等の保証がついています。 保証内容 保証期間 穴あき 25年 赤錆 20年 塗膜 20年 塗装変色 20年 横暖ルーフのメリット 横暖ルーフを使用するメリットについて考えてみましょう。 耐久性の高さ 横暖ルーフは、ガルバリウム鋼板を使用しているため、基本的な耐久性が非常に高いのが特徴です。一般的にガルバリウム鋼板は25年前後の耐久性を持っていると言われています。 施工方法によって変わりますが、横暖ルーフの耐用年数は以下のように設定されています。 カバー工法 25〜30年 全面葺き替え 35〜40年 人生を100年と考えた場合、新築状態から2回の全面葺き替えで建物が次の世代へと受け継がれるということになります。非常に優秀な屋根材であることがご理解いただけるでしょう。 [myphp file="comContactL01"] 断熱性の高さ 横暖ルーフは断熱材を組み込んだ屋根材です。後付けで設置するわけではないので、断熱材が湿気でダメになってしまうというようなことはありません。また、断熱材が外部に出ているわけではないので、断熱材の偏りによって効果にばらつきが出るということもないのは大きなメリットといえるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根裏点検の必要性と効果的な方法:家を守るための完全ガイド 耐候性の高さ 横暖ルーフに使用されている塗料は、とても質の高い塗料であるために、紫外線による変色や褪色がほとんど発生しません。仮に発色に変化がある場合、20年以内であればメーカー保証で対応できます。 ポリエステル塗料の場合もフッ素塗料の場合も、十分な耐候性を発揮できます。 保証期間の長さ ニチハ株式会社では、横暖ルーフに15〜25年の保証を設定しています。特に穴あきに対する保証は、全ての商品に対し25年という長期間保証を約束しているほどに、メーカー自体が自信を持っているのです。 ポリエステル塗料の塗膜は15年、フッ素塗料は変色や褪色に対しても20年ということで、塗料への信頼性も高いのがポイントです。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の寿命を延ばす!耐用年数の目安とメンテナンステクニック|坂戸市・飯能市密着の外壁塗装専門店色彩デザイン 横暖ルーフのデメリット 横暖ルーフにもデメリットはあります。メリットだけをみて判断するのではなく、しっかりとデメリットを理解した上で選択しましょう。 導入コストの高さ 横暖ルーフは国産材料です。そのため、輸入材に比べるとどうしても導入コストが高くなってしまいます。その分、丁寧な作り込みをされているため、信頼性は高いです。 屋根を選ぶ 横暖ルーフで屋根のリフォームをする場合、2.5寸以上の勾配がある屋根でなければなりません。つまり、傾斜の少ない屋根は適用外ということです。 これは、横暖ルーフ自体の厚みが均一ではなく、断熱材の仕込み方に原因があります。傾斜が少ない屋根の場合、適切な角度で設置ができなくなるのです。 [myphp file="comContactL01"] 傷のつきやすさ 横暖ルーフの表面は、意匠がついている場合でもツルツルで、表面に傷がつきやすいという特徴を持っています。特に、塗料自体の強度が自慢のフッ素塗料の場合、表面がなだらかにできているからこそ傷が目立つ傾向にあるのです。 この傷は深いわけではなく、表面の美しさが損なわれるというものなので、たとえ傷がついたからといって塗装面があれてしまうというわけではありません。綺麗に仕上がっているからこそ、ちょっとした線傷が目立ってしまうということなのです。 メーカー保証期間について 先にも何度かご紹介していますが、ニチハ株式会社では15年〜25年という保証期間を設けています。ただし、この保証期間は決して業界内では長いとは言えません。海外から輸入している屋根材の場合、30〜50年保証というものもザラにあります。 しかし、長期保証をつけることで、国内材料よりも手厚いサービスが受けられるように見せているだけという見方もできるのです。実際には、保証期間内に問題が発生しないことが重要であり、屋根材の持つ耐用年数を全うできれば良いわけですから、必要以上に長い保証期間は無意味だと言えます。 カバー工法で施工した場合、耐用年数は25〜30年であり、そのほとんどをカバーできる保証であれば決して短いわけではありません。 ▼合わせて読みたい▼ 倉庫の塗装におすすめの塗料をご紹介|用途に応じて塗料を選ぼう 横暖ルーフのご用命は色彩デザインへ! 横暖ルーフは、ニチハ株式会社の販売している優秀な屋根材です。新築時に使用する場合も、リフォームに使用する場合も、屋根材の効果は圧倒的に実感できるでしょう。横置き専用の屋根材ですので、単調な見た目になることは否めません。しかし、見た目以上に高い効果があるため、費用対効果を考えた時、横暖ルーフはとてもレベルの高い屋根材だといえるでしょう。 株式会社色彩デザインでは、屋根の葺き替え工事、カバー工事において横暖ルーフをオススメしております。屋根の雨漏りや劣化でお悩みならば、ぜひ当社にご相談ください! 工事前の劣化診断、お見積りは無料です。あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 [myphp file="comContactL01"]   坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年03月21日 更新 詳しく見る
外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム屋根材建材外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断豆知識
最新屋根材「スーパーガルテクト」を徹底解明!ガルバリウムを超えた屋根材の秘密を紹介

最新屋根材「スーパーガルテクト」を徹底解明!ガルバリウムを超えた屋根材の秘密を紹介

飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! 代表取締役の小久保です! 屋根は建物全体をカバーするとても重要な場所です。雨を遮り、日光を遮り、熱を遮るのも屋根の重要な役割になります。これらの重要な役割を高効率で発揮するためには、質の高い屋根材を使用することをおすすめします。 今回のお役立ちコラムでご紹介するのは、優秀な屋根材である「ガルバリウム鋼板」を超える金属屋根材 「スーパーガルテクト」 という屋根材についてです。 新築時、建て替え時、リフォームの際に使用する屋根材の選択肢の一つとして、優秀な屋根材の特徴を覚えておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋上の防水で雨漏り対策!塗装やシーリングの費用相場 スーパーガルテクトとは スーパーガルテクトとは、アイジー工業株式会社が販売している「アイジールーフ」の1つです。令和2年度の全国発明表彰、令和4年度の文部科学大臣賞「科学技術賞」を受賞している優秀な屋根材になります。 スーパーガルテクトの特徴についてご紹介しましょう。 スーパーガルテクトの特徴 スーパーガルテクトの特徴は、屋根材と断熱材を組み合わせた独自技術により、断熱性と遮熱性に優れた軽量金属屋根材ということです。 遮熱性に優れた塗装を施した「超高耐久ガルバ」という表面材を使用することで、沿岸部でも高い耐久性を発揮できるようになっています。 スーパーガルテクトの保証年数 スーパーガルテクトは、穴あき補償を25年という長期間で設定しています。これはアイジー工業株式会社が補償している「メーカー保証」となるため、施工業者が独自に採用している保証期間ではありません。 また、ポリエステル塗膜の「ガルテクト」と、フッ素塗膜の「スーパーガルテクト」で棲み分けもできていることを覚えておきましょう。 保証内容 ガルテクト (ポリエステル塗膜) スーパーガルテクト (フッ素塗膜) 穴あき 25年 25年 赤錆 20年 20年 塗膜変色 なし 20年 スーパーガルテクトのメリット スーパーガルテクトを使用することのメリットについて考えてみましょう。どのようにガルバリウム鋼板よりも優れているのか、何を根拠にガルバリウム鋼板を超えたと判断できるのかを見ていきます。 スーパーガルテクトのメリット①|エスジーエル鋼板を使用 ガルバリウム鋼板は、とても優れた屋根材です。耐久性や耐候性だけではなく、とても軽量でカバー工法を用いたリフォームの際も、建物に与えるストレスを最小限にとどめることができます。つまり、低コストの工事で最大限の効果を発揮するための屋根材だということです。 しかし、潮風による塩害に弱く、沿岸部で使用すると錆やすいというマイナスな特徴があることも事実です。この塩害対策を施したものが「エスジーエル鋼板」になります。 エスジーエル鋼板は、ガルバリウム鋼板にマグネシウムメッキを施すことで錆びやすさをカバーした素材です。そもそもガルバリウム鋼板は、金属鋼板を「アルミニウム・亜鉛・シリコン」でメッキした屋根材です。このアルミニウムも亜鉛も、塩分が非常に苦手な素材になります。 海で使用される船も、亜鉛によってアルミの腐食を軽減していたり、アルミ製の船には必ず塩害避けの塗装を施さなければ、船底に穴が空いてしまうほどに塩害に弱いことが知られています。 エスジーエル鋼板は、塩害に強いマグネシウムを施しているため、沿岸部で使用した場合にもガルバリウム鋼板の持つメリットを確保しながら、錆づらい屋根材として使用できるのです。 スーパーガルテクトのメッキ組成の構成は以下の通りです。 アルミニウム 55% 亜鉛 41.4% マグネシウム 2% シリコン 1.6%   これは、耐久性が高く、腐食に強い組成バランスだと考えられています。 スーパーガルテクトのメリット②|耐久性の高さ スーパーガルテクトの耐用年数は、25〜35年とされています。ただし、板金工事に慣れている高い技術を持った業者による工事の場合に限ります。適当な施工によって設置された場合は、この限りではありません。 また、屋根カバー工法を使用する場合と、葺き替えを行う場合でも多少耐久性に差が生まれます。 [myphp file="comContactL01"] スーパーガルテクトのメリット③|製品の安定性 スーパーガルテクトは、あらゆる面で安定性が高い屋根材です。例えば断熱性ですが、熱貫流率が1.43W/m2Kという数字を発揮しています。この数字は金属外壁サイディングと同等の性能を持っていることがわかります。 熱貫流率とは、1時間あたりどれだけの熱が伝わってしまうかを表す割合で、1時間で1.43しか内部へ熱を伝えないという優れた遮熱性を表しているのです。数字が小さいほど性能が高いため、1.43という数字は非常に優れていることを表します。 同等の数字を発揮できるものとして、真空断熱処理を施しているペアガラスがあげられます。真空ペアガラスで有名な「スペーシア」の熱貫流率は1.4W/m2Kです。 さらに、金属屋根材なので「不燃性」は確実だと言えます。一般的な屋根材に断熱加工をするために、屋根裏に断熱材を貼り付けるという方法があります。しかし、断熱材は火事の際に溶けてしまい、その溶けた樹脂成分が非常に燃えやすいという特徴を持っています。 スーパーガルテクトの場合、断熱材を内部に包み込んでしまうため流出することがありません。 これらの特徴からも、安定して使用できる安心感があります。 スーパーガルテクトのメリット④|対瓦比較時の「軽さ」 1m2あたりの屋根材の重さを比較してみましょう。 スーパーガルテクト スレート 和瓦 約5kg 約21kg 約50kg 屋根材の軽さは、地震発生時に大きなメリットを享受できます。外壁のクラックが発生しづらかったり、屋根材そのものが割れづらかったりと、軽いことはメリットしかありません。 スーパーガルテクトのメリット⑤|遮熱性と断熱性 遮熱性の高い塗料で表面処理してあるため、スーパーガルテクトは設置時から高い遮熱性能を発揮します。それと同時に、内部に設置されている断熱材のおかげで、断熱性も確保できます。 つまり、1度設置すれば断熱性にも遮熱性にも優れた建物が完成するということです。 [myphp file="comContactL01"] スーパーガルテクトの軽さがもたらす恩恵 メリットだらけのスーパーガルテクトですが、それぞれの相乗効果によってどんなメリットを享受できるのか考えてみましょう。 建物へのストレス軽減 屋根材の軽さは正義です。建物全体の揺れを減らすことにもつながるため、外壁に発生するクラックを抑制します。また、屋根材がわれることを防ぐことにもなり、雨漏りリスクの低減にも役立ちます。 そして、揺れが少ないことで、柱などもストレスがかかりづらくなるのです。 地震発生時の被害縮小 地震発生時、屋根の重さが家屋倒壊の原因になることがあります。重いものが建物の最頂部にあるということは、大きく揺れる原因になります。しかし、その大きな揺れとは別に、地震は独自の周期で揺れるため反発してしまうのです。その際、家屋には大きなダメージが加わり、倒壊するということなのです。 屋根材が軽ければ、自身への追従性も高まり、地震の揺れを受け流すことができるということになります。 家屋倒壊時の救助が容易 万が一、建物が倒壊してしまった場合、中にいる住民は瓦礫の下敷きになってしまいます。その際、屋根が重ければ助かる見込みが下がってしまうのは当然です。しかし、屋根が軽ければ、それだけで生存確率が高くなるのです。 さらに、倒壊後に救助する際、屋根材が軽ければ救助しやすさも変わります。スーパーガルテクトを使用することで、万が一建物が倒壊しても生存できるかもしれないのです。 [myphp file="comContactL01"] スーパーガルテクトでの屋根工事は色彩デザインにおまかせください! スーパーガルテクトは、沿岸部でも使用できるエスジーエル鋼板を使用した、とても優秀な屋根材になります。つまり、場所を選ばずにガルバリウムの恩恵を受けられるということです。そして、遮熱性も断熱性もともに高く、後から対処する必要がないところも魅力だと言えるでしょう。 今後の新築や建て替えの際、屋根リフォームの際には、スーパーガルテクトを使用することも検討してみてください。 株式会社色彩デザインでは、屋根の葺き替え工事、カバー工事においてスーパーガルテクトをオススメしております。屋根の雨漏りや劣化でお悩みならば、ぜひ当社にご相談ください! 工事前の劣化診断、お見積りは無料です。あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁診断士や雨漏り鑑定士との違い 雨漏り鑑定士とは?雨漏り修理を確実なものにするためのアドバイザー「雨漏り鑑定士」 [myphp file="comContactL01"]   坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年03月21日 更新 詳しく見る
外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム屋根材建材外壁補修・屋根補修外装劣化診断雨漏り診断豆知識
コロニアル屋根の塗装なら色彩デザインにご相談ください!

コロニアル屋根の塗装は外壁塗装のプロに任せよう

  飯能市、日高市の皆様こんにちは!!  飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザインです! コロニアル屋根は美しい外観と耐久性を備えた屋根デザインの1つです。その特有の魅力を維持し、住まい全体の価値を高めるためには、適切なメンテナンスが不可欠です。 この記事では、コロニアル屋根の特徴や塗装について詳しく解説し、その重要なポイントについても触れていきます。この記事を読むことで以下の内容を理解できます。 コロニアル屋根の塗装はなぜ専門家に依頼するべきなのか? どのような状況でメンテナンスが必要になるのか? 塗装作業の各ステップや注意点 記事を最後までご覧いただくことで、コロニアル屋根の美しさを長期にわたり維持し、快適な住まいづくりに役立つ情報を得られます。ぜひ最後までお読みいただき、お住まいのメンテナンス計画にお役立てください。 プロタイムズ坂戸店・飯能店/色彩デザインでは、コロニアル屋根の塗装施工事例が数多くございます。コロニアル屋根の塗り替え依頼をご検討中ならば、ぜひ当社にご相談ください! コロニアル屋根とは コロニアル屋根は、アメリカンコロニアルスタイルの住宅に特徴的な屋根デザインです。コロニアル屋根の特徴は、四角い形状と優雅なスロープが組み合わさった屋根であることです。このデザインは、18世紀のアメリカ植民地時代の建物からインスパイアを受けており、ギャンブル屋根とも呼ばれることがあります。歴史的価値が高く、多くの人々に愛されています。 コロニアル屋根は、耐用年数や耐震性、デザイン性、コストパフォーマンスの面で優れた屋根材です。そのため、日本でも多くの住宅で採用されています。 耐用年数は、約20〜25年と長く、定期的なメンテナンスを行えば、さらに長く使用できます。また、耐震性にも優れており、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模な地震でも、被害を最小限に抑えることができました。 デザイン性も高く、シンプルながらも上品な印象を与えます。また、カラーバリエーションも豊富なので、好みに合わせて選べることも魅力です。 瓦屋根や金属屋根に比べて比較的安価で施工できるコストパフォーマンスが高い屋根材でもあります。 コロニアル屋根に塗り替えは必要? コロニアル屋根は形状だけでなく、屋根表面の塗装映えするデザインが特徴です。コロニアル屋根の美観を保つためには定期的なメンテナンス塗装が必要不可欠です。 外部要因にさらされることで塗料が劣化し、屋根の耐久性が低下する可能性があります。また、塗装が剥がれることで水の浸入や屋根材の劣化が進行することも考えられます。だからこそ、コロニアル屋根の塗り替えは必要不可欠なメンテナンス作業なのです。 コロニアル屋根の特徴は複雑な形状と精緻なデザインです。複雑な形状の屋根を塗装する場合、プロの外壁塗装業者に依頼することが望ましいでしょう。 塗装の専門家は屋根の特殊な形状や塗装に必要な知識、経験が豊富なため、DIYでセルフメンテナンスをするよりもはるかに高いクオリティで仕上げられます。屋根の塗装は高所作業を伴うため、安全面での専門技術が重要です。均一かつ緻密な塗装は屋根の美観を保つだけでなく、耐久性も向上させます。 専門家は適切な塗料を選択し、均一に塗装し、耐久性を確保するために必要な下準備ができます。長期的なコストパフォーマンスも高くなるため、家を守り、価値を高めるためにプロへの依頼が最善でしょう。 コロニアル屋根の美しさと価値を保つために、定期的な塗り替えを計画し、信頼性のある外壁塗装のプロにお願いしましょう。プロが持つ専門知識と経験が、あなたの住まいを魅力的かつ耐久性の高いものに保ってくれるでしょう。 コロニアル屋根を塗装する目安 コロニアル屋根は美しいデザインを持ち、家の外観に特別な魅力を与えています。しかし、時間が経つにつれ、外部要因によってその魅力は劣化します。 コロニアル屋根のメンテナンスは、通常10年に1回のタイミングで行うことが推奨されていますが、できれば5年から7年ごとにメンテナンスを検討するのが理想です。 コロニアル屋根の耐用年数は約20〜25年ですが、塗膜の寿命は約10年程度です。塗膜が劣化すると、雨漏りやカビ、苔などの原因となるため、定期的に塗り替えを行う必要があります。 これらの目安を参考にし、定期的な点検を行い、必要に応じて専門家に相談することが、屋根の美しさと耐久性を維持するために重要です。 ここでは、コロニアル屋根の塗装が必要な目安についてお話ししていきたいと思います。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安①苔やカビの発生が確認できる コロニアル屋根の表面に苔やカビが繁殖しているのが確認できる場合、メンテナンス塗装が必要です。 苔やカビは湿度や降雨といった要因によって繁殖し、屋根の表面を侵食します。苔やカビが放置されると、屋根材の劣化や傷みが進行する可能性が高まります。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安②反りやひび割れが発生している コロニアル屋根に反りやひび割れが発生している場合、早期のメンテナンスが必要だと判断できます。 反りは屋根材が湿度の変化に対応できない場合に生じ、ひび割れは屋根材の老化を示します。 これらの問題は雨漏りの原因となる可能性があるため、迅速な修復が必要です。 コロニアル屋根の塗装が必要な目安③屋根材が滑落している コロニアル屋根が滑落している場合、屋根の防水性を損なわれ、雨水が建物内部に侵入している可能性が高くなります。塗装作業は屋根材の保護と修復を含み、屋根の安全性を確保する役割を持っているからです。 コロニアル屋根の塗装は美観を保つだけでなく、建物全体の耐久性を向上させる重要なメンテナンス作業です。屋根の状態を定期的にチェックし、ご紹介したような症状が確認できる場合は、外壁塗装のプロに相談して適切な対策を講じましょう。 コロニアル屋根の塗装作業について コロニアル屋根の塗装は、屋根の美観を保ち、耐久性を高めるために重要なメンテナンス作業です。塗装作業は以下のステップで進行します。 高圧洗浄 下地処理 下塗り 中塗り 上塗り 縁切り コロニアル屋根の塗装作業①高圧洗浄 塗装作業の最初のステップは、コロニアル屋根の表面をプロ仕様の高圧洗浄機で洗浄することです。高圧洗浄は汚れや苔、カビ、古い塗料を効果的に除去するために行われます。屋根の表面が清潔で平滑になることで、塗料の密着性が向上し、塗装の効果が最大限に発揮されます。 コロニアル屋根の塗装作業②下地処理(ケレン) 高圧洗浄後は下地処理(ケレン)が必要です。下地処理には、塗装面にクラックや穴を充填する作業が含まれます。また、屋根の表面を滑らかにするためにサンディングが行われることもあります。下地処理は塗料の密着性を高め、均一な仕上げを実現するために不可欠です。 コロニアル屋根の塗装作業③下塗り 下地処理が完了し、塗り面が整えられたら下塗りを行います。下塗りは、塗料の密着性を向上させ、屋根材の保護を強化する役割を持っています。 通常、プライマーと呼ばれる特別な下塗り塗料を均一に塗布し、適切な乾燥時間の経過により施工が完了するので、急いで作業しても時間経過を待たなければなりません。 コロニアル屋根の塗装作業④中塗り 下塗りの後、中塗りが行われます。中塗りは塗装の色調や質感を調整し、屋根に対する追加の保護を提供します。 中塗り塗料は通常、上塗りと同じ塗料を使用し、全体を施工完了時と同じ配色となるように塗り上げ、下塗りが塗り尽くされなければいけません。塗り残しがあった場合、後の上塗りが適切に完了しなくなります。 コロニアル屋根の塗装作業⑤上塗り 最後に、上塗りが行われます。上塗りは外観の仕上げを行い、屋根を美しく仕上げる役割を果たします。 選択した塗料の色や仕上げに応じて、適切な方法で施工しなければなりません。均等に塗布されることで、美しい仕上がりを実現します。 コロニアル屋根の塗装作業⑥縁切り 塗装作業の最後に、縁切り(えんきり・ふちぎり)が行われます。縁切りは、塗料の毛細管現象を防ぐことを目的としており、適切に行わなかった場合「漏水」してしまう可能性があるのです。 ただし、縁切りする際に「上塗りで整えた塗装面を歩く」必要があるため、最近では下塗り時に「タスペーサー」と呼ばれる部材を挟み込むことで対応する業者も増えています。 コロニアル屋根の塗装作業は、専門知識と経験を持つ外壁塗装業者によって行われるべきです。適切な塗料の選択と均一な施工が、コロニアル屋根の美しさと耐久性を保つ鍵となります。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点  コロニアル屋根の塗装には注意が必要な点がいくつかあります。 以下に、注意すべきポイントを説明します。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点①縁切り・タスペーサーは必須 コロニアル屋根は、平板状の屋根材を重ね合わせて葺く構造になっています。そのため、塗装を行う際には、屋根材同士の隙間から雨水が侵入しないように、縁切りを行う必要があるのです。 一般的な縁切りの工法はタスペーサーを挿入する方法がとられます。タスペーサーは、ゴムやプラスチックなどの素材で作られた、細長い棒状の部材です。屋根材の隙間にタスペーサーを挿入することで、塗料が隙間から侵入しないようにします。 タスペーサーを用いた縁切りは、雨漏りのリスクが低いことが特徴です。また、タスペーサーは、耐久性が高いため、長期間の使用にも耐えられます。 コロニアル屋根の塗装に関する注意点②塗装に向かない屋根もある あらゆるタイプの屋根に塗装が適しているわけではありません。とくに、一部のコロニアル屋根では塗装が適さない場合があります。塗装が適さない主なケースは以下の通りです。 屋根材が極端に劣化している場合:塗装ではなく交換が必要 屋根材に大きなひび割れや欠けがある場合:塗装よりも修復が優先 屋根材が著しく薄くなっている場合:耐久性の観点から交換を検討 以前の塗装層が厚く重なっている場合:新たな塗装の密着性が低下 これらの状況に当てはまる場合、塗装を行う前に専門家による詳細な診断が必要です。専門家の判断により、塗装の可否や必要な修復作業が決定されます。このような評価を通じて、適切なメンテナンス方法を選択し、屋根の美観と機能性を最大限に保つことができるのです。 コロニアル屋根の塗装なら色彩デザインにご相談ください! コロニアル屋根の塗装は、建物の美観を保ち、耐久性を高めるために重要なメンテナンス作業です。塗装メンテナンスを含む定期的なメンテナンスは必要不可欠です。5年〜7年、最低でも10年に1回は専門業者による劣化点検をオススメします。 色彩デザインには、外装劣化の専門資格である外装劣化診断士資格を取得しているスタッフが在籍しています。プロの目であなたの大切なお住まいをすみずみまでチェック!最適なメンテナンスをご提案いたします。 あなたの美しいコロニアル屋根のメンテナンスは、ぜひ色彩デザインにおまかせください! [myphp file="comContactL01"] 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 2024年01月13日 更新 詳しく見る
外壁塗装・屋根塗装屋根材建材外壁補修・屋根補修雨漏り診断

スレート・コロニアルの棟押さえ板金交換って?

飯能市 日高市の皆様こんにちは!! 飯能市・坂戸市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン店長の富澤です。 飯能市、日高市を中心に複数ある『野立て看板』、情報満載の『チラシ』と『ホームページ』、飯能市内唯一の『塗装店舗ショールーム』、『広報はんのう』で知った方、ご覧いただいた方も多いと思います。ご紹介も頂戴しながら責任ある工事と安心でご協力させていただいております。感謝申し上げます。   ご自宅の屋根がスレート・コロニアルの方はまだ多くいらっしゃると思います。 これから初めて塗装する方、過去にしたことある方、いずれも「棟押さえ板金の交換工事」に興味を持ってください。内部は木材が設置されておりますが、画像の様に木材が黒ずんで腐食の可能性が見受けられます。 結果的に雨漏りに繋がることもあります。 また木材に交換するのではなく、樹脂製の物にすることも可能で先々の腐食も防げます。今はこのような建材も出てきておりますので屋根工事を考えている方は弊社までご相談ください。 お問い合わせは色彩デザインまで。 坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 株式会社色彩デザイン 飯能ショールーム:飯能市中居30プリミテージュ1Fテナント 坂戸ショールーム:坂戸市にっさい花みず2-6-2 飯能市 日高市 飯能市内 日高市内  広報はんのう 飯能市市報 口コミ クチコミ 紹介 安心 安全 地域密着 実績 実績豊富 職人 技術 国家資格 一級塗装技能士 外装劣化診断士 専門店 店舗 ショールーム 2022年09月01日 更新 詳しく見る
外壁補修・屋根補修

外壁塗装のプロに相談しよう!

今だけ!見積もり依頼クオカード500円分進呈!!

ショールーム来店予約

お見積もりを取られている方へ!

相談・見積・診断は無料です。お気軽に!!

お気軽にお問い合わせ下さい!

0120-130-522 受付 10:00-19:00 水曜定休(飯能店:日曜定休)